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2008年7月 3日 (木)

吉見悔しい今季初黒星、竜サヨナラ負けで8.5差に。

甲子園球場での首位・阪神との直接対決第2戦
初戦、ゲーム差通りのチカラの差を見せつけられ
完敗したドラゴンズでしたが、同点のまま終盤へ。
しかし土壇場9回ウラ、無敗のセットアッパー・吉見
代打・葛城に痛恨のサヨナラ打を浴びて、今季初黒星
今季3度目の3連敗となったドラゴンズ
ゲーム差はついに今季最大タイの『8.5』まで開きました。

◇セントラル・リーグ公式戦
阪神-中日 10回戦
(2日・阪神甲子園球場 | 中日2勝7敗1分け)
41953人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
阪 神 1x
[敗] 吉見(22試合8勝1敗)
[D本] デラロサ2号
[Dバッテリー]
山本昌、浅尾、チェン、吉見 - 清水将海、谷繁

【ゲームレビュー】
サヨナラ負けで3連敗
直接対決で連敗し、阪神とのゲーム差が最多タイの8.5になった。
9回、吉見が打たれた。失策で走者を出し、
2死一塁から、代打・葛城に右越え二塁打を浴びた。
吉見今季初黒星
序盤からリードを許し追いかける苦しい展開。
打線はチャンスで主軸が凡退して、得点に結び付けられなかった。
公式サイト、中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


ドラゴンズ・山本昌、阪神・岩田稔
両左腕の先発で始まった直接対決第2戦
1回ウラ、2死三塁から金本がライト前へ先制タイムリー。
2回ウラ、2死二塁から関本のセンター前タイムリーで0-2。
しかし3回にデラロサレフト前、清水将海粘って四球、
山本昌がうまく送って、1死二、三塁から
荒木が詰まりながらもセンター前に落とす同点の2点タイムリー。
ところがそのウラ、2死一、三塁から岩田の一、二塁間のゴロを
荒木がバウンド合わず弾いてしまうタイムリーエラー。
再び1点リードを許したものの、
6回に阪神2番手・江草からデラロサがレフトへ同点ソロ。
それ以降は、ドラゴンズチェン-吉見のリレー。
対する阪神久保田-ウィリアムス-藤川のJFK。
まさに総力戦の様相で終盤を迎えることとなりました。

そして迎えた9回ウラ、
表の攻撃で2死一、三塁としたものの、
和田が外のストレートを打ち上げてしまい、ライトフライ。
絶好のチャンスを逃してしまったドラゴンズとしては、
何とか延長戦へと持ち込みたいところ
その意味もあって、岩瀬を温存し吉見がそのままマウンドへ。
しかし、またもや守りのミスが飛び出す始末。

先頭のリンが初球を叩くと、強い打球が一塁前へ。
ところがウッズがこれを弾いてしまい、痛恨のエラー
サヨナラの走者を出してしまいます。
続く鳥谷は送らずに二塁ゴロ。
4-6と送られ、ランナーが入れ替わり1死一塁。
ここから阪神ベンチは、代打策
まずは「神様」といわれているらしいベテラン・桧山
前のイニングは力みからか、多少バタバタしていた吉見でしたが、
ここは低目にボールを集め、カウント2-1。
しかし4球目、中に入ったストレートを完ぺきに捉えられると、
サヨナラアーチか?とも言えた大飛球が、ライトへ。
ところがこの日の甲子園は、強い浜風
フェンス前で失速した打球をイ・ビョンギュがキャッチ。
さすがは勝利の申し子吉見は救われ、2死にこぎ着けます。

それでも阪神ベンチはさらに代打をもう一枚。
バルディリスに代わって、葛城を起用。
ここまでリン、鳥谷、桧山、そして葛城
そこまで続くのかという左打者攻撃を浴びる吉見
ボール先行で0-2となったものの、何とか持ち直して、
ファウル2球のあとで迎えたフルカウントからの7球目、
スライダーがそれまでよりも若干高く浮いてしまいます。
それを思い切り引っ張られると、再びライト方向へ。
ライナーになった分、打球が失速せずに
背走したイ・ビョンギュの頭を越えてしまうと、
そのままワンバウンドでフェンスに到達。
タイムリーツーベースとなってしまい、痛恨のサヨナラ負け…。
TVの画面には、歓喜に沸く阪神ナインの向こうで
ボウ然と立ち尽くした吉見の姿が映し出されました。


