« 7月突入竜虎決戦第1Rとビョン登録と悪魔ドアラ。 | トップページ | 吉見悔しい今季初黒星、竜サヨナラ負けで8.5差に。 »

2008年7月 2日 (水)

中田四球でまた自滅、竜虎直接対決初戦完敗。

首位・阪神を6.5ゲーム差で追う2位・ドラゴンズ
7月最初のカードはその阪神と敵地・甲子園での3連戦。
今月9試合ある直接対決で、開いた差を詰めたいところでしたが、
その初戦、先発・中田が相変わらずピリッとせずに
自ら四球でピンチを広げてしまい、4回途中KO。
5回に主軸の連打で同点には追いついたものの、
あと一押しができぬまま、そのウラに勝ち越しを許すと、
リリーフ陣が踏ん張れず、さらにダメ押し。
約2カ月ぶりの対戦でゲーム差通りの差を見せつけられ、
大事な初戦を落とすこととなりました。

◇セントラル・リーグ公式戦
阪神-中日 9回戦
(1日・阪神甲子園球場 | 中日2勝6敗1分け)
41449人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
阪 神 ×
[敗] 小林(24試合1敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
中田、小林、浅尾、平井、高橋 - 谷繁、清水将海

【ゲームレビュー】
ミスにつけ込まれて完敗
同点の5回1死二、三塁から、藤本の二ゴロを荒木が本塁へ送球。
野選となり勝ち越し点を許した。
さらに一、三塁から代打・葛城の中犠飛で追加点。
6回には金本の2ランなどで決定的な3点を奪われた。
序盤の失点はいずれもミス絡み
中田は四球から崩れ、4回途中で降板した。
公式サイト、中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


ともに中8日となったドラゴンズ・中田賢一
阪神・アッチソンの先発で始まった直接対決初戦。
中盤以降は「トラの引き立て役」となってしまい、
久々に振り返るのもイヤなゲームとなりました。
それでも淡々と、得点経過のみを記しておくと↓


2回、和田四球、デラロサの3球目にボークで二塁へ。
デラロサ仕切り直しの3球目、外へのスライダーを
センターへ持って行くタイムリーで先制!(1-0)

3回ウラ、赤星遊撃内野安打、新井、金本連続四球。
2死満塁からリンの一塁ゴロを下がって捕ろうとした
ウッズが弾いてしまいタイムリーエラー(1-1)

4回ウラ、藤本四球、赤星打撃妨害出塁、関本四球で
2死満塁から新井が真ん中低目のフォークに食らいつき、
デラロサのグラブを弾く2点タイムリー(1-3)
中田は3イニング2/3、95球、5安打2奪三振4四球3失点でKO。

5回、荒木ストレートの四球、小池レフトへのヒット、
さらに中村紀洋ライト前ヒットで、無死満塁から
ウッズが初球、外角高目のスライダーを力まず軽打。
二塁横を抜いていく同点の2点タイムリー!(3-3)
アッチソンをKOし、なおも無死一、二塁。
しかし2番手・渡辺を攻めきれず、
和田が内角高目のストレートに一塁ファウルフライ。
イ・ビョンギュは同じく内のストレートにバットが出ず、見逃し三振
デラロサは勝負を避けられ、ストレートの四球で
2死満塁となったものの、谷繁打ち上げレフトフライで三者残塁

5回ウラ、2番手・小林がそのまま続投も、
リンセンター前ヒット、鳥谷四球で無死一、二塁。
3番手・浅尾に代わるも、矢野犠打で1死二、三塁。
続く藤本が147キロストレートを弾きかえすと、
打球は中前へ抜けようかという当たり。
荒木が懸命に止め、本塁へ送球するも間に合わず
野手選択で勝ち越し点を許す(3-4)
さらに続く代打・葛城にセンターへ運ばれ犠牲フライ(3-5)

