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2008年12月20日 (土)

吉見黙々バント練習とドラゴンズ新球場対策。

師走もきょうで20日となり、さらなる歳末ムード
今週末はイベントが多いドラゴンズの選手たちですが、
この日は比較的、目立った話題はなかったようです。
そんななかから穿り出した話題を集めましたのでどうぞ。

ドラゴンズトピックス(19日)

◇吉見一起
<ナゴヤ球場で自主トレを行う。
キャッチボール、ダッシュ、ウエートトレーニングなど
約3時間のメニューを消化して>
「この時期も体を動かしておかないといけないですから」

<ウエートトレを終えると、室内練習場で
マシンを相手に約20分、黙々とバント練習で汗を流す>
「深い意味はないですよ。
ウエートトレーニングの後だったんで、
バットを振って筋肉をほぐしたかったのと、ただの時間つぶしです」

<はぐらかしたが、本心は違うはず。
今季は3犠打だが、シーズン中には
川相コーチからコツを教わっており、手応えも実感している。
犠打は先発投手にとって重要だけに、来季はパーフェクトを目指したい>
「1回失敗しているんですよね」。

<また打力アップに取り組む考えを明かす。
今季は33打数無安打、1打点、打率.000に終わっており、
リベンジへの思いを語る>
「バッティングは苦手。
そりゃもちろん、1本でも多く打ちたいですよ」
中スポニッカン12

◇佐藤亮太
<同じくナゴヤ球場で体を動かす。
年明けは渡辺俊介、伊藤(千葉ロッテ)、梅津(広島)、
嶋(東北楽天)ら同じ國學院大OBと合同で
種子島(鹿児島県)で始動するプランを明かす。
期間は1月9日から14日までの6日間。
これまでは、鹿児島やグアムで実施されてきたが、
今回は施設が充実している種子島を選んだ。
もちろん、暖かい地でのコンディションづくりに主眼をおく>
「2月1日のキャンプインを万全の状態で迎えたい。
ボク以外は各チームで主力の選手ばかり。刺激になります」

<年に1、2度しかないロケットの打ち上げが、
自主トレ直後の1月21日に種子島で予定されているが>
「現地で見られないのは残念です」

<念願のプロ初勝利、そして1軍定着を目指し、
『発射台』となる種子島で力を蓄える>
「開幕1軍はもちろん、シーズンを通して上で働きたい」
中スポ

◇菊地正法
<同じ左腕の久本と2年連続で自主トレを行うことに。
昨年と同じ静岡県沼津市内で、
『体幹トレ』を中心に1月7日から開始の予定。
実家の富士市には近いが、市内のホテルに
寝泊まりし、トレーニングを積むという>
「しっかり練習していきたい」
(中スポ)


◇落合監督
<新球場の『攻略』に早くも着手していたこと明らかに。
リニューアルする甲子園球場と、完成する新広島市民球場で、
来年3月に無観客試合と練習を行う予定。
未知の環境は故障につながりかねないだけに、
早くから球団を通じて練習日を求めていたが>
「開幕してウチがすぐ(4月10日)にいくからな。
ヨソは練習できるけど、ウチはできないわけだから。
内、外野のノックだけで、打撃はダメと聞いている。
まあ、どういう芝なのかを(確かめる)ということ」
中スポ

◇荒木雅博
<新広島市民球場完工の4日後に初練習が決定。
守備練習ができるのなら、まずは安心。
この決定を伝え聞き、ほくそ笑んで>
「ありがたいですね。無理かもとも聞いていたので。
内野も天然芝ですから、いきなり試合じゃ不安でした。
そりゃ事前に確かめられる方がいいですよ」
中スポ


◆西川球団社長
<ナゴヤドームの来季のシーズンシートの売れ行きが
伸び悩んでいることがこの日、明らかに。
世界的な不況の影響もあるが、厳しい表情を浮かべて>
「覚悟はしていたけど厳しい。非常に苦しい状況となっている。
営業部には開幕まで『何とか頑張ってくれ』とは言ってるんだけどね。
決して個人のファンが減っているとは思わないんだけどね。
どこも景気がいいとはいえないし、ある程度の覚悟はしていたんだけど…」
おおさか報知スポニチ名古屋

◆近藤営業部長
<約1万5000席あるシートの中でも
年間30万~41万円する内野席の購入キャンセルが多く、
購入数を減らす客も目立つという。
新年からは新規購入者の開拓に力を注ぐつもりだが、渋い表情>
「どこまでになるかは分からない」
おおさか報知スポニチ名古屋


