現役ラストイヤー立浪、先輩清原エールに感謝。
ドラゴンズの沖縄キャンプは、第2クール2日目。
白井オーナーが視察に訪れたこの日、
北谷、読谷両球場での練習メニューもより実戦的に。
そんななか、早朝からあの清原氏が北谷キャンプを訪問。
現役ラストイヤーを宣言している
PL学園高の後輩・立浪に熱きエールを送ったもよう。
その他ゾウさん森野特打、堂上兄弟大爆発など、
建国記念日のドラゴンズの話題をまとめました。
ドラゴンズトピックス(11日)
◇立浪和義兼任コーチ
<チーム内では絶対的な存在の兼任コーチといえども
頭の上がらない大先輩が、北谷球場に登場。
PL学園の2年先輩にあたる清原和博氏の訪問を受ける。
若手の早出練習を指導するため、
午前9時20分に球場入りした直後に清原氏が入ってきた。
屋内練習場で若手の早出に付き合い、バットを振り始めると、
そばで食い入るようにその様子を見つめる清原氏。
メーン球場での全体練習に合流後は、北谷球場のベンチで談笑。
終始なごやかに近況などを語り合う。
恐縮し、ただ感謝。『ラストイヤー』へのエールを送られ>
「ボクが早出すると聞いて、早く来ていただいたんです。
わざわざ室内まで来ていただいてありがたかった。
本当に光栄です。高校時代から1年と3年で
一緒にやらせていただいている方。
プロに入ってから知った人は気安く接したり
できるんでしょうけど、ボクはできない。
キヨさん(清原氏)はプロに入ってからも気安くは呼べない先輩です。
日本中から愛されている人ですよ。
励みにもなるし、『今年一番頑張らないと』と改めて思い直しました。
きょうはとてもいい1日になりました」
<屋内練習場で中川に早出打撃指導。
ホームベースをはさんで向かい合い、
前方からトスされるボールを交互に打っていく。
手本を示しながら身ぶり手ぶりで指導して>
「中川はうまくなっていますよ」
(中スポ、おおさか報知、スポニチ名古屋、ニッカン1、2)
◆清原和博 氏(前・オリックス、野球評論家)
<昨季限りで現役を引退したが、中日の春季キャンプを視察。
落合監督ら首脳陣、主力選手が集合する1時間前の
午前9時すぎに球場入りし、PL学園高の後輩の立浪らの練習を見学。
立浪と同じように引退を宣言した上でユニフォームを脱いだが、
後輩の姿に確かな手応えをつかみとり、万感の思いを込めてエールを送る>
「立浪はかわいい後輩ですから、
今年を引退をかけてやると言っていましたから、
立浪の元気な姿を見れてよかったなと思います。
コンディションをよくして、立浪らしいバッティングを期待しているし、
悔いのないシーズンにしてもらいたい。それだけ、祈っています」
<また恩師・落合監督にもあいさつ。
グラウンドでの再会は06年の通算1500打点の表彰式以来で、
監督室で約30分間、野球談議に花を咲かせた>、
「落合さんには、現役時代からよくしてもらって
(引退した)あいさつにきました。
(落合監督とは)打撃談議に花が咲いた。
もっとたくさんしゃべりたかったけど、またゆっくり話したい」
<『監督になって日本一』が氏の次の目標だけに、
指導者としての教えを受ける姿勢を見せて>
「今度はバッティング論ではなく、監督論を勉強させてもらいたいです」
<今回の各キャンプ視察の目的の1つについて>
「西武、巨人、オリックスのキャンプしか知らないので、
他球団の練習施設やメニューなどを知りたい。
特に中日の練習には興味がある」
<今季の中日について、落合監督のV奪回への自信を感じ取り>
「落合さんは現役時代から自信満々だった。
相変わらず、ものすごいオーラが出てたんで、
やっぱりいつ見てもちょっと怖いです」
(中スポ、おおさか報知、共同通信社、スポニチ名古屋、ニッカン1、2)
◇野本圭(ドラフト1位)
<新井とともに立浪兼任コーチの指導を受ける。
マシン打撃の時、身ぶりを交えて
