潜伏竜現状浮上気配なし、深刻打線FDHに連敗。
ナゴヤドームで連勝した福岡ソフトバンクに
ヤフードームでの初戦、雪辱されてしまったドラゴンズ。
迎えた第2戦、初回、和田の犠飛で1点を先制しながら、
今季初先発となった長峰が簡単に同点に追いつかれると、
続く2回にも連打を浴びてしまいKO。
その後吉見、チェンら中継ぎが好救援を見せたものの、
打線が相変わらず湿ったまま。
ホークス先発・大隣の前に散発の5安打に抑え込まれ、
8回に藤井の今季1号で意地を見せるも及ばず。
FDH仕様のホークスに福岡で連敗となってしまいました。
| ◇日本生命セ・パ交流戦 福岡ソフトバンク-中日 最終戦 (12日・福岡Yahoo!JAPANドーム | 中日2勝2敗) | ||||||||||
| 33997人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中 日 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| FDH | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 3 |
| [敗] 長峰(10試合1敗) [D本] 藤井1号 | ||||||||||
| [Dバッテリー] 長峰、吉見、チェン、平井 - 小川 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
打線が低調、ミスも重なって連敗した
1回、荒木の内野安打などで1死一、三塁。
和田の犠飛で先制したが、一塁走者のウッズが
判断を誤って飛び出し、併殺に取られた。
8回、藤井のソロ本塁打で1点を返しただけに終わった。
今季初先発の長峰は球威がなく、簡単に逆転された。
(公式サイト、中スポ、共同通信社、ニッカン式スコア)
この日は『ホークス九州上陸20周年記念デー』の1つだそうで、
福岡ダイエーホークス復刻モデルユニホームを来ていた鷹ナイン。
ドラゴンズファン的には、このユニホームを見ると、
99年の日本シリーズを思い出しますが、
敗れたシリーズ同様、この日もやられたようで…。
前夜は序盤、拙攻が目立ったドラゴンズ打線。
しかしこの日は、立ち上がりから先制に成功。
FDH先発の左腕・大隣憲司から、
先頭・荒木が叩きつけての三塁内野安打で出塁すると、
続く井端の3球目にスチール成功。
井端の二ゴロが進塁打となり、荒木が三塁へと進むと、
続くウッズがフルカウントから四球を選び、1死一、三塁。
そして迎えるは、4番・和田。
カウント1-1からの3球目、
真ん中高目のストレートを振り抜くと、レフトへの大きな飛球。
犠牲フライには十分で、三塁から荒木が生還するも、
何と一塁走者のウッズが大きく飛び出していて、戻れずにダブルプレー。
得点こそ認められたものの、ミスによってチャンスを潰します。
一方、ドラゴンズ先発は、今季初先発となった長峰。
前日復帰した谷繁は体調が万全ではないようで、
この日のスタメンマスクは、今季2試合目の小川。
若いバッテリーでFDH打線に挑みましたが、いきなりのピンチ。
先頭・本多の三塁ゴロをデラロサが一塁へ悪送球。
エラー出塁を許すと、続く川﨑の2球目にスチール成功。
川﨑の投ゴロが進塁打となり、本多が三塁へと進むと、と
表の攻撃と同じような展開となったものの、
ここで長峰が踏ん張れず、迎えた松中に
内角低目のシュートを叩かれ、ライト前へのタイムリー。
ミス絡みとはいえ、いとも簡単に同点に追いつかれてしまいます。
さらに2回ウラ、今度は連打を浴びる長峰。
先頭・辻に内へのスライダーを叩かれ、レフト前ヒットを許すと、
1死から山崎勝己に外へのフォークを逆らわずに
センター前に返されてしまい、一、三塁。
