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2008年7月12日 (土)

ノリべん故障退場、手負竜エース力尽き3位転落。

苦しみながらも延長戦を制し、
ようやく連敗をストップした2位・ドラゴンズ
移動日なしで地元・ナゴヤドームに戻り、
この日からは5位・東京ヤクルトを迎えての3連戦。
その初戦、先発に5連勝中のエース・川上憲伸
立てたものの、調子的には今ひとつ。
3回、投手への安打をきっかけに先制を許すと、
終盤8回力尽き、2死満塁から痛恨の勝ち越し打
打線は7回に英智の適時打などで同点に追いついたものの、
和田、中村紀洋が試合途中で退場するなど手負いの状態に。
連勝ならずに初戦を落とし、3位転落となりました。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-東京ヤクルト 10回戦
(11日・ナゴヤドーム | 中日5勝5敗)
34570人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト
中 日
[敗] 川上(15試合7勝4敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
川上、清水昭信 - 谷繁

【ゲームレビュー】
川上が踏ん張りきれず、3位転落
立ち上がりから制球に苦しみ、点の取られ方が悪かった。
3回は石川の安打をきっかけに2点を先制された。
同点とした直後の8回は先頭・畠山に安打。
四球などで2死満塁から、代打・飯原に勝ち越し2点打を許した。
打線は7回、英智の適時打などで同点としたが、継投にかわされた。
公式サイト、中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


何とか連敗を止め、地元に戻り、
さあエースで連勝するぞと、気合を入れ直して臨んだものの、
試合途中で、主軸である和田中村紀洋
身体の異常を訴え、それぞれ退場
せっかく井端森野が戻ってきたのに、今度はノリべんコンビが…。
ゲーム内容が今イチ不完全燃焼だったこともあり、
今後を考えると、やや不安になってしまったこの日のゲームでした。

ノリべんピンチ…。その2人の気になる状態ですが、
いつものごとく、
チームの方針もあり、
詳細は明らかになっていないものの、
高代コーチによると、
和田は持病の
中村紀洋左脚内転筋
痛みが出たもよう。
ともに12日の試合出場は、当日の様子を見て判断するそうですが、
特にノリさんは苦痛の表情でしたし、内転筋となるとかなり心配ですね。
また和田さんの方もベテランですし、いくら本人は「出る」と言っても、
少しは様子を見た方がいいかもしれません。
まあ残念ながらチームの状態がこんな感じですし、
今日明日で勝負が決することもないですから、休養も勧めたいところ。
ノリさんの代わりには、デラロサ森野
和田さんのところには、井上、英智、小池らを入れて急場は凌ぐ。
まあここまで踏ん張ってきた主軸ですし、
抜けるのはとても痛いですが、
いるメンバーで頑張ってもらうしかないでしょう。


ゲームの方を振り返ると、先発の川上憲伸
この日はストレートにあまりキレがないような感じでした。
ただ序盤カーブを多用し、それを補っていた感が。
緩急を生かして、ゼロを重ねていましたが、
3回、いきなり投手の石川に低目のストレートを叩かれ、
前進守備の左中間を抜けていくツーベースを許すと、
リズムを崩したか、福地に死球、宮本犠打で1死二、三塁。
力んだ青木は抑えたものの、4番・畠山にカウント0-2から
ストライクを取りに来たシュートをはじき返され、
センター前への2点タイムリー。4試合ぶりに失点を喫します。
ただその後は調子が良くないながらも、粘りの投球
7回ウラ、英智の詰まりながらライト前に落とすタイムリーなどで、
味方がようやく同点には追いついてくれたものの、
久々となる8イニング目は、やはり疲れもありましたね。

先頭の畠山にライト前、田中浩康が送って二塁へ。
続く川島慶三を迎え、いきなりのカウント0-3。
フルカウントに戻したものの、カーブを見送られ四球で出すと、
ウィルソン・バルデスには初球をセンター返しで1死満塁。
100球も越えていましたし、抜け球も多し。
それでも代わりの投手はいませんし、踏ん張ることを願うのみ。
続く福川の代打・ユウイチを一塁ゴロに取り、本塁封殺。
何とか2死まで辿りついたものの、
松岡の代打・飯原に対してのカウント2-1からの4球目、
バッテリーが選択したのが、外へのカーブ
しかし悔やまれるは、これが甘く浮いて入ってしまったこと。
食らいつかれ、引っ張られると、
強い打球がサード・森野のグラブを弾き、レフト前へ。
土壇場8回に力尽きて、手痛すぎる2失点
ここまでの5連勝、さらにナゴヤドーム7連勝という
連勝のたぐいがストップすることとなってしまいました。

