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2008年12月18日 (木)

荒木森野も5年契約締結と昌初の名球会で緊張。

荒木森野がこの日、契約更改交渉に臨み、
ともに年俸変動制の「5年契約」でサイン。
これで前日に更改した井端を含め、
今季取得したFA権を行使せずに残留した3選手
すべてドラゴンズ長期契約を結ぶこととなりました。
来季以降もチームの主軸を担うことになった両選手。
会見ではさらに気を引き締め、荒木は自己最多となる50盗塁
森野「3割、30本、100打点」を来季の目標に掲げました。
その他、昌さん緊張の初名球会の話題などとともにどうぞ。

ドラゴンズトピックス(17日)

◇荒木雅博
<球団事務所で契約更改交渉に臨み、
1500万アップの1億5000万円プラス出来高払いでサイン。
2年目以降は変動制となる5年の長期契約を結ぶ。
レギュラー野手ではたった1人の『昇給組』。
打率(.243)はリーグ最下位だが、欠場は北京五輪期間を除き1試合。
体調不良を押して130試合に出場したこと、
5年連続30盗塁したことが評価された>
「試合に出たということを評価してもらえた」

<井端、森野とともに来季からの5年契約を結んだが、
中日に骨を埋める覚悟も示して>
「必要としてくれていることを感じた。
ここ(中日)でやってもらわないと困るということでしょう。
社会人として、失業者が増えているニュースを見ています。
契約してくれるだけでもありがたいなと思っています。
5年後はボクも30歳中盤を過ぎているし、
ここで最後(引退)までやっていくんだなという気持ちでいます」

<09年の目標に50盗塁を設定。
6年連続の30盗塁は通過点。狙うは自己新記録>
「今年は1年間フルで試合には出たけど、
成績が追いつきませんでした。
来年は成績も残したい。
一番の目標は盗塁ですね。できるだけ走りたい。
50個はしたい。そのつもりです」

<来季は遊撃を守る構想があるが>
「(痛めた左肩は)もう少しでトレーニングができる状態。
試合に出ないと分からないところがある。
オープン戦に出られる状態にしないといけない」
中スポ中日新聞スポーツ報知おおさか報知共同通信社
時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカンデイリー

◇森野将彦
<FA権を取得したことで新たに5年契約を結んだが、
来季は1000万ダウンの年俸1億2000万円プラス出来高払いに。
ざわめく報道陣を前にして、淡々と契約内容を説明>
「(年俸は)ダウンです」

<約50分間に及ぶ交渉の中で、
1000万減となった年俸に関してはあっさり合意。
今季リーグ5位の打率.321をマークするなど
打率と本塁打で自己最高の数字を残したが、
左ふくらはぎ肉離れなどで96試合出場にとどまったことが響いた。
ケジメの、そして来季を見据える一発サインに>
「ケガをしましたからね。大事なときにいなかった。
ボクは1億円以上もらっていますから。
1億円以上もらった選手はそれなりの責任がある。
『けがをしたから考えて』というのは通じない。
公傷を主張するつもりはさらさらなかった。
試合に出て結果を出さないと上がらない。今年はこれで納得しています」

<来年には海外移籍が可能なFA権を取得するが、
5年もの長期契約にもサインして>
「5年は長いですからね。
うれしい半面、責任感を持ってやらないといけない。
5年(契約)に甘えないように常に上を目指してやっていきたい」

<ウッズと中村紀洋がチームを去り、
本職の三塁に腰を据えて臨む来季、主砲を担う気概を示す。
3割、30発、100打点に来季の目標を掲げて>
「とにかく来年はすべての試合に出て、
もっと認められるようにしたい。
最低でも今年くらいの成績を残したいですね。
おそらく1番を打つことはないと思うんで、
もっと打点を増やさないといけない。
100打点? そうですね。
本塁打でいえば20本と言わず、25、30本を打てるようにしたい」
中スポ中日新聞スポーツ報知おおさか報知共同通信社
時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカンデイリー


◇井手編成担当
<前日の井端を含め、今季FA権を保有する
主力3選手と長期契約を締結したことについて。
最大限の評価を口にして>
「引き留めという意味合いは全くないです。
引き留めというより両者(の思惑が一致した)。
お互いが気持ちを交換し合った結果です。
選手それぞれに立場は違うし、考え方も違うと思うが、
この3人を軸にしてまわりを色づけしていこうということ。
3人でチームを引っ張ってくれるという安心感がある。
若手にとっても良い手本になるだろうし、心強いことです」

<この日細部まで詰めたという森野の出来高契約について>
「(3割30本100打点を達成すれば)数千万になる? そうですね」
中スポ中日新聞スポニチ名古屋ニッカンデイリー

