« ノリら3連打で連敗阻止、中田久々勝岩瀬も雪辱! | トップページ | ノリさまさま4安打4打点、岡本討ち会心サヨナラ弾! »

2008年6月17日 (火)

小池正晃緊急中日移籍と竜の鉄人井端登録抹消。

前日のスポーツ紙での報道通り、
ドラゴンズ・石井裕也横浜・小池正晃
交換トレードがこの日成立し、両球団から発表されました。
けが人が多く手薄な外野手の補強を図りたいドラゴンズ
そこに長打力があり、小技も効く小池の加入。
中日入りが決まり、さっそく意欲を語りました。
また前日のオリックス戦左足痛が再発し、
途中交代した井端がついに出場登録を抹消
04年の開幕戦からの連続試合出場も637でストップしました。
そのほか、移動日にしては内容豊富なドラゴンズの話題を。

『トレードのお知らせ』
本日、横浜ベイスターズと中日ドラゴンズは、
ベイスターズ小池正晃外野手ドラゴンズ石井裕也投手
交換トレードによる移籍について
合意いたしましたので、お知らせいたします。
横浜ベイスターズ公式中日ドラゴンズ広報部


◇小池正晃
<中日・石井とのの交換トレードがこの日成立し。
横浜の球団事務所で中日へのトレード通告を受ける。
慣れ親しんだ故郷を離れ、働き場を名古屋に移すことに>
「びっくりしたというのが率直な心境。
生まれてから28年間横浜だったので離れるのは不安もあるけど、
心機一転、自分の力を出せるよう頑張っていくしかない」

<以下一問一答。中日の印象は>
「総合力の高いチーム。
投手陣も素晴らしいし、打線もスキがなく選手層が厚い。
そこに割って入れるよう良いところを出していかないと。
それとすごく練習するチームだと思う。一生懸命やっていきたい」

<優勝争いをするチームに加入するが>
「強いチームに行くというプレッシャーもやりがいもある。
優勝争いのプレッシャーを楽しんでプレーしたい。
まずは1軍に上がれるようにしないと。
1軍の試合に出るのが大事。やるしかない」

<アピールするポイントは>
「プロに入ってから外野守備については自信を持ってやってきた。
最近は広い球場が増えているので、
外野手のスピード、守備範囲に注目が集まっていると思う。
広いナゴヤドームなら、僕の武器である
外野守備のスピードがアピールできる。
打撃に関しては中距離打者なので
確実性のあるバッテングを見せていきたい」

<ライバルとして3人の名前を列挙。
レギュラー取りに挑むことを宣言>
「ポジションは奪うもの。
(ライバルは)英智さん、藤井君、平田君」

<落合監督の印象は>
「テレビで見ている感じだと怖い人だな、と(笑)。
相手チームとして見ると守り重視で
ソツのない野球をやってくるイメージがある。
バントなど細かいこともきっちりとやっていきたい」

<名古屋のファンにひと言>
「敵として見ていて熱い応援が印象に残っている。
その中でプレーできることを喜びに感じています。
ファンの期待に応えられるよう全力で戦いたい。
優勝に貢献するつもりでやります」

<交流戦明けの27日からは横浜との3連戦がいきなり控える>
「打てないときも熱い声援を送ってくれた
横浜ファンには本当に感謝してます。
でも、ベイスターズには『なにくそ』、というものを見せたい」

<捕手の小山とはシニア、横浜高と中高時代のチームメート>
「まだ移籍の報告ができてないですけど、
高校時代以来、また一緒にプレーできるのはうれしい。
全く知らない人ばかりにのところにいくよりも
心強いし、不安も軽減されます。
単身赴任? (4歳の子どもが)
幼稚園に入ったばっかりなのでね。少し考えます」

<移籍が決まった横浜スタジアムを訪れ、
練習中のナインにあいさつした>
「大矢監督からは
『中日でもチャンスがあるから頑張れ』と言われました。
まずは1軍に上がることが目標です」

