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2008年4月 2日 (水)

中村紀洋渾身の一振り、中田粘投今季初勝利!

開幕カードを勝ち越したドラゴンズ
敵地・東京ドームに乗り込み、
開幕3連敗の巨人との今季初めての対戦は、
中田上原の両先発の投げ合いで、1点を争う熱戦に。
そしてゲームに終止符を打ったのは、中村紀洋
9回、上原の内角直球を振り抜いての弾丸勝ち越し弾!
劇的な逆転で、開幕戦引き分けの後3連勝を飾りました。

◇セントラル・リーグ公式戦
巨人-中日 1回戦
(1日・東京ドーム | 中日1勝)
42357人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
巨 人
[勝] 中田(1試合1勝)
[S] 岩瀬(3試合2S)
[D本] イ・ビョンギュ1号2ラン 中村紀洋2号
[Dバッテリー]
中田、岩瀬 - 谷繁

【ゲームレビュー】
9回に中村紀洋が決勝ソロ、鮮やかな逆転勝ちで3連勝
序盤に3点のリードを許したが、打線が粘った。
4回1死一、二塁からウッズの中前適時打で1点を返し、
6回にはイ・ビョンギュが右翼へ同点の2点本塁打。
先発・中田は立ち上がりの制球が甘く、
1回に4長短打をあびて2失点。2回にも1点を失ったが、
3回以降は立ち直り今季初勝利。9回を締めた岩瀬が2セーブ目。
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


やったあ!!3-3の同点で迎えた9回表、
この回の先頭は、
ここまで3打席ノーヒット
さらに前の2打席で
三振を喫している中村紀洋
回の先頭だけに
ぜひとも塁に出て、
チャンスの口火を切ってほしい。
そう思いながら
見守っていた打席でしたが、なんと初球
上原がこの日投じた110球目、
甘く入った内角高目のストレートを渾身の一振り!
まさに弾丸ライナーといえる打球はあっという間に
熱き声援を送るドラゴンズファンの待つレフトスタンドへ!
「開き直って」思い切りひっぱたいた一撃は
値千金の勝ち越しソロ本塁打に。
打った瞬間にスタンドインを確信。
「やったー!」と叫び、右腕を突き上げたノリさん
同じような感じで自分も「行ったー!」と叫んでしまいました。

それにしても序盤の劣勢を盛り返し、
良く追い付いて、そして勝ち越してくれたなと。
今季から先発に復帰、この日は約1年半ぶりの
先発マウンドとなったという巨人・上原
開幕3連敗、さらに本拠地開幕を託された
相手のエースに序盤は、かなり手こずりましたが、
4回、荒木の中前打に、井端の三ゴロエラー出塁などで
1死一、二塁から、ウッズが中に入ったシュートを叩き、
センター前へのタイムリーヒットを放ち、反撃の狼煙を上げると、
6回には、三遊間を抜くヒットで出た井端を置いて、
イ・ビョンギュが、カウント1-2からの4球目、
内角やや中寄りに入ったストレートを狙い打ち
打球は高々と上がり、ライトスタンド中段に
飛び込む貴重な同点2ランに。

回を追うごとにボールが
どんどん甘くなってきた上原を次第に捉えていくうちに、
ゲームの流れドラゴンズへと傾いてきていたものの、
8回2死一、二塁のチャンスを逃したことで、
これはまずいなとも感じましたが、
そのウラ、中田見事な投球で、小笠原、イ・スンヨプ
そして阿部という強打者をしっかりと抑え込み、
流れを再び引き戻したうえで、飛び出したこの一発
あくまでもヒーローになったのは中村紀洋ですが、
そこまでの課程でチームが一丸となって、
勝つんだという強い気持ちを持ち続けていたことが、
土壇場で相手エース攻略していく動きに、
またこの日の勝利へとつながったのだなと思います。

