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2008年6月22日 (日)

小池2番合格と荒木祝1000安打、4連勝で5割王手!

ドラゴンズにとって、今季の交流戦最終カードとなった
ナゴヤドームでの千葉ロッテマリーンズの2連戦の初戦。
現在10勝12敗、交流戦5割を死守するためには、
大事な一戦となりましたが、この日は打線が繋がり小刻みに加点
初回、2番に入った新戦力・小池が起点となり、先制すると、
3回にはウッズ、4回には小田のタイムリーで中押し。
さらに6回には荒木通算1000安打となる適時三塁打でダメ押し。
投げては先発・川上が気迫の直球で6回途中まで無失点。
その後も吉見、チェンが踏ん張り、1失点のみの好投リレー。
6-1と圧勝し、今季2度目となる4連勝をマークしました。

◇日本生命セ・パ交流戦
中日-千葉ロッテ 3回戦
(21日・ナゴヤドーム | 中日2勝1敗)
38162人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
千葉ロッテ
中 日 ×
[勝] 川上(12試合5勝3敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
川上、吉見、平井、チェン - 小田、清水将海

【ゲームレビュー】
投打がかみ合い今季2度目の4連勝
1回1死後、小池が四球。
中村紀洋の内野安打で一、三塁とし、ウッズの中犠飛で先制。
2死二塁から和田の中前打で2点を奪った。
3回にもウッズが適時打。4回にも小田の適時打で追加点を挙げた。
川上は6回途中まで投げて5勝目。その後は継投で反撃をかわした。
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


今週頭に横浜からトレード移籍で加わり、
前日に1軍登録された小池
早速『2番・センター』でスタメン起用され、始まったゲーム。
いきなりその小池からチャンスが広がりましたね。
千葉ロッテ先発・小野伸吾の立ち上がり、
制球が不安定なところを突き、フルカウントから
外角低目のスライダーをきっちり見て、四球を選ぶと、
続く中村紀洋のショートへのライナーを西岡が弾き、
1死一、三塁と先制のチャンス。
ここで迎えるは、4番・ウッズ
カウント0-2からの3球目、外へのスライダーを軽く叩き、
センターへと持って行く犠牲フライ
三塁から小池が生還し、移籍後初得点を挙げると、
一走・中村紀洋もタッチアップで二塁へ。
さらに和田も続いて、初球真ん中高目のシュートを叩き、
センター前へ運ぶタイムリーヒット!
上位打線から主軸への繋がりで、幸先よく2点を先制します。

続く3回ウラの追加点も上位打線から。
先頭の荒木が初球、外へのチェンジアップを叩き、
ライト線に落とすツーベースで出ると、小池は早くもバントの構え。
初球、外角高目のスライダーに落ち着いて対応。
一塁方向への絶妙な送りバントを決め、1死三塁とすると、
中村紀洋は投手正面のゴロに倒れたものの、
ウッズがカウント1-0からの2球目、
内へのシュートをきっちり捉えて
小野の足下を鋭く抜いていくセンター前へのタイムリー!
今度はしっかりとヒットで追加点を奪います。

さらに打線の良い流れは、下位打線にも広がり、
4回ウラ、先頭の井上が外へのシュートを叩き、
一、二塁間を抜くヒットで出ると、
デラロサも続きレフトフェンス直撃のツーベース。
無死二、三塁で迎えるは、8番・小田
2回の打席では、送りバントで打撃の良い川上へと繋いだものの、
ここは自らが決めても良い場面。
それに応えてのカウント1-3からの5球目、
外角低目のスライダーを拾い、三遊間を抜くタイムリー!
珍しい6、7、8番の3連打で4-0とし、小野をKOします。

そしてゲームをほぼ決めたのが、6回ウラ。
千葉ロッテ4番手・高木から
先頭の小田がセンター前へ運ぶと、
途中出場の英智がきっちり送って、二塁へ。
ここで千葉ロッテベンチは、5番手・シコースキーにスイッチ。
その代わり端を攻めたのが、トップに戻っての荒木
カウント2-1からの5球目、
中に入ったフォークをうまく押っつけると、
前進守備の右中間を鮮やかに割っていくタイムリースリーベース!
この1本が荒木にとっては、うれしい『通算1000安打』!
俊足の荒木らしい三塁打で決め、5点目を追加すると、
なおも1死三塁で迎えるは、2番・小池
前の打席、4回2死満塁のチャンスでは、
スイングを取られ、空振り三振に倒れたものの、
カウント2-2からの5球目、外角高目のストレートを
センターへ持って行っての犠牲フライ
きっちりと走者を還す仕事を遂行し、6-0とダメを押します。