<横浜ファンへメッセージ>
「これまで生まれてから28年間、
横浜を出たことがなかった自分を、
熱く応援してくださって本当にありがとうございました。
今回のトレードで、次からは敵として横浜に来ることになりますが、
個人的に応援してもらえたら嬉しいです。
また、そうしていただけるようにドラゴンズへ行っても頑張ります。
今年はまだ1軍登録されていませんが、
交流戦明けに早速横浜スタジアムでベイスターズ戦があるので、
1軍の舞台に上がれるよう早い段階でチャンスをつかみたいです。
一から出直して、違った形で横浜に自分をアピールしたいと思います。
本当にありがとうございました」
小池ブログ「報告」、中スポ12スポーツ報知
スポニチニッカン横浜ベイスターズ公式


◆石井裕也
<横浜・小池との交換トレードがこの日成立。
突然の移籍に慎重に言葉を選んだが、活躍の場が増えるのは確実>
「横浜は左投手が少ないとか、投手の故障者が多いとかいわれるけど、
自分が与えられた場所でチャンスをつかみたいと思います」

<トレードを知ったのはこの日の朝だという。
午前中に中日球団からも通達され、放出された寂しさも>
「新聞を見て、複雑な気持ちになりました。
中日にお世話になった。自分が頑張って恩返ししないといけない」

<今季は1軍登板なし。左腕が豊富な1軍に
入り込む余地はなかった。横浜では即1軍の可能性もある>
「横浜は地元だし、期待されていると思うんで頑張らないと。
先発でも中継ぎでもいけと言われれば何でもやる。
試合でも投げているし、いつでもいけるように準備はしています」

<横浜は自身の出身地でもあるが、
わずかな不安は環境の変化だという>
「環境が変わるので、しっかりコミュニケーションを
とれるようにやっていければいいなと思います」
中スポスポニチニッカン12

◆村上チーム運営部門統括(横浜)
<石井を高く評価。先発起用を視野に入れており>
「奪三振率が凄い。
環境を変えれば、先発でも中継ぎでも相当力を発揮できる。
(横浜商工高出身の)石井選手にとって
横浜は地元だし、プレーしやすいと思う」
スポニチデイリー

◆佐々木球団社長(横浜)
<再び同一リーグとの交換となったトレード第2弾について>
「やれることをやらないと、しょうがない。背に腹は代えられない」

<獲得した石井について>
「少しでも(チーム状況を)変えてくれるんじゃないかと思った」

<地元・横浜高出身の小池を手放すのは、苦渋の決断だったが>
「チームの最大の弱点を補うため」
スポーツ報知ニッカン12

◆大矢監督(横浜)
<新加入が決まった石井について>
「球が速いという印象がある。
すぐに1軍の可能性? あると思うよ。
決まったばかりなので起用法は決めていないが、
地元に戻ってくるんで環境も変わっていいんじゃないか。
チャンスは中日より、あるでしょう」

<中日入りする小池にはエールを送り>
「望まれての移籍。頑張って欲しい」
(東京中日、スポニチニッカン

◇小山良男
<横浜高で小池と同級生。
3年時は松坂大輔らと甲子園初夏連覇>
「また一緒に野球ができるのでうれしいです」
(東京中日)


◇落合監督
<横浜とのトレードが成立>
「横浜からお願いしますと言ってきたのが実情だな。
(小池は)向こうから出てきた名前。でなきゃ動かない」

<小池を即戦力として使っていく考えを示し、
状況を見て、いつでも1軍に昇格させる考え>
「小池? 使うよ。もちろん、使いますよ。
戦力として取っている。どういう選手かも知っている。
代わりに(1軍から2軍に)落とせるやつはいっぱいいるもん。
あとは競争すりゃいいんだ」

<石井が交換要員となったが>
「この(中日投手陣の)左の中に
(石井が)入ってこれるかとなれば、出せるのは左投手になる。
あいつ(石井)も両親が向こう(横浜)にいるからいいと思う。
まあ両方にとってメリットがあるだろう。
シーズン中はしたくないし、しないと言っていたけど、
お互いに1軍の試合に出るチャンスができるからな」
(中スポ、スポーツ報知スポニチニッカン


【小池正晃(こいけ・まさあき)】
1980(昭和55)年5月15日生まれ、神奈川県出身の28歳。
183センチ、88キロ、右投げ右打ち。
横浜高では松坂大輔(レッドソックス)らとともに甲子園春夏連覇を達成。
98年のドラフトで横浜から6位指名を受け、入団した。
05年には20本塁打、53打点と自己最高の成績を収めている。
中スポより)


