新婚井端も参加病院慰問と大忙し昌久々トレ。
「井端結婚」の衝撃に包まれたこの日でしたが、
その井端が婚姻届を提出後、名古屋での病院慰問に出席。
クリスマスイベントのトークショーでは
想定外の祝福の嵐にタジタジになっていたようです。
また多忙なオフを過ごす山本昌が久々に自主トレを。
来年早々ロスに飛び、恩師へ200勝の報告を行うとのこと。
幸せモードを中心に、この日の竜戦士の話題を。
ドラゴンズトピックス(22日)
◇井端弘和
<テレビ朝日の河野明子アナウンサーと
大安のこの日、東京都内で婚姻届を提出し、結婚。
無事に入籍を終えた後、立浪、井上、荒木、朝倉とともに
名古屋市昭和区の名古屋第二赤十字病院で
開催された『クリスマスショー』に参加。
結婚の吉報に慰問会場は祝福ムードに包まれる。
トークショーでの『河野アナとは
いつごろからのお付き合いですか?』との直球質問に>
「3年くらい前に知り合い、今年の夏すぎから付き合いました。
プロポーズ? それはぼくの方から。最近ですね。
シチュエーション? よく覚えてないです!」
<結婚の反響は予想以上に大きく、
普段は冷静沈着な男もタジタジ。慣れない展開に>
「人生で一番、恥ずかしいです」
<終始小さくなっていたが、最後には決意表明>
「ケガの多かった今季のことはきょうで終わり。
皆さんが球場に来ても、テレビを見ても、
いつでも出ていられるように、
一から鍛えて来年もここでいい報告ができるようにします」
<慰問を終えた後、約20人の報道陣を前で結婚について>
「うれしいです。ホッとしました。これまで長かった。」
<プロポーズの言葉を聞かれると、こうかわしたが>
「それは勘弁してください」
<新妻の好きなところを問われるとのろけて>
「好きなところは(河野アナの)全部です。
料理? 向こうが言うにはうまいらしい。楽しみにしています」
<来春からは名古屋市内で新婚生活をスタートさせる予定だが、
河野アナが寿退社することについては>
「そういうことは全部任せてある。
僕が(辞めてくれと)言ったわけではない」
<また子供については>
「現役もそう長くないんで、早く子供を作って
子供に(プレーを)見せられたらいい。これから頑張ります」
(中スポ、スポーツ報知、朝日新聞、スポニチ名古屋、ニッカン)
◆河野明子アナウンサー(テレビ朝日)
<この日午前、局を通じて結婚とコメントをファクスで発表。
夜は通常どおりキャスターを務める『報道ステーション』に出演。
終了間際に古舘キャスターから祝福されたことを受け、
恥ずかしそうに視聴者へ生報告>
「ありがとうございます。私ごとで申し訳ありません。
結婚いたしました。来年3月末までは変わらず
『報道ステーション』を一生懸命伝えてまいりますので、
これからもよろしくお願いします」
(中スポ、スポーツ報知)
◆吉田沙保里(綜合警備保障)
<井端の大ファンを公言する北京五輪金メダリストは、
結婚のニュースにさっぱりした表情で明るく振る舞う。
年内結婚の情報も耳に入っていたという>
「(交際を)知っていた。
1カ月前にある人から聞いて、
小耳に挟んでいたので、あきらめてました。
ショックもないですし、逆にうれしい。
今年中に結婚しそうというのも、この人だというのも知っていました」
<その思いは妻帯者となっても変わらないようで、応援宣言>
「これからもファンでいたい。
守備のうまさはかっこいいし、ドラゴンズ一途なように私も一途なタイプ。
沙保里からもおめでとうございます。幸せになれるならうれしいです」
<自身のゴールインについては厳しい?見通しを明かして>
「30歳までにというのはあるけど、相手がいない」
<7連覇のかかる全日本選手権にきょう23日登場予定>
「優勝していい1年で終わりたい」
(中スポ、サンスポ、デイリー)
◇立浪和義
<周囲の井端祝福ムードに、仲間のナインも加勢。
壇上のトークで選手たちの『モテ度』が話題になると>
「(唯一の独身だった)井端が結婚したので、
これで全員が同じスタートラインに立ちました」
<また小児病棟で一人一人の子どもたちとにこやかにふれ合って>
「毎年来ていると、中には
『まだ退院できないのか』という子もいてつらい。
みんなが、病気と闘えるように元気づけられたら」
(中スポ1、2)
◇井上一樹
<壇上のトークで立浪に続き、こう話して笑いを誘う>
「そうです。独身はモテるのが当たり前。
これから、男の真価が問われるんです」
<約2時間に及んだ恒例の慰問を振り返り、笑顔で>
「ここには子どもたちを励まそうと思って来るけど、
毎年自分が励まされているような気持ちになるね」
(中スポ1、2)
◇朝倉健太
<入院患者たちを勇気づけようとトークショーでは熱弁。
苦境から立ち直った自らの経験を熱く語って>
「ボクも今年は(右腕の血行障害で)入院していた。
