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2008年7月 6日 (日)

小笠原小笠原弾で速攻KO、森野復帰勝利飾れず。

エース・川上の気迫の力投で連敗を止めたドラゴンズ
この日、故障のため2軍で調整していた井端森野が1軍復帰。
さっそく森野は『3番・中堅』でスタメン出場となりました。
その復帰祝いを含め、連勝を狙ったナゴドでの巨人との第2戦。
しかし先発・小笠原孝が初回からいきなり捕まる大乱調
打者一巡の猛攻を浴び、大量4点を奪われると、
味方が反撃した直後の2回に再び2点を奪われ早々とKO
打線は先発野手全員安打の11安打を放ちながら、
スミ2に終わってしまう拙攻。どうも波に乗れないようです。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-巨人 11回戦
(5日・ナゴヤドーム | 中日6勝5敗)
38332人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
巨 人
中 日
[敗] 小笠原(15試合7勝6敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
小笠原、清水昭信、浅尾、高橋、小林 -
谷繁、小川

【ゲームレビュー】
小笠原孝の乱調で完敗
小笠原孝は1回、巨人の小笠原道大に先制二塁打を浴びるなど、
5本の長短打を含む打者一巡の攻撃を許して4失点
味方が2点を返した直後の2回にも小笠原道大
2点本塁打を打たれて追加点を許した。
打線は先発野手が全員安打を放ちながら、
11残塁の拙攻で反撃の機会を逸した。
公式サイト、中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


地元・ナゴヤドームに戻って、立て直しの1勝
さらにこの日は、故障明けの井端、森野がついに合流。
さっそく森野は『3番・中堅』で起用され、
主軸は森野、ウッズ、和田、中村紀洋という並びに。
久々の重量打線で得点力アップを望みましたが…。
得点経過のみを振り返ると↓

ドラゴンズの先発は、中6日で小笠原孝
立ち上がり、先頭の鈴木尚広
詰まりながらもライト前に落とされると、
続く木村拓也の4球目にスチールを決められ、二塁へ。
さらに木村拓也には右へ持って行かれ、無死一、三塁。
迎えた小笠原道大に、フルカウントから
外よりやや甘く入ったスライダーを叩かれ、
ライト線への先制タイムリーツーベース(0-1)。

続くラミレスは初球をひっかけ三塁ゴロで本封。
ようやくアウト1つ取ったものの、に四球を与え再び満塁。
迎えた阿部に四球のあとの初球、
外より甘く入ったストレートを叩かれ、
左中間突破の2点タイムリーツーベース(0-3)。
さらに1死二、三塁から岩舘がカーブを打ち上げ、センターフライ。
ところが打球の方向が災いしてしまい、
突っ込んできた森野及ばず、タイムリーポテンヒット。
打ち取った当たりでさらに失点(0-4)。
結局打者一巡。長短5安打を浴び、4失点。
デーゲーム連敗中小笠原孝が、15時開始のゲームに登板。
一抹の不安は、やはり現実のものに…。

4点ビハインドとなった1回ウラ、
しかし巨人先発・高橋尚成の立ち上がりも落ち着かず。
先頭・荒木がライトへ落とすヒットを放つと、
この日2番・ライトでスタメン起用の平田の当たりは二遊間へ。
ところが二塁の木村拓也が捕れず、センターへ抜けるヒット。
無死一、三塁で迎えるは、復帰初打席森野
初球、レフトへ大きなファウル。
3球見逃し、カウント2-2からの5球目、
外角低目のスライダーを叩くと、二塁へのゴロ。
二塁へと送られる間に、三走の荒木が生還。
内野ゴロながら、復帰初打点をマーク(1-4)
さらにウッズがカウント0-3からセンターへ運び一、二塁。
和田は打ち上げ、レフトフライに倒れるも、
6番・中村紀洋が、カウント2-1からの4球目、
内角低目のスライダーをうまく払い、
鋭い打球でレフト線を襲うタイムリーツーベース(2-4)
巨人に負けじと、こちらも4安打で2点。
すぐさま反撃し、乱打戦の様相を呈す。

