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2008年10月23日 (木)

ノリ意地の決勝打、CS第2ステージ先勝でタイに!

セ・リーグのクライマックスシリーズ
第2ステージがこの日、東京ドームで開幕。
第1ステージを勝ち上がった3位・ドラゴンズ
リーグを連覇した巨人に挑んだその初戦。
互いに救援陣が踏ん張り、3-3で迎えた9回、
巨人のクローザー・クルーンを攻め、
森野の四球と和田のヒットで
2死一、三塁と勝ち越しのチャンスを掴むと、
この日チャンスで2度凡退していた中村紀洋
意地を見せて、中前へ決勝のタイムリー
粘り強い攻撃で奪った1点を、守護神・岩瀬がきっちり守って先勝
実質1勝1敗のタイとして、ステージの主導権を握りました。

◇クライマックス セ 第2ステージ
巨人-中日 第1戦
(22日・東京ドーム | 中日1勝1敗)
44072人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
巨 人
[勝] 小林(1試合1勝)
[S] 岩瀬(1試合1S)
[D本] イ・ビョンギュ1号 ウッズ1号
[Dバッテリー]
山本昌、清水昭信、高橋、齊藤、小林、岩瀬 - 谷繁

【ゲームレビュー】
接戦を制し、対戦成績をタイに持ち込んだ
9回、抑えのクルーンから決勝点をもぎ取った。
森野の四球と和田の安打で2死一、三塁から
中村紀洋が中前へ決勝打を放った。
1回に本塁打2発で先制。5回には押し出し四球
追加点を挙げたが、ダメを押せずに苦しい展開。
8回1死満塁のピンチで、代打・高橋由伸の遊ゴロを
井端好判断で併殺打に取って流れを変えた。
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア

【イニング経過】
1位・巨人に1勝のアドバンテージ
4戦先勝、最大6試合制の第2ステージ
ドラゴンズのスタメンは、第1ステージ同様。
イ・ビョンギュ、荒木、森野、ウッズ、和田、中村紀洋、井端、谷繁
第1ステージ第3戦で右手首に死球を受けたビョンも元気に復帰。
ベストメンバーで、巨人に挑む。

巨人先発は、リーグ最多の17勝を挙げたグライシンガー
ドラゴンズ戦も4勝1敗、防御率2.32という右腕だが、
その立ち上がりをドラゴンズ打線が攻め、
初回先頭、イ・ビョンギュがカウント1-1からの3球目、
外へのストレートを叩くと、打球は伸びて、
左中間スタンドギリギリに飛び込むホームラン!(1-0)
ケガの影響を感じさせない先頭打者本塁打で出鼻をくじくと、
さらに2死から4番・ウッズがさらなる一撃。
フルカウントからの6球目、シュート回転して
中に入ってきたストレートを捉え、振り抜くと、
打球は軽々とライトスタンドへ飛び込むホームラン!(2-0)
グライシンガーが落ち着かぬ間に、二発で先制点を奪う。

一方ドラゴンズの先発は、大方予想通りの山本昌
第1ステージは、あえて温存
今季3勝1敗、防御率2.50と相性の良い巨人戦での登板となったが、
立ち上がり、いきなり鈴木尚広に死球を与え、
先頭打者を出してしまうと、続く木村拓也が送って二塁へ。
さらに小笠原の右飛で三塁へ進まれ、ピンチを迎えると、
4番・ラミレスにフルカウントからの6球目、
内角低目を突いたストレートをうまく叩かれると、
詰まりながらもセンター前へと落ちるタイムリー。(2-1)
攻め込みながらも巧さにやられ、1点を奪われてしまう。

2回、3回は無得点で迎えた4回ウラ、
ラミレス中飛、イ・スンヨプ二塁ゴロと2死を取った山本昌
しかし続くにカウント0-2からの3球目、
中に入ったスクリューをうまく回転してとらえられると、
高々上がった打球がレフトポール際に飛び込むホームラン。(2-2)
技の一発同点に追いつかれてしまう。
なおも続く坂本にセンター前に弾き返され、
動揺もあるのか、続く鶴岡にも力んでボール先行。
それでもフルカウントまで戻すと、
最後は外へのストレートで空振り三振。何とか同点で踏みとどまる。