吉見投入するも…。圧倒的にやられてしまった
初戦に比べ、
序盤はリードされるも
何とか追いつくという展開。
しかし最後に力尽き
チェン-吉見という
勝ちパターンを駆使しながらの
サヨナラ負け
単なる負け以上に、ダメージ的には
大きな一敗となってしまいました。
ただ自分的には、吉見で負けたのなら仕方ないという部分も。
ここまで先発中継ぎに必死に踏ん張ってきた背番号19
出来からしたら、通常よりも良くないように見えましたが、
左打者があれだけ続いたにも関わらず、
岩瀬を注ぎ込まずに「信頼」されて送られている右腕。
今回に関しては、打った方がうまかったと思いますし、
こういう打者がベンチに残っていた阪神との選手層の差。
そこに敗れたのかなとも感じました。

それでもサヨナラにつながったのが、やはりミス
ウッズの一塁での動きの悪さがここに来て目立ちますね。
名手・荒木も、守備に定評のあるデラロサにもミスがあったこの日。
誰もがしたくてするわけではないですが、
「ミスした方が負ける」というのはこういう展開での鉄則。
堅守を誇っていたドラゴンズがこんなところから
突破口を開かれてしまうのは、情けない。
打てないのなら、せめて守りはしっかりやらないと。
特に主砲高代コーチにお願いしてノックを受けてほしいです。


一方、打線では、7番・デラロサが気を吐きましたね。
来日初という4打数4安打1打点
守備では2回に新井の三遊間のゴロを
蹴ってしまうミスがありましたが、
バット的には、現状では打線で一番当たっているのでは。
2回、4回と三遊間を抜いていくヒットを放つと、
6回には江草のスライダーを捉え、レフトスタンドへ。
さらに8回にはウィリアムスの149キロストレートを
ライト前へ運んだうえ、谷繁の中前打に好走塁して三塁へ。
ようやく日本の投手に慣れてきたのか、
ボールをしっかりミートできるようになりましたね。
まじめに野球に取り組み、全力プレーも魅力。
この7番打者をどう生かしていくのかも、
今後勝利へのひとつのカギとなりそうです。

その反面、主軸ややブレーキになったのが痛かった。
特に2-2に追いついた直後の3回、
タイムリーを放った荒木二盗に成功。
続く小池が四球を選び、続く中村紀洋の初球に三盗にも成功。
これで岩田を叩けるとおもった矢先の6-4-3のゲッツー…。
さらに5回、荒木、小池の連打と暴投で
1死二、三塁のチャンスで、中村紀洋が粘ったものの空振り三振。
さらにウッズ四球で、満塁から和田が惜しいレフトライナー。
9回の2死一、二塁も含め、あと一押しさえできていれば。
こういう悪い流れを断ち切るのは、やはり主軸の役目
ぜひとも第3戦は、自らのバットでチームを引っ張ってほしいものです。


直接対決で一気に差を詰めたい。
その目論みもろくも崩れ
ゲーム差は今季最大タイの『8.5』となってしまいました。
現状ゲーム運び選手層の差においては、
正直、阪神の強さを認めなければいけないでしょうし、
ドラゴンズ的には、我慢の日々となっているのも確か。
それでもここで3タテを喰らうのは、いくら何でも…。
せめて一矢報いて、ナゴヤへ戻ってもらいたい。
おそらく阪神の先発は、金村曉が来るでしょう。
ここまでの相性は良くないですが、相手は移籍初登板
おそらく緊張もするでしょうし、ぜひともガツンと叩いておきたい。
一方ドラゴンズの先発は、中5日の川上憲伸か、
リーグ戦再開後まだ投げていない朝倉
待望の6月月間MVPを受賞したエースを立てて、
必死に勝ちを取りにいくかは、定かではないですが、
もしも憲伸なら、しっかり投げてチームの窮地を救ってほしい。
このまま引導を渡されることだけは避けたい。
まだまだ7月も始まったばかり、
今夜こそは9回ウラに守護神・岩瀬のコールを聞かせてほしいです。


★プレーヤーズ・ボイス(2日)

●吉見一起
<8回から4番手で登板。
9回2死一塁から葛城に右越え打を打たれてサヨナラ負け。
開幕から無傷の連勝が『8』でストップ>
「(打たれたのは)スライダー。
何といえばいいんでしょうか…。悔しいです。
ずっと抑えるのは無理とはわかっているんですが、
きょうは1点もやれない場面。だから言い訳はできません」
中スポサンスポ時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカン名タイ

