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2008年7月30日 (水)

中日46勝44敗4分、サヨナラ勝ちで3位ターン!

3月28日に開幕したペナントレース。
前半戦もいよいよ最後のゲームとなりました。
豊橋市民球場での横浜との2戦目。
前夜の浜松では投打に精彩なく完敗のドラゴンズ
この日敗れると貯金がゼロとなってしまう危機でしたが、
狭い球場ならではの一発が飛び交うシーソーゲームの展開に。
それでも8回ウラ、中村紀洋のこの日3発目で同点に追いつくと、
9回ウラ、五輪代表でこの日を最後にチームを離れる
森野が2死二塁から置き土産となるサヨナラ打
劇的に前半戦を締めくくり、貯金23位ターンとなりました。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-横浜 12回戦
(29日・豊橋市民球場 | 中日8勝4敗)
12218人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横 浜
中 日 1x
[勝] 岩瀬(39試合3勝3敗27S)
[D本] 中村紀洋17号2ラン、18号、19号
[Dバッテリー]
佐藤充、高橋、浅尾、岩瀬 - 谷繁

【ゲームレビュー】
サヨナラ勝ちで前半戦を締めくくり、3位で折り返し
9回、1死二塁から代打・ウッズが空振り三振。
2死二塁で森野が左中間へサヨナラ打を放った。
常に劣勢の展開だったが、中村紀洋本塁打3発で押し返した。
2回には右へ逆転の2ラン。6回にも右へ同点ソロ。
8回にはバックスクリーンへ同点ソロを打ち込んだ。
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


4-4の同点で迎えた9回ウラ、
2イニング目となる横浜のクローザー・寺原から
この回先頭の平田がセンター前に運ぶヒットで出ると、
続く井端がしっかりと二塁へ送って、サヨナラのお膳立て。
荒木を迎えたところで、ドラゴンズベンチが動き、
この日もスタメンを外れていたウッズを代打に起用。
ボルテージ最高潮のなか、意気込んで打席に入った主砲
しかし打ち気にはやってしまい、外へのスライダーに空振り三振
スタンドからはややため息が漏れたものの、依然2死二塁とチャンス。
そして迎えるは、北京五輪日本代表森野将彦
前の打席に古巣初対戦となった石井裕也から
ライト前にヒットを放つなどこの日1安打。
さらに前夜にはバースデーアーチを放ったものの、
この日を最後にチームを離れるだけに、
置き土産として、ここはきっちりと決めておきたい。
その気持ちが乗り移ったか、カウント1-2からの4球目、
内角低目のストレートをはじき返すと、
弾丸ライナーが前進守備の左中間を大きく突破し、
そのままフェンス上の金網を直撃するタイムリー!
二塁走者の平田が生還して、今季4度目のサヨナラ勝ち!
殊勲の一打を放った森野は、一塁を周るとガッツポーズ。
さらに振り返ると、そこにはおなじみ祝福要員小田が。
デラロサ、清水将海、藤井、立浪らにもみくちゃにされると、
その後は中村紀洋、谷繁らにユニホームをだされるは、
ケリを入れられるはと、手荒い祝福の連続
そしてベンチに戻り、落合監督と握手を交わすと、
頭をぽーんと小突いた監督の表情にもまた笑顔
まさに劇的な勝利で、前半戦ラストを飾ることとなりました。


カンベンしてくださいよォ。 敗れれば、ついに貯金が
なくなってしまうというピンチ
さらに前夜の敗れ方が悪かったので、
どうなることかと、
心配していましたが、
豊橋のドラゴンズファンの熱気に押され、
土壇場ながらも勝利を掴んだサヨナラゲーム
とりあえずは、いいカタチ
前半戦を終えることが出来てよかったなと思いました。

