落合監督やんちゃのすすめ、変革竜キャンプイン。
プロ野球12球団の春季キャンプが
きょう2月1日、一斉にスタートします。
沖縄県北谷町、読谷村でキャンプインするドラゴンズ、
その前夜、宿舎での全体ミーティングで
落合監督は「もっとやんちゃになれ」とナインにゲキを。
『全員競争』を掲げ、例年以上に
激しいサバイバルが繰り広げられるであろう1カ月間。
正式に発表された1、2軍の振り分けとともに、
恒例となった各選手のキャンプへの決意を紹介します。
ドラゴンズトピックス(31日)
◇落合監督
<春季キャンプスタートを翌日に控えたこの日夕方、
沖縄県恩納村の1軍宿舎で全体ミーティングを開き、
69選手(育成2選手を含む)を前にゲキを飛ばす。
その内容はプロ野球選手としてどうあるべきか、について
口調は穏やかでも、全員に『オレ流』を求める過激な内容。
他人をけ落としてでもというプロの覚悟をあえて求める>
「1番感じるのは人がよすぎること。
もっと生意気になってもいいんじゃないか?
タツ(立浪)もマサ(山本昌)も人がいい。
確実にポジションは空いているし、
1つのポジションを5人から10人で争うこともある。
みんなちょっと人が良すぎるんじゃないか。
もっとグラウンドでやんちゃぶりを発揮すればいい。
ゲームで生意気なところが出てもいい。
この世界は食うか、食われるかだから」
<それは自己管理の要求でもある。
昨季終盤に多くの故障者で苦しんだが
無理を重ねて故障をするのも、プロにあるまじき行為>
「1年間ずっと調子を保つわけにはいかない。
われわれも気を配るが、自分自身でも気をつけてほしい」
<競争をあおるべく、頻繁な1、2軍入れ替えも宣言。
大きな補強のないまま臨んだ就任1年目の04年。
1シーズンで1軍の試合に56選手を起用してペナントを手にした。
その5年前を上回るアピール合戦を、指揮官は期待>
「今年は過去にないほど1軍で多くの選手を使う
シーズンになるかもしれない。目立たなくちゃいけない。
ドラゴンズは勝たなければいけないチームなんだ」
<約30分の訓示を終え、報道陣に囲まれると、
選手に話した内容をけむに巻いて、
自室へのエレベーターに乗り込む>
「新人に頼らなければいけないようじゃダメ。
プロ野球選手なんだからプロ野球選手としての仕事をしてくれと言った。
プロ野球選手は仕事をしてくれればいい。とりたてて言うことはないでしょう」
<新しい布陣について>
「構想は持ってないが、選手の情報はインプットしている」
(中スポ、おおさか報知、共同通信社、時事通信、
毎日jp、スポニチ名古屋、ニッカン、デイリー)
◇西川球団社長
<若手に『チャンス』とゲキを飛ばす。
メンバーが大きく入れ替わる変革期、
若手はチャンスに変えるようにハッパをかけて>
「チェンジ(CHANGE)の『G』を『C』に変えれば、
チャンス(CHANCE)になる。
変革のチャンスのときに成功し、大成した選手は多くいる」
(中スポ)
◇野本圭(ドラフト1位)
<落合監督の訓示にミーティング会場から出てきた
ドラフト1位ルーキーの顔がきりりと引き締まる>
「いよいよプロの第一歩が始まる」
<休日だったこの日の昼すぎには、
同部屋の中村一生と北谷球場近くのアメリカンビレッジへ
ショッピングに出かけ、土産物をたくさん買い込む。
宿舎に帰ってきたときに顔いっぱいにたたえていた笑顔は、
すっかりどこかへ消え、落合監督の
『スタートラインに立ったら横一線だ』という言葉を胸に刻む>
「厳しいとは想像しています。
でも、実際どんな厳しさなのか。明日から未知の世界です」
<自主トレ最終日には初めてのプロの練習に
募る疲労感をこう口にしていたが>
「ユニホームを着たら体が重くなると聞きました。
分かるような気がします」
<それでもユニホームを手にした今、心は戦闘モード。
レギュラー争いを勝ち抜く覚悟を口に>
「これを着たら気持ちも変わると思う」
(中スポ)
◇久本祐一
<キャンプへの準備に余念がない。
昼ごろに宿舎を出ると、湿布などを大量に買い込んで戻る。
