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2008年5月 6日 (火)

中田まさかの大乱調、虎キラー悪夢の初回7失点。

相手の勝利の方程式を攻略して、
1勝1敗のタイに持ち込んだナゴヤドームでの竜虎対決
迎えた第3戦、ドラゴンズは満を持して、
虎キラー中田賢一を中5日で先発起用。
しかしその中田まさかの大乱調
初回先頭から連打を浴び続け、6安打1四球で7失点と炎上
さらに3回にも点を失い、9安打9失点でKO
打線は1回と7回に2点ずつ返したものの、初回の失点がすべて。
地元でまたも苦杯をなめることとなりました。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-阪神 8回戦
(5日・ナゴヤドーム | 中日2勝5敗1分け)
38219人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
阪 神 10
中 日
[敗] 中田(6試合4勝2敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
中田、長峰、金剛、高橋 - 谷繁、小田

【ゲームレビュー】
今季最多の2ケタ失点で大敗し、7カードぶりに負け越した
中田が試合を壊した。1回、新井に先制打を許すと、
3連続適時打など打者10人攻撃で計7失点
3回にも押し出しなどで2点を失った。
打線は1回に和田が2点三塁打。7回に2点を返すだけにとどまった。
これで阪神戦は3カード続けて勝ち越せなかった。
公式サイト、中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


藤川、久保田を攻略し、サヨナラ勝ち。
その勢いを持って臨んだ竜虎直接対決第3戦
ところが1回表の攻撃が28分にも及ぶとは…。
こどもの日が『虎どもの日』となってしまったゲーム。
イニング経過を振り返ると↓

ドラゴンズ先発は、今季初の中5日、中田賢一
1回、先頭赤星にいきなり三塁線抜くツーベース。
続く平野の叩きつけての投ゴロを中田が捕るも、
足が勝って内野安打で無死一、三塁。
新井ファウルで粘った末のカウント2-2からの8球目、
中に入った落ちないフォークを振り抜かれ、
ショートオーバー、左中間へのタイムリー。
いきなりの3連打で、阪神に先制を許す。(0-1)
続く金本中田制球定まらず、ストレートが高目に外れ四球
無死満塁から迎えるは、5番・葛城
カウント1-2からの4球目、外のストレートを叩きつけられると、
打球はサードの頭を越えていく2点タイムリー(0-3)
アウトを1つも取れずに3失点。たまらず森コーチもマウンドへ。

なおも無死一、二塁から鳥谷カウント2-1からの5球目、
真ん中低目のストレートをすくい上げられ、
ライトフェンス直撃のタイムリーツーベース(0-4)
さらに矢野にはカウント0-2からの3球目、
ど真ん中に入ったスライダーを引っ張られると、
犠牲フライかと思われた打球が、レフトフェンスを直撃
大きく跳ね返る間に、二者が生還。
まさかの2点タイムリースリーベース(0-6)
打者7人に対して、いまだ1つもアウトを取れない中田
ようやく8番・関本をセンターフライに取るも、
犠牲フライとなってしまい、さらに1失点。(0-7)
杉山空振り三振、赤星二ゴロで何とかチェンジとなるも、
打者10人6安打1四球で、スコアボードには『7』の文字
制球定まらず、ストライクを捕りに行った所を狙われた中田
怒濤の集中攻撃を喰らい、顔はイヤな汗でびっしょり。

大量7点の援護をもらった阪神先発は、中7日で杉山
1回ウラ、1死から井端初球を叩き、
センター前ヒットで出ると、ワイルドピッチで二塁へ。
さらに森野も四球を選び、一、二塁と反撃のチャンス。
ウッズ打ち上げ、浅いセンターフライで2アウト。
しかし続く和田がフルカウントからの6球目、
中に入ってきたスライダーを捉えると、打球は伸びて、
センターフェンス直撃の2点タイムリースリーベース!(2-7)
なおも2死三塁で昨日のヒーロー、イ・ビョンギュ
しかし外へのストレートに空振り三振で反撃ここまで

