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2008年5月21日 (水)

翻弄されて継投失敗、交流戦4年連続黒星スタート。

4年目を迎えた日本生命セ・パ交流戦がこの日開幕。
ドラゴンズは、クリネックススタジアム宮城で
パ・リーグ3位の東北楽天ゴールデンイーグルスとの2連戦。
その初戦、先発・小笠原が持ち前の粘りを見せたものの、
同点で迎えた8回ウラ、リリーフ陣がつかまってしまい、
平井が足にかき回されたうえに、勝ち越しを許すと
代わったチェンも連続適時打を浴びるなど一挙5失点
経験豊富な野村ID野球にしてやられ、
4年連続で交流戦黒星スタートとなりました。

◇日本生命セ・パ交流戦
東北楽天-中日 1回戦
(20日・クリネックススタジアム宮城 | 中日1敗)
12964人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
東北楽天 ×
[敗] 小笠原(9試合4勝3敗)
[D本] ウッズ10号
[Dバッテリー]
小笠原、平井、チェン - 谷繁

【ゲームレビュー】
足攻に屈し交流戦の開幕戦を4年連続で飾れなかった
8回、足でかき回された。
先発・小笠原が先頭・草野に安打を許し、平井にスイッチ。
代走・塩川二盗を許し、1死後、三盗を決められた。
四球で一、三塁になり、フェルナンデスに左へ決勝打。
さらに代わったチェンが、連続適時打を浴びるなどし、
この回計5失点。一気に突き放された。
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


天気が危ぶまれたKスタでしたが、無事に開催。
4年目を迎えた交流戦の開幕カード・東北楽天戦
試合前、野村監督と約30分間談笑していたという
落合監督でしたが、この日に関しては、
まさにしてやられたというゲームになってしまいました。

ドラゴンズ・小笠原東北楽天・永井怜の先発。
2回ウラ、小笠原フェルナンデスの右越え二塁打と
鉄平の四球などで2死一、三塁から、
9番・にライト前へ落ちる先制タイムリーを許すと、(0-1)
6回、3-6-3の併殺でチャンスを潰した2死から
4番・DHに入ったウッズ永井の失投を見逃さずに
ライトポール際へ運ぶソロ本塁打。(1-1)

そして迎えた終盤8回ウラ、ゲームに一気に動きが
走者を出しても粘り強い投球を見せていた小笠原
今季自己最長の8イニング目に入ったものの、
草野にセンター前に運ばれ、先頭打者を出すと、
4番・山﨑武司を迎えるところで落合監督がマウンドへ。
7イニング2失点の小笠原にスパッと見切りを付け、平井にスイッチ。
一方、東北楽天ベンチも動き、草野に代走・塩川
平井の陰で目立たぬ交代ではあったものの、
この塩川がゲームの味を変えるスパイスとなってしまうことに…。

迎えた山﨑武司をカウント1-1から
2球続けてのファウルで追い込んだ2-1からの5球目、
何と塩川が二塁へスタートし、スチール成功
あまり警戒されていなく、けん制も甘め。
さらにフォークボールという球種にも助けられての二盗
思いも寄らぬ4番打者のそれも5球目に仕掛けられてしまいます。
続く6球目、同じく外へのフォークで山﨑武司を空振り三振。
1死二塁となって、5番・リック
山﨑以上に注意しなくてはならない打者だけに
打者との勝負に集中したい平井
しかしこの空いたスキを見逃さなかった塩川が、
何と初球、今度は三塁へスタート
微妙なタイミングながらも決められてしまい、盗塁成功
これで動揺したか、平井リックに対して、
ストレートの四球を与え、1死一、三塁としてしまうと、
続くフェルナンデスには初球、ど真ん中に甘く入るフォーク。
叩きつけられると、高いワンバウンドが
三塁・デラロサの頭を越え、レフトへのタイムリー。(1-2)
でかき回されたことがきっかけで、勝ち越しを許すことに。

