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2008年7月28日 (月)

山本昌甲子園で勝った、ついに200勝へ王手!

拙攻拙守とまるで良いところなし。
敵地・甲子園ではついに7連敗。さらに阪神に早くも
今季のカード勝ち越しを決められてしまったドラゴンズ
前半戦最後の対戦で何とか一矢報いておきたいところ。
迎えた第3戦、中5日で先発したベテラン・山本昌
味方のミスをきっかけに先制こそ許したものの、
5イニングを4安打1失点(自責0)に抑える粘投
一方打線は6回、相手のミスをきっかけに繋いで繋いで大逆転
6点を奪うビッグイニングで一気に勝ち越すと、
多少は詰め寄られるも、最後は守護神・岩瀬が締めて勝利。
甲子園で今季初勝利を挙げ、チームの連敗を3で止めるとともに、
山本昌はこれで通算199勝目
ついに悲願の200勝に王手をかけることとなりました!

◇セントラル・リーグ公式戦
阪神-中日 17回戦
(27日・阪神甲子園球場 | 中日4勝12敗1分け)
43526人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
阪 神
[勝] 山本昌(14試合6勝3敗)
[S] 岩瀬(38試合2勝3敗27S)
[D本] なし
[Dバッテリー]
山本昌、高橋、浅尾、岩瀬 - 谷繁

【ゲームレビュー】
山本昌が踏ん張り、打線が応えて逆転勝ち。
通算200勝へ王手をかけた

4回、井端の失策がきっかけで
2死一、二塁から鳥谷に先制打を許したが、
気持ちのこもった投球で味方の反撃を呼び込んだ。
打線は6回、相手のミスにつけ込んで集中打で6点
無死一、二塁で和田が右中間へ逆転の2点三塁打。
中村紀洋も適時打で続き、2死満塁から井端の3点三塁打が飛び出した。
阪神渡辺が大誤算だった。
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


ドラゴンズ・山本昌、阪神・金村曉の先発。
両投手ともに順調な立ち上がりで序盤3イニングを無失点。
しかし4回、思わぬアクシデントを境にゲームが動き出します。

1死から迎えるは、この日も4番の和田
しかしカウント2-2からの6球目、
突如ナイター照明の一部が消えてしまい、和田がタイムを。
どうやら送電線への落雷が影響し、照明機材が不良
復旧作業のため、ゲームがいったん中断することに。
そして13分後、再開した1球目のスライダーを
和田が叩くと、三塁線を抜いていくツーベース。
金村曉キラーが先制への口火を切ると、
中村紀洋も続いて、中に入ったストレートを右へ運び一、三塁。
大きなチャンスで迎えるは、6番スタメンの井上
ところが相変わらず「あと1本」が出ないドラゴンズ
カウント2-1からの4球目、外へのシュートを叩くと、
二塁ベース寄りへのショートゴロ。
掴んだ鳥谷がそのままベースを踏んで、一塁へ。
6-6-3と渡る最悪のダブルプレーでチャンスを逸します。

さらに飛び出したのが、前夜を引きずるかの守りのミスが。
それも思いも寄らぬ選手から…。
4回ウラ、先頭の平野の当たりは平凡なショートゴロ。
ところが井端のグラブの網にボールがひっかかかったようで、
送球のさい、ボールが手に付かずお手玉
名手らしからぬエラーイヤな予感が漂います。
さらに続く新井には詰まりながらもセンターに落とされ、
無死一、二塁と繋がれてしまった山本昌
それでも金本を内角低目へのストレートで見逃し三振に斬ると、
さらに関本を外へのストレートでライトフライ。
コワイ打者を続けて打ち取り、2死まで持ってきますが、
鳥谷にカウント1-2からの4球目、
外へのスライダーを叩かれてしまい、一、二塁間を破るタイムリー。
またもミスがきっかけとなる失点で、先制を許したドラゴンズ
それでもここで踏ん張ったのが、さすがはベテラン
なおも2死一、二塁から続く矢野
この日よかった外角低目のストレートを2球続けて
あっという間に追い込むと、3球目もそのまま
外へのストレートで空振り三振に。
畳み込まれず1失点で踏ん張ったことが、その後に繋がりました。


