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2008年12月29日 (月)

ドラゴンズ記録備忘録2008。#1

2008年もいよいよ残りあと3日
ST年末恒例の『記録備忘録』を今年もやりたいと思います。
26日のスポーツ報知紙面の「記録プレーバック2008」に、
今朝の中スポ紙面『記録とともに振り返る竜08年』を加味して
気になるデータを、2回に渡って紹介します。
今回は打者の部から。28日のドラゴンズの話題とともにどうぞ。


◆ドラゴンズ記録備忘録2008。 (打者の部)◆

中村紀洋は6月7日の北海道日本ハム戦で
今季11号2ランを放ち、通算350本塁打を達成。
通算350号の最速到達は90年落合博満の1257試合で、
1657試合での達成は71年長嶋茂雄の
1682試合を抜く、歴代13位のペースだった。
ちなみに来季、中日の打者では
谷繁通算200本塁打まであと6本。和田が7本。
通算100本塁打には森野があと26本で到達する。

中村紀洋は6月17日の埼玉西武戦で
通算9本目のサヨナラ本塁打
清原和博の12本、野村克也の11本に次いで、単独3位になった。
サヨナラ安打も13本目となり、歴代6位に進出。
20本でトップの清原が引退したため、現役1位に浮上した。

中村紀洋は7月29日の横浜戦で1試合3本塁打をマーク。
近鉄時代の97、00、01年に1度ずつの
計3度記録しており、通算4度目の猛打。
ブライアントの8度、王貞治の5度に次いで、
青田昇、野村克也、江藤慎一、レオン、落合博満に並んでいる。
また両リーグで1試合3本塁打を記録したのは、7人目。

中村紀洋が本塁打を打った試合は、
開幕から11連勝するなど今季17勝3敗で.850の高勝率。
10月4日の巨人戦でクルーンから唯一本塁打をマークしている。

満塁本塁打のなかった中村紀洋だが、満塁弾は通算14本。
王貞治の15本に次いで、藤井康雄と並んで2番目
快記録の常連になっている。

ウッズの年度別本塁打は、03年40本、04年45本、
05年38本、06年47本、07年35本、08年35本
連続30本塁打のプロ野球記録は王貞治が持つ19年。
6年連続30本塁打以上ウッズが7人目だが、
外国人選手ではジョーンズ(70~74年)、
ペタジーニ(99~03年)の5年連続を抜き、史上初の快挙となった。

ウッズはリーグ最多の138三振を喫した。
03、07年に次いで3度目の最多三振
セで3度目の三振王は、池山隆寛、三村勲に次いで、
3人目となってしまった。



今年も打者の部から紹介しますが、
なんといっても、チーム打率がリーグ最下位の.253。
さらにタイトルホルダーが誰も出なかったこともありますが、
際立った記録というのが、ほとんどなかったような。
真っ先に出てくるのが、ドラゴンズ『卒業』した
ノリさんになってしまうところが、何だかなあとも思いますが、
報知にも『劇弾ノリ』と出ていたように、
印象深いホームランが多かったですね。
今回取り上げたナゴヤドームでの通算350号
金沢での岡本真也からのサヨナラ本塁打
さらに前半戦ラストの豊橋での3発に、
CS進出を決めたクルーン討ちのセンター右への一発。
どれもこれも記憶に残っているものばかり。
そんな劇的弾を放てるノリさんが、来季からは東北楽天へ。
通算400号はエンジのユニホームを着て、狙うことになるのでしょうが、
ぜひとも中日戦での達成は勘弁していただきたいなと。
それでも新天地でも、持ち味であるフルスイングと、
『驚弾』を炸裂させてほしいとは思います。


森野の本塁打は昨年が18本で、今年が19本。
走者別の本塁打は、
07年=ソロ5本、2ラン5本、3ラン8本、満塁0本
08年=ソロ15本、2ラン3本、3ラン1本、満塁0本
昨年は走者を置いた場面で13本あったが、今年は4本と激減した。

