ウッズDHで出撃、2008年セ・パ交流戦今夜開幕。
4年目を迎える『日本生命セ・パ交流戦』。
パ・リーグの6球団とホーム、ビジター2試合ずつの
4回戦で、6月末まで合計24試合を戦います。
もはや新鮮な顔合わせという魅力よりも、
ペナントの行方を左右するという意味合いが強くなった交流戦。
東北楽天との一戦で幕を開けるドラゴンズナインは、
この日仙台・Kスタ宮城で約2時間の全体練習を行ったもよう。
いきなり敵地での4試合、採用されるDHを含む打線について
落合監督が構想を語るなど、この日の話題を集めました。
ドラゴンズトピックス(19日)
◇荒木雅博選手会長
<交流戦前日、仙台市内で行われた
『2008年日本生命セ・パ交流戦記者会見』から。
まず交流戦の印象を。去年はケガなどで3試合出場にとどまったが>
「去年もそうですし、確かその前(06年)もいなかったですし、
初年度(05年)はムチウチでいなかったので…。
ケガをしているイメージですね…(苦笑)
今年は今のところ元気なので、楽しみに臨みたいですね」
<今年の交流戦にかける意気込みを>
「全試合に出場する事が目標です」
<明日(20日)から対戦する東北楽天の印象は>
「強い。今年は特に強いイメージを持っています。
ホームでもの凄く勝っているイメージですね。
気合を入れて挑みたいです」
<東北楽天を含め、パ・リーグで対戦したい投手は>
「(田中の方にチラリと視線を向けた後、数秒置いて)
今回は対戦しないと思いますけど、田中君!ですね。
(山﨑武司が『コイツ(田中)不調ですけど』とツッコむと)
ボクもあまり変わりませんが…(苦笑)」
<交流戦のチームとしての戦い方は>
「どこも強いと思うんで、気を抜く事無く戦って行きたい。
たくさん貯金できるに越した事は無いですが。精一杯頑張ります」
(東北楽天公式、日本生命セ・パ交流戦サイト、
サンスポ、共同通信社、時事通信、毎日jp)
◇岩瀬仁紀
<同じく『交流戦記者会見』から。
去年は10イニング1/3を投げて1勝1敗7セーブ。
唯一の1敗が東北楽天からでしたが、覚えていますか>
「覚えていますけど…(苦笑)、確か浜松でしたよね。
去年の借りを返せるように明日から頑張ります」
<東北楽天の印象は>
「開幕から見ていて、物凄い強い勝ち方もあれば、
連敗が続いたり(笑)、波の悪い方に当たれば良いですね(笑)」
<東北楽天には元中日の山﨑武司がいるが、その印象は>
「去年活躍していますし、去年打たれているので、
対戦する機会があったら是非三振を取りたいです!」
<『ライバル宣言』には、山﨑武司に向けて、
「スライダーで行きます!」と書いてあるが>
「左投手のスライダーをモノにしたと山﨑選手が言っていたので、
僕だけは打たれないようにしたいです(笑)」
<カウント2-1に追い込んだとしたら、何を投げる?>
「そりゃ、スライダーですね(笑)
ストライクかボールか分からないですが…(笑)」
<また『ライバル宣言』は千葉ロッテ・西岡となっているが>
「去年、西岡選手とアジア予選で一緒のチームでやって、
僕の歳が30代後半だと思っていたようなので、
そんなピッチングをしないで、
まだまだ若いところを見せたいと思っています(笑)」
(東北楽天公式、日本生命セ・パ交流戦サイト、中スポ、時事通信)
◆山﨑武司(東北楽天)
<同じく『交流戦記者会見』から。岩瀬の三振奪取宣言を受け>
「岩瀬が出てくると言う事は、中日がリードしている状態ですから、
出来れば会いたくないですが…(苦笑)