ところで打線は引き続き好調をキープしていますね。
Gキラーウッズがこの日、タイムリーを含む2本のヒット。
ナゴヤでは大人しかった井端もチャンスメイクで2安打。
さらにビョンノリさんに一発が出ましたし、
森野も最終回に意気消沈の上原から1安打。
そしてこの日、ついにこの選手に待望の移籍初安打が。
5番で起用されながらも、今イチ蚊帳の外だった和田一浩
この日も多少不調をひきずってか、
2回の第1打席では、高目のボール球に空振り三振
4回の第2打席目、フォークボールを振っての三振
ある種上原翻弄されていた感がありましたが、
迎えた6回の第3打席、カウント1-0からの2球目、
外へのストレートをはじき返してのセンター前ヒット!
開幕15打席目にしてようやく点った『H』のマーク。
続く8回2死一、二塁のチャンスでは、
初球を叩くも、三塁強襲のゴロに倒れたものの、
あくまでも『偶然だぞ』ではないですし、
1本出たことで少しは落ち着いてくるのでは。
明日以降はそこから一歩進んで、
移籍初タイムリーを期待したいなと思います。


一方、投手陣は先発・中田
8イニング124球を投げ、7安打9奪三振2四球で3失点。
立ち上がりは、やはり今季初登板ということもあり、
腕が今イチ振れないことで、ボールが走らず、
変化球が高目に浮いてしまう始末。
いきなり先頭の高橋由伸に浮いたカーブを叩かれ、
ライト左へのツーベースを浴びると、
小笠原には初球、真ん中高目のストレート
狙い打ちされ、センター前へのタイムリー
さらにイ・スンヨプにも詰まりながらも
レフトに落とされ、一、二塁としてしまうと、
阿部には真ん中高目に入った甘いスライダー
引っ張られてのライト線へのツーベース。
初回に2点を失うと、続く2回ウラにも
高橋由伸のセンター犠牲フライによってもう1点
いきなり連打を食らって3点を失ってしまい、
今回はかなり苦しいかなと思いましたが、
それ以降は修正してきて、尻上がりによくなりましたね。

「腕を振っていこう」中田自身が考えていたうえ、
谷繁も次第にストレート主体のリードに変更。
回を追うごとに変化球も低目に集まり出し、
制球が次第に安定してきたうえ、
ストレートの球威が増していくという中田らしさも発揮。
初回に4安打、2回に2安打と集められていたヒットも、
3回以降は、7回に上原が放ったショート内野安打1本のみ。
それに比例して増えてきたのが、奪三振
その7回ウラ、上原を出したあと、
続く高橋由伸をフォークで空振り三振に取ると、
8回ウラには、イ・スンヨプを148キロ、
外角高目のストレートで空振り三振
ラミレスにはストレートが抜け、四球を与えたものの、
阿部を真ん中低目のフォークを振らせての三振
終盤で持ち味でもあるスタミナの強さを発揮。
8回に149キロをマークするなど、
底知れぬ体力の中田に対し、
立ち上がりがこの日のピークだった上原
その辺りも勝利の行方を分けたのではと思います。

8回を投げきり、味方の援護点をもらったことで
最終回は、守護神・岩瀬にバトンタッチ。
粘りの投球で掴んだ今季初勝利
昨季公式戦3勝負けなしという相性の良さを
そのまま今季もキープしそうな背番号20
2週間後、再び相対する巨人戦も楽しみになってきました。


これでドラゴンズは、開幕から依然負けなし
引き分けこそあれど、3連勝となりました。
一方の巨人はチームワーストという開幕4連敗
重量打線も立ち上がりこそつながったものの、
後半はかなりの沈黙ムードでしたし、
ぜひともこのまま黙らせておきたいですね。
そして迎える第2戦、先発予想はベテランの昌さん
対してこれ以上負けられない巨人内海を立ててきそう。
この日のように投手戦になるのか、
一転して打ち合いになるのかは昌さんしだい
おそらく緊張してのマウンドになると思いますが、
まずは1ストライク、1アウト、1イニングと
取っていくことで、リズムをつかみ取ってほしい。
そして良いカタチで「開幕」を飾ってもらいたいです。


☆ウィナーズ・ボイス(1日)

◎中村紀洋
<9回、2試合連続となる勝ち越し2号本塁打>
「その前の打席からね、
けっこう上原君にやられてましたんで、
開き直って初球から思い切り振ろうと思ってました。
(どんなボール、どんな感触?)
もうまっすぐですね。打った瞬間入ったと思いました。
本当にね、賢一(中田)もよく頑張ってましたんで、
何とか勝ちたかったんでね。はい。
やっぱり勝つしかないんでね。
いい形で来てると思うんで、明日も勝ちたいと思います。
(2試合連続本塁打と好調)自分のことよりもね、
やっぱりチームのことが優先なんで、
チームが勝ててよかったです。
勝つの方が負けるよりも数段上なんで、初戦を取れたことが
本当に明日に繋がると思うので、明日も頑張ります」



