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2008年12月26日 (金)

ドラゴンズ来る人去る人2008。

クリスマスが終わると、年末もいよいよ加速。
2008年もあと1週間を切りましたが、
STも恒例の年末企画をいくつかと。
その第1弾は、おなじみの惜別球人
今朝の中スポには、第二の人生を歩み始める
元竜戦士の進路が掲載されていましたが、
9日のスポニチに出ていた思い出などと共にまとめて紹介します。


ところでドラゴンズ『来る人・去る人』は以下の通り。

<IN> (13選手・5コーチ)
小山桂司(北海道日本ハム→トライアウト)
河原(元・西武→テスト入団)
野本、伊藤準規、岩﨑恭平、
高島、岩田、小熊、井藤真吾
(ドラフト)
加藤、小林高也(育成ドラフト)
ブランコ、パヤノ
稲葉、高木、中村武志、渡邉、上田
(以上コーチ)

<OUT> (9選手・5コーチ)
川上(FA→メジャー志望)
中村紀洋(FA→東北楽天)
森岡(トライアウト→東京ヤクルト)
上田(任意引退)
ウッズ、クルス、高江洲、小山良男、普久原(以上自由契約)
高代(WBC日本代表コーチ)、宇野(野球解説者)、
高橋三千丈韓国・LG内定)、(球団スカウト部)、
古久保(東京ヤクルト2軍バッテリーコーチ)


◇小山良男→ 中日ブルペン捕手
<通算成績>出場9試合、打率.167、0本塁打、1打点

<思い出>
05年にプロ初安打を放ち、二塁を欲張ってタッチアウトになったこと。

<中学で1度、高校で2度、大学では3度も日本一を経験。
JR東日本から即戦力と期待されて入団したものの、
出場は4年間で、わずか9試合と不完全燃焼。
今季は一度も1軍に昇格できず、戦力外通告を受けた>
「すべてにおいて力不足でした。
捕手として肩がプロレベルに達してなかった
1軍でもう少し出たいという気持ちはありましたが…。仕方ありません」

<横浜高では松坂(レッドソックス)の女房役として
甲子園春夏連覇に貢献。強豪校をまとめ、日本一のエースをもり立てる。
その強い思いが自らのレベルアップにつながったが、
プロではわずか9試合の出場に終わる>
「野球の原点は高校時代。
松坂の球を捕るために一生懸命練習した。
それが自分の技術向上に役立ちました」

<捕手という持ち場は同じでも、
立場が変わると全く『仕事』が違った。
現役を退いて数カ月、あらためて『キャッチング』という
シンプルな動きの難しさを実感している>
「選手だと捕ってから早く投げることに意識がいきます。
一方で、投手を気持ち良くさせるような
『捕球のスペシャリスト』がブルペン捕手。
自分はまだまだ。これからはキャッチャーミットも作り直したり、
いろいろ試していこうと思っています」

<将来的には取得済みの高校の教員免許を生かして
指導者の道も夢に描くが、当面はそれも封印。
今後はブルペン捕手として新たな野球人生をスタートさせる>
「これからは投手のレベルアップを助けていきたい。
チームに貢献したい。肩は関係ありませんからね。
キャッチングひとつで投手は変わる。ブルペン捕手のプロになります」
中スポおおさか報知スポニチ

◆高江洲拓哉(→ 一般企業に就職予定)
<通算成績> 1軍出場なし

<思い出>
「プロ生活3年間はいい思い出も悪い思い出も特になし」

<戦力外通告を受けたのは、
秋季キャンプ第2クール初日のことだった>
「寮に帰るバスに乗ろうとしたらコーチから
『明日、球団事務所に顔を出してくれ』と言われました。
今季は新人が9人も入団したし、時期が時期だから、
ついに来たか……という感じでしたね。
球団社長から『来年の構想に入っていない』と告げられた。
高校時代から感覚だけで投げていて、
確たる自分のフォームや調子の上げ方が
わからないままもがいていましたからね。
調子が落ちても戻すべき自分の型がない。
気持ちばかりが焦るという悪循環でした」

<3年間という短いプロ生活だったが、
目の当たりにした一流選手の凄みは目に焼きついている>
「キャンプの時のブルペンで(山本)昌さんが
キャッチャーがミットを構えた位置に
寸分たがわず投げ込んでいるんですが、
『おかしいなぁ』とでも言いたげに首をかしげているんです。
横にいた僕は『あの球で何で!?』とワケがわかりませんでした。
でも、それが200勝投手と僕のレベルの差だったんでしょうね」