同点となった直後の5回、ドラゴンズがすぐさま反撃
先頭イ・ビョンギュが一、二塁間を抜くヒットで出ると、
荒木の送りバントは、投手前に転がってしまう。
しかし二塁封殺を意識したか、
グライシンガーがボールを握り損ない、オールセーフ
相手のミスから無死一、二塁のチャンスを掴む。
続く森野も、送りバントの構え。
ところが動揺するグライシンガーは制球を乱し、カウント0-3。
しかしフルカウントまで戻されると、6球目外角高目のストレート。
悠然と見送った森野だったが、判定はストライク。
見逃し三振となってしまい、悔しがる
1死一、二塁となって迎えるは、2安打1打点のウッズ
しかし外へのチェンジアップをひっかけてしまい、
高いバウンドのショートゴロ。
捕った坂本が二塁へ送ったものの、
好スタートを切っていた荒木はすでに二塁へ到達。
フィルダースチョイスとなり、1死満塁とチャンスが広がる。
守備の乱れが続き、グライシンガーはさらに動揺。
続く和田に対し、外へのボールが外れ続けると、
結局カウント1-3からの5球目、外へのカットボールも外れ四球
押し出しとなり、労せず勝ち越しに成功する。(3-2)
ここで巨人ベンチグライシンガーを諦め、西村健太朗にスイッチ。
なおも1死満塁で迎えるは、中村紀洋
ところが力んでしまったノリは、カウント0-1からの2球目、
内へのシュートを引っかけてしまい、三塁線へのゴロ。
前進守備の小笠原が掴むと、5-2-3と渡るダブルプレーに。
相手を一気に潰せるチャンスを一瞬にして逃し、わずか1点止まりに。

再び味方からの援護をもらった山本昌
しかし5回ウラ、先頭・西村健太朗の代打・亀井
レフト前ヒットを許すと、続く鈴木尚広が送って、二塁へ。
ポストシーズン初勝利のためにも、踏ん張りどころとなったが、
木村拓也に粘られた末、カウント2-2からの6球目、
外角低目のスクリューに食らいつかれると、
センター前へと抜けていくタイムリー。(3-3)
勝ち越しはほんのつかの間、再び同点に追いつかれてしまう。
なおも1死一塁で、クリーンアップを迎えたが、
小笠原を内角低目のスクリューで打ち損じの遊飛にとると、
続くラミレスも三ゴロで3アウト。それ以上の失点はきっちりと凌いだ。

またもや同点に追いつかれたドラゴンズ
6回、巨人3番手・越智から谷繁が四球を選ぶと、
1死一塁となったことで、山本昌はそのまま打席へ。
しかし送りバントを失敗してしまい、入れ替わりで塁上に残るはめに。
そのまま6回ウラのマウンドに上がり、
先頭のイ・スンヨプを二塁ゴロに打ち取ったところで、お役ご免
結局この日は、5イニング1/3、85球を投げ、
5安打2奪三振2四球で、3失点。
内容はまずまずではあったものの、同点での降板に。
ポストシーズン初勝利は、お預けとなった。

代わって2番手で登板は、清水昭信
巨人戦は今季1試合のみ、ある意味「初モノ」的な起用となったが、
かなりが入っており、外へのボールが大きく逸れることも。
代わり端のを遊ゴロに打ち取りはしたものの、
坂本に詰まりながらもセンター前に落とされると、
鶴岡に対しては、高目が抜けてしまい四球で2死一、二塁とピンチ。
それでも越智の代打・脇谷を、外角低目一杯のストレートで見逃し三振
何とか踏ん張り、勝ち越されることは防いだ。

7回、巨人4番手は、唯一の左腕・山口
再び勝ち越したいドラゴンズではあったが、
先頭・荒木が内へのストレートに見逃し三振に倒れると、
森野のセンター前方への当たりは、鈴木尚広が好捕。
あっという間に2死とされてしまう。
それでもウッズに対しては逃げたか四球。
さらに和田が低目のチェンジアップを振り抜き、三遊間を抜くヒット。
2死一、二塁のチャンスとなり、迎えるは再び中村紀洋
ところがカウント2-1からの4球目、
内角低目のチェンジアップにバットが空を切ってしまい、三振
4回に続いてこの回も、不発に終わってしまう。

7回ウラは、続投の清水昭信が落ち着きを取り戻し、
トップからの3人を危なげなく三者凡退に取ると、
一方8回は、山口が安定した投球。
2死から代打・平田に三遊間を抜くヒットが飛び出すが、
続くイ・ビョンギュは遊ゴロに倒れ、二塁封殺。
第1ステージ第3戦同様に、勝負は終盤までもつれることに。

8回ウラ、ドラゴンズは3番手に
高橋聡文を送ったが、硬さからか調子が今ひとつ。
先頭・ラミレスに三遊間を抜かれてしまうと、
続くイ・スンヨプの送りバントは浮いてしまい、一塁への小フライ。
相手のミスに助けてもらったものの、
続くに対し、変化球が抜けてしまい四球で一、二塁。
イニングも終盤、次の1点が命取りになるということで、
ドラゴンズベンチ高橋聡文から右の齊藤へとスイッチする。

