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2008年7月10日 (木)

嗚呼痛恨の失策、無惨竜サヨナラ負けで自力V消滅。

井端が先発復帰を果たしたものの
打線がかみ合わず、完封負けで3連敗
4位・広島にも勝てず、もがき苦しむドラゴンズ
広島市民球場での第2戦は、序盤に2点を先取して、
今夜こそ連敗脱出の気配を漂わせましたが、
終盤8回、痛恨のエラーで同点に追いつかれると
その勢いのままに9回サヨナラ負けを喫し、今季2度目の4連敗。
これで首位とは13ゲーム差。今季77試合目にして
ついに自力優勝の可能性が消滅してしまいました。

◇セントラル・リーグ公式戦
広島-中日 11回戦
(9日・広島市民球場 | 中日6勝3敗2分け)
13258人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
広 島 1x
[敗] 小林(27試合2敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
佐藤充、長峰、高橋、吉見、小林 - 谷繁

【ゲームレビュー】
今季3度目のサヨナラ負けで4連敗
自力優勝の可能性が消滅した

9回、5番手・小林が1死二塁から天谷にサヨナラ打を許した。
6月6日以来の先発となった佐藤充は4回途中で降板。
必死の継投を試みたが、8回に吉見がピンチをつくり、
荒木の失策で同点とされた。
打線は4回、併殺打の間に2点目を入れた後、
9回に四球の走者を一人出しただけに終わった。
公式サイト、中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


首位・阪神3位・巨人との一戦が雨天中止。
この間にぜひとも連敗を止めて、
流れを引き戻したいところでしたが、
ドラゴンズ勝ち方をどうやら忘れてしまったようで…。

ドラゴンズ・佐藤充、広島・青木高広の先発。
2回、ウッズ四球、和田センター前ヒット、
中村紀洋は6-4-3の併殺に倒れたものの、2死三塁から、
この日7番スタメンの小池が、カウント1-3からの5球目、
中に甘く入ってきたストレートを弾き返し、レフト前へのタイムリー
前夜完封を喰らった打線が先制に成功すると、
さらに4回、ウッズ四球、和田左中間へのツーベース。
2回同様の展開に加え、中村紀洋も四球を選び、無死満塁。
小池が外のカーブを引っかけてしまい、
5-4-3のゲッツーとなったものの、
その間に三塁走者のウッズが生還し、もう1点。
不安定な青木高広を攻め、偶数回に2点を奪います。

しかし立ち上がりから再三走者を出しながらも
相手の走塁ミス粘りの投球で凌いできた佐藤充
4回ウラ、先頭の栗原に初球、
中に入ったスライダーを完ぺきに捉えられ、
レフトスタンドへ持って行かれるホームラン
2-1と1点差に迫られながらも、その後は両軍のリリーフ陣が好投。
ドラゴンズは、この日再昇格の長峰-高橋へと。
一方の広島は、岸本-上野と繋ぎ、ともにゼロの山。
特にドラゴンズ打線は、6回、岸本の前に
ウッズ、和田、中村紀洋のクリーンアップが三者三振など、
完ぺきに抑え込まれたのが痛かった。
それでも1点リードということで、8回ウラからは
勝ちパターンのセットアッパー・吉見へと繋ぎます。


6日の悪夢の満塁被弾以来の登板となった吉見
先頭のアレックスに外へのスライダーを叩かれ、
センター前ヒットを許すと、広島ベンチは代走に天谷
しかし吉見には余裕がなかったのか、
俊足の天谷を一塁に置きながら、けん制のそぶりもなし。
案の定、続く栗原の4球目にスチールを決められると、
栗原の遊ゴロでもスタートを切り、そのまま三塁へ。
積極果敢?な走塁の前に、1死三塁とされてしまいます。

しかしここは防御率リーグ1位の吉見
続くシーボルを初球、内へのストレートで
バットをへし折り、投手への小フライ。
しっかり流れを引き戻し、2死三塁に。
この日2安打と当たっているを迎えたところで、
落合監督がマウンドに歩みより、バッテリーに指示。
歩かせて、当たっていないと相対するというのも
選択肢にはあったものの、そのままとの勝負を選択。
そしてカウント1-1からの3球目、
外へのシュートを引っかけさせ、一二塁間への力ないのゴロ
吉見が何とかピンチを凌いだかに見えました。