前日の中スポに突如出てきた
『緊急補強!!小池を獲得』
思いも寄らぬ展開に、当初はエッ?となりましたが、
この緊急トレード横浜からもたらされた話のようですね。
開幕から低迷し、交流戦も沈んだままで、
ついに借金『28』となったベイスターズ
特に投手陣の崩壊が深刻で、先日も巨人とのトレードが成立したばかり。
そのときは、正直我関せずという感じでしたが、
まさかドラゴンズの投手にも手が伸びていたとは…。
結果的には、地元・横浜出身のサウスポー、
先発、中継ぎともこなせる石井裕也が指名され、合意したようですが、
その交換相手として、小池ドラゴンズに来るとは思いませんでした。

ただドラゴンズ的にその背景を考えると、
森野、イ・ビョンギュがそれぞれケガで離脱し、
開幕からのレギュラーは和田1人。
その和田も、もしかしたら8月は代表に引き抜かれる。
現状、井上、英智、藤井、平田というのが
1軍戦力ですが、今ひとつ層の薄さは否めない。
さらにファームも中村公治がケガをして、
堂上剛裕、中村一生、普久原らは今ひとつ伸び悩んでいる。
ベテランの上田などもいますが、お呼びがかからない状況。
そこにプロ通算33本塁打とパンチ力があり、
手薄な右の代打としても期待できるうえ、
2年連続リーグ最多犠打を記録するなど小技もこなせる。
そしてドラゴンズとしては当然求められる守備力もある外野手。
できれば左打者であれば、さらに魅力大でしたが、
28歳とまだまだ若い小池を獲得できたことは、
よかったのではないかと思いました。

自分的には、何年か前のハマスタ観戦のとき、
小池の本塁打を見たことがあり、
けっこうパンチ力があるし良い選手だなと思っていましたが、
今季はなぜか1軍にはその姿はなし
そういう選手が縁あってドラゴンズに来るのは、うれしいことかなと。
今季1軍出場がないことが、やや気にはかかりますが、
特に大きなケガをしていることもなさそう。
さらに初めて横浜という土地を出ることで不安もあるでしょうが、
横浜高時代の同級生・小山もいることですし、
できるだけ早くチームになじみ、外野争いに顔を出してほしいですね。
かつて横浜キャンプで臨時コーチを務め、
指導した経験もある落合監督は、
入団が決まった小池について、「もちろん、使いますよ」
状況次第ではすぐに1軍に合流させ、
競争させていく考えを明らかにしているとのこと。
湘南シーレックスでくすぶっていた現状から飛び出し、
この移籍をチャンスととらえ、新たな環境で頑張ってほしいです。

今後は、きょう17日に名古屋市内で入団会見の予定。
さらに19日にも1軍合流予定という話も?
突然竜戦士となる小池正晃選手、ぜひとも持てる力を発揮して、
低迷するドラゴンズ起爆剤の1人となってくれることを期待します。


一方、入団して4年。
慣れ親しんだドラゴンズを去ることになった石井
新聞辞令が先に出てしまったことがとても残念ですが、
チャンスを掴めるトレードと捉えてほしいなと。
『サイレントK』と呼ばれる石井に関しては、
特にルーキーイヤーの印象が強かったですね。
前田智徳(広島)にいきなり初球を叩かれ、
プロの洗礼を浴びた豊橋でのプロ初登板
さらに阪神戦で続けて飛び込んできたプロ初勝利2勝目
またその年の9月のナゴヤドームでは、
先発し、投打に活躍して掴んだ3勝目など、
力のあるストレートとキレのあるスライダー
その投球には何度も感動させてもらいました。
しかしその後の数年は、活躍する時期がやや瞬発的
さらに今季はキャンプからケガで出遅れたこともあり、
チェン、川井、高橋、小林など層の厚い1軍には
入ることができず、ここまで1軍登板はありませんでした。

それでも活躍の場さえあれば、
ある程度の結果は残せそうな石井ですし、
地元に戻ることになり、心機一転。
力を発揮することになるのではと思いますね。
さらにドラゴンズとしてはある意味「お約束」の
『恩返し』もきっちりとされそうな気がして止みません。
ドラゴンズでの通算成績は、
51試合に登板し、7勝4敗。防御率4.54。
ファンも多かっただけに、移籍はとても残念ですが、
望まれた新天地で、さらなる好投を披露。
ハマの『サイレントK』として、今後も頑張ってほしいと思います。


