ノリら3連打で連敗阻止、中田久々勝岩瀬も雪辱!
主軸のアベック弾が飛び出し、盤石リレーで繋ぎながら、
守護神・岩瀬がプロ初となるサヨナラ被弾。
これでもかという流れで勝利を逃し、3連敗のドラゴンズ。
京セラドーム大阪でのオリックスとの第2戦。
5回まではなかなかチャンスを見いだせなかったものの、
6回、相手のミスも絡め、無死一、三塁から、
中村紀洋、ウッズ、和田と3者連続タイムリーで一挙4点。
ゲームの流れを掴むと、先発・中田はひと味違う粘投。
変化球を打たせて要所を凌ぎ、8イニングを2失点。
最後は岩瀬が3人でピシャリと抑え、前日の雪辱。
連敗を3で止めるとともに、オリックス戦今季初勝利。
そして中田には約1カ月半ぶりの5勝目が付きました。
| ◇日本生命セ・パ交流戦 オリックス-中日 最終戦 (15日・京セラドーム大阪 | 中日1勝3敗) | ||||||||||
| 26132人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| オリックス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
| [勝] 中田(12試合5勝5敗) [S] 岩瀬(27試合1勝2敗20S) [D本] なし | ||||||||||
| [Dバッテリー] 中田、岩瀬 - 小田 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
投打がかみ合い連敗を3で止めた オリックス戦初勝利
中田は立ち上がりから力みがなく、
4併殺を取るなど打たせて取る投球。
4月29日以来の勝ち星で5勝目を挙げた。
最後を締めた岩瀬は5年連続の20セーブ。
打線はようやくつながった。
6回、先頭荒木が内野安打。盗塁と敵失などで
無死一、三塁から中村紀洋が左前へ先制打。
さらにウッズ、和田の連続適時二塁打で、この回4点を奪った。
(公式サイト、中日新聞、共同通信社、ニッカン式スコア)
ドラゴンズが中6日で中田、オリックスは近藤。
立ち上がりから両チーム、守り合いという展開。
初回、荒木、藤井の左飛を濱中がいきなり好捕の連続。
そのウラ、中田が村松、カブレラと連打を浴びるも、
ローズを外へのフォークで4-6-3のゲッツー。
2回ウラ、先頭・北川に左前打を許しながら、
続く日高を内へのフォークで、3-6-3のゲッツー。
4回ウラ、カブレラ、北川に安打を許し、2死一、二塁。
迎えた日高を初球、外へのフォークで6-4で封殺。
5回、先頭・井上がライト前に落とすヒットで出て、
1死一塁から小田がバントをするも、投前にショートバウンド。
捕った近藤は小田にタッチし、そのまま二塁へ送球。
一走の井上まで刺されてしまい、こちらもゲッツー。
両チームチャンスを活かせないまま、ゲームは進みます。
そしてターニングポイントといえたのが、5回ウラ。
ここまで56球、5安打されながらも凌いできた中田。
しかし先頭の濱中にセンター前に運ばれると、
続く後藤はバントの構え。初球ボールの後の2球目、
一転してバスターに切り替え、右方向へ転がします。
ところが、ここでドラゴンズ内野陣が好プレー!