うちが勝っていれば(岩瀬は)出て来ないので、
会わないようにしたいです、ハハハ(笑)
プロ21年目にして、左のスライダーがやっと分かってきたんですけど(笑)
去年岩瀬の時にやってみたら、たまたまヒットになったんで(笑)
前より打てるようになりました。
野村監督に『オマエは左のピッチャーに対して下手くそだ』と
言われていたので、何とか克服して、
日本一のクローザーの彼から打てば自信になるし、打って勝ちたいですね」
<古巣との対戦に特別な思い入れは>
「こんな機会は交流戦ができて、
公式戦でドラゴンズと対戦できる事は僕にとって嬉しい事です。
正直、144試合の中で、中日との4試合は
全てをかけるぐらいでの気持ちで戦うつもりです」
<今の中日の印象は>
「僕がいた頃のドラゴンズとメンバーが入れ替わって、
新しいドラゴンズになっていますが、
見ていて強い勝ち方、選手それぞれが役割を持って、
それを果たしている印象です」
<そんな中日にどんなところを見せたいか>
「うちは元中日の選手が多く、
僕、小山、川岸、鉄平、コーチの関川、
みんな気持ちは一緒で、強いドラゴンズを倒して、自信をつけたい。
向かっていく気持ちを見て欲しい」
<『ライバル宣言』には山本昌を挙げたが、
これまでの対戦成績を覚えているか>
「5打数1安打です。昌さんはあと5つで200勝と言う事ですが、
今シーズン初勝利の時に電話をしましたが、エライ元気でしたよ(笑)
今回投げるんじゃないかと思うんですが、
200勝を先延ばしさせてやろうと思います、ハハハ(笑)
(横に並ぶ荒木を見ながら)昌さん投げるんでしょ?
(荒木 『いやいや、投手の事は分からないんで、コチラの方に…』、
岩瀬 『う~ん、先発の事はさっぱり分からないんですよ…』)
おい、こっちは『田中は投げない』って教えたじゃないか!?」
<今年、日本シリーズで中日と戦いたいか>
「僕の最終的な目標は、
日本シリーズでドラゴンズと戦って勝つ事です。
ドラゴンズは優勝常連チームで、日本シリーズに出るのは
そう難しくない事だと思いますけど、
イーグルスは何回かミラクルを起こして
何とか勝たなきゃいけないと思っていますが(笑)
交流戦できっかけを作りたいと思います」
(東北楽天公式、日本生命セ・パ交流戦サイト、
サンスポ、共同通信社、時事通信、毎日jp、スポニチ名古屋)
導入初年度は、思わぬ連敗を繰り返すなど
かなり苦しんだ感のあったセ・パ交流戦でしたが、
さすがに順応力が高いドラゴンズ。
ここ数年は強くもなく弱くもなく、5割辺りをキープ。
昨季は12勝11敗1分の5位という成績でした。
そして迎えた4年目の交流戦。
なぜか今年もパ・リーグホームからのスタート。
ドラゴンズは、いきなり仙台で東北楽天と、
さらに1日置いて、札幌で北海道日本ハムという
北上シリーズでの幕開けとなりました。
過去3回の交流戦の開幕は、神戸、札幌、そして千葉。
いずれも黒星スタートと良くはありませんが、
このアウェー4試合でいかにうまく滑り出せるか。
それが約1カ月にわたる戦いの最初のカギとなってくるでしょう。
その開幕を前日に控えたこの日、
仙台市内のホテルで、交流戦の記者会見が。
ドラゴンズからは荒木と岩瀬、
東北楽天からは、山﨑武司と田中が出席したもよう。
ドラゴンズOBの
山﨑武司がいたこともあり、
実に「(笑)」が多く、
和気あいあいな会見と
なったようですね(笑)
ただ岩瀬にとっては、
東北楽天に対する気持ちは強いはず。