踏ん張るベテランの粘投に何とか報いたい。
それがようやく結実したのが、6回。
継投策の阪神は、この回から2番手に渡辺を持ってきますが、
先頭の荒木がカウント1-1から
外へのスライダーを叩くと、二塁へのゴロ。
ところがこれを関本がファンブルしてしまい、エラー
阪神きっての名手のエラーがきっかけとなり、
流れが徐々にドラゴンズへと傾きはじめます。
さらに投球に精彩を欠く渡辺から
続く森野が粘った末に、チェンジアップをうまくセンターへ運ぶと、
スタートを切っていた荒木は一気に三塁へ。
エンドランが決まり、無死一、三塁として迎えるは、和田
お得意の金村曉こそ下がってしまったものの、
ここで何とかするのが4番のお仕事
それにきっちり応えた、カウント1-0からの2球目、
真ん中高目に甘く入ったストレートを積極的に叩くと、
打球は右中間を大きく破っていくタイムリー!
荒木が、そして森野が生還して、2-1と一気に勝ち越し。
これまで散々やられてきたミスに乗じての得点
ゲームをひっくり返します。

さらにこの流れに乗ったのが、中村紀洋
ややショック気味の渡辺の投じた2球目、
シュート回転した内角低目のストレートを叩きつけると、
高く弾んだ打球は、三塁の頭を越えていくタイムリーツーベースに。
打ち損じが転じたラッキーヒットながら、
クリーンアップの3連打で1点を追加します。
なおも無死二塁から、続く井上は内へのスライダーに
キャッチャーフライに倒れるも、
小池がセンター前に抜けるヒットで出ると、
続く谷繁もフルカウントから低目をきっちり選んで四球。
1死満塁で山本昌というところでベンチが動き、
代打に、この日もベンチスタートのウッズを起用。
切り札の主砲を送り込み、勝負をかけてきます。
前夜も代打で三振と低調続く主砲ですが、
ここで一打を放ち、ゲームの行方を決めてほしい。
ところが早々2ストライクと追い込まれると、
6球目、この日最も決まっていた外角高目のスライダーを見逃し三振
絶好機に不発に終わってしまい、2死満塁に。
それでもここで最も気合が入っているはずの男。
トップに戻って井端に打順が回ります。
前のイニング、自らのエラーが痛恨の先制点に。
満塁という大きなチャンスでやり返し、何とか取り返したい
その気迫が勝ったか、カウント1-1からの3球目、
外角高目に抜けたチェンジアップを完ぺきに叩くと、
高く上がった打球は左中間の真ん真ん中を大きく突破!
中村紀洋が、小池が、そして一塁から谷繁も生還。
走者一掃となるタイムリースリーベースで、6-1と大きくリード。
虎の勝ちパターンの1人・渡辺を一気に攻略してのビッグイニング。
そして山本昌199勝目の権利もプレゼントします。


5点の大量リードとなったドラゴンズ
その後は楽にいけそうに思えましたが、
さすがに相手は、首位・阪神
さらに『山本昌の199勝目』がかかる大事なマウンド。
リリーフ陣にもやや重圧がかかったようで…。
6回ウラから2番手には、高橋
しかしこの日の投球は、コースがやや甘め
いきなり平野に一、二塁間を破られると、
新井は外へのストレートで空振り三振に取ったものの、
金本にも一、二塁間を破られてしまい、1死一、二塁。
さらに2日連続お立ち台の関本には、カウント1-3からの5球目、
四球を避けたいか、ストレートがど真ん中に。
これを逃さず捉えられると、打球は左中間へ一直線。
3ランホームランとなってしまい、6-4と2点差。
せっかくの楽勝モードが一気に冷や汗へと持ち込まれます。

それでも2点差になったことで投球に締まりが。
2死後、矢野のレフトオーバーのツーベースを浴びた高橋でしたが、
バルディリスを落ち着いて、内で詰まらせ三塁ゴロに取ると、
7回、8回と今やセットアッパーの浅尾が2安打こそ打たれたものゼロに。
そして最終回は、1週間ぶりの登板となる守護神・岩瀬
その一週間前、めった打ちを喰らった阪神打線にきっちりリベンジ
1死から赤星にレフトへ流され、走者こそ出すものの、
リーソップの代打・高橋光信を真ん中低目のシュートで空振り三振
そして最後は平野を外のスライダーで二塁ゴロに取り、ゲームセット。
相手のミスに乗じて、打線が繋がり一気に逆転
ようやく今季甲子園での連敗を7で止めたドラゴンズ
ここまでやられ続けたに一矢報いることに成功。
また大量点に守られた山本昌は、3連勝で今季6勝目。
そして通算で199勝とし、2年越しのカウントダウンは、
いよいよあと『1』。ついに王手が掛かりました。


