« 鮮やかアライバ機動力で逆転、レオに足かけ8連勝! | トップページ | 苦手マリンで熟練の味を、昌24歳差対決に挑む。 »

2008年6月 2日 (月)

中田川井連続5失点、赤坂祝プロ初登板も大敗。

劣勢をひっくり返し、荒木の好走塁逆転勝利
埼玉西武に対し、交流戦8連勝をマークしたドラゴンズ
迎えた西武ドームでのライオンズとの第2戦。
6月に入り、前月までの悪い流れを払拭したいところでしたが、
中盤4回、中田連続四球をきっかけに5点を失いKOされると、
2番手の川井も輪を掛けるように四球から捕まり5失点。
8回に高卒ルーキーの赤坂プロ初登板を果たしたものの、
3-10と大敗し、続いていた連勝も止まってしまいました。

◇日本生命セ・パ交流戦
埼玉西武-中日 2回戦
(1日・西武ドーム | 中日1勝1敗)
33157人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
埼玉西武 × 10
[敗] 中田(10試合4勝4敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
中田、川井、齊藤、赤坂 - 小川、田中、小田

【ゲームレビュー】
2けた失点で大敗 投手陣が四球から崩れた
中田は4回無死から連続四球を出したのがきっかけ。
1死満塁から中村剛也に先制の2点打。
2死二、三塁から細川に3ランを浴びた。
5回に登板した川井も先頭打者への四球から5点を失った。
打線は6回、代打・井上が適時打。
その後も反撃したが、失点が多すぎた。
公式サイト、中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


5月を五分で乗り切り、迎えた6月最初のゲーム。
この日の先発は、中6日で中田賢一
調子が上がらず、5月一つも勝てなかった中田
この日抜てきされ、プロ2度目のスタメンマスクとなった
小川とのバッテリーで強力レオ打線に挑みましたが…。
イニング経過を振り返ると↓

1回、埼玉西武先発・帆足和幸から
3番DH・ウッズが四球を選ぶと、
続く4番・和田が初球を叩き、高いバウンドの三塁ゴロ。
中村剛也の送球よりも、和田の足が勝って内野安打。
古巣に対し、ようやく初安打を放つも、
中村紀洋が内角高目ストレートに空振り三振。
2死一、二塁の先制のチャンスを逃す。

1回ウラ、中田が先頭・片岡を初球中飛に打ち取ると、
続く栗山に中に入ったストレートをセンター返し。
しかし続く中島を外角低目のカーブで6-4-3のゲッツー!
立ち上がりをすんなりと切り抜ける。

2回、先頭イ・ビョンギュの当たりは
一、二塁間を抜けるかというゴロ。
二塁・片岡が追い付き、送球したものの、
ベースカバーの帆足が捕れずにエラー。
続くデラロサの詰まった遊ゴロの間にビョンは二塁へ。
しかし英智は初球を引っ張るも三塁ゴロ。
さらに9番・小川がバットを折っての右への当たりは、
二塁ゴロとなってしまい、今季初安打はお預けに。

4回、2死からイ・ビョンギュがセンター前ヒット。
さらにデラロサもフルカウントからよく見て四球。
一、二塁と得点圏に走者が進んだものの、
英智が内のストレートにまたも三塁ゴロ。
今季負けなしの5勝、防御率1.72帆足に凌がれてしまう。


立ち上がりをテンポ良く切り抜けていった中田
しかし2巡目に入った4回ウラ、
先頭栗山にフルカウントから内へのフォークがワンバウンド。
四球を与えてしまうと、続く中島に対しても
フルカウントから外へのストレートが外れ、連続四球
さらにブラゼルに初球、高目のスライダーを叩かれ無死満塁
続くG.G.佐藤は高目のつり球で打ち損じの右邪飛に取ったものの、
中村剛也に初球、中に入ったフォークを叩かれ、
レフト前への先制タイムリーヒット。(0-2)
レフトからのバックホームを小川ポロリとこぼしてしまう。

なおも1死一、二塁から石井義人の三ゴロで
ランナーがそれぞれ進塁。
2死二、三塁で迎えるは、8番、意外性の男・細川
昨日はミットを叩かれ、珍しい打撃妨害で1点を奪われた男に
カウント0-2からの3球目、
ストライクを取りに行ったストレートを「1、2の3で」叩かれると、
打った瞬間という打球をレフトスタンドに飛び込む3ラン。(0-5)
連続四球をきっかけに突如乱調、4安打5失点KOの中田
またもゲームをぶち壊して、降板となった。