買い物袋いっぱいに詰まった健康グッズは、今季に懸ける決意の表れ>
「1年前はキャンプ中に故障してシーズンで投げられなかった。
もう同じ失敗はしたくありません。
自分でもできる体のケアはしていきます」
(中スポ)
◇マキシモ・ネルソン
<前日沖縄入りしたばかり。
ブランコ、デラロサ、パヤノとともに読谷球場で軽めに体を動かす。
来日後初めての練習。ティー打撃やキャッチボールで
気持ちよさそうに汗を流して笑顔>
「これくらいは練習のうちに入らないよ」
(中スポ)
◇井端弘和
<じっくりと新しいポジションの『二塁』に挑む構え。
キャンプでは連係プレーなども入念に確認することになりそう>
「ボクは今年で34歳。
21歳の新人でもないし、そんなに浮ついた気持ちはない。
こつこつとやっていきますよ」
(中スポ)
◇岩瀬仁紀
<11年連続のシーズン50試合登板もかかるベテランが
キャンプ初日のブルペン入りを『予告』。
開幕にピタリと照準を合わせ、いよいよ守護神が本格的に動き出す>
「たぶん、入ると思います。1球1球丁寧に投げたいと思う.
練習から1球の重みを大事にしていきたい」
(中スポ、毎日jp)
◆田中大輔
<今年3年目を迎える捕手は、
ただ1人名古屋でキャンプインを迎えることに。
選手会合同自主トレ開始直前の1月中旬に右肩を痛め、
現在ボールを投げられない状態。
名古屋市内の病院で治療と検査を繰り返す一方で
ナゴヤ球場で練習し、復調次第チームに合流する>
「(合流の)めどは立っていないが、
一日も早く治し、少しでもキャンプに加わりたい」
(中スポ)
◇山本昌
<キャンプインに備えこの日、空路で沖縄入り。
2軍スタートが決まっているが、ポカポカ陽気のなか、
読谷村の宿舎に到着すると、驚きのプランを口に。
2月2日にブルペン入りした昨年と同様、
序盤に投げ込みを開始するという>
「昨年とほとんど同じ感じで入ります。
第1クールは、確か8日間だよね。
長いので、そのへん(2月2日)では入りますよ」
<これほど早い調整をするのには、それなりの計算がある。
逆算すれば序盤のブルペン入りが必要との結論に至る。
体調次第ではあるが初日にいきなりブルペン入りする可能性も>
「(2月)20日すぎに実戦で投げて
3月アタマにオープン戦と思っている」
<初日ブルペン入りが実現すれば、02年以来7年ぶり。
今季はシーズン序盤から結果を出すことを求めている>
「(7月の)オールスターまでに
8勝を挙げて杉下さんを抜きたい。球宴にも先発したい」
<杉下茂氏が持つ球団記録の211勝まで、あと7勝。
11勝を挙げた昨年同様の活躍を狙い、必勝調整法を掲げる。
自身23年目の沖縄キャンプが待ち切れない。目は新人のように輝いて>
「ここに来ると、いよいよだなあという感じですね。
朝、(宿舎から)球場まで歩いていくのがいい感じなんだよね」
<年明けからの自主トレで調整も順調>
「いつもとやることは同じ。ケガをしないように頑張りますよ」
(山本昌公式HP・路傍の一球「第161話新たな自分」、中スポ、おおさか報知)
◇森バッテリーチーフコーチ
<今年の投手陣は多くのチャンスが与えられそう。
1、2軍の入れ替えについて、積極的に行う姿勢を示唆>
「それだけの人数がいるからな」
<エースだった川上の海外流出もあり、投手陣も変革の年。
若手のアピール機会が今キャンプはたっぷり用意されている。
中盤から韓国チームとの5試合など6試合の練習試合が北谷で予定。
そこで読谷組の投手も積極的に北谷に呼び、投げさせる予定という>
「今年は昨年よりも練習試合は多くなる。下(2軍)も連れていく。
下(読谷)から投手を呼んできて上(北谷)で投げさせることになる」
(中スポ、スポニチ名古屋)
1、2軍によるスタッフミーティングが開かれ、
北谷組40人、読谷組29人の振り分けが正式決定。
それを踏まえて夕方に開かれた
キャンプイン前夜恒例の全体ミーティング。
新人、育成、外国人を含めた全69選手をはじめ、
首脳陣、球団関係者らが出席して、