6回ウラ、4番手・平井火だるま
先頭・関本にセンター左に落ちるヒットを許すと、
新井に真ん中低目のフォークを強振されて、
センターオーバー、フェンスラバー最上段直撃の
タイムリースリーベース(3-6)
この日猛打賞という一打でダメを押されると、
トドメは金本に中に入ったカットボールを強引に引っ張られ、
低いライナーでライトポール際へ持って行かれる2ラン(3-8)

7回以降は調整登板&ファンサービスのJFKの前に
走者こそ出すものの、抑え込まれてしまい初戦完敗
首位とのゲーム差は『7.5』に。


先発投手がともに締まらないピッチング
大事な直接対決の初戦ということもあり、
慎重にいかなくてはいけない。
そういう気持ちもないとはいえなかったでしょうが、
それにしても、そんなに失点したいのかと、
何度も思わせるかのようなストレスのたまる投球の連続。
3回、4回と守備のミスによる失点ではありましたが、
中田テンポの悪さもミスの一因となったのでは。
ああ四球ばかり続くと、正直守る方もダレてしまう
集中力を欠いてしまったのも、わからないでもなかったです。

出直しだ…。この日も制球が定まらず、
自らピンチを広げてしまった中田
得意の阪神戦
復調へのきっかけを
掴んでほしかったですが、
そうはならずに、
不調の上塗り
なってしまいました。
登板すればするほど、内容の悪さが目立ち、
もはや本来の投球を忘れてしまったような背番号20
「ついに壁に突き当たったようだ」とも記されていましたが、
おそらくそうなのかもしれませんね。
いっそのこと、しばらく登板間隔を空けるなり、
ファームに落とすなりして、リフレッシュさせた方が良いのでしょうが、
朝倉の時と違い、首脳陣はそうはさせないようで。
ただ大事な直接対決では、現状では投げさせられないでしょう。
とにかく当たってしまった「カベ」は自らで突き破るしかない。
復調のきっかけを掴み、なんとかはい上がってほしい。
「虎キラーは見る影もない」との文字はとても寂しいというもの。
首位追撃のためにも中田の復調、次回以降の登板に期待します。


一方、打線は、10安打放ちながら11残塁。
阪神も同じ安打数ではありながら、
タイムリーなしでの得点もありましたし、
その辺りが点差となって、出てしまったようですね。
ただ悔やまれるのは、やはり同点に追いついた5回の攻め
小池、中村紀洋、さらにウッズの3連打で、なおも無死一、二塁。
ここであと一押しが出来なかったのが痛かったですね。
一打出ていれば、流れを掴めそうだった場面。
強攻で行きましたが、阪神の勝ちパターンの中継ぎ、
渡辺亮に踏ん張られてしまいました。
ただそのなかでもチカラが抜けたのが、
この日スタメン復帰したイ・ビョンギュ見逃し三振
カウント2-1からの内角高目ギリギリのストレート。
「ボールだと思って」見切ったというものの、
やはり振らなきゃ何も始まらないから。
これが流れを阪神へ持って行かれる一端となったと感じました。

またこのゲームで阪神との差を感じたのが、集中力
がむしゃらという訳ではないですが、
阪神打線が打者それぞれがボールに対して、
「食らいついていく」という印象が強かったですね。
4回の新井の遊撃強襲安打、
5回の藤本の二塁へのゴロなどがその良い例。
気持ちが入っていれば、結果が良い方へ傾いていく。
それに対して、ドラゴンズの選手は単に当てているだけだったような。
負けているから、淡泊にも見えたのかもしれませんが、
大事な一戦ですし、もっと泥臭くやらないと。
こちらは追いかけていく方ですし、どん欲に攻めこまないと。
2戦目以降はさらに集中して、臨んでほしいところです。