ところがその齊藤高橋聡文以上に硬く、制球定まらず
坂本への4球目、外へのスライダーがワンバウンド。
ワイルドピッチとなって、二、三塁へと進まれてしまうと、
結局四球で歩かせ、満塁策を敷くことに。
ここで巨人ベンチは、鶴岡の代打にとっておきの高橋由伸
そのコールを聞いたドラゴンズベンチも動き、
齊藤から、左の小林にスイッチする。
一打さえ出れば、確実に勝負が決まってしまう正念場
内外角高目にストレートを投げ分けたことで、
勝負球は、やはり変化球か。
そして迎えたカウント2-2からの5球目、
やはり外角高目へのスライダー。
高橋由伸が叩くと、打球は二遊間を抜けていくかというゴロ。
ここでゲームの流れを変える好プレーが!
前進守備の井端が下がりながら、これを掴むと、
本塁は間に合わないとみるや、すかさず自ら二塁ベースを踏む。
そして、回転しながら一塁へと転送し、6-6-3のダブルプレーを完成。
名手の見事な判断で、あっという間に3アウト!
バックの超好守小林は吠え、谷繁はガッツポーズ。

絶好のチャンスを逃した巨人は、
9回、5番手にクローザーのクルーンを投入。
代打が出たことで捕手は、實松に代わる。
迎えるドラゴンズは、2番からの好打順。
しかしこの日のクルーンは、まずまずの調子なのか。
先頭・荒木が低目のフォークに空振り三振に倒れると、
続く森野もあっという間に2ストライク。
ところが追い込んでから、最近の?クルーンに変貌。
低目に4球投げ込んできたものの、
すべて外れて四球。勝ち越しの走者が出ることに。
そして迎えるは、4番・ウッズ
この日2本目に期待を掛けるが、カウント2-2からの5球目、
外角低目一杯のストレートに見逃し三振
踏ん張られ、2死となってしまうが、
続く和田が、2ストライクと追い込まれながらも、
3球目、外へのフォークに食らいつき、センター前へ落とすヒット。
森野が一気に三塁を陥れ、絶好の勝ち越しチャンスに。
さらにここで巨人サイドアクシデント
和田の打球を処理したさい、右脚を痛めたか、
鈴木尚広がその場に倒れ込み、そのまま担架に運ばれ退場
好守のセンターを大事な場面で失うことに。

徐々にながら、流れがドラゴンズへ傾くなか、
迎えるは、この日ブレーキとなっている中村紀洋
5回、7回とチャンスで回ってきながらも、凡退した背番号99
しかしチーム唯一ともいえる「クルーンキラー」。
ぜひとも3ランを放って、3位を決めた10.4の再現を。
初球、外角低目へストレートは、ボール。
しかし2球目、一転して胸元へのストレート。
よけただけにもかかわらず、スイングを取られストライク
これには落合監督がベンチから出て、激しい口調で抗議
大事な場面でもあり、ムードがヒートアップしていく。

さらにストレートで追い込まれ、カウント2-2。
しかし「意地」を見せたいノリは、
150キロオーバーのストレートに食らいつき、ファウルを2つ。
そろそろフォークが来てもおかしくない。
しかしそれを待っていたら、ストレートに振り遅れる。
そんなことが頭に浮かぶなか、迎えた7球目、
實松のサインに再三首を振った
クルーンが投じたのは、外角低目へのフォーク
しかしこれが全く落ちずに棒球となると、ノリがきっちり対応。
気持ちで食らいついた打球は、
ライナーでセンター前へと運ぶ勝ち越しのタイムリーに!(4-3)
まさに「名誉挽回」の一打を放ったノリは、ガッツポーズ
右手を高々上げながら一塁へ駆け込むと、川相コーチと喜びのタッチ!
第1ステージ第3戦に続き「ラッキー9」を再現したドラゴンズ
1点リードとなれば、そのウラはもちろん守護神がマウンドへ。

9回ウラ、ドラゴンズ6番手は、守護神・岩瀬
またしても、勝ち越し直後の登板となったが、
CSに入ってからは、その安定感がピカイチ。
先頭、實松の代打・大道に対し、
外へのシュートで中途半端なスイングの三振に打ち取ると、
続く古城の代打・加治前を高いバウンドの三塁ゴロに。
そして迎えた木村拓也を早々追い込むと、
最後は外角高目のスライダーで空振り三振。
危なげなく3人でピシャリと抑えて、ゲームセット!
ステージの主導権を握るうえで大事な初戦
4時間を超える激戦を制したのは、3位のドラゴンズ
巨人の1勝のアドバンテージを帳消しにする先勝で、
対戦成績を、実質1勝1敗のタイに。
同点に追いつかれたものの、一度もには進ませず、
最後に相手のクローザー攻略しての勝利は、
相手に大きなダメージを与えるともに、
チームをさらに勢いづかせるものとなった。


クルーン討ってノリ吠えた!相手に1勝の
アドバンテージ
あるということもあり、
ステージの行方を占う意味で
大事な初戦
いきなり4時間を超える
激闘となりましたが、
最後の最後で中村紀洋が意地を見せてのクルーン討ち!
まさに10.4の再現ともいえる、粘り強い攻撃
勝利を収めることができて、本当によかったですね。