新人選手、スタッフ紹介や、注意事項、
さらに西川球団社長のあいさつと続いた後、
就任6年目を迎えた落合監督からの訓示が。
時に優しい笑みを浮かべ、穏やかな口調ながら、
その内容は、例年以上の過激なものに。
「食うか、食われるか」のプロ野球の世界で
選手として生きていくためにはどうすべきか、
今季に向け、指揮官が説いたのは『やんちゃ』のすすめ。
奇しくも今季は投打に主力が抜け、
チームにおいても「変革」が求められているシーズン。
『全員競争』を掲げ、底上げを図るキャンプの中で
指揮官が求めているのは、ライバルを蹴落として、
頭角を現すような、強烈な個性を持つ選手の出現でした。
これまではレギュラーが固定され、
大人の野球という印象が強いドラゴンズの選手たち。
しかし新たなチームづくりをするうえで必要なのは、
グラウンドではもっとやんちゃに、時に生意気に。
もちろんそのためには、選手個人が、
自らが何をしなければならないかを考え、
この世界で生きるために最善を尽くすことが大前提。
明らかに空いているポジションがある今季、
他人を蹴落としてでも奪う、野球における図々しさ。
就任6年目、過去にないほど、
1、2軍の入れ替えも示唆した指揮官の所信表明、
熱きゲキを聞いた選手たちの表情は、さらに引き締まったようです。
「一つのポジションを
5人から10人で争うこともある。
勝つか負けるか(の世界)。
もっとやんちゃになってもらいたい」
恒例のキャンプ前夜のミーティングで、
落合監督が説いた
「やんちゃ」のすすめ。
スポーツ紙によっては、
『激ワル』、『全員オレ流』という
フレーズが踊っていましたが、
新年に白井オーナーが訓辞した『若き荒武者』の出現。
そこに近いものがあるように感じましたね。
キャンプ初日にレギュラー8人固定を明言した昨季、
しかしその結果が故障者が相次ぎ、3位という『惨敗』。
そのうえウッズ、中村紀洋、そして川上が抜けたオフ。
9人の新人と2人の新外国人など、
いくらかの入れ替えこそあったものの、
大きな補強なしで日本一奪回を掲げる今季、
もう一度常勝軍団に立て直しをしていくうえで
必須となってくるのが、ナイン全員における激しい競争。
さらに闘争本能を取り戻すことなのでしょうね。
確実に空いているのは、
一塁、センター、さらにエースの座。
例年になくチャンスがたくさん転がっているシーズン。
そのポジションをめぐり、
野手では一塁を新井、福田、ブランコらが競り合い、
センターは、平田、藤井、英智、小池、ルーキー・野本らが。
投手陣では朝倉、中田、吉見らがエースの座を目指し、
主力においても、5年連続ゴールデングラブ賞の
荒木、井端のシャッフルコンバートが行われる。
全国的な話題づくりとしては、
ややインパクトに欠ける部分もありはするものの、
実戦形式、練習試合を増やし、北谷、読谷両組の
競争心をあおりながら戦力の見極めをしていく今春の沖縄。
「やんちゃな」新戦力の台頭次第では、
開幕までの2カ月間で、チーム内の勢力図が
一気に変わる可能性ないとはいえないでしょう。
それでも第1クールの8勤を筆頭に、
キャンプ中の休日は3日間のみ。
例年以上のハードさのなかで繰り広げられるサバイバル。
選手たちにとっては、厳しい以外の何ものでもないでしょう。
しかしそこにチャンスが転がっているのなら、
競争に勝ち、奪い取ってもらいたい。
もちろん不安もあるのも確かですが、プロはやるしかない世界。
故障に注意しながら、ハードなメニューを励むこと。
それこそがリーグ優勝、そして日本シリーズ奪回への礎に。
選手それぞれが、自身にとって良きシーズンとするため、
課題にしっかりと取り組み、良き収穫を得られるよう、
きょうからのキャンプを過ごしてほしい。
そしてファンとしては、沖縄の地で幕を開ける
ドラゴンズ・変革のドラマを楽しみに見ていこうと思います。
それではお待たせいたしました。
毎年2月1日恒例、今朝の東京中日紙面に掲載された
キャンプに向けての選手たちの一言を
北谷組、読谷組と振り分けましたので、一気にどうぞ!
