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2008年6月12日 (木)

小笠原歯止め掛からず5連打KO、対鷹連勝止まる。

ここまでの交流戦、7勝9敗と流れに乗れず、
首位・阪神とは7.5ゲームと遙か遠く離されたドラゴンズ
しかしこの日、正捕手・谷繁がようやく復帰。
ようやく落ち着いた戦いができるような気配も。
そして迎えたヤフードームでの福岡ソフトバンク2連戦。
ナゴヤでの対戦では連勝した相手でしたが、その初戦、
先発・小笠原が中盤4回下位打線に集中打を喰らい、まさかのKO
一方打線は再三のチャンスを逃し、11残塁の拙攻
ともに精彩を欠き、にリベンジを許してしまいました。

◇日本生命セ・パ交流戦
福岡ソフトバンク-中日 3回戦
(11日・福岡Yahoo!JAPANドーム | 中日2勝1敗)
35318人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
ソフトバンク ×
[敗] 小笠原(12試合6勝4敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
小笠原、小林、平井、高橋、浅尾 - 小田、谷繁

【ゲームレビュー】
投打に精彩を欠き、4カード連続初戦負け
小笠原は1回2死一、三塁から柴原に中前先制打。
4回は下位打線につかまった。
柴原の安打をきっかけに1死一、二塁から
に右越え適時二塁打。中西にも2点二塁打を浴びた。
打線は6回、デラロサの二塁打で2点を返しただけ。
中軸が機能しなかった。
公式サイト、中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


前回の対戦では、8イニング無失点と好投
自己最多となる7勝目を目指し、
中5日での先発マウンドとなった小笠原
同級生の小田とのバッテリーで臨みましたが、
立ち上がり、川﨑に高いバウンドの二塁内野安打、
さらに松中には、中に入ったスライダーを
ライト前に落とされ、1死一、三塁。
続く小久保を内角低目のスライダーで、空振り三振を奪ったものの、
柴原にカウント1-0からの2球目、
外角低目のスライダーを狙い打ちされ、
センター前に落ちるタイムリー。先制を許してしまいます。

しかし、2回、3回とともに三者凡退と持ち直し、
4回ウラも先頭・小久保を再び内への攻めで空振り三振。
順調に思えましたが、ここからまさかの連打を喰らうことに。
先制打の柴原に、内へのカーブをライト前に落とされると、
松田には外へのスクリューをうまく当てられ、レフト前へ。
1死一、二塁となって迎えるは、7番・辻武史
初球見逃し、2球目ファウルで早々追い込み、
続く内へのスライダーが外れたところで、小田がマウンドへ。
なにやら話し合い、ファウルのあとの5球目、
投じたのは、外角若干高目のストレート。
ところがそれを逆らわずに右方向へ持って行かれると、
ライト・井上の頭を越えていくタイムリーツーベース。
それまで右打者はしっかり抑えていた小笠原でしたが、
これはうまくやられてしまったかなと。追加点を奪われます。

ただここで止めておけばよかったものの、
1死二、三塁で迎えた8番・中西健太にさらなる一打。
カウント1-0からの2球目、
外へのスクリューを同じように右へ持って行かれると、
またしても井上の頭を越えていくタイムリーツーベース。
さらに2点を追加されてしまい、0-4
にやられたのは仕方ないにしても、
続く中西にも全く同じようにやられてしまっては…。
もうちょっと工夫できなかったかなとも感じました。
なおも9番・的山にも中に入ったスクリュー
レフト前に落とされ、1死一、三塁とピンチ拡大。
ここで落合監督がマウンドへ。

まさかの集中砲火…。それまでまずまずの投球を
見せていたにも関わらず、
4回途中から下位打線に捕まり、
長短5連打KO
さすがに相手も研究してきたか。
相性の良いはずの
福岡ソフトバンク打線に、
ワンチャンスを活かされ、まさかの集中砲火
ナゴヤのリベンジを喰らった小笠原
残念ながら7勝目はお預けとなりました。


一方、打線福岡ソフトバンク先発の
ガトームソンにみすみす粘られてしまう始末。
立ち上がりからの出来からすると、
1点こそ奪われたものの、小笠原の方が明らかによかったはず。
しかしそれを助けてしまったのは、やはりドラゴンズ打線拙い攻め