ところが緩いゴロながら、
このときの一、二塁手の動きやや不自然
一塁のウッズが捕球を荒木に任せてしまい、
早々とベース寄りに動いてしまった一方、
ウッズが捕ると思った二塁の荒木は反応がやや遅れ気味。
慌ててグラブを差し出すも、バウンドが合わずに
はじいてしまい、痛恨のタイムリーエラー。
その間に天谷が生還、2-2の同点に追いつかれてしまいます。

土壇場で「名手・荒木」がまさかの失策。
決して荒木ひとりが悪い訳ではないながらも、
このプレーで相手が勢いづいてしまったのは、紛れもない事実
案の定9回は、もっか18試合連続無失点という
広島4番手・横山ウッズ、和田、小池
オール三振に倒れ、打線が意気消沈してしまうと、
そのウラ、岩瀬ではなく、5番手でマウンドの小林が捕まり、
東出のレフト前ヒットと、赤松の犠打で1死二塁から、
8回に足を見せた天谷に今度はバットでやられ、
外へのカーブをセンター前に運ばれ、サヨナラヒット…。
自らが墓穴を掘って、みすみす相手に白星を献上
完封負けの次はサヨナラ負けと、負の連鎖は治まらず、
広島勢いの差をまざまざと見せつけられたドラゴンズ
これで巨人とはゲーム差なしで、広島とも1ゲーム差。
そして首位・阪神とは、はるかかなたの13ゲーム
ついに今季77試合目で、自力Vの可能性が消滅することとなりました。


前を向け、選手会長!通常の状態のドラゴンズなら、
逃げ切れたゲーム。
序盤の再三のチャンス
もう少し点を取れていればとか、
「たられば」もいくらかあったりはしますが、
現状でのベストメンバーを揃え、
若い中継ぎ陣が踏ん張り、
ゲームを作ってきたにも関わらず、惨いサヨナラ負け
さすがに今回は、かける言葉も見つからないありさまでしたね。

まあまだ展開次第では、自力優勝は復活します。
さらに残りまだ67試合もあったりします。
ただ現状はそんなことは頭に入れず、
しっかりと自分らの足場を固めることが大事。
そうしないと、広島どころか、
その下にも足をすくわれることになるでしょう。
1つ勝つことがいかに難しいものか、
まさかこの時期に、こんな思いをして
味わうとは思いませんでしたが、これも現実なのでしょう。
それでも選手個々に悔しさがないなんてことはないはず。
だったらその悔しさをバネに変えて、3タテだけは阻止。
1つ1つのプレーを丁寧にして、がむしゃらにボールに食らいつき、
そしてどんなカタチでいいから、まずは1つ勝つ
ただそれだけに全力を傾けていってほしいと願うのみです。


★プレーヤーズ・ボイス(9日)

●荒木雅博
<8回2死三塁から嶋のゴロをタイムリーエラー。
試合後はベンチ最前列に座り込んでうなだれ、目は真っ赤。
高代コーチに肩を叩かれてもタオルで目を押さえ、
敗戦の責任を一人で背負うかのように何を聞かれても黙ったまま>
「…」
中スポスポニチ名古屋

●タイロン・ウッズ
<8回2死三塁、嶋の一、二塁間への打球を
一瞬捕球するそぶりを見せながら、
打球に背を向け一塁ベースカバーへ>
「何とも言えない。ただベストは尽くしているんだ」

<この日はベンチの助言でボールを見極め、2四球を選ぶ>
「本当は試合中に相手投手のデータなどを
言われるのは好きじゃないんだ。
打撃のタイミングをくるわせるきっかけになるからね。
でも、そんなことは言ってられない。連敗を止めなきゃいけない」
中スポ

●高代野手総合チーフコーチ
<8回2死、嶋の一、二塁間のゴロについて。
タイムリーエラーとなった荒木をかばう>
「荒木は100%で行ってるから、捕っても投げられない。
誰が悪いって言うんじゃないけど、可能性としてはファーストがね。
ウッズの打球? 誰が見てもそうだろう。
いくら荒木が超人的な守備範囲をしているといったって、
あそこまでは無理だ」
中スポスポニチ名古屋名タイ