◇伊藤球団代表
<契約は5年でも、年俸は固定しない変動制。
固定か変動かは、選手によって事情が異なるが、苦い経験を優先。
かつてFAでヤクルトから移籍した川崎憲次郎と4年契約を結んだが、
高額年俸に見合う働きではなかったこともあり>
「もう、同じ失敗はできない」
中日新聞

△ドラゴンズ・契約更改▼
12月17日(金額は推定・単位は万円)
荒木 15000(△ 1500・11%)
森野 12000(▼ 1000・8%)


◇川井進

<来年は封印を解いて、フォークで勝負。
自主トレ中のナゴヤ球場でマスターすることを明らかに。
きっかけは今年も派遣されたドミニカ・ウインターリーグ。
所属したエスコヒードでチームメートが投げているのを見て決断>
「『フォークを投げられるか?』と聞いて回りました。
投げる選手が4人いて、どうやって投げているかを聞いたんです」

<フォークは厳密には新球ではないが、
プロで通用する自信がなかったため投げなかったという>
「社会人のときに投げていました。
落ちてた感じはありましたけど、チェンジアップみたいでした」

<社会人時代よりより深く落ちる球をドミニカで研究。
試験段階ながら実戦でも投げた。
昨年はチェンジアップを覚えたが、今年はフォーク>
「握り方がそれぞれあるし、落ち方も変わってくるし。
コツをつかむのは難しいですね。
打ち取れるようになったらいいです。
来年のキャンプ、オープン戦でも試して何とかマスターしたい」
(中スポ)

◇菊地正法
<今月7日に挙式してから、
新婚旅行、関係者へのあいさつなど多忙だったが、
久々にナゴヤ球場で練習を行う。
挙式の前後も自分でトレーニングを続けていたようで、
この日はランニング、筋トレなどを軽快にこなす。
1月も早々に久本と自主トレを開始する予定>
「少し落ち着きました」
(中スポ)

◇福田永将
<股関節を柔らかくするのが課題。
合同自主トレのメンバーとともにナゴヤ球場の
スタンドを駆け上がり、熱心に下半身をいじめる。
帰省先の横浜でも、母校・横浜高で練習する予定>
「横浜に帰るまではここで練習します」
(東京中日)

◇前田章宏
<ナゴヤ球場での一部若手による合同自主トレに参加。
ランニング、ウエートトレなどで汗を流す。
ドミニカから帰国翌日の12日から練習に合流し、
契約更改で参加不可能だった前日を除き、皆勤を続けている>
「来年に備えてやれることをやっておきたいので」

<明らかに体型がほっそりしているが、
食事が合わなかったようで、体重が7キロ近く落ちてしまったという。
それでも練習に参加し続け、ダウンしなかったのだからタフ>
「向こうの食事は脂っこいので、1カ月間くらいずっと腹が痛かったんです」
(中スポ、<ドラ番記者>


◇落合監督
<左肩の治療に専念するため、すべての練習を禁止され、
来春のキャンプもいきなりのフルメニューは無理という
荒木について、北谷(1軍)発進を断言>
「オレが認めたレギュラークラスはケガしてても北谷だよ。
4月3日から必要なメンバーは、一番の環境でやらせないと。
それはあいつらが勝ち得た特権なんだ」

<また26年目を迎える山本昌のキャンプは、
例年通り読谷(2軍)から始まることを内定>
「何でかしらないけど、
マサ(山本昌)は北谷(スタート)を嫌がっているからな。
向こうのホテルで若い子と(同部屋で)泊まるってことだ」
中スポ


◇山本昌
<今年200勝を達成して、名球会入りの資格を得たが、
この日、米ハワイ・ホノルル市内で行われた
名球会総会とチャリティーゴルフ前夜祭に初めて出席。
同じく今年『新会員』となった阪神・金本とともに、
金田会長、王副会長と同じ最前列のテーブル。
かなり恐縮しながら、先輩方にお酌もしたが>
「一番前の席だったしビックリしました。ホントに緊張したぁ」

<表情を引き締め先輩たちを前にあいさつ。力強く今後の決意も語り>
「8月にやっと200勝にたどり着くことができました。
(昭和)40年生まれで、今年43歳になりましたが、
来年も現役を続けられることになりました。
名球会の名に恥じぬよう、1年でも長く頑張っていきたいと思います」

<400勝投手からの愛情タップリの珍指令を伝え聞き>
「まずは体をしっかりつくることが先決です。チャンスがあれば頑張ります」
中スポスポーツ報知スポニチ名古屋ニッカン