昨季の東北楽天戦、チームは1勝2敗1分けと負け越しましたが、
その2敗のうちの1敗が、あの浜松。
エラーも絡んで、2点リードをひっくり返された悪夢の9回。
守護神にとっては、雪辱しておきたいところでしょう。
会見でも山﨑武司に宝刀・スライダーで奪三振を宣言。
ぜひとも実現してもらいたいところです。
また荒木にとっても、交流戦は雪辱の舞台。
昨季は開幕の千葉ロッテ戦で、右足内転筋を痛め
登録抹消されるなど、わずか3試合の出場に止まりました。
本人もいうように毎年「ケガをしているイメージ」の交流戦ですが、
体調万全で臨む今季は、ぜひとも真価を発揮してほしいですね。
現在打撃絶好調の井端とともに
「セ界屈指の1、2番」の凄さを見せつけられれば、
相手に脅威となってくることと思います。
くれぐれもケガに注意して、勝利を導く活躍を期待します。
◇落合監督
<導入4年目を迎えるセ・パ交流戦。
まずは敵地で4試合、指名打者制が採用されるが
『三塁・デラロサ』の基本構想を披露>
「パパ(デラロサ)を使うよ。
(左ふくらはぎ肉離れで戦列を離れた)
森野のことがなくても、考えは同じだったと思う」
<切り札・立浪は体調面を考慮してここ一番に温存。
残った井上、ウッズを吟味した上で、全体のバランスが決め手に>
「指名打者をできるとしたら、ウチのチームでは3人だ。
タツ(立浪)、一樹(井上)、タイロン(ウッズ)。
ただタツは4打席立たせて(出塁して)走ったら、
足がパンクするかも分からない。
だからタイロンがDHで、デラロサが三塁。ノリ(中村紀洋)が一塁だ。
タイロンも決して(DHは)得意ではない。
オレ自身も(現役時代は)そうだった。
でも、好きとか嫌いとかは言ってられないだろ。
あくまで構想は構想であって、決定ではないからな。
(メンバー交換の)試合40分前まで考えるよ。
でもDHについて(複数の案で)迷ってはいない」
(中スポ、ニッカン)
◇トマス・デラロサ
<落合構想では三塁先発起用が濃厚。
初めて来た仙台で、興奮気味にまくし立てる>
「出場チャンス? さあ、どうかな。
でも交流戦には指名打者制があるから
先発する野手が1人増える。楽しみだね」
<この日の練習では打撃練習だけでなく、
三塁の位置での入念な守備練習を敢行。
初めての球場、独特の人工芝の感触をしっかり確かめ>
「大丈夫。出番があったら勝利に貢献できるよう一生懸命がんばる」
<ここまでの出番は代打か守備固めによる途中出場のみ。
それでも我慢できたのは、先発のチャンスがあると信じてきたから>
「こんなに長いことゲームに出なかったことなんて、野球人生で初めて。
打って、守って、すべてを全力でやる」
(中スポ)
◇小笠原孝
<きょう20日、交流戦の開幕投手が予想される。
先発となれば3日の阪神戦以来。
東北楽天戦は過去3試合で2勝、防御率2.55と相性もいいが>
「意識はないです。普通にやるだけです」
(中スポ)
◇山本昌
<21日、東北楽天第2戦の先発が予想される。
この日、仙台入りしてランニング中心の調整。
山﨑武司の対戦ラブコールを笑って受け流す。
過去の東北楽天戦の成績は、3試合に登板して2敗。
防御率は9.19と極端に悪いが>
「(山﨑武司には)『まあまあ』と言っておいてください。
楽しむ? そんな余裕はないです。
これからが勝負。いつも通り一生懸命投げるだけ」
(中スポ、スポニチ名古屋)
◇朝倉健太
<先発要員だったが、交流戦は川井とともに中継ぎに回る>
「投げろと言われたところなら、
