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2008年6月 6日 (金)

ノリ値千金3ラン和田飛んだ、小笠原千葉対決制す!

飛球を見失ってのランニング本塁打を始め、
度重なる拙守に加え、打線があと一押しが出来ずに
千葉ロッテとの初戦を落としてしまったドラゴンズ
雨天中止になった3日の振替試合として行われた
千葉マリンスタジアムでの第2戦は、
地元・千葉県出身の先発投手の投げ合いに。
しかし打線が和田の犠飛と中村紀洋の3ランで、
高卒ルーキーの唐川から4点を奪うと、
投げては小笠原が7回途中まで本塁打の1点に抑える粘投。
以降もチェン、吉見、岩瀬と繋いで守りきり、
連敗を2で止め、首位とのゲーム差も5.5と詰めました。

◇日本生命セ・パ交流戦
千葉ロッテ-中日 2回戦
(5日・千葉マリンスタジアム | 中日1勝1敗)
8263人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
千葉ロッテ
[勝] 小笠原(11試合6勝3敗)
[S] 岩瀬(23試合1勝1敗17S)
[D本] 中村紀洋10号3ラン
[Dバッテリー]
小笠原、チェン、吉見、岩瀬 - 小田

【ゲームレビュー】
打線がつながって連敗ストップ
3回、一気に4点を奪った。
小田、荒木の連打と井端の送りバントなどで
1死満塁から、和田の右犠飛で先制。
中村紀洋が右へ3点本塁打を放ち、大量点に結び付いた。
小笠原は要所を締めた投球で6勝目。
相手の反撃を継投でしのぎ、岩瀬がセーブをマークした。
公式サイト、中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


天候が微妙でしたが、何とか行われた一戦。
先発はドラゴンズが中9日で小笠原
一方、千葉ロッテは高卒ルーキーの唐川侑己
打線の援護の少ない小笠原に対し、
打ち込まれ降板しても、打線の援護で3勝負けなし唐川
ある意味対照的な投手の対決となりましたが、
立ち上がりのドラゴンズは、前夜の悪い流れそのままでした。

初回、先頭の荒木が四球を選ぶも、
続く井端の時に、逆を突かれてけん制タッチアウト。
さらに2死からウッズが軽くミートし、
ライト前ヒットを放ったものの、和田が見逃し三振。
続く2回も中村紀洋がレフトへのツーベースで出て、
イ・ビョンギュの二塁ゴロで三塁に進んだものの、
井上二塁ゴロ、デラロサ中飛と走者を返せず。
相手が初モノの唐川でしたし、投げているのは小笠原
このまま重苦しい展開になるのかとも思いました。

しかし3回、一気に攻め込んでのビッグイニング
この回先頭、打率.069の小田がレフト前ヒットで出ると、
荒木も初球を叩き、センター前へ運んで続く。
さらに井端の犠打と、ウッズ勝負避けられての四球で、1死満塁
このチャンスで迎えるは、4番・和田
前夜はブレーキとなった背番号5が、ここはきっちりと仕事
カウント2-1からの4球目、
中に入ってきたストレートを叩き、ライトへの犠牲フライ
本人いわく最低限ながらも、唐川から先制点を奪いました。

ただこれまでの小笠原の登板試合のパターンでは、
この最低限のみで終わってしまうところ。
しかし、この日は違いましたね。
なおも2死一、二塁とチャンスで、
続く中村紀洋がカウント0-1からの2球目、
外角高目に浮いた141キロストレートを
逆らわずに右方向へ持って行くと、
打球は風にも乗って伸びていき、そのままライトスタンドへ!
5月16日以来と久々となる10号3ランホームラン。
通算349号となった一発が、結果的には値千金に。
1点ではなく「4点」となった援護点。
まずまずの投球を続けていた小笠原だけに
このリードがその後の投球を楽にしたでしょうし、
これ以降持ち直してしまった唐川など
わずか2安打0点に抑えられてしまう打線にとっても、
ワンチャンスを活かせたことは、良かったかなと。
相変わらずぐずつき、梅雨明け気配のない打線ですが、
もらったチャンスは逃さずに、きっちり活かす
今後特に良い投手と当たった時は、そうしていきたい。
そんな3回の一挙4点だったと思います。