9連戦のまだ3戦目、初回7失点も続投となった中田
2回は、内野ゴロ3つと立ち直る気配を見せたものの、
3回、先頭葛城に中に入ったフォークを叩きセンター前。
鳥谷が続いて内へのスライダーをうまく引っ張られると、
ライト右へのツーベースで、無死二、三塁。
さらに矢野に初球、外に浮いたスライダーを強振され、
そのままセンターへ抜けていくタイムリー。
3連打を浴び、再び失点(2-8)
それでも関本遊飛、杉山スリーバント失敗で、
なんとか2死一、三塁までで持ってきた中田
しかし赤星に対し、スライダーが高目に浮き四球
2死満塁で迎えるは、平野
ところがもはやボールがおぼつかない中田
カウント1-3から内角低目へのストレートが外れて、連続の四球
押し出しとなってしまい、もはやひとり相撲(2-9)
前回対戦でのプロ初完封から一転。
3イニングでなんと93球も放り、9安打2奪三振3四球で9失点。
まさかの大乱調で、ゲームを完全にぶち壊した


4回、ドラゴンズ2番手はこの日昇格の長峰
先頭の金本を内へのストレートで窮屈な二塁ゴロに取ると、
葛城に対しては内角高目のストレート、
さらに鳥谷も初球、真ん中高目のストレートで
同じく二塁ゴロに打ち取る上々の投球
乱調・中田の後ということもあり、殊の外際立った

4回ウラ、和田初球を叩き、レフト前ヒットで出るが、
イ・ビョンギュ中村紀洋が倒れて、2アウト。
谷繁が一塁横抜くヒットで、一、二塁とするも、
長峰の代打・井上、初球中へのカーブを打ち損じ、
高く上がるもライトフライ。今季初安打はお授け

5回から、ドラゴンズ3番手は金剛
ようやく1軍に慣れたか、この日はまずまずの投球。
しかし3イニング目となった7回、
2死から矢野にレフト線へのツーベースを許すと、
関本への2球目、フォークがワンバウンドしてワイルドピッチ。
さらにここで動揺したか、続く3球目、
真ん中高目に浮いたカーブを痛打されて、
センター前へのタイムリー。(2-10)
まさにもったいない失点で、チームは今季初の2ケタ失点に。


7回ウラ、ドラゴンズの攻撃に今後への光明
2死から荒木がライト前ヒットで出ると、
井端が初球、外のスライダーをお得意の右方向!
右中間深くまで及ぶ間に、荒木が一塁から一気に生還。
久々のアライバ連携でのタイムリーツーベース。(3-10)
さらに続く森野の2球目、杉山が右ふくらはぎがつってしまい降板。
緊急登板の阪神2番手・能見からフルカウントからの6球目、
真ん中高目へのスライダーをうまくはじき返すと、
右中間を大きく破るタイムリーツーベース!(4-10)
3戦目にしてようやく飛び出した、3番昇格初安打
なおも2死二塁で4番・ウッズを迎えるが、
外へのストレートを叩くもバットの先。
高く上がるもライトフライ。あと一押しが出来ず。

8回からドラゴンズ4番手は、高橋
小田とのバッテリーとなったが、この日は動きにキレ
8回には赤星、平野連続三振に取ると、
9回にも1死から鳥谷のピッチャー返しの打球を
スパイクの先で見事にトラップ、すぐさま拾って投ゴロに。
さらに本塁打が出ればサイクルヒットの矢野
外角低目のスライダーで空振り三振。初戦の借りを返す。

9回ウラ、続投の能見に対し、代打攻勢。
しかし1番手・英智外のチェンジアップに3球三振。
2番手・藤井前に弾き返すもセンターフライ。
そして最後は荒木が空振り三振に倒れゲームセット
初回の大量失点が最後まで響いての大敗
このカード1勝2敗となり、7カードぶりの負け越しに。
そして阪神とのゲーム差は、再び2.5ゲームと広がった。


