3番ウッズ4番和田組替実らず、朝倉KOオリに連敗。
オリックスに敗れ、交流戦初の貯金とはならなかったドラゴンズ。
迎えたナゴヤドームでの第2戦、スタメンに大きな変化が!
不動の4番・ウッズを来日初の3番に入れ、
4番には和田、5番・中村紀洋と主軸をシャッフル。
しかし速効とはいかず、わずかに1得点のみと沈黙。
一方、久々の先発となった朝倉はらしさみられず早々とKO。
新生・オリックスに地元で連敗を喫することとなりました。
| ◇日本生命セ・パ交流戦 中日-オリックス 2回戦 (29日・ナゴヤドーム | 中日2敗) | ||||||||||
| 30877人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| オリックス | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| 中 日 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| [敗] 朝倉(10試合3勝4敗) [D本] なし | ||||||||||
| [Dバッテリー] 朝倉、川井、高橋、小林、齊藤 - 小田、小川 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
投打に精彩を欠いて連敗、首位阪神との差は5.5ゲームに
朝倉が打ち込まれた。
1回2死からカブレラの安打と
ローズの左中間二塁打で先制を許した。
同点の3回は無死一、三塁からカブレラの勝ち越し打、
ローズの左中間3ランで4点を失い、KOされた。
打線はウッズを初めて4番から外して組み替えたが、
効果はなかった。
(公式サイト、中日新聞、共同通信社、ニッカン式スコア)
交流戦のチーム打率が12球団ワーストの.195。
不振極める打線についにナタが入り、主軸をシャッフル。
05年の移籍後、不動の4番となっていたウッズを3番に置き、
4番には好調の和田を起用。また中村紀洋を5番と、
機能しない3番を廃し、アライバとウッズ、和田を直結。
苦肉の策とも思えるスタメンでしたが、速効とはいきませんでした。
この日のオリックスの先発は、
メジャー84勝と実績のある右腕、ラモン・オルティズ。
1点を先制された初回、1死から井端がショートのエラーで出塁。
走者を置き、さっそく3番・ウッズに回ってきたものの、
外へのスライダーを打ち上げてしまい、二塁フライ。
その一方で4番・和田は、初球中に入ったストレートを
積極的にはじき返し、センターオーバーのツーベース!
2死二、三塁とチャンスを広げたものの、
5番・中村紀洋が外へのスライダーに空振り三振。
1球内を見せられたあと、外へという配球にしてやられ、
先制のチャンスを逃してしまいました。
しかし続く2回ウラ、先頭・イ・ビョンギュの
打ち損ねの二塁ゴロを素手で捕った後藤が焦り一塁へ悪送球。
テイクワンベースで二塁へと進むと、
続く英智が送って、1死三塁とチャンス。
ここで迎えるは、打率.077という小田。
打つ方にはほとんど期待できないODAでしたが、
カウント1-0からの2球目、
若干甘い外へのスライダーに喰らいつくと、
打球は伸びて、センターへの犠牲フライ。
ノーヒットながら、相手のミスも絡み同点に追い付きます。
ところが直後の3回、朝倉が連打を喰らいKO。
1-5と4点のビハインドを背負ってしまうと、
意気消沈したか、オルティズの投球に翻弄される始末。
早いテンポでポンポン投げてくるドミニカンの前に
3回ウラは、荒木、ウッズが外のスライダーに三振。