一方投手陣では、小笠原が踏んばりましたね。
立ち上がり、の四球とズレータのセンター前で2死一、二塁。
さらにホセ・オーディズに対して、カウント0-3。
苦しんでいたものの、直後の4球目を打ってくれてレフトフライ。
これを凌げたことで、落ち着いたかなと。
同い年バッテリーの小田のリードもこの日はまずまず。
2回ウラも走者を出すモノの、ゲッツーで凌ぎリズムを掴むと、
3回ウラは西岡を外へのスクリューで空振りで、
続くを内へのスライダーで見送りでと、連続三振
さらに4回もズレータを真ん中低目のスクリュー。
オーディズを内角低目のカーブで連続三振に取るなど、
低目に丁寧に集め、千葉ロッテ打線を0に抑え込んでいきます。

ただ中盤は、ややバテもあったか、
若干ボールが甘く入り始め、次第に苦しい投球に。
5回ウラ、2死から南竜介に内角高目の甘いカーブを
すくい上げられ、レフトスタンドへの一発を浴びると、
続く西岡にも外へのストレートを叩かれ、右中間突破。
さらに6回ウラも結果0には抑えたものの、
けっこう捉えられ始め、やや危なくなってきた様子。
そして7回ウラ、大塚に外へのスクリューを叩かれ、
左中間を破られると、続くにもセンター返し。
1死一、三塁となったところで、落合監督がマウンドへ。
結局この日は、6イニング1/3、113球を投げ、7安打4奪三振3四球。
それでも粘り強く1失点に凌いだ小笠原
珍しい4点の援護と、地元・千葉が力になってくれたのか、
「成田高校」に負けず劣らず、安定した投球を見せてくれました。
これで自己ベストタイのシーズン6勝目
しかし次回登板が大きなポイントとなってきそう。
これまで何度も突き破れなかった『7勝目』の壁。
ぜひとも今季は一気に突破してほしいですね。


その小笠原を継いだ2番手以降、
チェン-吉見と久々に勝ちパターンの
セットアッパーが登場しましたが、
この日はちょっと危なっかしかったような。
特に2番手で登板のチェン
1死一、三塁で登板し、最初の西岡
初球ストレートで浅いセンターフライに仕留めたものの、
続くにはストレートの四球を与え、満塁に。
さらに腕が振れてないのか、ボールが思い通りに行かず、
里崎に対しても、カウント0-3に。
あわや押し出しかとも思えたカウント1-3からの5球目、
中に入ったストレートを捉えられると、打球はライナーで左中間へ
しかしここでレフト・和田汚名返上のプレーを!
必死に打球に向かって走り込むと、
最後は倒れ込みながらのダイビングキャッチ!
前夜は飛球を見失うミスを犯した和田でしたが、
それをしっかりと帳消しにする見事な好捕
チェンを、そしてチームを救うビッグプレーとなりました。


和ダイビングキャッチ!ドラゴンズで唯一の
千葉キラー・小笠原の勝利で
苦手の千葉マリンで、
1勝1敗のタイ。
ゲームのなかった首位・阪神とのゲーム差も
5.5差と微妙に縮めることができました。
そして今週末、地元・ナゴヤドームに戻って迎えるは、
ともに交流戦好調という北海道日本ハム、東北楽天との4連戦。
札幌で連敗し、仙台では翻弄されたドラゴンズ
今回は地元での対戦となりますし、ぜひともリベンジを果たしてほしい。
正捕手・谷繁の復帰が微妙と、
チーム的には依然苦しい状態が続いていますが、
2廻り目となるこの4連戦から、徐々に白星を重ね、
交流戦を勝ち越せるよう、頑張ってほしいと思います。


☆ウィナーズ・ボイス(5日)