ところが、この反撃ムードが一瞬にして水の泡に。
2回、1死から木村拓也に初球を叩かれ、センター前に運ばれると、
続く小笠原道大にカウント0-1からの2球目、
真ん中高目に甘く入ったストレートを豪快に振り抜かれると、
打球はライナーでそのままライトスタンドへ。
失投をモノの見事に運ばれてしまった痛恨の2ラン(2-6)。
これで流れが一気に巨人ペースへ。
立ち直れなかった小笠原孝は、
この回を投げ終えると、代打を出され実質KO
2イニング、52球、7安打0奪三振1四球で6失点。
前回以上の乱調で、期待を裏切ることに。

3回、ドラゴンズ2番手は、1軍2試合目の清水昭信
先頭の阿部に外へのフォークを叩かれると、
打球は、センター後方への当たり。
しかし背走した森野が追いつけずに頭を抜かれ、ツーベース。
続く岩舘はグリップエンドに当たる捕ゴロ。
結果的には送るカタチとなり、1死三塁。
ここで迎えるは、前の打席スクイズを失敗した坂本
しかし初球、内へのシュートを思い切りセンター返し。
タイムリーヒットとなってしまい、2-7。

その後は両チームとも、ヒットこそ放つものの、
浅尾-高橋聡文-小林と繋いだドラゴンズ投手陣は得点を与えず。
一方、ドラゴンズ打線森野、谷繁が2安打放つなど、
まんべんなくヒットこそ出ていたものの、点には結びつかず。
序盤の大量失点が響いてしまい、巨人に完敗
首位・阪神とのゲーム差は、ついに2ケタの10.5となった。


前日の明大の先輩・憲伸の力投に続けと、
小笠原孝には期待をかけていたんですが、
落ち着く間もなく、4点、2点と奪われてしまう始末。
持ち前のストレートと変化球の緩急、
低め低めへとついて行く制球力。
そんなものなど発揮するまえにドカンドカンとやられてしまい、
正直投球どころではなくなってしまいました。

ただ悔やまれるのは、初回の4失点ではなく、
2回に小笠原道大に持って行かれた2ランの方ですね。
せっかく味方に2点を返してもらい、
展開が右往左往しているときだっただけに、
ぜひとも踏ん張ってほしかった。
投げた瞬間に「いかん!」と思ったボールは
モノの見事にライトスタンドへ。
この瞬間にゲームは終わってしまった気がしました。

またしてもデーゲームでは力を発揮する前に捕まり、
早いイニングでマウンドを降りている背番号43
復調を願うのはもちろんのことですが、
普通に中6日で次回登板となれば、再びデーゲーム
果たしてオーソドックスにそのまま起用されるのかに疑問も。
それともイニングが短かったということで、その前の広島戦なのか。
やや迷走気味の小笠原孝
次回どう使ってくるのか、ちょっと注目したいです。


待望の1軍復帰!一方野手陣では、
やはり復帰即スタメン森野ですね。
ファームでの実戦テストへ経たとはいえ、
いきなり『3番』で起用してくるとは
思いませんでした。
ただ初回のチャンスで、
内野ゴロながらも、
しっかり初打点を稼ぎ、
3回先頭の第2打席では四球で出塁。
さらに5回の第3打席では
外へのストレートをうまく流して
レフト線へのツーベースと復帰初安打をマークすると、
9回の第5打席ではショート深いところへ内野安打。
結局この日は、4打数2安打1四球で1打点。
復帰初戦としては、まずまずの結果となったのではないかと思います。

阪神追撃のためには欠かせないキーマンの1人。
もう少し時間がかかると言われていましたが、
とりあえず戦列に戻ってきてくれて、とてもうれしかったですね。
ただまだまだ実戦のブランクもあるでしょうし、
この日の守備なども含め、課題は残っていると思います。
それでも森野がいることは、やはりチームにとって大きい。
復帰効果即発揮で勝利とはなりませんでしたが、
ゲームを経ていく中でしっかりと調子を戻してほしいです。


勢い続かず、連勝とはなりませんでしたが、
ここはしっかり巨人に勝ち越し、
差を詰められないようにしないといけませんね。
1勝1敗のタイで迎える第3戦、
中スポ予想は、今季初先発の佐藤亮太になっていますが、
とりあえず立ち上がりをうまく乗り越えてくれればと。
そして打線はヒットは出ていますから、しっかり先発投手を援護。
うまく得点に絡めるよう、ここぞでの一打を期待。
投打をうまくかみ合わせ、必ず勝利を掴むこと。
地元でファンをガッカリさせない熱いプレーを期待したいです。


★プレーヤーズ・ボイス(5日)