<昨年の対上原の成績は6打数無安打4三振。
この日も4打席目に入るまで2三振と抑え込まれていた。
ひそかに抱いていた苦手意識を土壇場で吹き飛ばし>
「本当に完ぺきやった。上原君の失投やろうね。
上原君の球が初めてバットに当たった。
オールスターを含めて打ったことがなかったんです
(実際は16打数2安打1打点で、打率.125)。
(中田)賢一が頑張ってたから、勝つしかないと思った。
あと1点取れば、後ろには岩瀬がいるんでね。
3点取られたけど、勝てると思ってやってた」

<移動日だった31日、名古屋駅の新幹線ホームで
中日に来た喜びをしみじみと話した>
「ドラゴンズはいいチーム。
中日は勝つことを義務付けられてる。
そして、チームのみんなも
勝つのは当然と思って、勝とうとプレーしている。
中日に来て、本当にいろいろと勉強させてもらってる」

<前日に発表された野球日本代表の
第1次候補選手の中に名前はなかった。
目標だった3大会連続五輪出場が絶たれたが、
無念さを胸にしまい込み>
「選ばれないだろうとわかっていたから」

<試合後、星野監督がみていたことについて>
「そのへんは全然意識してないですよ。
(代表)枠に入っているわけじゃないし」

<『我慢』が今や打席の中でテーマになっている>
「自分から(打撃の形が)崩れるから我慢、我慢」

<これで開幕から4試合連続安打で2試合連続本塁打。
シーズンに入っても際立つ好調ぶりも浮かれることなく>
「いつ(連続安打が)途切れるか分からへんからね。
でもまだまだこれからや」
中スポサンスポスポーツ報知時事通信
毎日jpスポニチ名古屋ニッカン名タイ

○イ・ビョンギュ
<2点を追う6回1死一塁で右翼スタンド中段に同点2ラン。
今季初アーチは劣勢をはね返す価値ある一発に>
「1、2打席目と内角の球で抑えられてたので、
今度はそれを待っていた。
何とか好機を広げようと打席に入ったら、狙い通りの球が来た。
会心の当たり。ああいういいピッチャーから打ててうれしい」
中スポ毎日jp

◇チョン広報部韓国担当
<試合後、大勢の韓国マスコミに囲まれるイ・ビュンギュについて、
イ・スンヨプが来日2年目で大成功したように、注目度は高いという>
「今年は韓国マスコミが
ナゴヤドームに取材に来る機会が増えると思います」
中スポ

○中田賢一
<3回以降立ち直り、粘りの投球で今季初勝利。
立ち上がりは球が走らず、2回までで3失点>
「2回までで6安打でしょう。
あまりにもぽんぽん打たれたので、腕が振れてないなって。
でも3回からは次の点をやらないように攻めていけた。
点は取られたけど、この3点で粘ろうって。
多少球が散ってもいいから思い切って腕を振ろうと思ったんです。
逆転してくれると信じて、気持ちを切らさずに必死で投げました」

<開き直った3回からは圧巻。
降板する8回まで安打はわずか1本。
しかも9回の111球目にMAXの149キロをたたき出した。
しかも終わってみれば四球は2つだけ>
「僕の場合は球数を投げた方が良くなる傾向がある。
投げていって調子を上げるタイプなんです。
まだ1試合ですから成長したかどうかは分かりませんよ」

<前日に野球日本代表1次候補メンバー入り。
ネット裏で中日の背番号20の後継者にもあたる
星野監督が視察。この日の結果に安堵の表情>
「序盤の内容だったら代表から
評価してもらえないでしょうけどね。
中盤からの投球を続けたい。
背番号20の先輩? そうですね。評価されるよう頑張ります」

<レギュラーシーズンはこれで06年から5連勝。
今季も巨人に対し、相性の良さを発揮しそう>
「巨人に勝つ要因? 特にないですよ。
ただ一生懸命、目の前の試合に集中して投げているだけ。
一つずつやっていきたい」
中田公式「今季初登板」、中スポ共同通信社
時事通信スポニチ名古屋名タイ