ここで迎えるは、トップに返って本多。
カウント0-2からの3球目、
中に甘く入ったスライダーを引っ張られ、ライト前へのタイムリー。
連打であっさりと勝ち越しを許してしまいます。
なおも川﨑にはカウント2-2からの6球目、
外角低目のストレートを流されてのレフト前。
繋がれてしまい、満塁としてしまうと、
松中に真ん中高目のスライダーをセンターへ運ばれ、犠牲フライ。
結果的には、2点止まりながら、
この回4安打を浴びるなど、すっかり捉えてしまった長峰。
ストレートに力がないうえ、ボールが真ん中に集まる悪循環。
これではゲームにならぬと、2回を投げ終えると早々交代。
結局この日は2イニング、50球を投げ、
6安打3奪三振無四球で3失点。(自責2)
せっかくの先発チャンスを不意にする形となりました。
続く3回ウラからは、2番手として吉見がマウンドへ。
やや早い回からの登板となりましたが、
緊急という感もあり、代わり端はいささか準備不足。
先頭の柴原に外へのシュートをレフト前に運ばれると、
続く松田に外のスライダーを弾き返され、センター前へ。
さらに辻の三塁側へのバントを処理した吉見が一塁へ悪送球。
(記録は犠打と吉見のエラー)
なんと無死満塁のピンチを背負ってしまいます。
次の1点が入れば、おそらく流れはFDHへ。
「吉見、お前もか…」と頭を抱えてしまったものの、
ここからが長峰と違うところ。
迎えた中西を外角低目のスライダーで空振り三振に取ると、
山崎は内へのシュートをライナーで右方向へ。
しかしこの打球を一塁・中村紀洋ががっちり掴むと、
そのままひらりとベースを踏んで、ダブルプレー。
飛び出していた一塁走者の辻が戻れず、無死満塁がゼロに。
見事に切り抜けた吉見、これが7勝負けなしの運の強さか。
流れをそのままに攻撃へといきたいところでしたが、
しかし打線は、依然沈黙したままでした。
立ち上がりこそ、1点先制したドラゴンズ打線でしたが、
2回以降は、大隣の投球の前に手も足も出ず。
3回先頭で小川が三遊間を抜き、今季初安打を放ったものの、
続く荒木は内へのスライダーにバットを折られ、1-6-3の併殺。
さらに吉見がピンチを凌いだ直後の4回も、
先頭・ウッズが粘りながらも外角高目のストレートに空振り三振。
和田は真ん中高目のストレートを打ち上げ、一塁フライ。
さらに中村紀洋も外角低目のストレートに空振り三振と、
クリーンアップトリオがきっちりと抑えられてしまう始末。
5回の攻撃前には、三塁側ベンチで円陣が組まれ、
その中心で落合監督が異例のゲキを飛ばしたものの、
その回の攻撃も、デラロサ初球打ち上げ、レフトフライ。
平田も打ち上げセンターフライ。
そして藤井も遊ゴロに倒れてしまい、三者凡退。
力のあるストレートを主体に、
球速よりもキレのあるという大隣の投球に
差し込まれるなど、うまく対処できないドラゴンズ打線。
「ゲキ」の効果もなく、7回まで散発3安打に抑え込まれます。
その一方で、中継ぎ陣はナイスピッチング。
3回の無死満塁のピンチを切り抜けた吉見は、
落ち着きを取り戻し、4回、5回と
柴原の右中間突破の二塁打1本に抑え、無失点。
さらに6回からマウンドに上がったチェンも
2イニングを投げ、わずか1安打とこちらも無失点。
勝ちパターンでの投手を投入し、
踏ん張りながら、打線の援護を待つ。
しかしその打線は、見ていないかのようなありさま。
いつも以上に重いムードのまま、ゲームは終盤を迎えます。
ようやく反撃となったのが、8回。
ここまで109球と、球数もまずまずの大隣。
しかし変化球の割合も増えたうえ、若干球も甘めに。
そこを突いたのが、1死から迎えた藤井。
カウント1-1からの3球目、
内角低目のスライダーをうまく振り抜くと、
打球は伸びて、レフトスタンドへ飛び込む今季第1号!