◎小笠原孝
<6回1/3を7安打1失点で、自己最多タイの6勝目>
「(お疲れ様でした)はい、お疲れ様です。
(今日のピッチングを振り返って)
まあ、ちょっとあのう、何ですか、バタバタボール球が多くて、
ちょっと守りのリズムを崩してしまったかなと思うんですけど。
(そんな中、よかったボールは)
よかったボールは、まあ、最初は変化球とかでも
低めに集められて、だんだんちょっと高くなってきてしまって、
それを打たれたんで、はい。
(3回の4点を守りきったという感は)
まああのう、味方が打ってくれたんで、すごく助かりましたけど。
まあ自分は自分のやる事をやることしか考えていなかったんで。
(唐川という高卒ルーキーとの投げ合いになったが)
いや、気にはしていないですけど、
まああのう、向こうもがんばってたんで、
僕も負けないように頑張ろうかなと思いました。
(地元千葉県出身。そういう意味での思い入れは)
まあ、(市立船橋高3年の夏の県大会準決勝で)、
ここ(千葉マリン)で、成田高校に負けたんで、
それをちょっと思い出したんですけど。
唐川君も成田高校ですよね。はい。
(スタンドには)友達とか来てます。
(7勝目に向けて一言)
まあとりあえず、今日は今日で、
次からまた粘り強く1つずつ勝っていきたいですね」


「唐川? 特別に意識したってほどじゃないですよ。
ただ『がんばっているな』って。
自分も、味方に助けられただけですが、
やるべきことはやろうと心がけました」

<昨年5月23日に続き、先発として千葉の敵地で『連勝』>
「今のところ相性いいですね」
中スポ共同通信社スポニチ名古屋ニッカン名タイ


○中村紀洋
<3回2死一、二塁、右翼スタンドに運ぶ10号3ラン>
「久々でしょう。ちょっとこすった感じだったけどね。
この球場では(パ・リーグ時代に)何試合も経験しているし、
この球場の風のことは知ってるから。
風に乗ってくれと願いながら走っていたよ」

<本塁打は5月16日の横浜戦以来14試合ぶり。
報道陣に満面の笑顔を振りまき>
「こんなにたくさんの記者に囲まれるのは久しぶりや」

<13度目の2ケタ本塁打を記録するとともに、
これで史上22人目の通算350本塁打に王手>
「ヘヘッ。349本で掛布さんに並んだでしょ」

<大阪出身で、子どものころは甲子園に通う阪神ファン。
当時のヒーロー・掛布氏をまねて、左打ちを目指したこともある>
「これが全然打てなくてね。結局、右打ちになったんだ」

<高卒新人・唐川にプロ初黒星をつける一撃となったが、
潜在能力の高さを見抜き、褒める余裕も>
「初対戦のピッチャーだから追い込まれたらダメ。
(唐川について)いい素材だ。
彼はけがさえなければ、将来は絶対にいい投手になる」

<交流戦に入ってから、当たりがパタッと止まり
前日までの11試合で打率.189、打点はゼロ。
加えて、埼玉西武戦で左足の太もも裏を痛めてしまった>
「左足? 状態は変わらない。打撃の状態もまだまだや」

<シーズン50試合を過ぎて、
腰の状態が今ひとつ思わしくないが今年は強い味方が。
愛用しているアロマセラピーが、その活力源。
浩子夫人が調合してくれたアロマオイルの香りにゆっくり浸る>
「集中力を高める香りと、疲れを取る香り、
リラックスするための香りなんかを使ってます」

<阪神との差が6ゲームに開いて迎えた試合に勝利>
「絶対に勝たなければいけない試合だったから、この勝ちは大きい。
交流戦で負けているのはたまたま。
最近ずっと嫌な流れだったので、
流れを変える意味でもいいホームランだったと思います。
この勝ちで変わるでしょ。名古屋に帰るしね」

<ホームランを打てばチームは負けない。
昨年9月以来、本塁打を放った試合は13連勝中。
これを聞くや、威勢良く一言>
「13連勝中? よしっ。続けていきましょう」
中スポスポーツ報知時事通信朝日新聞毎日jp
スポニチ名古屋ニッカン名タイデイリー

○和田一浩
<7回2死満塁で、里崎の左中間への当たりを
ダイビングして好捕、ピンチを救う>
「ボクは守備がうまいわけじゃないんで、
何とか自分ができることを一生懸命にやるしかないんです。
勝負? というより、自分では『いける!』と思いました。
とにかく(同点の)一塁走者はかえしたら最悪の場面。
深めに守っていた分、最短距離でいけました。
それに詰まっていたので、
打球が落ちたり、伸びたりすることはないと思ったんです」

<前日は飛球を見失い、ランニング本塁打にしてしまうミス。
この日は試合前からコーチや中堅のイ・ビョンギュと
薄暮対策について外野で話し合う>
「(薄暮で)1度見えなくなってしまったら探すのは難しい。
だから見失ったら、まず後ろに下がって前に落とすことを心がけたい」