5点ビハインドとなってしまった5回、
1点でも差を詰めたいながらも、
小川見逃し三振に、荒木一邪飛で2アウト。
それでも続く井端が粘って末にライト前に運ぶと、
ウッズも四球を選び、一、二塁。
和田に期待をかけるも、真ん中低目のシンカーにセンターフライ。
あまりよくなさそうな帆足、しかし5点差は大きかった。

5回ウラ、ドラゴンズ2番手は中2日で川井
ところがこの日は出来が今ひとつ
先頭・栗山ストレートの四球を与えると、
中島を追い込みながら内へのスライダーをレフト前へ。
さらに続くブラゼルの4球目に中島に走られ二盗成功。
無死二、三塁となってしまった5球目、
外へのカーブを叩きつけられると、高く弾んだゴロが
前進守備の荒木の頭を越えて、ライト前へ。
アンラッキーなタイムリーで、追加点を奪われる。(0-6)
なおも無死一、三塁となり、G.G.佐藤の当たりは三塁ゴロ。
しかし走者を気にしたか、三塁・デラロサが弾いてしまいエラー
その間に中島が生還し、さらに1点。(0-7)
続く中村剛也を見逃し三振。さらに石井義人も投ゴロに取り、
何とか2死二、三塁にまでこぎ着けた川井
ところがここで流れを止められず、
細川にセンター前にはじき返され、2点タイムリーを許すと、(0-9)
高山にも叩きつけられ、センター前へのヒット。
そして2死一、二塁からトドメとなってしまったのが、片岡
カウント0-2からの3球目、内へのスライダーで
バットをへし折りながら、そのバットとボールが同じ方向へ
先に来たバットをよけたデラロサだったが、
その直後にボールが横を抜けていく…。
人をなめたようなタイムリーでついに2ケタ失点。(0-10)
結局打者10人に5安打を浴び、5失点の川井
自責点は1ながらも、中田に輪をかけるような乱調
レオ打線に油を注いでしまった。


10点ビハインドとなった6回、
ここまで3安打0点のドラゴンズがようやく反撃。
先頭・中村紀洋がレフト前ヒットで出ると、
イ・ビョンギュの一ゴロの間に二塁へ。
続くデラロサが倒れ、二死となったものの、
英智の代打・井上がカウント1-3からの5球目、
内へのストレートを叩き、センターへ抜けるタイムリー。(1-10)
完封を逃れたせめてもの得点で、満員のレフトスタンドを喜ばせる。

続く7回、埼玉西武2番手、シュウ・ミンチェから
先頭・荒木の中前打と井端の四球で無死一、二塁。
しかし続くウッズが内へのストレートを引っかけ三塁ゴロ。
5-4-3と渡って併殺とチャンスを潰しかけるも、
和田がカウント1-2からの4球目、
内へのシュートを思い切り引っ張ると、
痛烈なライナーがレフトフェンス上の金網を直撃!
タイムリーツーベースとなって、
ようやく古巣・西武から打点を挙げる。(2-10)

さらに8回、埼玉西武3番手は、
同じ岡本でも真也ではなく、篤志
その岡本篤志を攻め、イ・ビョンギュが一ゴロ失策で出ると、
続くデラロサがカウント0-2からの3球目、
ど真ん中に入ってきたストレートを叩き、
左中間を破っていくタイムリーツーベース。(3-10)
1点を返すと、続く井上の一ゴロ内野安打で無死一、三塁。
チャンスを広げはしたものの、
田中の代打・立浪が打ち上げてしまい遊フライ。
さらに荒木は中に入るチェンジアップに6-4-3のゲッツー
ブルペンで準備していた岡本真也を出せずに終わる。

