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2009年1月28日 (水)

ドラゴンズ選手会沖縄合同自主トレスタート。

いよいよキャンプインまであと4日
ドラゴンズの選手会主催の第2次合同自主トレが、
この日キャンプ地である北谷、読谷両球場で始まりました。
ナゴヤよりも10℃以上も高いという
暖かな陽気のなか、ナインの動きは快調そのもの。
北谷組、読谷組それぞれからの始動の話題を紹介します。

ドラゴンズトピックス(27日)

◇沖縄合同自主トレ・北谷組メンバー(27日)
【投 手】  金剛、清水昭信、朝倉、川井、吉見、中田、
       チェン、山内、岩田、(浅尾)、小笠原、
       佐藤亮太、赤坂、久本、高橋、長峰

【捕 手】  前田、小田、小山
【内野手】 荒木、新井、森野、岩﨑達郎、澤井、福田
【外野手】 藤井、野本、中川、小池、中村一生
(以上29選手・浅尾は28日から合流、中スポ・背番号順)


◇野本圭(ドラフト1位)
<沖縄合同自主トレ初日のこの日、
北谷球場でプロ入り初のフリー打撃を行い、
右へ左への広角打法で巧打者ぶりを発揮。
右の打撃投手からライナー性の当たりを量産。
右翼最上段へ一直線、約120メートル先の看板に
ぶち当てた1本のサク越えも。この日の打率.393。
最後は右翼への安打性の当たりで29スイングを終えて>
「サク越えは一切意識していません。
センター中心に意識しましたが、
できるだけ右、左に打てるよう心がけました」

<その後、先輩野手がフリー打撃を始めると、
まずは中堅の守備位置へ。
開幕スタメンを目指すポジションから森野の打球を見つめ感激>
「プロのフリー打撃を同じグラウンドの高さから
見せていただくのは初めてで、感激しました。
(森野さんは)打球の伸びも高さもすごかったです」

<気温の高い沖縄で調整のピッチも一気に上昇。
初々しい一面も見せて>
「気分は最高です。今日は疲れました」

<また金メダリストへの弟子入りを志願。
2月中旬から女子ソフトボールのルネサス高崎も
同地で合宿予定と聞き、北京五輪で日本を金メダルに導いた
上野由岐子投手らから世界一のメンタリティーを吸収する構え>
「僕もソフトをやってましたから興味はあります」

<実は全くの初対面ではない。
06年に野球日本代表としてドーハ・アジア大会に参加>
「球場が(ソフトボールと)一緒だったんで
ソフトの代表が応援に来てくれた。
僕のことは覚えてないと思いますけど…」

<1、2軍の振り分けはあくまで暫定。
それでも新人では岩田と2人だけが北谷スタート。自らを鼓舞して>
「光栄です。サブグラウンドも陸上競技場も
すぐ隣にあるすばらしい環境に感激しています。
今はなんとかみなさんについて行こうと必死ですが、
必ず自分をアピールする時が来る。
まずはけがをしないようにしっかりキャンプを乗り切りたい」
中スポスポーツ報知


◇中川裕貴
<1軍経験のある選手ばかりが集まった北谷組に参加。
キャンプ振り分けは31日のスタッフ会議後だが、
ハードだった昨年の秋季練習をケガなく完走し、
キャンプでも北谷スタートが濃厚。大チャンスにその目は一点。
今まで発揮できなかった能力のアピールに注ぐ>
「これまでケガばかりしていて、
今ここに(選手として)残してもらっているだけでありがたいこと。
どんどんアピールするだけです。
ゲームもあるようなので、そこで結果を出したい」
中スポ

◇福田永将
<高卒3年目が1軍北谷組に暫定抜てき。
捕手から一塁にコンバートされて2年目、
1軍出場すらないが、ウッズ、中村紀洋が相次いで退団し、
一塁のチャンス到来。抜てきは期待の表れ>
「とにかく食らい付いていくだけです。
まず自分の力を出すこと。
守備は人並み以下なので打撃でアピールしたい」
中スポ

◇赤坂和幸
<高卒2年目右腕も1軍自主トレ組に暫定抜てきされる。
新人だった昨春は右肩痛もあって1軍組の北谷には
一度も昇格することがなかった。
初の1軍キャンプを目指して入念に体を仕上げる>
「まだ北谷組と決まったわけではないと思うので、
1軍に残れるようにがんばりたい。ここまでは順調に来ています」
(中スポ)

◇岩田慎司(ドラフト5位)
<新人投手で唯一、主力の北谷組に交じっての自主トレ。
投手と野手に別れてからはサブグラウンドで
投内連係を確認するノックを受けて>
「ものすごく調子よくて、キャッチボールの相手の
ミットの音にもびっくりしています」