7月初戦で、ライバルに手痛い大敗でのスタート。
約2カ月ぶりに当たった阪神はやはり手強く、
7.5というゲーム差通りのチカラの差を見せつけられてしまいました。
ただスゴイねえと感心していてばかりではいけない。
このままズルズルいかないために、2戦目はしっかり取ること
今朝の東京中日には
「森野&井端、あすにも緊急召集」の見出しも。
これまで抜けていたなか、6連勝もしてきたのに、
こんな風に書かれてしまっては、チームとしては情けない。
とりあえずは、いるメンバーがしっかり奮起してやり返す
そして先発予想である昌さん朝倉は少なくともゲームを作ってほしい。
危険水域に足を踏み入れないためにも、必勝を願いたいです。


★プレーヤーズ・ボイス(1日)

●中田賢一
<4回途中、3失点で降板。
得意にしていた阪神戦も立ち直るきっかけにはできず>
「すべてが悪かった。流れを作れなくて申し訳ありません」

<半ば自滅気味のKO劇。
3、4回に与えた計4四球が3失点すべてに直結>
「(右打者からみて外角に)引っ掛かるタマが多すぎました。
全部引っかけるような球になっていたので、
修正しようとしたんだけど……。
力み? そういうことではないと思うんですが…。
コントロールもテンポも悪かった。
テンポが悪いからエラーが出たと思う。
いろいろ考えながらやっているんですが…。なかなかうまくいきませんね」
中スポ共同通信社毎日jpスポニチ名古屋ニッカン名タイデイリー

●森バッテリーチーフコーチ
<4回途中降板の中田について2軍降格を示唆>
「(胸をさして)ここの問題。ゆっくりしてもらうよ」
サンスポ名タイ


●小林正人
<2番手で4回途中から登板。
5回にリン、鳥谷と塁に出して降板。
代わった浅尾が抑えきれず失点2。今季初黒星となる>
「せっかく同点に追いついてもらったのに…」
(東京中日)

●平井正史
<6回から4番手で登板し、3失点>
「全部悪い。(原因が)分かっていれば、直せるんだけど…」
サンスポニッカン

●和田一浩
<5回無死一、二塁、渡辺にオール速球で一邪飛に取られ>
「あのとき(4月)の対戦よりは、球の切れはなかったと思います。
でも、それ以上にボクの状態が悪かったんです」
(中スポ)

●イ・ビョンギュ
<約3週間ぶりに『6番・右翼手』で先発出場。
5回1死一、二塁で1度もバットを振れず見逃し三振>
「(最後は)ボールだと思ったから振らなかった」

<3打席凡退が続いたが、7回に中前打を放つ。
痛めていた個所への心配はなく、プレーに全く支障なし>
「すんなり試合に入れたというか、
どこでやっても一生懸命やるのは変わらないです」
(中スポ、共同通信社

●荒木雅博
<5回1死二、三塁、藤本の二遊間の当たりを好捕したが
間に合わない本塁へ投げ、野選で決勝点献上>
「投げる前に谷繁さんが一塁を指してるのは見えたけど、
体が止まらなかった。完全な判断ミスです」
時事通信スポニチ名古屋ニッカン名タイ

●谷繁元信
<4回2死一塁で赤星がファウルを放ったときに
ミットが当たってしまい、打撃妨害出塁を取られる(記録は失策)>
「いつ以来かなあ」

<打撃では4回に右前で復帰後初安打。
8回にも右前打を放ったが、敗戦を悔やみ>
「ヒットのことはね。試合に勝てば良かったんだけど」
(東京中日)

●タイロン・ウッズ
<5回無死満塁、一時同点とする右前2点適時打>
「あのときはとにかく集中していたよ。
打ったのはスライダーだと思う。
走者をかえすことだけを考えていたね」

<62打数24安打74打点、8本塁打で、打率.387。
来日した03年からの『満塁』での通算打撃成績に>
「満塁で好成績? それを言われると打てなくなるからね。
とにかく勝つしかないよ」
中スポ

