ドラゴンズ記録備忘録2008。#1
2008年もいよいよ残りあと3日。
ST年末恒例の『記録備忘録』を今年もやりたいと思います。
26日のスポーツ報知紙面の「記録プレーバック2008」に、
今朝の中スポ紙面『記録とともに振り返る竜08年』を加味して
気になるデータを、2回に渡って紹介します。
今回は打者の部から。28日のドラゴンズの話題とともにどうぞ。
◆ドラゴンズ記録備忘録2008。 (打者の部)◆
☆中村紀洋は6月7日の北海道日本ハム戦で
今季11号2ランを放ち、通算350本塁打を達成。
通算350号の最速到達は90年落合博満の1257試合で、
1657試合での達成は71年長嶋茂雄の
1682試合を抜く、歴代13位のペースだった。
ちなみに来季、中日の打者では
谷繁が通算200本塁打まであと6本。和田が7本。
通算100本塁打には森野があと26本で到達する。
☆中村紀洋は6月17日の埼玉西武戦で
通算9本目のサヨナラ本塁打。
清原和博の12本、野村克也の11本に次いで、単独3位になった。
サヨナラ安打も13本目となり、歴代6位に進出。
20本でトップの清原が引退したため、現役1位に浮上した。
☆中村紀洋は7月29日の横浜戦で1試合3本塁打をマーク。
近鉄時代の97、00、01年に1度ずつの
計3度記録しており、通算4度目の猛打。
ブライアントの8度、王貞治の5度に次いで、
青田昇、野村克也、江藤慎一、レオン、落合博満に並んでいる。
また両リーグで1試合3本塁打を記録したのは、7人目。
☆中村紀洋が本塁打を打った試合は、
開幕から11連勝するなど今季17勝3敗で.850の高勝率。
10月4日の巨人戦でクルーンから唯一本塁打をマークしている。
☆満塁本塁打のなかった中村紀洋だが、満塁弾は通算14本。
王貞治の15本に次いで、藤井康雄と並んで2番目。
快記録の常連になっている。
☆ウッズの年度別本塁打は、03年40本、04年45本、
05年38本、06年47本、07年35本、08年35本。
連続30本塁打のプロ野球記録は王貞治が持つ19年。
6年連続30本塁打以上はウッズが7人目だが、
外国人選手ではジョーンズ(70~74年)、
ペタジーニ(99~03年)の5年連続を抜き、史上初の快挙となった。
☆ウッズはリーグ最多の138三振を喫した。
03、07年に次いで3度目の最多三振。
セで3度目の三振王は、池山隆寛、三村勲に次いで、
3人目となってしまった。
今年も打者の部から紹介しますが、
なんといっても、チーム打率がリーグ最下位の.253。
さらにタイトルホルダーが誰も出なかったこともありますが、
際立った記録というのが、ほとんどなかったような。
真っ先に出てくるのが、ドラゴンズを『卒業』した
ノリさんになってしまうところが、何だかなあとも思いますが、
報知にも『劇弾ノリ』と出ていたように、
印象深いホームランが多かったですね。
今回取り上げたナゴヤドームでの通算350号に
金沢での岡本真也からのサヨナラ本塁打、
さらに前半戦ラストの豊橋での3発に、
CS進出を決めたクルーン討ちのセンター右への一発。
どれもこれも記憶に残っているものばかり。
そんな劇的弾を放てるノリさんが、来季からは東北楽天へ。
通算400号はエンジのユニホームを着て、狙うことになるのでしょうが、
ぜひとも中日戦での達成は勘弁していただきたいなと。
それでも新天地でも、持ち味であるフルスイングと、
『驚弾』を炸裂させてほしいとは思います。
☆森野の本塁打は昨年が18本で、今年が19本。
走者別の本塁打は、
07年=ソロ5本、2ラン5本、3ラン8本、満塁0本
08年=ソロ15本、2ラン3本、3ラン1本、満塁0本
昨年は走者を置いた場面で13本あったが、今年は4本と激減した。