●小林正人
<同点の9回から5番手で登板。
1死二塁から天谷に左中間へサヨナラ打を浴び、2敗目を喫す。
痛恨のサヨナラ負けに帰りのバスまでうなだれたまま>
「(打たれたのは)カーブです。
不運な面? そうじゃないです。
気持ちを切り替えて? そうですね。次、頑張ります」
(東京中日、朝日新聞スポニチ名古屋ニッカン

●吉見一起
<1点リードの8回に4番手で登板。
先頭のアレックスに中前打を許しながらも
主軸を抑え、2死までこぎつけたが、
味方の適時失策で同点に追いつかれ、反省しきり>
「アレックスに簡単にストライクを取りにいったのが悪かったと思います…」
中スポ

●佐藤充
<今季2度目の先発も7安打を浴び、4回途中降板>
「先発としての責任を果たしきれなかったので、申し訳ないです。
気持ちを入れて投げたのですが。
もう少し低めに投げ切れれば勝負になると思うのですが…。
そこを今後の課題にしたいと思います」
中スポサンスポ朝日新聞ニッカン

●森バッテリーチーフコーチ
<制球が甘く、毎回安打を許すピンチの連続。
結局3イニング2/3で降板した先発・佐藤充について>
「あれ以上は無理だろ」
ニッカン

●長峰昌司
<4回2死一、二塁のピンチで2番手として登板。
そのヤマ場を乗り越えると5、6回も零封。
2イニング1/3を1安打無失点と、敗戦のなかで光る投球>
「せっかくああいう場面で使ってもらっているのだから、
しっかり腕を振って、自信を持っていきました。
緊張はしましたけど、チャンスだから思い切っていきました」

<素質を持て余す6年目の大型左腕。
今季その目にまぶしく映ったのが同級生の吉見。
ともに先発候補に名前を挙げられながら、立場が急変したのは今シーズン。
ブレークした吉見との違いはみなぎる『自信』>
「去年までは同じような立場だった。
(今季の吉見は)しぐさから何から変わった」

<同級生から学んだ、いい意味で相手を見下ろして投げること>
「今日ぐらいしっかり抑えられれば…」
中スポ名タイ

●小池正晃
<移籍後初の7番打者で出場すると、
2回2死三塁から左前に先制適時打を放つ>
「せっかくのチャンスですから。
自分たちのリズムにしたかった。先制できてよかったです」

<プロ入り3年目の01年、横浜・宜野湾キャンプで
当時評論家だった落合監督から打撃指導を受ける。
あれから7年、トレードという形で訪れた恩返しのチャンスに燃える>
「あのとき教えてもらったのはボクの中ではすごく大きいことでした。
感謝しています。恩返し? そうですね。
覚えているのは『バッティングは力じゃない』という言葉ですね。
『上からしっかりたたけ』ともよくいわれた。すごくうれしかったですね」
(中スポ、ニッカン

●和田一浩
<2回は中前打、4回は左中間二塁打を放ち、
先制点と2点目のアシスト役を十分に果たしたが、
6、9回の打席はいずれも空振り三振。サヨナラ負けに厳しい表情>
「うまくつなぐことはできたけど、その後凡退してしまったので…」

<チームはこの日の敗戦で自力優勝が消滅した。
でも、シーズンは中間点を過ぎたばかり。残り試合が数多いことを強調>
「みんな何とかしようと思ってやっています。
まだ残り試合はたくさんありますから。
あきらめることなく、たくさんある残り試合を一生懸命頑張るだけです」
中スポ


◆平田良介
<広島、甲子園、神宮など、
夏場いったいどの屋外球場が一番暑いのか聞いてみると…>
「ボクが感じた一番暑い球場は藤井寺
(かつて大阪近鉄の本拠地だった藤井寺球場)ですね。
だってベンチからグラウンドを見たら、
外野フェンスまで一面蜃気楼なんですよ。
でも(大阪府大会の)ベスト8くらいから使う球場でしたから。
藤井寺を目指していたけど嫌でしたね」

