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2008年12月13日 (土)

ドミニカ修行竜戦士早くも始動と新人ユニ採寸。

1年の世相を漢字1文字で表す『今年の漢字』
2008年は『変』と決まり、この日発表されたようですが、
ドラゴンズ的には『負』、もしくは『傷』あたりじゃないかなと。
ちなみに昌さんの今年の漢字1文字は『帰』
「チームの輪に帰ってきた」という意味からだそうです。
それはさておき、井端トーク炸裂、新人ユニホーム採寸など
この日のドラゴンズの話題を集めましたので、どうぞ。

ドラゴンズトピックス(12日)

◇前田章宏
<初の武者修行から帰国し、一夜明けたこの日、
ナゴヤ球場で早くも自主トレをスタート。
ドミニカ・ウインターリーグでチームメートだった
ヤンキースのロビンソン・カノの教えを守り、打撃力アップを目指す>
「(カノの言葉は)『逆の発想』のように思えました。
これまでにない新しい考え方でした。
『これだ』と思える打撃の感触がつかめてきた」

<『強くインパクトすることを大切にしている。
それができるのが、“いい打ち方”なんだ』と説いたカノ。
考え方を変えただけで打撃自体が上向いた。
ドミニカでは出場2試合で3打数1安打という結果だったが、
数字以上のどでかい収穫を持ち帰ったことでやる気もみなぎり、
休むより、バットを振り続ける決意>
「時差ぼけで3時間しか寝られなかった。
コンディションは全然問題ありませんから」
中スポ

◇川井進
<同じくナゴヤ球場で早くも自主トレをスタート。
長旅の疲れを見せず自主トレで元気に動き回る>
「ドミニカではチームメートからいろいろ教わった。
練習で試したいこともある」
(中スポ)

◇清水昭信
<同じくナゴヤ球場で早くも自主トレをスタート。
来季へ向けた競争はすでに始まっているだけに
『オフ』を満喫するつもりはないよう>
「休んでいる場合じゃないですから」
(中スポ)

◇平田良介
<来月8日から東京都内で千葉ロッテ・西岡、
埼玉西武・涌井らと合同自主トレを行う。
大阪桐蔭高の3年先輩でもある西岡からの誘いもあり、
WBC日本代表候補とのトレーニングが実現>
「またとない機会なので、
いろいろ話を聞いて自分に生かしていきたい」

<1月中旬からナゴヤ球場で行われる
チームの合同自主トレには参加予定のため、
期間は1週間程度だが気合十分>
「ホテルに泊まり込んでみっちり練習してきます」
おおさか報知


◇井端弘和
<岐阜県岐阜市のじゅうろくプラザで行われた
『岐阜ベースボールフォーラム2008』に、
巨人・高橋由伸、西武・佐藤友亮とともにパネリストとして参加。
“モチベーションについて”をテーマとし、体験談などを語る>
「気を抜いた練習をしないのは、試合に生きてくるから」

<またトークショーでは、集まった600人の前で
あと10年間、現役でプレーをすると宣言>
「40歳までショートでバリバリやるという
目標を掲げていましたが、来年はセカンドになった。
セカンドなら10年くらいはいけるかなと思うので、あと10年野球をやりたい」

<多数の野球少年を前に、爆笑のリップサービスも次々とさく裂。
セカンドコンバートについては>
「監督の思いつきでセカンドをやれと、シーズンオフに言われた」

<落合監督と若手時代に接した星野監督の違いを
質問されると、こう答え、会場をドッとわかせる>
「落合監督の方が怖い。
星野監督はすぐに声をかけたり怒ったりするが、
(落合)監督はすぐしゃべってくれなくなるのでプレッシャーになる。
『しゃべってくれなくなったら来年クビかな』と選手の間で言っています」

<野球少年の母親から
『子どもが“声が出ていない”と怒られる。アドバイスを』と振られると>
「フライが上がって声をかけてもほとんど聞こえない。
少年野球の時、あんなに声を出していたのは意味がないなと、今思いました」

<トークショーの最後に
『ウッズと中村紀洋が抜ける来年は大丈夫か?』と聞かれると、
大勢の竜党の前でキッパリと語り>
「ウッズとノリさん(中村紀洋)が抜けることにより、
だいぶ足が使えるようになる。
スピーディーな野球が見せられドラゴンズらしくなる」
中スポ岐阜新聞

◇山本昌
<名古屋市内のホテルで行われた
東海ラジオ『ガッツナイター感謝の夕べ』で
最優秀選手として表彰される>
「オフになってすごく祝福してくれるので、
最近の方が(200勝を)実感していますね」