8回ウラ、ドラゴンズ4番手として、
前日に登録された高卒ルーキー・赤坂和幸プロ初登板
準地元の埼玉で、大きな声援を受けてのマウンドに。
この回からマスクの小田とのバッテリーとなったが、
先頭・高山を初球、真ん中低目140キロのストレートで二塁フライ。
しかし続く片岡に4球ストレートすべて外れ四球
力んでしまい、ランナーを出しはしたものの、
続く栗山を初球、139キロのストレートでライトライナー。
そして中島に対しては、一転してフォークボールを連投。
2ストライクと追い込むと、3球目も外角低目へフォーク
ライトフライに打ち取り、1イニングを1四球無失点
何とかデビュー登板を終え、ベンチに戻ると、
先輩からの祝福に思わず笑顔。さらに記念のボールも受け取った。

そして迎えた最終回は、2番からの好打順。
先頭・井端がショート内野安打で出塁したものの、
続くウッズが外のチェンジアップに空振り三振。
さらに和田が外へのカーブを引っかけ、6-4-3のゲッツー
古巣相手の最後の打者となってしまい、ゲームセット。
投手戦が一転、中盤一気に飲み込まれてしまい、
今季4度目の2ケタ失点での大敗
足かけ3年続いた埼玉西武戦の連勝も8で止まることとなった。


せっかく前日に鮮やかに逆転勝ちして、
一気にイケそうと思えたにも関わらず、
またも投手陣が崩れてしまったの大敗
さすがに5点、5点と奪われてしまうと、力が抜けますよね。
同じ10安打を放ちながらも、ホームランあり、
アンラッキーなタイムリーありと、やはりノセるコワいレオ打線
その一面をかいま見たゲームとなりました。

ともに崩れ、5点を失った中田川井
その失点のきっかけとなったのは、四球
先頭打者を出したことにより、警戒が強まり、
自分のリズムで投げられなくなった。
受けた小川も含め、防がなければという気持ちが先走りしてしまい、
結果、ボールが思うところにいかずに打ち込まれる
特に一度打ち込まれると歯止めがかからない最近の中田
修正が効かなかったところに、
前日粘って勝った憲伸との差が出たと思います。
小川のリード面に問題がないとはいえませんが、
やはり自らチャンスを相手に捧げていては、勝てるものも勝てない。
立ち上がりがよかっただけに、突如の乱調がとても残念でした。
月が変わって、ツキも変わってほしかったですが、
勝手に自滅してしまっての5失点KO
朝倉ほどではないですが、まだまだ復調へは時間がかかりそう。
何とか活路を見いだし、次回こそは白星を期待します。


赤坂デビュー!また8回にプロ初登板
果たしたルーキー・赤坂
この日自分が観戦した席が
ブルペンに近かったということもあり、
準備の段階から動きを
いろいろ観ていましたが、
近藤コーチから指示を受けたあとは、
おそらくドキドキだったでしょう。
7点ビハインドで巡ってきたマウンドでしたが、
とりあえず無難にデビューできたことがうれしかったですね。
小田とバッテリーを組み、ストレート主体の投球。
当然のごとく、力みまくってはいましたが、
先頭、3人目と初球で打ち取れたことがよかったかなと。
そして4人目の中島には一転フォークを続け、
相手の中心打者を何とか打ち取っての無失点
運もあって巡ってきたプロ初登板でしたが、
まずはこれを自信にして、経験を今後へと役立ててほしい。
さらにステップアップしていくであろう背番号54
これからも楽しみに観ていきたいです。

パ・リーグ首位の埼玉西武に1勝1敗となり、
これで5カードが終わって、4勝6敗
交流戦は5割でいいとはいうものの、今イチ乗れません
このままドラゴンズは関東に残り、1日置いて
3日からは千葉マリンでの千葉ロッテ戦を迎えます。
相手はパ・リーグの最下位とはいえ何をしでかすかわからない。
さらに苦手な千葉マリンスタジアムでのゲーム。
小笠原、山本昌の先発が予定されているだけに、
締まったゲームを期待したいものの、
できれば早めの打線の援護がほしいですね。
現状のこのオーダーを続けていくかはわかりませんが、
上昇への突破口を見いだす2連戦にしてほしいところです。


★プレーヤーズ・ボイス(1日)

●中田賢一
<4回に突如乱れて5安打5失点でKO。痛い4敗目を喫す。
ショックで声をしぼり出すのがやっと>
「何もありません」

<4月29日を最後に勝ち星から見放されているが>
「ずっと自分の思うようにいかない。
自分の思うところに投げられないんです…。
(四球に)縛られたわけじゃない。
原因? それが分かっていれば苦労はしないのですが…。
(今後は)与えられた場所で自分の役割を果たすだけです」
中スポ共同通信社時事通信毎日jp
スポニチ名古屋ニッカン12名タイ

