ドラゴンズ記録備忘録2008。#2
前回に引き続き、ST年末恒例の記録備忘録を。
26日のスポーツ報知紙面の「記録プレーバック2008」に、
昨日の中スポ紙面『記録とともに振り返る竜08年』を加味して、
今回は、投手の部・その他を紹介します。
12月29日のドラゴンズの話題とともにどうぞ。
◆ドラゴンズ記録備忘録2008。 (投手の部・その他)◆
☆今年43歳を迎えた山本昌は、
8月4日の巨人戦に勝利し、プロ野球24人目の通算200勝。
中日では杉下茂以来、51年ぶり2人目。
プロ入り25年目、42歳11か月での達成はともに最年長だ。
その後4勝を加え、杉下が持つ球団記録の211勝にあと7勝に。
歴代20位・江夏豊の206勝にはあと2勝。
☆8月24日の巨人戦では、
43年0か月で最年長完投勝利をマークした山本昌。
43歳シーズンでの10勝は、05年工藤公康(巨人・現・横浜)の
42歳シーズン(11勝)を抜く史上最年長記録。
また今年は11勝で、41歳の06年にも10勝し、
40歳を過ぎて2度目の2ケタ勝利。
40歳以降のシーズンに、2ケタ勝利2度は、
若林忠志、工藤に次いで3人目になる。
☆山本昌は4月2日の巨人戦に登板し、セ4人目の実働23年を記録。
衣笠祥雄、八重樫幸雄、川相昌弘の記録に並ぶ。
セの投手では大野豊の22年を更新して、最長記録。
プロ野球最長は工藤の27年。来季はリーグ新記録達成だ。
☆また5月7日の広島戦で6イニング無失点で、
07年5月13日以来の白星となった山本昌。
42歳以上の勝利は、浜崎真二、若林、佐藤義則、
大野、工藤、吉井理人に次いで、7人目。
また入団5年目の88年からは白星を続け、
21年連続勝利は、大野(78~98年)のセ最長記録に並んだ。
☆山本昌は5月14日の東京ヤクルト戦で
通算3000投球回を記録。プロ26人目で中日では史上初。
今季はチーム最多の133イニング2/3を投げ、
通算投球回は3120イニング2/3で歴代21位。
来季119イニング2/3を投げれば、
松岡弘の3240イニングなど一気に4人を抜き、単独17位に。
今季のドラゴンズのチーム防御率は、リーグ3位の3.53。
4月終了時は、なんと1.88と驚異的なものでしたが、
中継ぎの鈴木の離脱などを機に、一気に故障者が続出。
ローテも含め、一時はどうなることかと思いましたが、
その危機を救ったのが、頼れる大ベテラン。
投げる史上最年長投手・昌さんでしたね。
とにかく今季は、投げるたびに記録がついてくるという
まさに記録づくめのシーズン。
その中でも200勝達成は、まさに格別なものでした。
ただそれ以外でも完投勝利が2試合もあったのがスゴイなと。
今季ドラゴンズの完投数は、わずか10。
それでも継投全盛の現状では、リーグトップなのですが、
吉見の3試合に次いで、この昌さんが2番目に来るんですね。
あとは朝倉、川上、清水昭信、チェン、中田が1試合ずつ。
それぞれの完投のゲームも覚えてはいますが、
43歳が暑い夏場に2試合も完投してしまうところがお見事。
まさに大車輪の活躍でメモリアルイヤーとしましたが、
ぜひとも来季は、まずは開幕投手から始まり、
さらに江夏、杉下とどんどん大きな山を越えてほしい。
そして悲願の日本シリーズ初勝利に向け、貢献してほしいところです。
☆川上は3月28日の広島との開幕戦で、6度目の開幕投手。
中日では森井茂と並び、球団最多回数だ。
FAでメジャー移籍濃厚の川上を除き、
中日現役で開幕投手を務めているのは山本昌(4度)だけ。
来年の4月3日、山本昌が指名されれば43歳7か月で
プロ野球史上最年長の開幕投手に。
球団歴代開幕投手回数では5度の小松辰雄に並ぶ。
☆開幕投手の川上は、チーム初の開幕戦で投手の本塁打。
自ら同点ソロを放ったこの試合で、
川上は9イニング2失点に抑えながら、勝敗付かず。