2回、先頭・中村紀洋がレフト前にヒットを放ち、
井上も続いて、低目のシュートを
うまくライト前に持って行き、無死一、二塁とチャンス。
ここで迎えるは、交流戦ビジターでは
おなじみとなってきた7番・サード、デラロサ
ここはしっかり送って、走者を進めたいところ。
ところが、初球真ん中高目のスライダーに
デラロサがバットを引いてしまうと、
捕った的山がすかさず二塁へ送球。
飛び出していた中村紀洋が戻れずに、タッチアウト。
デラロサが当てられなかったのか、
中村紀洋がバントを信じ込み、出過ぎてしまったのか、
いろいろ「?」はあるものの、結果的にはこの走塁ミスが、
流れを掴むべきで大きな痛手となりました。

続く3回も、井端の四球とガトームソンのボーク。
さらに和田の遊撃内野安打で2死一、三塁。
しかし中村紀洋がフルカウントから、
外へのフォークをひっかけてしまい、遊ゴロ。
4回も先頭・井上は内角高目のストレートを
詰まりながらもライト前に落としたものの、
続くデラロサが粘りこそしたものの、
最後は真ん中高目のスライダーを見逃してしまい三振
さらに英智は外のボールを振らされ、空振り三振
そして小田も粘りながらの外のフォークに遊ゴロ。
ランナーこそ出していたものの、攻めきれず5回までゼロ。
6回に和田のセンター前ヒットと井上の四球で、1死一、二塁。
代わったソフトバンク2番手・藤岡から
デラロサがレフトオーバーのタイムリーツーベースを放ち、
ようやく2点を返したものの、流れはソフトバンクに傾いたまま。
もっと早く点を奪い、流れを寄せていたらのたれれば炒め
結局この日は9安打を放ちながら、わずか2点
最終回、投内連係ミスと、井端「達川的」死球
無死一、二塁のチャンスと大きなチャンスを掴みながら、
続くウッズが打ち損じのセンターフライ。
さらに和田が4-6-3のゲッツーと、相次いで凡退してゲームセット
11残塁の拙攻に、相変わらずの歯がゆさを感じてしまいました。


今季の交流戦で唯一連勝していた
福岡ソフトバンクに黒星を喫し、
またしても2連戦の頭を取ることができませんでした。
●○と一進一退を繰り返すドラゴンズを尻目に
首位のチームはどんどん勝っていくのには、腹が立ちます。
ただそんなことは気にしている場合でもなく、
チーム状態をしっかり上向かせることが先決。
この日6回から正捕手・谷繁実戦復帰しましたし、
ここからやりなおし、そして徐々にでも良い方向へ。
打線、とくに主軸の奮起に期待するとともに、
ぜひとも元気が出るような一打を。
くれぐれも対戦成績を五分にしないよう、を叩いてほしいです。


★プレーヤーズ・ボイス(11日)

●小笠原孝
<3イニング1/3回を投げて8安打4失点
4回1死からは5連打を浴びKO。4敗目を喫す>
「何もありません。先制点を取られた自分の責任です。
甘いから打たれたのでしょう。
(初回に)先制点を与えてしまったし、(投球は)良くなかった」

<4回の5連打のうち3本は、
スクリューボールを打たれての安打>
「あの回はスクリューを狙われていた」

<途中、何らかの異変を感じていたのだろう。
4回1死一、二塁。辻に対してカウント2-1。
ここで珍しくタイムを取り、捕手の小田を呼んだ>
「それ(スクリュー狙い)とは別の話です」
中スポサンスポ時事通信スポニチ名古屋ニッカン名タイ

●小林正人
<今季22試合目の登板で、初めて本塁打を浴びる。
5回、小久保にストレートを左翼席中段まで運ばれる。
攻めの投球がうまくいっていただけに、1球を悔やむ>
「いいピッチングはできたけど、
あの1球はもったいなかった。甘くなってしまった」
(東京中日)

●高橋聡文
<6回途中から登板。1イニング1/3を完ぺきに抑える。
特にクリーンアップトリオを封じ込んだ7回の投球に納得>
「コントロールが良かったです。
腕がしっかりと振れていたからだと思います。この感じを続けていきたい」
(東京中日)

●浅尾拓也
<8回から登板。1死から辻に中前打を許したものの、
後続を抑える。150キロも2回記録、快速球で攻めた>
「(調子は)ほとんど戻ってきているので、
(150キロが出たのは)良かったです。腕が振れてきました」
(東京中日)


●谷繁元信
<6回の守備から出場し、5月20日以来の戦列復帰。
8回の打席では2死一、二塁で中飛。
残念ながら復帰戦は黒星とあって、試合後の表情は険しいまま>
「あそこで打てればよかったんだけど…。まあそんなに甘くないか」

