悪夢の千葉マリン再び、和田マサかの薄暮落球。
今季の交流戦もいよいよ6カード目。
相手はパ・リーグ最下位の千葉ロッテマリーンズ。
雨で仕切り直しとなった2連戦の初戦。
先発・山本昌が立ち上がり2ランで先制を許すと、
2回にはレフトへの飛球を和田が見失ってしまい、
ランニング本塁打を献上。さらに拙守に足を引っ張られ、
5点を失った山本昌は5回途中でKO。
打線は終盤ウッズのバックスクリーン弾などで
追い上げはしたものの、あと一押しができず。
またも千葉マリンで苦杯をなめることとなりました。
| ◇日本生命セ・パ交流戦 千葉ロッテ-中日 1回戦 (4日・千葉マリンスタジアム | 中日1敗) | ||||||||||
| 24877人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中 日 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4 |
| 千葉ロッテ | 2 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | × | 5 |
| [敗] 山本昌(6試合3勝2敗) [D本] ウッズ14号2ラン | ||||||||||
| [Dバッテリー] 山本昌、齊藤、高橋、吉見 - 小田、小川、田中 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
山本昌が踏ん張れず、守りも乱れて足を引っ張った
1回、ズレータに先制の2点本塁打を浴び、
2回には竹原の左への高い飛球を、和田が見失ってランニング本塁打。
3回は再びズレータに適時二塁打を許し、
5回には失策絡みで1点を失い、マウンドを降りた。
打線は7回、ウッズの2点本塁打で1点差に追い上げたが、及ばなかった。
(公式サイト、中スポ、共同通信社、ニッカン式スコア)
交流戦5カードを終えて、4勝6敗。
今ひとつ乗り切れない状態が続くドラゴンズ。
対する千葉ロッテも今季は3勝7敗と苦戦中。
上昇のためにもここは叩いておきたい相手でしたが、
やはりこの球場との相性は悪いようで…。
先発は新聞予想の通り、中6日で山本昌が来ましたが、
まさに「ズレータにやられた」という感じかなと。
この日千葉ロッテは4人の選手を登録しましたが、
その中の1人が主砲・ズレータ。
名前を見たときに何となくイヤな予感はしましたが、
さっそく4番に名を連ねたこの男に手痛い一発を。
初回、2死からレフト線ツーベースの里崎を置き、
カウント1-3からの5球目、
シュート回転にして中に入ったストレートを叩かれてしまい、
弾丸ライナーでレフトスタンドへ飛び込む2ランホームラン。
まさに打った瞬間という打球でいきなりの幕張ファイアー。
これで相手の主砲をいきなり乗せてしまったようです。
切り替えたい昌さんでしたが、
続く2回ウラ、味方にまさかのプレーが。
今江、ベニーとスクリューで遊ゴロ2つに取り、簡単に2アウト。
しかし続くこちらも再登録となった竹原直隆に
フルカウントからの7球目、内へのカーブで
レフトフライに打ち取り、スリーアウト。
…と思いきや、
捕球態勢に入っていた和田が
なんとボールを見失ってしまい、固まったまま。
落ちてきた打球は、左中間のはるか後方へ。
センターのイ・ビョンギュも和田の動きに惑わされ、
打球を全く追っていなかったうえ、中継がもたつく間に
打者走者の竹原は一気にホームに生還!