今日の公示。(16日)

◆セ・リーグ
【出場選手登録抹消】
▼中日 井端弘和内野手
公式サイト共同通信社


◇トマス・デラロサ
<不動の遊撃手だった井端の出場選手登録抹消に伴い、
17日の埼玉西武戦から遊撃手としてのスタメン出場が確実。
本職での出番に意気込み>
「ショート? そうだね。
これまでも三塁でチャンスをいただけてうれしかったけど、
これからは自分の野球人生の中で一番多くこなしたポジション。
思い切りやらせてもらうよ」

<チームにとっては非常事態であるが、
自身にとっては大きなチャンス到来であり、
『恩返しの時』ととらえている>
「故障者が多いからこそ、元気な自分が役立ちたい。
よくしてくれる監督、コーチ、選手にプレーでお礼がしたいんだよ。
今こそ拾ってくれたチームに貢献したい」

<打撃面では、まだ日本野球に適応しきれていないが、
内野守備のうまさは、すでに誰もが認めるところ>
「(二塁の)荒木との連係も大丈夫だと思う。
こういう時のために、春季キャンプであれだけ練習したんだから。
練習はうそをつかない、と信じたい」
中スポ

◆岩﨑達郎
<抹消された井端に代わり、金沢での1軍全体練習に合流。
突然の指名にビックリの様子>
「こんなに早くなるとは思わなかった。8月くらいかなと思っていた。
結果を気にせず、ガムシャラにやる」
スポニチ名古屋

◇藤井淳志
<井端の抜けた2番を引き続き任されることが濃厚。
代役と見られるとプレッシャーは大きいが、自然体を強調>
「井端さんの代わりは、ぼくにはできません。
状況に応じたバッティングはしようと思います。
自分のできることに集中してやるだけです。
2番とか言われるけど、どこを打つか分からないし、
そう意識はしていません」
(東京中日)

◇落合監督
<井端が離脱したが>
「(けが人は)出たら出たでしょうがない。
痛いと言ったやつは使わない。
何試合(14日から2試合)か2番を外している。
長くかかるかもしれない。
でも、代わりのメンバーでやるしかない。
若いやつをどう使うかが楽しみだ。
パパ(デラロサ)、岩﨑がいる。(それで)十分じゃない。
クリーンアップが残って、1番(打者)がいれば上等だ」

<打撃練習メンバーのボードを指し>
「7月いっぱいまでこのメンバーだろ。
(一部は)入れ代わり立ち代わりあるけど。
下から状態のいいやつを上に上げればいい結果を出す。
8月までには(リハビリ組が)みんな帰ってくるだろ」

<やりくりが必要>
「おれはいろいろ考えるのが好きなんだ。
若い選手を使っていくのが楽しくてしょうがない。
そういう野球の方が好きなんだ」
(中スポ、スポーツ報知共同通信社スポニチ名古屋ニッカン


15日のオリックス戦で左足痛が再発し、途中交代
そのままチームを離れ、名古屋へ帰った井端
この日、出場登録を抹消されました。
4日の千葉ロッテ戦で走塁の際に、左ふくらはぎを痛め負傷。
その後も痛みを押しながらも、出場を続けてきたものの、
15日のの守備でジャンピングスローを試みた際に、
症状を悪化させたという竜の鉄人
本人もこだわってきた04年の開幕戦から始まった
連続試合出場『637』でついに途切れてしまいました。

この日、ナゴヤ球場に姿を見せず、静養したという井端
やはりもう少し早めに「休んで」おけば、
ここまでにはならなかったとも思いますが、
記録もかかったうえ、チーム状態も低迷。
攻守の要だけになかなか決断できなかった部分もあったのでしょう。
それゆえに、落合政権後初の抹消となってしまいましたが、
とりあえずは「代わりのメンバーでやる」しかないでしょうね。
きょうからの埼玉西武戦
とりあえずショートには、デラロサが入り、
バックアップ要員として、ファームから岩﨑が合流。
さらに2番はオリックス戦で良い働きを見せた藤井が入るもよう。

