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2009年2月13日 (金)

熱投投手陣と立浪打法改造そして井端が再離脱。

ドラゴンズの沖縄キャンプは、第2クール3日目
相変わらず好天が続く北谷ですが、
投手陣の仕上げのピッチが随分上がってきたようです。
一方野手では、ベテラン・立浪フォーム改造に着手。
和田の後押しもあり、ラストイヤー打法を固めたもよう。
さらに落合監督がシートノックで、今キャンプ初めてのカミナリ
そして井端右目の異常を訴え、2度目のキャンプ離脱など、
この日のドラゴンズの話題をまとめました。

ドラゴンズトピックス(12日)

◇高橋聡文
<今年の北谷の最多球数を
大幅に塗り替える300球超えの投げ込みを行う。
フリー打撃登板前の準備でブルペンに入ると、
登板後もブルペンでの投げ込み。実に2時間以上、
休むことなく投げ続け、汗だくになったブルペンを出てきた>
「このキャンプは最初から納得のいかないフォームになっていました。
去年と違うフォームになっていると
(コーチからも)言われていて、何とかしようと思っていました。
きょうは上から腕が振れ、いい感じになったので
体に覚え込ませようと投げ込みました」
中スポ

◇川井雄太
<フリー打撃登板後、ブルペンで約200球。
高橋が300球に達する直前、300の大台を超える。
こちらは意図的に『限界』を目指し、
上半身の余力がなくなるまで投げ、
下半身でリードせざるを得ない状態に追い込んだという>
「きょうは投げ込もうと思っていました。
疲れてくると下をしっかり使わないと投げられなくなるので」
中スポ

◇清水昭信
<フリー打撃登板後、ブルペンで100球以上の投げ込み。
トータル227球、今キャンプ自己最多の球数を更新。
好感触を探り、汗だくになって投げ続けて>
「良かったら終わろうと思って投げていたんですが、
悪かったので終われませんでした。最後はいい感じで終われました」
(中スポ)

◇朝倉健太
<近藤投手コーチから、頭の位置などのチェックを受けながら
ブルペンで71球。捕手から『ナイスボール』の声が続いたが不満顔。
変化球がすっぽ抜けることもあり、まだ微調整が必要な印象>
「まだ切れが良くない。いいときもあるが、悪いときもある」
(中スポ、サンスポ

◇浅尾拓也
<フリー打撃登板後、低く自己評価。
速球、スライダー、パーム、フォークと全球種を投げたが、
看板の速球は130キロ台前半と今ひとつ。
疲労はピーク。ここから上昇曲線を描く>
「なかなか(球速が)上がらないですけど、
これからしっかり調整していきたい」
(中スポ)

◇ネルソン・パヤノ
<北谷球場でフリー打撃に登板。
落合監督が後ろで見守る中、ブランコ、デラロサを相手に
直球、スライダーなどを投げる。
ボール球が続く場面もあったが、笑顔をふりまいて>
「調子はいいよ」

<この日も炎天下の中で体を動かし、苦笑い>
「いや~、疲れたよ」
ニッカン

◇佐藤亮太
<北谷組の投手陣が今キャンプ初めてプールトレを行う。
読谷球場隣の屋内温水プールで、最後の練習メニューとして、
最後の1時間、水中トレーニングを取り入れる。
昨秋の阿久比メンバーは体験しているが、初体験の選手はグッタリ>
「気持ち悪くなりました」

<メニューの一つに、20メートルのプールを
潜水で泳ぎ切るというキツイものがあるという。
もう1人潜水が苦手な左腕がいるそうだが、ほとんどの選手がクリア。
中でも馬力のある朝倉は往復40メートルを潜って泳ぎ切るという>
「ボクは潜水が苦手なんです…」

<本人によれば、潜水は出身地が影響するという。
確かに、長野は海に接していない8県だが…>
「ボクは生まれたところが長野なので。
海に接する機会が少なかったんです」
(中スポ、<ドラ番記者>

◇中田賢一
<北谷のブルペンで77球の投球練習。
実戦さながらの張り詰めたマウンドには、
1球たりともムダにしない思いが見える。
キャンプには明確なテーマがある。
例えれば『暴れ馬復活』。細かいコントロールは度外視。
本来の浮き上がるような速球を取り戻すことを重点に置いている>
「ブルペンでは一点を狙うことより、
指にかかった勢いのあるボールを投げることを考えています。
ストライクゾーンで勝負できるだけの
ボールを投げるのが自分のスタイル。
四球の数? それは結果論ですから」