どこでもしっかり投げられるようにしたい。
今の自分にできるのはその準備をすることです」
(中スポ)
◇平田良介
<Kスタ宮城での全体練習終了後、居残りでバント特訓を行う。
川相コーチから約10分に渡って、徹底指導を受けると>
「バントは難しいですから」
<交流戦に向けては>
「パ・リーグの投手はビデオで見ています。楽しみです」
(東京中日、ニッカン)
◇和田一浩
<東北福祉大出身、友人知人が見守る中での『凱旋打』を誓い>
「ここには知り合いが多い。打てたらいいですけどね」
(中スポ<ドラ番記者>)
【ドラゴンズ・今週の日程】
20日(火) 対東北楽天(18:00・クリネックススタジアム宮城)
21日(水) 対東北楽天(18:00・クリネックススタジアム宮城)
22日(木) (対東北楽天予備日)
23日(金) 対北海道日本ハム(18:00・札幌ドーム)
24日(土) 対北海道日本ハム(14:00・札幌ドーム)
25日(日) 対福岡ソフトバンク(18:00・ナゴヤドーム)
26日(月) 対福岡ソフトバンク(18:00・ナゴヤドーム)
ところで交流戦のカギを握るのが、
パ・リーグの本拠地で採用される『指名打者制』。
投手の代わりにDHを使い、10人のスタメンで戦う敵地12試合。
そのDHに誰を起用してくるのか、注目されましたが、
今朝のスポーツ紙によると、落合監督が
DHには主砲・ウッズを起用し、中村紀洋を一塁へ。
そして三塁にはデラロサという基本構想を披露したもよう。
守備が決して得意でないウッズを打撃に専念させ、
その穴に守備力を買われて入団したデラロサを起用。
足に爆弾をかかえる立浪は、従来通り代打の切り札へという布陣。
自分的には井上がDHに起用されるのではと
思っていましたが、左登板の際の疑問もありましたし、
まあ妥当なところに収まったという感じでしょうか。
ただあくまでこれは基本構想であって、
本決まりとはいえませんが、この北上シリーズでは、
まずは『パパ』のスタメンが濃厚となってくるようです。
10日の巨人戦では代打で同点弾を放つなど、
当たれば、かなり化ける可能性を秘めている背番号57。
とりあえずは、守備でミスをしないこと。
そしてチャンスでできるだけのチカラを披露してくれれば。
ウッズとの『師弟アベック弾』もほのかに期待しておきます。
一方、投手陣は先発を5人で回す構え。
ここまで朝倉、山本昌、川上、吉見、川井、
そして中田の6人でローテを回してきましたが、
1カード2連戦と日程に間隔のある交流戦の期間内はこれを変更。
前回の登板で復調ぶりを見せた小笠原を先発に戻し、
朝倉と川井をリリーフ役として待機。
場合によっては、不調の投手と入れ替えるなど
臨機応変にやっていく方針のようです。
そのなかでカギを握ってきそうなのが、朝倉。
本来なら火曜日に登板。開幕投手となるはずでしたが、
前回の横浜戦でも中継ぎ登板するなど、
しばらくはこのポジションを任されそう。
ただ現在1軍投手陣に左腕が多く、
中継ぎ右腕はなんと平井だけというかなりの偏重ぶり。
台所事情を考えたうえでの起用とはいえど、
このところ不安定の朝倉にとっては、大事な仕事となってきそう。
キツい場面で結果を残し、再び先発投手としての
信頼を取り戻してもらいたいところです。
またおそらく仙台で登板があると思われる昌さん。
特に気心の知れた仲の山﨑武司との『山・山対決』は注目ですね。
先発に復帰し2勝と、快進撃を続けるベテランですが、
苦手?といえるパ・リーグ相手にどう戦っていくか?