どちらかというリードされていた展開が多かったですが、
その都度その都度押し戻してくれたのが、中村紀洋
この日は大爆発し、自身4度目となる1試合3本塁打で4打点。
サヨナラのヒーローこそ森野に譲ったものの、
このゲームを作ったのは、まさにノリさんだったと思いましたね。
まあ両翼93メートルとけっして広くはない豊橋市民球場。
さらに右から左へ強い風も吹いていましたが、
ノリさんの3発は、そんな風とは全く関係ない当たり。
1点先制された2回ウラ、四球の和田を置いての1本目は、
横浜先発・小林の中に入ったチェンジアップを捉え、右中間への逆転2ラン
さらに再び1点ビハインドの6回先頭では、同じく小林から
外へヤマを張って、ストレートをしっかり右へ。
切れそうな感もありましたが、ポールの内側に落ちる同点弾
そしてまたもや1点ビハインドの8回ウラ、
この回からマウンドの横浜5番手・寺原の代わり端、
内へのシュートを振り抜くと、
きれいな放物線を描いた打球は、センターバックボードを直撃。
ノリさん本人「狙っていた」と話し、
2度あることは3度あると言う言葉はあれど、
あそこまで鮮やかに決めてしまうとは…。
左足内転筋を痛めるなど、決してコンディションはよくなく、
前夜は落合ノックの影響もあってか、精彩がなかったものの、
ここぞでの試合では、しっかり仕事をしてくれる背番号99
この日に関しては、まさにノリさまさまさまと感謝しっぱなしでした。


一方、投手陣は、再登録即先発佐藤充
今季1軍登板では最長となる6イニングを投げ、
5安打7奪三振無死球で3失点。
立ち上がりやや力んだものの、初回を4-6-3の併殺で切り抜け、
2回に振り逃げをきっかけに犠牲フライで1点を先制されたものの、
しっかり粘って投げ込んでいましたね。
4回に村田に風に乗せられ、同点弾を浴びたのは減点ですが、
その後も崩れず、続く吉村からなんと5者連続奪三振
特に落差のあるフォークボールが力を発揮。
2度目の同点に追いついたところでマウンドを降りたため、
勝ち星こそ付きませんでしたが、まずまずの出来と言えたでしょう。
この好投でひとまずは、次回先発のチャンスもゲット。
川上、チェンに続き、吉見も故障で離脱してしまう8月
この調子で、手薄な先発陣を支えてほしいと願います。

また2番手以降は勝ちパターンの継投
7回から登板の2番手・高橋ビグビー
ストレートを風に乗せられ、勝ち越されたのは痛かったですが、
そのあと井端トンネルなどで、2死三塁となったピンチで、
やや早めのリリーフとなった3番手・浅尾が、踏ん張りましたね。
迎えたのが、中日戦けっこう打っている大西だっただけに心配でしたが、
力のあるストレートで一塁ゴロに仕留めて、見事な火消し
続く8回も内川、村田をフォークで連続三振
つけいるスキを与えなかったことが、その後の反撃に繋がりました。
岩瀬が抜ける8月、より厳しい場面の登板も予想されますが、
チャンスと思い、ぜひとも踏ん張ってもらいたいところです。


2年連続、そして完全制覇での
日本一を掲げて臨んだ今季のドラゴンズ
4月こそ驚異的な投手力で勝ち抜いたものの、
5月の声を聞き、森野、谷繁、イ・ビョンギュ、井端、
和田
中村紀洋と、主力野手陣に続々と故障が発生
さらに盤石だったはずの投手陣も、
鈴木、山井が故障で、中田、朝倉が不調で離脱。
それでも交流戦こそ苦しみながらも、5割で通過したものの、
ケガ人も復帰しはじめ、反撃を仕掛けたかったこの7月
首位・阪神との9試合を2勝7敗と大きく負け越すなど、
9勝15敗1分けという、まさかの大失速
首位とは13ゲーム、2位・巨人とも3.5ゲームの3位
前半戦を折り返すこととなりました。

この前半戦、一言でいうと
『こんなはずじゃなかった…』
それに尽きるんじゃないかと思いますね。
まあ前年の日本一の反動もあったかもれませんが、
それにしてもケガ人が多すぎ。
さらに自分たちの戦い方を忘れたかという拙いプレーが続出。
投打の歯車が噛み合わず、落としてしまうゲームも多く、
そろそろ浮上するのではないかという期待も、
幾度となくはかなくは消える日々。
悔しい思いをしながら、ナインファン
少なからずそう感じたことと思います。