記録は、屈辱のランニングホームラン。
昨季までの西武時代もプレーしていた千葉マリン。
慣れているはずの和田にまさかまさかの珍プレー。
これで流れは一気に千葉ロッテへと傾きました。
さらに味方が2点を返した直後の3回ウラ、
先頭・西岡に三塁横を抜かれ、
ツーベースを許すと、早川が送って三塁へ。
続く里崎を外へのシンカーで空振り三振に取った昌さん。
しかしまたもズレータに、カウント1-2からの4球目、
甘く真ん中高目に入ったカーブを叩かれると、打球はレフトオーバー。
タイムリーツーベースとなってしまい、4点目。
その前の里崎をしっかり切ったにも関わらず、
ズレータに対しては、なぜか打ちごろへ行ってしまう詰めの甘さ。
この回を終え、捕手の小田が代えられたことが
それを象徴していました。
5回ウラには、代わった小川との呼吸が合わず、
先頭・堀にレフトオーバーのツーベースを許すと、
続く西岡の初球には、サインミスもあったか、
あわやボークを取られそうな時間差投球。
さらにその西岡に6球目のカーブをうまくライトへ運ばれると、
不安定な体勢で捕球したライト・井上が、
中継に来ていた荒木へ返球するも、
中途半端な悪送球となってしまい、グラウンドを転々。
そのミスを突き、三塁で止まっていた堀が一気にホームへ。
外野手の度重なる拙守で、足を引っ張られ、
5点目を失った昌さんはここで降板。
結局この日は、4イニング1/3、75球を投げ、
7安打3奪三振無四球で、5失点(自責4)。
ボールこそ来ていたものの、
制球乱れ高目に行ってしまうのが多く、
それが勝負どころでも出てしまい、
失点へとつながってしまったような感が。
200勝へまたも足踏みとなり、通算150敗目を喫した昌さん。
小田のリードも含め、ちょっと修正しないといけないでしょう。
一方打線は、立ち上がりチャンスを逃したのが、
ペースを握れないことにつながったような気が。
中10日で先発した渡辺俊介を攻め、
初回、荒木のライト前ヒットと盗塁、
さらに井端が送って、1死三塁とチャンス。
しかし3番・ウッズが高目のつり球に空振り三振。
4番・和田も初球、ど真ん中を打ち損じでの
キャッチャーフライに倒れてしまい、逸すると
続く2回も2死から井上、デラロサの連打で2死一、三塁。
しかし小田がショートゴロに倒れ、二者残塁。
決して調子がよくなさそうだった渡辺俊介を
立ち上がりに攻め込めなかったのは痛かったです。
さらに3回、左中間突破のツーベースで出た井端を置き、
1死二塁からウッズが内へのシュートをピッチャー返し。
センターへ抜けるタイムリーで1点を返したものの、
三塁を回ったところで、井端の左ふくらはぎがつってしまうアクシデント。
和田の珍プレーといい、この球場には「魔物」でもいるのか?
続く和田死球、中村紀洋四球で1死満塁から
イ・ビョンギュの一塁ゴロの間に、1点を追加しますが、
それでも押し切れないのは、やはりこの球場だからなのか。
ちょっといぶかしく思い、何度も首をひねってしまいました。
それでもこの日は終盤に打線の粘りが。
3点ビハインドの7回、1死から井端の投ゴロを
渡辺俊介が捕り損ない、内野安打で出ると、
ウッズがカウント1-0からの2球目、
内角高目のストレートを、完ぺきに捉えると、
打球はバックスクリーンへと一直線!
これぞ主砲という見事な2ランを放ち、4-5と1点差。
今度こそイケそうと思ったものの、ここでノリべんがブレーキ。
続く和田が内へのシンカーに詰まり二塁ゴロ。
中村紀洋も前の打席に続き、
外へのスローカーブに合わず、空振り三振。
井端-ウッズが繋がっても、後が続かない。
これがあと一押しができなかった要因の一つとなりました。
続く8回も、千葉ロッテ2番手・川﨑雄介から
井上の一ゴロエラー出塁と、
代走・藤井の盗塁で1死二塁のチャンス。
ところがデラロサ、代打・立浪とチェンジアップに連続三振に倒れゼロ。
さらに最終回も千葉ロッテ3番手・荻野忠寛から
荒木のセンター前ヒットと井端の犠打、
さらにウッズが四球を選び、1死一、二塁とチャンス。
しかし頼みの和田がカウント2-1からの4球目、
真ん中低目のカットボールを引っかけ、
4-6-3のゲッツーに倒れ、ゲームセット。
この日は攻守にブレーキとなってしまった和田。
こういう日もあるとは言いたいものの、4番がこれではいけない。
思わず頭を抱える幕切れとなってしまいました。
攻撃重視ということで、ライトに井上を入れたスタメン。
しかし守備を含め、この日は裏目に出てしまいました。
ただ昌さんを継いだ齊藤、高橋、吉見が踏ん張り、
打線も終盤粘りを見せてくれたことは、次に繋がるのでは。
