谷繁大トリ更改4度目FAへ意欲と竜投にゲキ。
ただ1人の『越年』となっていた谷繁元信がこの日、契約を更改。
これでドラゴンズは、全選手との契約更改が終了しました。
更改後の会見で、谷繁は順調にいけば来季中に取得する
4度目のFA権取得に向け、意欲を示すとともに、
正捕手として、若手投手陣に向けてメッセージ。
FA移籍が濃厚な川上に代わる新エースの台頭を期待しました。
小池、山本昌らの始動の話題とともに紹介します。
ドラゴンズトピックス(8日)
◇谷繁元信
<名古屋市内で球団との契約更改交渉に臨み、
2500万ダウンの1億7500万円プラス出来高で更改。
契約交渉はわずか30分で妥結。
昨季は左わき腹などの故障で113試合の出場にとどまったが
前回、FA権を行使し4年契約を結んでいたことを明かしたうえで、
契約最終年に向けての意欲を語る>
「去年はケガをしたし、チームも3位で終わったし、
クライマックスも負けた。つまり最悪の1年だった。
今年頑張れば、4度目のFAも取れるし、
もう1回フル出場できるような体をつくろうと思ってやっている。
シーズン終わって、心も体もリセットできてるんで。
21年目に向けて、ゼロからのスタートという気持ちでオフを過ごしている」
<迎えるプロ21年目に、前人未到の『大記録』がかかっている。
すでにFA権を3度権利を取得し、その都度行使してきたが、
今季145日以上出場選手登録されれば
日本球界では初めての4度目の権利を手に入れる>
「FA権は取りたい。それが目標じゃないけど、励みにはなるね。
1年間しっかりとやって、その積み重ねとして取得できる。
3回ともそんな感じでした。
野球が好きでやってきた結果でもありますから。
移籍どうこうではなく、(FA権を)使ってみたい。
(権利行使という)気持ちはあります。まだまだやれると思っています」
<また移籍秒読みの川上に代わる新エースに言及。
若手での争奪戦を期待して、メッセージを送る>
「川上? もしも契約するところがなかったら、帰ってきたらいいんです。
(仮に移籍が決定したら)まあ、個人、個人が自覚を持つことでしょうね。
『オレが、オレが』でいいと思います。
1人、2人と(新戦力が)出てきた結果、
エースと呼ばれる人が現れてくれればいいですね。
戦う集団づくりに向けて、ボクが声を掛けていきますよ」
<入団以来1年のロスもなく、早熟かつ屈強な選手を象徴する勲章。
もちろん1軍にいるだけでよしとされる立場ではない>
「今年はとにかく優勝です。
そのためには1人じゃなく、集団で1年やっていけるように…。
若手を引っ張りながら、そして引っ張られながらやっていきたいです」
(中スポ、サンスポ、おおさか報知、共同通信社、時事通信、
毎日jp、スポニチ名古屋、ニッカン、デイリー)
△ドラゴンズ・契約更改▼
1月8日(金額は推定・単位は万円)
谷繁 17500(▼ 2500・13%)
(全選手契約更改を終了)
◇ドラ全選手更改(中スポ)
(中日は谷繁を最後に支配下選手68人プラス
育成選手2人すべての契約を更改。
推定総額は29億3720万円。
前年(66選手)と比べて9億3400万円の減額となった。
ウッズ(6億)、川上(3億4000万)の高額年俸選手が
退団、FA宣言した一方で、大型補強を控えたことが大きかった)
◇小池正晃
<昨年に続き行っている横浜・仁志との
横浜市内のフットサル場での合同自主トレを公開。
レギュラー獲りにかける覚悟を見せて>
「空いているのはセンター。何とか割って入れるようにしたい」
<練習はJリーガーらとのコラボで
下半身をいじめ抜くのが最大の特徴。越境参加の意図を語り>
「下の力を徹底的に鍛えられる。
ほかのスポーツの選手の動きも刺激になるし、
課題のバッティングにも生きると思う」