●トマス・デラロサ
<2回2死二塁から先制の中前適時打。
4回にも左前打を放つなど、これで5試合連続安打に>
「センター方向に打ち返す気持ちで打った」
(東京中日)

●浅尾拓也
<本来のボールを取り戻すべく、自ら遠投に取り組む>
「誰の指示というわけではありません。
自分からお願いして、遠投をときどきやっています。
投げるときに、指のかかりが悪いなと思ったらやるようにしています。
指へのかかりがあったり、なかったりで、
ちゃんとかかっているというのがないんです。
スピードは出てても、球が行ってないんですよ。
大学(日本福祉大)のころはしっかりかかっていたんですけどね。
(リハビリ後、投球練習を再開して)投げ出してからは、
少しでも指にかかるように投げないと思ってやってるんです。
遠投しながら、どこで離せばいいか、
リリースポイントのコツが少しずつつかめるようになってきました」

<この日、3番手で登板。
藤本の初球には153キロ。球速は戻ったが>
「スピードより切れです」
(中スポ)

◆小笠原孝
<甲子園での練習でバント特訓を行う。
今季のバント成功率6割。通常練習の後、
打撃ケージ近くに居残って、何度もボールを転がし>
「ぼくは下手ですから、練習をやらないといけません」

<ビジター球場で投手陣がバント練習をするのは珍しいが、
それは川相コーチの存在が大きい>
「練習でいいバントをすると、川相さんはそのたびに褒めてくれます。
だから、練習のやりがいがありますね。
悪いときは、具体的にポイントを言ってくれるから分かりやすいです。
アドバイスを吸収していけば、うまくなれると思ってやっています」
(中スポ、ニッカン

◆川相内野守備走塁コーチ
<向上心を持つ小笠原の姿勢を歓迎>
「練習するのは自分のためだからね。
ビジターでは練習用のマシンがないからだけど、
それでも練習に来て感覚を持っておくのはいいこと。
それで成功したら、やって良かったということにもなるしね」
(中スポ)


●落合監督

<首位・阪神に完敗。ゲーム差は7.5に。
先発・中田が乱調で4回途中降板>
「中田? あんなもんでしょ。
復調の兆し? ある部分はあるし、ない部分はない。
言ってできるなら、とっくにできてる。
悪い方(結果)が出てくれた方が逆に甘い考えを捨てられるでしょ」
中スポ共同通信社時事通信毎日jpスポニチ名古屋名タイデイリー


若竜トピックス(1日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
福岡ソフトバンク-中日 11回戦
(1日・雁の巣球場)
  000 000 210 = 3
  000 000 000 = 0
[勝] 佐藤充(11試合6勝3敗)
[D本] 藤井3号
[D投] 佐藤充
公式サイト

【ゲームレビュー】
前半は両チーム得点なく投手戦
均衡が破れたのは7回、先頭森野が左前打で出塁。
続く堂上剛裕の二塁ゴロをリー・トゥーシェンが後逸。
無死一、三塁のチャンスで柳田が左越えの適時二塁打で先制。
さらに1死二、三塁から堂上直倫の投ゴロの間に追加点が入る。
8回には藤井がホークス2番手・山村から左へソロ本塁打
先発・佐藤充は2回ウラに1死二、三塁のピンチを作ったが、
吉川を三振、髙谷を中飛で切り抜けると
3回以降は出塁こそ許すも粘りの投球で得点を許さず。
8回ウラにも連打で1死一、二塁のピンチを招いたが。
落ち着いた投球で井手を遊ゴロ併殺に。
9回ウラも1死から吉川に二塁打を打たれたが、得点を許さず。
6月24日・阪神戦に続いて、2試合連続完封勝利をマーク。
実戦復帰の井端は3番・遊撃で5回まで出場して2打数1安打
同じ森野は4番・中堅で6回まで出場。3打数1安打だった。
公式サイトより)