結局この日は8イニング、125球、
11安打を打たれ、2奪三振、4四死球で4失点の憲伸
この数字を見ただけでも、どれだけ状態が悪いかはわかりますが、
ただこの日に関しては、8イニング投げてくれたことを評価
前夜までの3連戦でリリーフ陣に疲れがあるなか、
休ませられたことで、ヨシとしたいなと。
もちろん勝ちを見込んではいたものの、そううまくはいかないもの。
まあこの悔しさ次週の阪神戦で晴らしてほしいと期待します。


自力優勝が再び消滅したうえ、
ゲーム差なしの巨人に抜かれ、ついに2位から転落
ただゲーム差がほとんどないですから、ここは気にせず、
一戦一戦コツコツと戦ってくれればと思います。
週末は再びデーゲームとなりますが、
もしノリべんが欠場となれば、控え野手陣にはチャンス。
これを生かして、ぜひとも活躍してほしいものですね。
また2戦目先発予定の小笠原の奮起に期待。
苦手のデーゲーム登板ですが、今度こそはそれを払拭する投球を。
苦しい状態はいぜん続きますが、チーム全体で何とか踏ん張って、
負け越しだけはしないよう、頑張ってもらいたいです。


★プレーヤーズ・ボイス(11日)

●川上憲伸
<8イニングを投げ、11安打4失点で4敗目。
2死から4失点し、自身の連勝は5でストップ>
「試合を壊してしまった感じで残念です…。
(8回の飯原には)うまく打たれました。
粘った? (点を)取られたら仕方ないです。
調子はあまり良くなかったんじゃないですか」
憲伸の声「次は必ず・・・」、中スポサンスポ
時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカン


●和田一浩
<持病の腰に痛みが出て、3回の守備から退く。
試合後、軽症を強調したが表情は暗い>
「大事ではない。自分から申し出た。
(痛めた)場所とかは勘弁してください。
病院には行っていません。たいしたことはないと思う」

<12日の東京ヤクルト戦の出場について>
「あした球場に来てからになると思います」
中スポ共同通信社時事通信デイリー

●中村紀洋
<古傷の左足内転筋の痛みが悪化し、8回の守備から退く。
12日以降については強行出場を示唆>
「前から痛かった。
監督が決めることですが、ボクは出るつもりです」
中スポ共同通信社スポニチ名古屋デイリー

●英智
<県岐阜商高の先輩・和田に代わり3回の守備から出場。
7回1死三塁から右前適時打を放つ>
「先輩の代わりに出たんですから、いつも以上の集中力がありました」
中スポスポニチ名古屋

●森野将彦
<三塁の守備に入った8回、
飯原のライナーでの打球にタイミングよくジャンプしたが、
ボールはグラブの先に当たって外野へ飛んで決勝打に。
あと数センチ、悔しい表情で振り返り>
「しようがないですよねえ」

<復帰後、三塁の守備は2試合目>
「まだそんなに守ってないけど、準備はしていますから」
中スポ

●清水昭信
<9回に2番手で今季4試合目の登板。
四球と安打の打者を出しながらも、無失点に抑え結果には満足>
「少しずつ慣れてきました」

<しかし内容の話になると反省ばかり。宮本への四球を悔やむ>
「先頭打者を出してはいけません。
フォアボールは出しちゃダメです。
タダでランナーを出すようなものだし、点につながりやすい」
(東京中日)


◆マキシモ・ネルソン
<開幕から2軍スタートだった助っ人右腕が1軍に合流。
初めてのナゴヤドームでランニングなどを行った後に
投球練習を行うためにベンチ裏へ。報道陣には通訳を通して>
「練習が終わってから」
ニッカン名タイ

●森バッテリーチーフコーチ
<試合前にネルソンのブルペン投球をチェック。
早期1軍登録し、登板することも示唆>
「ネルソン? 今日久しぶりに見させてもらったよ。
いろいろ課題はあると思うが、チャンスはある。
どこかで投げさせても面白い。若手同様に戦力として考えている」
名タイ

●宇野打撃コーチ
<6月16日からナゴヤ球場でリハビリ組の
打撃指導を担当していたが、谷繁、井端、森野の
1軍復帰に伴い特別任務が終了。この日1軍に合流。
ケガ人が戻ってひと安心と考えるところだが、反応は違った>
「けが人が戻って活躍するのは、普通のことだし気にしてないよ。
それよりも、若い選手たちがもっと頑張って
(1軍に)上がってこれるようにならないとね」

<リハビリ組の指導の他に、若手野手を見ることも任務に。
五輪期間中の若手の頑張りに期待している>
「オリンピック? そうだね。
若いやつらが上がってきて、やってくれるといい」