荒木がその当たりに何とか止めて、一塁へ送ると、
一塁の中村紀洋が素早く二塁へ転送。
オーバーランしていた濱中をも刺し、結果的には4-3-6のゲッツー。
動きのよい一、二塁間の好守と判断が、
中田を救い、チームへ流れを引き込みました。
その勢いのままに迎えた6回、
ここまで2安打に抑え込まれていた近藤から
先頭の荒木が遊撃内野安打で出ると、
藤井の3球目にスタート。この試合2つ目となる二盗を成功させます。
そして藤井へのサインは送りバント。
ここでさらに大きなプレー。
藤井のバントを前進してきた一塁・カブレラが処理。
しかし三塁方向を見て、間に合わないとあきらめ、
一塁へ送球するも躊躇した分、遅れたうえに送球が逸れ一塁セーフ。
記録は、藤井の犠打とカブレラの悪送球。
ところがこの1プレーで近藤が動揺。
このスキを突いたのが、前日組み替えたクリーンアップでした。
先陣を切ったのは、3番・中村紀洋。
鉄は熱いうちに打てとばかり、初球真ん中高目の
チェンジアップを叩くと、レフト前に落とすタイムリーヒット。
ようやく先制点が、しかもタイムリーで飛び出すと、
藤井の好走塁もあり、無死一、三塁とチャンス拡大。
これに続いたのが、4番・ウッズ。
動揺しボール先行となった近藤の投球を見逃し、フルカウント。
そして6球目に、ど真ん中に甘いチェンジアップが。
逃さず捉えると、三塁下を抜くレフト線へのツーベース!
連続タイムリーとなって、1点追加。
なおも無死二、三塁となり、トドメは5番・和田。
ファウルで粘ったうえでの、カウント2-1からの5球目、
内へのストレートを引っ張ると、
痛烈な打球で三塁を抜いていく2点タイムリーツーベース。
3連続タイムリーという一気の集中打で、4点を奪い、
ここまで苦しめられてきた近藤をKO。
重苦しい展開を吹き飛ばし、ペースを握ったドラゴンズ。
やはりカギとなったのは、
足を駆使した攻撃と
相手のミスと、
主軸の繋がるタイムリー。
ホームラン3発でも、
アベック弾でも勝てないとなれば、
やはり本来のこういう方法で、
勝たないといけない。
このところ忘れかけていた攻撃が、
ようやく出来たことが
勝利の女神を
振り向かせる結果に繋がったと思いました。
一方、投手陣は、中6日で先発した中田。
5月以降、登板6試合で勝ち星なしの4敗。
ある意味背水の陣で臨んだ今回のマウンドでしたが、
立ち上がりから走者を出していたものの、併殺で凌ぐ投球。
それもフォーク、カーブなど変化球を駆使したもの、
ストレートでビュンビュン暴れる本来の中田とは
違っていたため、多少地味にも感じました。
それでも0を重ね続け、6回に大量の4点の援護。
これで勝てるのではと思いましたが、
やはりここが勝てない投手の宿命なのか、8回にピンチ。
先頭の後藤に内へのストレートをうまく捉えられ、
右中間に運ばれるソロ本塁打を許すと、
続く森山に初球をライト前、さらに坂口の3球目に
ワイルドピッチで二塁へ進まれたうえ、
その坂口に12球粘られたうえ、二ゴロ進塁打で森山は三塁へ。
そして続く村松にレフトへ犠牲フライ。
産みの苦しみか、4-2と2点差に迫られます。
ただこれで二死走者なしになったのが、大きかったですね。
迎えたカブレラに対し、外のフォーク、
内へのストレートで2ストライクと追い込むと、
1球外へ外した後の4球目、この日111球目は、
147キロ、内角低目へのストレートで空振り三振。
後半はストレート主体に戻し、本来の投球を見せ始めていた中田。
やはり最後は見事なストレートで、
8イニングを投げきり、9安打6奪三振1四球で2失点。
約1カ月半もがき苦しんだ暴れ馬にようやくの5勝目。
本来の荒れ球全開とは違い、冷静かつ大人の投球でしたが、
今回のような投球をこの先も続けていくのか。
まあその辺りはまだまだわかりませんが、
とりあえず「白星が一番の特効薬」。
それを掴めたことは、中田にとっても、