9回、クルーンが出てきた際に、
やや勝ち運が来たようにも思えましたが、
荒木が三振に倒れ、森野も2ストライク。
一転して、ちょっと嫌なムードも頭をよぎりましたが、
森野四球で出て、ウッズが倒れたものの、
和田がフォークをうまく拾って繋ぎの打撃。
そしてクルーンキラーのノリさんが、
三度目の正直で、見事に決めてくれた。
この試合ブレーキになっていたものの、
大事な場面で勝負強さを見せてくれた一打が出たときは
まさにTVに向かって、バンザイ!
思わず感服してしまいました。

まあ阪神よりは、与しやすいとはいえ、
相手は13ゲームをひっくり返すほどの強さを見せた巨人
いきなりグライシンガーから2点を先制できて、
ラッキーと思いましたが、そう勝負はうまく進まないもので、
点を取っては、すぐに追いつかれる始末。
それでも一度もに行かせず、
凌ぎ抜けたのが大きかったですね。
清水昭信、小林という経験少ない投手たちが、
何とか踏ん張って、失点を防いでいた姿は見事でした。

守道さん、どうですか?さらに勝負の流れ
変えたといえる
8回の井端好判断
足の影響で満足にプレーできない
背番号6ですが、
こういうプレーができるのは、
やはり名手たるものでしょうね。
落合監督も試合後、話していましたが、
これこそがレギュラーの動き
これこそがドラゴンズのショート
さすが井端と何度もうなった
実に素晴らしいプレーでした。

それにしても、0勝2敗1勝1敗では大きな違い。
さらに勝ち方も良いことで、巨人に対し、
大きなダメージを与えることができたのでは。
勝ちたい気持ちは、ともに持っているもの。
しかしこちらには試合運びの巧さと、
激戦を勝ち抜いてきた勢いがある。
本来のドラゴンズの野球さえできれば、
いくらリーグを連覇した相手といえど、倒すことはきっとできる。
そういう予感さえした先勝、本当に大きかったです。

この日、パ・リーグは、埼玉西武
北海道日本ハムを破り、日本シリーズ出場を決めました。
ここまで来たら、こちらも巨人を倒し、
ぜひとも所沢で戦えるよう、一気に突き進んでほしいですね。
まあちょっと浮かれすぎじゃないかという心配もあったりしますが、
それだけ今回の1勝は大きかったということ。
ただファンは、勝手に浮かれていても、
ナインは引き続き、気を引き締めていくことが大事。
とりあえずは、目先の一戦一戦をしっかり戦い、
白星を重ねていってもらいたいなと。

初戦取れましたが、まだ実質1勝1敗のタイ
2戦目を取って、勝ち越すことで初めて優位となるでしょう。
ただドラゴンズの先発が「谷間」となる第2戦。
中スポは、登録即先発となりそうな朝倉を予想していますが、
果たして違ったサプライズは起こりうるのか。
どちらにしても、打線の援護が必要となりそう。
巨人の巻き返しが怖いところもありますが、
これまでのゲーム同様粘り強く戦い、勝利を掴んでほしい。
そして数字的にもきっちり勝ち越してもらいたいなと思います!


☆ウィナーズ・ボイス(22日)

◎中村紀洋
<9回2死一、三塁、中前に決勝点となる適時打を放つ>
「(ナイスバッティングでした)
ありがとうございます。ありがとうございます。
(汗びっしょり、あの場面を振り返って下さい)
そうですねえ、あのう、2打席ともね、
チャンスで打てなかったんで、
まあ、あのう、あそこに集中して、
もうヒットでもいいという気持ちでやりました。はい。
(クルーンが相手、ファウルで粘った末に)
そうですね。まああのう、きょうの試合が
一番大事だと思ってましたんで、
まあこれでタイなので、これからです。はい。
(打ったボールは)
フォークです。はい。
(狙っていたボール?)
いや、狙ってないですね。
あのう、ね、クルーンといえばね、
150後半のストレートが来てますからね。
まあ、あのう、うまく対応できたと思います。はい。
(8回の井端の守りなど、チーム一丸すごい試合だった)
そうですね。これで流れに乗って、
あのう、何とか日本シリーズに出れるように、
勝ち上がっていきたいと思います。
(明日からもどんどんチームを引っ張って下さい)
はい、頑張ります」


<打った瞬間、心の底から吠えていた。
吠えながら一塁ベースまで右の拳を突き上げていた>
「どんな形でもいい。
何でもいいから打とうと思っていた。食らいついていこうと。
きょうはずっとチャンスで打てなかったから。
チャンスよ来い、と思っていた。ホンマによかった」