○谷繁元信
<2点を失った1回2死二、三塁、谷へのカウント1-1で
タイムを要求して、マウンドの中田にアドバイス>
「逃げるなよという内容ではありません。
まあ、詳しくは中田がわかっていてくれればいいことなので…。
でも、しかってはいません。気付いたことを。
そう。アドバイスに近いと思います。
それがどんな効果があったのかは、中田に聞いてみないと」

<中田によると『コースを気にせず、どんどん来い!
腕を振ってこい!』という内容だったもよう>
「8回にあれだけのスピード(149キロ)で投げられるんだから。
これからもよくなってくれるのを願います」
(東京中日)

○岩瀬仁紀
<9回に登板。2死から代打・大道にヒットを許したが、
続く高橋由伸をきっちり抑え、今季2セーブ目>
「打者1人1人に集中しました。チームが勝ってよかった」
中スポ

○タイロン・ウッズ
<4回1死一、二塁から中前適時打を放つ。
これで3試合連続打点と好調をキープ>
「リードされていたし、
少しでも点を入れておきたいと思って
打席に入ったんだ。うまく打てたと思う」
(東京中日、ニッカン

○和田一浩
<6回2死、悩めるFA砲に待望の今季初安打。
141キロ直球に食らいつき、渋く中前へ。
開幕から15打席目での初ヒットに>
「いやあ、1本出ましたね。でも、まだまだですよ。
ぼくの前にはたくさん走者が出るので、
本当はそこできっちり決めるようにしないと。
きょうもそうだけど、チームが勝っていることが救い。
皆に助けられています。
まだいろいろ考えながらやっている状態ですけど…。
次はチームに貢献できるヒットを打ちたい」
(中スポ)

○井端弘和
<今季初のマルチ安打をマーク。
記録は敵失となったが、4回にも痛烈な三塁ゴロで
一塁に炎のヘッドスライディングを見せ>
「自分の中ではあれが一番いい球だったんですよ。
あれが抜けるようになれば、本調子です」
(東京中日)

○荒木雅博
<9回2死一塁で高橋由伸の二遊間の当たりを好捕。
飛び込みながら二塁に入った井端へパスして試合を締める。
勢い余って一回転して、着地の際、腰を強打したが>
「大丈夫です。最初は『やっちゃったか』って思いましたけど…」
(東京中日)


◇鈴木義広
<北京五輪日本代表第1次候補メンバーに選出。
一夜明けてシーズンでの活躍を誓う>
「恥ずかしくないように、とにかく頑張らないといけない」
ニッカン

◇山本昌
<第2戦の先発が予想されるが、
この日はブルペンでの投球練習で調整>
「やり残したことはない。調整もしっかりできた。
あとは結果が出るかどうかだね」
(東京中日)


○落合監督
<接戦を制して開幕から3連勝。先発・中田について>
「暴れるピッチャーが暴れないと、
ああいう立ち上がりになりやすいってことなんだろうな。
3回から立ち直った? いや6、7回くらいからだろう。
(中田に限らず、その投手が)最初に投げる試合は、
ある程度差っ引いて見ないといけない」

<中村紀洋の勝負強さに>
「(勝つとすれば)こういう勝ち方になるだろうなっていう展開通り。
どっちに転ぶかわからなかった? いや、そんなことは考えていない」
(中スポ、毎日jpニッカン名タイ




コメント

気分のいい朝です。
序盤の劣勢をミラクル周さんの一発で追いつき、
土壇場でノリの一発で勝ち越し、ストッパー岩瀬で
逃げ切るという会心のゲーム展開でしたね。
今年の周さんはホンモノかも知れません。
これからはビョン様と呼ばないといけないかも。
でも、今夜も期待しないで見守っていたいと思います。
そして、あっさり4連勝してもらいましょう!

勝ち方が、すごく良かったですよね。
敵地で相手はエース、しかも、いきなり
3点のビハインドと、悪条件が揃って
しまいましたが(苦笑)、それをきっちりと
跳ね返したところに、真の強さを感じました。

ノリ選手はもちろんですが、ビョン選手の
一発も嬉しかったです。ライトへの豪快な当たりは、
昨年の西武Dでのホームランを思い出しました。

Toshikichiさん、おはようございます。
見事な逆転勝利でしたね!