グリップの動かし方やステップを伝授され、
またコーチ自らも打ち返して、手本を見せる熱心さに感激>
「本当に光栄。説明も分かりやすい」
(共同通信社)
◇長峰昌司
<北谷のフリー打撃登板で一際目立つ投球を披露。
藤井と小池を相手に70球、変化球、速球の切れは申し分なく、
球種を告げた投球にも関わらず、打者のバットに空を切らせるほど>
「腕もしっかり振れてきたし、この時期としては順調ですね。
チェンジアップを投げた後に、ストレートが浮き気味になったのを
注意されたけど、そのあたりを注意していきたいですね」
<昨春のキャンプでは第2クールでゴロ練習中に右肩を脱臼。
翌日には名古屋に強制送還されたが>
「昨年はチームのオープン戦をテレビ観戦したり、悔しい思いをした。
今年はずっと戦う輪のなかに入っていきたい。
とにかくケガをせずに、ベースアップしていきたい」
(中スポ)
◇浅尾拓也
<ブルペンで50球を投げて、
いったんはクールダウンのキャッチボールへ移行したが、
すぐ思い直して、捕手を座らせ50球を追加。
第2クール初日の前日はあえて投球練習を控えるなど、
自身の状態を感じ取りながらの調整が続いている>
「キャッチボールをしていて、ひじの調子がよくなかったので、
もう少し投げることにしました」
(中スポ)
◇森野将彦
<主力の先陣をきって、北谷球場で居残り特打を志願。
落合英二氏が打撃投手を務めるなか、
約30分間、外角をさばくことを課題にして、バットを振って>
「あした(12日)くらいでもいいけど、うちのチームはクールが長いからね」
<いつもの引っ張りではなく、鋭い打球が次々と左翼方向へ。
居残り特打の目的は逆方向への打撃の確認。
比較的、少なかった逆方向の打球を増やそうという。
広角打法を完成させることで、レベルアップを図る構え>
「(三塁固定という)立場を与えてもらった以上、
しっかりやらないといけない。打てるから使ってもらえるんだろうし」
<もちろん、豪快な引っ張りも失うつもりはない。
午後4時すぎ。居残り特打の最後の1球は、
右翼スタンドへの弾丸ライナー。この日の感触を問われると>
「まだまだです」
<新しいニックネームを聞くと『ソウさん』。
命名のポイントは足にある。
今キャンプはオールドスタイルのズボンで練習しているが、
かたちがそのまま見えるふくらはぎが
まるで『ソウ』のように太く見えるかららしい>
「キャンプ中だけですけどね。こっちの方がやっぱり動きやすい」
<今年は明らかに体が大きくなっている。
いつものように受け流すが、相当の筋トレをやってきたよう>
「ちょっと太っただけですよ」
<ふくらはぎは昨年、肉離れしたところ。
筋肉を太く鍛えるのは、ケガの予防にもなる。
『ゾウさん』のようなふくらはぎに、
二度とケガはしないという強い決意を感じる>
「ボクらにできることは限られてますから」
(中スポ)
◇谷繁元信
<プロ21年目の大ベテランが過ごすキャンプの1日は
若手と同じワゴン車に乗り、いの一番に球場入りするところから始まる。
チームバスが到着する30分以上前、ゆっくりと体を動かし始めて>
「朝一番にくる理由? 肩の強化とかをやりたいからだよ。
朝にやっておけば、その分早く球場から帰ることができるだろ?」
<笑いながら語るが、実際は朝一番で行うのは筋トレだけではない。
痛めていた腰などのケアをするのも早出の重要な目的に。
まだ腰痛からのリハビリ途中。全体メニューに加わるのは午前中まで。
午後は屋内練習場へ足を運んで一人マシン打撃などに汗を流す>
「今の動きなら問題ない。大丈夫だ」
<捕手としては歴代3位の2309試合に出場してきたが、
別に誇れる記録がある。94年以降横浜と中日で
15年連続開幕スタメンに必ず名前を連ねている。
その間、開幕時に大きな故障に見舞われたことは皆無>
「不安な年なんてなかった。強いて言えば、