<マウンドにはクルーン。実は戦う前から優位に立っていた。
伏線は10月4日の巨人戦。同じ場所、同じ同点、同じ9回に
バックスクリーンに決勝3ラン。あのとき仕留めたのはフォーク。
狙い球とは違っても、体があの日を覚えていた>
「打てると思って打席に入りました。
この前と同じボールだったね。あの打席は開き直れた。
クルーンも力んでましたからね。
向こうが投げにくそうにしているのは分かったよ。
(フォークには)あのときは真っすぐを待っていた。
150キロ後半の真っすぐを投げる投手。
真っすぐを待っていなければ、内角にきたときに逃げられない。
だから最後も、頭の中にあったのは真っすぐ。
真っすぐだと思ってたけどね。何とか食らいついていこうと思った。
真っすぐだけ待っていたら無理だった。自然と体が反応したよ」

<5回1死満塁から三ゴロ併殺打、
7回にも2死一、二塁で空振り三振に終わっていた。
同じ轍を踏むわけにはいかない>
「この試合の意味を考え、自分自身、力んでいた。
気持ちがずっと空回りしていた」

<持病の腰痛の状態は極限に近い。痛み止めの注射も効かない。
前日21日も東京到着後の練習に参加。筋肉をほぐした>
「ダマしダマしでやるしかない。
長時間座ってたら腰の周りが固まって…」

<アドバンテージを消し、数字の上では1勝1敗で並んだ。
短期決戦での強さは昨年の日本シリーズMVPでも証明済み。
バットでチームを波に乗せていく>
「きょうは大事な試合やったからね。これでタイ。これからや。
初戦に勝てたのは僕の力だけじゃない。みんなの力。
前の打席まで力んでいたけど、これからは開き直っていきたいね。
これで何とか流れに乗って、日本シリーズにつなげたい」
中スポ中日新聞サンスポスポーツ報知時事通信
朝日新聞毎日jpスポニチ名古屋ニッカンデイリー


○井端弘和
<8回1死満塁、代打・高橋由伸の二遊間のゴロを
グラブに収めると、反転しながら二塁ベースに到達。
その勢いで回転しながら一塁に、矢のような送球を投げ込み、
併殺を完成。無失点に切り抜ける。
試合後も興奮さめやらぬ表情で喜んだ>
「あの後、ノリさん(中村紀洋)が打ってくれて試合に勝てた。
本当にうれしいですよ」

<試合の流れを変える好プレーを
演じるも、名手は事も無げに話し>
「ホームへ送球しても、セーフになると思った。
あそこはあのプレーで2つアウト取りにいくしかなかった。
全部を頭の中で予測してた。斜めに動いたから、
最初(捕球の瞬間)は二塁ベースの位置が
どこかも分からなかったけどね。
二塁ベースが思った以上に遠く感じましたけどね。
送球は感覚? というより『適当』です。
ああいう打球もあると思っていた。
以前の試合で高橋由伸がスライダーにバットを合わせ、
あのあたりに打ってきたことが頭にあった。読みが当たりました。
特別なプレーというわけでもない。ただ確実なプレーを選択しただけ。
あれは常に頭に入れているプレーだから」

<痛めている右ひざの状態は相変わらず。
試合前には痛み止めを飲み続けている。
『クラシック・スタイル』を続けているのも、
少しでも足を軽くして動きやすくしたいという思いから。それでも強調し>
「足が壊れてでもやりますよ」
中スポサンスポスポーツ報知時事通信ニッカンデイリー

○イ・ビョンギュ
<『1番・右翼』で元気に先発出場。
1回、左中間に本塁打を放つ。日本で初となる先頭打者アーチに>
「先制打が打ててよかったです!」

<韓国時代から対戦してきた球界きっての『グラキラー』。
日本での2年間も計31打数14安打、打率.452を誇る>
「対戦を多く重ねているから、それが有利に働いていると思う」

<20日の阪神戦で右手首に死球を受けて負傷も
この日の試合前練習のフリー打撃では意欲を見せて>
「テーピングをしてある。大丈夫」

<その右手首は試合後、ぷっくり腫れていた。今も痛む>
「(打撲した右手首は)少し影響があった
打っているときはそうでもないけど、バットを振った後はちょっと痛い」
公式写真中スポサンスポスポーツ報知ニッカン

○タイロン・ウッズ
<1回2死、右越えに本塁打を放つ>
「とにかく強く打つことを心掛けた。芯でうまくとらえられたよ」

<第1ステージから3試合連続本塁打>
「今は集中してボールがよく見えているし、
すごくリラックスしてやれている。
明日からもチームが勝つことだけに集中してプレーするよ」
公式写真中スポサンスポ毎日jpニッカン

○荒木雅博
<5回1死一、二塁でウッズが遊ゴロ。
常人ならば二塁アウトの場面で劇走、野選を誘う。
次の和田の押し出し四球を導き、胸を張る>
「ボクの読み勝ちです。
ボテボテのゴロが飛んだらいけるように、
リードを大きめに取っていたんです」
中スポデイリー