和田選手初ヒット、ようやく出ました~。
その後の攻守交替時、タイムリーでもないのに
レフドラ席から「ワダコール」があったとか。
ドラファンは、この1本を待ちわびてましたからネ。
和田さんの調子が上がれば・・なんと
恐ろしい打線でしょうか!

Toshikichi師匠、こんにちは!
「偶然だぞ」はもはやドラファンの中で一番の
ネタになりつつありますねー^^。
やっぱり師匠のトコは情報満載で嬉しいです♪
2回二死でシゲさまがマウンドに行ったトコ。
そーいえばそんなのあったな・・・と忘れてました。
球審さんが迎えにくるくらい熱心に話してましたねー。
シゲシゲのお説教キタよー!!!なんてちゃかしてましたが
中田クンにとって立ち直りのキッカケはあの話しだった?
と、今頃気付いてみました^^。

p.s.
先日は「タイロンに代走出す?出さない?」の質問に
丁寧にお答えくださりありがとうございました!
とってもわかりやすくって納得でしたー♪

「偶然だぞ」ドラファンの中では
流行語になりそうですね

効果的な一発攻勢でした。
今年は大きいので勝つ試合が
増えそうですね。
それにしてもビョンが今年は
良い所で打ってくれそうな予感です。
この調子を維持してほしいですね。

序盤、暴れ馬がどうなるかと思いましたが
あのスタミナには、毎回驚きます。
昨年以上の勝ち星が今年は期待出来そうです。

気持ちいい勝利です。勝って祝杯あげないといけないし、
負けたらイライラで飲むし、大変です。
最初にバタバタって点数とられた時は、
中田は調子がオープン戦の時のままなのかと、
ちょとだけ心配になりましたが、その後は、めっちゃ好投のようで。
そんなトコまで、エース川上の後を追うのか?って聞きたくなります。
それにしても打線がいいですねっ!繋がってるっていうより、
何だか1発で点数を取ってるイメージですが、
今日は、ウッズがボコボコに打ってくれそうです。
和田にも1本出たし、これからです。
巨人もこのまま眠っておくチームではないでしょうが、
ドラゴンズが目を覚ますことはして欲しくないですね。

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は、山本昌投手。
いよいよ2008年のシーズンが始まります。
ぜひとも良い滑り出しを期待したいです。


>ギンタロウさん
周さんの一発で同点になって、これは行けるかもと。
そしてノリさんの一発で、これは勝てるかもと思いましたね。
それにしてもビョン選手、
なにげに東京ドームでホームラン打っていますよね。
CS、アジアシリーズですっかり慣れてしまったかもしれません。


>ドライチさん
生観戦おつかれさまでした。
向こうは絶対に勝たなくてはいけない
シチュエーションにも関わらず、
それをすべて破壊しての逆転勝利。
とても気分の良いゲームだったと思います。

ビョン選手の西武ドームの一発。
そういえばありましたね。
ただあのころは「偶然だぞ」でしたが、
今は違いますよね。


>daojing(妻)さん
和田選手、ようやく1本出ましたね。
その前の2三振が散々でしたが、
やっとの思いで飛び出したヒット。
これからは毎日積み重ねてくれることを願います!


>りあさん
お役に立てて、うれしいです。
ところで恥ずかしながら
実は今朝の東京中日の紙面を読むまで、
「偶然だぞ」を知らなかったんですよ。
その後、動画や写真などで見たりしましたが、
思わず爆笑してしまいました。さすがシカゴファン!

谷繁捕手、さすがだなと思いましたね。
しかってはいませんといいつつ、
中田投手にとってはコワイお説教だったかも?


>daiさん
今季は意外と重量打線なのかもしれませんね。
まあ狭い東京ドームとはいえド迫力の2発。
相手のエースも驚いたのではないでしょうか。

中田投手、いい感じで立ち直りましたよね。
ただ8回に149キロ、これはスゴイの一言です!


>ontheway2uさん
昨夜は祝杯あげるのには最高の勝利でしたね。
中田投手、この勝利でとりあえずは乗ってくれるのでは。
適度に暴れて、敵を圧倒してほしいです。
今夜はウッズ選手と和田選手に一本ほしいですね。
巨人にはあと2回寝てもらい、週末の阪神戦に
頑張ってもらいたいなと思っております。

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