そしてチームにとっても大きかったでしょう。
さらに最終回のマウンドには、この投手。
前日にプロ10年目で初のサヨナラ被弾を浴びた守護神・岩瀬。
おそらく4点差でも出てくるとは思いましたが、
2点差となり、ここぞという絶好の登板機会に。
しかし、この日の守護神はやはり気合十分でしたね。
いきなり迎えたローズに対し、2ストライクと追い込むと、
3球勝負で外への宝刀・スライダー。空振り三振に取ると、
続く北川は初球、外へのストレートで三塁ゴロ。
そして昨日、痛い思いのきっかけとなった
代打・下山に同じく内へのストレートを
ライトまで運ばれたものの、英智がキャッチしゲームセット。
3人でピシャリと抑え、前日のリベンジをきっちりと達成。
そして5年連続となる20セーブを達成したものの、
守護神の頭のなかは「やり返すしかなかった」。
よほどサヨナラ弾が悔しかったのでしょうが、
きっちりと借りを返せたところには、さすがと唸ってしまいました。
久々にドラゴンズらしいゲームで、連敗脱出。
交流戦の負け越しも今回は持ち越しとなり、
何とか、良いムードで次の遠征先の北陸へ。
と思いきや、ここでさらなる暗雲が…。
この日の6回、3連続タイムリーのあと、
迎えた井端のところで、なんと代打・立浪。
関西のTV局制作の中継だったため、
その後井端が抜けたことについては、
全く触れられていませんでしたが、
どうやら試合中に左足が悪化したようで。
試合後は、素足になった左足を曲げ、
地面につかないようにと、両脇をスタッフに抱えられてバスへ。
さらに、車いす姿で大阪の宿舎を後にし、
検査と治療のため名古屋へ帰ったとのこと。
今朝の中スポでは「井端重傷」とされ、おそらく登録抹消。
04年の開幕戦から637試合続けていた
連続試合出場もついにストップすると伝えました。
森野、イ・ビョンギュ、谷繁に続き、まさか井端まで…。
ほんと踏んだり蹴ったりの「降竜戦」と化していますが、
いるメンバーで残り4試合を踏ん張るしかないでしょう。
おそらくショートにはデラロサらが入り、
1、2番は荒木、藤井のままで行くことが濃厚。
攻守のキーマン・井端の離脱は痛すぎますが、
ここは残りのナインが奮起して乗り切ること。
火曜日からは金沢、富山での埼玉西武2連戦。
苦境が続くドラゴンズのここぞの頑張り、期待しています!
☆ウィナーズ・ボイス(15日)
◎中田賢一
<8イニングを投げ9安打されたが2失点。
4月29日以来、久々の5勝目を挙げる>
「(ナイスピッチングでした)ありがとうございました。
(実に1カ月半ぶりの勝利、率直にどんな気持ちか)
いやあ、長かったですね、ハイ。その一言に尽きますね、ハイ。
(どんな気持ちでマウンドへ)
そうですね、もう、今までのことは全て忘れて、
もう1球1球集中して、1人1人という気持ちでやっていきました、ハイ。
(きょうの投球を振り返って)
そうですね、やっぱり、たくさんヒットを打たれたんですけど、
やっぱりそのとこで、続かないようにだとか、
ゲッツー狙ったりだとか、そういうところで
しっかりできたのがよかったかなと思いますね、ハイ。
(チームの連敗も3で止まった)
そうですね、ハイ。よかったですよね。
(ファンにメッセージを)
そうですね、ここ1カ月ちょっと迷惑ばかりかけてばかりいたんで、
しっかりここから起点となって、1つ1つまた勝っていきたいと思います。
応援ありがとうございました」
<フォークボールやカーブを打たせ、4併殺でしのぐ。
思い通りの球が投げられない自分と
けんかばかりしていたが、チームで戦う意味をかみしめる>
「長かった。常に守ってくれる野手の人がいて、
自分独りじゃないということを考えて投げている。
これまでのことは全部忘れて、
冷静に冷静にと言い聞かせ、プラス思考で臨んだ。
今日は再三ヒットは打たれたけれど、
本当に野手の皆さんに守ってもらって感謝してます。