☆今年21年目を迎えた立浪は、
6月27日の横浜戦に代打で登場し、今季初アーチ。
これでプロ1年目の88年からすべてのシーズンで本塁打を記録。
プロ1年目から21年以上で本塁打を打った打者は、
23年=張本勲(59~81年)、門田博光(70~92年)
22年=王貞治(59~80年)
21年=高木守道(60~80年)、清原和博(86~06年)に次ぎ6人目。
中日では高木守道に並ぶ球団記録となる。
また20年目の谷繁も14人目の20年連続本塁打をマークした。
☆立浪が9月16日の阪神戦に代打出場し、
プロ野球7人目となる通算2500試合出場を達成。
節目の打席は、投手強襲の内野安打だった。
出場試合数のプロ野球記録は、野村克也の3017。
立浪は現在通算2509試合で、来季63試合出場すれば、
門田博光の2571試合を抜き、歴代単独6位になる。
☆荒木は6月21日の千葉ロッテ戦で通算1000安打を達成。
通算安打記録では2459安打の立浪が2500安打まであと41安打。
歴代7位の長嶋茂雄の2471安打にはあと12安打に迫っている。
☆荒木は打率.243でリーグ最下位。
05~07年は谷繁が打率最下位で、中日の打者が4年連続。
4年連続打率最下位打者が出たのは、53、54年宮崎、
55年新井、56年沖山が最下位だった大洋以来2チーム目。
☆井端は6月15日のオリックス戦で左足を痛め、
翌16日に出場選手登録を抹消。
04年の開幕戦から続いていた連続試合出場が637でストップした。
球団の最多連続記録は江藤慎一の809。井端は2位だった。
一方、残留組のなかで印象的なデータは、森野。
昨年『ミスター3ラン』としてもブレークした森野でしたが、
今季はその3ランが、8本から1本へと激減。
さらにソロ本塁打が多く、ランナーを置いての一発は19本中4本のみ。
来季の4番最右翼で、あと26本で100号達成という背番号31。
出場試合が少なかったとはいえ、
打率.321の割に59打点は少ないかなと。
来季はこの森野の前にいかに走者をため、
森野の打棒でいかにランナーを還すことができるか。
それが大砲不在のチームにおいての得点増加に繋がることでしょう。
また荒木が打率.243でリーグ33位。
ここ数年谷繁の定位置だったリーグ最下位を継いでしまいました。
一時は2割5分を割ってしまったイ・ビョンギュの方が下でしたが、
ビョンは終盤1番に座ってからはかなり盛り上がってきましたからね。
左肩の痛みを押してのほぼ全試合出場でしたが、
荒木的にはかなりの不満な数字でしょう。
打撃部門で同じく精彩を欠いた井端とともに、
来季は『恐怖の1、2番』が復活してほしいところです。
さらに113試合に出場に終わってしまった谷繁。
しかし打率.234と決して誇れたものではなかった。
しかもシーズン終盤まで0本塁打だった(最終的には2本)というのが、
いかにも今季奮わなかったことを象徴していますね。
守備やリードが健在でも打撃が思わぬ足を引っ張るかも。
意外性を期待するのは変わりませんが、打撃も復活期待します。
☆平田は9月7日の横浜戦で代打サヨナラ弾。
これがプロ入り1号だったが、
プロ初本塁打がサヨナラ本塁打は29人目。
うち代打サヨナラとなると、7人目となる。
ちなみに中日の代打サヨナラ本塁打は、71年菱川章、
74年飯田幸夫、05年高橋光信、07年堂上剛裕に次いで6人目。
この一発で中日のサヨナラ本塁打は、
プロ野球4チーム目の通算100本目になった。
☆和田は外野手が送球でアウトにした補殺が11度で、
吉村(横浜)と並びリーグ最多。
西武時代の06年にも10補殺で最多になり、両リーグで補殺王。
両リーグで2ケタ補殺は8人目になるが、
補殺王は平野謙(中日-西武)に次いで2人目になる。