さらに4回ウラは、1死から中村紀洋が三遊間を破るも、
イ・ビョンギュが外のスライダーに4-6-3のゲッツー。
5回ウラも英智がライト前ヒットで出塁し、
澤井、井上と代打2人の2つのショートゴロで三塁まで進むも、
荒木までもショートゴロに打ち取られ、無得点。
来日して連敗続きだったオルティズに
5回までわずか4安打1得点と抑え込まれてしまいました。
さらに6回以降も、オリックスの中継ぎ陣を攻略できず。
6回ウラ、2番手・川越から先頭・井端がライト前ヒット。
続くウッズの4球目にスチールを決めるも、
そのウッズは引っ張っての三塁ゴロで走者を進められず。
それでも和田が外角低目のカットボールを技ありで
ライト前に持って行き、一、三塁としたものの、
中村紀洋の引っ張ってのゴロを三塁・北川が逆シングルで好捕。
5-4-3と渡ってしまい、ダブルプレー…。
せっかくの主軸でのチャンスを逃すと、7回以降は沈黙のまま終了。
2番・井端が出塁し、4番・和田が元気。
それでも3番・ウッズと5番・中村紀洋がブレーキと。
ちぐはぐ気味となってしまったこの日の新打線。
目指すところはわかりはしますが、そうはうまくいかないなと。
今後しばらく様子を見ていくのか、本来の形に戻すのかは
首脳陣の考え次第ですが、深刻さはさらに度を増していきそうです。
一方投手陣は、朝倉の調子が上がらなかったですね。
13日の東京ヤクルト戦で4イニング3失点と不出来で、
その後はチーム事情もあって、中継ぎへ。
しかし2試合登板したものの、共に打ち込まれてしまうありさま。
川上を埼玉西武戦に回すということもあり、
24日の札幌以来、中4日での先発再チャレンジとなりましたが、
立ち上がりから、ボールがほとんど来ませんでしたね。
初回、2死を取ったものの、3番・カブレラに
内へのシュートをライト前に落とされると、
続くローズにはフルカウントからの7球目、
甘く中に入ったフォークを叩かれ、
左中間オーバーのタイムリーツーベース。
外国人選手2人にあっけなく先制を許してしまうと、
続く2回も味方エラーも絡み、得点圏に走者を背負う始末。
そのウラ、小田の犠飛で同点には追い付いたものの、
点をもらった直後の3回、集中砲火を浴びてしまいまさかの炎上。
先頭・坂口に内角やや中よりに入ったシュートを叩かれ、
ライトオーバーのツーベースを許すと、
続く村松にはフルカウントからうまく右へ持って行かれヒット。
無死一、三塁でクリーンアップを迎えると、
カブレラに初球、内角高目のシュートを
難なくセンター前に返させてしまい、タイムリー。
3連打で勝ち越しを許したうえに、続くローズも初球攻撃。
外角やや中に入る低目のシュートを
左中間に持って行かれる、痛恨の3ランホームラン…。
続く北川にも左中間へのツーベースを浴び、これで5連打。
さすがにこれにはたまらず、落合監督がマウンドへ。
今季自己最短の2イニング0/3、55球を投げ、
7安打2奪三振無四球で、自己ワーストの5失点。
コンビを組んだ小田の要求するコースよりも
ボールが中に中に入ってしまう。
さらにそのボールに威力がなく、
積極的なオリックス打線の意のままに飛ばされてしまう。
まさに自分のボールが全く投げられず、
『やり直し』という言葉がぴったりの朝倉。
首脳陣の判断も同様だったようで、
試合後にファーム落ちが通告されました。
憲伸の中5日を
予想していたのですが、
復調の期待とともに、
送られたのは朝倉。
ただこの状態では
降格やむなしという感じですね。
ボール自体が悪いというわけでもなく、課題はハート?