●小笠原孝
<先発で2イニングを投げ、7安打6失点で今季最短KO>
「マウンドに立ったときは、きょうはいけるかなと思ったけど、
ランナーを出してからリズムを崩してしまった」

<先頭の鈴木尚広に右前安打を打たれると
すぐさま二盗を決められ、足でプレッシャーをかけられたが>
「それだけではないです。修正しないといけないです。
打たれたということは甘かったということでしょう。チームに申し訳ないです」
中スポサンスポスポニチ名古屋ニッカン

●森野将彦
<左ふくらはぎ肉離れで2軍で調整していたが、
約1カ月半ぶりに1軍に復帰し『3番・中堅』で先発出場。
5回に二塁打、9回には内野安打を放つなど4打数2安打1打点>
「出るからには全力でやるだけですから、思い切ってやった。
体の方はもう大丈夫だと思います。
これからも、とにかくケガしないよう心がけます。
(いきなりの2安打に)バッティングはね。
2軍でも打席に立ってますから、そう違和感はなかった。
これを続けていくのが大事」

<一方、守備面では阿部の打球の目測を誤り
二塁打にするなど実戦の勘が戻り切らない様子。
試合にも敗れ表情はさえず>
「試合に出られてよかったですが、まだまだです。
特に守備での勘がまだまだ足りないですね…。
(2回の)阿部の打球(中越え二塁打)はボクのミスです。
打球に対する感覚が鈍っている。反応が悪い。
まだ勘が実戦不足を感じました。
試合に出ることで慣れていかないと」
中スポ共同通信社時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカン

●高代野手総合チーフコーチ
<この日の森野の動きに合格サイン>
「あれだけできれば問題ないでしょう」
中スポスポニチ名古屋

●中村紀洋
<1回2死一、二塁から左翼線を破る適時二塁打>
「チャンスで回ってきたので、確実に点を取りにいきました」

<森野の復帰で3番から6番に下がったが、打点量産を誓い>
「6番になって得点圏に走者を置いて回ってくる機会が増えそう。
頑張りますよ」
(中スポ、スポニチ名古屋ニッカン

●浅尾拓也
<3番手で登板し、走者を背負いながら2イニングを無失点。
これで昇格後7試合すべてで失点していない>
「この前の甲子園あたりから、
落ち着いて投げられるようになりました。
いい意味で慣れてきたんだと思います」
(東京中日)

●谷繁元信
<8回無死一塁から盗塁を仕掛けてきた古城を
完ぺきな送球でアウトに仕留め、強肩復活をアピール。
これまで20個連続で盗塁を許しており、約2カ月ぶりの阻止に>
「これまで走られっぱなしだった。
まともに投げられるようになって、これでやっと勝負ができる」
(東京中日)

●トマス・デラロサ
<球場入りは少し妙なイントネーションのあいさつから始まる。
見よう見まねの日本語を駆使したあいさつは目立つが>
「選手だろうと、記者たちだろうと、
あいさつするのは気持ちいいからね。大事だよ」

<来日しておよそ半年。文化や習慣にも
慣れてきた日本で最も感銘を受けたことに>
「きっちりとした上下関係。
目上の人に対して尊敬の念を持って接している。
ドミニカでは若いやつの礼儀がなっていない。
その点、日本は素晴らしい。若い選手は礼儀正しい。
こちらも尊敬を込めて目上の選手に話しかければ、きちっと教えてくれる」

<その結果は顕著。6月21日以降は9試合で打率.438。
上下関係をうまく利用して、日本野球への適応力を早めている>
「日本の投手にもだいぶ慣れてきた」

<井端の1軍復帰で当面は控えに回りそうだが、
8月には再び重要な役割を担う>
「チャンスを逃さないように、じっくり『そのとき』を待ちたい」
(中スポ)

◆佐藤亮太
<巨人との第3戦の先発予想。
2日に1軍に昇格。1軍の緊張感にも少し慣れたよう>
「だいぶ1軍の空気に慣れてきました。
この緊張感を保ったまま、投げる機会があれば頑張りたい」
(東京中日)


●落合監督
<先発の序盤KOで、森野、井端の復帰効果もなく完敗。
首位・阪神とのゲーム差は今季最大の10.5に広がる。
打ち合いの展開に持ち込めなかったことを敗因に挙げ>
「こういうゲームは10点勝負に持ち込めるようじゃなきゃダメだ。
7-2で終わるようじゃダメなんだよ。
1点差のゲームのしかたは知っているわけだから。
先にやられたら追っ掛けて、10点、11点、12点の勝負にしなきゃ。
そりゃ向こうも点数やりたくないのはわかるけど。
そうなって初めて本物じゃないか」