ポスト井端はこの2人。それでも『井端の穴』
簡単には埋まらないでしょうが、
もともと井端は8月は代表で
抜ける可能性もありましたし、
当初の計画が前倒しになったと
捉えるしかないですね。
「井端の代わり」というのではなく、
一人一人が持てる力を発揮し、
自分の仕事
きっちり遂行するが重要となるでしょう。
なかなか浮上できないうえ、
さらに増えてしまったケガ人
正直厳しいチーム状態ではあるものの、
その中でのデラロサの恩返し。そして藤井の底力、
その辺りに期待しておきたいと思います。


ドラゴンズトピックス(16日)

◇山本昌
<きょう17日、金沢での埼玉西武初戦の先発予想。
12球団の本拠地以外の『地方球場』を得意とするベテラン。
慣れないマウンドへの不安を笑って打ち消す。
石川県立野球場は両翼91.5メートルと極端に狭いが意に介せず>
「地方球場への悪いイメージはない。
相性はむしろいい方じゃないかな。
僕はどこの球場だろうが気にしないからね。成績も悪くないでしょ?
頑張って投げますよ」
中スポスポニチ名古屋

◇小笠原孝
<18日の埼玉西武第2戦の先発予想。
前回登板では今季最短の3イニング1/3でKO。リベンジに闘志満々>
「打たれないように、自分の仕事をしっかりしたい」
(東京中日)

◇タイロン・ウッズ
<フリー打撃を終えると落合監督からランニングを指示されたが、
しばらくベンチで一休み。そろそろとグラウンドに出ると、
にらみを効かせていた落合監督が歩み寄り、直々のノックを>
「そろそろ行かなきゃ。監督はきっとオレのことを見てる。
(ノックを受け)ほら、やっぱり見られてたよ」
(東京中日)

◇中村紀洋
<父の日だった15日に、3人の娘たちから
Tシャツやジーパンを贈られ満面の笑顔で喜ぶ>
「父の日のプレゼント、もらいましたよ。
家族みんなで買い物をしたときに選んでもらったんだ。
さっそく試着してみたよ」
(中スポ<ドラ番記者>


◆山井大介
<右ひじ痛で離脱中。この日離脱後初めて
捕手を座らせてのブルペン投球を開始し、25球。
しかし戦列復帰にはもう少し時間がかかりそう>
「感触は良かった。順調に来ています。
(打者への投球は)まだいつになるかわかりません」
(中スポ)

◆ラファエル・クルス
<右ひじの靱帯を損傷し、ファームで調整中。
ナゴヤ球場での2軍全体練習で故障後初の打撃投手を務める。
約3カ月ぶりに打者に対して40球を投げ終え>
「まだ100%じゃないし、投球にバラつきはあったけど、
ヒジの状態に問題ないよ。これから調子を上げていきたいね」
(東京中日)

◆谷繁元信
<左脇腹を痛め、14日に2度目の出場選手登録抹消。
この日から2軍に合流。ナゴヤ球場で練習を開始。
1軍が名古屋に戻る19日以降は再び帯同の可能性もあるが>
「まだ分からないです」
(中スポ)

◇落合監督
<宇野打撃コーチが16日からしばらくの間、
1軍の試合に同行せず、ナゴヤ球場でリハビリ中の
主力野手の指導を担当することになったことに>
「1軍の選手は1軍のコーチが見ないとな。
(監督に)就任したときからそういう構想があった。その構想通り」
(中スポ、ニッカン


【ドラゴンズ・今週の日程】
17日(火) 対埼玉西武(18:00・石川県立野球場)
18日(水) 対埼玉西武(18:00・富山市民球場アルペンスタジアム)
(中止になった場合、振替試合をナゴヤドームで開催


その他の話題としては、交流戦は残り2カード。
きょう17日からは、この時期恒例の北陸シリーズ
金沢、富山で埼玉西武との2連戦が行われます。
先発予想は、初戦が山本昌、第2戦が小笠原とローテ通り。
そのなかでやはり期待は、200勝まであと4の昌さん
196勝を挙げてからやや足踏みが続いていますが、
そろそろ白星を掴んでほしいところですね。
公式戦としては、今季初となる金沢
しかし通算17勝15敗の『元祖・地方球場の鬼』は、
それをもろともせず、自分の投球をしてくれることと思います。
初球から積極的に向かってくる強打・レオ打線ですが、
我慢強く低目を突く投球を心がけてほしいです。