<もっとも先輩たちが次々とブルペン入りする中、
この日は自重。手綱を締めて調整していく>
「ブルペン入りしたくなりますが、
飛ばしすぎてはけがをすると思う。
自主トレ期間中は入るかどうか分かりません」
(中スポ)


◇小笠原孝
<国内では今年初となるブルペン投球を北谷で行う。
捕手を立たせたまま約30球。
オーストラリア・ゴールドコーストでの自主トレでは、
すでにフリー打撃登板までステップを進めている。
この日のブルペンでも力強い投球を見せ、調整は順調。
ハイピッチの調整は自身の厳格な自己評価にある>
「これまでと一緒です。ゆっくり仕上げようとは思っていない。
でも、飛ばしすぎないように気を付けながらやっていきます」
(中スポ)

◇中田賢一
<今年の国内初ブルペン投球を行う。
捕手を立たせたまま56球、力強い球を投げ込み、涼しい顔。
グアムでは100球ほどの投球練習や
打者相手のフリー打撃登板も。仕上がりは順調>
「向こうで100球くらい投げているので、全然問題ないです」
(中スポ)

◇久本祐一
<昨年は左前腕を痛めていたが、ブルペンで入念なフォームチェック。
全体練習のあと、一緒にブルペン入りした清水昭信に
ひじや手の形を見てもらい、出どころの見づらいフォームを模索>
「これまでのフォームと、より(腕の振りが)小さめのフォームを試しています。
肩やひじへの負担が少なくて、球の出どころが見にくい形を工夫しています」

<復活にかけるシーズンを北谷からスタートさせ>
「1軍の感覚を取り戻すために
こっち(北谷)で過ごして、開幕から1軍に入りたい」
(中スポ)


◇荒木雅博
<これまでは痛めていた左肩に負担を与えないように
ノックは封印していたが、温暖な沖縄で計画通り、
ノックを解禁し、ゴロ捕球を開始。
沖縄では自然と体も動くが、錯覚しないよう慎重に仕上げていく>
「まだこわごわですが、徐々にやってきたいです。
やっぱり暖かいのはいいですね。
でも、(日本の季節的には)冬ですから。気を付けながらやっていきたい」
中スポ

◇森野将彦
<今季初のフリー打撃を披露し、右の打撃投手から35スイング。
序盤は外野手前の打球が多かったが、
徐々にエンジンがかかり、終盤は立て続けに右翼へ。
最前列、中段、最上段と3本のサク越えを放つ。好調な滑り出しに>
「(バットの調子は)そこそこです。
サク越え3本? 十分でしょう」
(中スポ)

◇浅尾拓也
<左目のものもらいで沖縄入りが遅れていたが
この日、恩納村内の宿舎に到着。
きょう28日からは北谷組の一員として練習に参加する。
思わぬ『出遅れ』に苦笑いを浮かべて>
「眼科に行かないといけなかったんで、
1日遅れてしまいました。もう大丈夫です」
中スポ


◆沖縄合同自主トレ・読谷組メンバー(27日)
【投 手】 佐藤充、伊藤準規、鈴木、山井、平井、高島、
       齊藤、菊地、樋口、河原、小熊、小林正人、中里

【捕 手】  清水将海、小川
【内野手】 堂上直倫、谷、岩﨑恭平、西川、柳田
【外野手】 平田、英智、中村公治、井藤真吾、堂上剛裕
       加藤(育成)、小林高也(育成)
(以上27選手、中スポ・背番号順)


◆平田良介
<昨秋キャンプでリタイアしたため、
キャンプ2軍スタートが決まっているが、元気はつらつ。
読谷球場でのフリー打撃でサク越えを連発し、
持ち前の長打力を見せつける。
逆風をまんまと跳ね返し、打球を右翼上空の防球ネットへ4発。
バックスクリーンの上部を直撃する、推定140メートル弾も
今年初のフリー打撃で37スイング中6本塁打を放ち>
「きょうはセンター返しを心がけて打ちました。
体を開かないようにすることも意識しました。
最初ですし、まずまずでしたね」

<今オフ、大阪桐蔭高の先輩である
千葉ロッテ・西岡のもとで、自主トレを積む。
西岡の勧めもあり、ウエートトレーニングで体全体を鍛え抜いて>
「僕は体が小さかったんですけど、体重が増えました。
秋に82キロだったのが86キロです。
人生で一番重いですね。筋肉か脂肪かはわかりませんけど」