その後は、投手陣が踏ん張り、
毎回のように走者を出す千葉ロッテ打線
「あと一本」を打たせずに、残塁の山を築かせる好投。
先発して6回途中までを投げ、4安打無失点。
飛ばし気味だったこともあり若干バテたか、
ややイニングこそ短かったものの、
変わらぬロッテキラーぶりをみせた先発・川上から
2番手・吉見がきっちり繋いで、2安打無失点。
8回に3番手・平井が捕まり、連打で1点こそ失ったものの、
4番手・チェンはバックの好守にも助けられながら、
1イニング1/3を1安打無失点に抑え、ゲームセット
久々の地元・ナゴヤドームで、投打がかみ合う快勝
今季2度目という4連勝とするとともに、
川上が今季5勝目、交流戦最多となる通算14勝目をマークしました。


鮮やか小池バント!低迷時は繋がらなくて
本当に困った打線
この日は上位、主軸、
そして下位ときっちり繋がっての
11安打6得点
そのなかで移籍後初の1軍でのゲーム、
さらにスタメン出場となった小池
まずまずの働きをしてくれたなと。
初回の第1打席は四球で先制点の足がかりを築くと、
3回の第2打席は、ウリである送りバントをいとも淡々と決め、
そして6回の第4打席は、パンチ力を披露しての犠飛
ヒットこそ出なかったものの、移籍初打点もマーク。
井端が故障後なかなかこなせていなかった
『2番打者』としての仕事をしっかり遂行してくれたと思います。
まあ若干1軍投手のストレートに振り遅れなどもあったものの、
しばらくは『2番』で固定してもよさそうな感も。
落合監督合格点を出した新・背番号30
さらにチームにとけ込み、面白い存在になってほしいです。

そして『小池効果』は、ライバルたちにも大きな刺激に。
外野手の競争が、これから激しくなりそうですね。
この日、藤井を除く4選手が出場しましたが、
6番・ライトでスタメンの井上は、3打数2安打と、
ベテランらしく持ち味の打撃でアピール。
さらにその井上に代わって登場の英智は、
8回1死満塁のピンチで、代打・ズレータのファウルフライに
猛然と突っ込み掴むと、すぐさま本塁へレーザービーム
小田のブロックも良く、併殺にするなど
しっかりと自分のウリである好守・強肩を披露。
平田が代打で空振り三振と今ひとつだったものの、
定位置死守にそれぞれが燃えているというムードを
この日のゲーム内では、ビシバシと感じました。
まあもう1試合ありますし、その後の展開がどうなるか楽しみです。


約1カ月に渡って行われたセ・パ交流戦
ついに残り1試合となりました。
ここまでドラゴンズは、11勝12敗の借金1。
最低限となる『交流戦5割』まで、あと1勝と迫りました。
4連勝とここに来て、チームの流れもだいぶ良さそうですし、
ぜひとも最後を勝って、リーグ戦への良い弾みとしたいですね。
先発はおそらく中6日で中田が来るはず。
これが終われば間隔も空きますし、できれば投手陣総動員で。
一方打線は、新2番・小池がうまく繋いで、
クリーンアップでランナーを還す、初回のような攻めを。
故障者続出など、苦しかった今季の交流戦ですが、
最後ぐらいは良い形で締められるよう、健闘を祈りたいです!


☆ウィナーズ・ボイス(21日)