<昨年12月には『松坂世代』の親善試合に参加。
横浜高時代のチームメートのレッドソックス・松坂からは
『試合に出て活躍していないと張り合いがない』と冷やかされ>
「少しでも追いつかないと」
<それでも小山(現・中日ブルペン捕手)ら
高校時代の仲間とプレーしたことで、野球をやる喜びも再確認>
「プロに入ってからは守るものができたというのもあるし、
必死さだけが前に出て、空回りしていた。
もう一度楽しみの中に勝つ喜びがあるというのを思い出した」
<3月末には家族を名古屋に呼び寄せる予定。
平田や英智、新人の野本らライバルは多いが、
『守るもの』のためにも11年目に勝負をかける>
「苦しい状況こそ楽しめるはず」
<中スポに自慢の肉体美を披露。右利きなのだが>
「力こぶは左の方が自信があります」
(小池ブログ「2009年☆」、中スポ、サンスポ)
◇西川明
<ナゴヤ球場のスタンドを駆け上がり、09年をスタート。
年末は28日に三重県明和町の実家に帰省しゆっくり過ごしたが、
元旦には三重中京大でキャッチボールやノックで始動したという。
この日は岩﨑達郎とともに約20分のフリー打撃。
その後、自身の提案で2人揃って
一塁側スタンドの階段71段を5回駆け上がった>
「正月明けの体に、大きめの刺激がほしかったから。
(今年は)去年よりたくさん1軍出場して、けがなくシーズンを乗り切りたい」
(東京中日)
◇中村公治
<6年目のシーズンに勝負をかけるが、
打撃開眼のきっかけを掴もうと必死。
ナゴヤ球場の自主トレは1人黙々と40分以上も打ち込む。
昨秋から落合監督の助言で取り組んでいる
『ブーマー打法』も板についてきたようで、手応えを>
「最短距離でバットを出す動きが染み付いてきました」
(中スポ)
◇小田幸平
<自主トレ先のグアムへ中部国際空港から出発。
昨年と同じく巨人の阿部や坂本とともに練習する予定。
ナゴヤ球場での合同自主トレが始まる15日までに、
肩の状態を100%にすることが目標という。13日に帰国予定>
「暖かいところでさらに調子を上げていきたい。
ウエートトレーニングやキャッチボールなどで肩をつくっていきます。
下半身が弱いので、走り込みもします。バッティングも鍛えます」
(中スポ)
◇チェン・ウェイン
<この日、中部国際空港着の航空機で来日。
3月に行われる第2回WBC台湾代表候補に選ばれているが、
出否を迷っている気持ちを明かして>
「(代表選出は)うれしいです。
故郷に貢献したい気持ちもあるし、チームに貢献したい気持ちもある。
体を半分にできたらいいのに」
<台湾代表に名を連ねたが、
すぐさま出場に手を挙げることはできなかった。
そこには明確な目標があるから>
「今年は先発でずっと投げたい。10勝を目指したい」
<3月のWBCに出場すれば、
4月3日に開幕するシーズンの調整は難しくなる。
昨年の北京五輪では、台湾代表として出場したが、
その後に調子を崩してしまったこともあり>
「北京の時のこともありますし、WBCには不安もあります」
<悩んではいるが、どちらを選んでも結果を残す準備はできている。
帰省中も無休で練習し、ウエートや走り込みなどで下半身を鍛えてきた。
今後は9日からはナゴヤ球場で自主トレを行い、
15日から始まるナゴヤ球場での合同自主トレにも参加する予定。
最終メンバーが発表されるのは2月21日。悩み抜き、結論を出す>
「球団の方たちと相談して決めたいです」
(中スポ)
◇山井大介
<今オフから『ワールドウイング』で自主トレを始めたが、
同ジムでの自主トレをこの日までで打ち上げ。
小山代表の指導のもと、関節を柔らかく使うトレーニングと
投球フォーム改造に取り組み、好感触。
『魔球・ワールドウイング10号』という新球種にも挑戦。
今後は温暖な場所で自主トレを行う予定>