<11月には合同トライアウトを受験したが不合格。
名古屋の球団寮を引き払った現在は、
東京・三鷹市内の実家で両親と弟と暮らす>
「そもそも僕はプロになれるなんて思ってなかったので、
高校卒業後に就職するつもりで
都立の工業高校に進学したんです。
父親は鉄筋工で、建設不況のあおりで仕事が減って
家にお金がないのは知っていましたから。
高校の授業は好きだったので、
3級機械技能士(普通旋盤作業)の資格を取得して
就職に備えていたんです」

<中日入団時の契約金3000万円はもう残っていない>
「僕は車(トヨタ・ヴァンガード=約300万円)を買っただけ。
残りは両親にあげました。
そしたら税金で700万円近くも持っていかれてビックリ。
だから税金に関するニュースには敏感になったし、
公務員の横領とか不祥事が発覚すると、
警察官になった友人に『真面目に仕事しろ。
おまえたちの給料はオレの税金だぞ』と
メールを送ったりもしました(笑い)」

<年明けにも就職活動を本格的に始める予定>
「習慣ですかね。体を動かしていないと気持ちが悪くて
ジムに通い始めたんです。家にいるとお腹も空かないんですよ。
年内はゆっくり過ごして、年明けからは就職活動です。
希望の職種ですか? ぜいたくを言える立場ではないので
資格を生かした仕事ができれば。
特にやりたい職種というのは今のところありませんが、
いろいろ面接を受けようと思っています。
弟も野球をやっていて、中1ですでに身長178センチ、体重70キロ。
足のサイズは29センチなんです。
投手向きではありませんが、野手ならプロで成功するかもしれません」
(中スポ、ゲンダイネット

◆タイロン・ウッズ(→ 日本球界での現役続行を希望)
<通算成績>出場824試合、打率.289、240本塁打、616打点

<思い出>
「日本のファンから温かい声援をもらったこと。
3度の本塁打王と日本一になったこと」

◆ラファエル・クルス(→ 不明)


◇上田佳範→ 中日外野守備走塁コーチ
<通算成績>出場1027試合、打率.236、37本塁打、192打点

<思い出>
「多くのファンに温かい声援を送ってもらったこと」

◇普久原淳一→ 中日スコアラー
<通算成績>出場5試合、打率.000、0本塁打、0打点

<思い出>
「07年に開幕1軍に残れたこと。代走出場で得点を記録した」


コーチを含めて、INとOUTを紹介しましたが、
今季は戦力外通告が遅かったうえに、その人数もわずか。
そのうえ、球団3人が残ることもなり、
第二の人生的なアプローチは、少なかったですね。
その中で今朝の中スポには、今後はブルペン捕手として
縁の下からチームを支えるという小山良男の話題が。
横浜高の全国制覇時の主将を務めたうえに、大学でも日本一を経験。
『松坂の女房役』は、社会人出身の即戦力として入団したものの、
やはり谷繁というそびえ立つ牙城には、太刀打ちできなかったか、
なかなか1軍にも上がってこれなかったですね。
スポニチには肩の弱さが指摘されていましたが、
今季は田中、小川、前田らが続々1軍へ上がっていくなか、
結局一度も昇格できずに、オフには戦力外通告を受けることに。
一時は、トライアウト受験も考えたそうですが、
最終的には、球団からの打診を受け入れ、
来季からはブルペン捕手として、再スタートを切ることになりました。


宴会部長など周囲を盛り上げる能力?と、
キャッチングを買われてのブルペン捕手への転身。
しかしこの日の小山のコメントからは、
捕手ブルペン捕手の違いの一片を知りましたね。
特に「キャッチングひとつで投手は変わる」。
その日の投手の状態を捕球によって把握し、コーチに報告する。
また連日準備をしなくてはいけない中継ぎ陣の
気持ちを鼓舞していくようなキャッチング。
そのほか、常に投手を第一に考えなければならないうえ、
『捕球のスペシャリスト』という立場のブルペン捕手
しかし陽の当たらない部分ながら、その役割というのは、
とても奥が深いものではないかと感じました。

現在ドラゴンズには、90番台後半の背番号を付ける
ルイス、中野、藤井、三輪という
ブルペン捕手の先輩方が何人もいますが、
ぜひとも彼らとともに、来季以降は
『信頼できる壁』としてチームを盛り上げてほしいですね。
新たな役割に果敢に挑戦し、その分野で一人前になる。
そしてドラゴンズにこれまでと違うカタチで恩返し
「これからは投手のレベルアップを助けていきたい」と意気込む
小山ブルペン捕手の今後の健闘、楽しみにしています。