さらに1死二、三塁となり、3番手・チェンにスイッチ。
東北楽天も、三塁走者・リックに代え、俊足の高波
ここで再び揺さぶりを掛けてきた東北楽天
代打の代打・山下勝充の初球に、スクイズを敢行。
結果的にはファウルとなり、空振り三振には取ったものの、
もはやノリノリの東北楽天打線に捕まってしまうチェン
善し悪しがはっきりしていたうえ、
やや高く浮いていたボールを続けざまに狙い打ちされるありさま。
2死二、三塁から、続く鉄平の当たり三遊間へのゴロ。
井端がスライディングキャッチし、一塁へ送るも
鉄平の足が勝ってしまい内野安打。追加点を奪われると、(1-3)
なおも一、三塁で、には、フルカウントからの7球目、
ストライクを取りにいった真ん中高目のストレートを
右方向へ運ばれ、ライトオーバーの2点タイムリーツーベース。(1-5)
さらに渡辺直人の遊ゴロを井端が取るも、
一塁への送球が手前に逸れてしまいセーフ(記録は井端のエラー)。
再び2死一、三塁としてしまうと、高須には外へのストレートを
同じように逆らわずに右へ運ばれ、トドメのタイムリー。(1-6)
この回、打者一巡10人による猛攻。
東北楽天打線の足にかき回され、連打を浴びての一挙5失点
前回の横浜戦同様、リリーフ陣が踏ん張れず捕まる始末。
そのきっかけとなったのは、相手代走の足攻
野村野球に翻弄され、今季も交流戦黒星スタートとなりました。


してやられた二盗、三盗。両先発の投げ合いで、
1-1のまま迎えた終盤。
なかなか点が入らなかったゲームが
思わぬカタチで動いてしまい、
唖然としましたね。
それも二盗、三盗
足で揺さぶられたうえでの失点。
代走に出てきた
塩川へのマークが低かったうえに、
打席には、4番の山﨑武司
あまり動いてこないだろうとは
思っていたものの、そうはならずに
今季盗塁阻止率が決して高くない谷繁
さらにけん制時のクセや大きなモーションを付かれた平井
その辺りすべてひっくるめた上で、出されたサイン。
見事に決められてしまったことで勢いづかれ、なすすべなし
さすがは内弁慶。本拠地のKスタ宮城で、
東北楽天ベンチ思惑通りにやられてしまいました。

それにしても、今季のリーグ戦でも
阪神東京ヤクルト足攻に、はめられてきたドラゴンズ
こういう攻めにあまり対応できてない感がありますね。
データも少なく、ある意味一発勝負の要素のある交流戦。
初戦にこういう攻撃をされたことで、
ある意味面を喰らったところもあったでしょうが、
今後、バッテリー間での足への対策はやはり必要。
黒星を教訓として、十分対策を練ってもらいたいです。


一方、打線は公式戦初対決の永井に翻弄されましたね。
序盤は手探り状態にも見受けられましたが、
結局最後まで突破口を見いだせず、ウッズの一発のみ。
その前には、まずい走塁もありましたし、
攻撃面においては、ほとんど振るいませんでした。
ただまだ交流戦は、はじまったばかり
三塁にデラロサを起用した新打線の出来については、
とりあえず次戦まで待ちたいと思います。


それにしても、相手のスキを突くというのは、
本来、ドラゴンズがやるべき野球。
それを相手にやられての初戦黒星
野村監督「一番ショックだったのは落合じゃないのか」
コメントしていたようですが、まさにそうじゃなかったかと。
ただ監督本人は決してそうは言わないでしょうが。
まあ交流戦の開幕は、いつもこんなモノ。
そう割り切って、2戦目は気を引き締めて戦ってほしい。
おそらく先発は、中6日で昌さんが来るでしょう。
内弁慶のチーム相手とはいえ、やはり連敗だけは避けたい。
チーム全体でしっかり切り替えて、「やはり中日は強い」
ぼやかせるようなゲーム展開を期待したいと思います。


★プレーヤーズ・ボイス(20日)