●川井進
<中田の後を受けて5回に登板。
1イニングを5安打5失点と散々な出来。
失策が絡み5失点ながら自責1。不運な面もあったが>
「やっぱり先頭打者(栗山へ)の四球がいけなかった。
一番やってはいけないことをしてしまいました。
抑えなければいけなかった」
(東京中日、ニッカン

●小川将俊
<04年8月15日・ヤクルト戦以来
4年ぶり2度目のスタメンマスクに抜擢も、5回まで交代。
10失点と苦々しい結果に試合後はうなだれる>
「自分が悪かったです」

<それでも浦和学院高の同級生・石井義人と
プロに入って初めての対戦が実現。
試合前、ホッとしたように前日を振り返る>
「昨日の試合前に会ったとき
『あまり打たないでくれよ』と、言っておいたんですけどね。
昨日は抑えられてよかったです。打たれていたら、
何を言われるかわからないですから。『甘いな』とか」
(中スポ)


●赤坂和幸
<8回から4番手でプロ初登板。
直球主体の投球で1イニングを無安打1四球の無失点>
「緊張のひと言です。
プロのマウンドは想像していたとおりの場所でした。
周りは見えていました。みなさんに声を掛けてもらって楽になった。
思い切って、腕を振ることだけを考えた。
(四球は)力んで体が突っ込んでしまった。
やっぱり2軍の選手とは雰囲気が違います。
みんな振りも凄いし、中島さんは構えも大きかった。
空振りを取っても怖い感じがした。
最後は余裕が出てきた? そうかもしれませんね」

<新人らしからぬ研究熱心さが実を結ぶ。
5月中旬には投球フォームも変え、走者がいないときでも
セットポジションで投げるようにした>
「低めへのコントロールをつけるためです。
いくらタマが速くても高めに浮けばプロには打たれる。
スピードにはこだわりません」

<プロでも強心臓ぶりは健在。
初めての雰囲気、初めての西武ドームに気後れしなかった>
「抑えたのはタマタマですけど、自信がつきました。
次、チャンスをもらえたら全力で何とかするだけです。
反省を生かして次は自分のピッチングをします」
中スポ共同通信社時事通信スポニチ名古屋名タイ

○中島裕之(埼玉西武)
<8回2死一塁、中日の新人・赤坂と対戦。
3球連続でフォークを続けられ、右飛に倒れたが>
「高校出身ルーキーだとは知っていたけど、
フォークを3球続けてくるとは」
中スポ

◆赤坂秀和 さん(赤坂の父)
<母・みゆきさんとともに横浜市内の実家から
スタンドに駆けつけ、デビュー戦をハラハラしながら見守る。
息子の文句なしの無失点ピッチングに声を弾ませ>
「100点満点ですよ。プロは結果の世界。
次につながる投球をしてくれました」

<試合前夜、電話での会話の中に、
いつもとは違う様子を感じ取っていた>
「野球以前に、1軍の雰囲気になじむのに
『いっぱいいっぱい』という感じでした」
(中スポ)


●井上一樹
<6回2死二塁で、英智の代打に登場。
中前適時打を放ち、ベテランが意地を見せる>
「少ないチャンスなので、
点差は離れていたけど打ててうれしいです」
(東京中日、ニッカン

●和田一浩
<古巣・埼玉西武から2安打。
7回には左翼フェンス直撃の適時二塁打を放つ>
「点差は関係なく、
自分のやるべきことはしっかりやろうと思っただけです」
(中スポ、サンスポ

●トマス・デラロサ
<守備で2度も不運に泣く。
5回無死一、三塁でG.G.佐藤の三ゴロを手痛い適時失策>
「(人工芝とアンツーカーの間の)切れ目に当たって
バウンドが変わったけど、それは言い訳になる。
自分が取らないといけなかった」

<同じ5回2死一、二塁、打者・片岡の折れたバットが
飛んできたと同時に打球が足もとへ。
バットはよけたが、打球は左前に抜ける適時打に>
「バットをよけながら打球を捕ろうと思ったけど失敗した。
野球を長くやっているけど、あんな体験は初めてだ」
(東京中日)