○井端弘和
<左太もも痛のためファームで調整中。
ウエスタン・福岡ソフトバンク戦に『3番・遊撃手』で先発出場。
6月15日以来16日ぶりの実戦で2打数1安打をマーク>
「違和感はまったくなかった。野球のことに関しては問題ないです」

<4回ウラの守備までで交代。試運転を終え、
見えてきたのは自分なりの復帰への『合格ライン』>
「きょうは4回しか出なかったので、
あしたから徐々にイニングを増やしたいです。
まだ自分で意識しながら動いているところがある。
意識して抑えているところが。無意識で動けるようになればいい」
中スポ共同通信社ニッカン

○森野将彦
<左ふくらはぎ肉離れで戦列離脱中。
この日『4番・中堅手』で実戦復帰し、3打数1安打。
7回先頭、速球を左前に転がし復帰初安打をマーク>
「形が自分の中では満足できないです」

<守備では前方へのダッシュを見せた好捕を含め、
3つの中飛をキャッチ。課題を口にしたが、
完ぺきではなくても、難なく生きた打球に反応>
「ちょっと動きが重たいですね。
もうちょっとスッキリ動けるようにならないと」

<7回の安打で代走を送られ、交代。
痛めていた左ふくらはぎの異常はなく>
「もう少し(試合に)出れば何とかなるかなと思います。
やっと野球ができるようになりました。まず第一歩です」
中スポ共同通信社ニッカン

◇落合監督
<井端と森野がそろって実戦復帰。ともに1安打を記録したことに>
「知らない」
ニッカン

◆福留孝介(カブス)
<シカゴ在住・海の向こうのドラゴンズファン。
中日の情報のチェックに余念がなく、詳しいこと、うるさいこと…>
「森野は時間をしっかりかけないと。再発しやすいところだから…。
シゲさん(谷繁)も無理しなきゃいいんですけど。
みんな責任感が強いからねえ」
(中スポ<ドラ番記者>

◆ドアラ
<東京・新宿の『SPORTS CAFE 6』でのイベントで筆談トーク。
仲良しの森野について1軍復帰へエールを送ったかと思ったら、
訳の分からない回答でファンを笑わせる>
「遊び相手がいないから早く帰ってこい。
アイツは鼻が伸びている。オレの方がイケメンだ」
(東京中日)


○佐藤充
<9安打を打たれたものの、四球は1個だけ。
6奪三振とねじ伏せ、2試合連続となる完封勝利を収める。
これで6勝、防御率2.24、3完封とウエスタンの投手部門三冠>
「決め球が甘かった。
決めたいところで決められればもっと投球は楽になる。
調子を崩さないまま、そのあたりを詰めていきたいです」
中スポ

○藤井淳志
<前日に出場選手登録抹消され、『1番・右翼』で先発出場。
8回先頭、山村の初球の速球をジャストミート。
左翼席へ運ぶソロ本塁打を放つなど、2安打と結果を出す>
「認めてもらえるようにしっかり力をつけたいです」
中スポ


雁の巣でのウエスタン・福岡ソフトバンク3連戦の初戦。
中盤まで0-0の投手戦だったものの、
7回、相手のエラーも絡み、
無死一、三塁から柳田が先制の二塁打など2点を奪い、
さらに8回には、藤井がソロ本塁打を放ってダメ押し。
投げては先発・佐藤充が、粘りの投球。
ランナーこそ出しながらも要所を凌ぎ、2試合連続完封勝利
続けて結果を残し、1軍再昇格へ大きくアピールしました。


その一戦ですが、ファンとしての注目は、
この選手たちの実戦復帰
ともに故障で調整中の井端森野がそろって先発出場。
『3番・遊撃』井端は、4回の第2打席で
ホークス先発・岩嵜のスライダーをいとも簡単に左前へ。
『4番・中堅』の森野は7回先頭でストレートを叩き、
先制のお膳立てとなる技ありの左前打。
途中交代こそしたものの、井端にとっては16日ぶり、
森野に至っては48日ぶりとなった実戦で、
ブランクを感じさせないプレーを披露したもよう。