◆金田正一会長(日本プロ野球名球会)
<名球会入りした山本昌らの頑張りをたたえるとともに、
2人に50歳まで現役を続けろと激励。
パーティーでは2人と超ご機嫌に語り合い、
報道陣に囲まれると、さらなる高い目標を設定してハッパをかける>
「あの体ならまだできる。
ワシらのころは夜行列車に新聞紙をひいて寝ていたが、
今は移動の環境もいい。ワシの時代より寿命が延びてる。
50歳ぐらい? とことんやれと言いたいね」

<選手寿命を延ばす秘策にも言及。独特の珍指令も出して>
「あとは自己管理だ。体は資本金だからな。
自分の体のメンテナンスにもっと金をかけなきゃいかん。
貯金したってしょうがない。
一人でも長くやってくれたら
ワシらの中から評論家を辞めずにも済むから」
中スポスポーツ報知スポニチニッカン

◆小山代表(トレーニングジム『ワールドウィング』)
<山本昌の50歳現役説を以前から唱えている。
実際、今年の山本昌は球速がアップ。
140キロ台を軽々出すようになった>
「50歳現役。ぜひやってほしいですし、十分可能だと思います。
科学的にも間違いなく進化し続けているので、
50歳も一区切りにすぎないかもしれません」
(東京中日)

◆堀内恒夫
<山本昌、金本の40代の現役2選手の名球会入会を歓迎>
「2人ともよくやっている。中年の星ですよ」
おおさか報知

◆工藤公康(横浜)
<04年に200勝を達成している45歳の現役投手も
新会員2人を祝福するムード>
「2人とも1年でも長く現役をやってほしい」
おおさか報知

◇立浪和義
<山本昌と一緒に名球会総会とパーティーに出席>
「ホントに頑張ってこういう会に入れたということで、
素晴らしい先輩方もたくさんいますし、毎年楽しみにしています。
来年もまた頑張ろうと思います」
(東京中日)

◆憲伸の代理人、2度目の交渉開始(中スポ)
◆モテモテ憲伸獲りにカージナルスも参戦(スポニチ)
◆カージナルスが上原、川上、斎藤獲得検討(ニッカン)
◆カ軍が日本投トリオ獲り 斎藤・上原・川上(サンスポ)
◆Fuentes waits, so Birds mull options
(STLtoday.com)
川上の獲得に、新たにカージナルスも乗り出すことが明らかに。
すでにモゼリアクGMが代理人のエバンス氏と複数回接触。
17日付の『セントルイス・ポスト・ディスパッチ』紙も“参戦”を伝えた。
川上の特徴を「決め球のカッターと安定した制球力」と紹介。
またエバンス氏川上の獲得に興味を示した各球団と
2度目の交渉に入ったと明言。クリスマス・ウイークにまでに
「多くの球団とコンスタントに連絡を取っていく」と語った)


前日の井端に続いて、この日は
荒木、森野が来季の契約を更改しましたが、
驚いたのは、両者ともに『5年契約』を結んだこと。
これでFA権を保有している主力野手3人が、
来期以降の5年間ドラゴンズでプレーすることが確定しました。

ぼくらも5年。前日の井端
『5年』という長期契約。
想定外の長さに驚くのと同時に、
井端が今後の幹部候補生
認められてのことなのかなと
感じていたのですが、
そんなことはなく、
球団側「平等」荒木、森野にも同様の提示をしましたね。
おそらく3年程度になるのではと、タカをくくっていましたが、
球団側の評価は、それ以上だったということ。
さらに「この3人を軸に野手は戦っていく」
「この3人にチームを引っ張ってもらう」
そういう観点からも、長期契約に踏み切ったのでしょう。
それにしても、シーズン中からも
FAでの流出危機が心配されたドラゴンズでしたが、
このままでいくと、生え抜きで
ドラゴンズを離れそうなのは、おそらく川上のみ。
まだ未更改の岩瀬を含め、5人中4人が残ったことは、
チームにとっても、これ以上ない『補強』となったと思います。

一気に3人と5年契約を結んだことで、
ある意味『囲い込み』という印象も受けはしましたが、
中スポによると、実は北京五輪の前には
この方針を各選手に伝えていたそうですね。
昨オフの福留(現・カブス)、そして今オフの川上と、
ファンに親しまれた生え抜きの選手が、次々にFAを宣言していく。
そのリスクに球団側もようやく危機感を抱いたようで。
「遅すぎると言ってもいい」という声もありますが、
まあ残ってくれたこの3人が、
今後のドラゴンズ内野、そして打線を担っていく。
長すぎるんじゃないのかという部分もあるでしょうが、
結果として、主力流出阻止に成功した今回の契約に関しては、
よくやったのではと、自分的には感じました。