開幕戦本塁打した投手は11人で13本あるが、
勝ち星が付かなかったのは、71年平松政次(負け投手)、
80年池谷公二郎(勝敗付かず)に次いで3人目の不運だった。
☆今季10勝をマークした吉見は、4月6日東京ヤクルト戦から
6月22日の千葉ロッテ戦まで、無傷の開幕8連勝。
中日投手の開幕8連勝は、都裕次郎(84年)、山本昌(97年)、
野口茂樹(01年)、佐藤充(06年)に次いで球団史上5人目。
これまでの4投手は8勝すべてが先発勝利だが、
吉見は先発5連勝のあと、救援で3連勝。
なお開幕連勝のプロ野球記録は、81年間柴茂有、
05年斉藤和巳(福岡ソフトバンク)が記録した15連勝。
☆吉見は開幕から24イニング連続無失点もマーク。
その間の4月13日の広島戦では、11安打されながら完封勝利。
被安打11本以上を打たれて完封は、
89年に13被安打で無失点に抑えた新浦寿夫以来セ5人目だ。
おそらく今後、いやすでにドラゴンズに関するクイズなどで、
「2008年のチーム第1号は誰だったでしょうか?」と
問題になっているかもしれませんが、今季のチーム第1号は、
実は、エース・憲伸によるものだったんですよね。
「『しっかり投げろ』とヤジられて、悔しいから打ちました」
いわゆる怒りの一発だったようですが、
その瞬間、思わずスゲーと叫んでしまった記憶がありました。
ただこの試合、結局憲伸は勝てませんでしたね。
9回に勝ち越し点を与えたものの、
そのウラ同点に追いつきそのままドロー。
開幕投手を務めた過去5度、
3勝無敗と「開幕戦不敗」のエース。
その神話が生きてきたからこその
「勝敗付かず」だったのかもしれませんが、
終わってみると、できればここで1つ勝っておけば
違ったシーズンになっていたかなと。
結果的に9勝に終わり、5年連続2ケタ勝利を逃し、
さらにわずか数イニング足りずに
自身初となる最優秀防御率のタイトルも獲れず。
憲伸自身も「10勝に届かなかった事が少し心残りです」と
綴っていましたが、たらればは言ってはいけないといえど、
記録的には残念に思えた今シーズンでした。
そしてFA宣言した憲伸の去就は、
年明け早々にも明らかになってきそう。
ドラゴンズでの11年間で、112の白星を積み重ねてきた
エースの穴はおそらく想像以上に大きいでしょうが、
それでもみんなで何とか埋めてほしいところです。
☆岩瀬は9月9日の巨人戦で4年連続30セーブ以上を達成。
ちなみに04年からのセーブは、
22→46→40→43→36で、5年連続20セーブ以上。
7年の小林雅英、5年の高津臣吾、江夏豊に次いで
4人目になるが、4年連続30セーブ以上は初めて。
☆岩瀬は10月2日の横浜戦の延長10回に登板して、
プロ入りした99年から10年連続50試合以上登板を達成。
56~64年に秋山登が記録した9年連続を抜くもの。
☆現在、岩瀬の通算セーブは江夏豊に並ぶ歴代3位の193。
高津286、佐々木主浩252、小林雅英227セーブに次いで、
史上4人目の200セーブ達成まであと7セーブに。
順調なら来季4月中にも達成可能な数字だ。
☆岩瀬の通算試合数は582登板で、
そのうち先発登板は00年10月8日の1度だけ。
リリーフ登板581試合は、鹿取義隆の739試合に次ぎ、
高津と並び2位となっている。
また中日投手の通算試合数は鈴木孝政の586試合が最高。
岩瀬はあと5試合で歴代竜投最多登板となる。
☆投手陣の最多投球回は山本昌の133イニング2/3で、
規定投球回数以上がなし。
昨年の阪神以来、規定投球回数なしは、
延べ8チーム目になるが、中日では初めてだ。
☆9月27日の横浜戦でサヨナラ勝ち。
この勝利で落合監督は与那嶺要の388勝を抜き、
球団歴代単独3位の監督通算389勝に。
今季終了時では394勝308敗16分け(勝率.561)。