マウンドの表情からも自信のなさが伺え、
とても抑えられるという雰囲気ではありませんでした。
三本柱の一角がこんな有様なのは、とても残念ですが、
まだシーズンは長いですし、まずは再調整。
自分のボールを取り戻せるよう、やり直してほしいです。
別になめていたわけでもないんでしょうけど、
地元・ナゴヤドームでオリックスに初の連敗。
しかも打線が札幌と同じような状態に逆戻り。
首位とのゲーム差も今季最大に開きましたが、
正直ヨソを気にするよりも、自分たちのことをしっかりやらないと
マズい状態にさしかかっているように感じました。
レギュラーに離脱者が出ていることに加え、
打線がつながらないという深刻な状況。
ただどこかで歯止めをかけないといけません。
明日からの関東遠征で、そのきっかけを掴めれば。
ただこういうときに限って、相手と場所が…。
週末は、強打で走るパ・リーグ首位の埼玉西武との2連戦。
ビジターですし、その打撃に圧倒されなければいいのですが。
さらに週明けは、なんと苦手の千葉マリンスタジアム。
世間より一足はやく梅雨入りしてしまった感のあるチームに
追い打ちを掛けるような日程になっていますが、
ネガってばかりいても仕方がない。
うまく切り替えて、チームが立ち直ることを期待します。
★プレーヤーズ・ボイス(29日)
●朝倉健太
<13日以来の約2週間ぶりの先発も、
今季最短の2イニング0/3、5失点でKO>
「申し訳ありません」
<試合後、2軍での再調整を命じられ>
「とりあえず頭をリフレッシュします。
ミニキャンプはやらないです。また頑張ります」
(中スポ、中日新聞、共同通信社、時事通信、
毎日jp、スポニチ名古屋、ニッカン、名タイ、デイリー)
●森バッテリーチーフコーチ
<自信を失った朝倉に猶予期間を与える>
「ブルペンであれだけいい球を放ってるのに、
結果を考えすぎだ。恐れたらダメ。
(今季の朝倉の不調について)怖がっているんだ。
序盤は調子が悪い中で打線の援護で勝たせてもらった。
その後の(4月25日・東京)ヤクルト戦で好投したのに勝てなかった。
あのへんから内容はいいのに勝てないことで、悩んでしまったんだ。
度胸と勢いで勝負できる投手なのに弱気になっている。
それでは駄目だ。今は交流戦で先発投手は多くいらない。
下(2軍)なら最低10日間は(1軍に)戻れないからじっくりやるのもいい」
<朝倉の1軍復帰に期限を設けないことを明言>
「下から推薦がなければ上げるつもりはない。今年中かかってもな」
(スポニチ名古屋、名タイ)
●タイロン・ウッズ
<来日6年目で初の3番も無安打に終わる>
「貧打? 仕方ない。これも野球だ。
今は皆の調子が悪い。それで苦しんでいる。理由? 分からない。
3番? 自分としては1番でもいい。何番でもいいんだ。
何とか早く調子を取り戻したい」
(中スポ、時事通信、スポニチ名古屋、ニッカン)
●和田一浩
<中日移籍後初の4番で2安打>
「自分はホームランを打てる打者でもないし、
できることをやるだけ。
4番でどうこうというより、普段と同じようにプレーしました」
<『普段着の打撃』を最初の打席で実践。
4番アナウンスの余韻を味わう間もなく、初球を迷いなくフルスイング。
センターフェンス直撃の特大二塁打でいきなりデビュー>
「昨日は同じ初対戦の近藤を相手に
最初の打席で見逃し三振していた。
きょうは思い切って振っていこうと思っていた」
<6回にも右前打を放ち、今月に入って放った安打は34本。
自己最多に残り1試合であと1本。満を持して次は古巣に乗り込む>
「いつも通り試合に臨みます。
結果的にヒットが打てたらいいですけどね」
(中スポ)
●高橋聡文
<連投となったが、2イニングを6人でピシャリ。
前夜の3者三振から好投を継続>
「腕をしっかり振れているんで、
それが結果につながっていると思います」
(東京中日)
●小田幸平
<2回1死三塁で中犠飛。虎の子の得点をあげる。
自身にとって今季初打点も捕手の責任を痛感>
「最低でも外野フライと思っていたんで…。
それより、ピッチャーに申し訳なくって」
<頭をリフレッシュして関東遠征に臨む>
「引きずってはいけない」
(東京中日)
●井端弘和
<6回の第3打席で右前打を放ち、19打席ぶりの安打を記録。
安打の直後に二盗も成功させる>