ようやくここまで来た。ついに199勝目、
昌さん王手がかかりましたね!
元祖・『地方球場の鬼』だけに、
あすの浜松で
投げるのかなと思いきや、
チーム事情もあってか、
中5日でのマウンド。
それが功を奏し、
今季これまで散々
悔しい思いをさせられた
阪神相手
勝ち星を稼いでくれることになり、
勝った瞬間は、ほんとにとてもうれしかったです。
昌さん自身としては、そんなに調子がよくなかったようですが、
それでも今夜は、コントロールがよかったですね。
特に右打者の外角へのストレートが圧巻。
自称・本格派ながら、こういうところにきっちり投げ分けられるのは、
やはり長年の経験が成せる業なのでしょう。
特に金本、矢野をストレートで三振にとったボールがお見事でした。

これでついにあと『1』となり、注目はXデーがいつになるのか?
順当に行けば、オールスターブレイクをはさみ、
再開2戦目となる8月4日のナゴヤドーム・巨人戦が有力。
Gキラーでもありますし、地元・ナゴヤできっちりと決めてくれそう。
とにかく本人チームも、そしてファンも願う『200勝』。
ここまで来たら、しっかりと成し遂げてくれることを祈ります。

チーム的には、この日もミスがあったものの、
中盤全体でうまくまとまって、その分も取り返してくれました。
若干阪神の反撃にも遭いはしたものの、
ようやく甲子園で一矢報いるましたし、
これで少しでも虎アレルギーが治まれば。
まだまだ課題も多いながらも、前半戦は残り2試合
もちろん全力で戦い、いいカタチで締めてもらいたいですね。
カード代わって移動日なしで、浜松・豊橋と屋外球場での横浜戦
依然暑いなかでの戦いとなりますが、
当たり前のプレーで、きっちりと守りきること
そしてラスト2つ、連勝を期待したいと思います!


☆ウィナーズ・ボイス(27日)

◎山本昌
<通算199勝目となる今季6勝目を飾り、200勝へ王手>
「(おめでとうございます)ありがとうございます。
(チームが苦しい連敗の中、どんな思いで)
ええ、あのう、昨日までね、
あのうちょっと悪いムードあったんでね。
何とかこう打破したいなという、
えー、一生懸命飛ばしていきました、ハイ。
(飛ばしていく中で、一番気をつけたことは)
まあ、あの、月並みなんですけど、
ほんとにね、先頭バッターをね、出さないようにとか、
えー、とにかく点を取られてもね、
えー、1人1人取っていくというふうに考えていました、ハイ。
(そのかいあって味方が大逆転)
そうですね。あの、えー、先制されちゃって、あれだったんですけども、
まああのう、まだね、投げれましたけど、
まあ、ああいうね、チャンスで回ってきてしまいましたんで。
まあでも本当にとりあえず勝ってよかったと思います、ハイ…」

(NHK BS1はここまで。スカイ・A sports+は全面カット)

<4回は、2死から鳥谷に適時打を浴びて先制を許したが、
続く矢野を速球で3球三振に仕留め、自ら合格点>
「調子は悪かったが、何とか勝てた。ほっとしているよ。
もうひとつしっくりこなかった。
あまり調子がよくなかったから、余計にていねいにいこうと。
チームが悪いムードだったんで何とかそれを打破しようとね。
点を取られたことで、開き直って投げることができた。
最少失点で切り抜けられた」

<6点を奪った6回に代打を送られ、結局5イニング1失点。
わずか73球での降板にちょっぴり不満をこぼしたが>
「調子は良くなかったけど、まだ投げられたしねえ。
点を取ってもらっているから仕方ないけど」

<栄誉を手にするために
好きなラジコンを封印し野球に集中。
酒も控えめにし、体調管理に努めている>
「キャンプから一生懸命に練習したことがよかった。
それに趣味のラジコンも我慢したのが…。
何かをやろうと思ったら何かを我慢しないとだめでしょ。
40歳を過ぎて、飲み過ぎると次の日に残るから」