通常ならなかなかなじめないものですが、さすが一流
しっかりと1安打を放ち、結果を残すのはお見事ですね。
ともに感触も良さそうで、まずはひと安心。
ただ周囲も「今週中に1軍復帰」と煽ってきそうですが、
くれぐれも自身の復帰ラインにはぶれがないよう。
焦らず慎重に今後も調整していってもらいたいです。




コメント

昨日の試合はストレスのたまるゲームになってしまいましたね。中田が投げるときはエラー絡みの得点が多い気がします。やはりリズムが悪いのでしょうか?
平井は自分でも判らないほど状態が悪いのですね。素人の意見ですがカットボールに頼りすぎなんじゃないかと。憲伸もそうだったし・・・まぁ、一度下で鍛え直してきて欲しいものです。

中田は進歩が見られませんでした。
またまた四球から自滅。
見ているだけでイライラしっぱなしです。
守ってる野手のストレスは相当なものだ
と思います。
やっぱ「カベ」なんでしょうかね~。
ちょっと時間かかるような気がしますが、
早いとこ突き破って欲しいですね^^

Toshikichi師匠、こんにちはぁ~
昨日のケン坊、ピンチをなんとか乗り切る度に、ここで立ち直って、これからこれからー!って思ってたんですけどねえ。。。
願い届かずまたしても同じような結果に
昨日に限らず、ケン坊が不安定な度に、ウチの父(西武ファン)が激怒しまくるので、毎週家庭も不穏な空気に包まれます
師匠もおっしゃってますが、勢いもあるでしょーがトラは勝利への気持ちが前面に押し出されてガムシャラなかんじがしました。
ドラは冷静&平常心でいつもの力を出そうとしていた、といったかんじでしょーか。
今日のさらなる奮起に期待します。

は、先発でというより
中継ぎで投げさすか放牧させた方が
良いかも知れませんね。
もう一度、「暴れ」が見たいので
しっかり調整してほしいです(苦笑

森野、井端に関しては無理せず
予備軍で場数を踏んで完全に治してから
戻って来てくれればと思うので
今いる1軍の選手に、もう少し頑張ってもらいたいですね。

同点に追いついた後の和田選手の一邪飛で
「あ~、今日はダメかも…」と思ってしまいました。
あのイニングで突き放せれば、なんとか逃げ切れたかなと。

そういえば、昨夜はスタメン野手で和田選手だけが
ノーヒットでした。今夜は奮起してくれるでしょう。
あと、和田選手の応援歌を知らない人が多くて、
驚くとともに、はらわたが煮えくり返りましたよ(苦笑)。

始めまして!!ドラゴンズファンではないのですがプロ野球好きということでコメントさせていただきました!!
今シーズンの中田は、ピリッとしない試合が多いですね(><)そろそろエースクラスに成長するかなぁと期待した今シーズンだけにもったいない(><)
でも、ドラゴンズファンの方から見たら他の見方もあるんでしょうかね??
現在阪神が独走していますが、セリーグを面白くするためにもドラゴンズには頑張ってもらいたいです!!

ししょー、こんにちは。初コメントでふ。中田君、やれば出来る子なのにねぇ?。我慢強い子だから次は、頑張ってくれると思いまふ。よかったのは、アキちゃんだけって…。応援してるから嬉しかったでちけど。まったく関係ないでふけど、ソチラの市にドン・キホーテが開店したそうで。行きたいでふ。

みなさんコメントありがとうございます。
中田投手、平井投手とともに登録抹消になりました
代わって佐藤亮太投手と清水昭信投手が昇格
今夜の先発は、山本昌投手です。

また昨冬任意引退した春田剛さんの近況が↓
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20080701-OYT8T00849.htm