「個人的にはパリーグとの戦い方がだいぶ分かってきた」
(東京中日)
◆吉見一起
<試合前の練習を終えると、三塁側へ向かい、
オリックス・金子のもとを訪ねる。
尊敬するトヨタ自動車時代の1年先輩と
1軍で活躍して、グラウンドで会うことができた>
「本当は試合のなかった日(27日)に
一緒に食事に行く約束をしていたんですけど、
用事があって行けなくなってしまったので謝ってきました。
野球の話は、最近はどうかというくらいでした。
あとはプライベートな話ばかりです。
(金子さんとは)メールで連絡は取り合っています。
完封したときはお祝いのメールが届きましたし、
『頑張ってるな』というメールはもらっています」
<今季の活躍の理由に金子からのアドバイスも>
「技術的なこと、メンタル面のこと、いろいろですね。
具体的なこと? それはちょっと言えないですけどね。
いいところは吸収して、うまく生かせていると思います」
<ナゴヤではじっくり話はできなかったが>
「次、大阪で(オリックス戦が)あるので、
そのときに食事に行こうと約束しました」
(中スポ)
●落合監督
<打線の組み替えも実らず、オリックスに本拠地で連敗。
会見ルームに入りながら>
「(オリックスは)強ぇえなあ。
最下位(あたり)プラプラしてるチームじゃない」
<就任以来の不動の4番・ウッズを
3番に置き、和田を4番に上げた打線について>
「(3番が)いないんだもん。
つなげようと思うとこれが一番だろ。答えは簡単と思う。
でも(選手は)難しいのかな。
長いこと野球やってて、こっちからすれば答えは1つしかない。
それを彼らにどう伝えてやれば一番なのか。
オレは直接言わないから、うまいこと書いといてくれ」
<もう少し簡単に>
「相手ピッチャーに(9回を)27球で
パーフェクトやられてもいいんだ。
打てると思ったボールを打ちにいってなら。
自分の打てるボールを早めに打ちにいく勇気を持たないと。
日ごろから言ってるけど、邪魔するもんがあるんだな。
逆のことは健太(朝倉)にも言える。
自分の手を離れたものに関しては責任を負えないんだ。
投げたボールを打つか、打たないか。
その主導権を握っているのはバッター。
その先のことを心配してもどうしようもない」
<プレーヤーの責任>
「絶対に打てると思って打った。
(なのに)凡打したらどうしよう…という意識がある。
その先が邪魔してると思う。それが現状。
勝ち負けの責任はこっちが負う。
打つ、投げる、結果じゃない。
最善を尽くすには何が一番いいか。
毎日毎日、結果として数字が出る競技だけど、
もうちょっとそこを割り切ってもらえれば。
突き破っていくのは(選手)本人しかいない。
それが姿になって現れているのがこの2つのゲームだろうな。
向こう(オリックス)は体制が代わって、(選手個々が)
どうやって自分を表現しようかという野球をやっている。
それを受けて立ったらやられる。
見ている人は不思議じゃないかな。オリックスってこんなに強いんだって」
<首位・阪神との差は今季最大の5.5ゲームに広がったが>
「だから144試合なんだ。
どう早めに気付いて、自分らの野球をやるか。
そこから勝ち星はついてくる。
すぐ浮上するよ。長い梅雨も終わりだ。日本は長い梅雨に入るけどな」
<試合後の会見で朝倉の降格を明らかにした後、
ナゴヤドームから帰るときに
代わりに高卒新人の赤坂を昇格させることを明言>
「健太(朝倉)は(出場登録)抹消。
誰を上げるか知りたいんだろ。
赤坂だよ。高校生が上がってくる」
(中スポ1、2、中日新聞、共同通信社、時事通信、
毎日jp、スポニチ名古屋1、2、ニッカン1、2、名タイ)
今日の公示。(29日)
◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 田中大輔捕手
【同抹消】
▼中日 前田章宏捕手
(公式サイト、共同通信社)
△田中大輔
<前田に代わって、今季初めて1軍に昇格。
球場入りするとき、うれしそうにあいさつ>
「よろしくお願いします。上がってきました」
<キャンプ中に降格となってからは
ずっと2軍暮らし。久々の1軍に>。
「思ったより早く上がってくることができました」
<現在、ウエスタン・リーグでは打率.271で7位。
でも打撃より、捕手としての役割を一番に考え、