◇カード別成績・打撃(カッコ内は各部門チームトップ)
巨人戦 打率.348(森野) 5本塁打(中村紀洋) 19打点(中村紀洋)
阪神戦 打率.325(和田) 3本塁打(イ、ウッズ) 11打点(中村紀洋)
広島戦 打率.341(森野) 6本塁打(森野、ウッズ) 20打点(和田)
ヤクルト戦 打率.341(ウッズ) 7本塁打(ウッズ) 13打点(ウッズ、森野)
横浜戦 打率.354(中村紀洋) 8本塁打(中村紀洋) 23打点(イ・ビョンギュ)
交流戦 打率.344(和田) 10本塁打(ウッズ) 19打点(ウッズ)
◇記録と表彰2008年(公式サイトより)
☆和田 1000試合出場(過去426人)
9月度JA全農Go・Go賞「強肩賞」
☆中村紀洋 通算350号本塁打(過去21人)
三井ゴールデン・グラブ賞
(2年連続2度目=パで5度受賞)
☆荒木 通算1000本安打(過去249人)
マツダオールスターゲームMVP(第2戦)
5年連続30盗塁(球団新記録)
三井ゴールデン・グラブ賞(5年連続5度目)
☆井端 三井ゴールデン・グラブ賞(5年連続5度目)
☆英智 7月度JA全農Go・Go賞「好捕賞」
☆立浪 2452安打(歴代8位)
2500試合出場(過去6人)
最後に、カード別成績と記録と表彰も織り交ぜましたが、
この中で印象的なのは、和田の『強肩賞』。
今季けっこう走られてしまった外野陣ですが、
和田の補殺というのが、意外に光っていた感が。
11度というのは吉村(横浜)と並びリーグ最多なんだそうです。
さすがは元捕手、捕ってからの送球は正確でしたね。
千葉マリンでの薄暮ボール見失いなどもありましたが、
堅実なプレーが持ち味の和田さん。
来季は誰とセンター、ライトを組むかは競争次第ですが、
慌てず丁寧なプレーを心掛けてほしいところです。
なお、あすは投手の部・その他を。
やはりあの大ベテランの話題が多くなりそうですよ。
ドラゴンズトピックス(28日)
◇立浪和義兼任コーチ
<CBCテレビ『サンデードラゴンズ』にゲスト出演し、
あらためてカメラの前で、ラストイヤーを宣言>
「来年1年やって辞めます」
<また報道陣に来季はあと41本と迫った
通算2500本安打を目指すことを宣言。
きっぱりとラストイヤーの目標を口にして>
「あと41本ですか。やりますよ。
打率にすればかなりの数字ですけど頑張って打ちます」
<もちろん41本がいかに大変な数字であるかは分かっている。
しかも代打専任という立場では打席数も限られる。
初めて代打専任となり、好成績を残した07年でも、
101試合に出て109打数30安打(代打のみでは23安打)。
目標を達成するには、07年を上回る試合出場や、
実績を残さなければならず、極めて厳しいノルマ設定>
「かなりの(低い)確率ですよね。
常時出ているのなら目標になりますけどね」
<でも、ファンの期待はこれまで以上に高まる。
過去6人しか達成していない大記録。
代打で作るには大変だが、自分を奮い立たせるため公言。
1本でも多く安打を放って、記録に近づける>
「かなり高い数字が必要になるけど、ファンが期待してくれるのなら、
何とか41本頑張って打てるようにしたいですね。
結果を出したい。もう少しやらないとね」
<もちろんミスター・ドラゴンズの花道は
個人記録だけでは飾れない。2年ぶりの日本一奪回を望んで>
「やっぱり1番強いのは優勝したいという気持ち。
個人のことよりチームが優勝できればいい」
(中スポ、スポニチ名古屋、ニッカン1、2)
◇井端弘和
<立浪とともにCBC『サンデードラゴンズ』に出演。
放送のなかで来季全試合出場を宣言。
また来季、二塁へのコンバートに挑戦するが、
届いた二塁手用の新グラブについて絶賛、手応えを見せる。