今季13打席目でようやく飛び出した初安打がホームラン。
1点差に迫り、「これで少しは!」と思われましたが、
続く小川は当たりこそ良かったもののセンターフライ。
さらに荒木は真ん中低目のストレートに三塁ゴロ。
単発に終わり、やはり流れを掴むことができず。
そして2-3のまま迎えた9回は、2番からの好打順。
しかし現状、上位打線が繋がらないのがドラゴンズ。
完投勝利へ最後の一踏ん張りとなった大隣に
先頭・井端が、外角高目のストレートに空振り三振に倒れると、
続くウッズは外へのチェンジアップに
ハーフスイングを取られてしまい、この日3つ目の三振。
和田が繋ぎ、一、二塁間を抜くヒットで出たものの、
最後は、中村紀洋がど真ん中のストレートを空振り三振でゲームセット。
2-3とスコアは1点差ながら、内容的には大敗に近いもの。
主軸が抑え込まれ、まさかの5安打2得点と
依然打線が低迷したまま、ホークスに敵地で2連敗。
トータルでの対戦成績も、2勝2敗の五分となり、
またしてもカード勝ち越しを逃すこととなりました。
スタメンに、平田、藤井、小川。
そして先発には、
今季初先発の長峰と、
若竜を多めに入れ、
一種の起爆剤を狙ったようでしたが、
そうはうまく機能しなかったようですね。
結果的には藤井が今季1号、小川が2安打と、
ともに、今季初安打をマークできたことは収穫でしたが、
中心となるべき主軸の方々がこう打てないと…。
相手先発の大隣の投球が良かったとはいえ、
こう三振ばかりを繰り返されてしまうと、
低調ぶりが際立ち、思わず頭を抱えるばかり。
5回には円陣を組んで、落合監督がゲキを飛ばしたようですが、
打線に関しては、まだまだ浮上の気配はなさそう。
交流戦は、残り3カード6ゲームありますが、
終わるまでは、こんな状態が続くような感じ。
しばらくはファンも我慢をしなくてはいけなくなりそうです。
そんななかこの日、清水将海が1軍に合流したとのこと。
聞いた当初は小川が危ないのかなとも思いましたが、
この日スタメンマスクでしたし、なんだか違うような。
そうなると心配になったのが、前日復帰した谷繁の状態。
この日、試合前のフリー打撃を行わなかったそうで、
「まだ体調が万全ではないもよう」との報も。
せっかく上がってきながらも、この状態では…。
まあ移動日も挟みますし、好転することを願いたいところです。
乗り切れない今季の交流戦、
これで7勝11敗と借金が『4』となってしまいました。
首位・阪神も3位・巨人も敗れたことで、
ゲーム差こそ変わりませんが、
ドラゴンズ自体に浮上の気配が見られないのが、ほんと辛いですね。
そんななか、やや重いムードで福岡を後にし、
移動日を挟んで週末は、京セラドーム大阪でのオリックス戦。
ナゴヤではまさかの連敗をしてしまっただけに、
ここでしっかりリベンジすることが大事。
そして依然打線は深刻ですが、大阪で何かのきっかけを掴み、
できれば連勝で、対戦成績を五分にしておきたい。
そのなかで期待は、地元凱旋の中村紀洋。
沈みきっているチームのけん引を、
おそらく張りきるであろう背番号99にお願いしたいです。
★プレーヤーズ・ボイス(12日)
●長峰昌司
<昨年4月18日以来の先発マウンドも、
わずか2イニング6安打3失点で降板。チャンスをモノにできず>
「せっかくチャンスを与えられて、先制点も取ってもらったのに、
しっかり投げられなくて申し訳ないです。
初回の先頭打者の失策が影響? 関係ない。その後を抑えていれば…。
1イニング1イニングをしっかり抑えていこうと思ったが…」
(東京中日、共同通信社、時事通信、スポニチ名古屋)
●森バッテリーチーフコーチ
<今季初先発で早々に崩れた長峰について>
「先発が崩れた? ただ頭で投げてただけじゃねえか」
(名タイ)
●吉見一起
<3回から登板し、3イニングを無失点。
防御率1.86となり、阪神・岩田を抜いて、
5月9日以来のトップに躍り出る>
「トップ? それは意識していないですよ。