それでも今シーズンの戦いはまだ続きます。
エース守護神、切り込み隊長に、
ユーティリティプレーヤーの強打者を欠いて臨む後半戦
苦しい展開となってくるのは、十分に想像が付きます。
しかしこの日のサヨナラ劇のように、
何度も突き放されながらも、食らいつき勝利をもぎ取る
そういうゲームができれば、苦境もいくらか打破できるのでは。
かなりゲーム差も離されてしまい、逆転Vは困難とはいえど、
3位狙いというのはくれぐれもゴメン。
そういう意気込みでは、掴めるものも掴み損なうことが関の山。
あくまで勝負を捨てずに、一戦一戦を全力で臨み、
選手それぞれが自らの持ち場で働き、勝利を積み重ねていくこと。
残り50試合、ドラゴンズナインのさらなる奮起を期待します。

きょう30日からは、しばしのオールスターブレーク
例年と違い、それほど長くはないですが、
後半戦はいきなり昌さん『200勝フィーバー』からスタートします。
いいカタチでスタートを切って、ベテランの偉業を祝福。
そして苦しい8月を乗り越えられるよう、
それぞれが準備を進めてほしいと期待したいです。


☆ウィナーズ・ボイス(29日)

○森野将彦
<9回2死二塁から左越えにサヨナラ打を放つ。
五輪代表としてチームを離れる前の最後の試合を勝利で飾り>
「チームが勝ってよかった。
(横浜の)外野が前にいましたからね。
打った瞬間、越えたなって。
あの場面は勝負してくると思った。
直球待ち? そんなことはないんですが、
甘い球がきたら積極的にいこうと思っていました」

<五輪代表に決まってからラストゲームまでの11試合で
42打数16安打3本塁打9打点の打率.381。その自己評価は>
「打つ方はよかったけど、守る方で迷惑をかけましたからね。
(五輪から)帰ってきたら、しっかりやって貢献したい。
打てて良かった。気持ちよく五輪へ行けるね? そうですね」
中スポサンスポ時事通信スポニチ名古屋名タイ

○中村紀洋
<7年ぶり4回目の1試合3本塁打を放つなど、4打数4安打4打点。
負ければ貯金がなくなる窮地に立たされても
チームを奮い立たせようと、思いを込めた3本に>
「チームの勝敗を、5割にするわけにはいかなかった。
勝たないと。絶対に勝たなあかんから」

<2回に放った逆転2ランは、
追い込まれてからチェンジアップをとらえ>
「うまく右方向へ打てました」

<6回は失敗を恐れず積極的に1-3から打って出て、
右翼ポール際へ運ぶ>
「打ったのは直球。ホームランを狙っていた。狙い通り」

<1点を追う8回にはバックスクリーンへ豪快に突き刺す>
「3本目はシュート。狙ってました。勝たなあかんからね」

<追い詰められても冷静に見極め、
気持ちを一点に集中し、狙って結果を出した>
「そういうときは何でもかんでも来たボールを打つわけじゃない。
これというボールが来ないと打てない。打てるボールを狙わないと。
本塁打が打てたというより、そういう場面で打てたことが一番。
負けているところで打てたのが良かったんや」
中スポ中日新聞サンスポスポーツ報知時事通信
毎日jpスポニチ名古屋ニッカン名タイデイリー

○平田良介
<7回途中から守備で出場すると、まずは7回先頭で左前打。
さらに9回先頭の場面では中前打を放ち、サヨナラの本塁を踏む。
サヨナラ勝利の陰のヒーローとなり>
「(いい仕事ができて)よかったです。
きょうは集中して打つことができたと思います」
(中スポ、サンスポ

○浅尾拓也
<1点ビハインドの7回途中に3番手で登板すると、
1イニング1/3を打者4人でピシャリ。
完ぺきなリリーフで逆転のおぜん立てを整え>
「そうですね。きょうはいい投球ができました。
きょうは真っすぐが良かった。力で押そうと思った」