新グラブは元・巨人の名二塁手・篠塚モデルのグラブで、
これまで使用のものよりポケットが浅く、1センチ弱短くなっているそう>
「9月から注文していた二塁用グラブができた。
いいグラブができた。ショート用よりも小さくて軽い。
ショートでも使いたかったくらい」
<また放送後、来年の打撃目標を聞かれ、
右打ちに徹底的にこだわり、打率.330を目指す考えを示す。
今年は打率.277と、最初に掲げていた3割にはるか届かず。
逆襲へ高い数字を設定して>
「3割は最低ラインです。3割3分くらい打ちます。
今年ダメだった分は取り返します」
<自身の過去最高打率は05年の.323。
自己最高を目指すことになるが、
それだけ打率を上げるにはどうすればいいか>
「徹底的に右打ちをしますよ。
それで生きてきたし、やっぱりそれが合ってます。
状況に応じて引っ張ることはありますけどね」
<右打ちといえば十八番だが、今年は少し鳴りをひそめた。
今季右方向へ飛んだのは28本で、全体の24.8%。
昨年は56本で32.2%。本数で半分、割合では7.4%もの差があった。
また今年は本塁打が増やつもり臨んだが、結果は昨年と同じ5本。
右打ちが減っても本塁打量産にはつながらなかった>
「やっても1、2本しか増えないですから。
自分のスタイルならアベレージも残せますしね」
<来年は2番を打つことが濃厚。
打線のパワー不足は否めないが、打率.330を打つことができれば>
「足りない部分を補えることができる」
(中スポ、スポニチ名古屋、ニッカン)
◇荒木雅博
<『休むのも仕事のうち』そんな言葉がぴったり来る。
プロに入って13度目のオフ、シーズン中に痛め、
無理して使ってきた左肩を癒やすため、
ほぼ『安静』の日々を過ごしている。
先日、しみじみとこんなことを言う>
「オフが何のためにあるのか。何となく分かりました、今になって」
<左肩を大きく使うことはすべてダメで、ゴルフもできない。
患部に振動が長時間伝わる動きも禁止項目の1つ。
半強制的におとなしくしているしかないが、
すべては来シーズンを万全で迎えるため。やっぱりオフも仕事>
「走るのも良くないそうです」
(中スポ<ドラ番記者>)
◇落合監督
<この日、来春のキャンプに関して
チームの活性化を狙った珍プランを発案。
日々メンバーを組み替えることで競争意識をあおり、
09年のテーマに掲げた若返り策の強化に乗り出す考えを披露>
「何もキャンプだからといって、
同じメンバーでずっとやる必要なんてないだろ。
毎朝、ホテルのロビーにメンバーを書き出して、
それぞれがそれを見て、行く球場に分かれる。
毎日の入れ替え。それが本当の競争ってもんじゃないの」
<狙いと焦点は、レギュラー陣を脅かす新戦力の出現。
猛練習が代名詞となっているが、来年は原点に立ち返り、
休日は3日だけ。特に第1クールは8勤の激務>
「休むために球団が金を払うわけじゃない。働きに行くんだから」
(デイリー)
◇伊藤準規(ドラフト2位)
<愛知県稲沢市の稲沢市民会館で開催された壮行会に出席。
駆けつけた大野市長、中学時代までを過ごした
稲沢市の少年野球15チームの選手などを含む約1000人が参加。
夢を実現させた男として、少年たちに秘話を披露>
「小さいころのぼくは、体が細くて力がなかった。
だからウエートトレーニングを一生懸命やりました。つらかったですけど」
<地元から後輩が誕生することを心待ちにして>
「子どもたちには夢をあきらめてほしくない。
絶対にかなえられるので、高い目標を持ってプロになってください」
<地元の激励に感激し、決意を新たにした様子
夢見る少年たちに1軍での活躍を『公約』>
「地元の応援は励みになります。
プロでは焦らずじっくりやるつもりですが、