<また今年の正月、実家に帰り、
日大藤沢高時代のビデオを見て驚きの声を>
「20何年ぶりに見たけど、ひどいフォームだった。
よく神奈川県選抜に入ったなと思ったね。
フォームもバラバラ。今の子の方がずっと上。
よくナンバーワンと言われたものだね」

<現役生活も25年目となり、
後輩投手までもが先にグラウンドを去るようになった。
自らはどのような心境で身を引くのか>
「この間も野茂(英雄)君が引退してね。
自分もそう先はないだろうし、『悔いはあります』と言う言葉に共感したよ。
いつか辞める日はくるけど、満足して終わることはないでしょう。
でも、ここまでへこたれずやってきた。
努力しようというのは昔からありました」

<これで通算200勝まで、残り1勝。
次回登板予定は、球宴明け8月3、4日の本拠地で巨人戦。
まずはチームの勝利、ここへきても200勝の意気込みは口にせず>
「(200勝目については)何も考えていないし、
個人のことに集中している場合じゃない。
個人の記録はいいので、後半戦も(チームのために)頑張りたい。
とにかくひとつ勝つことが大変なんでね。
1試合、1試合頑張ってやるだけです」
中スポ中日新聞サンスポスポーツ報知時事通信
朝日新聞毎日jpスポニチ名古屋ニッカン名タイデイリー


『4回のピンチを
最少失点で切り抜けられたのが大きかったですね。
本当はいつも助けてもらっている井端君のエラーから始まっているので、
カッコよく無失点で終わりたかったのですが…。
井端君も6回の攻撃で満塁一掃打を打ってくれたし、
あとで「すみません」なんて言ってくれたけど、
本当はこっちが「申し訳ない」って言わなきゃいけないくらい。
特にあの3点は、ボクの代打のタイロンが
三振に終わったところだけに大きかったです。
区切りまではあと1勝になって、とりあえず球宴でひと段落しますが、
できるだけ速やかに通過できるよう体調管理をしっかりして頑張ります』

山本昌公式ホームページより引用)

○谷繁元信
<川上も中田も打たれた阪神打線を
5イニング自責点0(1失点)に抑えた山本昌だが>
「最近の中では調子が悪かった」
名タイ


○和田一浩
<6回無死一、三塁で右中間に逆転の2点三塁打>
「チャンスだったので、
ここは何が何でもという気持ちでいきました。
一般的にはボールでも自分には打てるタマ。
(山本)昌さんが頑張って投げていたからね。
(最近)打線が点を取っていなかったので。
投手を楽にさせてあげないと。
同じ失敗を繰り返すわけにはいかない。
昌さんだけじゃなく、投手のために打ちたかった」
中スポ中日新聞サンスポ時事通信
毎日jpスポニチ名古屋ニッカン名タイ

○中村紀洋
<6回無死三塁から左翼線へ幸運な適時二塁打を放つ。
この日の試合前、炎天下のなかハードな特守。
高代コーチ、落合監督から計10分余り厳しいノックを受けた>
「打ったのはシュート。ラッキーです」
中日新聞ニッカン

○宇野打撃コーチ
<試合前の練習で、和田、中村紀洋が
ともにフリー打撃をあえて行わなかったことに>
「この暑さで疲れがたまっている。
レギュラーだから自己管理もできる」
中スポ

○井端弘和
<6回2死満塁から左中間に走者一掃の3点三塁打>
「エラーしたので、絶対に取り返そうと思っていた」

<外角高めの変化球を迷いなくフルスイング>
「ボールだったかもしれない」

<4回の守りで平野の遊ゴロを捕球して一塁へ投げる際、お手玉。
痛い失策で、先制点を許すきっかけをつくってしまい>
「ボールがグラブの網に引っ掛かった。
あの1点が気にかかっていた。絶対取り返そうと思っていた」

<ついに敵地甲子園で虎を打ち倒し、大反攻を高らかに宣言>
「甲子園初勝利でしょ。これで流れが変わるんじゃない。
これからですよ。(06年にナゴヤドームでの中日戦で記録した)
阪神の連敗は10でしょ。
それほど負けているわけじゃないですから」
中スポ中日新聞サンスポニッカン名タイ

○浅尾拓也
<2点差に迫られた7回から2イニングを凌ぐ。
2安打されたが、失点は許さず王子も胸をなで下ろす>
「(山本昌の白星がからみ)プレッシャーはかかったけど、
2点差あったので焦りはなかったです。
マサ(山本昌)さんにはキャッチボールをやってもらい
『球の回転が悪いぞ』とかアドバイスをもらって
助けてもらってますから、恩返しじゃないけど
役に立ててほっとしています。とにかく勝ててよかった」
(東京中日、名タイ

