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2009年2月20日 (金)

吉見好投にも厳しく、主戦投手続々登板シート打撃。

ドラゴンズの沖縄キャンプは、第3クール3日目
実戦形式のシート打撃先発候補が続々と登板。
しかしキャンプ中盤、疲れもあってか、
納得いく投球ができた投手は少なかったようです。
その他、成長株・岩﨑達郎荒木にスロー調整指令。
さらに伊藤準規初のブルペンなど、この日のドラゴンズを。

ドラゴンズトピックス(19日)

◇吉見一起
<実戦形式のシート打撃に登板し、打者10人を相手に好投。
和田、イ・ビョンギュ、新井、野本と計4人から奪三振。
許した安打はイ・ビョンギュにしぶとい打撃で
右前に運ばれた1本だけの上々の内容だったが、
まだまだ納得いかない様子で、本人は浮かぬ顔>
「自分としてはもうひとつだったけど、抑えられたのは良かった。
真っ直ぐは、速いのと抜くのを使い分けています。
(調子は)あんまりよくないです。
なんとなくしっくりこない部分があった。
(コントロールは)結果的に思ったところは行ってるんですけど、
たまたまいいところに行った感じ。ストレートもたれている。
悪くはないが、満足していない。もうちょっと下半身を使わないといけない」

<キャンプも第3クールに入り、疲労も蓄積されてきているが>
「疲れ? それを言い訳にしてはいけない。
そういう中でもしっかりとできる限りのことをしていかないといけない」
(中スポ、おおさか報知共同通信社スポニチ名古屋ニッカン

◇和田一浩
<シート打撃で見逃し三振に打ち取られた吉見の安定感に脱帽>
「低めにコントロールのいい球が来ていた」
ニッカン

◆五十嵐スコアラー(横浜)
<今キャンプでの安定した投球が際だつ
開幕投手候補の吉見について警戒>
「去年で自信をつけたようだし、ここまで本当に順調に来ている印象」
スポニチ名古屋

◇森バッテリーチーフコーチ
<シート打撃で好投の吉見に納得の表情>
「シーズンに入って同じようなピッチングをされたら
困るやつもいたけど、吉見はまずまず。
キャンプインからずっと順調にきているな」

<今季の先発についてこう話しており、
コントロールを評価されている吉見も、その有力候補の1人>
「オレの中には軸として考えているのが2人いる」
おおさか報知共同通信社ニッカン


◇チェン・ウェイン
<シート打撃で打者12人に投げ、5安打2四球。
投球フォームが安定せず、制球に苦しむ。
実戦仕様にはもう少し時間がかかりそう>
「打者が相手だとバラバラになってしまう。
まだまだです。実戦で投げて修正したい。
きょうは直球で勝負しなかったので…。
チェンジアップはこれからも使っていきたい」

<今キャンプではブルペン投球中から
チェンジアップの割合を増やし試行錯誤している>
「ツーシームの握りや5本指をかけたり、いろいろやっています」
(中スポ、おおさか報知

◆樽見スコアラー(巨人)
<偵察に訪れていた巨人007は、
吉見について最高の褒め言葉で警戒を強め>
「吉見はWBCの先発に入れるよ」

<またシート打撃で新球のふわりと沈むチェンジアップを
多投したチェンについては、苦笑いを浮かべるしかなく>
「直球だけでも打てないのに、あの球を投げられると困る。
打者はみんなタイミングが合っていない」
おおさか報知ニッカン

◇中田賢一
<シート打撃で打者9人に2安打2四球2三振。
MAX143キロとまずまずのスピードを記録したが>
「よくなかった。疲れもあるのだと思う」
(中スポ)


◇朝倉健太
<シート打撃を登板し、打者10人を2安打1四球。
凡ゴロの山を築いて抑え込む。
外野まで打球を到達させたのは1人だけ。
しかも、二遊間を抜けるゴロだった>
「外野に飛ばなかったのがよかった。
ゴロで打ち取るのが多かったのは、自分の持ち味を出せたと思います」

<打たせて取る。結果を見れば、好調時のものが出たが、
球の変化にいつもの『らしさ』が出なかった。
宝刀・シュートを『封印』していたのだ>
「シュートは投げてないです」

