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2009年1月29日 (木)

ブランコパヤノ新外国人来日と朝倉変革の初投げ。

キャンプインまであと3日
この日、ドラゴンズ新外国人選手
トニ・ブランコネルソン・パヤノが中部国際空港へ来日。
日本に降り立ったドミニカンは、V奪回の使者となるべく
異国の地での活躍をそれぞれ誓いました。
また沖縄での選手会合同自主トレは、2日目。
北谷では朝倉が初ブルペン。しかし調整法が例年と違うようです。
その他、今季の主催試合入場券発売要項発表などの話題を。

ドラゴンズトピックス(28日)

◇トニ・ブランコ(内野手・背番号『42』
<中日の新外国人が、米国から中部国際空港へ来日。
赤いTシャツに茶の皮ジャケットを羽織り、
グッチのシューズでビシッときめて
長旅に疲れた様子もなく、元気に中部国際空港に姿を現す。
抱負を問われると、はっきりこう口にして>
「タイロンのようになりたいんだ」

<言わずと知れた竜の『元』主砲タイロン・ウッズ。
日本での6年間で240発を放った球史に残る超優良外国人。
面識はないが、球団関係者から受け取った
ガイドブックで日本での実績を知ったという。
圧倒的、かつコンスタントな実績。
同じような成功を思い描き、力強く語る>
「1軍で5、6年は活躍できるような選手になりたい」

<日本で活躍することの難しさはすでに知っている。
オフに参加したドミニカ共和国のウインターリーグで、
かつて西武、巨人で活躍したマルティネス打撃コーチから
細かなアドバイスをもらい、日本野球の特徴をインプット。
ウインターリーグで顔を合わせた川井や前田とも話をしたという。
メジャーでプレーしたというプライドはひとまず脇に置き、
緻密な日本野球に適応することを第一に考えるつもり>
「選手やチームについてはよくわからないけど、
日本人投手は縦に落ちるスプリット(フォーク系のボール)で
攻めてきて、コントロールがいいらしいね。
日本の野球は大リーグと同じくらいレベルが高い。
対応できるような打撃をしていきたい」

<だまってポジションを与えられるとは思っていない。
メジャーに定着できなかった米国時代から、
チーム内競争には慣れている。
キャンプで状態を上げ、オープン戦で結果を出した上で
ラインアップに名を連ねるつもり>
「自分にとってもチャンスがあるということ。グラウンドで結果を出したい」

<持ち味は長打力。昨季はロッキーズ2Aで23本塁打を放った。
ウッズを目標にする以上、本塁打の量産を義務と考えている。
4番候補の一人は報道陣に持ち味のパワーをアピールして>
「自分は本塁打と打点を稼ぐ打者だから。
打順? マネジャー(監督)に任せるけど、できれば4番、5番を打ちたいね。
一塁、左翼、三塁を守れるけど希望はファースト。
神様が許してくれるなら(ホームランを)30本は打ちたいね」
中スポニッカン


◇ネルソン・パヤノ(投手・背番号『45』
<ネルソンとともに、ドミニカ共和国から中部国際空港へ来日。
ドイツ・フランクフルト経由で名古屋へ着くまでおよそ2日間。
フライトに疲れた様子だったが、陽気な笑顔で空港に降り立つ。
アメリカではメジャーに昇格したことがないが、
日本で成功しなければならない理由があった。
ドミニカに残してきた婚約者のゾイラ・マリーアさんと、
今年の年末にも結婚する予定だという。照れくさそうに語って>
「長年ドミニカでは一緒に住んでいる人だよ。
シーズン途中で一度は日本にも呼びたいと思っているんだ」