病気と闘う気持ちを伝えたい」
(中スポ)
◇高橋聡文
<肉体改造に取り組んでいるが、筋トレルームにこもる。
故障しない体づくりがオフのテーマ。
約2時間、キャッチボールを含め、汗を流す>
「1年間、しっかりと投げることが目標ですから。
遊んでいる時間はありません」
(中スポ)
◇山本昌
<過密スケジュールの合間を縫って、
ナゴヤ球場の屋内練習場で『始動』。
ランニングにキャッチボールと、練習量減少の不安を吹き飛ばして>
「久しぶりにボールを投げて、
もっとひじがバリバリいうかと思ったけど、肩も含めて大丈夫だった。
確かに(多忙で)そう多くは動けていないけど、
年が明けてからですからね。鳥取にいって投げますから」
<本格投球は例年通りに鳥取自主トレからとなるが、
その前に大事な儀式が待っている。
年明け4日、ロサンゼルスに眠るアイク生原氏の墓参りに出発。
大恩人への墓参りを済まさせねば自身の『今季』は終わらない>
「さすがに日帰り(0泊2日)は時間的に無理なんで、1泊はします。
(200勝の)ボールを見せて、乾杯してきますから」
<1泊3日の弾丸ツアー。本格始動は7日、鳥取からとなる>
「ロスから帰ったらすぐに鳥取で自主トレを始めますよ。
6日に戻ってきてすぐ練習します」
(山本昌HP・路傍の一球『第157話まだ諦めてません』、
中スポ、<ドラ番記者>、おおさか報知、スポニチ名古屋)
◆黒田よりお買い得!川上、データで売り込み(サンスポ)
(川上の代理人を務めるエバンス氏が、
昨季ドジャースに移籍した黒田博樹との比較表を作成。
黒田が交わした3年総額3530万ドル(当時約40億円)を目標に、
売り込みをかけていることが分かった。
エバンス氏は01~04年のドジャースGMで、
選手を獲得する球団側にいた経験を生かし、
より具体的な例を出して交渉に臨んでいるよう)
◇カメラブログ写真展08+ 投票結果発表!(公式サイト)
(トップ3画像は1024×768、1600×1200の
壁紙として、12月31日までダウンロード可能)
第1位 8月4日 中日-巨人 山本昌
第2位 9月7日 中日-横浜 立浪、平田
第3位 9月5日 中日-横浜 浅尾
◆神宮、午後6時開始に(時事通信)
(東京ヤクルトはこの日、神宮球場のナイトゲーム開始時刻を、
来季から20分早めて午後6時にすると発表。
同球場を併用する東京六大学野球連盟が、
来季からプロ併用日の開始時刻を現行の午前11時から
同10時30分に繰り上げることを決めたため、
シーズンを通して午後6時開始が可能になった)
この日のドラゴンズの話題としては、
まず年末の恒例行事となっている『八事日赤』への慰問。
立浪をはじめとする5選手が参加しましたが、
そのなかに、一気に『時の人』となった井端がいたからさあタイヘン!
クリスマスショーの壇上では、盛大な拍手などの祝福の嵐。
さらに直球質問には、思わずおのろけも飛び出すなど、
冷静な背番号6らしからぬ恥ずかしモードだったようです。
「(河野アナの)
全部にほれました」
思わずメロメロじゃないかよ!と
突っ込みたくなりましたが、
まあ人生で何度ともない幸せオーラ。
あすはクリスマス・イヴでもありますし、
ぜひともこれからの時期を満喫しておいてほしいですね。
そして年が明けたらしっかり切り替えて、
ドラゴンズの中軸として「男の真価」を。
そしてチームを引っ張ってもらいたいものです。
また多忙なオフに引っ張りだこの昌さん。
大緊張だったハワイの名球会については、
自身のHPのエッセイのなかで振り返っていますが、
この日は、久々にナゴヤ球場を訪れ、汗を流したようですね。
キャッチボールなどを行ったようですが、
疲労の蓄積は予想より軽かったそうです。
それにしても、このオフの43歳は、
ほんと多方面からのお呼ばれでほんとタイヘンそう。
あまりの忙しさに、恩師・アイク生原氏への報告が
もしかしたらできないのではと、少々心配ではありましたが、
ようやく来年1月4日に出発するそうです。
墓前に200勝ボールを捧げることで、
2009年モードへの切り替えとなりそうですね。
なおこの先の昌さんの予定ですが、26日に契約更改。
そして27日には、地元・茅ヶ崎市市民栄誉賞の授賞式に出席。
そして年明けの1泊3日の弾丸ツアーのあと、
例年通りに鳥取での自主トレに入るそうです。



井端選手と河野アナ、「真剣交際」の期間は意外に
短かったんですね。まあ、大きなお世話ですが(笑)、
なにはともあれ無事にゴールイン、良かったですよ。
昌投手、年内いっぱいでようやく多忙な日々が
一段落するようですね。疲労蓄積が大きくなくて
ホッとしました。例年通り、鳥取のジムから
順調に始動していただきましょう!
投稿: ドライチ | 2008年12月23日 (火) 17時09分