<速球とスライダーで組み立てた配球に
投球スタイル改造という狙いが込められている。
シュートと逆の変化のスライダーでカウントを稼いでおけば、
ここ一番でシュートが際立つという狙い。
新しい投球スタイルの一端をのぞかせて>
「スライダーでカウントを取れるようになれば、
自分のピッチングが楽になると思うんです。
これまではシュートを多く投げてきたけど、
ここぞのときのシュートにしたいので」

<シュートの解禁日は未定だという。
納得して刀を抜くまで試行錯誤を続ける>
「(バッテリーを組む)捕手と相談して決めます」
中スポ

◇岩瀬仁紀
<シート打撃に初登板。
打者5人に投げ、1四球無安打と貫禄を見せたが>
「まだ内容どうこうという時期じゃない」

<習得中のシュート系の沈む新球を初めて打者に試し、
ブランコを空振り三振に仕留める場面も。
仕上がり具合はここまで順調。新球を自己分析>
「まだまだだね。実際、試合になったらどうなるか分からないから」
(中スポ)

◇小笠原孝
<シート打撃では打者12人に3安打、3四球とやや乱れ気味。
内容に納得がいかず、登板後はブルペンで追加の122球。
トータル227球となる投げ込みで修正>
「高めに球が浮いて調子が悪かった。
ボールが上ずったので修正のためブルペンで投げ込んだ」
(中スポ)


◇岩﨑達郎
<シート打撃では左腕・小笠原の136キロを右におっつけ、
同じく左腕の久本の138キロを左翼線に引っ張る。
実戦形式をトータルすると、打率は5割。
『井端』という雰囲気を醸し出している背番号「46」。
前日の韓国LG戦では、カウント2-0から厳しい球を3球ファウル。
そして際どい球を2球見送り、平行カウントまではもっていった>
「ボクの(ファウル)は詰まっている。
でも、井端さんのはシンで打っている。その差なんですよ」

<立浪兼任コーチいわく今キャンプ『一番の成長株』。
この先、井端と荒木の牙城を崩さねばならないが>
「奪っちゃうくらいの気持ちでいきます」
中スポ

◇立浪和義兼任コーチ
<今キャンプ『一番の成長株』に岩﨑達郎の名を挙げる。
ちょっとしたアドバイスから、打撃が変わったという。
右腕を引き過ぎるクセを矯正するために、あえて前に出させたが>
「そこから(下半身の)“割れ”ができるようになったんですよ」
中スポ

◆井端弘和
<目の治療のため沖縄を離れているが、
ドラ番記者にたまたま電話があり、岩﨑達郎との会話を伝えると、
笑っていたが、自身の『後継者』だとも見ている>
「何言ってるんですか。
ボクの(カウントをつくる)ファウルが
シンに見えているようじゃまだまだっすね。
詰まってていいんですよ。
でもね…。あいつ(岩﨑達郎)はいい選手になりましたよ」
中スポ


◇谷繁元信
<初のシート打撃に登場。守備には就かなかったものの、
2打席で1四球と四球と、朝倉からボテボテの遊撃内野安打。
リハビリ中の腰の影響を感じさせない結果に、力強く話して>
「投手との感覚はまだ気にしてないけど、
まずは打席に立ったということがよかった。
これから様子を見ながら(練習の強度を)少しずつ上げていきます」
(中スポ)

◇小田幸平
<開幕1軍入りを争う捕手2人がバットでアピール。
朝倉からゴロで二遊間を抜く中前打、
チェンからはライナーで右前に運び、2打数2安打。
表情を緩めることはなく>
「練習の成果が出た。1日1日が勝負なので」
(中スポ)

◇前田章宏
<チェンから右前打、中前打の2打数2安打とマルチ安打をマーク>
「きょうは間合いを意識して(打席に)入りました」
(中スポ)

◇野本圭(ドラフト1位)
<シート打撃で森野のポテンヒットになりそうな打球を
目いっぱい体を伸ばして、ダイビングキャッチ。
守備で北谷のスタンドを沸かせる。
ただ本人に笑顔なし。派手に見えるが、
位置取り次第で楽に取れた…という>
「あの時は左対左で森野さんにとっては逆風。
だから定位置に守っていたんですが、
もうちょっと前だったかもしれません」