<ちなみにプロ入り後は>
「北神戸(サーパスの本拠地)は暑いんです」
(中スポ<ドラ番記者>

◆佐藤亮太
<広島第3戦の先発予想。先発すれば今季初。
昨年4月7日横浜戦以来、プロ2度目の先発となる>
「(今季初登板の6日は)もっと緊張するかと思ったけど、
けっこうスッとゲームに入っていけました。
ああいう感じで投げられればいいと思います」
(東京中日)


●落合監督
<投打に元気なく4連敗で、自力優勝の可能性が消滅。
サヨナラ負けにも努めて平静に現状を受け止め>
「計算外のこと? それが起こるのが野球。
自力V消滅? いいんじゃないか。それが現実なんだもん。
でも、最後までやるしかないんだ。
こいつら(選手たち)がこんなに苦しんでるのは初めてだろ?
自分らでもう一度頭の中を整理していかないといけない。
打つときは打って、守るときは守って。
頭の中で守備と打撃を切り離さないと」

<選手たちが打つときに守りを引きずり、
守りのときに打てないことを引きずっているように映るか>
「中にはな。そういう選手もいる。全員が全員ではないけれど」

<広島に完封負けした前夜、
今季初の緊急全員ミーティングを招集。全員がそろうと冷静に鋭く>
「この中で優勝できないと思っているやつはいないだろうな?」

<チームの目標を再確認した上で今後の戦いに話を向け>
「慢心するな」
中スポサンスポスポーツ報知時事通信
朝日新聞毎日jpスポニチ名古屋ニッカンデイリー


今日の公示。(9日)

◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 長峰昌司投手
【同抹消】
▼中日 小川将俊捕手
公式サイト共同通信社

△長峰昌司
<捕手の小川に代わって再登録された。
6月22日以来17日ぶりに1軍に合流して>
「出番があれば、低めをていねいにつきたい。
その上で1球1球しっかり腕を振っていきたい。
次のチャンスがもらえるような投球をしたい」
ニッカン


緊急事態である投手陣、
この日ファームから新たに長峰を補充。
代わって、捕手の小川が登録を抹消されました。
これまでこだわってきた?捕手3人制を解除してまでの投手補充
ぜひともこのなかから救世主が出てきてほしいもの。
その長峰、この日の先発も予想されましたが、
4回途中、佐藤充を継ぎ2番手で登板。
代打の代打・小窪を内角球で詰まらせ二飛とピンチを凌ぐと、
5回、6回とわずかヒット1本に抑える好投
バタついていたゲームを落ち着かせ、
今後につながる投球を見せてくれました。


若竜トピックス(9日)

◆プロ・アマ交流試合
中日-名古屋ウェルネススポーツカレッジ・
愛知ベースボール倶楽部混合チーム

(9日・ナゴヤ球場)
 名 010 010 000 =2
  D 001 020 20× =5
[D本] なし
[D投] 樋口、金剛、高江洲、ネルソン
日本野球連盟公式HP

【得点経過】
2回1死二、三塁、兵頭遊ゴロの間(0-1)
3回ウラ無死二塁、前田中前適時打(1-1)
5回2死三塁、大橋左中間適時打(1-2)
5回ウラ1死一塁、岩﨑右へ適時三塁打(2-2)
同じく1死三塁、藤井右犠飛(3-2)
7回ウラ2死一塁、岩﨑左中間フェンス直撃適時二塁打(4-2)
同じく2死二塁、藤井左中間適時二塁打(5-2)


○金剛弘樹
<右ひざ靱帯痛が癒え、約1カ月ぶりの実戦マウンド。
2番手で5回から中継ぎ登板し、2イニングを3安打1四球で1失点>
「(右ひざの)痛みはほぼないですけど、
多少、怖さがあって、100%腕を振ることができなかった。
フィールディングや細かいコントロールが課題です」

<今後は万全の状態づくりに集中していく>
「2、3週間もかかるとは言わないですけど、
ここで慌てて再発したら意味がないので、
最後の調整をしっかりやっていきたい」
中スポ