<攻守に活躍。打っては3回に先制の右犠飛>
「最低限の仕事をしただけ。我慢しながら1打席に集中です」
中スポサンスポ時事通信スポニチ名古屋ニッカン

○小田幸平
<同級生の小笠原の6勝目をアシスト。
息ピッタリに7回途中まで1点に抑えると、2番手以降も好リード>
「まだまだ頑張ります」

<3回には自らの左前打から4得点したが>
「あれはおまけ」
(東京中日)

○井端弘和
<前日の走塁中に痛めた個所は左太もも裏と判明。
それでも3回無死一、二塁からきっちり犠打を決め、
4得点につなげると、第3、第4打席と2安打をマーク>
「打席で踏ん張ったときに痛みが残るけど、
そうも言っていられない。頑張りますよ」
(東京中日)

○チェン・ウェイン
<7回1死一、三塁から2番手で登板。
制球に苦しみながら、和田の好捕もあって2/3イニングを無失点>
「自分の投球ができなかった。勝って本当によかったです」
(東京中日)

○吉見一起
<8回から登板し、2死から連打を許したが、
代打・福浦を中飛に抑えて、1イニングを無失点で切り抜ける>
「1点くらいはいいという気持ちで投げたけど、0で抑えられたのはよかった」
(東京中日)

○岩瀬仁紀
<9回の1イニングを抑え、危なげなく17セーブ目。
しかし『ライバル』に返り討ちにあい、ちょっと悔しがる>
「ツヨシ(西岡)に打たれたのはショック。次は抑えるよ」

<1死からライバル宣言をした西岡に右前打を打たれ>
「ちょっと力が入った」

<3点リードでのマウンドながら、西岡以外も心を鬼にして投球>
「上位に回るから気は抜けなかった」

<梅雨入りして気温の差が激しい日が続くが>
「春先よりじゃ調整しやすくなった。
いい勝ち方ができてよかった」
(中スポ)


◆谷繁元信
<左脇腹痛で出場選手登録抹消中。
同じように練習し、試合中はベンチの外で観戦。
もどかしい気持ちを押し殺し、チームが戦う姿を見守る>
「そりゃ出たいという気持ちはあるよ。無理してでもって。
でもいまは自分のできることをやろうと思っているよ。
いろんなことを見ようと思っている。
相手の選手もそうだし、自分の選手も。
投手、捕手いろんな面をね。それで勉強になっているよ」
(中スポ)

◇田村捕手コーチ
<ファームでリハビリせず、1軍に帯同している谷繁について>
「理由は2つ。
いままで見ているトレーナーから
治療を受けた方がいいということと、相手の研究。
もう一度、戦うことになるからね」
(中スポ)

◇高代野手総合チーフコーチ
<谷繁の気になる復帰時期について、現状では微妙な状況>
「焦っても仕方がない」
(中スポ)

◆森野将彦
<左ふくらはぎ肉離れでリハビリ中。
ナゴヤ球場で故障後初めて屋外でのロングティーを行う。
早川コーチがトスする球を50スイング、サク越えは4本。
しかしまだランニングを再開していないだけに、慎重な口ぶり>
「(ロングティー?)初とかは関係ないですよ。
まだ走るところまではいってない。
野球は走ってなんぼですから、駄目ですね。
歩くのには支障がないし、
やっと普通の生活ができるようになってきた。
走れた時にすぐに慣れるようにいろいろと体を動かしている」

<早期復帰へ浮かない表情なのは
梅雨に突入した天候のせいでもある>
「天候も良くないですし、
もうちょっとからっと晴れてくれればいいんですけどね。
けがには一番嫌な時期じゃないですかね」

<復帰への道のりが長いことを覚悟>
「走るのは一番最後。見通し? まだ分からない。
ここからまだうまくいかないこともあると思う」
(東京中日、名タイ


○落合監督
<序盤に挙げた4点を継投で守り切る。
理由は明かさなかったが、不機嫌>
「ただ勝っただけ。何もない試合。
次元の低い、ひどい試合だ。
強いて言えば和田の守備だけ」
(中スポ、時事通信毎日jp