またコーチ陣に若干の配置転換?
中スポによると、宇野打撃コーチ
しばらくの間、1軍の試合に同行せず、ナゴヤ球場で
リハビリ中の主力野手の指導を担当することになったそうです。
思わず打撃不振の責任を取らされたのかと心配しましたが、
落合監督によると「構想通り」。
森野、イ・ビョンギュ、谷繁に加え、井端までと
主力野手のリハビリ組が増え、2軍スタッフでは
人手が足りないためという理由もあるとのこと。
投手陣でも、朝倉、山井、鈴木、久本クルス
かなり「豪華」になってしまったナゴヤ球場のリハビリ組。
その合間でも結構ですから、兄リン辺りも指導してほしいです。




コメント

小池、石井のトレード、急でしたね。
石井は、プロ入り後、ストレスから体重が
減ったりしてましたから、両親のいる横浜
に戻って心機一転頑張って欲しいですね。

小池は小山と中高とチームメートなんで
すね~
中日の2軍でチームメートってことになら
ないといいですね^^;

石井投手と小池選手のトレードは、双方にとって
大きなプラスになると思います。石井投手には
これまで何度も感動させてもらっただけに、
新天地での活躍を祈りますし、今後も応援していきたいです。

小池選手には、3年前のナゴド観戦時に
満塁ホームランを食らった印象が強烈で、
長距離打者のイメージがありましたが、
犠打もきっちりこなせるなど、バランスが取れた
好選手なんですね。しかも、意外なことに(!?)
まだ28歳と若いですから、楽しみな存在になりそうですね!

はじめまして。
今まで勝手に私のブログで紹介させていただいておりましたがコメントは初めてさせていただきます。(o*。_。)oペコッ
裕也君の記事をいっぱい書いて下さっていてとっても嬉しかったです。
私も今回のトレードは双方今後大活躍の予感がいたします。
小池選手はきっと落合野球に大感動するだろうし、裕也君は地元に戻れてまずメンタル面が強化されるだろうし、ホント♪双方の今後がとっても楽しみです。
これを機にまたちょこちょこコメント残させてくださいね。(o*。_。)oペコッ

コメントありがとうございます!
今夜の先発は山本昌投手。
交流戦は最後の登板になりますが、ぜひとも197勝期待します。


>daojingさん
昨日の朝、東京中日を読んでいて、
代わりに投手を希望となっていたので、
誰なんだろうと思っていましたが、スポニチに「石井」と。
ただビックリするより、思わず納得してしまいました。
生まれて、高校、社会人とずっと横浜育ち
石井投手、けっこう活躍するんじゃないかと思っています。

>「中日の2軍でチームメート」
自分もそれがちょっとだけ頭をよぎりましたね。


PS でら☆ロサ子さんのFC通信、拝見しました。
はじめパッと見、誰だかわかりませんでした
昌さんのノーヒットノーラン、自分も現地でした。


>ドライチさん
両選手、両チームにとって、
有益なトレードとなってほしいです。
横浜とのトレードいうと、種田選手らを取られ、
こちらはあまり得しなかった01年のトレードが思い出されます。
あれは失敗でしたから、今回は成功してほしい。
小池選手、28歳というのはビックリ
ぜひ1軍に来た際は、まずはバントを決めてほしいです。


>Aliceさん
こちらこそはじめまして!
STを紹介してくださり、ありがとうございます
石井投手の投球には、その意志の強さを含め、
何度も感動させてもらいました。
今季はケガで出遅れてしまったため、出番がなかったですが、
請われていくトレードですし、本来の投球ができれば、
ベイでも頑張ってくれると思います
同じリーグですし、それぞれのデータもあるはず。
恩返しは嫌ですが、ハマスタでの石井投手みたいですね。

これからもまた遊びに来て下さい

この記事へのコメントは終了しました。

フォト

ST観戦試合一覧

インフォメーション






STおすすめ品

  • COMING SOON

ドラゴンズリンク

STブックマーク

無料ブログはココログ