「現段階では立ち投げだけですけど、すごく楽に投げられている。
捕手を座らせたり、打者との勝負でしっかりできるか、と
分からない部分もあるけど、今年が楽しみ。わくわくしている。
今まではうまい投げ方ができていなかった。
手首を使ったりして負担が大きかったから
故障にもつながったのかな、と思う。
去年のフェニックス・リーグやクライマックスシリーズで
投げたときとは違う感覚がある」
(中スポ、スポニチ名古屋)
◇山本昌
<鳥取市内のトレーニングジム『ワールドウイング』で
毎年恒例となった同ジムでの自主トレを開始。
昨季は大目標だった通算200勝を達成。
今オフは取材、イベント出演で多忙を極めたがようやく終了。
感謝しつつも、気持ちは既に切り替えて>
「ここに来ると何かうれしいような、
始まっちゃたな…というような気持ちになるね。
すごく長いオフだったような、短かったような。
ありがたいことを、たくさんしてもらった」
<年明けも4日からロサンゼルスへ飛び
恩師・アイク生原氏の墓前に快挙を報告。
現地滞在『26時間くらい』で6日に帰国したばかり。
それでも例年とほぼ同時期の始動。疲れているハズだが
独特のトレーニング機器を使い、ウエートトレ中心で
約1時間体を動かし、笑顔で感想を口に>
「スタートラインに立って、身が引き締まる思い。
去年ほど(トレーニングを)やっていない割には、
体もすっきりしているし、あとはキャンプでケガをしないように準備したい。
よくホッとしたんじゃないかと言われるんだけど、
もう(2勝10敗の)一昨年のような思いはしたくないし、
例年通りの気持ちで頑張っていきたい。
(今季の目標は)シーズンを通じて先発ローテを守り、
規定投球回を投げて2ケタの10勝以上勝利を挙げること。
日本シリーズで勝つために投げる」
<開幕投手争いについても意欲をのぞかせて>
「自分が決められることじゃないけど、指名してもらえるように頑張る」
<今季44歳。人間は加齢とともに
回復力が落ちると言われるが、登板間隔を広げるどころか、
中4日、中5日の超ハード起用に自ら手を挙げる>
「今年も去年のようにチームが大変なときは、
中4日でも5日でもやりますよ。
44歳になるけど、ここ10年は変わったという意識はない」
<若い投手でも難しい中5日を昨年、4連続でやってのけた。
昨年のハード体験をジョークにして笑ったが、
登板間隔を詰めて起用をされるのはチームの柱、エース格のあかし>
「中5が続いたときはさすがにしんどかった。
(中5日登板の連続も)4回までなら大丈夫だよ、ハハハ」
<さらに難敵も望むところ。
念頭にあるのは巨人、阪神のライバル2球団。
打倒『GT』への決意をみなぎらせる>
「勝ち星も大事。だけど、そこ(GT戦)で使ってもらえるのは
しっかり投げられている証拠だし、そこを外されているようじゃダメだからね。
どんどん矢面に立って、上位チームに投げさせてもらえるようにしたい」
<本来はGTキラー。巨人戦通算40勝は現役最多で歴代3位。
43敗、借金3というトータルもひっくり返したい。
阪神には歴代4位の44勝。負けは24。
貯金20と圧倒しているが、昨年は1勝2敗。キラー復活を目指す>
「巨人はそっち(借金3)の数字も考えているけど、
向こうも研究してくるだろうし、負けないようにしたいですね。
去年は阪神戦での登板が少なかった。
阪神にも元キラーの意地を出しながらやっていきたい。
10月、11月まで頑張って投げないとね」
<特に今季は昨年までGT戦登板の中心だった川上が抜けるのは確実。
プロ26年目のベテラン左腕への期待はより大きくなるが
首脳陣やファンの思いを真っ向から受け止めるつもり。
縁の下の力持ちが理想だが、エース起用の覚悟はできている>
「昔から若い選手には、オレが5、6番手でいるときは