「タケシ、分かってるだろな、頼むぞ」という
根回し?が効くかどうかはわかりませんが、
パの首位打者をきっちり抑え、ぜひとも弾みを付けてもらいたいです。
若竜トピックス(19日)
◇中川裕貴
<昨年11月に右肩を手術。それから半年、
今月末にも実戦復帰が濃厚。
希望に満ちた笑顔で意気込みを口に>
「もう肩の不安はありません。
今はウエスタン・リーグの試合に出るのが楽しみです」
<長期間にわたるリハビリを辛抱強く励む。
計画通りに練習がこなせない時期もあったが、心は折れなかった>
「『次やったら終わり』という気持ちで、焦る気持ちを抑えました」
<プロ5年目、これまで1軍では1試合しか出場していないが>
「今季中に1軍に上がるくらいの気持ちで結果を残したい」
(中スポ)
◇住田コンディショニングコーチ
<中川の右肩の回復に太鼓判を押す>
「肩の可動域や筋力の数値については全く問題ない」
(中スポ)
◇鈴木義広
<右ひじ痛で2軍調整中。この日はナゴヤ球場で
キャッチボールなどの練習を行い、復帰のめどを語る>
「順調にきている。
6月上旬か中旬にも1軍へ戻れるようにしたい。
このまま順調にいけば大丈夫だと思う」
<いない間に投手陣は苦しい状況。責任を感じている>
「僕がいないせいで迷惑が掛かり、
いろいろなひずみが生まれてしまった」
<シーズンが始まるとまた痛みだしたという右ひじ。
我慢して投げ続けたが、限界に達し4月23日に登録抹消。
最後はシャンプーのポンプを押すことさえ辛かったが、
約60メートルの遠投を行えるまでになり、笑みがこぼれる>
「(悩まされた痛みも)もうなくなった。あれぐらい投げられれば大丈夫」
<今後はスパイクを履いて力強く投げるのが目標>
「ブルペンも今週末か、来週の頭には入れそう。
このまま順調なら、31日か6月1日の
(ウエスタン・リーグ)広島戦で投げられると思う」
<そしてその先に見えてくるのは、1軍復帰>
「今はチェンとかがいろいろ中継ぎの厳しい場面で
投げているけど、経験がものをいう役割。
今までいろいろな経験をさせてもらったので
僕がその場所をやらないと」
<この日、母校の中部大学が
愛知大学野球春季リーグ戦で初優勝を果たした>
「いい流れに乗りたいですね」
(名タイ)
現在、ウエスタンでは4位のファーム。
きょう20日からは雁の巣での対福岡ソフトバンク3連戦。
週末は、ナゴヤと蒲郡で阪神戦が組まれています。
そのファームから復帰選手の情報。
昨オフに右肩を手術し、リハビリに励んでいた5年目内野手の中川。
今月末にも実戦復帰を果たすことが濃厚となりました。
手術から半年、遠投も80~90メートルをこなし、
フルスイングにも支障がないほどに回復。
再びプレーができることに喜びを感じているという背番号32。
まずは復帰できそうで、本当によかったですね。
ただ後がない5年目だけに、復帰を果たした後は、
ひたすら全力で向かっていってほしいです。
また右ひじの骨の炎症により戦線離脱中の鈴木。
こちらも順調に回復。今月末のウエスタンで復帰登板し、
6月半ばでの1軍復帰を目指しているそうです。



今日の東京中日スポーツ1面は、予想外の
「デラロサ選手」でしたね。正直、不慣れな球場での
三塁守備には不安もありますが、スタメンであれば
攻守でなんとかチームの勝利に貢献してほしいです。
ところで、なぜ『パパ』というニックネームなんでしょうか?(笑)
投稿: ドライチ | 2008年5月20日 (火) 13時39分
Toshikichiさん、こんにちは。
いよいよ交流戦ですね。楽天の川岸が異常に闘志を燃やしているみたいですが、裏ローテらしいんでボコボコにして欲しいものです^^
右の中継ぎがいない現状ですが、スーさんには完璧に治してから上がってきて欲しいですね。
投稿: gachao | 2008年5月20日 (火) 13時43分