すぐにでも1軍に上がるという気持ちでやっていきます」
(中スポ)
◇清水昭信
<この日三重高時代の恩師・高倉教諭が勤める
三重県伊勢市の皇学館高を訪れ、さらなる活躍を誓う>
「来年は開幕からずっとチームに貢献したい」
(中日新聞)
◇川上憲伸
<この日夕方、誰もいないナゴヤ球場に現れ、
屋内練習場でメジャー移籍に向けた『秘密トレ』を行う。
年末で球団関係者しか入れないため、練習の詳細は不明だが、
ウエートトレ、キャッチボール、マシン打撃など約2時間。
ボールがミットにおさまる音が響いており、
投球練習も行っていたとみられる。練習を終えて>
「ぼちぼちやっていました。
本格的? いやいや、まだ適当に体を動かしているだけですよ」
(中スポ、ニッカン)
すっかり遅くなりましたが、28日の話題は、
CBC『サンドラ』に出演した
立浪と井端が中心でしたね。
そのなかで↑の記録備忘録と
ややシンクロする話題としては、
あと41本で達成する『2500安打』が。
この日も来季をラストイヤーとすると宣言した
背番号3は、自らを奮い立たせるためにも、
この数字をターゲットとしたようですね。
ただ冷静に分析する限りでは、おそらく至難の業となりそうですが。
代打としてベストだった07年でさえ、30安打。
さすがに今年のような15安打に終わることはなさそうですが、
代打のみなら、かなりのハイペースでいかないといけない。
あと91試合出場すれば達成できる2600試合出場の方は、
順調にチャンスがあれば、届くと思われますが、
正直あと1年の代打人生としては厳しいでしょう。
ただこの厳しい数字に、少しでも近づいてほしいなと。
それこそがラストイヤー、ファンにできる恩返しとなってきます。
すでに安打では「落合越え」を果たしている立浪ですが、
あと12本での「長嶋越え」だけでなく、ぜひ41本を。
このハードルを見事越えて、有終の美としてほしいと期待します。



総括打者編、楽しませていただきました。
やっぱりノリは記憶に残る選手でしたね。
あの驚弾が来季ドラゴンズで観られないのは
本当に残念です。
来季は立浪選手の2500安打が楽しみです。
140打数で3割打てば達成です。
ハードルは高くても、是非とも狙ってもらいましょう!
投稿: ギンタロウ。 | 2008年12月30日 (火) 09時08分
「ノリ選手とタイロン選手が抜けたから、
来シーズンはもっと点が入らなくなるぞ」
と昨日、我が家では話していましたが(苦笑)、
2人の穴を出来るだけ埋められるように
若手の成長を、まず期待したいです。
あるいは、もしかしたら……ブランコ選手が
ものすごく打つかもしれませんし!
それにしても、ノリ選手の350号本塁打は
見事なアーチでした。メモリアルの一発を
生で観られたのは幸せでしたよね~。
投稿: ドライチ | 2008年12月30日 (火) 09時23分
コメントありがとうございます!
>ギンタロウ。さん
たった2年でお別れは残念ですが、
ノリ選手、ほんと助っ人みたいでしたね。
来季からは驚弾を喰らわないようにしないといけませんね。
立浪選手、ヒットメーカーですし、
可能性がある限りは頑張ってほしいなと思います(^^)
>ドライチさん
ノリ選手とウッズ選手で稼いだ打点が149。
チームの全打点の約3割なのですが、
ひとりふたりで埋めるのではなく、みんなでやるしかないでしょう。
そのためにも平田選手ら若手の台頭は必要でしょう。
ノリ選手の350号、見事でしたよね。
ナゴド生観戦でしたし、
ウッズ、和田両選手のアベックアーチもありましたし、
もちろん憲伸投手も好投しましたし、
ほんとうれしかったゲームでしたね\(^^)/
投稿: Toshikichi | 2008年12月30日 (火) 15時50分