そうでなければ、点を入れられたかもしれない」
(中田公式「久しぶりの勝利」、中スポ、中日新聞、
サンスポ、時事通信、スポニチ名古屋、ニッカン)
○小田幸平
<フォークボールやカーブを打たせて取るなど
ひと味違う投球で中田をリード>
「変化球の調子が良かったから」
(サンスポ)
○岩瀬仁紀
<前日に逆転サヨナラ2ランを浴びたが、試合連続で9回に登板。
3人でぴしゃりと抑えて前日の借りを返す>
「オリックスと対戦するのは今シーズンこれが最後だから、
やり返してやろうという思いで投げた。
(雪辱の快投にも)でもまだひとつだからね。
これからまた一つ一つ積み重ねていきたい」
<5年連続の20セーブを達成したが、
いつものように数字には興味を示さず>
「そんなのどうでもいいよ」
(中スポ、共同通信社、時事通信、スポニチ名古屋)
○中村紀洋
<6回無死一、三塁、左前に先制タイムリーを放つ>
「チャンスだし初球狙いで。
チームがずっと嫌な流れだったんでね。いい場面で気合が入りました。
ホームランできる球やったけど、まあ先制機だったんで。
父の日だし、久しぶりにいいところで打てて、それが先制打になって…。
自分のことより、チームが勝てたことが何よりです。
前のあのプレー(5回ウラの併殺)で流れが変わりましたね」
<試合前、FDC実行委員会が
今季から12球団一人ずつ選定する
『2008年度ベストファーザー・イエローリボン賞』の
中日代表で表彰を受け、大いに照れる。
『3人の子どもの父親であり、昨年逆境からの見事な活躍で、
子どもたちに夢と希望を与えた』のが選出理由>
「芸能人がもらう賞だと思ってたけど。
ぼくらには縁がない賞と思ってましたんで嬉しい」
<この日も爆弾を抱える腰に張りを覚えていたが最後まで倒れず>
「再発、再発。いっぱい、いっぱいやから」
(中スポ、毎日jp、スポニチ名古屋、ニッカン)
○荒木雅博
<守っては5回、後藤の一、二塁間の当たりを好捕。
素早く一塁へ送球。二塁へ転送され併殺が完成>
「(後藤が)初球(ボール)もスッとバットを引いたんです。
で、バスターあるなと。
だから少し守備位置を下げたのがよかったと思います。
ノリさん(中村紀洋)がうまく投げてくれたプレーですが、
相手は何が起こったかわかってなかったでしょうね」
<打っては、6回には内野安打を放つと、
この試合2度目の二盗成功で18盗塁目をマーク>
「攻守ともにこういう野球をしていかないとだめですね。
いや、やっていきます」
(中スポ、共同通信社、毎日jp)
○藤井淳志
<6回の三塁を奪った走塁について>
「(左翼が右肩故障歴のある)濱中さんだったので、
最初からいこうと思いました。足でアピールできてよかったです」
(東京中日)
○タイロン・ウッズ
<6回無死一、三塁、三塁線を抜けていく適時二塁打>
「いい形のヒットが出たね。このつながりで連勝したい」
(中スポ)
○和田一浩
<6回無死二、三塁、強烈な打球で三塁線を突破する適時二塁打>
「皆がつないでくれたチャンスだったので、何とか生かせてよかった」
(中スポ)
○新井良太
<途中出場で8回に左前打。
うれしい今季初安打のはずなのに、試合後にはみけんにしわ>
「一樹さん(井上)の代打で使ってもらったとき
(6回1死三塁)に何としてでも打たないといけません」
(東京中日)
○トマス・デラロサ
<スタメンは三塁だったが、井端の後を受けて、
6回の守備から公式戦では初めて遊撃を守る。
本職はショート。オープン戦でも守っているだけに無難にこなす>
「久しぶりだったけど違和感なく守れたよ」
(東京中日)
◇小林正人
<左のサイドスローが今季からリリースポイントを
さらに低い位置にしようと試みている>
「より低いところから投げようと考えて取り組んでいます。
腕を下にという意識ではなく、
重心を低くして投げようと思ってやっています。