<昨年のCSで残した数字は1/3イニング、3失点、防御率81.00。
積もり積もった悔しさがあるから、
キャンプでは一球一球を大切にして投げている。
投げれば必ずビデオでフォームをチェック。
『エース』というフレーズは決して口にしないが、
言葉の端々に大黒柱としての自覚がのぞく>
「悔しさは今でも残っている。
何も考えないで投げると自分が下手になる。
年々考えることが多くなっているかもしれませんけどね。
今年は『ブルペンで悪くてもマウンドではいい』という状態をなくしたい。
『ブルペンでもマウンドでもいい』と常に言われるようにしたい。
その方がリリーフ陣の準備も楽でしょう」
(中スポ)


◇立浪和義
<兼任コーチとしてでなく、選手として今キャンプ初の早出特打。
早朝の屋内練習場で打撃フォーム改造に着手。
改造ポイントは踏み出す右足。これまでは普通に上げていたが、
この日は右足を左足側に小さく引きながらチョンと地面に触れ、
そこからあらためて踏み込むという『2段ステップ』に変更して、
ティー打撃を含め40分間打ち込む。
フリー打撃でも快打を連発し、新フォームに手ごたえを掴む>
「今年は2段ステップに取り組もうと思って。
去年の足の上げ方より今日のほうがいいと思った。
こっちの方が前に突っ込まないし、しっかりボールを呼び込んで
自分のポイントに引きつけられる」

<途中で報道陣のテレビカメラやモニター画像で
新しい打撃フォームをチェックしながら打ち込んだが、
キッカケは同僚の後押し>
「踏み出すフォームは去年も何度か試したことがある。
その形にしなければミスが多くなるんで。
昨日和田のベンちゃんに見てもらって
今日の(フォームの)ほうがいいと言われた。
1年間迷わないように。最後の年なんで思い切ってやりたい。
このクールで固めていきます」

<昨年の二の舞いは踏まない。
昨春はハイペースで仕上げ、オープン戦でも好調を維持したが、
開幕直後から不振にあえいで、自己ワーストの打率.205と低迷。
だからこそフォームに執着することなく新たに挑戦することを決断。
マイナーチェンジした『ラストイヤー打法』で有終の美を飾るつもり>
「去年はちょっと苦しんだんでね。
今年はいいスタートを切れるように。
はじめに打って相手に先入観を持たせないと。
日々勉強ですよ。今年は相手になめられたくない。
(立浪は打たないから)大丈夫だとは思われたくない。
そのために準備していきたい」

<今年で打撃コーチとの『2足のわらじ』が2年目だが、
教えることも自分への好影響だという>
「相手に教えることで自分に言い聞かせることがある。
やらなければいけないことが見えてくるんです」
中スポニッカン

◇和田一浩
<前日のフリー打撃中、同じ組で打っていた立浪に
右足の踏み出し方について『どっちがいい?』と聞かれ、進言>
「何が合うかは人それぞれですが、
そっち(2段ステップ)の方が『間』があったんです。
『間』があれば余裕ができますから」

<自身はバットを9年ぶりに『CHANGE』。
昨年まで使っていた34インチ(86.36センチ)のバットを
0.5インチ(1.27センチ)長くして、
さらにバランスを整えるために、少し太くもなったとのこと。
岐阜市内のバット工場を訪れたときに決断したという>
「ようやく気付いてくれましたか。
隠していたわけじゃないんですけど、
誰が最初に聞いてくるのかなって思っていたんですよ」

<かつてのポリシーはこうだったはず。
西武で一流打者への道を歩み始めた01年から、
ひたすら同じバットを振ってきた>
「ボクはこの8年ほど、1度もバットを変えたことがないんです。
その必要がなかったし、少し打てないからって
バットのせいにするみたいで嫌なんです」

<だからこそ知りたいのは『なぜ?』>
「何かを変えなきゃ、ということです。
危機感は? ありますね。
去年は大した数字が残せなかったですもん」

<もちろんやみくもにバットを変えたわけではない。
長さは遠心力を生む。年齢とともに少しずつは
衰えてくるスイングスピードを、0.5インチが補ってくれるはず>
「その分、しっかり振らないと長さに負けちゃいますから」
中スポ