400勝まであと6勝。46勝で天知俊一の439勝を越えて、
歴代単独2位の440勝に到達する。ちなみに1位は星野仙一の766勝。
☆中日は3位となり、02年からの順位は
3位→2位→1位→2位→1位→2位→3位で
7年連続3位以上のAクラス。
チームでは50~59年の10年連続に次いで、
2番目の長期Aクラス入りだ。
◇カード別成績(カッコ内は最多勝利投手)
巨人戦 14勝10敗 打率.263、22本塁打、防御率3.32(チェン、山本昌3勝)
阪神戦 6勝17敗1分 打率.231、14本塁打、防御率4.09(チェン、中田2勝)
広島戦 13勝9敗2分 打率.253、23本塁打、防御率3.11(山本昌 3勝)
ヤクルト戦 9勝13敗2分 打率.249、26本塁打、防御率3.73(3人 3勝)
横浜戦 17勝7敗 打率.281、35本塁打、防御率3.46(川上、吉見3勝)
交流戦 12勝12敗 打率.240、20本塁打、防御率3.50(3人 3勝)
◇記録と表彰2008年(公式サイトより)
☆山本昌 3000投球回(過去25人)
200勝(過去23人)
最年長完投勝利(43歳0か月)
8月度月間最優秀選手賞
(99年4月以来8度目=最年長受賞)
☆川上 5月度JA全農Go・Go賞「最多奪三振賞」
6月度月間最優秀選手賞(06年5月以来8度目)
☆岩瀬 4年連続30セーブ(史上初)
10年連続50試合登板(史上初)
最後に史上初の偉業を達成した岩瀬を。
プロ入り10年目となった今季の自身を表現すると、
こういうシーズンだったとのこと。
「今年はきつかった。
ガソリンがなくなっているのに走り続ける感じで…」
例年よりもオフが短かったうえ、北京五輪ではまさかの悪夢。
並の人間ならダウンしても仕方ないような
心身の状態のなかで、あえて休まず自らの仕事に徹した。
ガス欠にも関わらず、走り続ける鉄のクルマ。
これこそが球界最高の守護神たるゆえんなのでしょうね。
その岩瀬ですが、4年連続30セーブ以上ということもあり、
気がつけば、通算セーブ数がなんと『193』。
さらに通算試合数もあと5試合で、球団歴代最高になるそうで。
このオフ、新たに4年の長期契約を結んだ背番号13。
チーム全体で競争を示唆するなかでも、
落合監督も岩瀬に関しては
「やめるまでいってもらいましょ。
あいつに代わるピッチャーはいません」と全幅の信頼。
守護神的にはおそらく振り返りたくないシーズンとなった今季。
しかしこのオフで、リフレッシュすることで蘇生し、
11年目の来季は、新たな鉄腕ロードを進んでいくでしょう。
生涯守護神が築き上げるであろうさらなる金字塔。
来季もこの話題のなかで振り返られるよう、楽しみにしたいです。
以上、ドラゴンズ記録備忘録2008。でした。
ドラゴンズトピックス(29日)
◇新井良太
<広島市内にあるトレーニングクラブ『アスリート』で、
兄・貴浩(阪神)らと年末年始恒例のハードなトレーニング。
来季のテーマの一つとして『独り立ち』を掲げ、
これまで何かと頼ってきたアニキからの精神的な独立を目指す。
兄弟のきずなは強いが、野球ではある程度の距離をあえて取る>
「今までは周りからも兄のことを言われていたし、
自分でも兄の意見に耳を傾ける傾向が強かったと思う。
でも、これからはもっと自分自身で考えて、
自分の思うようにやっていきたいし、
そうやっていかないといけないと思います」
<入団から3年、最も身近な師匠として兄がいた。
本塁打王、ジャパンの4番、そして選手会の会長…。
球界の顔として大きくなっていく兄から、
多くのものを吸収してきたが、
自身も来年は4年目。プロとしてのノウハウも増えた。
もう『新井の弟』ではない個性を確立するとき>
「兄と一緒にいれば野球の話はします。
ああそうなんだ、そういうふうに考えてるんだ、と参考にします。