相手のリリーフ陣が安定していないこともわかりましたし、
2戦目はしっかりと叩き、あと一押しに期待したいところです。
それにしても
千葉マリンスタジアムでは、
ほんとロクなことがないですね。
イヤなメモリーが
さらに書き加わることとなりました。
しかし今季の千葉マリンは、
次のゲームでおそらく最後。
そう考えながら、プラス思考で臨んでほしい。
そしてつまらないミスはできるだけなくすこと。
ドラゴンズ本来の野球で勝って、ナゴヤへ戻ってほしい。
くれぐれも連敗だけはしないこと。
凱旋登板となりそうな先発・小笠原を援護してください。
★プレーヤーズ・ボイス(4日)
●山本昌
<5点を失って5回途中で降板し2連敗。
プロ26人目の通算150敗となる。
試合後は質問にはほとんど何も答えず生返事。広報を通じて>
「試合を壊してしまって申し訳ありません。
コースが甘い? うーん。高かった? どうかな。
(守備に足を引っ張られたかと問われ)それは関係ない」
(中スポ、共同通信社、時事通信、毎日jp、
スポニチ名古屋、ニッカン、名タイ)
『独り相撲でチームを負けさせてしまい、
反省すべきことばかりです。
初回のズレータへの攻めも慎重さを欠いていたかもしれませんし、
後のピンチでももう少し粘っていたら
勝てるムードになったかもしれません。』
(山本昌公式ホームページより引用)
●田中監督付スコアラー
<この2試合での総被安打に占める長打の割合は8割以上。
深刻な『長打病』の山本昌の投球について>
「投球に高めのボール球を使うような幅がないし、余裕もない」
(中スポ)
●和田一浩
<2回、薄暮で竹原の飛球を見失い、ランニング本塁打を献上>
「(打球が)球場(外壁)の上に抜けてから、
最後までずっと見えませんでした。
(打球が見づらい)薄暮には、いつも気を付けてはいるんですが、
きょうはずっと見えなかったんで…」
<1点を追う9回1死一、二塁に二ゴロ併殺打。
自らのバットでミスを取り返せなかった>
「力み? そういうわけではない。
打って取り返すとか考えずにいつも通りと思ってた。
自分の打撃をしようとしたけど、ちょっとタイミングをズラされてました」
(中スポ、スポーツ報知、時事通信、スポニチ名古屋、ニッカン、名タイ)
●高代野手総合チーフコーチ
<打球を見失ってしまった和田をかばう>
「(外野の)3人とも見えなかったそうだ。
見えなかったものはどうしようもない」
<5回の井上の悪送球については>
「あそこまであわてる必要はなかった。投げなくても良かった」
(東京中日、ニッカン、名タイ)
●タイロン・ウッズ
<7回、センターバックスクリーンへ14号2ラン>
「打ったのはストレート。完ぺきにとらえられたよ。
下手投げの投手はああやって打つんだ」
<攻めあぐねた渡辺俊介から2安打3打点と気を吐く>
「ホームランは確かにうまく打てたよ。
あのタイプの下手投げを打つのは難しい。
球の出どころが違うから目線を変えて、
遅い球を我慢して待つことを心がけていた」
<思惑通りの打撃はできたが、試合後はぽつり>
「負けたからね…。残念だよ。また次、勝利のためにがんばる」
(中スポ、毎日jp、スポニチ名古屋)
●井端弘和
<3回、ウッズの中前適時打で生還したとき、
左ふくらはぎを痛め、倒れ込んだが、
その後も気力でフル出場して、この日2安打2犠打。
試合後、自らアイシングをしながら気丈に語る>
「大丈夫。出ているってことは大丈夫。
(埼玉西武戦の自打球のけがとは)違う場所です」
(中スポ)
●トマス・デラロサ
<2回と6回にそれぞれ左前打を放ち、初のマルチ安打を記録。
先発出場して3試合連続安打と上り調子ににっこり>
「打撃の調子はいいよ」
(東京中日)
●井上一樹
<5試合ぶりに7番・右翼でスタメン復帰し、3打数1安打。
しかし荒木との連係ミスでタイムリーエラーもあり、しょんぼり>
「ずっと調子は悪くないからね。でも…」
<ミスについては首をひねり>
「何でだろうね。
荒木に向かって投げたが荒木が見ていなかった」
(東京中日、ニッカン、名タイ)
●齊藤信介
<5回1死三塁から2番手で登場。
里崎に四球を与えたものの、後続を抑え、
続く6回も三者凡退。千葉ロッテ打線の勢いを止める>
「それ(4試合連続ノーヒット投球)はいいんです。
投げればヒットを打たれるのはつきものですから。
緊張感はいつもあります。
監督からは腕をしっかり振って投げろと言われ、心がけました。
とにかく気持ちだけは負けないように投げるだけです」
(東京中日)
●吉見一起
<7回2死一塁から登板。先頭を四球で歩かせたが