☆今年21年目を迎えた立浪は、
6月27日の横浜戦に代打で登場し、今季初アーチ
これでプロ1年目の88年からすべてのシーズンで本塁打を記録
プロ1年目から21年以上で本塁打を打った打者は、
23年=張本勲(59~81年)、門田博光(70~92年)
22年=王貞治(59~80年)
21年=高木守道(60~80年)、清原和博(86~06年)に次ぎ6人目。
中日では高木守道に並ぶ球団記録となる。
また20年目の谷繁も14人目の20年連続本塁打をマークした。

立浪が9月16日の阪神戦に代打出場し、
プロ野球7人目となる通算2500試合出場を達成。
節目の打席は、投手強襲の内野安打だった。
出場試合数のプロ野球記録は、野村克也の3017。
立浪は現在通算2509試合で、来季63試合出場すれば、
門田博光の2571試合を抜き、歴代単独6位になる。

荒木は6月21日の千葉ロッテ戦で通算1000安打を達成。
通算安打記録では2459安打の立浪が2500安打まであと41安打
歴代7位の長嶋茂雄の2471安打にはあと12安打に迫っている。

荒木は打率.243でリーグ最下位
05~07年は谷繁が打率最下位で、中日の打者が4年連続
4年連続打率最下位打者が出たのは、53、54年宮崎、
55年新井、56年沖山が最下位だった大洋以来2チーム目。

井端は6月15日のオリックス戦で左足を痛め、
翌16日に出場選手登録を抹消。
04年の開幕戦から続いていた連続試合出場637でストップした。
球団の最多連続記録は江藤慎一の809。井端は2位だった。



一方、残留組のなかで印象的なデータは、森野
昨年『ミスター3ラン』としてもブレークした森野でしたが、
今季はその3ランが、8本から1本へと激減
さらにソロ本塁打が多く、ランナーを置いての一発は19本中4本のみ
来季の4番最右翼で、あと26本で100号達成という背番号31
出場試合が少なかったとはいえ、
打率.321の割に59打点は少ないかなと。
来季はこの森野の前にいかに走者をため、
森野の打棒でいかにランナーを還すことができるか。
それが大砲不在のチームにおいての得点増加に繋がることでしょう。

また荒木が打率.243でリーグ33位
ここ数年谷繁の定位置だったリーグ最下位を継いでしまいました。
一時は2割5分を割ってしまったイ・ビョンギュの方が下でしたが、
ビョンは終盤1番に座ってからはかなり盛り上がってきましたからね。
左肩の痛みを押してのほぼ全試合出場でしたが、
荒木的にはかなりの不満な数字でしょう。
打撃部門で同じく精彩を欠いた井端とともに、
来季は『恐怖の1、2番』が復活してほしいところです。

さらに113試合に出場に終わってしまった谷繁
しかし打率.234と決して誇れたものではなかった。
しかもシーズン終盤まで0本塁打だった(最終的には2本)というのが、
いかにも今季奮わなかったことを象徴していますね。
守備やリードが健在でも打撃が思わぬ足を引っ張るかも。
意外性を期待するのは変わりませんが、打撃も復活期待します。


平田は9月7日の横浜戦で代打サヨナラ弾
これがプロ入り1号だったが、
プロ初本塁打がサヨナラ本塁打は29人目。
うち代打サヨナラとなると、7人目となる。
ちなみに中日の代打サヨナラ本塁打は、71年菱川章
74年飯田幸夫、05年高橋光信、07年堂上剛裕に次いで6人目。
この一発で中日のサヨナラ本塁打は、
プロ野球4チーム目の通算100本目になった。

和田は外野手が送球でアウトにした補殺が11度で、
吉村(横浜)と並びリーグ最多
西武時代の06年にも10補殺で最多になり、両リーグで補殺王
両リーグで2ケタ補殺は8人目になるが、
補殺王は平野謙(中日-西武)に次いで2人目になる。