●平井正史
<8回、無死一塁の場面で、2番手で登板。
代走・塩川に山﨑武司への5球目に二盗、
続くリックへの初球で三盗を決められる。
とりわけ三盗はほぼ投手の責任範囲。徹底できなかった自分を責め>
「足の速いランナーだということは分かっているのに…。
(分かっていても)やられたら一緒です」
中スポ中日新聞ニッカン名タイ

●谷繁元信
<8回、代走・塩川に二盗、三盗を立て続けに決められる。
これで18連続許盗塁となり、唇をかみしめる>
「スキがありすぎる。
精いっぱいのプレー? そう見てくれるのなら…。
ただ、この前も言いましたが、バッテリーとして
やるべきことはいっぱいある。そういうことです」
中スポ中日新聞共同通信社スポニチ名古屋ニッカン名タイ

●田村捕手コーチ
<今季、谷繁の盗塁阻止率は.160と低いが、
それだけが原因ではないという>
「盗塁? ピッチャーに聞いてくれ。
あそこは投手が気を付けなければいけない場面。
あれだけモーションを盗まれたら刺せないよ」
中スポニッカン名タイ

●田中監督付スコアラー
<代走・塩川に二盗、三盗を決められ、あきれ顔>
「あれだけモーションが大きければ走られるよ」
共同通信社


●小笠原孝
<先発復帰し、交流戦の開幕投手を務めたが、
7イニング0/3を7安打2失点と好投しながら3敗目。
過去3戦2勝と負けなしだった東北楽天に初黒星を喫す>
「先取点を取られたのと、
追い込んでから甘くなってしまったのが反省点です。
(体力は)まだいけたとは思いますが…」
中スポスポーツ報知時事通信毎日jpニッカン

●チェン・ウェイン
<8回1死一、三塁から3番手で登板。
しかし鉄平の遊撃内野安打で追加点を奪われると、
嶋、高須にも適時打を献上。2試合続けて救援に失敗>
「調子は悪くはなかったのに、何でだろう。
でもストレートを投げればストレートを打たれて、
スライダーを投げればスライダーを打たれて…。
クセ? そうかもしれない」
(中スポ、サンスポ

●タイロン・ウッズ
<4番・DHでスタメン出場。
6回、右翼ポール際に一度は同点となる10号本塁打>
「打ったのは、ストレート。
ファウルになるかと思ったけど、
何とか(スタンドに)入ってくれてよかったよ」

<終わってみれば、一矢を報いただけ。試合後は厳しい表情>
「負けてしまっては意味がない」

<最近9試合で5発と完全にトンネルは脱した>
「でも、まだまだ納得はしていないよ。
少しずつよくなっていることを実感しているだけ。
早く『タイロンは全開だ』といきたいね」
中スポ共同通信社毎日jpスポニチ名古屋

●トマス・デラロサ
<7番・三塁で来日初スタメンも3打数ノーヒット>
「いいチャンスをもらったんだけど、結果を残せなかった。
ヒットを打ちたかった」

<一方で守備では見せ場を。
6回、中島の三塁線のゴロを飛びつき好捕>
「いい仕事をしようと集中していた」
(東京中日、名タイ

●井上一樹
<試合前の練習中にベンチ脇の選手通路で
ファンにつかまり、ていねいに全員にサイン>
「画期的な球場だよね。いいことじゃないかな」
中スポ

●和田一浩
<西武にいた昨季12打数ノーヒットと全く打てなかった
永井に3打数無安打に抑えられ、苦手を攻略できず>
「(永井は)コントロールがよかった」
(東京中日)


◆川井進
<初めての交流戦に向けて自然体を強調>
「僕はセ・リーグとやっても、パ・リーグとやっても、
同じことだと思っています」

<今季初勝利を挙げた4月16日・巨人戦から
1カ月以上も白星から遠ざかっているが、冷静に話す>
「あせってもしょうがないですから」
ニッカン

◆前田章宏
<06年オフ中日を戦力外となり、
東北楽天にテスト入団した川岸とは、昔からの深いつきあい>
「お互いの家が近かったということもあって、
プライベートでも食事に連れて行ってもらいました」