<終始笑顔で婚約者の話をしていたが、さらに『爆弾発言』も。
シーズン終了後に『できちゃった婚』を予定していると明かす。
現在、マリーアさんのおなかには第1子が宿っている。
9月には生まれる予定。同時にペナント争いも佳境な時期だけに>
「実はもう赤ちゃんが彼女のおなかにいるんだ。2カ月になる。
あれ、日本では先につくっちゃダメなの!
(結婚前に子どもができるのは)あまりよくないことなのかなあ。
向こう(ドミニカ共和国)じゃ事実婚というのは普通なんだ。
ダブルでオメデタ? そうなればいい。
妻子のためにも、チームが優勝できるように頑張りたい」

<マリナーズ傘下の2Aに所属していた昨季は4勝3敗、防御率4.16。
中継ぎ左腕は150キロ超の数字をたたき出す
剛腕を武器に活躍することを誓って>
「スライダーには自信がある。
球速もだいたい150キロ近く出るよ。
直球は最速では96マイル(153~154キロ)を出したことがあるんだ」

<日本球界や環境に関して、来日前には同じドミニカンで
元中日のグラセスキ、ガルバの両投手から日本の事情を『予習』。
早くも異国での野球のイメージを膨らませている>
「リリーフをやるつもりで日本に来た。
ブルペンで15球もあれば準備は万端さ」

<それでも日本野球をテレビゲームで研究すると珍宣言。
スーツケースに詰め込んだPS2を沖縄に持ち込み、
野球のゲームソフトを購入して、
打者の名前と特徴を脳裏に刻み込む考え。
昨年もヤンキースの松井秀喜も登場する
メジャー版野球ゲームで余暇の時間を過ごしたという>
「日本の野球は全く知らない。まだ時間があるからね。
ゲームは気分転換にもなるし、名前を覚えるのにもいいしね」

<早速、この日ナゴヤ球場を見学。
桂川通訳やネルソンらから球場の説明を受けると>
「いいグラウンドだね。ただ内野に芝がないのが不思議」

<米国マイナーやドミニカでも
球場は全面天然芝が当たり前なだけに、違和感を覚えたよう。
両翼100メートルの広さについては>
「今までのホームグラウンドと同じぐらい」
中スポおおさか報知スポニチ名古屋ニッカンデイリー

◇森バッテリーチーフコーチ
<パヤノ獲得の理由について説明>
「うちの中継ぎ左腕でボールが速いのは
(高橋)聡文しかいない。だからパヤノを獲った」
中スポ

◇マキシモ・ネルソン
<パヤノとともにドミニカ共和国から中部国際空港へ来日。
2年目の飛躍に自信を見せる>
「昨年はなにも知らずに日本に来たけど、
今年はやらなきゃいけないことがわかっている」

<今オフはドミニカのウインターリーグに参加し、
スライダーやカーブの精度を磨いてきたという。
荒削りな右腕がどう『化けた』のかが楽しみ>
「今の状態もいいし、今年も頑張るよ」
(中スポ)


この日のナゴヤからの話題としては、
ドミニカ出身の4選手が中部国際空港へ来日。
新外国人選手となるトニ・ブランコネルソン・パヤノが、
ついに日本の報道陣の前に姿を見せました。

その中からまずは、今朝の東京中日1面を飾ったブランコ
ポスト・ウッズの期待のかかる内野手ですが、
顔は公式サイトでのWANTED的なフォトとほとんど同じ。
思わずニヤついてしまいましたが、
なかなか粋ないでだちで、第一印象的にはヨシという感じですね。

中部国際空港に詰めかけた報道陣には、
持ち前のパワーをアピールして、ホームラン30発を宣言。
おそらく一塁を任されることになりますが、
本人も「希望はファースト」とコメント。
さらに「できれば4番、5番を打ちたい」との意気込みましたが、
そのためにまずは、キャンプなどで日本野球に慣れること。
そしてオープン戦である程度の結果を出すことでしょうね。
ここ数年は主に2Aでの出場が多い28歳ですが、
日本野球への対応次第では、主砲が抜けた今季、
クリーンアップの一角に名を連ねてくるかも。
まあまだベールを脱いだわけではありませんし、期待過多は禁物
それでも「タイロンのようになりたいんだ」という目標に
少しでも近づける選手であることを願いたいところです。