<11安打を放ちながら2得点。打線の不振を嘆き>
「(打線は)ずっと底を走っているんだから、いいんじゃないか? 
ずっと海底に沈んだまんま。そのうち浮上してくるだろ」

<復帰した森野を心配しながらも、信頼を寄せる>
「森野復帰は収穫? そう考えればいいんじゃないか。
いつプッツンするか分からないけどな。場所が場所だけに。
でも、考えてやるだろ。体の手入れをやるだろ。
(ふくらはぎ故障は)クセになるもんじゃない。
(現役時代に)経験があるだけにな。
オレは(最初に痛めてから)10何年やってた。
一回も(再発が)出ずに。
その代わり、予防と用心もしっかりとやった。
(森野も)最善の手を尽くしてやるでしょう」
中スポ12共同通信社時事通信
毎日jpスポニチ名古屋12ニッカン12


今日の公示。(5日)

◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 井端弘和内野手、森野将彦内野手
【同抹消】
▼中日 岩﨑達郎内野手、イ・ビョンギュ外野手
公式サイト共同通信社

△井端弘和
<この日、19日ぶりに再登録され1軍に合流。
ベンチ入りしていたが、試合には出場せず>
「ファームで試合に出ていたから、試合前から足が張っていた。
ただ代打の準備はしていました。明日はいくと思います」
(ニッカン)

◆井手編成担当
<北京五輪韓国代表候補に入っているイ・ビョンギュ。
4日には韓国野球委員会関係者が球団事務所を訪れ、
協力を依頼したが、イの派遣を了承する方針>
「ウチは最初から五輪に協力することを表明している。
スタンスは変わらない」
ニッカン


この日、満を持して井端森野が出場選手登録。
森野は『3番・中堅手』で53日ぶりの1軍復帰を果たしました。
一方井端はベンチには入っていたものの、代打でも出番なし
思わず「見切り発車」での昇格なのかとも思えましたが、
2軍戦での出場により「足が張っていたから」とのこと。
各紙ともに「きょう6日はスタメン出場の見込み」と出ていましたが、
この日平田が入っていた『2番』での復帰はあるのでしょうか?

一方、代わって抹消されたのが、岩﨑イ・ビョンギュ
なかでも今月1日に出場選手登録されたばかりのビョン
しかし攻守に精彩を欠き、再び抹消となりました。
この日の甲子園でのウエスタン・阪神戦
岩﨑は途中から出場したようですが、ビョンの姿はなし。
おそらくナゴヤの残留組と「再調整」をすることになるのでしょう。
ちなみに再登録は15日以降とのこと。
また今朝の中スポによると、
ファームから佐藤充1軍に合流したとの報が。
崩壊気味の先発陣の力になってほしいですね。


若竜トピックス(5日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
阪神-中日 14回戦
(5日・阪神甲子園球場)
  000 100 000 = 1
  100 001 01× = 3
[敗] 赤坂(13試合2勝3敗1S)
[D投] 赤坂、菊地
公式サイト

【ゲームレビュー】
1回ウラ、先発・赤坂が連続四球で1死一、二塁のピンチ。
今岡を中飛に打ち取ったが、庄田隆弘に中前に運ばれ先制を許す。
続く桜井にも左前へ打たれたが、7-5-2と連係し追加点を阻む。
4回、柳田四球、森岡右前打などで1死一、二塁から
中村一生が左前へ適時打を放ち、1-1の同点
6回ウラ、踏ん張っていた赤坂庄田隆弘の二塁打などで
1死三塁から山田に内野安打を許し、勝ち越し点を与える。
8回ウラ、2番手・菊地が四球、犠打で1死二塁とすると
三塁・の失策でダメ押しの3点目。打線の援護なく1-3で敗れる。
打線は投手の赤坂2安打を放ったが、
野手では森岡、中村一生が単打を放っただけだった。
公式サイトより)


●赤坂和幸
<ウエスタン・阪神戦に先発し、6イニングで5安打5四球2失点。
MAX145キロを計測し、球威は文句なしだったが、
ボールが先行する荒れ気味の投球に猛反省>
「コントロールが悪過ぎました。
特に変化球が駄目でした。これが今後の課題です。
採点すると、きょうは(100点満点で)10点です」
中スポ