●齊藤信介
<9点ビハインドだった6回から登板。
2イニングを2奪三振、打者6人で完璧に抑える。
これで今季初登板から3試合、計3回2/3をパーフェクト>
「ボクにとって点差は関係ないです。
どんな点差でも全力で投げるだけなので。
とりあえず腕をしっかり振ることだけ考えました」
(中スポ)

●田中大輔
<2年目捕手が今季初出場。6回から齊藤と
バッテリーを組んで、2イニングを無失点に切り抜ける>
「すでに点差がありましたし、落ち着いて出られました。
去年、少しだけ(1軍を)
経験させてもらったことが大きかったと思います」
(東京中日)


●落合監督
<対西武戦の連勝は『8』でストップ。
5失点KOの中田について>
「中田? 何をそんなに過大評価してるの。
みんな選手を過大評価しすぎだよ。
きょうは適当に暴れてたんじゃないのか? 
まあ、何か(打たれる原因)があるんだろうけど、
それが何かはわからない。
(こちらが)言ってやれるんなら、そうするさ」

<西武ドーム名物の長い階段を昇りながら>
「まだまだ先は長いんだ。この階段も長いけどな。
(西武ドームは)これが最後? そりゃわからないよ。
日本シリーズで当たるかもしれないんだから」
中スポサンスポ時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカン名タイ


若竜トピックス(1日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-広島 11回戦
(1日・ナゴヤ球場)
  000 000 000 = 0
  000 000 000 = 0
(規定により引き分け)
[D本] なし
[D投] 長峰、金剛
公式サイト広島東洋カープ

【ゲームレビュー】
先発・長峰は制球が良く立ち上がりから安定した投球。
8イニングを投げ、5安打無失点に抑えた。
内角にはストレート、スライダー、
外角にはシュート、フォークを投げ分け、
甘い球も少なく、高目にも浮く球もなかった。
2番手・金剛も9回を三者凡退に抑え完封リレー
攻撃陣は、7回ウラ無死一塁(堂上剛裕)、
9回ウラ無死一、二塁(代打・谷)と
再三のチャンスにバントミスが出て得点できず。
また7回ウラ、新井、平田の安打で
得点圏に走者を送ったが、堂上直倫併殺打で無得点。
ウエスタン・リーグの規定により、0-0の9回引き分け。
公式サイトより)


△長峰昌司
<ウエスタン・広島戦に先発し、8イニングを5安打無失点。
右打者8人をズラリと並べてきた広島打線に
臆することなく内角を果敢に攻め込み>
「零点に抑えられたことがよかったと思います。
ランナーを出しても粘り強く投げられました。
コントロールが良かったです。
少し高目に抜ける球も有りましたが
コースを間違える球が少なかったです。
内角に思い切って投げられたのか良かったです」

<1軍では8試合にリリーフで登板。
先発は5月1日に投げて以来、ちょうど1カ月ぶりだったが>
「久しぶりに長いイニングを投げたけど、
スタミナも問題なかったですね。
調子は悪くないので、持続できるようにしていきたいと思います」
公式ファーム中スポ

△清水将海
<3月23日のサーパス戦の守備で右手親指を骨折して以来
約2カ月ぶりに実戦復帰。9回マスクをかぶり1イニングを無失点>
「長かったですね。久しぶりで気持ちが良かった。
少しでも早く上(1軍)に行けるように頑張ります」
(中スポ)

◆森野将彦
<故障後初めてティー打撃を行なった。
屋内練習場で朝倉を相手にキャッチボールを行なった後、
ネットに向かって60球打ち返して>
「気分転換です、下(下半身)を使わないようにしました」
(中スポ)


前日は3回終了後降雨ノーゲームとなった
ナゴヤ球場でのウエスタン・広島戦
この日は無事に行われ、両チーム投手陣がともに完封リレー
規定により、0-0のまま9回ドローとなりました。
5月25日に登録抹消後、初のウエスタン登板となった
先発・長峰が持ち味を発揮し、8イニングを5安打無失点と好投
同じ左腕の川井がこのところ結果を出せていないだけに、
今後のアピール次第では、再昇格もありそうな感じです。