○和田一浩
<9回2死一塁で中前打を放って、勝ち越しのおぜん立て。
この日は3安打を放ち、CSでチーム初の猛打賞を記録。
5回には3点目の押し出し四球も選ぶ。勝利に貢献して笑顔>
「(打撃の)感じはよくなっているとはいえないですね。
こういう試合は一塁に出ることです。
一塁に立てばそれだけで相手投手は疲れるし、そういう意味で良かった」
中スポ


○山本昌
<先発し、5イニング1/3を3失点で降板。
味方が勝ち越してくれた直後の5回の失点を悔やんだが、
劇的勝利に喜びと、ほっとした気持ちが入り交じり>
「悪いながらも同点でよくしのげたよ。
リードしてマウンドを降りたかったですね。
(5回の)3点目がもったいなかった。
同点にされなければ良かったんだけど。
チームが勝ってくれて良かった」

<悲願のポストシーズンゲーム初勝利はならなかったが、
気にすることなく、さばさばとして>
「次戦はもっと楽な心境? そうですね。次、頑張りますよ」
中スポスポニチ名古屋ニッカン

『チームが勝って本当によかった。
投球自体はもう一つしっくりこなかったのですが
先に点をもらったこともあり、
悪いなりになんとかリードされることなくバトンを渡せて。
巨人戦でもう1度投げる可能性もありますし、
その前に日本シリーズ進出が決まれば
それはそれでいいんですけど(笑)、また次に向けて頑張ります。』

(「山本昌公式ホームページ」より引用)


○清水昭信
<同点で迎えた6回1死から2番手で登板。
2死から坂本に中前打、鶴岡を四球で歩かせて一、二塁と
ピンチを背負ったが、代打・脇谷を142キロ速球で見逃し三振。
続投した7回は1番からの好打順を3人で完ぺきに退ける>
「絶対に気持ちで負けないようにと思ってマウンドに上がりました。
とにかく低めに。すごい打線だけど、点は与えないんだと」

<これまで巨人との対戦は7月5日の1試合のみ。
データが少ないことを強みに、自分の投球に集中>
「知られていない? そうですね。思い切っていきました」

<右の中継ぎとして十分な戦力になる
メドが立ったことは首脳陣にとって心強い>
「自信にはなります。でも、まだ1試合ですから。
先は長いです。これからも低めを突くことを
しっかり意識して、どんどん抑えていきたいですね」
中スポ

○小林正人
<8回1死満塁の場面でCS初登板。
代打・高橋由伸を井端のスーパープレーで遊ゴロ併殺打に打ち取る。
念願の登板と白星にほっとした表情をみせて>
「勝ててよかったです。井端さんが助けてくれた。
とにかく0点に抑えようと思った。厳しいところには投げられました」
中スポ共同通信社

○岩瀬仁紀
<9回に6番手で登板。
3人でピシャリと抑え、今季CS3個目のセーブを記録。
99年の日本シリーズ第3戦で、初登板を果たしてから、
ポストシーズン16試合、20イニング連続無失点、
9連続セーブと記録を積み重ねる。緊迫感のある試合展開に>
「こういうゲームになると球場の雰囲気も違う。
なかなか出ないアドレナリンが出るね」
中スポ


○落合監督
<2年連続でCS第2ステージ初戦を制する>
「(いきなりの4時間ゲーム。
最後は中村紀洋がクルーンから決勝打)
うん、その前に打ってくれりゃ、何のこともないんだけどね。
まあ、そこまで引っ張ったっていうのは。
でも、きょうはきょうとして、あしたのことを考えます。
(8回1死満塁のピンチ、井端の好守が大きかった)
ええ、あれが長年、
レギュラー張っている選手の動きじゃないですか。
もうあれしかないだろうと思うし。
(走塁面でも結果押し出しに結びついた
荒木のスライディングなど、選手の動きを見てどうか)
普通のことを普通にやれてるんでね。
あのう、別にそれは問題ないと思います。
まあただ、経験のない連中がちょっと硬いかなという程度で。
まあでも、まあそれなりにみんな、若者たちがね、
まあ必死こいて抑えてる分だけ
次にいい経験になってんじゃないですか。
(初回の2本の本塁打については)
うーん、まあ相手のこと言ってもしょうがないけども、
やはり独特な雰囲気は持っているでしょう。
きょうからのゲームっていうのは。
まあ(こっちが)慣れている分だけ、
対応能力があるのかなって感じじゃないでしょうか。
(6回途中3失点、先発の山本昌について)
まあ、まあまあでしょ。
よくもなく、悪くもなく…。まああんなもんじゃないでしょうか。
(ここに来て岩瀬も素晴らしい投球を続けている)
ええ、まあ本来の姿に戻りつつあるかなってとこじゃないですか。
(きょう先勝、星の上では1勝1敗。あすからです)
いえ、あしたのことしか考えてません。先のことは考えてません」