頑張れ高江洲さん。またその他の8選手においても、
ドラゴンズでの野球人生
終わりを告げますが、
新天地でのご活躍
願いたいですし、
特に一般企業に就職するという
高江洲さんには、
まだ21歳と若いこともありますし、
頑張ってもらいたいですね。
まあ新たな選手を入れることになれば、
ユニホームを脱ぐ選手を出さないといけない。
辛い部分ではありますが、それが「競争社会」である
プロ野球の摂理でもあったりします。
その一方で、引き続きドラゴンズのユニホーム
着ることとなる選手たちには、「選ばれし者」として、
より一層、グラウンドでの奮闘を期待したいところ。
彼らのため、それ以上に自らのために、
これからも汗を流して、鍛錬していってほしいです。


ドラゴンズトピックス(25日)

◇岩瀬仁紀
<愛知県西尾市のロイヤルスクエア平安殿で行われた
後援会総会とふれあいパーティーに参加。
パーティーの最後に来季への決意を語って>
「リーグ優勝と日本一を目指す」

<またこの日、市役所も表敬訪問。
市役所一階ロビーの展示コーナーに初めて立ち寄る。
今年5月から西尾の良さをPRする『ふるさと大使』を務めており、
中村市長から西尾まつりなどのポスターへの写真や
コメント掲載を依頼されると、快諾>
「育った地に少しでも恩返しできれば。
自分が活躍して、みんなが喜んでくれればいい」

<来季のテーマの一つとして『自己ベスト』の投球復活を挙げる>
「このオフはけっこう休ませてもらっているし、
もう一度、原点というワケではないけど、
自分のイメージの中にあるいい形で投げたい」

<全日程終了から2カ月間、野球を離れて充電に集中。
12月まで投げ続けた昨年とは比較にならないほど、
左腕に休養を与えられている。
今年一区切り乗り越えたことで気持ちは少し軽くなった。
思い切った挑戦もできる来季、理想像になるのがかつての自分>
「(今季は)ずっと良くなかった。
50試合登板と30セーブはこれからも続けられる限り続けていきたい」
中スポ中日新聞


◇谷繁元信

<痛めていた腰を手術し、契約未交渉のまま越年することが決まる。
今季は113試合の出場にとどまり、
5年ぶりに規定打席に到達しなかったが、
腰椎の椎間狭窄(きょうさく)症で
骨の一部を削る手術を受け、すでにリハビリは終了>
「腰の治療に専念してます。
(越年は)仕方ない。あと3年、頑張りたいから」
スポニチ名古屋

◇西脇球団代表補佐
<腰の手術のため未交渉だった谷繁について>
「腰の手術をしたようで、交渉日程は未定。年明けになります」
スポニチ名古屋


◇田中監督付スコアラー
<スコアラーは今年の資料整理や、
来年の資料作りのため、クリスマスのこの日も仕事。
前日は川相コーチと資料作りの打ち合わせをしていたという>
「まだ全部完成していなくてね」

<球団担当制を敷いているが、
阪神担当だった井本スコアラーと、
横浜担当だった佐藤スコアラーの担当球団が
入れ替わるほかは変わらない>
「どこへ行ってもちゃんと仕事ができるように」
(中スポ<ドラ番記者>


◇朝倉健太
<屋内練習場で長峰を相手に約40メートルの遠投。
今後も『無休』で肩をつくり続けることを明かして>
「今年ボクは野球をやっていませんからね。
これからもやっていきますよ」
(中スポ)

◇新井良太
<ナゴヤ球場でのトレーニングをこの日打ち上げる。
ウエートトレなどで、みっちり汗を流すと、
年末年始も実家のある広島市で1日も休まないことを宣言>
「まったく体を動かさない日がないようにしていきます。
そのままの状態でキャンプに向かいたい」
(中スポ)

◇佐藤充
<東北楽天・山﨑武司、カブス・福留のハワイ自主トレに参加する>
「去年も同行させてもらいたかったんですけど、日程が合わなかった。
すごい打者2人の目線を聞くチャンスだと思う。
打者からは、どういうふうに投手を見ているか。
打者目線から見た投手のアドバイスをもらえればと思う」

<ここ2年で1勝。何かを変えたくて、
日本生命の先輩・福留に弟子入りを志願。
10月に右ひざ半月板の内視鏡手術を受けたばかり。
温暖なハワイの地は、リハビリにも最適
期間は年明け6日前後から10日間ほどの予定>
「暖かいところでやりたいというのもあった。しっかり走って体をつくりたい」
(中スポ、おおさか報知

◆楽天・川岸が年明けから豪州で自主トレ(サンスポ)
(東北楽天・川岸がこの日、年明けから
オーストラリア・ゴールドコーストで自主トレを行うことを明らかに。
中日時代の同僚である小笠原など数人が参加する予定で、
期間は10日間ほどになる予定)