◇カード別成績・打撃(カッコ内は各部門チームトップ)
巨人戦 打率.348(森野) 5本塁打(中村紀洋) 19打点(中村紀洋
阪神戦 打率.325(和田) 3本塁打(イ、ウッズ) 11打点(中村紀洋
広島戦 打率.341(森野) 6本塁打(森野、ウッズ) 20打点(和田
ヤクルト戦 打率.341(ウッズ) 7本塁打(ウッズ) 13打点(ウッズ、森野
横浜戦 打率.354(中村紀洋) 8本塁打(中村紀洋) 23打点(イ・ビョンギュ
交流戦 打率.344(和田) 10本塁打(ウッズ) 19打点(ウッズ

◇記録と表彰2008年(公式サイトより)
☆和田  1000試合出場(過去426人)
       9月度JA全農Go・Go賞「強肩賞」

☆中村紀洋 通算350号本塁打(過去21人)
         三井ゴールデン・グラブ賞
         (2年連続2度目=パで5度受賞)

☆荒木  通算1000本安打(過去249人)
      マツダオールスターゲームMVP(第2戦)
      5年連続30盗塁(球団新記録)
      三井ゴールデン・グラブ賞(5年連続5度目)

☆井端  三井ゴールデン・グラブ賞(5年連続5度目)

☆英智  7月度JA全農Go・Go賞「好捕賞」

☆立浪  2452安打(歴代8位)
      2500試合出場(過去6人)


最後に、カード別成績と記録と表彰も織り交ぜましたが、
この中で印象的なのは、和田『強肩賞』。
今季けっこう走られてしまった外野陣ですが、
和田の補殺というのが、意外に光っていた感が。
11度というのは吉村(横浜)と並びリーグ最多なんだそうです。
さすがは元捕手、捕ってからの送球は正確でしたね。
千葉マリンでの薄暮ボール見失いなどもありましたが、
堅実なプレーが持ち味の和田さん
来季は誰とセンター、ライトを組むかは競争次第ですが、
慌てず丁寧なプレーを心掛けてほしいところです。

なお、あすは投手の部・その他を。
やはりあの大ベテランの話題が多くなりそうですよ。


ドラゴンズトピックス(28日)

◇立浪和義兼任コーチ
<CBCテレビ『サンデードラゴンズ』にゲスト出演し、
あらためてカメラの前で、ラストイヤーを宣言>
「来年1年やって辞めます」

<また報道陣に来季はあと41本と迫った
通算2500本安打を目指すことを宣言。
きっぱりとラストイヤーの目標を口にして>
「あと41本ですか。やりますよ。
打率にすればかなりの数字ですけど頑張って打ちます」

<もちろん41本がいかに大変な数字であるかは分かっている。
しかも代打専任という立場では打席数も限られる。
初めて代打専任となり、好成績を残した07年でも、
101試合に出て109打数30安打(代打のみでは23安打)。
目標を達成するには、07年を上回る試合出場や、
実績を残さなければならず、極めて厳しいノルマ設定>
「かなりの(低い)確率ですよね。
常時出ているのなら目標になりますけどね」

<でも、ファンの期待はこれまで以上に高まる。
過去6人しか達成していない大記録。
代打で作るには大変だが、自分を奮い立たせるため公言。
1本でも多く安打を放って、記録に近づける>
「かなり高い数字が必要になるけど、ファンが期待してくれるのなら、
何とか41本頑張って打てるようにしたいですね。
結果を出したい。もう少しやらないとね」

<もちろんミスター・ドラゴンズの花道は
個人記録だけでは飾れない。2年ぶりの日本一奪回を望んで>
「やっぱり1番強いのは優勝したいという気持ち。
個人のことよりチームが優勝できればいい」
中スポスポニチ名古屋ニッカン12