また最終回、3月のウエスタンのゲーム中、
右手親指を骨折して戦線離脱していた清水将海
9回1イニングマスクを被り、実戦復帰を果たしたとのこと。
約2カ月ぶりに久々のゲームをこなし、
「少しでも早く上に」と巻き返しを誓ったという将海
小田、小川、田中、前田章宏この選手が加われば、
1軍の第2、第3捕手争いがさらに激しくなりそう。
試合勘を戻してもらい、ぜひ加わってほしいところです。




コメント

Toshikichiさん、昨日は観戦お疲れ様でした。
細川に打たれたのが痛かったですね。
細川なんて、細川ふみえしか知りませんでした。
安全パイだと思ったのが、間違えでしたね。
危険がおっぱい否いっぱいでした。
小川くんも守備がいっぱいいっぱいでしたし、
佐藤充⇔野田捕手とのトレード説が浮上しそうです。
それでも、AKASAKAとか斎藤のいい投球が
観られたので、収穫ありでした。
ビョン様も何気に活躍しましたね。
次回はナゴドでよろしくお願いします。

昨日はご一緒させていただき有難うございました。
帰りの下車駅まで、ドラ談義も楽しかったです。
また宜しくお願いします。

それにしても「5点」「5点」と綺麗に並べられると
ある意味“壮観”でしたね~(苦笑)。
中田投手は、ひとつ勝てば一気に復調と
思うので、必死に頑張って欲しいです。
今が大きな踏ん張りどころですから!

乙カレーさまでした
惨敗で家路がしんどかったかと思います

火に油を注入しっぱなしにした川井くん。
ユニが届く前に降格の予感が・・・・。
ユニがタンスの肥やしになりそうです(苦笑

それにしても暴れがとんでもない
暴れかただったので、試合が決まりましたが
本来の投球に早く戻ってほしいですね。

P.S.
さすがにには勝てないので
明日は中止っぽいですね
でも、あの球団は土砂降りでも
開催するんですよね。それが怖いです

昨日は皆さんで観戦だったんですか?
お疲れ様でした。

残念ながら今は大量失点したら打線にそれをひっくり返すだけの力はありません。
何とか投手に踏ん張ってほしいのですが、朝倉、中田、川井と裏切られ続けています。
最近では斉藤が、昨日はルーキー赤坂が好投をしていますが、朝倉らの代わりを務められるだけの技術はまだ無いでしょう。
先発に少し余裕がある交流戦中に立ち直って欲しいものです。

谷繁がマスクをかぶっていないのも投手に影響が出ているかもしれません。
前からの課題ですが、ODAの打力向上や第3の捕手のレベルアップが急がれますね。

昨日はありがとうございました。はたっちです。
あっという間に大量点を取られてしまいましたが、次々と若手投手が目の前(ブルペン)から旅立っていく姿も、なかなか灌漑深いものがありました。
特に、AKASAKA投手が出ていくときに、ネ申がお父さんのようなまなざしで声かけてたのが印象的で。。。ウルウル。

これから最後のナゴドロッテ戦まで、週末の予定はすべて観戦です。(チームの成績は(;一_一)ですが、昨年から交流戦にはまってしまいまして・・・)
またぜひどこかでお会いできるのを楽しみにしています(^-^)

お目にかかれて嬉しかったです
巨漢美女をお見せできなかったのが心残りですが
今週末もコンタクト試みますので
どうかギンタロウ師匠にもヨロシクお伝えください

みなさんコメントありがとうございます!
いよいよ関東地方(東海も)梅雨入りしました。
明日はおそらく雨
千葉マリン中止じゃないでしょうか?
ただあの球場はただでは起きないスタジアム。
もしかしたら強行もあるかもしれないですが


>ギンタロウさん
西武ドーム、観戦おつかれさまでした。
そしていろいろお世話になりました
あの3ランはダメージ大でしたね。
2点で止めておけば、展開は違っていたかも。
リードした小川捕手がいっぱいおっぱい?
だったかもしれません。

周さん、何気に塁に多く出ていましたね。
1日2失策で出られる選手は珍しいです。
ナゴドではミラクルで喜びを分かち合いましょう。


>ドライチさん
こちらこそいろいろお世話になり感謝いたします。
ドラゴンズ談義、半分は嘆きになりましたが楽しかったです。
ただ朝起きて阪神が勝っていたのには、参りました…。