●トマス・デラロサ
<6回、左翼へ一時は試合を振り出しに戻す2号ソロ>
「打ったのは、スライダー。
とにかく積極的にいこうと思って打席に入りました。
先発で出ているせっかくのチャンスだから、結果を残せるようにしないと」

<来日初の4安打と気を吐き、6試合連続安打と上り調子>
「連続安打はあまり意識してないです。
打席に立ったら、積極的に打つようにしている。
とにかくベストを尽くすしかありません。
グラウンドに出たら一生懸命やるだけ。
守備でも打撃でも自分のやれることをやるだけ。とにかく頑張ります」
中スポ共同通信社毎日jp

●チェン・ウェイン
<6回から3番手で登板。2イニングをゼロに抑え役割を果たす。
これで10試合連続で無失点と存在感を示し>
「次の投手につなぐことを考えてしっかり投げられた。
新井さんと金本さんは意識していました」
(東京中日)

●浅尾拓也
<今季初の連投となったが、1イニングを3人でピシャリ>
「きょうは考えながら投げられました。余裕があった」

<昨季途中から悩まされている右肩の状態にも自信>
「アイシングなどのケアをしっかりしているので、連投でも問題ありません」
(東京中日)

●山本昌
<6月17日以来、中14日の先発マウンドは
4イニングを9安打3失点(自責2)。
敗戦投手じゃなくても、試合後は誰よりもうなだれ>
「もっとしっかり投げないと…。
大事な阪神戦? うーん。気持ちは入っていたけど結果がこれでは…。
中14日の影響? それは関係ないよ」
中スポスポニチ名古屋ニッカン名タイ

『バランスを少し崩してしまい、
みっともないピッチングになってしまいました。
なんとかチームには勝ってほしいと思いましたが、それもかなわず。
残り半分のペナントレース、
まだまだ山場を迎えられるよう頑張っていきます。』

山本昌公式ホームページより引用)

●森バッテリーチーフコーチ
<今季何度もチームを救ってきた吉見が登板しても、
今の中日の悪い流れは止められなかったことに>
「これがつきがあるチームとないチームの差なのかもしれない」

<粘ったが最後に力尽きた中継ぎ陣。
打線の援護がなかったことに唇をかむ>
「粘っても点を取ってくれない」

<1回から3回まで毎回失点の山本昌には厳しく>
「せっかく味方が3回に点を取ってくれたのに
そのウラに取られてしまってはな」
名タイ12

●荒木雅博
<3回1死二、三塁、中前にポトリと落ちる同点適時打>
「いいところに落ちてくれました」

<しかしそのウラ、2死一、三塁で
岩田の一、二塁間の緩いゴロをまさかのファンブル。
チェンジのはずが、勝ち越しとなる3点目を献上>
「バウンドを合わせ損なったボクのミスです」

<3回の打席では2盗塁も決めていたが、がっくり。
守備で山本昌の足を引っ張ってしまったことを反省しきり>
「そのことはいいです」
(東京中日、ニッカン

●高代野手総合チーフコーチ
<3回、二死一、三塁で荒木がファンブル。
9回は先頭のの一ゴロをウッズがはじくなど
前夜に続き、失策で墓穴を掘ったことに>
「荒木のは、あいつだから(打球に)追い付けた。
最後のは何も言うことはない。
やりたくてやってるんじゃないけど…」
時事通信スポニチ名古屋


◆川上憲伸
<6月の月間最優秀選手(月間MVP)賞・投手賞を受賞。
山本昌、松井秀喜を抜き去るリーグ史上最多の8度目。
3勝無敗、防御率1.05で狙い通りに公約を果たし>
「(2006年5月以来の受賞に)
案外取っていなかったんだなという感じ。
6月は獲りたいなと思っていたんです。
理由? 誕生月というとウソっぽいですが、
そういうのもありましたよ(笑)。
過去、6月はたぶん獲ってなかったと思います。
確か5月末ころだったと思いますが、
山本さんに『オレと並んで最多らしいぞ』と聞いたんです。
それから1つ抜けたいなと思ってました。
追い抜けてよかった。正直それが一番うれしい。
4勝してないと厳しいと思って、
防御率にはこだわって投げていました。
こういう賞をとることは励みになる」