左ひざに土がつくくらい(落とせるといい)と思うんですけど、
今は(それくらい低く投げられるように)意識しているというところです」
(中スポ)
◇平井正史
<大阪のチーム宿舎から、京セラドームへ向かう途中で、
日生球場の跡地を通り過ぎると、感慨深そうに思い出話を>
「プレーしたことありますよ。
日生球場もなくなったけど、藤井寺もなくなりましたね。
あそこ(日生)で157キロ出たんですよ。
でも、(両翼90.4メートル、中堅116メートルと)
狭くて投げるのが怖かったですよ」
(中スポ<ドラ番記者>)
○井端弘和
<この日の試合中に左足を故障、6回に代打を送られ交代。
試合後、次の遠征先の金沢へ向かわず名古屋に直行。
16日にも出場選手登録が抹消されることが濃厚。
交代前にベンチで落合監督と話をし、自ら交代を申し出る>
「ぼくがいさぎよく代えてくださいと
言ったほどですから、それを察してください」
<4日の千葉ロッテ戦の試合中に左ふくらはぎを痛めていたが、
今回は同じ部分だけでなく、負傷の程度は深刻>
「左足全体が痛い」
<登録抹消を覚悟して名古屋へ帰ったが>
「10日で戻ってこられるようにします」
(中スポ)
○落合監督
<オリックス戦の連敗を3で止め、
今季初の4連敗を阻止。集中打での連敗脱出に>
「中日らしい? 足を使って点につなげたのは、
勝ったって負けたって、ウチらしいじゃない」
<ワンチャンスを生かしたが、
そこだけしか点が取れなかったことについては>
(打線がつながったのは)6回だけですよ。
(交流戦で)12球団で一番打ってないチームなんだから。
(機動力をからめたのは)12球団で一番
点を取ってないチームなんだから。いいんじゃないか」
<ひたむきな姿勢で練習に取り組み、
プロ16年目にして大人のチームプレーヤーへと変ぼうした中村紀洋に>
「今年は変わった。よく練習してる。
年に一人しか取れない日本シリーズMVPをとってあいつは変わった。
去年はまだ『オレが中村紀だ』という態度が出ていた。今はそれがない」
(中スポ、中日新聞、時事通信、毎日jp、スポニチ名古屋、ニッカン、デイリー)



中田投手、粘り強く投げましたね。
久しぶりの勝利にホッとしました。
1回裏と5回裏の併殺が大きかったです。
全体的に変化球が低めに決まっていたのが
良かったと思います。
気分良く一夜を過ごしたのですが、
今朝の東京中日スポーツの1面を見て
真っ青に。今年は怪我に泣かされますね……。
投稿: ドライチ | 2008年6月16日 (月) 08時46分
負けた日はスポーツニュースを一切見ないのですが
昨日は久々に堪能しました
阪神、巨人が負けてたので余計に楽しめました。
6回の攻撃は、鳥肌が立つくらい素晴らしかったです!
いばちん抹消はショックですよね・・・。
10日で戻って欲しいけど、ムリもしてほしくないし・・・
投稿: でら☆ロサ子 | 2008年6月16日 (月) 10時51分
久しぶりの勝利にホッとしてます
先発が最小失点で凌いで
クリーンナップで得点する姿。
良いもんですね
ただケガ人が増殖中
ですね
井端に関しては、早いうちに手を打たなかった
本人とベンチのミスです。
見ていてイタイタしかったですし・・・。
あと何かトレードが成立みたいですね。
その話は後日の記事に。
投稿: dai | 2008年6月16日 (月) 12時13分
昨日は5回の裏のプレーで勝利の女神にアピール
しましたね。
華麗というよりも泥臭い荒木のプレーがノリの
好判断を呼び込みました。
それにしても、井端の離脱は痛いです。
守るだけのデラロサでいくのか、若手にチャンスを
与えるのか、監督の手腕が楽しみです。
そして、トレードが決まりましたね。
石井がいなくなるのは寂しいですが、小池なら
右の代打もしくは打てる外野候補になりそうです。
捕手の補強はしないのでしょうか?