◇小池正晃
<元中日コーチの一枝修平氏から打撃指導を受ける。
居残り特打でアドバイスを受けると、
その後もティー打撃でマンツーマン指導を受けて>
「いい勉強になりました。欠点を再確認できた。
簡単にいうとボールを長く見ることができていなかったんです」
(中スポ)

◆一枝修平 氏(元・中日ヘッドコーチ、野球評論家)
<立浪兼任コーチから依頼を受け、小池に打撃指導>
「最後はいい形になっていたと思う」
(中スポ)


◇新井良太
<実戦形式のシートノックで落合監督から
今キャンプ初のカミナリを落とされ、反省顔。
ブランコとともに、一塁の守備に就いていた際、
実戦を想定したノックでの不安定な中継プレーに、
指揮官は声を荒らげて欠点を指摘。
ノックバットで地面に動きを描きながら『守備論』をたたき込まれ>
「カバーに入る場所とかの話です。
『しっかり確認しろ』と言われました。
頭の中では分かっているんで、よく整理しておきたいです」
スポニチ名古屋

◇早川野手コーチ
<落合監督のカミナリの矛先は、
隣で指導していたコーチにまで向けられ、殊勝な表情で振り返る>
「ケース、ケースで違うんだから、
気づいたことは一回、一回指摘しろと。
口を酸っぱくして言わないとダメということでしょう」
スポニチ名古屋


◇荒木雅博
<室内練習場での打撃練習中に落合監督がゲリラ視察。
左肩の影響でマイペース調整を続けているが>
「天気や(打った)コースによって痛みはあるが、
開幕時に気にならなければいい。フリー打撃は来週以降。
(監督に)何も言われなかったってことは良かったってことじゃないですか」
共同通信社スポニチ名古屋

◇落合監督
<前日に届いたばかりの『66』と書かれた専用自転車で、
今キャンプ初めて屋内練習場へ入る。
ちょうど荒木がカーブマシンを相手に打撃練習中。
こう指摘すると、指揮官自らマシンを調節。
「プロの投手はこんなに速いカーブは投げない」

<直接指導はなかったが、荒木の打撃練習を見守ると、
わずか数分見ただけで、心配ないと判断した様子>
「オーケー。帰るぞ」

<その後やってきた谷繁のティー打撃も観察。
5分ほどで屋内練習場を後にすると、
こう言って周囲を笑わせ、メーン球場へ引き返す>
「オレだって自転車ぐらい乗れるよ」
(中スポ、共同通信社MSN産経スポニチ名古屋


◇井端弘和
<北谷球場に到着後、アップするナインから離れ、
トレーナーとともに近くの病院へ向かう。
いったん球場へ戻ったが、落合監督らと話し合った後、
こう言い残し、球場を後に>
「明日? 分からない」

<午後に恩納村内の選手宿舎を離れ、
那覇空港から東京行きの航空機に乗り込む。
関係者の話を総合すると、
2年ほど前から訴えている右目の不調が激しくなったもよう。
右目は腫れた状態だといい、今後はキャンプを離れて、
横浜市内のかかりつけの眼科医院に入院し、検査を受ける予定。
再検査の結果次第では長期離脱の可能性も。
サングラスに半袖Tシャツ姿、キャリーバッグを引いて、
うつむきがちに那覇空港に姿を現すと、キャンプに戻る時期について>
「いつごろ帰る予定? 分かりません。
大事をとって、かかりつけの病院に診てもらう? 分かりません」
中スポおおさか報知ニッカン

◆西川にチャンス(中スポ)
井端が離脱したことで、3年目の内野手・西川
この日の夜に2軍宿舎から1軍宿舎に移動。
きょう13日から1軍の北谷キャンプに合流する。
堅実な守備と、しぶとい打撃で1軍首脳陣にアピールしていく)


◆平井正史
<読谷で初めてシート打撃に登板し、
この日投げた4投手中、最速の142キロを記録。
まだ第2クールという早い時期ながら、
キレのあるシュートやスライダーなど持ち球すべてを織り交ぜ、
打者9人から2三振を奪うなど、順調な調整ぶりを披露>
「自分で描いているプランより、早めに調整できている。
いい方向にいってますね。体ができてくれば、
もう少しスピードも上がってくると思います」

<昨季は春先から故障に泣かされ、不本意なシーズンに終わった。
34歳となる今季が、背水となることは自身も感じている。
だからこそ登板で手応えを感じ取りながら、あえてトーンを抑える>
「まだまだです」