<西岡には広角に打つことの重要性も説かれたという。
この日のサク越えは左が1本、中堅が1本、右が4本。
先輩の教えを見事に体現して>
「前から自分でも意識はしていましたけど、そう言われましたね」

<中堅争いは混迷を極めている。
アベレージヒッターや好守を売りにしているライバルが多い中、
長打力はアピールポイントになりそう>
「センターが空いている今年はチャンス。何とかしたいんです」
中スポ

◆岩﨑恭平(ドラフト3位)
<読谷球場でフリー打撃を行い、左右に打ち分け快音を連発。
即戦力内野手の売りは俊足と絶妙なバットコントロール。
2軍スタートが濃厚だが、結果を残してアピールしていきたい>
「今日はミートを心がけて打ちました。気持ちよかったですね」
(中スポ)

◆山井大介
<右ひじ痛からの復活を目指すが、
読谷球場のブルペンで捕手を立たせて約30球。
どうやら2軍スタートだが、焦りの色はなく今後はじっくり調整していく>
「(鳥取のスポーツジムの)ワールドウィングで
いい状態になったんで、それを意識して投げています。
これから状態をあげていきたい」
(中スポ)

◆河原純一
<1年間の浪人生活から復活を目指すが、
読谷での合同自主トレをスタート。
キャッチボールなどで汗を流すと、
2軍でじっくり調整していくことを明かして>
「ゆっくりすることもなく、急ぐこともなく調整していきたい。
肩はオフの間も投げていたからできています。
(1軍から)呼ばれた時にしっかり投げられる状態をつくりたい」

<右ひざの故障もあって、
万全の状態でキャンプを迎えるのは05年以来。
人生初の沖縄でセットアッパー候補は意欲を燃やして>
「沖縄に来たのは生まれて初めてなんですが、
こんなに暖かいとは…。ペースを上げられそう」
(中スポ)


◇岩瀬仁紀
<ナゴヤ球場で自主トレ中の守護神に思わぬ悩みが発生。
春季キャンプ中の余暇の過ごし方を尋ねられると、
困った表情を見せて、首をひねる>
「憲伸がいなくなっちゃったからね。
憲伸がいないのは寂しいよ…。
リラックス時間をどう過ごすか、ちょっと考えないとね」

<公私で仲が良かった川上がブレーブスに移籍。
昨年までの春季キャンプでは、部屋で
川上が持ち込んだDVDを一緒を鑑賞するなど
オフはともに過ごすことが多かった。
話し相手がいなくなってしまった寂しさに加えて>
「でも、見たいDVDも特にないんだよなあ。
(現在は)ハマッているDVDとかもないんだよね」

<今季に向けた新しい球種については、開幕までの習得に自信>
「沈む系か(打者から)逃げる系。
投球の幅が広がるし、野球が楽になる」
(中スポ、スポニチ名古屋

◇山本昌
<岩瀬とともに名古屋に残って自主トレを続け、
この日は一緒にキャッチボールやランニングをこなす。
常に何か話しながら練習しているが、その内容は腕の振り出し方、
右足に体重をためた後の動き出し方など、投球フォームに関するもののよう。
既に極めていると思われる両者だが>
「僕も通った道だけど、岩瀬はいろいろ悩めるお年ごろなんですよ」。
(中スポ<ドラ番記者>


◇井端弘和
<自身が大会会長を務め、昨年11月に決勝が行われた
『第3回井端弘和杯学童野球大会』の表彰式に参加。
優勝の池上本町少年野球部をはじめ、学童選手たちを表彰。
この日は12月に結婚した明子夫人とともに
母校の川崎市立川中島小を訪れた後の会場入り。
憧れと緊張の表情を見せる選手たちにメッセージを贈り>
「6年生の選手たちは間もなく中学。
苦しいことや厳しいことも多くなると思うけど、
みんなで力を合わせて戦った、
この大会のことを忘れずに頑張ってほしいと思います」
(中スポ)

◆中日の捕手構想に暗雲、田中が故障(ニッカン)
ポスト谷繁の座を狙う3年目・田中
2月1日からの沖縄キャンプに参加しないことが判明。
関係者は「名古屋に残ることになるでしょう」と説明。
右肩を痛めているとみられ、キャンプ合流のメドも立っていないもよう)


◆元広島のアレックス、レッドソックスのコーチ補佐に(読売新聞)
(米大リーグのレッドソックスは27日、
昨季まで広島に所属していたアレックス・オチョア
コーチ補佐としてスタッフに加えたと発表した。
メッツやツインズなどを経て、2003年から
中日広島で外野手としてプレーした)