☆中日ドラゴンズ・沖縄キャンプ球場別メンバー☆
<1軍北谷球場組メンバー・40選手(投19・捕4・内10・外7)>
◇0 金剛弘樹
「序盤で紅白戦があっても投げられるよう、準備してきました」
◇12 清水昭信
「自主トレで肩は出来上がった。出せるものを出し切ります」
◇13 岩瀬仁紀
「開幕に照準を合わせて例年通りにやる。新球にも挑戦する」
◇14 朝倉健太
「まずケガしないこと。実践では結果を出してアピールする」
(朝倉健太公式)
◇17 川井雄太
「自分は、(3日間の)休みもない立場だと思って投げ込みます」
◇19 吉見一起
「フォークの精度を上げたい。一日一日課題を持っていきたい」
◇20 中田賢一
「肩の仕上がりは、いい。例年通り数多く投げ込みたい」
◇21 チェン・ウェイン
「自分のペースを守りながら、ゲームでもしっかり投げたい」
◇26 山内壮馬
「投げ込む量は半端じゃないと思う。覚悟はできています」
◇28 岩田慎司(ドラフト4位)
「毎日、ブルペンで投げたい。投げ込み王になれるよう頑張ります」
◇41 浅尾拓也
「空振りを取れるように、ストレートをもう一度磨きなおす」
◇43 小笠原孝
「例年通り早めにつくりながら、飛ばしすぎないようにする」
◇45 ネルソン・パヤノ(新外国人)
「スライダーには自信がある。リリーフとして頑張りたい」
◇49 マキシモ・ネルソン
「今年は2年目でやらなきゃいけないことが分かっている」
◇50 佐藤亮太
「実戦を意識してブルペンに入るつもり。けがせず頑張ります」
◇54 赤坂和幸
「1軍のキャンプは初めてですが何とか最後まで残りたい」
◇61 久本祐一
「去年1年間投げていないので手探りしながら全力を尽くす」
◇67 高橋聡文
「ケガをしないように注意し、いつでも投げられる準備をしたい」
◇68 長峰昌司
「バランスに注意しつつ、いけるだけ(ハイペースで)投げ込む」
◇00 前田章宏
「1軍にしがみつきます。キャンプは最後まで北谷にいます」
◇27 谷繁元信
「けがすることがないように、1年間戦える体をつくります」
◇52 小田幸平
「あるゆる面で1番になれるように、あらゆる面を鍛えたい」
◇65 小山桂司(北海道日本ハムから移籍)
「サインプレーや各投手の特徴を早く理解するのが目標です」
◇2 荒木雅博
「まずは下半身を鍛えて、開幕までに万全の状態にしていきたい」
◇3 立浪和義
「まずは故障しない。コーチとしても若手を手助けしたい」
◇6 井端弘和
「二塁は、まだまだ不安。キャンプでこつこつと練習したい」
◇25 新井良太
「一塁のレギュラーを取るために全力でアピールします」
◇31 森野将彦
「ケガをしないことが大前提。1年間戦える体づくりをしたい」
◇42 トニ・ブランコ(新外国人)
「競争できるのはチャンス。グラウンドで結果を残したい」
◇46 岩﨑達郎
「まずは守備をきっちりやる。がむしゃらに練習したい」
◇48 澤井道久
「自分のすべきことをしっかりとこなすということだけですね」
◇55 福田永将
「食らいついていく。守備は人並み以下。打撃でアピールする」
◇57 トマス・デラロサ
「自分のやれることを精いっぱいやってチャンスをものにする」
◇4 藤井淳志
「スイッチに戻す。立浪コーチらに教わったことを取り組みたい」
◇5 和田一浩
「打撃フォームは試行錯誤しながらベストの状態にしていきたい」
◇7 イ・ビョンギュ
「オフの間も、韓国でずっと練習してきた。今季は自信がある」
◇30 野本圭(ドラフト1位)
「すばらしい環境に感激。1カ月北谷にいられるよう頑張ります」
◇32 中川裕貴
「どんどんアピールしたい。実戦があればそこで結果を出す」
◇44 小池正晃
「去年の出場実績は忘れて、開幕レギュラー争いを勝ち抜きたい」
(小池ブログ「いよいよ\^o^/」)
◇51 中村一生