06年にWBC出場で実戦が不足していたことくらいかな」
<だからこそ開幕まで2カ月を切ったこの時期に
別メニュー調整が続いていることは異例。
とはいえ気をもむ周囲をよそに、表面はいたって強気>
「開幕にはもちろん合わせる。
開幕戦に出て、1年間試合に出続ける。
これはプロとして当然の仕事なんだ」
<技術的には熟練の域を迎えているが、あえてこう言う>
「今年、自分に変化があるとすれば、それは『心の中』だ」
(中スポ)
◇田村捕手コーチ
<キャンプ中別メニューの谷繁について、見通しを語る>
「まだ全力で走っていないし、もう少し時間はかかりそうだ」
(中スポ)
◇落合監督
<キャンプインからはや10日が過ぎ、その顔は真っ黒。
帽子をかぶらず、グラウンドに立ち続ける日々。
沖縄の直射日光は厳しいことを、顔色が如実に表している>
「このキャンプは日焼けするのが目的なんだ。
皮がめくれて、白い粉がふいてきたよ」
<この日、北谷キャンプを訪問した加藤コミッショナーと会談。
現場から不満が噴出している『15秒ルール』についての
趣旨説明と協力を依頼され、「決まった以上は従う」と示しつつ、
ルールにのっとった対策を模索。
走者がいる場合の認識の部分はルールに該当しないものの、
新ルールの盲点を突いた『抜け道』にも言及。独自案を口にして>
「現場はなかなか大変ですよ。
どうしても15秒以内に投げないといけないのなら、
次のサインを決めてから捕手が投手にボールを返球することも
可能なんじゃないか。走者がいる場合には、
捕手が一塁などにけん制を入れる間にサインを決める」
(おおさか報知、スポニチ名古屋、デイリー1、2)
◇森バッテリーチーフコーチ
<今季から導入される『15秒ルール』について、
落合監督案に同調。1ボールを宣告される恐怖と重みが、
野球本来のだいご味を失わせてしまう可能性を危惧して>
「サインに首を振ったら、間違いなく15秒は過ぎる。
そんなことするより、外側をボール1個分か半個分でも
広げた方が、時間短縮につながるだろ」
(デイリー)
◆加藤コミッショナー(NPB・日本プロ野球組織)
<北谷キャンプを視察し、落合監督と会談。
90分にもわたる会談で、意見を交換したあと、
波紋を広げる『15秒ルール』に関して不変であることを強調>
「落合さんとはルールは適用されるという前提で、
現場としての角度から意見をいただいた。
野球のすそ野を広げたいという共通認識もあった。
今後もいろいろ教えていただきたい。
(15秒ルールは)手続き的には実行委員会を経て、
セパのアグリーメントにも入っているんで完結している。
協力してもらうしか。15秒と決めたらそれでいきます」
(中スポ、おおさか報知、共同通信社、デイリー)
◇白井オーナー
<北谷キャンプを視察し、落合監督に激励金を手渡す。
先に訪問した読谷では堂上兄弟の早出特打や
山本昌の投球練習を見守り、
堂上兄弟にはこう期待を込めて球場を後に>
「堂上兄弟? 楽しみだね。どっちが先に出てくるのか」
<午後北谷に到着すると真っ先にブルペンへ。
落合監督らと話をしながら選手の動きに視線を送る。
今キャンプで取り組んでいる
井端と荒木の二遊間コンバートに触れて、ご機嫌>
「練習計画がよくできとる。若手がだいぶ伸びてきとる印象で。
アライバからイバアラへの切り替えも大変順調なので、
これならうまくいきそうだと思っている」
(中スポ、おおさか報知)
◆堂上剛裕
<読谷球場で行われたキャンプ2度目となる
実戦形式のシート打撃で3打数3安打をマーク。
佐藤充から投手強襲安打、右前打を放つと、
左の小林正人からはスライダーを左前適時打。手応えを掴んで>
「(変化球と直球の)ミックスになってもボールがよく見えていました。
秋からやってきたことが形になっているというか、いい感じですね」
<実は約2時間前の『御前練習』でも存在感を。