<気になるのは故障個所だ。
状態について、ゲーム後もすっきりしないようす>
「状態? まあまあかな。
試合には違和感なく入ることはできたけどね。
フル出場? どうかな。これから考えるよ」
中スポサンスポ時事通信

●井上一樹
<2試合連続スタメンで今季初の3安打と打ちまくり、
打率も3割台に急上昇。元気のない打線に活を入れる。
スタンドに地元・鹿児島から両親と姉を招待し、勇姿を披露>
「(猛打賞は)初めてだっけ。
3割を言うのはまだ早いよ。6月だもん
打撃の調子がいい? まあ、まあ、まあ…。
交流戦に強い(打率379)? いつも言うけど別に意識はないよ。
また次、頑張るよ」

<2回無死一塁から低めのシュートを強振。鋭いライナーで右前へ>
「ノリ(中村紀洋)がいいシチュエーションを
作ってくれたので集中できた」
(東京中日、スポニチ名古屋名タイ

●トマス・デラロサ
<2回無死一、二塁で犠打を命じられたが、
初球のど真ん中を見送ると、離塁が大きすぎた
二走・中村紀洋が、捕手からの送球に刺されてしまうミス>
「あのボールを転がそうとすれば、
フライか併殺になりそうな気がして(見送った)。
ヒット(6回の2点二塁打)? 
とにかく走者をかえそうと必死だったんだ」
中スポ

●森岡良介
<8回、英智の代打で登場し、四球を選ぶ。
ベンチで自分の出番を待ちつつ、打者の動きをじっと観察。
大事にしているチェックポイントがある>
「バッターが球をいかに引きつけて打つか見たいんです」

<引きつけて打つ代表が和田。
9日の東北楽天戦では、絶好のお手本でもある
その打撃を観察し、すごさに驚く>
「いやあ、和田さんはすごすぎます」

<チェックするためのこだわりは、打者の構えを横から見ること>
「横から見るのが一番。見やすいからです。
ビデオで見るときも横から撮影したものを見ます」
(奥行きが分かりにくい)テレビではみられない」

<その一方で打撃は試行錯誤が続いている>
「大きい当たりを狙わず、
ゴロのヒットを打つことを心がけないといけない」

<キャンプではバットを短く持って打つようにしたが、
一から修正。今はスタンスを狭くして
背筋を伸ばし気味にしたフォームにしている>
「頭がごちゃごちゃになって、いったんフォームを崩しました。
ゴロヒットを打つことを続けていくことが大事です。
球を引きつけて、コースに逆らわず打つようにしたい。
(1軍の選手を)しっかりと見たいです」
(中スポ)


◆チェン・ウェイン
<台湾出身、故郷の英雄に最敬礼。
練習のためにグラウンドに出ると、打撃練習を見つめていた
福岡ソフトバンク・王監督のもとへ走り寄る>
「あいさつだけでもさせてもらわないと」
(東京中日)

◆中田賢一
<ご当地・福岡県出身、久しぶりの『里帰り』を果たす。
博多に来るのが初めてのドラ番記者に質問され>
「博多名物? そういうのはボクは食べないです。
お土産、それはやっぱりめんたいこですかね」
(中スポ<ドラ番記者>

◆荒木雅博
<後援会公式ホームページを10日から開設。
発足3年目を迎えた後援会運営、ネット上で入会申し込みが可能。
会員専用のコンテンツには自身による『選手会長日記』なども。
初のオフィシャルサイトに意気込みを語る>
「今年の自主トレから構想を練ってきました。
日記だけでなく、後援会イベントも
僕なりの味付けで提案しています。
皆さんと一緒に楽しい会をつくっていければ」
(中スポ、araki2.com-荒木雅博選手後援会ホームページ-


●落合監督
<投打に精彩を欠き、福岡ソフトバンク戦3連勝を逃す。
一進一退を繰り返しているチームに平静を装いながら>
「重い? そんなことない。こんなもんだろ。
こんなもんだろって言ってもわかんないか…。
そういつもうまいこと勝てたら苦労はしない。まあ、苦労してないか…」

<首位・阪神との差は、今季最大の8.5差に拡大>
「どこかで? そのどこか、がいつくるかだろうな。
60試合終わったのか? まだ84ある。
長いなあ。その先の方が。
でも(昨年も)60終わったときって、
だいたいこんなもんだろ?(前年比3勝減)」
中スポ共同通信社スポニチ名古屋ニッカン名タイデイリー


今日の公示。(11日) 

◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 谷繁元信捕手、平田良介外野手
公式サイト共同通信社


△谷繁元信
<左脇腹痛で離脱していたが、この日1軍に復帰。
福岡ソフトバンク戦との試合前、
通常の練習を行い、体調について問われると>
「まあまあですね」
ニッカン