<投手陣の大黒柱が抜けた今季、
ベテランにかかる期待は当然大きくなるが>
「ケガだけはしないようにしたい」
(中スポ)

◆小林2軍投手コーチ
<平井の胸の内を代弁しつつ、この日の投球を高く評価>
「好調時の平井の投球が戻ってきているね。
このまま順調にいけば、早い時期に1軍に合流できると思うよ。
本人もこの日の投球で、昨年と違うんだという感触をつかんでいると思うよ」
(中スポ)


◆平田良介
<シート打撃でルーキーの高島から左翼へ豪快な一撃。
今キャンプの順調な仕上がり具合をアピール。
この段階での内容ある一撃に気を良くして>
「インコースだったけどうまくバットが出て、いい感じで打てました。
昨年のこの時期は散々だったけど、今年は順調に調整できていますね」
(中スポ)

◆高島祥平(ドラフト4位)
<今キャンプ2度目のシート打撃登板で『プロの洗礼』を浴びる。
12人目の打者として対戦した平田に、実戦形式で初被弾を許す。
左翼へのあわや場外かという一発にプロのすごさを実感>
「まともにいかれてしまった。
インコースだったのでつまり気味になるかなと思ったけど…。
あれには驚いた。自分で笑うしかなかったです」
(中スポ)

◆齊藤信介
<この2月12日、27歳の誕生日を迎え、
2軍宿舎から贈られ、選手の食堂にこっそり準備されていた
バースデーケーキのろうそくを吹き消す。
直後に伸びてきたのは『もう我慢できんっ』という山本昌の左腕。
大先輩の手荒い祝福に大喜び。
入団4年目右腕は、1軍昇格目指しトレーニング中>
「来年は北谷で」
カメラブログ、中スポ)

◆山本昌
<昨日80球投げたこともあり、ブルペンには入らず。
毎年この時期にくるひじの張りがきたもよう。
次のクールでは変化球も投げられるようにしていく構え>
「きょうのランニングはグラウンドを離れて、
滑走路と呼ばれる路上で400メートルを10本。
ボクは少し短い距離にしてもらいましたが、
見ているとどうしても走りたくなって
400メートルにもチャレンジしました。
しかし結果は若い人にはスピードでは勝てないと認識させられるだけ(笑)。
何しろトップから10秒も遅れていましたから。
まあ20年前ならばボクも彼らと同じスピードで
走っていたんだろうと自分を納得させました」

(山本昌公式『2009キャンプ日誌』2月12日より抜粋引用)


◇その他の沖縄キャンプの様子は、おなじみ
中日ドラゴンズ 北谷キャンプ 2009』で。
実戦シートノックなどの動画は、こちらのリストからチェック。


第2クール3日目のドラゴンズの話題を集めましたが、
この日の投手陣のスケジュール表の上部には
「プールの用意を忘れないように!」の記述が。
昨年の阿久比での秋季練習でも取り入れられ、
キャンプ前にも導入が示唆されていた
プールでのトレーニングが、ついに行われたもよう。
読谷球場隣の屋内温水プールで約1時間に渡った水中トレでしたが、
初体験の選手にとっては、キツイものとなったようです。

また午後のフリー打撃には、川井、パヤノ、高橋、
ネルソン、浅尾、清水昭信
が、打撃投手として登板。
しかしキャンプも中盤に差し掛かっていることもあり、
ほとんどの投手が、登板後もブルペンで投げ込みを続行
なかでも高橋川井は、
北谷組今季最多となる300球を突破したとのこと。
「よい感触を忘れたくなかったため、
体に覚え込ませようと投げ込みました」
と話した高橋ですが、
ようやくベストな昨季時のフォームを取り戻したようですね。
今季もその力強い投球で、守護神・岩瀬につなぐ
セットアッパー陣の一翼を担ってほしい高橋
この感じを忘れず、調整を続けてもらいたいです。