◇井端弘和
<立浪とともにCBC『サンデードラゴンズ』に出演。
放送のなかで来季全試合出場を宣言。
また来季、二塁へのコンバートに挑戦するが、
届いた二塁手用の新グラブについて絶賛、手応えを見せる。
新グラブは元・巨人の名二塁手・篠塚モデルのグラブで、
これまで使用のものよりポケットが浅く、1センチ弱短くなっているそう>
「9月から注文していた二塁用グラブができた。
いいグラブができた。ショート用よりも小さくて軽い。
ショートでも使いたかったくらい」

<また放送後、来年の打撃目標を聞かれ、
右打ちに徹底的にこだわり、打率.330を目指す考えを示す。
今年は打率.277と、最初に掲げていた3割にはるか届かず。
逆襲へ高い数字を設定して>
「3割は最低ラインです。3割3分くらい打ちます。
今年ダメだった分は取り返します」

<自身の過去最高打率は05年の.323。
自己最高を目指すことになるが、
それだけ打率を上げるにはどうすればいいか>
「徹底的に右打ちをしますよ。
それで生きてきたし、やっぱりそれが合ってます。
状況に応じて引っ張ることはありますけどね」

<右打ちといえば十八番だが、今年は少し鳴りをひそめた。
今季右方向へ飛んだのは28本で、全体の24.8%。
昨年は56本で32.2%。本数で半分、割合では7.4%もの差があった。
また今年は本塁打が増やつもり臨んだが、結果は昨年と同じ5本。
右打ちが減っても本塁打量産にはつながらなかった>
「やっても1、2本しか増えないですから。
自分のスタイルならアベレージも残せますしね」

<来年は2番を打つことが濃厚。
打線のパワー不足は否めないが、打率.330を打つことができれば>
「足りない部分を補えることができる」
中スポスポニチ名古屋ニッカン

◇荒木雅博
<『休むのも仕事のうち』そんな言葉がぴったり来る。
プロに入って13度目のオフ、シーズン中に痛め、
無理して使ってきた左肩を癒やすため、
ほぼ『安静』の日々を過ごしている。
先日、しみじみとこんなことを言う>
「オフが何のためにあるのか。何となく分かりました、今になって」

<左肩を大きく使うことはすべてダメで、ゴルフもできない。
患部に振動が長時間伝わる動きも禁止項目の1つ。
半強制的におとなしくしているしかないが、
すべては来シーズンを万全で迎えるため。やっぱりオフも仕事>
「走るのも良くないそうです」
(中スポ<ドラ番記者>

◇落合監督
<この日、来春のキャンプに関して
チームの活性化を狙った珍プランを発案。
日々メンバーを組み替えることで競争意識をあおり、
09年のテーマに掲げた若返り策の強化に乗り出す考えを披露>
「何もキャンプだからといって、
同じメンバーでずっとやる必要なんてないだろ。
毎朝、ホテルのロビーにメンバーを書き出して、
それぞれがそれを見て、行く球場に分かれる。
毎日の入れ替え。それが本当の競争ってもんじゃないの」

<狙いと焦点は、レギュラー陣を脅かす新戦力の出現。
猛練習が代名詞となっているが、来年は原点に立ち返り、
休日は3日だけ。特に第1クールは8勤の激務>
「休むために球団が金を払うわけじゃない。働きに行くんだから」
デイリー

◇伊藤準規(ドラフト2位)
<愛知県稲沢市の稲沢市民会館で開催された壮行会に出席。
駆けつけた大野市長、中学時代までを過ごした
稲沢市の少年野球15チームの選手などを含む約1000人が参加。
夢を実現させた男として、少年たちに秘話を披露>
「小さいころのぼくは、体が細くて力がなかった。
だからウエートトレーニングを一生懸命やりました。つらかったですけど」