<その後、歓声が起きなかったプレーがある。
打者・藤井が同じような打球を打ったが、
ダイビングすることなくキャッチ。ちょっとだけ胸を張って>
「あの時は風を考えて定位置より前にいました。
いいスタートが切れたと思います」
最初はプロの打球がすごく伸びるんで戸惑ったけど、
だいぶ慣れてきました」

<打席では中田から右前打を放つも、まだ課題がある。
だが確実に進歩していれば開幕までには大きな戦力になる>
「差し込まれていました。ダメです」
中スポ

◇笘篠外野守備走塁コーチ
<新人・野本の守備での成長を認めて>
「あれ(藤井の飛球)はいいスタートだったね。
位置取りもよかったしね。
野本は(外野手として)ちょっとずつ進歩しているよ」
中スポ


◇イ・ビョンギュ
<シート打撃ではこのところ好調の吉見からただ1人、
右前へ安打を放ったが、しぶとい当たりに自己評価は辛口>
「あんなのはヒットじゃない」

<来日3年目で初めて数値目標を掲げ、シーズンを戦う。
設定したノルマは『打率3割、20本塁打』。
決して大口を叩くタイプではない。韓国での10年間も
シーズン前に数値目標を掲げることはしなかった>
「自分の中に、日本で戦う相手のデータもそろってきた。
だから具体的なターゲットを掲げて戦いたいと思ったんだ。
自信? その表れだと思ってもらっていい。
1年目は韓国と日本の間の野球文化の違いにとまどった。
韓国では投手と打者が力と力でぶつかり合う。
日本の投手は3ボールからでも変化球を投げる。
1年目は誘う球によくやられたよ。
2年目は後半は調子があがっていい姿を見せられた。
チームの力になれたと思っている。今シーズンにも持ち越したい」

<だが慢心はない。激化している外野のレギュラー争いも
ひとごととは思っていない、キャンプにも厳しく臨んでいる。
すべてはマニフェスト達成のため。シーズン通して危機感を忘れない>
「レギュラーのいすが約束されているとは思ってはいないよ。
オープン戦まで運動量、体力、スピード、どれも高めていかなければ…」
(中スポ)

◇ルイス通訳兼ブルペン捕手
<新外国人・ブランコに再度の落合指導が入る。
約10分間、身振り手振りで指導。内容について>
「(右足を)ひねったほうがいい、と言われました」
(中スポ)


◇荒木雅博
<左肩痛のため別メニューが続いていたが
この日、初めて屋外でフリー打撃を敢行。
シート打撃でも2度目の守備に就き、4-6-3の併殺も完成。
その終わり間際、暖かさもあってフリー打撃に臨んだが>
「きょうは打ってみよう」

<打撃投手を相手に、センター返しを中心に
約60スイングしてみせたが、安打性はわずか5本。
まだ力を加減しているようで、鋭い当たりは少なかった。
直後に落合監督と立浪兼任コーチからスロー調整の指令。
『怖がっているうちは打つな』と指示されたもよう。
もちろん昨年痛めた左肩が自身も完調でないことを認めている>
「怖くないということはないし(フリー打撃の内容も)全然だめだった。
寒かったので、まだ(肩に)怖さがあった。
監督にダメだしされたので、あしたから、また室内にこもります」

<ただ、きょう20日からは室内打撃で、
特別に打撃投手を用意してもらえることになった。
再び慎重に進めていく方針となったが、明るい表情。
大事なのは開幕を不安なく迎えることだと割り切っている>
「しばらくは室内で(打撃)投手のボールを打つことになりました。
外で打つのは(24日からの)次のクールになりますね。
とにかく振り出しに戻ったわけではないので、焦らずじっくりやっていきます」
中スポ共同通信社スポニチ名古屋

◇落合監督
<屋内練習場でドラフト1位の野本に熱視線。
直接指導は行わなかったものの、マシン打撃をじっくりと観察。
報道陣にはこうはぐらかしたが>
「何でもない」
ニッカン

◆落合福嗣 さん(落合監督の長男)
<就任以来、初めて沖縄キャンプを訪問。
雑誌の取材のために北谷球場へ来たが、監督ノックを見て目を丸くする。
練習後は信子夫人から預かったバレンタイン・チョコを監督に手渡し>
「初めて見たけど、すごい」
ニッカン