チームは強いよ、と言っている。
野球が好きだから、少しでも長くやりたい。
そのためにも成績を残さないと。まずはいい形でキャンプに入りたいね」
<次々と『史上最年長』記録を打ち立てているが、
水面下ではライバルとのバトルが続いているという>
「工藤さん(横浜)が『オレが全部抜く!』って。
だから『そうして下さい』って言ったんだけどね。
シモ(阪神・下柳)からは
『あんまり更新しないでくださいよ』って言われたよ。
でもオレ(の記録)を抜いてから引退するって言ってた」
<40代左腕たちの競り合い。自身も刺激にしている>
「年取ったサウスポーが
そんなこと言い合うのはいいことだと思うよ」
(中スポ、おおさか報知、共同通信社、スポニチ名古屋、ニッカン、デイリー)
◆憲伸 ブレーブスとの交渉大詰め(中スポ)
(川上の争奪戦で、ブレーブスが大逆襲に転じた。
オリオールズ、カージナルス、ツインズの3球団に絞ったかと思われたが、
早い段階から獲得に名乗りを上げていたブレーブスがあきらめず、
交渉は最終段階に突入したもようだ。
この日は大リーグ公式サイトも
「ブレーブスは川上に接触を続けている」と報道。
交渉に近い関係者の話として、球団と(本拠地)アトランタを売り込む
ブレーブスの熱心さに川上も心を動かされていると伝えた)
◆憲伸ブレーブス有力 先発枠1つ空いた(スポニチ)
◆FAの川上、ブレーブス移籍が有力(サンスポ)
◆Braves keeping tabs on Kawakami(braves.com: News)
ただ1人の『越年』となっていた谷繁がこの日、契約を更改。
2500万ダウンの年俸1億7500万+出来高でサインとなりましたが、
やはり昨季に関しては、左わき腹痛での離脱が影響しましたね。
113試合の出場にとどまり、打率.234、2本塁打、27打点。
打率はここ数年並みとはいえど、
規定打席に到達しませんでしたからね。
本人も言っていましたが、まさに「最悪の一年」。
4年契約の最終年(年俸は変動制)になることが、
この日明らかになりましたが、ラストイヤーとなる今季、
しっかりと巻き返してほしいなと思います。
その谷繁についての
話題で驚いたのが、
今季順調にいけば、
プロ野球史上初となる
4度目のFA権を取得するということ。
これまで3度FAを取得したというのは、
伊東勤(93、97、01)、
工藤公康(横浜=93、99、04)、
そして現在ドラゴンズの
コーチである川相昌弘(94、97、05)と
3選手がいますが、
谷繁は97、01、05年に続いての取得へ。
横浜大洋(89~92)-横浜(93~01)-中日(02~)で今季21年目。
『無事これ名馬』の証明でもありますが、そのFA権については
「移籍どうこうではなく、使ってみたい」とコメント。
せっかく主力選手がぞくぞくと残留し、
FAに関してはホッとしていたのに、またかよとも思いましたが、
「獲ったFAを来年使えるぐらいの活躍をしておきたい」という意味のようで。
まあ自宅が横浜にある谷繁だけに、どうなるかはわかりませんが、
この1年でしっかりと後継者を育てておくことが重要でしょう。
また会見ではいくつかメッセージを発したようですね。
川上についての「行く所が無いのなら戻ってくればいい」の方が
先にY!のトピックスになってしまうなど、インパクトがあったようですが、
チームとしては、戻ってこなかったときの方へ比重を。
『オレが、オレが』という投手の台頭を期待していましたが、
ポスト憲伸、ポストエースというものを育てていくことも
正捕手・谷繁においての今後の任務となってくることでしょう。
落合中日のチームカラーでもありますが、
選手自体がやや大人しく
『オレが、オレが』という投手がなかなかいないというのも、現状。