スポーツ紙での既報通り、この日谷繁平田が登録されました。
いきなりスタメンかとも思いましたが、この日の先発は小笠原
同級生バッテリーとなったため、スタメンからは外れたものの、
6回の守備からマスクをかぶり、実戦復帰を果たしました。
また平田も8回ウラから、センターの守備に。
成長した打撃を、次戦以降で見せてもらいたいところです。


若竜トピックス(11日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-阪神 9回戦
(11日・ナゴヤ球場)
  010 013 200 = 7
  000 001 020 = 3
[敗] 朝倉(2試合1敗)
[D本] 谷2号
[D投] 朝倉、樋口、ネルソン
公式サイト

【ゲームレビュー】
先発・朝倉は、初回を三者凡退に抑え、
無難な立ち上がりをしたが、
2回、福田失策、藤原死球などで2死一、二塁から
小宮山慎二に左翼線二塁打を打たれ、先制点を与える。
さらに5回、大和の中前適時打など
3安打を集中され、追加点を与えると、
6回2死二塁から野原に中前適時打、さらに2死1塁から
小宮山に左越え2点本塁打と、この回3点を失い降板した。
7回、2番手・樋口が2死一、三塁から、
庄田隆弘に右翼線2点適時二塁打を打たれ、ダメ押しを許す。
攻撃陣は、5回まで阪神先発・に3安打無失点に抑えられたが、
6回、の本塁打で1点。さらに8回1死一、三塁から
福田左前適時打、代打・岩﨑中前適時打で2点返したものの、
中盤の失点が多く敗戦。阪神に連敗
公式サイトより)


●朝倉健太
<不調で2軍調整中。ウエスタン・阪神戦に先発し、
6イニングを投げ、7安打5失点(自責4)>
6回2死一塁から小宮山に浴びた左翼への一発を悔やむ>
「(5回までの)2点で終わっておけばよかったんですけど…。
調子はそんなに悪くないと思いますが、結果が出ないすね。
6回、2死からの失点は良くないです。
勝負どころでスライダー、シュートが甘く入ってしまった。
それ(6回)以外はいい感じで投げられた。
状態は良くなってきているので、あとは結果を残していくしかない」
朝倉健太公式公式ファーム中スポ

●谷哲也
<2番・遊撃で先発出場。
6回に左翼へ2号ソロを放ち、3試合で2発とパンチ力を披露。
8回には中前打を放ちプロ初のマルチ安打も記録>
「入るとは思わなかったので全力疾走しました。
いい形で打てたので良かった」
中スポ

●福田永将
<2試合連続『4番・一塁』で出場し、4打数3安打1打点の大活躍。
ここ4試合で.571、4打点と絶好調>
「余裕を持って打席に立てている。
始動も速く自分のポイントで打てている。
ボールに対して、素直にバットが出ます。
来た球を打ち返す事だけを考えています。
(初の『4番猛打賞』には)うれしいです」
公式ファーム中スポ


◆中里篤史
<右肩痛で5月5日に出場選手登録を抹消。
この日、屋内練習場で故障後初の実戦形式シート打撃に登板。
カットボール、シュートなど変化球を交え計41球。
西川ら3人と対戦し、11打席で1安打に>
「カーブは抜けていたけど、真っすぐとカットはよかった。
試合で投げられる状態にはなっているので、状態を上げていきたい」
中スポ


前日に続き、ナゴヤ球場でのウエスタン・阪神戦
この日が27回目の誕生日、バースデー登板となった
先発・朝倉が6イニングを投げ、7安打5失点。
久々スタメンマスクの清水将海とのバッテリーだったようですが、
数字や経過をみると、けっこう打たれた印象を受けたものの、
内容的には、それほど悪い調子ではなかった様子。
ただ古久保コーチによると、
「詰めの時に、思い切りがなかったかな?」とのこと。
それでも前回よりは、復調の兆しを感じさせ、
早期復帰に向け、前進はしているもよう。

一方、打線では、ルーキー・谷
2戦目の『4番』に座った福田絶好調!
が一発も含む、プロ入り初のマルチ安打をマークすると、
福田は8回にタイムリーを放つなど、3安打猛打賞
この好調をキープできるよう、ガンバッテほしいです。

それらよりも公式ファームの記事で一番驚いたのが↓
「久々の登板。忘れないでください。ネルソン投手です」

8回から3番手で、2イニングを投げ3安打無失点。
まだ元気でいたんですね。
寝損君からの久々の「便り」にちょっとホッと?しました。




コメント

タカシ切れちゃいました~
ガトームソンがアップアップだっただけに
もう少し踏ん張って欲しかったです。
打線も繋がりませんね、ホント主軸が
機能しなかったです。

虎の独走は阻止しなければなりません。
今日は打線の爆発で快勝して貰いましょう!