<セットアッパーに昇格した後の成績は
8試合、12イニングを投げて無失点と抜群の安定感。
リリーフの柱に急成長したが、身近にいる『お手本』は岩瀬。
球界を代表するクローザーの姿勢を参考に意識も変わった>
「練習のときからコーナーコーナーにきちんと投げ分けている。
昨年は『ただ投げるだけ』だった。
今年は『腕を振って変化球を投げよう』とか、
考えながら投げられるようになった」

<岩瀬が北京五輪で離脱する8月、
抑えの座を引き継ぐとみられるが>
「岩瀬さんの穴は一人じゃ埋まりません。みんなで埋めていきたい」
中スポ

○佐藤充
<20日ぶりの先発で6イニングを5安打7奪三振3失点。
勝ち星こそ付かなかったが、今季最長イニングを投げ>
「立ち上がりに空回りしてしまいましたが、
途中から腕も振れて、最低限やるべきことは
少しずつでもできたかなと思います」
(東京中日、サンスポ

○岩瀬仁紀
<9回に4番手で登板。3人で抑え3勝目を挙げる。
五輪前最後の登板で、自ら有終の美を飾り>
「これで気持ちの整理をして(五輪に)いくことができますよ」

<ここから先は、ユニホームを着替えて『日本の岩瀬』となるが>
「自分の後? それは気になりません。
チームの結果は気になりますけどね。
必ずやってくれる。そう信じてボクは北京に行ってきます」
中スポサンスポ

○荒木雅博
<これが五輪前の最終戦。
9回の好機で今季初めて代打が送られたが>
「疲れましたね。
でも、最後にチームが勝ててよかったです」
(東京中日)

●石井裕也(横浜)
<古巣中日相手に初登板。
1点リードの7回、2死二塁でマウンドに上がったが、
森野に右前打を許し、打者1人で降板>
「追い込んでから(スライダーが)甘く入った。悔しいです」
(東京中日)

○和田一浩
<試合前の練習にストッキングを上げるクラシックスタイルで登場。
球宴前最後の試合だけに気合を入れたのかという質問にニヤリと笑い>
「井端もやっていたのでマネしました。気分的にも違いますしね」
ニッカン


○落合監督
<貯金2で前半戦を終えて>
「別に総括しなくてもいいんだろ」
時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカン名タイ


ドラゴンズトピックス(29日)

今日の公示。(29日)
◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 佐藤充投手
公式サイト共同通信社

オールスターゲーム 出場選手変更

【出場辞退選手】
▽中日ドラゴンズ 投手 吉見一起 (右肩関節炎のため)
【補充選手】
▽中日ドラゴンズ 投手  小笠原孝 初出場
NPB公式サイト


◆吉見一起
<右肩関節炎と診断され、
この日『マツダオールスターゲーム2008』の出場を辞退。
当面はノースローで炎症が治まるのを待ち、治療を最優先する>
「ぜひとも球宴に出たいと思っていたんですが、
無理をして出るわけにもいかず、辞退させていただきました。
もちろん1日も早く1軍に戻るつもりですが、焦らず、じっくりと治します。
バランスボールなどを使って体のバランスを修正することをやっています。
早く1軍で投げられるようにがんばりたい」
(東京中日、ニッカン

◇小笠原孝
<吉見の代替選手として球宴に出場することに。
10年目の初出場に満面の笑みを浮かべて>
「光栄なことですからね。
素直にうれしいですけど、恥をかかないようにやってきます」
(中スポ)

◇落合監督
<右肩痛を訴え、球宴を辞退した吉見に心配顔>
「肩が痛いのに投げさせられないだろ。
吉見は(球宴)辞退だ。これで10日間は出られないわけだけど、
10試合外れても(1軍に)戻って来れないだろう。
今年ずっと投げられないかもわからないぞ」
(東京中日、スポニチ名古屋ニッカン


オールスターゲーム運営委員会がこの日、出場選手の変更を発表。
監督推薦で初出場の予定だった吉見が右肩痛のため、出場辞退
その代替選手として小笠原が出場することになりました。
突然の「吉見故障」の報に驚きましたが、
中スポによると、21日に出場選手登録を抹消された吉見
その前後で右肩に異常を訴えたようで、28日に2度目の精密検査。
その結果「右肩関節炎」と診断され、辞退申請となったとのこと。