<来季に向けては気持ちを引き締めて>
「今シーズン以上の成績をあげられるように頑張ります」
(中スポ)

◇岩瀬仁紀
<同じく地元ラジオ局主催のパーティーに出席。
今季プロ野球新記録となる10年連続50試合登板を果たし、
司会者から質問を振られるときっぱり。
11年連続50試合登板に強い意欲を見せて>
「50試合登板? それは最低目標として意識している」
スポニチ名古屋


◆野本圭(ドラフト1位・日本通運)
<この日、名古屋市内のホテルでユニホームの採寸を行う。
社会人時代までのズボンのすそを上げたオールドスタイルを一変、
丈の長いタイプに挑戦することに。照れくさそうに笑いながら>
「一度は試してみたかったので」

<ドラゴンズの選手はほとんどが使用している『定番』だが、
本人にとってはちょっとした冒険。
高校、大学時代はすそを上げたオールドスタイル。
社会人になっても変えなかった。理由は単純明快>
「足が短いので、長く見せたかったんです」

<だからこそ、今回の新しいスタイルは
一時的なものになる可能性もある>
「ゆくゆくは同じ形にしたいという思いはあります」

<入団発表を翌日に控えて>
「今は緊張しています。
監督に聞きたいこと? そんな、とてもとても…。
自分は一生懸命やる、ということを伝えるだけです」

<指名後に落合監督の著書『コーチング』を購入。
早くから予習していることは既報の通りだが、
その後は、故・高畠導宏氏の生きざまを描いた
『甲子園への遺言-伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』にハマった。
名打撃コーチとして知られる高畠氏は、同じ岡山南高の大先輩。
理解を深めるために読み始め、感動で胸を熱くしたという>
「これから自分の監督になる落合監督を指導した方と
聞いていたので読みたいと思いました」

<同著は『フルスイング』として
今年初めNHKでテレビドラマ化されたが>
「月末に再放送があるらしいんです。絶対に見ます」
中スポ<ドラ番記者>

◆高島祥平(ドラフト4位・帝京高)
<同じくユニホームの採寸を行ったが、
高校生ながら即戦力級の下半身を披露。
太もも60センチ、ふくらはぎ45センチは
いずれも育成選手を含めた指名9選手の中で最高値>
「高校ではずっと下半身を鍛えてきましたからね。
でも夏までは(太ももが)64センチだからまだまだです。
これから鍛えていきたい」
(中スポ)

◇井手編成担当
<退団したタイロン・ウッズの背番号『44』を
継承することになった小池に心機一転の活躍を期待>
「背番号? 知らない。
ウッズと同じ活躍は難しいだろうけど、頑張ってほしいね」
スポニチ名古屋


◆ブレーブスが憲伸獲りに名乗り エバンス代理人が“好感触”(中スポ)
◆川上Rソックス本命浮上3年19億円用意(ニッカン)
◆“憲伸争奪戦”が激化 10球団近くが参戦の可能性(スポニチ名古屋)
◆川上、上原の交渉に手応え=大リーグ移籍で(時事通信)
川上の代理人、ダン・エバンズ氏
ウインターミーティングが終了した11日、交渉の手応えを語る。
この4日間で、メジャー30球団のうち28球団と接触。
今後は川上の要望と球団側の意向を照らし合わせた上で、
交渉相手を絞っていく考え。
「いずれの球団も前向き。非常に実りが多く、今後が楽しみ。
前向きな感触を得てこの場所を離れられる」)

◆川上憲伸にサイ・ヤング賞2度の最強の専属練習パートナー
(スポーツ報知)
◆川上に強力援軍=米大リーグ(時事通信)
◆憲伸にサイ・ヤング賞右腕の援軍 
セイバーヘーゲン氏が支援を約束
(中スポ)
川上の代理人、エバンス氏がCEOを務めるエージェント会社に、
1980年代に2度のサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)を獲得した
ブレット・セイバーヘーゲン氏がスタッフとして契約。
川上のメジャー挑戦に向け、支援することになった。
「川上が投げるところを早く見たいし、
彼が必要とするならメジャーに適応するためのアドバイスをしたい。
同じ野球と言っても、環境の違いもあるし、
しっかりと自分を保つことが大事だ。
メジャー球や日本とは違うストライクゾーンなど、
なるべく早く適応できるようアドバイスできると思う」)