ズレータを左飛。2イニング目は3人で抑え逆転を待つ>
「何とか流れは向くような投球をしようと思っていました」
(東京中日)
●石黒広報
<試合前ドアラ、チアドラらによるショーに約2000人。
ドアラ人気が沸騰する中でのイベントに>
「昨年もたくさんの人に集まっていただきましたけど、
今年の盛り上がりは違いますね」
(中スポ)
◆谷繁元信
<左わき腹を負傷して出場選手登録抹消中。
試合前、フリー打撃を行う。状態について>
「見ての通りです」
(ニッカン)
◆赤坂和幸
<1日の埼玉西武戦で1イニング無失点と無難なデビュー。
試合後、母校・浦和学院高の森士監督に電話で報告>
「喜んでいないような感じで話してましたけど、
喜んでくれたと思います。
『本当に投げたのか』と言われました。
投げたのは見ていなかったかもしれません。
(森監督は)すごく厳しい人でしたけど、
最近は丸くなってきた感じはします。
教えで一番守っているのは、投げるときに
マイナス思考にならないようにということです」
<現状での実力不足は痛感しているが、これからもアピール>
「1軍で、自分の力でどこまで抑えられるか分からない」
(中スポ)
●落合監督
<打撃優先のオーダーを組んだが裏目に。
身上とする『守りの野球』がほころび、
首位・阪神とは今季最大の6ゲーム差に>
「守りのミスはある程度、覚悟していること。
点を取りにいくためのメンバーなのか、
やらないためのメンバーなのか。組んでいる時点でな。
ある程度、メンバーも固まっていくと思う。
普通のフライをちゃんと捕って、
普通のゴロをちゃんと捕ってくれればいい」
<山本昌について、生命線の制球に
狂いが生じていることを指摘>
「コントロールが悪くなっているのは確か」
<200勝へ2度目の足踏みの山本昌に奮起に期待>
「このくらいで疲れてもらっちゃ困るんだ」
(中スポ、スポーツ報知、毎日jp、スポニチ名古屋、ニッカン、名タイ)
若竜トピックス(4日)
◆ウエスタン・リーグ公式戦
サーパス-中日 9回戦
(4日・あじさいスタジアム北神戸)
D 200 000 000 0 = 2
SU 100 010 000 0 = 2
(延長10回規定により引き分け)
[D本] なし
[D投] 朝倉、浅尾
(公式サイト、オリックス・バファローズ)
【ゲームレビュー】
初回、西川右前打、森岡右翼線二塁打、新井四球で
1死満塁から堂上剛裕の遊ゴロの間に先制点を挙げると、
2死一、三塁から平田が右前に適時打を放ち、2点を先取。
1回ウラ、先発・朝倉が1安打2四球で無死満塁のピンチ。
岡田の左犠飛で1点を取られるが、
相川、古木を2者連続三振に取り、最小失点で切り抜ける。
5回ウラ、一輝の右中間二塁打と犠打で1死三塁から
木元に左犠飛を打たれ、2-2の同点に追いつかれる。
その後、両チームとも得点できず、延長10回規定により引き分け。
朝倉は8イニングを投げ6安打2失点。
序盤はコントロールが悪く不安定だったが、徐々に良くなった。
(公式サイトより)
△朝倉健太
<不調のため2軍で調整中。
ウエスタン・サーパス戦で先発し、
8イニングを投げ、6安打6奪三振3四球2失点。
しかし立ち上がり四球から失点したことを反省>
「初回がすべてです」
(朝倉健太公式、中スポ)
△高橋2軍投手コーチ
<先発・朝倉に復調への手応えを感じ>
「コースのコントロールより高低を意識した方がいいと思う。
後半は球の力もあって良かった」
(中スポ)
◆山内壮馬
<ナゴヤ球場で右肩故障後初となるフリー打撃に登板。
同じく復帰を目指す中川を相手に
変化球を交えて投げ込み、復調をアピール>
「本当に投げられて良かった。
もう痛みもないし、不安もない。
いい球を投げられていたと思います」
<この日の快投で7日からの巨人との
ファーム交流戦2連戦の帯同が決定。中継ぎでの復帰となりそう。
同じルーキーの赤坂が1軍で好投したことも
発奮材料になっており、やる気をみなぎらせて>
「僕も(2軍戦で)ぴしっと抑えて、1軍に上がりたい」
(名タイ)
前日は雨天中止となった北神戸へのサーパス戦は、
2-2で延長10回規定により、ドロー。
不調により再調整中の朝倉が先発し、
8イニングを投げ、6安打3四球2失点。
ボールの善し悪しがはっきりしていたようで、
立ち上がりは制球が定まらずにひと苦労。
しかしエンジンがかかってきた中盤以降は、
宝刀・シュートのキレ、ストレートの球威なども良くなり、
落ち着いた投球ができていたそうです。
中スポによると「表情は明るかった」という朝倉ですが、
内容的には不安定で、まだまだ時間がかかりそう?