◆伊藤準規(ドラフト2位)
<この日、プロ入り後初めてブルペン入り。
立ち投げで直球だけを30球。感触を確かめる程度の投球だったが、
ノーワインドアップからのしなやかなフォームからの球には伸びがあった>
「ブルペンは昨年の10月以来ですね。
バランスだけに気をつけました」

<右肩の張りでキャンプは別メニューでスタート。
キャッチボールもままならなかったが、
その後、コーチらの指導で順調に回復。18歳の挑戦が幕を開ける>
「(プロ生活が)ようやく始まったという感じですね」
中スポ

◆中村2軍捕手コーチ
<伊藤準規の初ブルペンで捕手役を買って出たが>
「まだ力は入れてなかったけど、いい球を投げるよ。高校生なのに」
中スポ

◆稲葉2軍投手コーチ
<伊藤準規のブルペン投球を見守り、高評価>
「大物感があった」

<現役時代に伊藤準規と同じ背番号『18』を背負い、
72年に20勝したコーチは元エースを引き合いに出して>
「今中(慎二氏)を育てたときのように、立ち投げで肩をつくらせていきたい」
中スポ


◆山井大介
<読谷のブルペンで今キャンプ最多となる130球を投げ込む。
セットポジションやクイックも試すなど意欲的な投球。笑顔で話して>
「まだまだ上半身と下半身がバラバラですけど、
だんだん良くなってきました。
いい流れを持続できるように頑張ります。
今年は1年間、1軍で活躍したい」
(中スポ)

◆山本昌
<前日のフリー打撃初登板の影響か、
今までとは違う体の張りがあったが、とりあえずブルペンへ>
『キャンプ疲れも出てきたのか
調子が上がらなくて55球ほどでやめてしまいましたが、
今キャンプ初めてカーブも投げました。
チョロチョロッと、という感じですっぽ抜けばかりでしたが、
カーブはこうして投げ込んでいくと
だんだん前でボールが離せるようになるので、
しつこく投げ続けていくつもりです。
とにかく沖縄にいるうちにシート打撃ぐらい放れるよう、
ペースを上げていかなくちゃね。』

(山本昌公式『2009キャンプ日誌』2月19日より引用)

◆降格(中スポ)
山内岩田がこの日2軍落ちし、読谷球場での練習に合流した)


◇その他の沖縄キャンプの様子は、おなじみ
中日ドラゴンズ 北谷キャンプ 2009』で。
シート打撃のスコア・ログは、こちら
第3クール3日目の動画などは、こちらのリストからチェック。


沖縄キャンプ第3クール3日目
ドラゴンズの話題を集めましたが、
飛び石で練習試合が組まれているこのクール。
この日はゲームがないため、通常の練習メニュー。
北谷では実戦形式、カウント1-1からのシート打撃が行われ、
岩瀬、小笠原、朝倉、久本、中田、吉見、チェンと、
主戦投手が続々と登板しました。

キャンプ中盤ということもあってか、
総じていうと、出来の良くない投手が多かったなと。
わずか9球、1イニングで終わってしまった岩瀬を除く、
先発ローテーションを争う6投手のなかでは、
好投といえたのが、開幕投手候補吉見
3イニング、打者10人に対し29球を投げ、わずかに1安打
ストレートのMAXは140キロとまずまず。
さらにスライダーやフォークも低めに集まり、
唯一の無四球と、相変わらず制球も安定
さらに和田、イ・ビョンギュらから4つの三振を奪うなど、
上々な内容でしたが、本人的には浮かない顔
さらに「たまたまいいところに行った感じ」と、厳しい自己評価。
今季は先発ローテの軸として期待を受ける4年目右腕
もちろん本人もそれをしっかりと自覚
今後への課題を口にするなど、どん欲な姿勢を見せていたようです。


このままいけば開幕も?もともとが完ぺき主義、
また神経質な性格だという吉見
周囲はまずまずと思っていても、
本人の目指すレベルというのは、
より高いものですよね。
逆に慢心で居られても
困りますし、このぐらいがベストかも。
まあ視察した巨人007
「WBCの先発に入れる」
絶賛なのか、イヤミなのか
分からないようなことを言っていますが、、
状態的にはそういうレベルであるのは、確かなのでしょう。
それでも順調というのは何よりですし、
あとは実戦の中で、さらなるレベルアップへ
調整の度合いを高めてくれれば。
今後の実戦登板を楽しみにしたい投手の1人でしょう。