○高橋聡文
<5点リードとなった直後の6回、2番手で登板も炎上。
関本に3ランを浴び、2点差まで詰め寄られる>
「今日はコースが甘め、甘めにいってしまった。
もっとしっかりコースに投げないといけません」
(中スポ)

○岩瀬仁紀
<9回を締めたが、いつも以上に気合が入っていたのには理由が>
「自分に危機感をもってマウンドに上がりましたから」

<前回20日の阪神戦はめった打ちに遭ったが、この日雪辱も>
「スッとした? いえ、まだまだ…」
(東京中日)

○タイロン・ウッズ
<6回1死満塁の絶好機で打席に入ったが、
カウント2-2から見逃し三振に倒れる。
2日続けて代打で三振。慣れない代打稼業に>
「代打が難しいワケじゃない。難しいのはアンパイアのジャッジだ」
(東京中日)

○森野将彦
<この日は6回無死一塁から走者・荒木と
エンドランを決め、6点猛攻のお膳立て。
左ふくらはぎの肉離れから戦列復帰してから、
かれこれ1カ月以上も休日がないが>
「そうですね。完全な休み、というのはないですね。
治療は毎日やっています。
やらないより、やっておいた方がいいでしょう」

<外れていた五輪日本代表候補に急転選出。
事前連絡はなかったという。寝耳に水の状態だったが>
「複雑でした。チームのこと、ファンのことを考えると。
ケガが治ったらすぐに五輪でチームを離れる、
というのもどうかと思うし。でも身近な人の話を聞くと、
五輪に出てほしいという声もあったし。断れるものでもないですけど。
(復帰当初は)9月はしっかり活躍したいと考えていた」
(中スポ)

◇山田喜久夫打撃投手
<26日に高校野球西愛知大会を制した東邦高の甲子園出場を喜ぶ。
89年には左腕エースとして、センバツ準優勝に導いた>
「東邦のユニホームを甲子園で見られるのは、
OBとしてもうれしい。一つでも多く勝ってほしいね。
ここ(甲子園)にはいろんなドラマがあるからね」
(東京中日)


○落合監督
<通算200勝にあと1勝の
山本昌について、初めてバックアップ宣言。
『ついに…』と問い掛けるのを制して>
「やっとここまで来たな。ケガしなけりゃ今年中にいくだろ。
ここまで来たら何としても勝たせないと。
どんなこと(使い方)をしてでもやらせないとな。
人の勝ち星を奪ってでもな。
そんな簡単に考えるな。1カ月以上勝てなかったじゃないか。
そこから3つ(白星を)続けたけどな。
去年なら勝ってないんじゃないか? 
今年勝てなきゃ来年はないわけだし。
人間、どこが土俵際かわかるだろ。甘い考えを捨てたんじゃないか。
どこかで考え方が変わったんじゃないか。
オレは『勝てるときに勝っておけ』って言ったけど、
あいつは(意味が)わからなかったんだと思う」
中スポ中日新聞スポーツ報知時事通信
毎日jpスポニチ名古屋名タイ




コメント

ついに昌さんがあと1勝になりましたね。監督はなんとしてもさせないかんなって言ってますが、普通に投げてもらえれば達成できますよね☆それがいつになるかが3日のチケットを持っている僕としては気になるところですが^^;
とにかく打線の早目の援護で楽に投げてもらいたい、できれば完投なんてしてもらうと最高ですけどね^^

Toshikichiさん、こんにちは。

昌さん、公式HPでのコメントいいですね!
温かい人間性がにじみ出ています
ヒーイン、Sky-Aはカットだったんですか?
なんと心が狭い・・

やはり200勝目はナゴドで・・!
インタビューにもじっくり時間をとって、
楽しませてもらいたいですね~。

やっと阪神園芸さんも味方?でしたかねw

昌さんの強運が勝ちました。
これでリーチ
次回、3日にしっかり決めてほしいです。
ただ個人的にですが、3日はパトロールが・・・・。
キャンセルして試合を見ないと(苦笑