◎荒木雅博
<6回、右中間へ適時三塁打を放ち、
プロ野球250人目の1000安打を達成>
「(おめでとうございます)ありがとうございます。
(これだけの観客の前での記録達成)
そうですね、もうちょっと早く達成できたんですけれども、
その、打撃の調子がなかなか上がらずに、
ファンのみなさんもやきもきしていたと思いますけれども、
何とか、また打っていけるような状態になってきましたので、
これからまたどんどん打って行きたいと思います。
(右中間を破るスリーベース、ある意味、らしいヒット)
そうですね、内野安打で決まるかなと思っていたんですけど、
まあ、いいところに飛んでくれました。
(打ったときの気持ちは)
最初捕られるかなと思ったんですけど、
あのう、(外野が)前進していたので、
ああ、まあ抜けるなと思って、ちょっと喜びましたね、ハイ。
(13年目、1075試合目での達成。ここまでを振り返って)
あのう、まさか自分が1000本打てる選手だとは
思っていませんでしたから、入ってきた時に。
ここまで出来て…ていうか、ここで終わりじゃないんですけども。
とりあえずの区切りとして、本当によかったなと思います。
(次の目標に向かってということに)
そうですね。明日で交流戦も終わりますけれど、
えー、まだ、明日勝って、(勝率)5割に戻して、
またセ・リーグとの対戦に臨んで行きたいと思います。
(今日の2本で完全に復調)
そうですね。(打撃の)感じ的には、
だいぶ遠征に出ていたときに比べれば
よくなってきていますので、期待してください。
(明日の試合に向けて一言)
えー、とにかく必死に、明日1試合、またやっていきたいと思います。
えー、球場にまた足を運んで応援してください。よろしくお願いします」



<通算1000安打を適時三塁打で飾り>
「節目の安打がタイムリーになって良かった。
(関係者から)ずっと『花束用意しているから』って
言われてて、申し訳なくって(笑い)。
きょうダメなら造花にしてもらおうかと思ってましたよ。
生花? においがしたんでそうだったはずですよ」

<その野球人生は、決して順風満帆ではなかった>
「入ったころ? 100本も打てるかどうかと思ってました。
レギュラー取れるとは思ってなかったし。
ただ、どうせやめるんなら練習だけはしっかりやろう。
悔いを残さないようにしようと思ったんです」

<2年目に初安打。そこから積み上げた1000本の中で、
記憶に刻まれている1本が、99年4月14日。
ヤクルト・石井弘寿から打った通算13本目の安打(中前打)>
「それだけが左打席で打ったヒットなんですよ。
(実際はもう1本ある=00年5月に広島・長谷川から右前打)
(両打ちは)とにかく練習しましたから。
つらいこともあったし…。だから覚えているんですよね」

<プロ13年目、1075試合目の通過点>
「いろんなきっかけ、人との出会い。運ですかね。
ここまできたら、いけるところまで打ちたいです。
次の目標? チームの(交流戦)5割復帰です。
自分はどうやって勝利に貢献できるか考えたい。
チームが勝つためにはどういう仕事をするかです。
これから7、8、9月は好きな時期。どんどん打っていきたいです」
中スポ中日新聞サンスポスポーツ報知
時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカン


◎タイロン・ウッズ
<初回の先制中犠飛、3回中前タイムリーとこの日2打点>
「(どうしても勝たなくてはいけない試合、先制打が大きかった)
(日本語で)アリガトゴザイマシタ(笑)
あの場面はとにかくランナーがサードにいたので、
外野まで飛ばそうと思ってました。
(2打席目はきっちりとヒットで打点)
そうですね。あの打席も集中して、
とにかく強くボールを打つことを心がけていました。
そうしたら真ん中の方に、球がストレートが来たので、
うまく打つことができました。
(これで4連勝。明日のゲームが大事になる)
そうですね、何としても勝たなくちゃいけないですね。
ウチらにとっても、ファンのみなさんにとっても、
大事なゲームだと思いますので、みなさんぜひ球場に来てください。
(明日勝って、ぜひ交流戦5割で)
そうですね。全力でがんばります。
そして(交流戦)5割をキープしたいと思います」


<4番に戻ってきてからの5試合では、打率.333と絶好調>
「打順? 関係ない。強くボールをたたくだけさ」
(東京中日、ニッカン


○小池正晃
<『2番・中堅』で先発出場。安打こそ出なかったが
1回に四球を選んで先制点の足掛かりをつくり、
3回は無死二塁で、初球に送りバント成功。
きっちりと2番の仕事を果たす>
「プレーボールがかかったら結構、落ち着いてできましたね。
試合に出ればやることは一つ、チームの勝利に貢献するだけ。
チームのいい流れを途切れさせることなく
プレーできたのがよかったです。
とりあえず、きょうはひと安心というところです。
あとは自分のヒットという結果がついてくれば」

<6回1死三塁、ダメ押しとなる中犠飛。
移籍後、初打点を記録すると、さすがに安堵の笑みが>
「ホッとしました。
最低でもランナーを返すバッティングを
心がけたのがよかったと思います。
自分の仕事はできたかな、という気がします」