こちらはパヤノ。一方、こちらはドイツ経由の
長旅の末、来日。
中継ぎ左腕としての
期待がかかるパヤノですが、
いきなり「できちゃった結婚」
告白してしまうなど、
けっこう陽気な選手のようですね。
「MAX160キロ出せる」といった
嘘だかほんとだかの発言もなかったですし、
少なくとも昨春時点でのネルソンみたいなことはないはず。
日本野球については、知識こそないながらも
「リリーフをやるつもりで日本に来た」意識漬けはしっかり。
スライダーと150キロオーバーのストレートが武器のパヤノ
シーズン佳境の9月ごろに第一子が産まれるそうですが、
ジャパニーズドリームとお子さんと
ダブルで掴めるよう、ドラゴンズで頑張ってほしいです。

なお、2年目を迎えるネルソンと、デラロサもこの日来日。
こちらに関しては、環境に慣れたうえでのさらなる進化に期待。
デラロサはもう少し打率を上げてほしいですし、
ネルソンに関しては、長身ならではの投球を見せてほしいところ。
あす30日にキャンプ地の沖縄に入る予定ですが、
4人のドミニカンの健闘を祈っています。


◇朝倉健太
<沖縄での初ブルペンとなったが、
捕手を立たせての投球はわずか11球でやめ、
いきなり捕手を座らせ、さらに13球。
豪州・ゴールドコーストで体づくりはしてきたが、
捕手を座らせての本格投球は今年初めて。
これまでは多くの日本人投手と同じように、
捕手を立たせて肩をつくっていったのだが、今年は変えた>
「これまでは捕手に立ってもらって投げていたけど、
今年から変えてみようと思ったんです。
同じ投げるのなら、捕手に座ってもらって投げようと。
高めにいってもいいから、座ってもらった方がいいと考えたので」

<日本では、ほとんどの投手が初ブルペンでは捕手を立たせ、
数日間かけ、徐々にミットの高さを下げ、最終的に座らせる。
この日の北谷もほとんどの投手が捕手を立たせたが、この過程をカット。
すぐに座らせるのは米国などでは逆に主流。
そして最初から低めに投げ続けることで、
低めへの意識付けも早くなる上、仕上がるステップも短縮できるが>
「(ゲームで)投げろと言われたときに
投げられるようにしておかないといけないですから」
中スポ

◇長峰昌司
<ブルペンで捕手を座らせ、速球にカーブを織り交ぜ23球。
ナゴヤでも捕手を座らせていたが、アクセル全開でのキャンプ突入を宣言>
「名古屋より力を入れた。
投げ込めるときにいっておかないと(アピールにつながらない)」
(中スポ)

◇金剛弘樹
<5年目右腕が沖縄では初のブルペン入り。
立ち投げ40球の後、『最後10球』と捕手を座らせたが、
直球の伸びに気をよくして、予定より2球余分に投げ込む。
好調な仕上がりに笑顔がこぼれる>
「(体の)バランス重視で投げましたが、球もいってました。
調整過程は計画通り。キャンプの第1クールの終わりくらいに
紅白戦はあると思う。そのあたりで結果が出せるよう焦点を合わせたい」
(中スポ)

◇チェン・ウェイン
<左ひじに不安を抱えていたが、
昨年の秋季練習以来となるブルペン投球を行う。
捕手を立たせたまま約30球。自主トレは慎重に仕上げていく>
「だいぶ良くなったと思いました。
ゆっくりゆっくり、球数も少しずつ増やしていきながら、
キャンプインからはしっかり投げられるようにしたい」
(中スポ)

◇浅尾拓也
<ものもらいで沖縄入りが1日遅れたが、合同自主トレに合流。
もっと暑いグアムですでに体をほぐしてきた。
寒い名古屋で2日間過ごし眼科へ行き、すぐに沖縄組に合流>
「体は何も問題ないので大丈夫です。暖かい所は動きやすいですね」
(中スポ)