5、5は普段は見られません。
そう仲良くしなくてもと思いましたが、
中田投手は次回の登板まで、一方の川井投手は
ファームとなりますが、しっかり課題に取り組んで
壁を乗り越えてほしいですね


>daiさん
家路に付く際、しんどかったのが、
西武球場前駅からの電車でしたね。
バッグが挟まれてしまい、思わず
「それでもボクはやってない」状態でした。
何とか秋津駅で降りられて、ほんとによかったです。

川井投手、やはり抹消となりましたね
自分的にはロングは果たせると思いましたが、
せっかくの日通バッテリーでの炎上がしんどかった。
ただタンスの肥やしにならないよう、戻ってきてほしいです。

明日は千葉マリンに行かれるようで
一番コワイの雨よりも風
daiさんも風邪には気をつけて、応援お願いします!


>りくぶっちさん
とりあえず、週末のナゴド上陸を前に
関東甲信越軍で弾みをつけようと思いましたが、
玉砕してしまいました 週末は頑張ります。

投手陣、どんどん防御率が増えていきますね。
しっかりした継投パターンができていないことが
歪みとなって出てきていますが、
できれば先発陣はガチッとしてほしいのですが…。
谷繁捕手の離脱も大きいですね。
ただこちらは戻ってきそうな感じ。ここから巻き返しです


>はたっちさん
昨日はお世話になり、ありがとうございました
同郷の川井投手があんなことになり残念でしたが、
右から呼んでも左から呼んでもAKASAKA投手の初登板。
自分的には観ることができて、うれしかったです。
あの出陣のシーンは忘れることはないでしょう。

あまり良いところのない交流戦ですが、
これからチームも巻き返すと思いますし、
ぜひとも白星観戦を増やしてくださいね。
そしてまたご一緒できたらうれしいです!


>セパ琢磨さん
こちらこそお会いできて、とてもうれしかったです
お土産までいただき、ありがとうございました。
今週末はそちらの地元・ナゴドに乗り込みます。
めったに行けないので、緊張気味ですが、
その際は、ぜひともご指導よろしくお願いします。

日曜日はお世話になりました。
敗戦でしたが、なんだか見所はたくさんで面白かったです。

ガチガチの赤坂君。
ブルペンの最後の1球までガチガチで、もう見ているこちらまで緊張しちゃいましたが。
初々しいデビュー登板に、私も感激でした。
重量打線の西武を抑えたんですから、きっと良い経験となることでしょう!

コメントありがとうございます!

>ぴよさん
先日はともに観戦できて、楽しかったです
ゲームが勝てば一番よかったですが、
違う視点で見られたので、その辺は満足しました。

赤坂投手の投球、思わず手に汗握りましたね。
めった打ちとか、四球連発とか、
前に投げた先輩のようにならなくて、とりあえずはホッとしました。
次は本拠地・ナゴヤドームで雄姿を見せてほしいです。

しんがり99です。

先日はどうもありがとうございました。

師匠とギンタロウさんの解説付観戦・・・とても楽しかったです。 試合そのものよりもついついブルペンの動きが気になってしまいました。

来年は新設されるフィールド・シートで観てみたいと既に想いは駆け巡っています。 

水入りとなった千葉マリン昨年ようやく苦手意識を払拭できたように思いますので是非とも頑張ってもらいたいです!!

まずは、昌さん(と思いますが)のピッチングに期待したいと思います。

コメントありがとうございます!

>dragons1999さん
先日はお世話になり、ありがとうございました
そしてメールと観戦フォト、楽しませていただきました。
自分も観戦記ができましたので、お時間があるときにどうぞ。

ギンタロウさんとの雑談トーク、
楽しんでいただき、うれしいです。
まあもっとゲームが盛り上がれば、そちらに集中できますが。

来年はフィールドシートができるんですね。
ただ和田選手のライナーは強烈なので注意しましょう

千葉マリン初戦は昌さんのようですね。
ぜひとも197勝目、楽しみにしたいです。

この記事へのコメントは終了しました。

フォト

ST観戦試合一覧

インフォメーション

STブックマーク

無料ブログはココログ