◆『ドアラのへや』・『つば九郎のおなか』の書店予約を開始
(PHP研究所)
◆つばくろうにはまけないよ 
ドアラ書き下ろし本第2弾 今日から予約開始
(中スポ)
ドアラと東京ヤクルトのマスコット・つば九郎
出版対決の前哨戦がきょう28日からスタート。
『ドアラのへや』『つば九郎のおなか』
(PHP研究所発行・3月2日同時発売)の予約受付が
同日から始まり、通販サイトamazon.co.jpは
特設ページで両雄の予約数を一目で分かるようにするという。
一足早く始まる直接対決。年末年始も休むことなく
イベントに出まくったドアラは疲労感を漂わせながらも、
「意地でも負けられねえ」と強気に言い放った)

◆Amazonメーター:どっちが売れてる? ドアラ vs つば九郎
◆【予約】 ドアラのへや(楽天ブックス)
◆【予約】 つば九郎のおなか(楽天ブックス)
◆ドアラのへや かくていしんこくむずかしい(セブンアンドワイ)

ドアラのへや
ドアラのへや
posted with amazlet at 09.01.28
ドアラ
PHP研究所

◆巨人戦のデーゲーム増加=セ・リーグ公式戦日程-プロ野球
(時事通信)
◆ナイター3試合で開幕 セが詳細日程を発表(共同通信社)
(プロ野球セ・リーグはこの日、
今季公式戦の試合開始時間が入った詳細日程と、
日本シリーズの出場権を争うクライマックスシリーズ(CS)の日程を発表。
開幕はパ・リーグと同じ4月3日で、中日-横浜(ナゴヤドーム)、
巨人-広島(東京ドーム)、阪神-東京ヤクルト(京セラドーム大阪)が
すべて午後6時開始で行われる。
CSは昨年同様の方式で、第1ステージ(2位-3位)は10月17日開幕、
第2ステージ(2、3位の勝者-1位)は21日開幕となった。
各チームの試合数は144試合で、リーグ戦120試合、交流戦24試合。
公式戦で巨人が主催試合のデーゲームを昨年の10から17と大幅に増やし、
神宮の東京ヤクルト戦は午後6時20分から午後6時開始に繰り上げられた。
未発表の7試合(横浜-中日1試合など)は8月下旬に発表される。

ちなみにドラゴンズの公式戦詳細日程はこちらから↓
公式サイト 一軍試合日程・結果


ちばりよー(がんばれ)!午前9時45分、
主力組の29選手が
北谷公園野球場に到着。
地元からの歓迎セレモニーなどが
行われたあと、
10時前ごろからランニング、アップなどを開始。
その後、キャッチボール、4カ所ノックなどをこなし、
午後は陸上競技場、サブグラウンド、そして屋内など
さまざな施設を利用してのトレーニング。
野手陣は、ベースランニング、フリー打撃、ティー打撃などを。
また投手陣はブルペンに入るもの、ゴロ捕、投内連係を行うもの、
さらに遠投などで肩づくりを行うものとさまざま。
まあ首脳陣もまだ沖縄入りしていないこともありますが、
体感温度20℃以上と暖かい沖縄の気候もあいまってか、
ジャージ姿の選手たちは比較的和気藹々のムード。
それでもこの日の天気のように快調なスタートが切れたようです。


この日のドラゴンズの話題を集めましたが、
沖縄キャンプといえば、やはりこの方!
おなじみ北谷キャンプ現地レポさん
『中日ドラゴンズ 自主トレ 2009』も本格的にスタート。
本年もお世話になりますので、よろしくお願いします。

その北谷レポさんの「1/27 自主トレ @北谷球場」に
この日の北谷組の様子がレポートされていますが、
北谷組を率いた荒木選手会長は、別メニューだったようですね。
動画でも、他のナインと離れてのダッシュなどがありましたが、
それでも遠投ありのキャッチボールのほか、
ノックをついに解禁したり、バットを軽く握ったりと
プラン通りの調整は進んでいるようです。

また森野副会長は、今年初の屋外フリー打撃
6割ほどの力ながらも、35スイングでサク越え3本
夕方の地元ニュースなどでも映っていましたが、
4番候補、まずは好調な滑り出しという感じでしょう。

さらに投手陣では、中田、小笠原、山内らがブルペン投球。
動画では捕手を座らせているかはわかりませんでしたが、
立たせての30球(小笠原)、56球(中田)だったようですね。
中田「ボールのキレと軌道を気にして投げていた」そうですが、
これも思った以上に沖縄が暖かかったからでしょうか。
それでも小笠原はオーストラリアで、中田もグアムで
すでに打撃投手としての登板などステップを踏んでいるよう。
ともにハイピッチ気味ながら、調整は順調のようです。