●小林2軍投手コーチ
<制球に苦しんだ赤坂について>
「コントロールに難はあったが、
最速145キロが出たのは良かった。
今後やることはいっぱいある。
セット、クイックなど試合の中でいろいろ勉強させたい」
中スポ


CSでも中継があった甲子園でのウエスタン・阪神戦
井端、森野が1軍に合流したため、
再び通常のファームのメンバーでのスタメンに。
しかし前日と打って変わって、
石川俊介-玉置-能見のリレーの前にわずか4安打1得点。
そのうち2安打は、投手の赤坂が放ったもの。
6回以降はノーヒットに抑えられてしまい、
久々に見た動くファームは、やや貧打が目立ちました。

その赤坂ですが、先発で6イニングを投げ、5安打2失点。
ただ5四球と、ボールがかなり暴れていたもよう。
それでもストレートはもMAX145キロと、まずまずの球威。
変化球の制球、走者を出してからの対応など、
まだまだ課題は多いながらも、今後が楽しみな存在かなと。
それにしても、赤坂のバッティング、
初めて見ましたが、やはりスゴいんですね。
特に2打席目の右中間突破の二塁打は、打者顔負け
本業は投げることですが、かなり魅力に感じました!




コメント

2回表の被弾で、ジ・エンドでしたね。
2点差キープであれば、なんとかなったでしょう。
デーゲームに弱いといっても、昨日はナゴド
だったので、なんとかしてくれると思ったのですが…。
今日も超満員になりそうですので、もっと
締まった試合を展開してほしいですね。

ところで、「メガドンキ」行ってきました。
竜柄グッズは、これといったものがなく、
青いメガホン(300円くらい)を1個購入。
また、ちょっと細工してみたいと思います(笑)。

よ~いドンで、あれだけ失点されると
かなり凹みますよね

チームが乗り切れないなまま
ズルズル来ちゃうので誰かが
防波堤になって止めてほしいです。

今日は、ドラゴンズらしい戦い方で
違っても良いのですがw
とにかく勝って勝ち越しして終わってほしいです。

不安的中というか波に乗れないチーム状態ですね。
投打の歯車が狂ったままでは、連勝はありえません。
今日こそ、うまく修正してバックが盛り立てて
ほしいですね。
そのきっかけは、やっぱり森野でしょう。
そして、早く井端もスタメンで見たいです。
いい日曜日にしてもらいましょう!

まだやれると信じてます。誰か一人冷静になって、やれると思っていれば。あのメークドラマの時も、長島監督と四番の落合選手だけが逆転を信じていたと聞きました。今年はオリンピックもある変速の年。チェンは早めに帰ってくる。こちらはエースと押さえがいなくなる。あちらは四番と押さえとキャッチャーがいなくなる。ヤマイさんや中田さん、鈴木さんが帰ってくれば……

みなさんコメントありがとうございます!
きょうは外出していたため、録画で観戦予定です。
何とか連敗だけは避けたいところですが


>ドライチさん
2-4のままだったら、反撃できた(実際は×でしたが)と
思われただけに、2回の2ランはとても痛かったです。
デーゲームに弱い小笠原孝投手に対し、
小笠原道大選手は、デーゲームには強いそうです

「MAGA・ドンキ」きょう近くまで行きましたが、
思っていたよりも車が少なく感じました。
たつなみこ先生の新作などを期待しています。


>daiさん
今季けっこうある序盤の大量失点。
これを打線が盛り返してくれたなら、
に乗って行けそうな気がしますが、そうはなりませんし。
投手陣の憲伸投手のように、打線でも「誰か」に
防波堤になってもらわないといけないですね。

とにかくきょうは勝って、良い週明けを迎えたいです


>ギンタロウさん
ここに来て、先発投手陣の崩壊は痛いなと。
きょうの先発のチェン投手が
たまたまなのかはわかりませんが、
憲伸投手以外で勝てるようにならないといけないですね。

さらに森野&井端選手の復帰組にも期待。
井端選手またスタメン落ちですが、どうしたのでしょうか


>ドラ歴五年さん
例年と違ってまだ波乱含みとなる要素も。
8月にどの程度戦力が変わるかもポイントですね。
ただその前にもうちょっとドラゴンズとしても
良い流れにしておかないと。
代役陣の奮起、故障者の復帰、待ち遠しいところです。

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