この日のドラゴンズの話題をまとめましたが、
今年もあと10日前後となり、快晴のナゴヤ球場ながら
自主トレを行っていた選手もまばらなのでしょうか。

真ん中の後ろ姿は誰だ?その中で一番大きな扱いだったのは、
今季10勝の吉見
キャッチボール、ダッシュ、
ウエートトレーニングなど
約3時間のメニューを
消化していたようですが、
屋内練習場で約20分に渡り、黙々とバント練習を。
吉見本人は、筋肉をほぐす一環と話していましたが、
主力投手のなかでは、どちらかといえば打撃が苦手そう吉見
川上、山本昌、朝倉、中田、清水昭信らは、打撃が好きそうですが、
この吉見チェン辺りは、シーズン中も打てる気がしませんでした。

ただこの日のバントなど、
投手なりの仕事というのもあります。
シーズン中、バントの神様でもある川相コーチに教わり、
だいぶ上手くはなっているようですが、
来季はより精度を上げてほしいですね。
さらに今季は無安打だったそうなので、来季こそは1安打を。
先発ローテの一員としては、打撃もおろそかにしてはいけません。
ぜひともこちらにも精を入れてほしいと願います。


その他の話題からは、無観客試合
今年も3月に第1次リニューアルをした甲子園球場
阪神との無観客の練習試合を行いましたが、
来季も行うことが決まったようですね。
今朝の中スポによると、3月17日に、
第2次リニューアルを終える甲子園で、阪神と無観客の練習試合。
さらに18日には、これまでの市民球場で広島と無観客の練習試合。
そして最も重要となるのが、その翌日の19日、
新たにオープンする「MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島」こと
新広島市民球場での練習日が設けられたそうです。
竣工直後で引き渡し前という新球場での練習の狙いは、
内野も天然芝という新球場での打球の動き
内、外野のノックだけで、打撃はダメとのことですが、
4月10日からの新広島市民球場での3連戦で
こけら落としの相手を務めるだけに、
新たな敵地の情報収集は重要。
まさに「備えあれば憂いなし」でシーズンに向かう構えです。


3月3日から12日までの10連戦を含め、
来春はいつも以上に過密な日程が組まれている
ドラゴンズのオープン戦ではありますが、
14、15日の札幌ドームでの北海道日本ハム2連戦後、
20日からのヤフードーム、福岡ソフトバンク3連戦まで、
4日間が空いていたが、別に第2回WBCに配慮したわけではなく、
こういう目的があったんですね。
恐らくこの時期は、若手の競争の最重要な時期。
それでも新広島市民球場の練習日には、
おそらく主力選手が多くやってくるのではないかと思われます。

過去にも1976年、人工芝になった後楽園球場で
1分け12敗と、シーズン1つも勝てなかったことや、
今季もともにリニューアルされた甲子園では2勝9敗
さらに神宮でも3勝7敗と、どうも「新球場」苦手傾向があるドラゴンズ
今季終盤のように、来季もカープ
順位を争うことになるのかは、まだわかりませんが、
敵地を「苦手」にしないためにも、予習しておくことが大切。
さらに故障予防のためにも、少しでも慣れておいてほしいなと。

どちらにしても、V奪回の来季に向けて
できることに早くも手を打ち始めているドラゴンズ
この姿勢をヨシとするためにも、しっかり攻略してほしいです。




コメント

新球場への対策は抜かりがないようで安心しました。
ナゴドのシーズンシートの売れ行きが芳しくない
ようですが、シーズンシートで安定的な利益を
上げることよりも、もっとファンサービスに徹すれば
ナゴドはドラファンで埋まると思います。

公式のHPでシーズンシートの売り込みだけ
目立つチームも珍しいということに早く気がついて
もらいたいものです
ドアラの人気に便乗することだけがファンサービスだと
思っているのかも知れませんね。

吉見投手、今年は結局、無安打でしたね。
打点1は、神宮での内野ゴロの間(?)で
挙げたものだったと思いますが、来年は
文句なしのタイムリーを魅せて欲しいです。

広島新球場、3月に練習日が出来て良かったです。
さすがに、ぶっつけ本番では厳しかったですから。
4月のオープニング3連戦の生応援は
難しいかもしれませんが、出来るだけ早く
訪れたいと思っています♪

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