古久保コーチとともにリードの研究を続けてきたという>
「組んだピッチャーが一人一人、
少しでも長いイニングを投げられるように
テーマを持ってやってきました。
リードをしっかりやっていきたい。
少しでも長く(1軍に)いられるように頑張ります」
(中スポ<ドラ番記者>、ニッカン)
◇赤坂和幸
<この日の試合後、朝倉に代わって1軍昇格が決定。
夜になって、球団関係者から朗報を聞き、驚きを口に>
「びっくりのひと言です」
<27日のウエスタン・サーパス戦で先発し初勝利。
この試合を落合監督が視察し、投球が目に留まった形に。
指揮官にアピールできたことを喜び>
「試合はいい感じで投げられました。
運が良かったとしかいいようがありません」
(中スポ)
野手の入れ替えがあり、
2年目捕手の田中大輔が1軍に昇格。
代わって同じ捕手の前田が抹消されました。
わき腹を痛めた谷繁が登録を抹消。
現在ファームの正捕手であり、今季は打撃も好調な田中に
すぐにでもお声がかかるのかなと思っていましたが、
その前に上がってきたのが、小川と前田。
しかし小田に代打を送られることも多かったここ数試合。
打てる捕手も必要なだけに、田中の昇格は待望ともいえるでしょう。
ただ昇格初のゲームではニッカンでの記事通り、
「小田、小川に次ぐ3人目の捕手」に終始。
小田に代打が送られた6回からは、現状2番手の小川がマスク。
ベンチでゲームの動向を見守るカタチとなりました。
キャンプでは北谷スタートも終盤に読谷に降格。
以後、コーチとともにリードの研究を続けてきたという背番号22。
その古久保コーチからも
「出番が来たら、チームの為に必死でやれよ。」とのゲキが!
まあ最短10日で戻ってきそうな谷繁の動向次第ですが、
ぜひとも「大ちゃんス」を活かすことができればいいなと。
またこの日の試合後、落合監督が驚きの発言。
なんとファーム行きとなった朝倉に代わって、
高卒ルーキーの赤坂和幸の1軍昇格が決まりました。
27日のナゴヤ球場での御前試合で投打に大車輪だった赤坂。
チームのカンフル剤とすべく大抜てきともいえそうですが、
高校時代を過ごした埼玉でのゲームを前にしての
プロ初昇格は、うれしいでしょうね。
体験なのか、帯同なのかはわかりませんが、
1軍投手陣のレベルを肌で感じてもらいたいところです。
それにしても佐藤充は、ここでも上がれないのかと…。うーん、残念です。



3割トリオのクリンアップですが、
まったく機能しないですね。
3割トリオというよりチャンスになると
3タコトリオに近い存在です。
1番から5番まで右しか揃えられない
お家の事情も辛いですね。
森野待ちになる前に若手も頑張ってほしいです。
打率なんて気にしなくていいですから、
そろそろミラクルに期待したいです。
でも、左投手のスライダーにまったくかすりも
しないスイングを見ると期待薄かも知れません。
とは言いながら関東遠征から連勝ですね
投稿: ギンタロウ | 2008年5月30日 (金) 08時03分
いくら“初物”とはいえ、あの程度の先発投手を
攻略できないなんて……ショックでした。
打線の組み替えは悪くないと思いますが、
やはり、アライバが出塁しないと重い試合に
なりますね。明日から気合を入れ直してもらいましょう。
赤坂投手が昇格とは驚きましたが、期待したいです。
関東4試合での登板は微妙ですが、6日の
ナゴドで先発ということもアリかなと思っています。
投稿: ドライチ | 2008年5月30日 (金) 08時50分
Toshikichiさん、おはようございます。
なかなかうまくいかないですね。交流戦の打率が1割台っていうのがひどすぎます。中継ぎで使える人がわかってきたことだけが収穫でしょうか。
ルーキー赤坂は中継ぎでつかうのでしょうか?ちょっと驚きの昇格ですね。
投稿: gachao | 2008年5月30日 (金) 09時40分
しょっぱい試合が続きますね
昔のパーラーでしたっけ?とか
何か外人投手に手を焼きますね。
普通に打てそうな感じですが
打つ方は、いつか爆発するまで
待ちですが、先発陣の踏ん張りで
この状況を耐えてほしいですね。
31日は
ですねぇ~(爆
=自分」の組み合わせは
まぁ~「
勝率が良い方なので・・・。
それに期待したいと思います!!