「守備力向上をテーマに、初日からガンガン飛ばしていきます」
<2軍読谷球場組メンバー・29選手(投14・捕2・内5・外8)>
◆16 佐藤充
「(手術した)右ひざの状態はいい。1軍でやれるのを見せたい」
◆18 伊藤準規(ドラフト2位)
「体づくりが中心になると思いますが、わくわくしています」
◆23 鈴木義広
「開幕までの2カ月を利用して、元の状態に戻していきたい」
(鈴木ブログ「いよいよキャンプイン!」)
◆29 山井大介
「バランスのいいフォームを目指して、しっかり練習したい」
◆33 平井正史
「去年は細かいケガで苦しんだから、故障しない体づくりをしたい」
◆34 山本昌
「いよいよという感じ。(早めに仕上げた)昨年と同じペースで」
◆35 高島祥平(ドラフト4位)
「1軍の北谷で投げたい。最初からどんどんアピールしていきたい」
◆38 齊藤信介
「目標の開幕1軍に向けてアピールしたい。結果を残したい」
◆47 菊地正法
「もう3年目なので今年はやるしかないです。それだけです」
◆58 樋口賢
「うまくペースを上げて、投げ込み量チーム1番を目指します」
◆60 河原純一(球界復帰)
「1軍から呼ばれたときに結果が残せるように調整していきたい」
◆64 小熊凌祐(ドラフト6位)
「2月中旬からキャッチボールができるように焦らずやりたい」
◆69 小林正人
「(直前に)しっかり投げ込んで、肩は出来上がっています」
◆70 中里篤史
「自分のイメージするフォームで、イメージ通りの球を投げる」
◆39 清水将海
「1年間1軍にいる目標のため、まずはケガなく乗り切りたい」
◆59 小川将俊
「オープン戦で結果を残せるようにやるべきことをやるだけです」
◆1 堂上直倫
「必ず最後は北谷でキャンプを終えられるよう頑張ります」
◆36 谷哲也
「アピールも大事にしますが、まずはケガしない体づくりを」
◆37 岩﨑恭平(ドラフト3位)
「ケガなくキャンプをこなし、守備をアピールしていきたい」
◆40 西川明
「少しバットを立てるフォームに取り組んでいる。自分のものにする」
◆53 柳田殖生
「打撃を磨く。1軍に上がれるようアピールしてチャンスをつかむ」
◆8 平田良介
「センターが空いている今年はチャンス。アピールし何とかしたい」
◆9 井上一樹
「練習は、嫌いじゃない。必要だと感じたらどんどん打ち込む」
◆24 英智
「自分のパフォーマンスを上げることにしっかり集中していきたい」
◆56 中村公治
「秋から打撃フォーム改造に取り組んでいる。自分のものにしたい」
◆62 井藤真吾(ドラフト7位)
「合同自主トレでも体は張っているが、ケガなく乗り切りたい」
◆63 堂上剛裕
「1軍で使ってもらえるようなバッティングをアピールします」
◆201 加藤聡(育成ドラフト1位)
「持ち味の打撃をアピールして、支配下選手を目指します」
◆211 小林高也(育成ドラフト2位)
「(支配下)選手登録されたいのでできるだけ自分をアピールする」
(22 田中大輔は右肩故障のため、沖縄キャンプ不参加)
◆ドラゴンズ 沖縄での予定◆
2月1日(日) キャンプイン
9日、16日、23日 練習休み(毎週月曜日)
18日(水) 練習試合(対韓国LG・北谷)
20日(金・祝) 練習試合(対韓国サムスン・北谷)
22日(日) 練習試合(対韓国LG・北谷)
24日(火) 練習試合(対韓国SK・北谷)
25日(水) 練習試合(対東北楽天・北谷)
26日(木) 練習試合(対韓国サムスン・北谷)
28日(土) オープン戦(対東京ヤクルト・北谷)
3月1日(日)オープン戦(対北海道日本ハム・名護)・キャンプ打ち上げ
2日(月) 名古屋へ移動
(公式サイト、東京中日より。練習試合開始は13時を予定)
スクロール、おつかれさまでした。
69人の竜戦士、しっかり頑張ってほしいです!