○中村公治
<右手を痛めていたが、約2カ月ぶりの実戦復帰。
結果は3打数無安打1四球だったが、
守備ではカットマンまでの全力返球を含め、
6度の守備機会を無難にこなすなど復調をアピール。
故障個所に問題がなかったことに安堵し>
「欲を言えば1本(安打が)欲しかったですけど、
打つ方も、投げる方も痛みは無かった。
頑張って2カ月分をすぐに取り戻したい。
結果を出して、(1軍へ)はい上がります」
中スポ


今週前半は、ウエスタンの公式戦のないファーム
この日は、5月のベーブルース杯以来のプロ・アマ交流戦
名古屋ウェルネススポーツカレッジ愛知ベースボール倶楽部
混合チームとのゲームがナゴヤ球場で行われ、5-2で勝利しました。
そのゲームでともにケガのため、戦線離脱していた
金剛中村公治がともに実戦復帰
金剛は制球面なども含め、今後も慎重のようですが、
ハム遅れた分を取り戻すため、より気合を入れていたとのこと。
暑い夏場に『黒い男』の活躍を期待したいですね。
なお今後のプロ・アマ交流戦は、
7月26日にナゴヤ球場でヤマハとの一戦が予定されています。




コメント

昨日の試合は映像を全く観ておりませんが、
同点に追いつかれた場面は、そんな状況
だったんですね。結果的に、荒木選手に
「E」ランプは可哀想な気もします……。

それにしても、ズルズルと負けが重なって
気づけばBクラスのほうが近くなってしまうとは…。
「そろそろ意地を見せてくれ!」と言うしかありません。

負けのに飲み込まれちゃってる感じですかね

ココまで落ちれば上がるだけですから
浮上のきっかけさえ見つかれば
又、勝ち癖が戻るかなと思ってます。

「野球バカになろう」by井上一樹
もう一度、コレで良いんじゃないでしょうかね

レフトふりゃ~は次ぎは抑えるように(^^ゞ

久しぶりに小池がラッキーボーイになるかと
思っていましたが、今の流れはそれさえも
打ち消してしまいました。

現状のスタメンで流れを変えなければ誰も助けて
くれないはずです。
アライバ、森野、ウッズが機能することを期待
したいと思います。

和田さんだけでは、さすがに得点が入りません。
ゴジ効果も限界状態です。
そろそろ打ち勝つという野球が見たいですね。
この梅雨時にカビカビ打線では辛いです。
スカッとした気分にさせてもらいましょう!

ししょー、お元気じゃないでふよね(._.)
昨日は、我等がベンちゃんと小池さ~んだけでちたね…ヒットが(T_T)
収穫は、広島の青木投手のあだ名が「ぺろ~ん」だと分かった事&
解説の大下氏が「アライバ」を知らなかった事でちた。
噛み合わないアナウンサーが、不憫でちたね(._.)

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は佐藤亮太投手。あとのスタメンは一緒です。
ところでこの間の「サンドラ」に
我らが渡邉球団職員が出たらしいですね。
もしも昨夜みたいなシーン、渡邉選手なら…。
ザブングルじゃないですが、悔しいです!!


>ドライチさん
出張おつかれさまでした。
まさかこんな幕切れになってしまうとは…。
荒木選手、おそらく昨夜は寝られなかったかもしれませんが、
この悔しさを今夜のゲームにぶつけてほしい。
Bクラス転落は阻止できるよう、
選手会長が「意地」を見せてほしいです。


>daiさん
これ以上「負けのデパート」のフロアを
増やしてほしくないですね。
1つ勝てれば、再び上向くと信じています。

レフトふりゃ~小林投手、まだまだ出番はあります。
切り替えて、次回は好投してもらいましょう。


>ギンタロウさん
昨夜は1~3番がすっかり音無し
とにかく上位が出て、主軸がつなぐという
本来のカタチが取り戻せるかに期待したいです。

関東もナゴヤももうじき梅雨明けでしょうし、
そろそろカビカビも解消したいですね。
ちなみに今夜の甲子園、先発はカビカビの方です。


>たつなみこさま
たしかに「アライバ?」ボソッとつぶやいてましたね。
昨夜の大下節、相変わらずアナと噛み合わず、
ゲーム途中はかなり爆笑していましたが、
最後はサヨナラ負けで、すっかりブルーになりました…。
ちなみに今夜のCSの解説は、達川さんだそうです。

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