◇小山桂司
<沖縄合同自主トレで北谷組に参加。
捕手は谷繁という絶対的存在がいるものの、2,3番手争いはし烈。
売り物は50メートル5秒8の俊足。もちろん捕手の生命線の
強肩も自慢だが、出せるものはすべて出し切る考え>
「足(の速さ)はほかの人にないところ。代走でも使ってもらえれば」

<昨秋移籍したばかりだけに、主力投手の特徴を覚えることは急務。
この日はブルペンで長峰の速球とカーブを受ける。
『1軍候補生』に囲まれるのは願ったり叶ったり>
「少しでもたくさんの投手を受けて、手の内に入れたいと思います」
(中スポ)

◇野本圭(ドラフト1位)
<前日はフリー打撃で広角に打ち分けるシュアな打撃を披露したが、
この日も丁寧に打ち分けながら、右へサク越えを4発とパンチ力も。
気を引き締めるが、サク越えの数は北谷では森野の6本に次ぐ2番目>
「先輩方に優しくしていただいているので何とかやれています。
でもまだキャンプが始まったワケではないですから」
(中スポ)


◆佐藤充
<読谷球場のブルペンでバランスを確認しながら、
マウンド後方の上り傾斜を利用して40球を投げ込む>
「この練習がしたくて、これまでブルペンを控えていたんです。
ナゴヤ球場には(後方に上り坂がない)普通のブルペンしかないですから」

<オフに入っても100球を超える投げ込みを連日行い、
フォームを固めてきた過去とは、一線を画す調整法。
一般的にブルペンは、マウンドと異なり下り坂しかないことが多いが、
読谷球場には1カ所だけ、後方に上り傾斜がついたブルペンがある。
ずっと狙っていたブルペンで、理にかなったフォームを確認したかったという>
「バランスを確認しやすいんです。
しっかりした投球フォームを固めてから
ブルペンに入らないと、意味がないですから」

<投球だけでなく、走り方も基本を意識。
トレーニングコーチらの指導を仰ぎ、
足を少し高く上げることを心がけている>
「(右ひざを)かばうような走り方で、
別のところを痛めてしまってもいけませんからね。
自分では正しい走り方のつもりだったんですけど、
引きずっていたみたいです」

<復活のための基礎工事は着々と進んでいる。目を輝かせて>
「きょうは40球くらいだったんですけど、感触はよかった。
キャンプでは、シーズンでちゃんと投げられると
いうところを見せていきたいですね」
中スポ

◆齊藤信介
<読谷球場で2日連続のブルペン入り。
捕手を座らせ、変化球を交えて約40球の投球だったが涼しい顔で>
「キャッチボールみたいなものです。変化球? 遊びですよ」
(中スポ)

◆鈴木義広
<この時期、見違える思いで選手を見ることがよくある。
横にガッチリしたり、日焼けしたり、たくましく感じることは多いが、
横だけでなく、縦にも大きくなったと感じたのがこの投手。
今26歳、背が伸びるなんてことはないはずだが>
「そうなんですよ。身長が伸びていたんです。
去年は188.1センチだったんですけど、今年は189センチになっていたんですよ」
(中スポ<ドラ番記者>


◆仲宗根社長(FMよみたん)
<昨年11月に開局したばかりの地元FM局
『FMよみたん』(78.6メガヘルツ)に
中日の応援番組が制作されることが明らかになったが、意図を説明>
「せっかく読谷でキャンプをしているのに、村民の中で知らない人が多い。
ぜひ知ってもらいたい、みんなで応援したいという思いから
球団の方と相談して番組を作ることになりました」