医師の診断では「炎症は軽度」となっていますが、
落合監督も長期離脱を示唆するコメントを出していますし、心配ですね。
規定により、オールスター終了後の公式戦10試合
終了するまで登録できないということで、8月半ばまでの離脱は確実。
ただそれ以降も離脱となってしまうと、
チームにとって大きな痛手となってきそう。
それでも前半戦、吉見の活躍はめざましかったですし、
まずは治療などに専念。そしてしっかり治してほしいですね。
そして再び1軍に戻ってきての快投を願います。

また代役ながら、10年目にして初の球宴出場となる小笠原
この5連戦で先発してくると思いましたが、結局登板なし。
もしかして故障かも?と勘ぐりましたが、
球宴に出られるぐらいですから、考え違いだったかもしれませんね。
まあせっかくの晴れ舞台ですし、憲伸先輩と一緒に頑張って下さい。


若竜トピックス(29日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
福岡ソフトバンク-中日 16回戦
(29日・雁の巣球場)
  001 100 200 = 4
  000 010 60× = 7
[敗] 赤坂(14試合4勝4敗1S)
[D本] 堂上剛裕3号
[D投] 赤坂、小林、清水昭信、菊地
公式サイト

【ゲームレビュー】
3回、福岡ソフトバンク先発・大田原を攻め、
前田左越え二塁打と岩﨑進塁打で1死三塁から、の左犠飛で先制。
さらに4回、右中間二塁打の堂上剛裕を二塁に置き、
堂上直倫が左中間へ適時二塁打。兄弟連打で追加点を挙げる。
先発・赤坂は4回まで3安打無失点と好投したが、
5回ウラに本間、小斉の連打と犠打、さらに江川四球で
1死満塁から、福田秀平の二ゴロの間に失点してしまい、1点差。
しかし7回、堂上剛裕が右越えにソロ本塁打を放つと、
1死後、前田、岩﨑の連打からの左翼線適時二塁打で1点を加え4-1
ところが7回ウラに赤坂が突然崩れ、
本間死球、小斉右翼線二塁打で無死二、三塁から
山崎の遊撃内野安打で失点すると、
福田に四球を与えてしまい、1死満塁。
代わった2番手・小林明石を三振に取り、2死としたが、
金子に左前へ2点適時打を許してしまい、4-4の同点
さらに城所にも右前適時打を浴び、4-5と逆転されると、
代わった3番手・清水昭信の暴投で2死二、三塁から
レストビッチにダメ押しの右中間2点適時二塁打を喰らい、4-7
この回の大量失点が響き、福岡ソフトバンクに敗れる。
公式サイトより)


●赤坂和幸
<ウエスタン・福岡ソフトバンク戦に先発し、
6イニング1/3を投げ、7安打4四死球の5失点。
7回に2点目を許すと、さらに1死満塁のピンチを招き降板。
負け投手となり、月間3勝目とはならず>
「前半は調子もよくストレートも走っていたけど、後半はバテてしまった。
7回に先頭打者に無意味なデッドボールを与えてしまったことと、
ランナーをためて降板してしまったことが反省点です」
中スポ

●小林2軍投手コーチ
<粘りの投球をしながら、KOされた赤坂について>
「7回は少し気の緩みがあったと思う。
全体的にはいいピッチング。次に期待したい」
中スポ


フレッシュオールスター 出場選手変更

【出場辞退選手】
▽中日ドラゴンズ 投 手 山内壮馬 (チーム事情の為)
▽中日ドラゴンズ 外野手 平田良介 (チーム事情の為)
【補充選手】
▽中日ドラゴンズ 投手 赤坂和幸 背番号54
▽中日ドラゴンズ 捕手 田中大輔 背番号22
NPB公式サイト