NHKBSも昌さんの
最後の方をかっ飛ばしました
終了時間が10時ちょい前でしたからね。

不運な流れで先制されましたが、昌投手の
表情には余裕があったと思います。
あの三球三振は本当にシビレましたよ。

和田選手の逆転打は、投手の手からボールが
離れた瞬間に確信できました。長打の確率が
最も高いコースに来ると読めましたから!(笑)

ししょー、こんにちは(^^)甲子園で初勝利でふね~!
99%阪神ファンの中で勝つというのは大変だと…
今年は特に思いまふよ(*_*)
いばちんのエラーで「またか…」と思ったけど、
我等がベンちゃん&ノリがやってくれまちた(^^)
いばちんもエラー分以上の駄目押しタイムリー!
昌ちゃん、あと1勝だし(^_^)
次回の登板で決めちゃって欲しいでふ!
ワタチは、夏バテでし。ししょーも気をつけてねん。

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発はチェン投手。
それにしても小笠原投手はどうしてしまったのか
対する横浜は「地方球場4連敗中」の三浦投手。
キラーの荒木選手が打ってくれるといいのですが。


>gachaoさん
ついに昌さん、あと1勝。
監督のバックアップ宣言も出ましたし、
最悪これから1勝もできなかったら、
とんでもないところで使われるかもしれませんが、
まあ普通にやってくれればいけるでしょう

自分的には3日は、中田投手が投げるのではと思っていますが、
ぜひともgachaoさんにもメモリアルにしてもらいたい。
まあ自分の予想は当たりませんから、3日でしょうね。


>でら☆ロサ子さん
自分がNHKで見ると負けるので、スカイAで見ていましたが、
まさかヒーローインタビューがカットされるとは…
思わず目の前が真っ白になりました。
何とかNHK版の映像を見ましたが、それでもカット。
枠の都合とはいえ、ほんと心狭すぎます。
まあナゴドで200勝ならセレモニーもありそう、期待します。


>daiさん
阪神園芸さん、ようやく幸平じゃなくて、
公平に仕事をしていただき、うれしかったです。
ただ照明が落ちるとは思いませんでしたが。

オリンピックになると、スポーツ紙の話題が
取られてしまうので、ぜひとも次回がいいですね。
3日はパトロールですか、即キャンセルっすよ!!
ただ200勝を肴に一杯というのもいいかもしれませんね。


>ドライチさん
あの三振はほんと見事でしたね
思わずヨシッと叫んでしまいました。

和田さんの一打、4番のお仕事でしたよ。
右中間に打球が飛んだときは大騒ぎでした。
千葉マリンの薄暮のときもそうでしたが、
ポカの分もしっかりと返してくれるのはうれしいですね


>たつなみこさま
今季はこういう年になってしまったので、
このまま勝てないで終わるかなと思いましたが、
ようやく報いてくれて、ほんとよかったでふ!
特に6回の逆転劇は見事でしたね。
ノリべんコンビがつながると、はやり点が入る
少しはぎゃふん(死語?)と言わせたことと思います。

夏バテ、気を付けてくださいね
自分はカミナリ様にへそを取られないよう頑張ります。

師匠 ごぶさたしております。
そしていつも遅い訪問をお許しください。

これぞピッチングという好投でついに199勝。 監督もここまできたのでやや甘い言葉を発していたように思います。

せっかくですから、ナゴドのG戦で決めていただきましょう。

ちなみにラジコン絶っていたのですね^^

今日は、豊橋・・・ご当地藤井をスタメンで使って欲しいです。

ところで私が調べた範囲では英智降格後、ファームの試合に代打で1打席立ったのみですが、ケガでしょうか? 情報ありましたらお願いします。

コメントありがとうございます!

>dragons1999さん
こちらこそお忙しい中、訪問感謝します
昌さんがついに199勝。
ある意味1年遠回りしましたし、いよいよという感じ。
監督のアシストに頼らず、
できれば次回のナゴドで決めてもらいたいですね。

豊橋市民球場、毎年あそこは熱いゲームになりますし、
前半戦ラストですから、快勝を期待。
井上選手もいいですが、ご当地・藤井選手も出してほしい!
そして最後は岩瀬投手の出番を待ちたいです。

さらに英智選手、プロアマのヤマハ戦には出ましたが、
ファームではまだ1試合のようですね。
おそらく遠征などには参加せず、ナゴヤの残留組で
汗を流しているのではとも思われます。

この記事へのコメントは終了しました。

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