<この日の試合前は武者震い>
「今日が僕にとっての開幕みたいなもの。
ルーキーのような気持ちもある」

<『2番』は横浜では最も慣れ親しんだ打順。
さらに移籍に際して持ち込んだバットは小ぶりなタイプ>
「点を線にするにはそこ(2番)が1番重要。
バントも進塁打もサインが出ればきっちりやりたい。
今年は確率を上げようと思ってバットを短くした」
中スポ中日新聞サンスポ共同通信社
時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカン

○川上憲伸
<6回途中まで投げ、4安打無失点で5勝目。
交流戦での通算勝利数をさらに伸ばし14勝目をマーク>
「最低限の仕事はできたと思います。
今日は先取点を与えないことを気を付けて投げていたのですが、
打撃陣がすぐ援護してくれたので、
そのリズムに乗って投げることができました」

<4回先頭のサブローへの6球目、
思い切り腕を振って投げ込んだ直球は今季初めて150キロを計測>
「今季最速? ふだんは球が遅いピッチャーですからね。
飛ばした? いつも通りです」

<3回にバント処理をした際に左足をかばうしぐさを見せ、
マウンド付近にナインが集まる場面があったが、平然と続投>
「(左ヒザが)ちょっとカクッときましたね。
大丈夫? そうですね。投げられたんだから大丈夫です」

<千葉ロッテ戦はこれで通算23イニング2/3を1失点。
驚異的な強さを誇っているが>
「たまたまです。いいバッターがたくさんいるし、
交流戦で勝っていますが、たまたまです」
憲伸の声「32歳最後の勝利」、中スポサンスポスポーツ報知
時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカンデイリー

○英智
<8回一死満塁で右邪飛を捕球、本塁へ好返球で併殺に。
それでも本塁を死守した同い年の捕手・小田を褒め>
「幸平(小田)のブロックが9割で、
ボクがストライクを投げたのは1割ですよ」
東京中日、サンスポ)

○吉見一起
<6回のピンチから登板し、1イニング1/3を無失点。
7回の先頭は金光大阪高時代のライバル・西岡。
高校時代以来の対戦は二ゴロで勝利。
交流戦ゆえに実現した対決を満足そうに振り返り>
「西岡? 打席に入る前にずっと見てましたね。こっちもニヤッて。
(センター前に)抜けるかと思ったけど、
荒木さんがいいところに守ってくれていましたね」
中スポ

◇浅尾拓也
<7日の初昇格以降、ここまで3試合で無失点。
『焦らずじっくり治すしかない』という
立浪の教えを胸に、右肩痛を乗り越え復帰してきた>
「立浪さんのおっしゃったことは良く覚えています。
確かに焦りはありましたね。今年の開幕前も焦ってしまった。
開幕に間に合わなくなって、じっくりやってみようと思って、
ようやく負担のかからない投げ方ができるようになりました」
(中スポ)


◆鈴木義広
<右ひじ故障からの復帰を目指す。
この日、登録抹消以降では初の投球練習を行う。
捕手を立たせたままで20球ながら、59日ぶりの投球。
みを感じさせない腕の振りを見せて>
「今の状態での全力で投げました。
今できる100%の力で投げましたが、大丈夫だった。
感じは良かった。順調です」

<目標は7月中の1軍復帰。今後については>
「徐々に球数を増やし、強度を上げていきたい」
中スポニッカン

◆森野将彦
<ナゴヤ球場の屋内練習場で
左ふくらはぎを痛めて離脱して以降、初となるノックを受ける。
アップシューズで、ほぼ正面のゴロ捕球だけだったが>
「ノックというより、ゴロを打ってもらっただけですけどね。
例によってスパイクも履いていませんし」
中スポ

◆イ・ビョンギュ
<リハビリ中のナゴヤ球場の屋内練習場で、
右手親指を痛めて離脱して以降、初となるマシン打撃を行う。
打った後も患部は問題なさそう>
「(ケガは)たいしたことはないです。大丈夫ですよ」
中スポ


○落合監督
<打線がつながり、今季2度目の4連勝>
「高校野球やってるだけじゃないか。
(走者が)出たらバント、出たらバントって。
1つ(自分が)間違えたけどな。
(4回の無死一、三塁で)川上バントだったな。
ベンチで休ませるべきだった。
幸平(小田)よりバッティングがいいもんだから…。
あれで(スタミナを消耗して)イニングを減らしてしまった」