暴れ馬まさかの苦杯。初戦の大敗ムードを
振り払ってのサヨナラ勝ち。
上昇ムードで臨んだはずの第3戦。
さらにこの日の先発が、
ナゴヤドーム得意で
虎キラーの中田とくれば、
まさに勝利は
『鉄板』だろうと思いましたが、
蓋を開け、わずか数分
流れは一気に虎ペース
信じられない中田の大乱調に驚くばかりでした。

すんなり初回を抜けてくれればよかったものの、
この2戦全く当たっていなかった先頭の赤星
ツーベースで出してしまったのが、悪夢の前兆に。
平野の当たりはアンラッキーでしたが、
要注意だった3番・新井にやられたのが痛かった。
あのタイムリーで流れは阪神へ。
このカード得点には必ず絡んできた新井だけに
次回対戦までには対策が必要となってくるでしょう。

さらにこの日の中田は、すべてがダメというありさま。
フォーク、スライダーなど変化球が決まらず、ストレート頼り。
しかもそのストレートが甘く中に入ってしまう悪循環
積極的に振ってきた阪神打線の勢いにも
負けてしまった印象もありますが、
リズムに乗る前に、あれよあれよで叩かれてしまった感も。
ただ初回の7失点は、いくらか同情の余地があれど、
3連打に押しだしの3回、あれはひどかったなと。
荒れ球が持ち味である中田なのに、本人は制球に固執する。
ところがその制球が全く定まらないうえ、
ストレートの球威も完全に死んだまま
持ち味をまったく出せない状態の背番号20では、
いくら相性の良くない虎打線でも打たれてしまうのは当たり前。
せっかくこのところ調子も上がってきたにも関わらず、
今回は期待を裏切り、かなり残念な結果に終わりましたが、
ここは切り替えて、しっかり修正して次回登板に臨んでほしい。
まさにしてやったりの阪神の某打撃コーチ氏は
「次も打って、もう縦じまのユニホームを見たくないと思わせたい」
とおっしゃっておりますが、7月以降当たるであろう再戦では
それをきっちり返り討ちにする投球を見せてほしいと思います。


一方、打線は三塁打を放つなど和田の2安打と
7回の上位打線の3連打ぐらいでしょうか。
阪神先発・杉山もそれほど調子が良くなかっただけに、
もう少し反撃が出来、追い詰められた感も。
ただアンラッキーな当たりもいくつかありましたし、
さすがに初回いきなりの7点ビハインドでは、
仕方ないかなと思える部分も多々。
それでもようやく3番・森野にヒットが出たのが今後に光明
これを弾みにしっかり切り替え、残り6連戦へ臨んでほしいです。


首位奪取を意気込んで臨んだ
ゴールデンウィーク、地元での直接対決は、
スッキリすることなく、終えることとなりました。
しかし連戦はまだ続きますし、引きずらないことですね。
きょう6日からは、引き続きナゴヤドームでの広島戦
切り替える意味では、ナイトゲームがよかったですが、
残念ながら振替休日とあって、またも15時からのデーゲーム
先発は、阪神戦を避けた朝倉が中10日となるのが濃厚ですが、
イヤなムードを振り払うためにも、快投を期待したい。
さらにチーム一丸となり、とにかく勝利に固執すること。
まずは初戦をしっかり取って、再び上昇気流となってほしいです。


★プレーヤーズ・ボイス(5日)

●中田賢一
<初回6安打を集中され、自己ワーストの1イニング7失点。
結局、3イニング9安打3四球9失点の大乱調でKO>
「内外に投げ分けられなかった。
高めに浮いて、真ん中に集まってしまった。
(1回は)自分なりに整理して向かっていったが…。
チームに申し訳ないです。
こういうゲームは中継ぎの人というか、
それ以上にチーム全体に迷惑をかけますから…。
(初回平野の投ゴロは)一発で投げていればアウトでした。
1つのプレーの大きさを思い知らされました」
中スポサンスポ時事通信
朝日新聞毎日jpスポニチ名古屋デイリー