一番威勢が良いのが、この日から始動し、
「上位チームに投げる」、「中4日、5日でも投げる」と
意欲を見せた43歳の昌さんですからね。
まあそこまでの実績を挙げていない、
さらに何年間も連続で働いていない。
結果を残してこそ言えることではありますが、
投手たるもの、自分を出すというのは、
決して悪いことではないと思います。
朝倉をはじめ、中田、吉見、チェンなどエース候補はいますが、
今回の谷繁のメッセージをどう捉えるか。
そう言う意味での『荒武者』の出現も注目したいと思いました。
また谷繁自身においては、今季はぜひとも全試合出場し、
その候補たちを叱咤激励しながら、引っ張ってもらいたいものですね。
さらに盗塁阻止率の上昇、そして打率はともかく、
勝負強い打撃を魅せてほしいなと。
「心も体もリセットできている」と話す背番号27。
チームを支える扇の要の復調を楽しみにしたいところです。
なおこれでドラゴンズは、
FA権を行使した川上を除く全選手との契約更改が終了。
(全選手の新年俸は、こちら=スポニチ)
ウッズ、川上、中村紀洋らの高額年俸選手が退団したことや、
チーム成績による減俸も多かったことで、
前年と比べて、推定総額9億3400万円減となりましたが、
その分のチーム力低下がやや心配かなと。
さらに日本人選手の年俸チームベスト10は、以下の通り。
岩瀬(□ 4億3000万)、和田(□ 2億8000万)、井端(▼ 2億5000万)、
谷繁(▼ 1億7500万)、山本昌(□ 1億5000万)、
荒木(△ 1億5000万)、森野(▼ 1億2000万)、
朝倉(▼ 9000万)、立浪(▼ 8000万)、井上(▼ 7500万)
挙がった選手のみなさんには、年俸並みの活躍を期待しています。
その他の話題では、今朝の中スポで
鍛えぬいた筋肉を見せていた小池。
まさに「カッチカチやぞ!カッチカチやぞ!」の力こぶですが、
寒さもあるのか?若干鳥肌が立っているような…。
まあそれは抜きにしても、充実したオフを過ごせているようですね。
この日更新されたブログによると、
元旦から父親と奥さんと子供達を連れて、初打ちをしたとのこと。
「親父に投げてもらって打つのは何年ぶりですかねー(笑)
小さい頃を思い出しましたね(*^.^*)」
という節がとてもよかったです。
中スポには「3月末には家族を名古屋に呼び寄せる予定」と
出ていましたが、ぜひとも守るもののためにも頑張ってほしいなと。
センターのレギュラーというチャンスをゲットし、
新たな背番号『44』をファンにアピールしてほしいと思います。



小池選手、チームにもすっかり馴染んで
今年はさらなる活躍を見せてくれるでしょう。
昨シーズンの打率.227というのは、
いくらなんでも低すぎるかなと……。
もっと打てるはずですので、まずは
開幕戦のスタメン・センターを目指して
ライバルたちとの激戦を制してもらいましょう。
新エース候補の皆さんは、もちろんそれぞれに
実力は高いのですが、真面目でおとなしい印象…。
いつまでも昌投手に頼りきりではダメですので、
投手陣の大黒柱になる強い気持ちで
大きく飛躍してほしいですね!
投稿: ドライチ | 2009年1月 9日 (金) 16時20分
去年の谷繁選手はケガの影響で攻守共に不本意の年でしたからね。
今年はリベンジの年にしてもらいたいです。
投稿: ハナ | 2009年1月 9日 (金) 19時29分
確かに
もし谷繁がFA権を行使したら
ヤバイですね~
キャッチャーってなかなか育たない
ポジションですから
9億3400万円減ってスゴイです
これで球団には余裕ができたわけですし
若手は来季の年棒アップを目指して
奮起して欲しいところです
投稿: 伊トケン | 2009年1月10日 (土) 05時29分