<素質のある若手は揃っているが、
それを本人たちが生かし切れていないのも事実>
「伸び悩んでいる選手もいるから、ちょっと見てあげた。
普段なかなか見られない若い選手の
練習を見られたし、貴重な時間だったよ」
(中スポ)


●落合監督
<和田、中村紀洋が途中交代。さらなる故障者に>
「あしたは分からん。
ゲームにいけるのか、いけないのか何とも言えない。
逆に若いやつらが使いやすくなると思えば、何とでもなる。
いないわけじゃない。いるメンバーでやるよ。下からくることはない」

<4月5日以来の3位転落。もどかしさは>
「もっと悲惨なことはなんぼでも見てきている。
今日(の敗戦)は、それに比べりゃかわいいもんだ。
そんなに世の中うまくいかない。
長いことやってりゃな。いろんな経験をする。
(選手も)一番いい経験してるんじゃないのか?
コッツン、コッツンやられりゃいいんだ。
そこからはい上がったやつだけがグラウンドに出てこられる」

<7月に入って2勝8敗、貯金が2となり>
「前にも言ったけど、貯金ゼロまでは…。
まだ2つもあるんじゃないか。そうなって初めて…。
本人らが一番「何で?何で?」って思ってるだろ。
(昨年)11月まで野球やってたツケが。
そう思えばいいんじゃないのか。
そう簡単に疲れは抜けない。
ケガ人が多いのは多少は(そこに原因が)あるんじゃないのかな。
和田? あのままいったらパンクする。
パンクさせたら1カ月、2カ月かかるんだ。
(交代することで休養が)何試合かで済むのなら、若いのがいけばいい。
これで元気なのはトラ(荒木)だけか?」
中スポ12サンスポ時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカン


若竜トピックス(11日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
広島-中日 14回戦
(11日・広島東洋カープ由宇練習場)
  021 010 012 = 7
  000 200 000 = 2
[勝] 山内(11試合1勝2敗1S)
[D本] 谷3号 中村公治4号2ラン
[D投] 川井、高江洲、菊地、山内、中里
公式サイト広島東洋カープ

【ゲームレビュー】
先発・川井は初回2死満塁のピンチを抑えたが、
2回ウラ、代打・甲斐の打球を体に当て、2イニングで降板。
打線は2回、広島先発・中村憲を攻め、
イ・ビョンギュ左前打、中村一生右前打、堂上直倫四球で、
無死満塁から福田の二ゴロの間にが生還して先制。
さらに田中四球で1死満塁から、川井スクイズで追加点。
3回、広島2番手・小島心二郎からが左翼に本塁打
5回、左前打、藤井三ゴロ失策出塁で
1死一、三塁からイ・ビョンギュ左犠飛で追加点。
8回、堂上直倫、山内の連打と田中四球で
2死満塁から途中出場の柳田が四球を選び、押し出し
そして9回、左前打の藤井を置き、
の代打・中村公治が左翼へダメ押しの2ラン
投手陣は2番手・高江洲が、2イニングス目の4回に
山本芳彦の適時打など3連打を浴び、1失点でKO。
代わった3番手・菊地も代打・井生に左前適時打を浴び失点。
6回から登板の4番手・山内が3イニングを1安打無失点。
最後は中里が締め、7-2で勝利。山内はプロ入り初白星をマーク。
公式サイトより)


○山内壮馬
<ウエスタン・広島戦に6回から4番手で中継ぎ登板。
3イニングを1安打2奪三振の無失点に抑え、プロ入り初勝利。
今季11試合目の登板でつかんだうれしい初勝利にも
手放しでは喜ばず、短めのコメントを残しただけ>
「今度は先発で勝利できるように頑張っていきたいです」
中スポ

○谷哲也
<3回に今季3号ソロ本塁打を含む
5打数2安打1打点の活躍。チームの勝利に貢献>
「ホームランは、ランナーがいなかったので
塁に出ることだけ考えて打った結果です。
バッティングは調子がいいので、
あとは守備の方で頑張っていきたいです」
中スポ


◆井手編成担当
<戦力外とし、ウエーバー公示の手続きを取ったクルスについて>
「状態が良くないし、今季中の復帰は無理だろうということで、
きょう(ウエーバーの)手続きをしました。
本人は現役続行を望んでいる」
(東京中日、スポニチ名古屋ニッカン


今週末のファームは、由宇で2試合、
佐伯総合スポーツ公園野球場で1試合と広島との3連戦。
その初戦、途中1点差に迫られたものの、
本塁打2本を含む11安打で7得点を上げたドラゴンズが、
10安打放ちながらも2得点、10残塁の広島に勝利。
6回から中継ぎで登板したルーキー・山内が好投。
制球良くスライダー、カーブを決め、3イニングを1安打無失点。
11試合目の登板でプロ初勝利をマークしました。