ところで今朝の中スポによると、
今年は自主トレの時点から1軍扱いの北谷組
2軍の読谷組と完全に振り分けているようで。
例年までなら、練習こそ2組に分かれたものの、
北谷と読谷を1日ずつ交代で使うなど格差がなかったのに対し、
今年の合同自主トレはこの組分けのまま行われるとのこと。
↑に北谷組、読谷組のメンバーをそれぞれ紹介しましたが、
これらの決定は、秋季練習の結果を踏まえた
首脳陣の判断も反映されての指示があったと推測できそうです。

確かにメンバーの組分けを見てみると、
秋季練習を故障リタイアした平田、英智、谷、柳田ら読谷組
対して中川、福田、岩﨑達郎、山内、赤坂ら
そして新人からは野本、岩田北谷組暫定抜てきされました。
まあ最終的なキャンプの1、2軍振り分けは
コーチ陣視察後の31日のスタッフ会議を経て決定しますが、
基本的には今回の振り分けがベースとなりそう。
自分的には、山内赤坂の抜てきが意外でしたが、
初の北谷スタート、必死に取り組んでほしいと願います。

その一方でこの日の読谷でサク越えを連発した平田は、
読谷スタートではありますが、体力があると認められたうえ、
昨季のようなアピールができれば、
早い時期にも昇格してくるのではないでしょうか。
またルーキー野手ではただ1人北谷組の野本
プロ入り初となったこの日の屋外フリー打撃では、
29スイング中、サク越え1本含むヒット性11本
それでも大振りせず、あえて広角に打ち分けたところは、
キャンプでも大きなアピールとなってきそう。
1、2軍の入れ替えが頻繁に行われるという今年のキャンプ。
スタート地点は違えども、これらのレギュラー争い
楽しみにしたいところです。


その他の話題からは、ナゴヤ球場では
残留組岩瀬昌さんが一緒に自主トレ。
その中でセンチメンタル気味だったのは、守護神・岩瀬
大の仲良しだった憲伸のブレーブス移籍により、
このキャンプのオフタイムは、独りぼっちになってしまうようで…。
ドラゴンズナインのみなさん、どなたか沖縄の地で、
岩瀬くんお友達になってあげてください!

また、今季3年目を迎える捕手の田中
沖縄自主トレメンバーの中にも現状入っていないのですが、
ラジオ情報、さらに今朝のニッカンによると、
1月上旬に右肩を痛めてしまい、現在リハビリ中
しかしキャンプ合流のメドも立っていないそうです。
ポスト谷繁への期待が大きいだけに、本人にとっても
『大ちゃんス』を逃すのは痛いですが、早い回復が望まれます。




コメント

全体的に順調なスタートを切った中で、
田中選手の負傷のニュースはショックでした。
本人も悔しさが大きいと思いますが、焦らず
しっかりと治してから復帰して欲しいです。
このことで、今季にかける前田選手や
新加入の小山選手にも、開幕1軍の
チャンスが出てきたのではないでしょうか。

岩瀬投手は、もちろん体調管理を含めて
調整はすべてお任せですね。心配なのは、
余暇の過ごし方だけかもしれません…(笑)。

はじめまして
中スポ以上の情報にビックリしました!
また遊びに来ます

わー、いよいよ沖縄の香りがしてきましたね~
なのに新婚大ちゃんはリハビリですか!!??
(きっと奥さんはまわりからいろいろ言われて大変・・・)
名古屋残留組に名前があったときから、おかしいとは思っていましたが、ケガって(>ω<、)
シゲも手術後ですしね。
小山捕手に期待しちゃおうかな~と思います。

今日はお昼にちょっとだけ読谷をのぞいてきました。
すでに主な練習は終わっていて、英智とかは帰っていく頃でしたが、新人を中心に基礎トレーニングをしてる姿が見られました。
写真と動画(1本だけ)はリンクからどうぞ。
トレーニングコーチによる新人たちへのメディシンボールを使ったウェイトトレーニングの講習が行われてましたが、まだ覚えることが多くて戸惑ってる感じでしたね・・・はやく慣れて持っているものを見せてもらいたいと思っています。
あと、読谷球場の風除けシートに張ってあった張り紙に、ゴーヤードアラのキャンプロゴが印刷されてました。ゴーヤーは夏野菜の代表選手なのでちょっと今の時期は違和感がありますが(でもハウスものも増えてきてます)、ゴーヤーのように苦く苦しいキャンプになるかもしれないですねえ・・・

この記事へのコメントは終了しました。

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