でも、それがすべてではない。ボクに合ってるかどうか分からない。
(落合)監督や立浪さんも、自分で考えてやることが大事だ、と、
シーズン中から言われていました」
<『ドラゴンズの新井』というイメージを
浸透させるため、やるべきことは分かっている。
結果を出す。1軍戦力としての一本立ち>
「自分というものをしっかり持っていきたい。
自分は自分。結果を出せば、自他共に認められると思う」
<チャンスは待っている。
一塁は目下、自身と福田、新外国人のブランコが候補。
定位置の最短距離にいるとみていいだろう。
退路を断つ勝負の年。兄という師に依存せずに一人で道をこじ開ける>
「来年次第でどちらに転ぶか分からない。
毎年そういうふうに思ってきたけど、その気持ちがより強い。
チャンスですけど、ダメなら終わり」
<また年末年始、故郷・広島でのトレーニングでは、
尊敬する阪神・金本とトレーニング時間が重なるのも恒例。
前日の今オフ初対面のときには、
ドミニカ共和国での生活ぶりに興味津々だったようで、
生活面の報告をしたという>
「向こうでの食事は…」
(中スポ)
◇中川裕貴
<ナゴヤ球場の屋内練習場で自主トレを敢行。
ランニングやウエートトレーニングで汗を流す。
年末年始は実家などに帰省する予定だが、
右肩だけはできる限り動かし続ける予定>
「肩の強化トレーニングが多いですけど、
バランスが大事なので、周りの筋肉も鍛えるようにしています。
来年にかけてますから、休んでられません。
故障前より肩を強くしたいですね」
(中スポ)
◇佐藤充
<ナゴヤ球場屋内練習場で自主トレを行う。
今年手術した右ひざのリハビリを兼ねて
ランニング、キャッチボールなどで汗を流す。
年明けにはカブス・福留、東北楽天・山﨑武司と
ハワイで合同自主トレの予定>
「きょうで年内は終わりです。
来年はまずハワイで走り込んでしっかり頑張りたい」
(ニッカン)
◇山本昌
<名古屋市内のホテルで開かれた
知人、友人主催の『200勝達成祝賀パーティー』に出席。
出席者100人を前にした冒頭のあいさつで感極まり、目を潤ませる>
「昨年の成績(2勝10敗)を考えると
何度も引退しようと思いましたが、
温かい仲間の励ましがあって現役を続け、
何とか記録を達成でき、来年も現役を続けられる。
もう少し、みんなと野球を楽しみたい…」
<親しい友人たちに祝福され、改めて大記録の感激に浸る。
気のおけない仲間たちが手づくりで開催してくれた
パーティーは格別だったようで、
あらためて周囲のサポートに感謝の意を。
来月中旬には1000人以上を集めてのパーティーも予定しているが>
「もう感激してあいさつにならなかったよ。
涙が出た。それくらい、うれしかったよ」
(中スポ、スポニチ名古屋、ニッカン)
◆山本昌200勝記念ラジコン大会開催(おおさか報知)
(山本昌の200勝達成を記念したラジコンレースが
来年1月25日(日)に、名古屋市港区のショップ
「ラジコン天国名古屋店」の店内サーキットで行われる。
関係者は開催に至った経緯を説明して。
「いつも山本さんには店に来ていただいて、
非常にお世話になっています。何かお返しができたらと思って、
こういうレースを開催させていただくことになりました」
ラジコン界でも名をはせるほどの実力者の本人も参加予定。
来季に向け、キャンプ前の『壮行会』となりそう)
◆+山本昌選手200勝おめでとう記念レース+
(ラジコン専門販売店 ラジコン天国 名古屋店)
◇吉見一起
<先日、つかの間のオフを利用して
韓国へ家族旅行に出掛けたときのこと。
移動でタクシーに一日中乗っていた日があったそうだが、
その料金が日本円でわずか1400円程度だったという。
『韓国ブーム』の理由を実感して>
「安いですよね。日本では考えられない」
<韓国には今、急激な「ウォン安」で
日本人観光客が大挙訪れているという。