イケメンは昨日もスタメンで大活躍でしたね。
前日、松中に飲まされたのが良かったみたいです。
でも、試合結果は。。。
スタッフーというよりヤフーの小久保は怖いです。
中田以外でもカモにされますね。
今日こそ流れを掴んで勝ってもらいましょう!

スタメンからビョン様が外れると寂しいです。
早く復帰してもらいたいですね。

あのバント失敗で重い空気を作ってしまった
デラロサ選手ですが、奮起してタイムリー。
その後も、もしかしたら逆転できるのではと
少し期待しましたが、チャンスであと1本出なかったですね…。

悔しい敗戦でしたが、谷繁選手の復帰は朗報です。
今夜は、できればスタメンでマスクをかぶって欲しいです!

師匠~、どもお久しぶりですm(__)m
シゲが帰ってきたので、いきなりテンションが上がっています。
代打立浪の場面でシゲのキャッチボール姿が映ったときにはウルウルしちゃったです~;;
ベンチにいてくれるだけでいい。
ODAと分担しながら無理せずやってほしいです。
あとはまんまる森野の復帰待ちですね。
そうなると一番心配なのは井端だったりするんですけど、あの人は本当に大丈夫なんでしょうか!?
そろそろ守備にも影響が出てきてるような気がするんですけど・・・。
あぁ、心配事が尽きませんね(>ω<、)

寝損君久しぶりの便りでしたね
てっきり帰っちゃったと思ってました(爆

それはそれとしてカード初戦は勝てませんね。
毎年交流戦の後半はそこそこ勝ってくれるのですが
今年は、なかなか・・・・。
今日はNHKBSとの戦いもありますが
しっかり勝ってほしいですね

怪我人続出のドラゴンズですが、谷繁の復帰は明るい材料ですね。
無理はしてもらいたくないですが。
無理してほしくないといえば井端も。
森岡も上がってきたし休み休みプレーしてくれんかなと心配してしまいます。
健太は今年はもうダメですかね。。(T_T)

みなさんコメントありがとうございます!
今夜は若手が多く出ていますね。
バッテリーは、長峰投手と小川捕手。
さらに外野スタメンで藤井選手と平田選手。
その他はいつもと同じ面々ですが、
思いもよらぬ、きっかけとなってほしいです。


>daojingさん
ガトームソン投手、ご両親がきていたそうですね。
ただあの状態なら、序盤で崩せたような気も。
やはり主軸がつながらないと元も高もないです。
今夜は6番以降が2割以下なので、主軸しっかりです。


>ギンタロウさん
井上選手、唯一気を吐いていましたね。
前夜は松中選手に飲まされていたようですが、
逆にそれが猿人ではなく、エンジンとなったかも?

小久保選手の一発は、うまく当たってしまいました。
ただそれも相手に流れがあったからでしょう。


>ドライチさん
デラロサ選手、レフトオーバーのタイムリー。
あれはストレートをうまく捉えていましたね。
ただチャンスで出たのが、その一本のみ。
うーんとまたも唸ってしまいましたよ。

谷繁捕手、スタメンマスク自分も期待。
しかし今夜は小川くん。首の皮の一員だけにファイトです


>doracoさん
自分もあのキャッチボールのシーン、感動しました!
「出るぞ、出るぞ!」とドキドキでした。
まだ試運転状態ですが、代打も期待できますし、
やはり竜の扇の要、いっぱい頼りにしたいです。

井端選手、正直かなりキツそうですね。
ただ記録もかかっていますし。うーん…。


>daiさん
前日の記事で「果たして何をしているのか?」と
思わずポロッと書いたら、ネルソン投手まさかの登板。
「まだいたぞ!」とフォトを見て吹き出しました。

交流戦も残り試合、何とか勝ち越せるよう。
1つ1つ勝っていってもらいたいですね。


>ごえもんさん
谷繁捕手、まだ試運転のようですが、
くれぐれも再発しないよう、まずは願うばかり。
井端選手はどんなことがあっても出てくるでしょうが、
正直見ているこちらが痛々しいです

朝倉投手は、ハートが課題ですからね。
ピンチの時にどう投げられるか、復帰願ってますよ。

この記事へのコメントは終了しました。

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