◆カブス・福留、ナゴヤ球場から逆襲 来季へ古巣で始動だ(中スポ)
(カブス・福留がこの日、中日新聞社を訪れ、
昨年まで所属した中日白井オーナーにシーズン終了の報告。
席上、白井オーナー福留のナゴヤ球場の施設利用の願い出を快諾。
「(ドラゴンズの選手に)メジャー仕込みの練習を見せてやって」と要請した)

◇イベント情報 「中日ドラゴンズ現役選手による野球教室」
【時 間】12月14日(日)10:00~
【会 場】三重県四日市市 四日市市営霞ヶ浦第一野球場
【参加予定選手】山内、西川、新井、堂上直倫、平田、三木コーチ

◇チアドラゴンズオーディション実施のお知らせ(公式サイト)
(中日ドラゴンズダンスファンサービスチーム
『チアドラゴンズ2009』のメンバーを募集します。
応募資格は、09年4月1日の時点で18歳以上の方、
09年ナゴヤドームで行われるドラゴンズ公式戦全試合
(70試合以上予定)に全て参加でき、
ナイター終了後まで勤務できる方。09年1月20日必着


この日のナゴヤ球場では、若手を中心に
15人ほどが自主トレを行っていたそうですが、
その中に、前夜ドミニカから帰国した
前田、長峰、川井、清水昭信の姿もあったようですね。
やはり時差ぼけが残っているようですが、元気に始動
武者修行で得た収穫を生かすためにも、
ここは休んでいられないというところでしょうか。
ちなみに今朝の中スポで唯一コメントがなかったですが、
長峰も参加している様子。
この4選手のなかでは最も活躍し、
プエルトリコとの交流戦にも派遣されたという左腕。
そろそろ完全に一皮むけてほしいと願う限りです。

また一線級のメジャーリーガー・カノから
アドバイスをもらい、打撃に新発見があったという前田
捕手としても、ドミニカの投手6、7人とバッテリーを組んだとのこと。
とにかく自信のあるボールを投げたがる向こうの投手、
サインに首を振られるのも多かったものの、
決め球を早く見つけた上で、英語でアドバイスしたそうです。
来季はプロ8年目を迎える背番号00
田中、小山桂司らとの争いになりますが、
初の武者修行でつかんだ経験を来季の競争にぶつけてほしいです。

その他の話題としては、
井端がトークショーで爆笑エピソードをさく裂。
さらに『43歳まで現役』とブチ上げたそうですが、
そのためには足腰を鍛えておくことが一番でしょうね。
それにしても43歳の井端がベンチに座る10年後。
誰がドラゴンズの監督をしているのか?
また昌さんは現役でやっているのか??
余計な想像もしてしまいましたが、
モチベーションを高く持つことも、プロ長寿の秘訣だと思います。

メタボ健診ではないです。またきょう13日に、
ドラフト指名された
新人9選手(育成枠を含む)の
入団発表がありますが、
それに備えて、この日は
ユニホームの採寸
行ったそうですね。
ドラフト1位の野本選手を始め、
←のように各選手が
緊張した面持ちで臨んだもよう。

おそらく明日のスポーツ各紙には、
新竜たち意気込みなどが載ることと思われますが、
この新人入団発表とともに注目されるのが、
落合中日恒例の『背番号シャッフル』。
今朝のスポニチによると、
小池が横浜時代の「44」に変更になるそうで、
さらにニッカンによると、清水昭信「12」小田「52」
変更することが検討されているとのこと。

それを踏まえたドラゴンズの空き番は、
28、30、35、37、42、45、60、62、64、70、99。
(契約保留選手名簿に入っていない川上の「11」は除く)

この11個の背番号を、7人のドラフト指名選手と
まだ背番号が決まっていない河原が埋めることになりますが、
果たしてルーキーたちの背番号はいかに?
さらに既存の選手でも、昨年の堂上直倫『1』のような
思いも寄らぬ抜てきがあるのか、とても気になるところです。




コメント

相変わらずシャッフルが続きますね。
藤井の4番が変わらなかったのが
妙に気になります。
外国人のために空けるかと思っていたら
予想外でした。
「00」前田の成長が楽しみです。
1軍入りを目指してもらいましょう!

背番号シャッフルで、野本選手はもしかしたら
「4」をつけるかもと思っていたのですが、
「30」になりましたね。小池選手の「44」は
予想していましたが、中里投手が「70」とは。
再び奮起を促すという意味合いでしょうかね……。

井端選手の「あと10年現役宣言」、驚くと同時に
とても嬉しく思いました。球界ナンバーワンの
鉄人ですから、今シーズンのような
大きな怪我さえなければ、
いけるのではないかと期待してしまいましたよ!

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