もっとも、困ったのは『お土産』。
大勢の日本人が良い品を安く手に入れようとするために>
「目当ての品が全部売り切れだったんですよ」
(中スポ<ドラ番記者>)
◆オリオールズが川上獲得へ「密な交渉中」(ニッカン)
(オリオールズが獲得を目指す川上に猛アタックしていることが判明。
オ軍が川上の代理人エバンス氏と「密な交渉を続けている」と伝えた)
◆憲伸消滅も Rソックス入り(中スポ)
(ブラッド・ペニーのレッドソックス契約合意により、
川上のRソックス入りが消滅する可能性が高くなった。
ペニーのヒジに問題がなければ、先発の陣容が揃うから。
一方でRソックス地元紙・ボストングローブ紙からは高評価を受ける。
川上の勝率.609などの実績を挙げ、勝負強さを評価。
争奪戦の現状などを付け加えている)
◆Not catching many offers(The Boston Globe)
◆オ軍先発左腕補強で上原、川上に影響!?(サンスポ)
◆帰省みやげに最適「どあろん」(中スポ)
(『ドアラのまんまるぷりん』でおなじみの株式会社アクシスから、
年末年始の帰省みやげに最適のお菓子『どあろん』が新発売された。
今までの焼き菓子にないもっちり感が新鮮。
ドラゴンズのマスコット、ドアラ、シャオロン、パオロンに合わせ、
アーモンド味、チョコレート味、いちご味の3つの味が楽しめる)
◆商品詳細 もちもち食感のどあろん(株式会社アクシス)
さすがに今年もあとわずか。
ナゴヤでの練習を切り上げ、故郷に帰る選手も多そうですね。
そんななかでは、すでに広島に帰省し、
兄貴とアニキと恒例の年末年始トレを行っている新井を。
ファンからもチームからも
『レギュラー』を切望されている
背番号25ですが、
来季は『脱・兄貴』を
テーマの1つにしているようで。
ただこれに関しては、
致し方ないところ。
特に新井兄弟の場合は、
言動も動きもけっこう似ているだけに、
なかなかこの肩書は
抜けそうもないように思えますが。
それでもイメージを変えることを意識しすぎず、
違った面での「良太像」を創造していくことが、良いでしょう。
そのためにもこの千載一遇のチャンスをモノにする。
そしてドラゴンズ・新井良太ここにありというのを、
1軍の試合のなかで数多く植え付けていくことでしょうね。
熱いキャラクターも売りだけに、その持ち味をなくさず、
それも含めたなかで、1軍で結果を出していく。
そのための第1段階となるのは、やはりキャンプ1軍完走。
昨春は調子が上がらずに試行錯誤してしまいましたが、
来春はそうならないようにしないと。
年末年始もない感じですが、
勝負の来季を良き状態で迎えるためにも
この時期、きっちり汗を流して続けてもらいましょう。



兄を超える前にまずポジション獲りをしなくてはならない
新井良太ですが、来季は絶好のチャンスですから
是非とも打撃をアピールして勝負どころでいい仕事を
してもらいましょう!
岩瀬が競艇場で来季の活躍を約束したみたいですね。
休息を十分とってミラクル左腕をプロ野球ファンに
見せつけてほしいです。
セーブ40復活が楽しみです
投稿: ギンタロウ。 | 2008年12月30日 (火) 20時44分
観ていて単純に面白かったです。
特に今年の対戦成績で
広島戦が多かったのですね
(13勝19敗2分???)
投稿: 濃い内容ですね | 2008年12月30日 (火) 21時04分
昌投手の一年でしたね。数々の
輝かしい記録、誇りに思います。
生応援では神宮と東京ドームでの
勝利が嬉しかったですよ。
開幕戦の憲伸投手も思い出深いです。
最終回、ノリ選手の一打でタイロン選手が
ホームで憤死しなければ勝ち投手に
なれたのになぁ~と思いますが(苦笑)、
とても良い試合を生で観られて感激しました。
投稿: ドライチ | 2008年12月31日 (水) 08時27分