●谷繁元信
<3イニング9失点の中田に首を傾げて>
「力でねじ伏せるタイプなのに、ことしはいまいち。
本人が違う風に考えてるのかな」
スポーツ報知


●和田一浩
<1回、中堅フェンスを直撃する走者一掃の三塁打>
「いきなり苦しい展開だったけど、
これだけお客さんが入ってくれてたし…。何とかしたかった。
少しこすった感じだったけど。
こういう状況だったので走者をかえせて良かった」

<移籍初の三塁打、そして開幕から31試合目にして、
チームで初めての三塁打となった>
「(三塁打は)毎年、打ってますよ。
(今季チーム初は)それは知らなかった」

<こどもの日に合わせ、ナゴヤドームには
妻と2人の息子を招いていたが、勝利を贈れず悔しがる>
「2安打を見せられた? やっぱり勝たないと寂しいね」
(中スポ、朝日新聞スポニチ名古屋

●森野将彦
<7回2死二塁、ライナーで右中間を割る適時二塁打。
3番昇格後、待望の初安打&初打点をマーク>
「自分のバッティングをしました。
結果が出ていないこともあったし…」

<新3番に起用された3試合、12打席ノーヒット。
相手の攻め方も変わり、ボール球を多く使われ警戒される>
「やっぱり甘い球が少ない。
カウント2-3になっているケースが多いけど、
これまでだったらそこ(フルカウント)にいく前に
打っていることが多かった」

<大差の終盤とあって大勢に影響はなかったが>
「これからはもっと早い回に
ああいう攻撃をしないといけないですね」
中スポ

●井端弘和
<7回2死一塁、右中間へ3点目をたたき出す二塁打。
4月20日の横浜戦以来の打点を記録>
「あのままやられっぱなしで終わるわけにもいかないでしょ」

<8回2死一塁では金本のゴロに跳び、二塁に転送して封殺>
「若いピッチャー(高橋)が投げている。1点でも少なくしたいと思って…」
中スポ朝日新聞

●金剛弘樹
<3番手で登板し、入団以来最長の3イニングを1失点>
「今季3試合目の登板でだいぶ周りが見えるようになってきた。
落ち着いて投げられました」

<同じ救援左腕の中里が登録を抹消。
今後は登板機会が増えることも予想されるが意気込む>
「自分でも、チャンスだと思っている。
こういう試合展開で、しっかり投げて、
チームに必要とされる投手になりたい」
(東京中日)

●高橋聡文
<8回から4番手で登板し、根性の『トラップ』。
9回、鳥谷のゴロを左足で撃墜、
転がったボールをすぐさま拾って一塁へ>
「もちろん、狙ってです。
あれを抜かせるわけにはいきませんからね。
痛み? 大丈夫です」
(東京中日)

●荒木雅博
<3回、葛城の二遊間よりの強いゴロに飛び込む>
「正直、7点差を追いつくのは難しいことですし、
あの打球も捕るのは無理かなとも思いました。
でも、中田はいつもがんばって投げている。
それにファンの人は安くはないチケットを買って、
見に来てくれているわけですよね。
せめて、いつも全力のプレーを見せたい。そう思っています」
中スポ


●中村紀洋
<試合前の練習で長女・郷香ちゃんとともに親子ノック。
打球を次々と上手にキャッチする娘の様子をにこやかに見つめ>
「(娘は)野球に興味あるから。
きょうはスペシャル。特打も一緒にしたよ。
こういうのは初めてです」

<年に一度のこどもの日も結果はノーヒットに終わる>
「仕方ない」
(中スポ)

●井上一樹
<カブス・福留が4番に座り5打数3安打2打点。
見事な活躍を古巣の仲間は冷静に受け止め>
「4番は日本でもやっていたからね。
これくらいはやるんじゃないかな。
(メジャーとの差について)差はないのかもしれないね」
(中スポ<ドラ番記者>