与えられたところをしっかり投げて、結果を出すことです」
<いきなり連打と犠打失策で無死満塁。
しかし、中西を三振、山崎を一直併殺でピンチをしのぎ>
「このところいつも立ち上がりが悪い癖があって、
きょうも出てしまいました。
抑えないといかんと、一人一人必死に投げました。
登板したら、ゼロに抑えることが大事です」
(中スポ)
●チェン・ウェイン
<3番手で2イニングを1安打無失点。
真っすぐを主体にFDH打線を押しまくり納得の表情>
「真っすぐにもスライダーにも切れがあった。
しっかり抑えようと思いました」
(東京中日)
●藤井淳志
<8番・右翼で今季2度目のスタメン出場。
8回1死、今季13打席目で初安打となる左越えソロ本塁打。
プロ通算2号に笑顔でダイヤモンドを回り、ナインとハイタッチ
「打ったのは、スライダーです。
ストライクはどんどんいこうと思っていたので、思い切って振れてよかった。
(今季初安打に)ずっと1本欲しいという気持ちはありましたけど、
結果のことは考えずに、とにかく思い切っていこうと思っていました。
チームが勝てばよかったんですが…。次も頑張るだけです」
<守備固めばかりだったころ、ポツリと漏らし>
「打席に立ちたいです」
<願望は師匠のため。
ナゴヤドームでのナイター前には必ず早出特打をする。
その姿をいつも見つめ、助言してくれるのが立浪兼任コーチ>
「打ててよかったです」
(中スポ、サンスポ、毎日jp、スポニチ名古屋、名タイ)
●小川将俊
<今季2度目のスタメンマスクで出場。
第1打席、左前に弾き返し、
04年8月15日以来1397日ぶりの安打を放つ。
さらに6回にも難しいチェンジアップに食らいつき右前へ。
マルチヒットを記録し、打撃での進歩の跡を見せる>
「今年は間が取れるようになった」
<とはいえ、先発捕手として勝利に導けなかったのが悔しそう>
「打つ方よりも守りです。
しっかりリードしないと、きょうは打撃のことは…。
(長峰を)立ち直らせてやることができなかった。
うまくリードしてやらないと意味がない」
<2回の重盗も含め1試合4盗塁を
許したことについては課題を見据え>
「すべて僕の責任です。
捕ってから投げるまでのスピードを速くしないと」
(東京中日、ニッカン)
●タイロン・ウッズ
<走っては判断ミス、打っても3三振と精彩を欠く。
初回1死一、三塁から和田の左中間への飛球を見て、
二塁を回ったが、レフトに捕球されて一塁へ戻りきれず走塁死>
「あれは二塁打と思ったんだ。抜けると思った」
<3三振を喫した大隣については悔しがる>
「普通の投手だったよ。
照明の関係で暗くて、ボールがよく見えなかったんだ」
(東京中日、サンスポ、スポニチ名古屋、名タイ)
●トマス・デラロサ
<1点リードの初回、本多の三ゴロを一塁へ送球したが、
高くそれて出塁を許す。同点のきっかけを作ってしまいションボリ>
「ボールが高くなってしまった。
みんなに申し訳ないことをしてしまった」
(東京中日)
●和田一浩
<1回1死一、三塁、左翼へ先制の犠飛>
「最低限の最低限(の仕事)ですね」
<この日は3打数1安打1犠飛。
完投勝利を許してしまった4番打者は唇をかむ>
「球速以上にキレがあった。最初からずっとよかったね」
(中スポ、ニッカン)
●荒木雅博
<初回、内野安打で出塁し二盗、和田の犠飛で生還。
被打率.361、22失点と『1回』に弱点をもつ大隣について>
「大隣の立ち上がり? 知っていました」。
<今季16個目の盗塁となり、
最大7差あった阪神・赤星をついにつかまえた>
「ボクが出て、走って、試合を動かさないと。
いつも、いつも(中軸が)打ってかえしてくれるとは限りませんが、
できるだけ出て、走りたい。
守っていてそうですけど、大砲ばかりのチームは嫌じゃないですから」
(中スポ)
●平田良介
<7番・中堅でスタメン出場し、3打数無安打。
降格直前、石嶺コーチにアドバイスを受けてから打撃上昇>