雁の巣での福岡ソフトバンク3連戦の2戦目、
中盤に堂上兄弟連打で得点を加えるなど、
立ち上がりからドラゴンズペースで進んでいたものの、
粘りの投球を続けていた先発・赤坂が、
バテもきたか、7回に捕まってしまいノックアウト。
さらに代わった小林、清水昭信も揃って炎上。
一挙6点を奪われ、逆転負けとなってしまいました。

ところでオールスター同様、
フレッシュオールスターゲームも出場選手が変更に。
ただこちらは故障ではなく「チーム事情の為」。
平田山内の後半戦1軍スタートがこれで確定しました。




コメント

ホント夏のド真ん中でノリさまさまサマーって
感じでしたね。
個人的には、和田さんのクラシックスタイルが
見たかったのですが、いいところもなくて残念でした。
(球審が笠原さんでしたから。。。)

それにしても、よく勝ちました。
この1勝は大きいですね。貯金ゼロなんて予想ガイでしたから
なんとか蓄えがあって良かったです。

さあ~昌の200勝ですね。
ASが早く終わらないかと思っています。

何とか最後は勝ちましたね
勝って前半戦が終わって少しホッとしてます。

昨夜は、ノリののおかげではありますが
森野も岩瀬も結果が出て五輪に行けるので
良かったと思います。
一番輝くメダルを持って帰って来てほしいですね。

気になったのは石井くん
ドラ時代って、あんなにロージンを付けて
フラッシュボールにしてましたっけ?
投げた瞬間、白い粉が凄かったですw
打った森野も凄かったですが(^^ゞ

しばしブレークですが
後半戦も、よろしくお願いします

ししょー、こんにちは(^^)
ノリさん&森野くんの活躍でサヨナラ勝ち!
ドライチもご機嫌でちたよ~(^_^)
浅尾王子も見事なピッチング!
去年とは違う成長した王子がス・テ・キ。
明日のオールスターは、是非ともドラ戦士に
頑張ってもらいたいもんですのぉ~。吉見くんは残念でちたね(>ε<)

充投手は今シーズンの中で、一番内容が
良かったと思います。気持ちも入っていましたし、
できれば勝利投手になって欲しかったなと…。
後半戦も先発のチャンスがあるでしょうから、
まずは久しぶりの「1勝」を期待したいですね。

ノリ選手の3アーチは、お見事と言うしかありません。
私的には、2本目の弾道が物凄く綺麗だと思いましたよ♪

みなさんコメントありがとうございます!
前半戦が終わって、とりあえずひと段落
また週明けからマイペースで頑張りたいと思います。
後半戦もご愛顧のほど、よろしくお願いします


>ギンタロウさん
ノリさん、まさか3発打つとは思いませんでした。
それにしても昨夜は気合の入り方が違っていたなあと。
後半戦も主軸でバリバリ打ってもらいたいです。
和田さんの見逃し三振。あれでスイングをキツい。
おもわず「カサハラー」と言ってしまいましたよ。

後半戦も厳しい戦いが続きますが、
できるだけ貯金を積み立てたいですね。


>daiさん
途中までは連敗するのでは?と思いましたが、
同点、そしてサヨナラといい展開になってよかったです
森野選手、いい置き土産となりました。
落合ノックも受けていたようですし、キレもよくなったはず、
ジャパンのために力を発揮してもらいましょう。

石井裕也投手、思い出の地での登板になりましたが、
かなり手が汗ばんでいたんでしょうか?
あまりの粉まみれに忍者じゃないか!?とツッコミましたよ。


>たつなみこさま
まさにサヨナラとなってくれという展開でしたし、
森野選手が打ってくれて、本当によかった
あれで凡退していたら、おそらく勝てなかったかも?
陰の功労者で浅尾投手も平田選手もよくやってくれました。

明日からはオールスターですね。
お祭りですし、気楽に見ようかなあと思っております。


>ドライチさん
佐藤充投手、今季の登板のなかではベストでしょう。
走者を出したときの投球が気になりましたが、
あのフォークの落差は気持ちが入っているからこそ。
先発陣が薄いですし、8月の勝利期待しましょう。

ノリさんの2本目、自分も何度も見ましたが、
着地点がよくわかりませんでした。
それにしても「狙って打った」。ほんとお見事です

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