毎年恒例の
全員コメント掲載お疲れ様です。
今年もよろしくお願いします。
誰かヤンチャで魅力的な選手に台頭してきてほしいですね
投稿: MegaDra | 2009年2月 1日 (日) 17時15分
落合監督の言葉通りに今年は全選手にチャンスが与えられる年になりそうですね。
この中から一人でも新たな力が生まれてくれる事を期待しています。
投稿: ハナ | 2009年2月 1日 (日) 17時41分
昌さん、一樹、英智まで
読谷組ですか・・・
ベテランもウカウカしてられないですね
ちなみに
「やんちゃ」なら誰にも負けない自信あります
生き方そのものが「やんちゃ」ですからw
投稿: 伊トケン | 2009年2月 1日 (日) 18時14分
落合監督、独特の言い回しで選手たちの
意欲を掻き立てましたね。どちらかというと
おとなしいイメージの選手が多いドラゴンズですが、
いい意味で、図々しいほうがいいのでしょう。
野本選手あたりは、その資質があると思うのですが…。
「G」を「C」に変えれば……と、西川球団社長も
洒落たこと言いますね。『ナイス!』の札を挙げたいです。
投稿: ドライチ | 2009年2月 1日 (日) 19時11分
高齢化が顕著なドラゴンズだけに
若手にチャンスが訪れそうですね。
外野も内野も大きく変わるのが楽しみでもあり
心配でもあり、そんな期待と不安が交った
キャンプが遂にスタートしました。
ホント早く動いている選手が観たいです!
投稿: ギンタロウ。 | 2009年2月 1日 (日) 21時21分
みなさんコメントありがとうございます!
>MegaDraさん
毎年恒例の全員コメント
いつものことなので、慣れっこではありますが、
今年はある程度、土台があった分楽でした(^^ゞ
こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。
やんちゃな選手が誰になるかも注目したいです。
>ハナさん
チャンスはここ数年では一番あるでしょうね。
それを特に若い選手が掴めればいいなと思っています。
新戦力台頭、期待しましょう(^^)
>伊トケンさん
昌さんはいつも通りのことなのですが、
井上選手も読谷スタートでしたね。
練習は嫌いじゃないそうですし、春先の上昇期待します!
“生き方そのものが「やんちゃ」ですからw”
さすがですね。
ぜひとも若竜にそれを指南してください!!
>ドライチさん
野球においての図々しさ。
プロの世界で生きていくためには必要なことと思います。
ただガッツがあるという部分も違うでしょうし、
そのさじ加減が難しいですが、出てきてほしいですね。
西川社長のチャンスネタ。
まさにIQサプリもの、思わずスッキリです(^^ゞ
>ギンタロウ。さん
監督自体がいかにガマンできるか(^^ゞもあるでしょうが、
指揮官の目にぜひイキのいい若手が引っかかってほしいなと。
さらにどんなカタチでその選手が
台頭していくかがほんと楽しみです。
動くドラゴンズ、生で早く見たいですねえ。
投稿: Toshikichi | 2009年2月 2日 (月) 15時53分