投稿: dai | 2008年5月30日 (金) 12時57分
みなさんコメントありがとうございます!
。
と言われていますし、
ナゴヤは天気がよさそうですが、こちらは曇り空
明日は
西武ドームのゲームが嵐にならないことを願っています。
>ギンタロウさん
打率はともに3割なのですが、今イチ噛み合わないですね
4番・和田選手、5番・中村紀洋選手と
久々に「ノリべん」が並んだので、競演を期待したいです。
そろそろミラクルの1つでもないと「降竜戦」にもなりかねません。
関東遠征でチームの梅雨明け
>ドライチさん
オルディズ投手、メジャーでは実績ある投手ですが、
こちらの調子が良ければ打ち崩せたかも?
ただ見て聞くのと、相対するのは違うのか。
あんなに翻弄されるとは思いませんでした
主軸を組み替えても、1、2番が出ないことには。
もっと思い切って
赤坂投手、関東でその姿が見られそうですね
ただ注目の打撃が見られないのはちょっと残念です。
>gachaoさん
打てていないな、沈黙しているな、つながらないな…。
気がつけばチーム打率が、2割を切る深刻さ
これでは勝てるものも勝てないなと。
中継ぎ陣は落ち着いてきたように思えますので、
明日こそは勝ちパターンに持ち込みたいですね。
>daiさん
ほんとしょっぱい
ゲームが早いテンポで進むのはありがたいですが、
それにしても、打つ方では見どころなしでした。
我慢が続きますが、今月限りにしてほしいなと。
明日は観戦ですね。
=daiさん」の組み合わせ、期待させてもらいます。
と岡本真也投手を堪能してください!
自分も観戦予定ですので、同じ屋根の下、
「
ドアラとライナ
投稿: Toshikichi | 2008年5月30日 (金) 17時41分
出遅れ99です。
31日は雨、一転1日は晴れ(暑くなりそうです)。
思い起こしますと、昨年とまったく同じパターンです。 初日雨で憲伸公、2日目晴れのケンイチ投手。
これは吉と勝手に解釈しておきます
お相手は岸さん、帆足さんでしょうか。
打ち合いになると現状厳しそうですので、2,3点勝負になりませんかね。
できれば真也投手の登板も見たいところですし。。。
投稿: dragons1999 | 2008年5月31日 (土) 03時38分
コメントありがとうございます!
>dragons1999さん
です。
天気で24℃となるそうで、
さいたま、朝から肌寒い
天気は弱い雨で、予想最高気温は14℃
あすは
観る方もコンディション作りが大事となりそうです。
相手のホームなうえ、強力打線。
ところばかりですが、
ビジユニも届きましたし準備万端。
こちらの.196と比べたらコワイ
なんとか右2枚がゲームを作り、接戦に持ち込みたいですね。
岡本真也投手もぜひとも観たいですし。
あす1日は、合同観戦。
遅ればせながら昨夜、
おつきあいのほど、よろしくお願いします!
投稿: Toshikichi | 2008年5月31日 (土) 08時27分