そのゲームの9回、1死一塁から
イ・ビョンギュの代打に登場し、
レフトスタンドへ4号2ランを放ったのが、中村公治
おなじみ古久保コーチによると、
実はこの打席「ホームラン打ったら焼き肉」
ビョンハム約束していたとのこと。
その約束を見事に果たしたハムでしたが、
しかし話がどう転んだのか、
結局は選手全員を連れて行くハメになり、
試合終了後、ビョンは店に予約をしていたそうです。
「若手に、バッティングのアドバイスをしたり、
積極的に動いてましたよ」
という話のこの日のビョン
自身も4番・右翼で先発して、3打数2安打1打点に1盗塁
なんかファームでかなりイキイキ?しているようですよ。


また中日球団はこの日、今季は右ひじ痛で出遅れ、
1軍での登板がなかったラファエル・クルスについて、
契約を解除し、ウエーバー公示の手続きを取った発表
昨季は17試合に登板、1勝3敗、防御率2.66の成績を残し、
今季もセットアッパー候補として期待された助っ人右腕が、
シーズン半ばでドラゴンズのユニホームを脱ぐこととなりました。

現状、右の中継ぎ不足に悩むドラゴンズ投手陣
このクルス不在も響きましたね。
それにしてもそういう季節になってきたんですね。
助っ人だけに、昨季のバレンタイン、グラセスキ同様、
見切りも早かったようです。
近日中にもドミニカ共和国に帰国、本人は現役続行を希望とのこと。
どっしりとした体格で大きなお尻(ケツ)の特徴の
「アヒル」くん、とりあえずお疲れ様でした。




コメント

敗戦以上にノリべん離脱がショックでした。
代役がしっかりやってくることを期待していたのですが、
やっぱり荷が重かったみたいです。
こういう時に自分をアピールすべきなのに
いつも代役は貧打です。
慣れっこになっちゃいました。
でも、連敗阻止に向けて全員野球しかありません!

追いついた後に決勝点を取られてしまい、
結果的には残念でしたが、憲伸投手は
8回までよく投げてくれたと思います。
「試合を壊してしまった」とコメントしていましたが、
そんなに責任を感じなくてもいいのでは……?

ノリべんの負傷退場には、まいりましたね。
来週は北海道遠征も控えていますし、
今日と明日は無理しないのでは?
こういうときこそ、若手に頑張ってもらいたいです。

ししょー、こんにちは。 我等がベンちゃん「腰痛」とは…(>ε<)
あれだけフルスイングしてれば痛くもなりますわな…。
そしてノリも…痛すぎまふ。

8回ウッズの超ファインプレー本塁封殺が出たときは
「勝てる!」って思ったんですけどね・・・
開幕当初あれだけ余っていた選手たちは今いずこ?

みなさんコメントありがとうございます!
きょうの先発は、中6日の小笠原投手。
このところ早いKO続きなので、
ぜひとも長いイニングを投げてほしいところです。
また注目のノリべんコンビですが、
ノリ選手は5番・三塁でスタメン。
一方和田選手はベンチ入りこそしていますが、
スタメンからは外れました


>ギンタロウさん
自分もそちらの方がショックでしたね
和田選手の後輩・英智選手のタイムリーなどは
よく打ってくれましたが、それでもやや飛車各抜きの感も。
きょうは井上選手と小池選手がスタメン。
彼らも含めた全員野球を期待したいですね。


>ドライチさん
憲伸投手、良く投げてくれたと思いますよ
ただもう少し早く打線の援護がほしかったですね。
ストレートが走らないなか、さすがの粘投。
投手に2安打されたことは減点としても、
自分的には8イニング投げてくれたことを評価したいです。

ノリ選手はとりあえず出てきてホッとしています
それでもテーピングバリバリなんでしょうね。
気も入っていると思いますし、
痛いのは承知でしょうが、踏ん張ってほしいです。


>たつなみこさま
ゲッツーを放ち、ベンチに戻った映像は
とてもそんな風には見えなかったのですが、
フルスイングの代償や疲労の蓄積もあるのでしょう。
責任感が強い和田選手ですが、ここはしっかり休んでほしいでふ


>セパ琢磨さん
自分は飯原選手を追い込んだ際にも、
次は三振でガッツポーズだと、
解説の孝政さん同様の期待をしていました。
ただカーブが打ち頃に入ってしまい、とても残念
とにかくこんなに層が薄くなるとは…。
その分みんなチャンスですし、生かして活躍してほしいです。

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