まだ何かありそうな気がしています。
投稿: ギンタロウ | 2008年6月16日 (月) 12時53分
朝おくったTBが消失・・・
ミステリアスです
さきほど再送信しましたが重複していたらお許しください
投稿: セパ琢磨 | 2008年6月16日 (月) 16時18分
みなさんコメントありがとうございます!
されました。
だったのは、
井端選手の登録抹消と、石井投手-小池選手のトレード
この日、ともに発表
また岩﨑選手が北陸の1軍に合流したそうです。
ただ自分的にビックリ
宇野コーチがナゴヤのファームの練習に来て
指導を行っていたということ。
兄リンによると「しばらくこちらでお世話になります」と
言っていたそうですが、果たして…?
>ドライチさん
中田投手、冷静に冷静に投げていたんですね。
あまりに荒れないんで、途中までは誰が投げているのかと?
それでも久々の勝利は、うれしかったと思います
井端選手がまさか抹消になるとは思いませんでした
それにしてもけが人が例年以上に多いです。
>でら☆ロサ子さん
1週間に2度しか勝てなかったので、
自分的にもなんだか久々に勝った気がしました
10日というと、ちょうどリーグ戦の再開時期。
ケガの状態はわかりませんが、
こうなったからには、しっかり治してほしいです!
>daiさん
こういう勝ち方は久々でしたからね。
一発ばかりもわるくないですが、
やはりドラゴンズはこれでしょうって感じでした
井端選手、これまでは自身で
は出さず、きっちり治してほしいです。
大丈夫と思っていたんでしょうね。
記録もかかっていたこともありますし、
ただそれをも吹っ切り、今回の抹消。
五輪に出たいとか変な色気
>ギンタロウさん
荒木選手、あれはよく追いついたと思います。
ノリ選手の判断もよかったですし、
久々にナイス一、二塁間なプレーだったと思います
交流戦のDH制が終わり、デラ
ローサ選手も
しばらくお休みかと思いきや、
さらなる出番となってしまいましたね!
岩﨑選手や森岡選手などもガンバッテほしいです。
石井投手、地元・横浜
に帰ることになりました。
ドラゴンズの神奈川軍団が1人減ってしまい残念。
ただ恩返しはハマスタで必ずありそうな気がします。
>セパ琢磨さん
TBですが、朝は受信できてなかったようで、すみません
午後の分はひっかかっていたので、承認しました。
誠にありがとうございます。
投稿: Toshikichi | 2008年6月16日 (月) 17時59分
打線が繋がり、得点の取り方は良かったみたいでしたが、この回だけでした。
中スポでは打線が繋がったことを大喜びしていましたが、私的にはたまたま感が否めません。
これまで何度期待して裏切られたか・・・。
小池、期待したいですね。
石井の移籍は残念ですが横浜でも頑張ってほしいです。
それにしてもまた右の外野手ですか?
個人的には井端が降格になったこともあり内野手の方が手薄なような気がします。
投稿: りくぶっち | 2008年6月16日 (月) 20時47分
コメントありがとうございます!
>りくぶっちさん
確かにワンチャンスでしたね
まあ現状の打線に状態では、そこを生かせたのは大きかったです。
この流れを次も続けられるかで、首位とのゲーム差が縮まるでしょう。
突然のトレードでしたが、
ともにチャンスを生かせるトレードにしてほしい。
小池選手、右打者なんですよね。
できれば左の方が良かったですが、バントも上手そうですし、
1軍に合流した暁には、頑張ってもらいましょう。
PS 中スポFC通信、読みました。
フォトも文章の内容も思わずさすが!と唸りましたよ
投稿: Toshikichi | 2008年6月17日 (火) 13時27分