<6月の登板を振り返り>
「自分で投げていても思い通りのピッチングができた。
力で投げ切った充実した月だった。
投手陣の状態が良くない中、引っ張ることができて満足している」

<チームは独走する阪神を追いかける状況だが>
「目標はもう1つ、今年中にこの賞をいただくことです。
今後はタイガースとの差を少しでも縮められるよう頑張ります」
憲伸の声「6月月間MVP」、中スポ
中日新聞共同通信社スポニチ名古屋ニッカン

◆森野将彦
<出場予定だったウエスタン・福岡ソフトバンク戦が
降雨の影響で中止。1軍復帰のメドについて>
「まず明日のゲームに出てから」
中スポ

◆井端弘和
<試運転開けとなったこの日、左足に異常は見られず、
福岡市のソフトバンク屋内練習場で2軍組と同じメニューをこなす>
「(1軍復帰のメドについて)まだまだです」
中スポ


●落合監督
<3連敗で阪神との差は再び8.5ゲームに開く。
それでも語調に変化はなく>
「あらためて野球のイロハを教わった1日だった。
どうやったら勝てる、どうやったら負けるのか、をね。
でも、それを選手に伝えるのは難しい。
どうやったら点数を取れるのか。
選手は難しく考えているんだろうな。
オレたちは年を取って経験があるから
物事を簡単に考えられるんだけど。それを理解していくしかない。
(こちらが)させなきゃいけないんだけどな。
今はまだ行ったり来たり、パラパラしてるだけだ。
中日らしい野球ができない? どうやって解消していくか。
多少時間がかかるだろうな。
(故障している)メンバーが戻ったら解消されるんじゃないのか」
中スポサンスポ時事通信毎日jp
スポニチ名古屋ニッカン名タイデイリー


今日の公示。(2日)

◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 佐藤亮太投手、清水昭信投手
【同抹消】
▼中日 中田賢一投手、平井正史投手
公式サイト共同通信社


△清水昭信
<うれしいプロ初の1軍昇格を果たす。
この日2軍の遠征地・福岡から甲子園に移動して1軍に合流>
「ものすごく緊張しています。
でも出番があれば、頑張りたい。任された場面を抑えたいです」

<2年目の24歳、先発陣の一角を担いチャレンジが始まる>
「これからです。まだまだこれからなんです」
(中スポ、ニッカン

△佐藤亮太
<清水昭信とともに、今季初の1軍登録。
3日の2軍戦に先発する予定だったが、うれしい昇格となり>
「せっかくのチャンスですからね。何とか生かしたいです。
状態はいいので、あとは気持ちの問題だと思います」

<沖縄キャンプ中の2月、読谷球場でが思わずもらした言葉。
『あの試合』とは昨年4月7日の横浜戦。
プロ初先発したものの3回途中5失点でKO>
「昨年のあの試合ですか…、
あそこが野球選手としての
『最大のチャンス』だったのかもしれませんね。
次はあんな投球はしません」
(東京中日、<ドラ番記者>

▼平井正史
<25試合に登板し、防御率5.21で出場選手登録抹消>
「今のままではチームに迷惑をかけてしまいます。
状態を上げて、少しでも早く1軍に戻れるようにしたいです」
(東京中日)

▼中田賢一
<この日、2年ぶりに出場選手登録を抹消される。
午前中に大阪から名古屋に向かい、ナゴヤ球場で練習>
「練習でできても、試合になると
ストライクをとりたいところでとれない。
フォームのバランスも崩していると思うので、
自分でいろいろ考えながら少しでも早く取り戻したいです」
(東京中日)

◇落合監督
<この日、中田の出場選手登録を抹消。
中田の現状を説明するのと同時に、熱い期待を口に>
「抹消だよ。今の状態じゃ、上では投げさせられない。
少し頭を冷やして、自分で考えてやってくるだろう。
でも、1つ言えるのはあいつが立ち直らなきゃ、どうしようもないんだ」
(東京中日)