「5年」という安定を得た一方で、
年俸は1年ごとに勝負する変動制
その初年度となる来季の年俸は、
荒木が1500万アップの1億5000万で、
森野は1000万ダウンの1億2000万。
昨オフの契約更改で、森野が一気に昇給して、
荒木に追いついてきたという印象がありましたが、
今季に関しては、「出場試合数」がモノを言ったようで。
正直、自分的な印象では、打率最下位荒木は微減、
一方の森野は微増か、最低現状維持ぐらいに思っていましたが、
やはりケガでの欠場が、チーム的にも「大きな痛手」となった。
それが査定に大きく反映されたのだなと思いました。
故障から復帰して、北京五輪までの恐怖の1番、
さらにシーズン終盤には、4番を打っていた森野よりも、
北京五輪に出場したうえ、左肩の痛みを押しながら
シーズンほぼフルに出場した荒木の貢献度の方が高かったのですね。
また守備面においても、その差はあったことと思います。

やはり主力選手というのは、試合に出てなんぼ
特に来季以降は『チームの軸』としてやっていく。
公傷どうこう言わず、潔くサインした森野でしたが、
フルに試合に出続けることがいかに大事か、
ということを教わったシーズンだったと思います。
来季はおそらく中軸を打つことになりそう。
「3割、30本、100打点」という大目標を達成すれば、
出来高という大きなボーナスももらえるようですし、
ぜひともフルシーズン出続け、打線を引っ張ってほしいところ。
一方の荒木に関しては、まずはショートコンバートを成功させる。
そしてリードオフマンとして、常に走り続ける
この2点は、必ず成し遂げてほしいもの。
さらに打つ方も、せめて2割8分台は乗せてほしい。
もちろん06年以来の3割ということになれば、文句なしでしょう。


来季以降も『ドラゴンズの顔』となる荒木、森野
新たなチームづくりは、井端を含めたこの3人にかかっていることでしょう。
若手にとっては、引き続き5年間は高いカベがそびえることになりますが、
そのカベにもなれるよう、しっかり精進。
そして顔と背中と結果で、ドラゴンズを引っ張っていってほしい。
野手のリーダー役に指名された不動の内野手トリオ
今まで以上に力を発揮し、V奪回に貢献してほしいと願います。


その他の話題としては、昌さん名球会イベントに初参加。
スポーツ紙によっては、同じ「ルーキー」となった
金本(阪神)の扱いの方が大きかったですが、
やはり『永遠の若手』なだけに、
アニキとは若手っぷりが違うよなとニヤリ。
「50歳までやれる」と御大たちに
ハッパを掛けられていたようですが、
もちろんまだやれると思いますし、ぜひとも投げ続けてほしい。
まさか未更改の契約交渉で『5年契約』が提示されることはないでしょうが、
来期以降も進化する投球を魅せてほしいと願っています。




コメント

連日の「5年契約」のニュースに驚きましたが
同時に、とても嬉しく思いました。3選手とも
今後長くレギュラーを張れる一流どころであり、
“ドラゴンズの顔”ですから!

森野選手の減俸は想定外でした。悪くとも
現状維持と思っていましたので……。
ただ、潔く更改し、来シーズンへの前向きな姿勢を
見せてくれたのは良かったです。09年は何としても
“全試合出場”をお願いしたいですよ!

正直、驚きましたね、5年契約には・・・・。
いばちんは、よほどなのかと思ったら、荒木・森野も!
もちろん、めっちゃ嬉しいですが。
ってこたー、内野はファースト以外は5年間決まってるってか?
でも、森野みたいに、かつての立浪くんから、レギュラーを奪い取るような選手、
たくさん居るような気もします。
私は3人を軸に・・・・って大好きですね!
じゃ、立浪政権下では・・・・とか妄想が・・・・。(←アホ)
数字的には、私も現時点ではToshikichiさんのおっしゃる感じを求めますね。
3人とも.280は最低ライン。それにプラスして、それぞれが、
足でも守備でも貢献して欲しいです。
でもさ、ホントある意味、安心しちゃった・・・・。「補強」っていうコトバも使いたくなりますよね・・・・。

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
まさか3選手ともに、5年契約を結ぶとは思いませんでしたが、
これで球団が認めたチームの顔となりましたね。

森野選手、数字はよかったのですが、
やはり「抜けたこと」がチームに与えた影響からのダウンでしょうか。
でも「1億もらう選手は公傷とはいわない」
その他、潔さには思わず素晴らしいと思ってしまいました(^^)


>ontheway2uさん
5年契約にはなりましたが、
レギュラー5年保証とは違うでしょうし、
若手にとっては高いカベとはなりますが、
それでも乗り越えていく成長を期待したいですね。
いずれ来る立浪政権のためにも、それは必要でしょう。

「それぞれが、足でも守備でも貢献して欲しい」
おっしゃる通りですね(^^)
今季は荒木選手以外は動かなかった足ですが、
来季はもっともっと駆使してほしいところです!

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