◇川上憲伸
<中日からFA宣言したが、
その進路が早ければ年明け早々に決まることが明らかに。
この日の午後3時すぎにフラッとナゴヤ球場に訪れ、
屋内練習場内のウエートルームで軽い筋力トレを行い、約1時間滞在。
例年1月にサイパンで合同自主トレを行っている
小笠原、朝倉、長峰、前田と顔を合わせ、
来年の自主トレについて話しあったもよう。
さらに同球場でトレーニングを続けるメジャーの先輩・福留と会話も。
約1カ月ぶりに口を開いた表情はにこやか>
「進路? ボクの中でいろいろ考えながらやっています。
でも、まだ(移籍先は)決まっていません。
まだ決まっていないからここにいるんですよ。
でも、(決断の)期限は特にない。気にしていない。
まあ、年明けになることは間違いないです」
中スポ共同通信社ニッカン

◆福留孝介(カブス)
<この日は屋内練習場内のウエートルームで
軽い筋力トレーニングをした川上と
メジャーについて話したと思われるが、とぼけて>
「憲伸さん、いたの?」
中スポ

◆小池代表取締役社長(有限会社ブラントン)
<川上のマネジメントを務めているが、
すでに代理人を務めるエバンス氏のもとに
数球団からの正式オファーが届いていることを明かし>
「いくつかの球団から正式なオファーがきて交渉している段階です。
これからクリスマス休暇に入るので交渉は年明けになりますが、
うまくいけば年明けの早い段階で決まるかもしれません」
中スポ


この日のドラゴンズの話題としては、
川上憲伸が選手会納会以来、
約1カ月ぶりに公の場に姿を現し、
その進路について、自らコメントしたようですが、
自分的には、それよりも気になっていた
谷繁の近況がわかったのがうれしかったですね。

前日の岩瀬の更改により、ドラゴンズの日本人選手
まだ未更改なのは、きょう26日に交渉を行う昌さんとこの谷繁
結果的に「越年決定」とはなってしまったものの、
スポーツ紙にも話題が全く出てこないため、
一体どうしてしまったのか、心配していましたが、
スポニチによると、痛めていた腰の手術をしたそうで。
それでも「すでにリハビリは終了」となっていたので、
来春のキャンプには影響はないようですね。
まあこれも早くオフに入れたことがプラスになっているんだなと。

それにしても、谷繁のコメントがまた頼もしいこと
「あと3年、頑張りたいから」ですか。
若返りを図ることがこれからの3年間のドラゴンズの命題であり、
ポスト谷繁はその最重要課題ではありますが、
田中くんに、前田くん、さらに頑張らないと、
このアラフォーの牙城を越えるのは容易じゃなさそうですよ。




コメント

谷繁選手、腰の手術をしていたんですね。
全く知らなかったので、とても驚きましたが、
すでにリハビリも終わったそうで、術後の経過は
順調と見ていいんですよね。開幕へ向けて
まだ時間はたっぷりありますから、無理をせず
スローペースで調整していって欲しいです。

憲伸投手は、今後の見通しがついたようで
まずはホッとしました。新天地決定のXデーまで
年明けからカウントダウンがスタートしますね。

宇野さんの野球解説が楽しみで~す♪
どこの局の所属になるんでしょうか?
コーチ時代同様のフリーダムぶりに期待してます!

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
谷繁捕手、今季主に痛めていたのはわき腹でしたが、
長年の勤続疲労で腰の方も痛めていたんですね。
他のポジションと違い、捕手に関しては
2番手以降の競争となってきそう。
その間にしっかりと調子を上げてもらい、開幕へ備えてほしいです!

また憲伸投手の生の声、うれしいですね。
HPの方も更新してくれましたし、
年明けとともに一気に動き出しそうな気配です。


>伊トケンさん
宇野さん、おそらく東海ラジオは間違いないでしょう。
ただテレビの方はどこになるか気になります。
今中さんや川又さんのように、
名古屋では局をまたいで出ている方も多いので、
宇野さんもそんなフリーダムぶりに自分も期待しますね(^^)

ししょー、ごぶさたです!
しばらくニュースチェックもままならなかったのですが、師匠のところでおまとめできてありがたいです~
シゲが手術してたなんてビックリだったんですけど、あと3年やってくれそうで良かったです
毎年「今年はがんばってください」と声をかけていた小山・普久原両選手は毎年がんばれなかったですが(爆)、新しい職場で力を発揮してほしいです。
高江洲くんの「いい思い出も悪い思いでもなし」ってのが、逆に現実感あふれていて、プロの厳しさの一端を垣間見た気がしました。

コメントありがとうございます!

こちらこそ、ごぶさたです。
仕事納めもされたそうで、1年間おつかれさまでした(^^)

谷繁捕手、ほんと頼もしい発言で。
今季はケガに悩まされましたが、来季は復活。
またキレを戻してくれると思いますね。

プロで長く生きていくためにはさまざまなことが必要。
3選手には新たな人生、頑張ってほしいです。

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