「石嶺さんから足の運び方を教わったんです。
それからですね。やってみるといい感じになった。
まあ、1軍とは違うと思うけど、
結果が出るようになったのは、その効果だと思います」
(中スポ)
◆石嶺打撃コーチ
<記録だけ見れば別人になって1軍に帰ってきた平田について>
「打球を見ると、だいぶよくなってきていると思うよ。
(打つときの足の運び方については)
平田の場合、上半身が強いから、
どうしてもそれに頼った打ち方になる。
でもそれはもったいない。
下半身を使って打てるようになれば、もっと違った結果になる」
(中スポ)
◆井上一樹
<前日のソフトバンク戦でガトームソンから2安打。
しかし2回の出塁では4球、4回の出塁は実に7球ものけん制球。
壮絶な『けん制責め』に苦笑い>」
「そりゃあんなこと初めてですよ。
まあ、日本人とアメリカ人の違いなんですかねえ」
(中スポ<ドラ番記者>)
◇中里篤史
<右肩痛のため2軍で調整中。
きょう13日からのウエスタン・広島戦で実戦復帰することに。
この日は屋内練習場で、キャッチボール、ダッシュなど軽めのメニュー>
「肩の不安があったら投げないです。もう大丈夫です」
<5月3日の阪神戦以来、41日ぶりの実戦に向けて>
「これから(2軍で)投げていって、
(1軍に)いつ呼ばれてもいい状態にもっていきたい。
1軍で投げるときが完全復帰です」
(中スポ)
◇小林2軍投手コーチ
<実戦復帰することになった中里について>
「久々ということもあるのでまずは1イニング。
肩の状態次第で(13、14日の)連投もある」
(中スポ)
◇清水将海
<今季初めて1軍に合流。登録はされなかったが、
谷繁、小田、小川とともに試合前の練習を行う。
右手親指を骨折して出遅れていたが>
「けがはもう大丈夫。シーズンはこれからという感じです」
(ニッカン)
◆谷繁元信
<左脇腹の違和感を訴えて、試合前打撃練習を休み、
試合にも出場せず。しかし守備練習やシートノックには参加>
「状態を見ながら練習をしていきたい」
(中スポ)
●落合監督
<打線が湿ってFDHに連敗。
最大『10』あった貯金は交流戦で『4』まで減った。
乗り切れない状況をこう表現>
「勝てない? 勝てないというのは
60試合やって1勝もしていないことだ。
まだ貯金あるんだぞ。
でも、地底に潜ってるなあ。奥深くまで。
いつになったら頭を持ち上げてくるか。
まあ、貯金ゼロになったら目を覚ますだろ。
期待して待っとこう、ハハハ。
監督が掘り起こす? オレが言って、
頭を持ち上げるなら、ナンボでも言ってやるよ。
オレがグラウンドに出るわけではないし、
やれるんだったら簡単だ。
でもやるのは選手。そのうち頭持ち上げるだろ」
<5回の攻撃前に円陣を組み、珍しいことにその輪の中心でゲキ。
泥くさい野球をと訴えたが、その後の攻撃を見る限り、即効性はなく>
「おまえら、どうせ酒を飲みにいくんなら、
うまい酒を飲め。もっと泥くさくやれ。
思い切ってやれ!気持ちを入れ直せ!」
(中スポ、サンスポ、時事通信、毎日jp、
スポニチ名古屋、ニッカン、名タイ、デイリー)



この2試合、ほとんどいいところが無かったですね。
昨夜は、吉見投手-チェン投手-平井投手-
岩瀬投手のリレーであれば、もしかしたら
完封できたかもしれませんが(苦笑)、
やはり打線に元気がありません。
こんなときに限って、しばらくナゴドに帰れない
というのも心配のタネですが、明日はエースが
なんとかしてくれます。まずは1つきっちりと勝って
重い空気を解消して欲しいですね!
投稿: ドライチ | 2008年6月13日 (金) 09時29分
師匠・・・(´_`。)
。
しろうと何がいけないのかさっぱりわからなくて
元気なくしてますー。
打てないから勝てないのはわかるんですけど
なんでこんなに打てないんでしょーねー。
相手チームはあんなに簡単にヒット打つのに・・・。
シゲさまが復帰したと思ったらまたお休みですか?