この日投手陣の入れ替えがあり、
前日の阪神戦でともに打ち込まれた
中田平井が出場選手登録を抹消
中田にとっては、2年ぶりのファーム降格となりました。

5月辺りから調子が落ち込み、
持ち前の球威が影を潜めたうえに、際だってきた制球難
そんななかでもローテで使い続けながら、
復調を待っていた首脳陣でしたが、ここに来てついに決断
ファームでの「やり直し」を命じたようです。
これ以上起用し続けても、不調の上塗りになるだけでしたし、
ここで一度下に落とすのは、中田本人にとっても、
チームにとってもよかったのでは。
ただ落合監督のコメントでもあるように、
背番号20の復調が、チーム上昇への条件の1つなだけに
何とかはい上がってくれることを願いたいところです。

代わってこの日昇格したのが、
先発左腕候補の3年目・佐藤亮太と、
ファームで先発及び中継ぎで起用されていた2年目右腕の清水昭信
ちなみに佐藤亮太は、2軍3試合で1勝1敗、防御率3.00。
清水昭信は13試合登板で2勝3敗1セーブ、防御率3.45となっています。
とくに清水昭信にとっては、うれしいプロ入り初の1軍昇格!
この日合流しましたが、初々しい戸惑いもあったようですね。
「ものすごく緊張しています」
その気持ちはすごくよくわかりますが、
もしも1軍初登板のチャンスが来たら、
できるだけ落ち着いて、投げ込んでほしいですね。




コメント

ベンチでの監督の表情が、日に日に悪くなっています。
負けるから、そう見えるのかもしれませんが、
泰然自若と言うより、呆然という印象で……。
なんとか一つ甲子園で勝って、流れを変えたいですね。

デラロサ選手、あっという間に3割目前じゃないですか!
井端選手が復帰した後のことを考えて、
外野守備の練習もしておいてほしいです。
(外野……できるんでしょうか??<苦笑>)

なんか層の厚さの違いをまざまざと見せられちゃいましたね
昨日おとついとどこかで一本出れば流れがこっちだっただけにホントじれったいです。
もうエースにお任せするしかなさそうです。
ひとつ勝って名古屋に帰ってきてもらいましょう^^

ビョンちゃん批判が高まる毎日(-_-)
契約で怪我をしてない時はスタメンっていうのがあるのかも?
G戦のスタメン確率85%。残り15%は、監督の男気で外す確率(T_T)
でも、浅尾王子がナイスだったので嬉ちぃでふ(o^-^o)
新井君の打球も風がなければホームランだったかも(>ε<)
パパも打撃、頑張ってるちね。
悪い所ばかりが目立つけど良い所を見つけてあげましょう。(^^)

誰がどうとかではなく、全体的にミスが多過ぎますよね
相手との勢いが違うからではなく
やっぱりミスを防ぐことが
一番大事なことだと思います
これは直ぐにでも修正出来るので
今日からは気持ちを引き締めて戦ってほしいです。

それにしてもパパ好調ですね。
(ボールは蹴っちゃうけどw)

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は、朝倉投手。
何となくそうなんじゃないかなとは思っていましたが、
珍しく首脳陣の思惑と合致して、ちょっとうれしかったなと
期待に応え、久々の白星掴んでほしいです。


>ドライチさん
途中、中継で見ていたら監督の顔、青かったです。
ベンチの照明が暗かったからもしれませんが。
久々に明るいオレ流語録?が聞きたいです。

デラロサ選手、打率.293なんですね
ノリ選手と同じで思わず驚きでした。
もしも外野やれと言われても、
まじめに取り組んでくれると思っています。


>ごえもんさん
野手に故障者が多いドラゴンズとそうでない阪神。
その辺の差が今回の3連戦では出ている気がしました
追いつくところまではいいのですが、その後ですよね。
エースはナゴヤで投げることになりました
7月初戦の登板ですし、地元でしっかり白星を。


>たつなみこさま
「良い所を見つけてあげましょう(^^)」
たしかに言われる通りだなあと…。
良いところもけっこうあったんですよ。
自分的に昨夜のベストは、
立浪選手の振りが良くなってきたこと。
浅尾投手がリズムよく3人で抑えてくれたこと。
そして昌さんが三塁側にうまくバントを決めたこと。
良い所も見てはいるんですけど、
朝(やや寝坊しました)、目覚めると悔しいことしか
思い浮かびませんでした。申し訳ないでふ


>daiさん
この直接対決、とにかくミスが目立ちます。
やりたくてやってるんじゃないのはわかりますけどね。
ミスした分はしっかりプレーで還さないと
3タテだけは絶対に阻止。パパに続けで頑張ってほしいです。

この記事へのコメントは終了しました。

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