●落合監督
<会見ルームにて>
「今日こそ話すことないな」

<と言いながら、中田について>
「人間のやることだから。今日はまるっきりダメ。
まだまだ。まだそんな投手じゃない。
真っすぐって分かっていて、空振りを取れる投手。
そういうボールがこないと中に集まるとやられる。
(そういうボールが)どこで戻ってくるか。
野球選手が陥りやすいケース。
だから暴れろって(言っている)。
暴れる投手はユニホームを脱ぐまで暴れないといけない。
どこかでイメージチェンジっていうのには、早すぎる。
力が落ちてから。それまで暴れっぱなしでいかないと。
(その考え方は一般には)分からないだろうなあ。経験した者でないと。
(制球重視で)小さくまとまる? それとも違う。
本人は小さくまとめようと思っているわけじゃない。
2年目の鈴木もそうだった。苦労していただろ。
あ、この子勘違いしているなって思ったもん。
中田も(同じことが)今年来たってことだろ。
どこかで戻ると思うけど、それで初めて分かる。
時間かかってもいいんだ。(中田は)いまいくつだ?
(25歳と聞いて)オレがプロに入った年(ロッテ入団)だ。
それから20年頑張れる」
中スポサンスポ時事通信
毎日jpスポニチ名古屋ニッカンデイリー


今日の公示。(5日)

◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 長峰昌司投手
【同抹消】
▼中日 中里篤史投手
公式サイト共同通信社

△長峰昌司
<中里に代わって1軍に昇格し、4回に登板
金本、葛城、鳥谷の左打者をすべて二ゴロに打ち取る>
「思ったより落ち着いて投げられました。
これからも投げる試合はしっかり抑えたいです」
(東京中日)


投手陣の入れ替えがあり、左腕の長峰を登録。
代わって中継ぎ右腕の中里が抹消されました。
ファームでの好投が認められての今季初昇格
大差のゲーム展開とあって、4回から中田をリリーフ。
ウエスタンでの先発登板から中3日にも関わらず、
金本からの左打者3人を内へのストレートで
すべて二ゴロに打ち取る好投。
首脳陣に復活をアピールしました。
現在左の中継ぎは、小林、高橋がともに好調。
今後はしばらく中継ぎなのか、
それともチェン、川井と同じポジションに回るのか。
「昌さんはどうしたの?」という話はおいといて、
まずは上々の今季初登板を果たした長峰の今後に注目です。


若竜トピックス(5日)

◆第62回JABAベーブルース杯争奪大会
予選リーグ 第14試合
中日-NOMOベースボールクラブ
(5日・岐阜県営長良川球場)
 N 000 300     =3
 D 100 32      =6
(6回ウラ途中、降雨ノーゲーム=再試合)
[D本] 平田
[D投] 久本、赤坂
日本野球連盟公式HPNOMO Baseball Club

【ゲームレビュー】
1回ウラ、2死一塁から新井が左翼線に二塁打を放ち先制。
4回、先発・久本が2死満塁から本郷剛士
3点適時三塁打を打たれ、1-3とリードされる。
4回ウラ、平田の右翼へのソロ本塁打で1点差とすると、
堂上直倫、小山の連打、の中越え二塁打で4-3と逆転。
5回ウラ、無死二塁から中村一生の左翼線適時二塁打、
さらに平田中前打で無死一、三塁から
堂上直倫の遊ゴロ併殺打の間に1点を加え、
6-3とリードを広げたが、6回ウラの集中豪雨には勝てなかった。
公式ファームより)


◆新井良太
<降雨ノーゲームとなった試合に『4番・DH』で出場。
先制適時二塁打を含む3本の二塁打を放ち、1打点。
活躍を見せ、1軍昇格へ向け強烈にアピール>
「調子がいいです。
(1回は)コンパクトに振り抜けましたし、
次の打席はバットの先でしたけど思い切って振れました。
力を抜いてタイミングが早く取れています」

<他チームの試合結果により、
決勝トーナメント進出を2年連続で逃すことが決定。
アマである社会人に今回もやられたが、悔しさをにじませ>
「結果は真摯(しんし)に受け止めないといけないです。
明日(6日の再試合)も、きょうみたいに打てるように頑張ります」
中スポ

◆久本祐一
<先発し、5イニングを投げ3失点。
4回以外のイニングは無失点に抑え、復調の兆しをみせる>
「前回より良かったです。
ストレートは徐々に戻って来ていると思いますが、
変化球がもう少し切れないとダメです。焦らず頑張ります」