本来の投球を取り戻すべく、今後の登板では
ストレートの制球を課題にしていくようです。



まさか!ってことが千葉では起きますね。
ホント悪夢のような出来事が増えました。
コースケのプレーやミッドナイト真也の暴投
サヨナラ押し出しなど、思い出したくもありません。
それでも今夜は悪夢払いのジモティー小笠原ですから、
なんとか白星を勝ち取ってもらいましょう!
投稿: ギンタロウ | 2008年6月 5日 (木) 07時47分
和田選手、捕球体勢に入ったかな?と思って
飛球の方向を見たら、全然違う位置に
いたのでビックリしました。慌てて声を
掛けたのですが、届かず…。
メガホンを忘れてきた私にも責任があります。
それにしても、千葉マリン……。
呪縛を解いてもらうために、小笠原投手の好投と
和田選手のリベンジに期待します!
投稿: ドライチ | 2008年6月 5日 (木) 07時58分
ホントに和田さんマサかの落球でした。。。
TV観戦者的にはもう捕るもんだと思って
見てましたからホントにビックリでしたー。
いばちんの足、また膝かと思いました。
足が攣ってたんですねー。
マリンは去年あらきが内転筋をダメにして
おととしは孝介がぽろぽろして・・・。
なんかいやな印象がつきまといますね。
その前の憲伸のあわやパーフェクト!が
遠く霞みます。
ここのとこの派手な負けっぷりってやっぱり
シゲさまがいないことの影響ですか?
投稿: りあ | 2008年6月 5日 (木) 09時39分
交流戦が始まってこの球場では、
まだ2つしか勝ってないので
やっぱり呪われているんですかね
薄暮は難しいですね。
HRを見させて頂きました
ベンちゃんもビョンも完全に見失っていたので・・・。
久しぶりに、
千葉では、あと1試合だと思って
気軽にやってほしいです
それしかないです。
今日は、
っぽいですが、
なので突撃してきます。
今の所、
投稿: dai | 2008年6月 5日 (木) 12時33分
みなさんコメントありがとうございます!
されるようですね。
今夜は何とか開催
ここはしっかり守って、しっかり勝って、
首位とのゲーム差を5.5にしてほしいです。
>ギンタロウさん
思わず「千葉マリン・悪夢
書き加えてしまいましたよ。
昌さんも今江選手に打たれたサヨナラというのが
あるのですが、それ以上のものとなってしまいました。
今夜は市船出身・小笠原投手の先発。
小田捕手と雪辱とともに、同い年バッテリーに期待しています。
相手もジモティーの
必ず打って、かりあげ君にしてしまいましょう。
>ドライチさん
観戦おつかれさまでした!
あのシーン、デラロサ選手辺りは、
気付いて
和田選手自体がパニクってしまい、動けなかったようです。
次回はメガホンを忘れずにということで
千葉マリンの呪縛、今夜は出てほしくないなと。
良い形で勝って、ナゴヤに戻りたいところですね。
>りあさん
自分なんかも、レフトフライで
チェンジと思っていたらまさかまさかの展開に。
思わず
井端選手のアクシデントには驚きました。
思わず「攣ったな」と言ってしまいましたから。
ただその後、すぐに守備につけるのはさすが竜の鉄人。
できれば今夜は中止になって休ませたかったですが…。
谷繁捕手の不在はここに来て大きいですね
小田捕手のリードの不出来が気がかりです。
>daiさん
昨夜はそんなに風
それでも打球を掴むのにふらつき気味でしたからね。
マリンの神様
ランニングホームラン、自分は神宮の福留選手以来。
ただ相手の
今夜も出撃のようですね。
おそらく肌寒くなるのと思うのでその辺に注意して、
和田さんにはしっかり打球の方向を教えてあげてください
投稿: Toshikichi | 2008年6月 5日 (木) 17時58分