今キャンプ初の兄弟2人による早出特打を
視察で訪れた白井オーナーらが、ケージ横で見つめていた>
「知っていましたけど、意識はしませんでした」
(中スポ)
◆堂上直倫
<読谷球場で行われた実戦形式のシート打撃で大活躍。
弾丸ライナーの3ランを含む3打数2安打5打点と大暴れ。
最初の打席こそ三ゴロも、第2打席に会心の一撃。
2死二、三塁の場面から佐藤充の初球の直球を左翼席へ。
さらに無死二、三塁の場面では小林正人に
カウント2-1と追い込まれながらスライダーを左翼線二塁打>
「2本ともよかったけど、自分としては
変化球に対応できた2本目の二塁打がよかったです」
<白井オーナーが早出特打を視察していたが>
「力んでしまいましたね」
(中スポ)
◆辻2軍監督
<実戦形式のシート打撃で大活躍した堂上兄弟について>
「2人ともよくなっている。直倫はつかんだんじゃないか」
(中スポ)
◆佐藤充
<昨年末の右ひざ手術後、初の実戦登板。
読谷でのシート打撃に登板すると、
打者13人で7安打と打ち込まれたが、焦りの色はない。
今後もフォームをチェックしながら完全復活を目指していく>
「結果は結果ですけど、やろうとしていることはできました。
方向性は間違っていない。これを続けていきたい」
(中スポ)
◆小林高也(育成ドラフト2位)
<豪快な打撃が魅力の新人は、シート打撃では無音。
直球はしばけるが、変化球がまざるとてこずってしまう。
実は宇野勝氏の大ファンだった>
「自分では変化球はもっとダメだろうと思っていたんですが、
予想よりは対応できています。バットには当たるんで…。
目はついていけますが、体がついていってないので、そこが課題ですね」
(中スポ)
◆宇野勝 氏(前・中日打撃コーチ、野球評論家)
<読谷で小林高也にくぎ付け。北谷でドラ番記者の尻を叩き>
「おまえ、ここで何やってんだ!
読谷、行ってこい。今すぐ行ってこい。
そして自分の目で見てこい。オレはすごいの見つけちゃったぞ」
(中スポ)
◆福留孝介(カブス)
<自主トレ中の新人のティー打撃を観察し、育成選手の加藤をプッシュ。
沖縄に入る直前に、こう耳打ちして>
「ボクが見た中で、一番おもしろそうだなって思った名前を教えます。
あの201番(加藤)です。ぜひ沖縄で見てください」
(中スポ)
◆山本昌
<読谷のブルペンで今キャンプ最多の70球。
投球を見守った白井オーナーが
『若々しいね。今年もやる気だなと感じたよ』と感心していたが。
謙そんしたベテラン左腕だが、調整は順調そのもの。
オーナーの期待に応えられるよう、読谷で練習を続けていく>
「若々しい? そんなことはないですよ」
<また別メニュー調整が続く正捕手・谷繁について、信頼を口に>
「やっぱりシゲ(谷繁)は
だてに20年以上やってきた捕手じゃないよ。開幕だって心配ないよ」
(山本昌公式『2009キャンプ日誌』2月11日、中スポ)
◇その他の沖縄キャンプの様子は、おなじみ
『中日ドラゴンズ 北谷キャンプ 2009』で。
第2クール2日目、セレクト動画は読谷特集の3つ↓
『2009/2/11 堂上兄弟の早出打撃練習』
『2009/2/11 山本昌のブルペン Part1 @ 読谷球場 HD』
『2009/2/11 ケース打撃 佐藤充のピッチング Part2 @ 読谷球場 HD』
建国記念日だったこの日の
ドラゴンズの話題を集めましたが、
祝日ということもあってか、この日の北谷球場には、
たくさんのファンが詰めかけたようですね。
第2クール2日目となり、練習メニューの内容も
投内連係、バントシフト、重盗防止など、より実戦的なものとなり、
金剛、佐藤亮太、山内、長峰、岩田、赤坂という
若手投手陣が打撃投手として登板しました。
その中で抜群の出来だったのが、7年目左腕の長峰。
今朝の中スポにも『今年は違う絶好調』との見出しが!