<予定では毎週金曜日の午後2時から1時間、
キャンプの模様を伝えることになる。
パーソナリティーは地元出身で中日ファンの女性が務め、
選手へのインタビュー、さらには球団関係者を
ゲストとして招くなどで番組を構成するという。
応援番組は2月6日に始まって13、20、27日の計4回の予定>
「(1軍キャンプ地の)北谷でも聞けるので、
応援に来た中日ファンの方にもレンタカーの中などで聞いてもらいたい」
中スポ

◆平田良介
<この日、練習後に読谷村役場の隣の
読谷村文化センター内にあるFMよみたんスタジオに立ち寄る。
同局からさっそく出演を依頼され、快諾>
「こういうFM局があるなら協力したい。
読谷はボクが初めてキャンプした場所。のどかですごく好きなんです」
中スポ

◆塚本トレーニングコーチ
<読谷球場に隣接する健康増進センターにある
20メートルの温水プールの利用について>
「秋のキャンプのように全体でプールトレというのは考えていませんが、
リハビリの一環として利用する可能性はあると思います」
(中スポ)

◆山内事務長(健康増進センター)
<昨年4月オープンの施設側は選手の利用を歓迎。全面協力を約束>
「どんどん使ってもらいたい。
月曜日はメンテナンスの日ですが、
必要ならば2、3時間、開けることも考えています」
(中スポ)

◇若狭営業部課長
<前日から選手をサポートしているスタッフの
ジャンパーにあるロゴは何と『ゴーヤー・ドアラ』。
沖縄の名産であるゴーヤーとドアラをミックスしたデザイン。
これらを販売する予定はなく、スタッフだけのお宝グッズだが、
球団サイドがこのキモかわいいデザインに注目。
今後、Tシャツやタオルなどを限定販売する可能性はありそう>
「スタッフが着ている同じモノを売ることはないですが、
このロゴを使った商品の販売は検討しています」
中スポ

◇表敬訪問(中スポ)
(合同自主トレ中の荒木選手会長がこの日、
北谷町役場の野国町長と読谷村役場の比嘉教育長を表敬訪問した)

◆チケット発売日、入場料金、購入方法他を公開(公式サイト)
◆今季の入場券発売要項発表(中スポ)
中日はこの日、今季のナゴヤドーム主催試合
(オープン戦、レギュラーシーズン)の入場券募集要項を発表。
入場料金は、昨年から据え置きで、全席指定
今季からはe+(イープラス)で購入した場合、『座席選択』が可能となった。
また昨年までは電話とファクスのみだった
グループ観戦(8枚から29枚まで)の受付方法にWEB受付が追加。
今年度のオープン戦の発売日は、2月21日(土)。
レギュラーシーズンの発売日は3月7日から
8月8日までの隔週土曜日に、2カードごと(8月8日のみ3カード)発売。
チケット発売日一覧は、こちら


一方、沖縄での選手会合同自主トレは2日目。
最高気温23.5℃のなか、初日同様、
北谷、読谷でそれぞれ汗を流したそうですが、
北谷組では投手陣がぞくぞくとブルペン入りを果たしたもよう。
↑の朝倉、長峰、金剛、チェンをはじめ、
清水昭信、川井、赤坂なども投球練習を行いました。
ラジオ情報では、調整順調の金剛が、
「キャンプでは『うわっ金剛スゲエな』と言われるようなアピールをしたい」
とコメントしたそうですが、勝負の5年目、
ほんとにスゲエなと言わせてほしいなと。

それはさておき、この日周囲の目をさらったのが、
沖縄で初ブルペンとなった朝倉
これまでの初投げのパターンなら、
まずは「捕手を立たせて○○球」といったところなのですが、
今季の背番号14はその意識をチェンジ
キャッチボールもそこそこに、
いきなり捕手を座らせて、13球を投げ込んだとのこと。
メジャーでは主流となっているという座らせての調整法ですが、
「今までの概念を覆すようなつもりでやってみた」と語った朝倉
オーストラリアである程度、カタチを作ってきたからこそ
できることでもありますが、巻き返しのために、
意識を変えていることを示した「初投げ」となりました。