<野手では>
「(イ)ビョンギュが試合に出られたのが、大きいんじゃないかな。
(死球から)2日しかたっていないわけだから」
中スポ12中日新聞サンスポスポーツ報知共同通信社
時事通信123朝日新聞毎日jpスポニチ名古屋ニッカン12デイリー


今日の公示。(22日)

◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 山井大介投手
【同抹消】
▼中日 中田賢一投手
公式サイト共同通信社

△山井大介
<前日に1軍に合流して、この日出場選手登録。
右ひじ痛で4月25日に抹消されて以来、半年ぶりの1軍。
この日の登板はなかったが、今後のCSでの活躍を誓う>
「投げるかどうかは分からないですけど、投げるときは頑張ります」
中スポニッカン

◆朝倉健太
<きょう23日に出場選手登録され、即先発が予想される。
右腕の血行障害で戦列を離れていたが、
約3カ月間かけて地道に復活を目指してきた。
復帰マウンドは大勝負となりそうだが>
「とにかくやるしかないです」
中スポ


CS第2ステージに入るということで、
相手の巨人は、この日大量7選手が登録されましたが、
ドラゴンズ『フェニックス組』の1人である山井が、
4月25日の抹消以来、約半年ぶりに1軍に登録されました。
今季は右ひじ痛のため、わずか2試合に登板しただけで
ほぼシーズンを棒に振った山井でしたが、
宮崎・フェニックスリーグでの好投を評価されての復帰。
もしも延長戦に入ったら、登板の可能性もありましたが、
9回で勝負が決したため、復帰は第2戦以降となりました。
またともに1軍合流した朝倉に関しては、登録を見送り。
おそらくきょう23日に出場選手登録され、即先発となりそうです。


若竜トピックス(22日)

◆フェニックス・リーグ
中日-千葉ロッテ
(22日・清武町総合運動公園野球場)
  100 000 001  =
  002 100 00× =
[D本] 西川(2ラン)
[D投] 山内
公式サイトフェニックスリーグ2008公式サイト

【ゲームレビュー】
初回、先発・山内が連続四球を与え、無死一、二塁とピンチ。
続く根元俊一の投ゴロ併殺打で2死三塁になるが、
細谷に一塁への適時打を打たれ、先取点を与える。
打線は3回ウラ、先頭・普久原が左翼線に二塁打を放つと、
続く西川が右越えに2点本塁打を放ち、逆転
さらに4回ウラ、中村公治左翼線二塁打、福田左前打で
無死一、三塁から堂上直倫の中犠飛で追加点を挙げる。
山内は2回以降は安定した投球を続け、8回まで1失点。
9回に2死二塁から神戸に右へ適時二塁打を許したが、
後続を断ち試合終了。
9イニングを8安打2失点で投げきり、完投勝利を挙げた。
公式サイトより)

○山内壮馬
<フェニックスリーグ・千葉ロッテ戦に先発し、
8安打3奪三振2四球の2失点に抑え、完投勝利を挙げる。
立ち上がりこそ連続四球を出すなど制球が定まらなかったが、
2回以降は8回まで二塁を踏ませない投球。
4併殺を完成させ、打たせて取る投球を披露>
「(1回を)1点で乗り切ってからリズムに乗れた。
6回からいつもより真っすぐを多くして打ち取れた。
宮崎でのテーマが真っすぐだったのでよかったと思います」
(中スポ)

○小林2軍投手コーチ
<宮崎で成長の跡を刻んだ山内について>
「こっちに来てから19イニングで3失点。
目に見えて成長が見られる。
(来季は)競争の輪の中に入ってくるだろう」
(中スポ)

○西川明
<3回無死二塁から逆転となる今リーグ初アーチ。
内角真っすぐを狙い、右翼へ豪快にたたき込む>
「追い風にうまく乗ってくれた。開き気味に対応ができた」

<それでも次の打席で空振り三振に倒れ、反省も忘れず>
「ランエンドヒットだったので最低でも転がさないと…」
(中スポ)


清武でのフェニックスリーグ・千葉ロッテ戦は、
先発したルーキー・山内が同リーグ初となる完投勝利
立ち上がりこそ連続四球でピンチを招いたものの、
2回以降は落ち着きを取り戻し、粘りの投球で8安打2失点。
フェニックス・リーグでは3試合連続の好投で、
今季の登板を締めくくったもよう。

今季1軍ではわずか4試合の登板に終わった山内ですが、
やはり初先発となったハマスタでの
『強制送還』の印象が強く残ってしまいましたね。
ただ小林コーチによると、目に見えて成長が見られるとのこと。
「(来季は)競争の輪の中に入ってくるだろう」のお言葉を信じ、
背番号26の2年目の飛躍を期待したいと思います。

また公式サイトに、↓のようなものが。
ドミニカウィンターリーグ速報 vol.12008/10/22

ドミニカで武者修行を続ける、若竜たちの成績が掲載されています。
やはり投手の方が出番があるようで、
佐藤亮太(エストレージャス)は、開幕投手を務め、
川井(エスコヒード)も先発登板したようですが、今後の活躍やいかに。
野手陣の新井(エスコヒード)、前田(エストレージャス)、
藤井(リセイ)もチャンスを掴むべく、頑張ってほしいです!