<川岸の移籍後も焦りや悩みを打ち明けることもあったが、
『絶対腐っちゃダメだ。今できることをやればいいんだ』と
勇気づけられた。その川岸は17日に移籍後初勝利>
「川岸さんの勝利はうれしかったし、励みになりました。
僕はまだ1軍で何もしていない。何とかチャンスをものにしたい」
(中スポ)


○野村監督(東北楽天)
<昨年の日本一・中日相手の快勝にご満悦>
「いきなりチャンピオンチームと当たったから、
ちょっと心配していたけどね。
よかったですね、交流戦初戦を勝てて」

<8回無死一塁、代走・塩川の2盗塁が効いた>
「効いたねえ。あれでイケイケになった。
本人の判断? もちろん。そのための代走、あれが彼の仕事。
あの子はしっかりしているからね。
ベンチでも(出番前に)じっとスタートを合わせていた。
ベンチで準備してなきゃ、いきなり出てもいいスタートは切れん。
向こうは塩川の情報不足か?」

<代走が、走り屋の高波、聖澤ならば、
中日は警戒をもっと強めたはず>
「(足が一番速いのは)高波って
先入観があるけど、あいつは6番目。
塩川は聖澤に次いで、2番目に足が速いんだ。
思い切りもいい。でも、そういえば、けん制もなかったな」

<中日相手の勝利に>
「あのオーダーを見れば、やっぱりチャンピオン。
でもそれが野球なんです。弱者が強者を倒せる。
昔から野球と経済と天気の予想は
当たらないっていうけど、それが野球や。
落合がいちばんショックやろ。
そりゃ事前の予備知識はあるけどな。
(谷繁の)モーションは速いけど、コントロールが悪いってな」
中スポサンスポスポニチニッカン


●落合監督
<投打とも振るわず交流戦黒星スタート>
「(交流戦は)これで4年連続初っぱな負けか。
去年はどこだ? (千葉)ロッテか。
その前が札幌(北海道日本ハム)で、
その前がオリックスか…。勝った憶えがないもんな」
中スポ中日新聞スポーツ報知時事通信
毎日jpスポニチ名古屋ニッカン名タイデイリー


若竜トピックス(20日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
福岡ソフトバンク-中日 6回戦
(20日・雁の巣球場)
  100 010 000 = 2
  000 530 00× = 8
[敗] 高江洲(9試合1敗)
[D本] なし
[D投] 高江洲、菊地、樋口、浅尾、金剛、齊藤
公式サイト

【ゲームレビュー】
1回、先頭・藤井が右翼線に二塁打と右翼手の失策、
続く西川、柳田と四球を選び、無死満塁のチャンス。
新井が内野フライに倒れ、1死満塁となるが、
堂上剛裕が右前適時打を放ち、先制点を挙げる。
先発・高江洲は3回までソフトバンク打線を2安打に抑え、
まずまずのピッチングをしていたが、
4回ウラ、先頭・辻武史を四球で出塁させると、
盗塁、小斉二ゴロで1死三塁から、
的場に左前適時打を喫し、1-1と同点。
さらに続く荒金に勝ち越し2ランを浴びると、
城所にも安打を打たれ、中西には2ランと4連打で5失点。
イニング途中で降板する。
5回、福田の中前適時打で1点を返すが、
そのウラ、3番手・樋口が打ち込まれ、
1死後3番・から8番・中西まで、6連打を浴びてしまい3失点。
中盤の大量失点が響き、福岡ソフトバンクに開幕から6連敗
公式サイトより)


●藤井淳志
<守備固めとして1軍で計15試合に出場も、16日に2軍落ち。
福岡ソフトバンク戦に『1番・中堅』で先発出場。2本の二塁打を放つ>
「強い気持ちを持って、集中して打席に入ることができています。
ファームに落ちたけど、自分にとって意味のある時間を過ごし、
向上心を持って自分を磨いていきたい」
中スポ

◆森野将彦
<左ふくらはぎの肉離れで出場選手登録を抹消。
早期復帰へ向けてナゴヤ球場で治療をスタートさせており、
この日も患部の電気治療などを行う>
「今は早く試合に出ることしか考えていない」