<新戦力・小池について>
「適性はある。2番の。
横浜の野球に合わなくても、
ここ(中日)の野球に合うということもあるし、
ここの野球に合わなくてもヨソの野球に合うこともある。
(小池は)ここの野球に合っているんじゃないか。
(2番の候補者は)ほかに見あたりません。
自分らが悪いんだよな。自分たちで(チャンスを)放棄してるんだから」
中スポ中日新聞サンスポスポーツ報知
時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカン


記録備忘録。(21日)

荒木は21日、千葉ロッテ3回戦(ナゴヤドーム)の6回、
シコースキーから右中間へ三塁打を放ち通算1000安打を達成。
プロ250人目。初安打は1997年6月11日、
対広島10回戦(広島)の5回、高橋建から。
時事通信毎日jp




コメント

小池選手、渋い活躍の“デビュー戦”でしたね。
噂どおりの巧みなバントに唸りましたし、
きっちりと犠牲フライを打ってくれたのも
嬉しかったです。2番打者として充分に合格ですね。

ひとつ気になったのは、背番号上のアルファベットが
同じ5文字の荒木選手に比べて、細く見えたこと。
急いで発注したからでしょうか? まさか
アイロンワッペンということはないですよね?(笑)
今夜の試合で、もう一度よく確認してみます。

ヒットはなくても印象深いデビューを飾った
小池選手ですが、今夜の活躍が楽しみですね。

急増ショートのデラロサの深追いが気になります。
和田とか荒木の邪魔をしているようなプレーが
目立ってきたので、昨日のようにバットでも
活躍してくれないと困りますね。

英智の返球とODA.のブロックは見事でした。
いろいろ課題もありますが、代役陣の活躍で
有終の美を飾ってもらいましょう!

チームの状態が良くなってきましたね。
このチームは本当にスロースターターが多いです

小池の加入で何か本来の繋ぐ形が
出来そうな感じで、獲得がプラスになりそうです。
刺激かは不明ですが、下位打線の連打w
めったに見れないだけに嬉しかったですねww

最後はキッチリ勝って交流戦を〆てほしいですね

Toshikichiさん、こんにちは

英智ODAの同級生コンビ、見事な併殺プレーでしたね!
今日のサンドラで、高木守道氏からなんと、
「ファインプレー」の札が出たんですよ
今季初です(笑)
高木さん、英智にはちょっぴり甘いかも・・・
ODA選手、どこも痛めてないといいですが。
キャッチャーは過酷なポジションですね

みなさんコメントありがとうございます!
今夜のゲームが終わるとしばしのブレイク
できれば最後は勝って、5割で締めてほしいですが…。


>ドライチさん
案の定小池選手中心に目がいってしまいました。
特にバントのシーンは、
「おっ、やるぞ。やるぞ。えっ一発、スゲー」と
その巧みさにビックリしてしまいました。

ユニのアルファベットの件、
さすがにチェックが厳しいですね。
ただある意味急に作っただけに
もしかしたらその線もあったりするかもしれません。
今週末のビジユニはちゃんとなっていてほしいです。


>ドライチさん
デラロサ選手、深追いがいくつかありましたね。
レフト後方のフライでは声を出せよと
和田選手に怒られていましたし
レギュラーとしての自覚も出来てたと思いますし、
その辺のcommunicationもしっかりということで。

英智選手のレーザービーム、見事でした!
あれがあるからこそスーパーサブ。
外野争いも一歩リードと見てもいいでしょう。


>daiさん
ここに来て、連勝。
もう少し早く調子が上がれば、勝ち越しは間違いなかったですが。

思いも寄らぬ小池効果。
上位と主軸が繋がった昨夜は収穫多しでした。
下位打線は少しは慣れてきたのでしょうか。
ただここに来てのODA捕手離脱はとても痛いです…。


>でら☆ロサ子さん
出ましたか「ファインプレー」
もう守道さんは県岐阜商OBにはやや甘いから
ただ小田捕手がガッチリ守ったもの、お見事でした。
その小田捕手、抹消されてしまいましたね。
これで捕手陣は、田中選手、清水将海選手、そして小川選手と
ある意味「野戦病院」化。
故障者に泣かされた交流戦を象徴してしまいましたね

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