一方この日は、『実戦シートノック』に取り組んだ野手陣。
塁上にランナーを置いた実戦形式でのノックで、
内外野の連係などを確認したようですが、
ここで落合監督から、今キャンプ初のカミナリが!
そのターゲットは、一塁に就いていた新井ブランコ
中継プレーの不安定さに、黙っていられなかったようで、
『しっかり確認しろ』と声を荒らげて、欠点を指摘。
さらにノックバットで、地面に描きながら、
ケースごとの一塁手の動きを2人にたたき込んでいたもよう。
「守り勝つ野球の再生」を目指す今季のドラゴンズですが、
その生命線の1つが、現在空いている一塁手
有力候補でもある両選手だけに、
指揮官からの教えをしっかり頭に叩き入れ、
自分の立場を安定させてほしいです。

また、主力選手の話題としては
現役ラストイヤーを迎える立浪兼任コーチ
このところは『熱血指導』ばかりが目立っていましたが、
前日の清原先輩からの激励の影響もあったか、
ようやく自らの今季に向けて、本腰を入れ始めたようですね。
今キャンプ初となった早出特打で、打撃フォーム改造に着手
その改造のポイントは、右足の踏み出し方だそうで、
新フォームは大きく足を上げない『2段ステップ』式になるとのこと。
昨年も試したことがある形ながらも、、
和田の後押しもあって、今季はこのフォームでいくと決断。
「この方がしっかりボールを呼び込んで、
自分のポイントに引きつけられる」
という新フォーム。
午後に行ったフリー打撃でも、次々と快音を響かせたとのこと。
このキャンプでしっかりと固めていき、ラストイヤーに臨むそうです。

現役集大成のシーズンを迎えながらも、
なおもより良い打撃を求めていくという、立浪のフォーム改造。
9年ぶりにバットを変えた和田も同様ですが、
ベテランのこういう向上心、実に頼もしいものがありますね。
そういう姿勢を、若手が見て盗んでいくと思いますし、
それこそがチームのさらなるレベルアップに繋がっていくのでは。
チーム同様、変革を進めるベテランたちの動きにも注目です。


そして最後に、
今朝の中スポ1面を飾ったショックな話題
井端離脱 右目に異常、入院も
この日のウオーミングアップ後、
右目に異常を訴え、病院に向かったという井端
しかし右目の方がかなり膿んでいるそうで
結局は横浜のかかりつけの病院で再検査することになり、
この日の午後、キャンプ地・沖縄を離れました。
前週も目の不調を訴え、戦列離脱した背番号6ですが、
2度目の今回は原因究明のため入院して、
検査などを受ける可能性もあるとのこと。
仮にその結果により、長期離脱にでもなった場合は、
「二遊間コンバート」をはじめとした
チームの新戦力構想にも、影響を及ぼしてきそうです。


やはり沖縄は鬼門?5日の練習後に沖縄を離れ、
治療のため帰京。
しかし7日朝に戻ってきて、
翌8日の紅白戦にも出場。
フル出場したうえに、
ルーキー・岩田から一発を放つなど、
さすがの鉄人ぶり
見せていた井端でしたが、
その後も、右目
とんでもないことになっていたんですね。
練習中はサングラスで隠されているうえ、
そんな素振りを見せないだけに、
再びのキャンプ離脱は、本当に驚きましたし、
事の深刻さがうかがえる一幕にも思えました。

こうなってしまったからには、
まずは完全に治すことが先決でしょう。。
本来ならシーズンへの体力づくりを行うキャンプ
そこで充分な練習をこなせないことになれば、
井端本人にとっても、大きなマイナスでしょうし、
チーム的にも気がかりな要素となってきますが、
最悪の事態においても、支障を来さないよう、
対策準備を進めていってほしいですし
また井端に代わって、西川が1軍に昇格してくるそうですが、
このチャンスをうまく活かし、アピールしてほしいなと。
逆の意味でのプラス効果を期待したいところです。




コメント

井端選手は不調の箇所が目だけに
心配ですね……。復帰して、もう大丈夫と
思っていたのですが、完全な状態に戻って
いなかったのでしょう。すぐに「開幕ピンチ」
などと書き立てられて焦る気持ちもあるでしょうが、
まだ2月半ばですから、しっかりと治すことに
専念して欲しいです。

清水昭投手、聡文投手、川井投手らの
投げ込み量は凄いですね。お互いに意識して
激しく競い合っている印象もありますが、
本当に頼もしく思いますよ!

キーマン井端の離脱は痛いです。
繰り上がりが西川クンでは層の薄さを感じますが、
春男・西川クンの進化に期待したいです。

小池さんがOBの一枝さん打撃を教わったみたいですね。
守備ならわかるんですけど・・・
打てなくなるのが心配です

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