<実戦復帰してから数えて5試合目での先発に>
「やっと1つ段階が上がりました。
ゆったりとしたフォームで、
しっかりと腕を振ることができました」
公式ファーム、中スポ)

◆柳田殖生
<NOMOべースボールクラブ出身。
古巣を相手に戦ったが、結果は4打数無安打。
プロ入りして3年目を迎えているが、
クラブのメンバーがほぼ一新されていることから、
知っている選手はいなかった>
「やりづらさはなかった。力んじゃいました。
明日(6日)仕切り直しです(苦笑)」
(中スポ)


岐阜・長良川球場でのベーブルース杯争奪大会
予選リーグA組で2試合を終え、1敗1分けのドラゴンズ
第3戦は、柳田の古巣・NOMOベースボールクラブ(大阪)と対戦。
試合開始から小雨模様だったものの、
ゲーム中盤にドラゴンズが集中打で逆転。
さらに6-3とリードして迎えた6回ウラの攻撃中にが激しくなり、
大会規定によりノーゲーム=再試合となりました。

実戦復帰後、初の先発登板となった久本
あまり内容は良くないながらも、5イニングを3失点。
また好調、4番・DHの新井が3本の二塁打で1打点。
7番・平田が逆転の口火を切る本塁打を含む3打数2安打。
さらに久々スタメンマスクの9番・小山が猛打賞となったものの、
ゲームが成立してない(7イニングで成立)ため、全て参考記録
きょう6日に再試合が行われるものの、
仮に勝った場合(1勝1敗1分)でも、予選リーグA組1位の
NTT東日本(2勝1敗)の成績を上回れないため、
結果を待たずして、7日の決勝トーナメント進出の可能性は消滅
2年連続の予選リーグ敗退が決まってしまいました。
残念ですが、最後はしっかり勝って締めてもらいましょう。




コメント

中田には次回暴れてもらいましょう!
それにしても代打陣が寂しいです。
5月に入ってもヒットが出ませんね。
そろそろいいところで決めてもらってベテランの
意地を見せてほしいです。
この連戦の中で復活してもらいましょう!

中田投手、中五日がいけなかったんでしょうかね~
先発投手陣が豊富なドラゴンス、朝倉を飛ばしてまで、
中田を投げさせる必要があるとは思えませんが・・・

7回裏の二死からの攻撃は救いでした。
最後のウッズの一打が入っていたら、もっとよかった
んでがねぇ。

中田投手、先週の岐阜で球数少なく8回降板したので、
間違いなく阪神3戦目に先発すると思ったのですが、
中田投手に限らず過去の例から言っても、
中6日を中5日に前倒しにした場合、
あまり良い結果が出ていないんですよね。
そのあたりも影響したのでしょうが、昨日は
とにかく“まるっきりダメ”でした。来週の神宮で
しっかりと立ち直った姿を見せてほしいです。

ナゴド生応援で試合中盤までにあれだけの大差を
つけられたのは、2004年の日本シリーズ第7戦以来
でしたので、思わずドミンゴ投手のことを思い出しました(苦笑)。

さんの打撃コーチは何だか
強きでしたね
次回は、悲痛なコメントを頂くように
暴れになってもらいましょう

それにしても全国放送でデーゲーム
何でこうなるんでしょうねぇ~
たまには強いドラゴンズを見せてほしいです。

GW期間中の連戦で中5日が響いたんですかねぇ。
昔は中4日・5日は当たり前だったんですが・・・。

しかし初回7失点は痛すぎました。
昨日は子供の日なので息子とナゴド観戦だったんですが・・・。
でも9回裏までしっかり応援させてもらいました。

この試合を見て感じたことを1つ。
7回2死からアライバで得点したんですが今季なかなかこの攻撃が見られ無いような気がします。
これからアライバでの速攻がドンドン見られれば上位から下位まで厚い攻撃が出来るようになるでしょう。
そうなれば今季苦手?の阪神にも勝機が見えてくるのでは?