保健体育の教諭を目指し、流通経済大に通っているそうです。
第二の人生、頑張ってほしいですね


>gachaoさん
相手の先発投手もそうでしたが、
テンポが悪く、見ていてほんとストレスが溜まりました
中田投手、リズムよくなかったですね。
ウッズ選手のは、お話になりませんが関係あると思います。

平井投手、今季は一向に調子が上がってきませんでした。
決め球を捉えられてしまうとやはり辛いですよ。


>daojingさん
3人で切れるかなと思いきや、また四球。
さすがに昨夜に関してはカンベンしてくれよと思いました。
ハートの面なのか、技術の面なのか、
なかなか深そうですが、カベ突き破ってほしいです


>みんこさん
途中まではそれでも0に抑えていましたからね。
みんこ父さまの激怒ぶりも昨夜はMAXになったかもしれませんね。
家族平和のためにも、中田投手頑張ってほしいです。

阪神の選手のイキイキさが昨夜は困りものでした。
今夜は逆に大人しくしてもらわないといけないですね。


>daiさん
中田投手、放牧になりましたね。
暴れるというよりも荒れすぎてしまった昨夜の暴れ馬
ファームでリフレッシュして、夏場に頑張ってもらいましょう。

井端、森野選手に関してはまずはひと安心。
きょうはファームは中止でしたが、
あと数試合は試運転を続けてほしいです。


>ドライチさん
甲子園観戦、おつかれさまでした。
ほんとツラいゲームになってしまい、残念です
和田選手、四球はありましたがノーヒット。
最後のレフトへの飛球、落ちてほしかったなと。

和田応援歌、知らない方多しでしたか。うーん。
やはりラッパなしの影響なのかもしれないですね


>モチベーさん
はじめまして、コメントありがとうございます
中田投手、今季はさらなる飛躍となってほしかったですが、
ここまではやや芳しくならなくて、とても残念。
ただシーズンまだ半分ありますし、
ファームでしっかりやり直してくれればと思っています。
自分の回りのドラゴンズ以外のファンにも
心配されていますが、セリーグの火を消さないためにも
今夜は勝ってもらいたいなと思います。


>たつなみこさま
わざわざコメントしていただきうれしいでふよ
高橋投手はよかったですね。
特に赤星選手を見逃し三振に仕留めたボールは見事でした。
平井投手の代わりにさらに重いところで頑張ってほしいです。

ところでできたんですよ、MEGAドンキ。
ただ近所のIYと比べて、駐車場が900台なのが…。
ぜひとも行って、お宝竜グッズ見つけてください

はじめまして!中田さん登録抹消なんですか・・?
知らなかった。。。
このブログとともに応援させていただきます☆
中田さん頑張れーーー!!!!!!

師匠~、遅れてこんばんは
春田の記事読みました。
プロ野球界を去った人がその後どんな人生を送っているのか、いつも気になってました。
人生イロイロですが、春田くんは若い分チャンスは大きいと思うので、がんばってほしいです。

そしてプロに残っているみなさんもがんばっているのだとは思いますけどもー、ここぞというときにあんな試合をされてはね
岩瀬の「ボクの出番がないようじゃ今年は終わり」ってセリフがリフレイン~

コメントありがとうございます!

>北島さん
こちらこそはじめまして。
これからもよろしくお願いします
中田投手、2年ぶりの登録抹消。
不調としての抹消はこれまでほとんどなかったと思いますが、
技術的にも、精神的にもしっかり立て直し、
再び1軍マウンドへと戻ってきてほしいです。


>doraco団長さま
春田さんの記事、ある意味ホッとしました。
悔しい思いもあるでしょうが、まだまだ若いですしね。
再び野球で恩返しできる日も来てほしいなとも思います

「ボクの出番がないようじゃ今年は終わり」
なんとなく現実味を帯びているようで、困りものです

この記事へのコメントは終了しました。

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