コメント

ノリ選手、ヒーローインタビューのときも
まだまだ興奮さめやらぬという感じでしたね。
いつもより早口で、トーンも高かったですから。
最後の最後で、持ち前の勝負強さを発揮してくれて
本当に嬉しかったですよ。ノリ選手につないだ
和田選手も見事でした。いきなり猛打ショーでしたしね。

それにしても、この1勝は実に大きいです。
今日、さっそく1歩リードして、ますます
加速してほしいですね。そして、所沢へ行きましょう♪

レフトふりゃ~登場で四死球は無しよ!
何て思っていたら、げっちゅう~炸裂
こちらの方に、勝ち運がありましたね(^_^)v

星取は5分に戻しましたが今日勝ってこそだと
思ってます!!
良い形で初戦を取れたので、この流れで
今日も勝ってほしいですね!!

P.S.
やっぱり降るみたいです(苦笑
今年は雨ばかりですが、夕方から
行ってきマンモスw

ししょー!
いい試合だったですねー。
疲れたけど。
息子、終わるまで寝ないし┐( -"-)┌
みんな動きがいいですし、打てない人も守備で大貢献!!(誰のことだ)
リスタートの今日から、また応援がんばりましょう。
ししょーはエッグ行きますか?
我が家は今年はお家応援です。

いきなりホームランにはビックリしました。
PCの画面が変わった途端に1点入っていました。
周さんの死球が軽くてホント良かったです。
でも、守備ではファールフライを追いかけ過ぎるという
凡プレーがありましたから、もっと気合を入れてもらいましょう!

4連勝だと観戦できずに決まってしまいますが、
この勢いなら行けそうですね。
先発が誰でも今夜も連勝でしょう!
今夜は森野が目覚めてくれると信じています。

痺れるゲームです。中日は強い。巨人も強いけど、選手が恐れてないのが他球団との違い。それも監督の采配なのでしょうか。最後の場面での、小笠原、ラミレスの表情に、巨人の焦りを感じました。今日は必死になるはず。それが力みになるのか、力になるのか。今日の先発は、負けても、相手を乗せる負け方はしないでほしいです。勝てば、かなり、かなり、王手をかけたぐらい有利になります。

みなさんコメントありがとうございます!
今回はいろいろ忙しく、更新が大幅に遅れました。
さらにみなさんのところへ回りきれず、すみませんでした。
あすこそは急いで更新できるよう、努力はします。


>ドライチさん
ノリさん、明らかに興奮。
ほんとうにテンションが高かったですね。
このままブレーキになってしまうのかと
心配していましたが、最後の最後で打ってくれた。
対クルーン今季初安打の和田さんにも感謝したいです。

それにしても、大きな1勝でしたね。
今夜も勝って、所沢へ一歩前進してほしいです!


>daiさん
小林投手、かなり井端選手に助けられましたが、
CS初勝利になってよかったですね。
レフトふりゃ~でも1点が入っていただけに、
げっちゅう~でほんとよかったです(^^)

チケットゲット、おめでとうございます!
それにしても雨が降りまくり、
最後の最後まで健在ぶりを見せつけて頂きました。
ぜひとも観戦勝利、祈ってます。


>doraco団長さま
初戦からいきなり4時間越えは、体に悪いです。
自分は録画で見ていたので、終了が午前様になってしまいました。
「打てない人」そろそろ爆発しそうな予感。
朝倉投手のリードとともに、頑張ってほしいです!

PS 自分は第4、5、6戦を観に行く予定です。
できれば5戦で終わってくれるとありがたいです。


>ギンタロウさん
さすがグライシンガーキラー、
落合監督も周さんが出場できたことが収穫とおっしゃっていました。
おそらく手首は痛いでしょうが、今夜は「上原討ち」を期待しましょう。

阪神戦がタフだったので、アラが多い巨人は少し楽。
ただ気を抜かず、今夜も連勝してほしいと思います!


>ドラファン5年生さん
ラッキー9は、気分は最高ですが、
それまでがとてもしんどいですね。
ただ相手に大きなダメージを与えられたと思います。

巨人の選手の巻き返しが怖いですが、できれば焦ってほしい。
朝倉投手、久々の1軍マウンド緊張しそうですが、
ぜひとも総力戦で向かってほしいと思います(^^)

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