読谷の佐藤充のブルペンも同様ですが、
意識を変えて、新たな調整方法に取り組むことは、
プロの投手としては、悪いことではないと思います。
それによって、成果が出るかはわかりませんが、
出たならば、これからのスタンダードにしていけばいいですし、
ダメなら元に戻せばいい
それよりも現状で、自分が何をすべきか
やるべきことを踏まえている姿勢に頼もしさを感じました。
他の投手の口ぶりからもキャンプ第1クールなど
早い時期での実戦形式の登板があるようにも思えます。
エースが抜け、例年以上の競争になると思われる今季の投手陣
朝倉、佐藤充にはその中で
しっかりと結果を出せる投手になってほしい。
2投手のリベンジへの道のり、注目していきたいです。


その他の話題としては、おなじみ北谷レポさんから
読谷での新人の基礎トレーニングの動画が。
メディシンボールなどの器具の使い方の説明を
トレーニングコーチから聞いて、練習に取り組んでいるものの、
まだまだ初々しい部分も多々見られますね。
平田、齊藤、西川、谷ら慣れている
先輩たちの動きとの対比が、とても面白く感じました。
また新人たちの中で異色に見えたのが、育成ドラフト1位の加藤
まさに「新人です!」というくりくり坊主頭は、気合十分!
将来はぜひとも小田軍団に入ってほしいなと。
さらに中スポにも載っていた『ゴーヤードアラ』のイラストは、こちら
「Amazonメーター:どっちが売れてる? ドアラ vs つば九郎」では、
つば九郎とどっこいどっこいのドアラ先生
しかし沖縄の地では、しっかり存在感を示しているようです。




コメント

ラテン軍団そろいましたね~

鬼ブランコ(笑)頼もしい発言じゃないですかぁ
顔で相手投手をビビらせてHRを量産して欲しいです

パヤノは手が早そう
日本の女子を毒牙から守らなければなりません

ブランコ選手は、独特の雰囲気がありますね。
威圧感のある顔はもちろん(笑)、そのパワーは
相手チームにとって脅威になるのでは?
アベレージヒッターではないようなので、
とにかくホームランを量産してほしいなと!
主軸として勝利に貢献できれば、タイロン選手と
同じくらいの人気者になれそうですね。

パヤノ投手は、コントロールは未知数ですが、
ストレートの球威は魅力ですね。リリーフとして
定着できれば、聡文投手の負担も軽くなって
大きな戦力になってくれるのではないでしょうか!

やっと来ましたね。トニ・ブランコ!
期待を裏切らない風貌で良かったです
目標はタイロンということですが、まずは
日本の野球に慣れてもらいましょう。
1塁のポジション争いが楽しみです。
キャンプ情報が待ち遠しいですね。

みなさんコメントありがとうございます!

>伊トケンさん
ラテン軍団、揃いましたよね。
毎年、さまざなな色合いの選手が多いですが、
顔的には鬼ブランコ選手、インパクト大です。

パヤノ投手、まあでき婚はいいんじゃないかと思いますが、
日本で浮気しないよう、見守っていきましょう(^^)


>ドライチさん
ブランコ選手、パワフルな打撃は魅力ですね。
日本人ではとうていマネできない打球を飛ばす力。
早く日本野球に対応して、活躍を期待します。
めざせ「デラうめーがや」です(^^)

パヤノ投手、球威がカギとなってきそう。
制球の良い投手ならチャンスはありそうな気もします。


>ギンタロウ。さん
ブランコ選手、ついにやって来ましたね。
WANTED顔は変わらずでしたが(^^ゞ
プレーでWANTEDとならないよう、ガンバッテほしいところです。
さらに一塁守備、どうなのでしょうか?
まだ28歳と若いですし、おそらくは「動ける」でしょう。
まじめではつらつとしたプレーを期待してます!

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