<地元から後輩が誕生することを心待ちにして>
「子どもたちには夢をあきらめてほしくない。
絶対にかなえられるので、高い目標を持ってプロになってください」

<地元の激励に感激し、決意を新たにした様子
夢見る少年たちに1軍での活躍を『公約』>
「地元の応援は励みになります。
プロでは焦らずじっくりやるつもりですが、
すぐにでも1軍に上がるという気持ちでやっていきます」
中スポ

◇清水昭信
<この日三重高時代の恩師・高倉教諭が勤める
三重県伊勢市の皇学館高を訪れ、さらなる活躍を誓う>
「来年は開幕からずっとチームに貢献したい」
中日新聞


◇川上憲伸
<この日夕方、誰もいないナゴヤ球場に現れ、
屋内練習場でメジャー移籍に向けた『秘密トレ』を行う。
年末で球団関係者しか入れないため、練習の詳細は不明だが、
ウエートトレ、キャッチボール、マシン打撃など約2時間。
ボールがミットにおさまる音が響いており、
投球練習も行っていたとみられる。練習を終えて>
「ぼちぼちやっていました。
本格的? いやいや、まだ適当に体を動かしているだけですよ」
(中スポ、ニッカン


丑を画きました。すっかり遅くなりましたが、28日の話題は、
CBC『サンドラ』に出演した
立浪井端が中心でしたね。
そのなかで↑の記録備忘録
ややシンクロする話題としては、
あと41本で達成する『2500安打』が。
この日も来季をラストイヤーとすると宣言した
背番号3は、自らを奮い立たせるためにも、
この数字をターゲットとしたようですね。
ただ冷静に分析する限りでは、おそらく至難の業となりそうですが。

代打としてベストだった07年でさえ、30安打
さすがに今年のような15安打に終わることはなさそうですが、
代打のみなら、かなりのハイペースでいかないといけない。
あと91試合出場すれば達成できる2600試合出場の方は、
順調にチャンスがあれば、届くと思われますが、
正直あと1年の代打人生としては厳しいでしょう。

ただこの厳しい数字に、少しでも近づいてほしいなと。
それこそがラストイヤー、ファンにできる恩返しとなってきます。
すでに安打では「落合越え」を果たしている立浪ですが、
あと12本での「長嶋越え」だけでなく、ぜひ41本を。
このハードルを見事越えて、有終の美としてほしいと期待します。




コメント

総括打者編、楽しませていただきました。
やっぱりノリは記憶に残る選手でしたね。
あの驚弾が来季ドラゴンズで観られないのは
本当に残念です。

来季は立浪選手の2500安打が楽しみです。
140打数で3割打てば達成です。
ハードルは高くても、是非とも狙ってもらいましょう!

「ノリ選手とタイロン選手が抜けたから、
来シーズンはもっと点が入らなくなるぞ」
と昨日、我が家では話していましたが(苦笑)、
2人の穴を出来るだけ埋められるように
若手の成長を、まず期待したいです。
あるいは、もしかしたら……ブランコ選手が
ものすごく打つかもしれませんし!

それにしても、ノリ選手の350号本塁打は
見事なアーチでした。メモリアルの一発を
生で観られたのは幸せでしたよね~。

コメントありがとうございます!

>ギンタロウ。さん
たった2年でお別れは残念ですが、
ノリ選手、ほんと助っ人みたいでしたね。
来季からは驚弾を喰らわないようにしないといけませんね。

立浪選手、ヒットメーカーですし、
可能性がある限りは頑張ってほしいなと思います(^^)


>ドライチさん
ノリ選手とウッズ選手で稼いだ打点が149。
チームの全打点の約3割なのですが、
ひとりふたりで埋めるのではなく、みんなでやるしかないでしょう。
そのためにも平田選手ら若手の台頭は必要でしょう。

ノリ選手の350号、見事でしたよね。
ナゴド生観戦でしたし、
ウッズ、和田両選手のアベックアーチもありましたし、
もちろん憲伸投手も好投しましたし、
ほんとうれしかったゲームでしたね\(^^)/

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