昨春の第2クールでは、練習中に右肩を脱臼。
強制送還となりましたが、その二の舞はゴメンとばかり、
順調な調整ぶりを見せているとのこと。
そろそろひと皮むけてくれるのではと期待したいところ。
またサンスポのフォトによると、
前日左肩に不安があると言われていた岩瀬もブルペンで投球。
どうやらそれほど心配なさそうな感じです。
また全体メニュー終了後には、主力選手が特打を敢行。
その先陣を切って『ゾウさん』森野が志願の居残り。
外角をさばくことと、逆方向への打球の確認を課題にして、
バットを振りに振った約30分の特打。
しかしBPを務めた落合英二氏によると、
その力強さと集中力は、若手のそれとは格段に違っていたそうです。
そんな北谷のこの日の一番の話題は、清原氏の登場でしょうか。
男の花道を飾り、昨季限りで現役引退。
今季からはニッカンの評論家だそうですが、
古巣・オリックスに続いてのキャンプ訪問となったのが、ドラゴンズ。
この日は朝早くから、北谷球場に姿を見せると、
室内練習場で若手の早出に付き合っていた
立浪兼任コーチの一挙手一投足にネット越しに熱い視線を。
その後全体練習が始まると、一塁側ベンチから、
キャッチボール中の舎弟・小田にわざと聞こえるように
「ブー(小田のこと)元気出せよ」「返事なしか、オイ」と番長節。
さらに、ペッパーを行う立浪に対しても
「元気出せよ」と手でメガホン作ってゲキを。
その一方で、落合監督に対しては深くお辞儀してあいさつ。
また同じPL出身の橋本清氏らも交え、立浪とベンチで談笑。
あの『立浪さん』が恐縮するという珍しいシーンもあったようですが、
今季にかける後輩の姿に手応えを掴んだ清原氏から立浪にエールが。
母校の、そして野球人としても、偉大な先輩からの熱い思い。
それをしっかりと胸に受け取った背番号3は、感謝の面持ち。
「励みにもなるし、今年も頑張ろうという気持ちになった」と
現役ラストイヤーに向け、
改めて自らを奮い立たせる1日となったようです。
『清原魂注入』というのは、
クールな立浪には、
なんとなく似合わない気もしますが、
同じPL魂を背負うもの。
憧れの先輩からの激励に、
立浪自身、今季に向けての
思いを新たにしたことでしょうね。
連日、兼任コーチとして、
若手への熱血指導ばかりが目立つ立浪ですが、
やはり1プレーヤーとしてはどうなのか。
現役ラストイヤーに向けて、調整が順調に進んでいるのか、
正直、非常に気がかりなところでもありますが、
それでも連日これだけ早出に顔を出し、
朝から晩まで精力的に動いているところをみると、
例年以上に、充実感があるキャンプを送れているのでは。
ファンとしては、清原氏のコメントにもありましたが、
現役ラストイヤーと位置づける今季、
「立浪らしい打撃」を大きな場面で
披露してくれることを期待するとともに、
そして「悔いの残らない」シーズンを送ってほしいと切に願う限り。
有終のシーズンとするべく、今後も暑い沖縄の地で、
若手ともに汗を流し続けるであろう背番号3。
そのラストキャンプを、引き続き見守っていきたいと思います。



「サインを決めてから捕手が投手にボールを返球する」
……いや~、さすが落合監督!と言ってしまいました。
実にシンプルなことですが、誰も発想しないこと
だったかもしれません。それにしても、このルール
なんとかならないでしょうか。野球独特の間合いと
緊張感が薄れてしまうような気がしますので…
有望な新人が多数入団してきたので、堂上兄弟も
うかうかしていられませんね。シーズンに入ってからも
「兄弟」で、紙面を賑わせて欲しいですよ
投稿: ドライチ | 2009年2月12日 (木) 17時45分
”次のサインを決めてから捕手が投手にボールを返球”
↑ これって落合監督が最初に思いついたんですか??
そんなレベルだから北京で勝てなかったんですよ
素人の私でさえ15秒ルールのこと聞いたとき
「きっとメジャーはこうやってるんだろうな」
って思ったのに・・・
島国根性を捨てて
世界に目を向けないと
こんどのWBCも危ういと思いますよ
投稿: 伊トケン | 2009年2月12日 (木) 20時20分