水曜日の途中からマスク被ったほんの少しの時間。
久しぶりの安心感に包まれたのに辛いです
投稿: りあ | 2008年6月13日 (金) 10時35分
なかなか抜け出せませんね

交流戦はある種、こういうんもんだと
思ってますが、勝利に飢えてます
打撃陣の調子が戻ってくれれば
違った戦い方になると思うんですが
こちらも上手く行きませんね。
それにしても、負ける時は骨頭が多過ぎ
最近多発している、げっちゅう~も
勘弁してほしいですね。
明日から出直しですね。
投稿: dai | 2008年6月13日 (金) 12時14分
打てませんね~

1番荒木から7番平田までわずか2安打
23打数2安打、打率8分6厘。なんてこった
点が取れないわけです。
長峰も使えませんね~
ミツルが今日も下で今のところいいピッチング
をしてるようです。
ミツル戻って来ないかなぁ~
投稿: daojing | 2008年6月13日 (金) 13時12分
こんにちは。やはりToshikichiさんも思い出しますか、FDHには^^;嫌な思い出ですものね。
結果的に嫌な思い出が一つ増えてしまいました。
藤井君に初ヒット、しかもホームランで出た事が一番うれしかったです。今後に繋がればもっと嬉しいんだけど・・・
投稿: gachao | 2008年6月13日 (金) 16時37分
みなさんコメントありがとうございます。
して大阪でのゲーム。
明日からは
福岡では連敗してしまいましたが、何とか奮起を期待します
>ドライチさん
自分も先発が吉見投手だったら、
展開は違っていたと思いました。
若竜バッテリー、いい目
そういえば明日はエースの登板ですね
久々に楽な気持ちでゲームが観られると期待します。
まずはチームの連敗を止めてほしいです。
>りあさん
ほんと元気なくなる
打線がここまで機能しないのは困りもの。
ここはいっそのこと、また組み替えるのも手でしょう。
谷繁捕手、きょうのところは抹消なしでした
一進一退かもしれませんが、良くなってほしいです。
>daiさん
できれば交流戦もう終わってほしいですね
やはり1週間6連戦でビシッとリズムよく戦う方が、
このチームには合うのかもしれません。
何とか1つ勝って流れを取り戻さないと。
初戦にしろ、2戦目にしろ「骨頭」が
が多いのも困りもの、ほんと出直しですよ。
どうしても目立ってしまいますね。
ダンディ
>daojingさん
5安打のうち、2安打が小川選手ですからね。
他の選手、何やってるんだよ
思わず口走りそうになった前夜でした。
佐藤充投手、ウエスタンで投げたようですね。
また自分の投球を取り戻して再昇格を期待します!
>gachaoさん
ソフトバンクに負けたのではなく、
あの「FDH」に負けたんだと勝手に理解しています。
ほんとあの99年のシリーズはやられましたね。
特に関川選手(当時)が抑え込まれたのがショックでした
藤井選手、けっこう飛球が多くて、
もっと転がせよとも思いましたが、あの本塁打はよかった
感触は忘れずに、次回も頑張ってほしいです。
投稿: Toshikichi | 2008年6月13日 (金) 21時19分
例によって重役出勤です(笑)。
最初にFDHのユニを観た時に違和感を感じませんでしたが、1イニング過ぎた頃ようやく気がつきました。
私の中ではソフトバンクのイメージよりもまだまだダイエーのイメージの方が強いのかもしれません。
藤井くんと立浪師匠のお話は良いですね。
今日こそはnice! ゲームを期待します。
投稿: dragons1999 | 2008年6月14日 (土) 03時03分
コメントありがとうございます!
>dragons1999さん
その1 拝見させていただきました。
観戦記
自分はおそらく今回はナゴド観戦記を
作れないんじゃないかと思いますので、
その分、楽しませていただきありがとうございます。
またユニホーム体験のフォト、もう少々時間をください
FDHのユニホーム、久々でしたが、
それほどの違和感はなかったですね。
むしろ南海ホークスユニの方が、新鮮だったかもしれません。
藤井選手、いい本塁打でした。
立浪師匠もそろそろ今季3安打目ほしいですね
投稿: Toshikichi | 2008年6月14日 (土) 09時50分