コメント

和田選手、魅せてくれましたね~。嬉しかったです。
守備のミスは守備で取り返す。しかも、超美技で!
こういうことをやってのける実力と運があるのは
やはり超一流プロの証なのだと思います。

昨日のレフトスタンドは、近年稀に見る少なさでした。
天候も不安定でしたし、仕方ないかなと思いましたが、
昔の弱かった頃のドラゴンズをちょっとだけ
思い出してしまいました

べんちゃんが守備で汚名返上してくれましたね。今日はバットで活躍してくれるものと思っています。
監督が不機嫌なのは中継ぎがしっかり投げてくれなかったからでしょうか?
それでもべんちゃんの守備だけは褒めてくれたみたいでよかったです^^

2年ぶりの千葉マリンでしたが
ヒーローインタビューが場内アナウンス無しに
なっていたのでガッカリでした
交流戦初年度の憲伸は、やってくれたんですが・・・。

勝利のならぬ、勝利の男は
いかがでしょうか(爆
でも試合が行われてホッとしました

薄暮の件ですが、ベンちゃんとかビョンに
注意しようと思いましたが・・・・。
打撃練習のボール等、まったく見えません
ボールが高く上がったら、取れないかと・・・・・
なので注意しませんでしたw

ビョンの件は、応援団もどきが調子に
乗っていたのか知りませんが
ちょっとガッカリでした。

交流戦前半は負け越してしまいましたが、今日からの後半戦で巻き返してもらいたいですね。
ベンちゃんが前に突っ込んできた時は思わず「取れ!取れ!取れー!!」と声が出てしまいました(笑)
あそこさえしのげばってとこだったので力入りましたよ。

明日はお会いできるのを楽しみにしております^^
お気をつけてお越し下さい。

あとTBがいつも送れなくてすみません。。
seesaaさんとこにも送れないんです

まあ和田はボールさえ見えてりゃ取れるんだよ。

李へのブーイングの件はボクも残念に思います。
我が軍の選手なのでねえ。

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発はついに昇格した佐藤充投手。
この日長峰投手と上がって、即先発となりました。
今季初スタメンの田中捕手とのバッテリー、楽しみですね


>ドライチさん
千葉マリン観戦おつかれさまでした。
和田選手、あのプレーは大きかったですよね。
本人的にはまだ汚名返上とは言わないでしょうが、
体を張ったプレー、素晴らしかったです

昨夜の観客は8000人台でしたしね。
ただ当日売りにしてはよく入ったと思いますよ。
明日はナゴヤで憲伸投手、みんなで応援しましょう!


>gachaoさん
和田選手、そろそろ4番での一発が見たいですね。
時折ある力みが出なければ、やってくれると思います。

監督の不機嫌、気になりますね。
中継ぎもありますが、
高卒新人を持たせてしまったのもあるでしょう。
和田選手を褒めたコメントは、中スポのみでしたがうれしいです


>daiさん
時折のなか千葉マリン、観戦おつかれさまでした。
ヒロインが場内放送がなかったんですか。
まあここでは負けてばかりなので、今までどうだったか
恥ずかしながら覚えてはいないのですが…。

それにしてもだと勝つ、この勝率。
ある意味不敗神話にしてしまってもいいでしょう

応援拒否の件、自分的には、
レフドラそれはないだろうと、ちょっとガッカリしました。
ただ最終打席では応援していましたし、
今夜のナゴドではそんなことはないと思っています。


>ごえもんさん
和田選手のダイブ、あれは自分も「すげー」と
TVに向かって叫んでしまいました。
例えワンバウンドで取ったとしても、
流れは変わっていたでしょうし、
あのプレーも値千金ですよね。

TBの件、ご迷惑おかけします。
ホスト任せなので、対処の仕方がわかりません。
まあ気長に流していただければ、
小田捕手の打率程度は届くのではと信じています。

明日は生ごえもんさんが見られるんですよね。
楽しみにしていますので、よろしくお願いします


>コロンビーさん
「ボールさえ見えてりゃ取れるんだよ」
まさにその通り。ただ倒れたとき
どこか強打しなかったかな?とちょっと心配になりました。

ブーイングの件、自分も同感です。
人それぞれ考え方はあるでしょうが、
出ている限りは応援してあげないと、と思います

この記事へのコメントは終了しました。

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