<けがからほぼ1週間経過したが>
「痛いですよ。これまでは手の故障が多かったけど、
脚は歩いたりするのに使うから不便ですね。
まだ今後のことを話しようがない(状態)」

<今季は春季キャンプ中に左手甲の骨折で離脱。
けがと向き合う我慢のシーズンとなっている>
「若くないってことですよ」

<ただ気持ちはすっかり切り替わっている>
「これから(調子が)上がってくると思った時だった。
もどかしい思いはありますけど、やってしまったことは仕方がない。
早く試合に出られるようにしたい」
名タイ


ファームは雁の巣で、今季まだ1つも勝てていない
福岡ソフトバンクとの3連戦の初戦。
初回、無死満塁のチャンスを生かし、
1点こそ先制こそしたものの、先発した高江洲が4回に突如乱調。
1死満塁から2ラン2本を含むまさかの4連打で5失点KO
さらに続く5回には、3番手・樋口が火だるまとなり3失点。
2-8で敗れ、ホークスにウエスタン開幕から6連敗となりました。
恒例古久保コーチ語録からは、
「6連敗やぞ(*_*) 気合いが足らん。
博多で遊び過ぎとんか? 外出禁止にするぞぉ」

ただすぐにひとりツッコミしているように、「お前がじゃ!」(笑)
コーチとして何とか勝たせられるよう、ご指導お願いします!




コメント

そうでしたか~4年連続の初戦負けですか。
交流戦は5分で終わってくれればいいような
気持があるので負けても気にならないのですが、
野村の笑顔だけは気に入りません。
今夜こそボヤキのコメントを言わせてみたいですね。
昌VS武司の対決が見られるといいです。

昨年の仙台でも、同じような負け方でしたよね。
膠着状態から終盤に一気に大量点を取られて…。
内容的にも、とても悔しい敗戦となりましたが、
相手の盗塁も含めて、きっちりと対策を立てて
今夜は必ずリベンジしてほしいです。

タイロン選手に一発が出たのは大きいですね。
これで気分的にも、ノッていけると思いますから!

Toshikichiさん、おはようございます。
昨日はいいようにやられてしまいましたね。
4年連続黒星スタートですか^^;
まぁここ2年は勝ち越ししてますから
なんとかなるでしょう!!前向きに^^

交流戦。今年こそ勝って白星発信と
なってほしかったのですが残念

今年は足を使って来るチームには
苦戦しますね。
対策が急務になっちゃいました

今日は、が昌さんを強気に
リードしてもらって抑えてほしいですね。

それにしても古久保さん(爆
遊び過ぎでしょうwwww
演歌風呂に入るとか(爆
ブログでの発言がセンスあるなと
毎回、楽しませて頂いてますw

後、ふくちゃんもノリも更新しようw

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は、中6日で昌さん。
交流戦は鬼門と言われていますが、
今季は違うというところをぜひ見せてほしいです。


>ギンタロウさん
4年連続になってしまいました。
他のファンの方もそう思っているでしょうが、
何で毎年パ・リーグホームからのスタートなのかと!
そこだけが野村監督の笑顔以上に気に入りません。

昌さんと山﨑武司選手の対決、実現しそうです。
予想としては2打数2安打、それじゃダメじゃん


>ドライチさん
確かに昨季のフルスタの1戦目、8回一挙4失点でした。
自分的には2戦目に雨が降って、カラスコに
谷繁捕手が水をあげている印象が強すぎなのですが…。
ああいう負け方は普通に負けるよりも納得いきません。
相手の出方もわかりましたし、しっかり雪辱です


>gachaoさん
まさに東北楽天してやったり。
これが内弁慶の強さなのかと思ったりもしました。

明後日からは札幌。
さらにアウェーな気がしますし、ここは1つ勝って、
良い流れで北上してほしいです。


>daiさん
1-1に追いついたまではよかったですが、
不思議と勝てる気がしなかったです。
ただあんなに点を取られるとも思っていませんでしたが、
バッテリーの共同作業、しっかりやってもらわないと。

古久保コーチ、遊び過ぎですよ
まあこれぐらいゆるい方がブログとしても楽しいですが

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