縦縞の某コーチに次は「二度と中田を見たくない」と思わせるぐらい、
完璧な内容で抑えてもらいましょう。舐められたままで終わらせません。

山本昌については長峰と比較すると結果も内容も
明らかに劣っていたので当然の扱いかなと思ってます。
実力重視で選ぶなら、ですが。あと8勝くらい
自らの力でもぎ取るぐらいの気概で山本昌には頑張って欲しいです。

あと今日浅尾がファームで復帰してます。
いきなり150km/h!よくぞここまで回復しました。

みなさんコメントありがとうございます!
気分を入れ替え、残り6連戦頑張っていきましょう。
きょうの先発は、予想通り朝倉投手。
現在開始1時間後ですが、まさか炎上してないでしょうね


>ギンタロウさん
代打陣、昨日は御大を除き、こぞっと出てきましたが、
相変わらず1本が出ないですね。
きょうからの広島戦で誰かしら1本。
できれば切り札に出てくれるのがいいのですが…。


>daojing(オヤジ)さん
観戦おつかれさまでした。
中田投手、確かに中5日だったんですよね。
朝倉投手が阪神戦に良くないというのも
あるのでしょうが、今回の起用はうまくいきませんでした。

7回の3連打はよかったですね。
ファンにせめてもの希望を抱かせてくれました。


>ドライチさん
観戦おつかれさまでした。
せっかくの遠征のメインイベントが
とんでもないことになってしまって…。

中田投手、岐阜の時とは雲泥の差。
リズムを掴むまでに「虎どもたち」に捕まったのは
痛かったですが、あそこまで打ち込まれるとは…。
与田さんはセットからの投球が課題と言っていましたが、
次回登板まで修正して、神宮で復活してほしいです。


>daiさん
打撃コーチさまとしてはうれしかったんでしょうね。
ただ中スポは中田投手のクセを捕まれたと
出ていましたが、果たして真相は?
まあ7月までにはしっかり修正できてると思います。

NHK総合のデーゲーム中継は、よくないんですよ。
特に中田投手の場合は、けっこう負けパターン。
自分はJSPO2で見ていましたが、残念です。


>りくぶっちさん
中5日登板はそう影響ないと思いますが、
こうやられるとそうなのかなと思ったりも…。
こどもの日観戦おつかれさまです。
ドラゴンズここ数年はそんなに勝ってないようですが、
こういう日にこそ勝てるのが、ファンサービスになのになと。

7回の攻撃は、今後に期待を持たせました。
相手も警戒していたり、アライバ両者が
ともに好調というのがあまりないので、
これまで控えめでしたが、
そろそろ全開といって欲しいと願っています。


>FU-TAさん
ほんと逆にもう背番号20は見たくない。と
縦縞コーチさまに思わせられるよう、雪辱を期待します。

長峰投手、昨日の投球を見るとやはり納得。
ただ昌さんにもそろそろ復活してくれないかと願っているのですが。

浅尾投手、復帰しましたか。うれしいですね。
あまり無理せず、夏場には1軍で投げる姿が見たいです。

大変遅くなりました。

我が家の勝ち神(?)を引き連れての遠征でしたし、虎キラーの登板とあって負ける要素は極めて小さいと考えて臨みましたが、甘かったです(笑)。

仰るとおり、先発投手の中5日やNHK総合中継のデーゲームは、勝率悪いですね。

昌さんにようやく白星がつきましたし、投打の歯車が合ってくれば、そうそう虎に逃げられることはないと考えています。

コメントありがとうございます!

>dragons1999さん
こどもの日観戦、おつかれさまでした。
せっかくの遠征だったのに、めったに見られない、
または見てはいけない展開になってしまい、悔しいです。

中田投手、どうもNHK総合の時は今イチのようで、
今後も巨人戦や阪神戦でも中継がありそうですし、
その辺も強くなれれば、なってほしいなと。

昌さんがやっと勝ちましたね
打線もずいぶん援護していましたし、あとは4番だけ。
神の手に頼るようなチームに負けてはいられませんね。

この記事へのコメントは終了しました。

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