その他の投手陣では、同じく開幕投手候補の中田が、
2イニングを投げ、2安打2奪三振2四球。
本人がいうにストレートが今イチだったとのこと。
「ちょっと疲れも溜まり、相変わらず体は張っとりますが」
先日更新のブログに出ていましたが、疲れのピークなのでしょう。
それでもゼロで抑えていますし、
後は疲れが取れたときにどう仕上がっていくかですね。

また左腕陣は、フォームがバラバラで安定しなかったチェン
制球が定まらず、納得がいかなかった様子の小笠原など
あまりピリッとしなかった様子。
特に小笠原はシート登板前、登板後と
ともにブルペンに入ったようですが、
疲れた中での投球というのも見いだしてほしいものです。

さらに紅白戦の登板以降、試行錯誤が続く朝倉
しかしこの日は持ち味の打たせて取る投球で、
打者10人に対し、2安打1四球無失点。
ただ宝刀・シュートをあえて封印、
ストレートとスライダーで組み立てるなど、
配球面でも何かを試していたようです。
抑えている反面、ボールが高めに抜けるなど
まだ安定感に欠けている部分もあったという背番号14
依然として、もがいてる感も否めませんが、
あと1カ月半の間で、宝刀も混ぜた本来の投球を取り戻せるか。
今後の動向にも注目したいところです。


一方、久々にビョンの話題もあった打者陣からは、
今朝の中スポがブレークの予感?とした岩﨑達郎を。
01年の井端にダブる部分もあるそうですが、
この日のシート打撃でも小笠原、久本を相手に
右に、左にいい味を出していたようですね。
前日の韓国・LG戦でも井端流の粘りを発揮していた背番号46は、
立浪兼任コーチも推しているという今春の成長株とのこと。
井端本人の状態が依然としてはっきりしてこないですし、
追い風を生かして、飛び出してもらいたいものです。

その岩﨑達郎が目標としている二遊間の1人・荒木
こちらの方は、ややペースダウン?
温かい陽気に誘われ、今春初の屋内フリー打撃を行ったものの、
やはり怖さもあるのか、鋭い当たりは少なくスイングも弱め。
首脳陣から早々と『スロー調整』の指令が出たもよう。
荒木本人が目指す実戦復帰は、3月15日ごろとのことですが、
焦らずじっくりやっていってもらえれば。
大事なのは、開幕を不安なく迎えること。
もっとも屋内打撃は引き続き行いますし、まあいけるでしょう。


なおきょう20日は、韓国・サムスンライオンズとの練習試合。
しかし今回は、読谷組の選手が主体となるとのこと。
投手は先発の佐藤充をはじめ、
中里、小林正人、菊地、高島、齊藤、樋口が登板予定。
野手陣もスタメンは、ほとんどが読谷組ばかり。
LG戦では出なかった福田、平田らも名を連ねているようです。




コメント

吉見投手は、完璧主義者なんでしょうね。
元々そうだったのか、あるいは昨年ブレークして
自覚が芽生えたからそうなったのかは
分かりませんが、好調であっても現状に
満足していないのは素晴らしいです。秘かに
……いや、かなり本気で開幕投手を狙って
いるのではないでしょうか!

岩﨑達選手、楽しみになってきましたね。
立浪兼任コーチと井端選手のお墨つきですから
確かな成長のあとが見られるのでしょう。激戦区の
若手内野陣で、一歩抜け出したかもしれませんね。

荒木選手は焦らずじっくり治してほしいですね。
やっぱ中日の野球にはアライバの存在は不可欠だと思うので。

河村保彦氏曰く、朝倉は結果はともかく直球が外角低めへ決まらず、ボールが高めに抜ける事が多かったとの事です。

投球の組み立てとして外角低めの直球の精度を上げる事が大事という事は彼自身、自覚はあるみたいですけど、まだ実践が伴っていないようです。

来月の8日ナゴドに行く予定ですけど、その時に朝倉が出てきたら、その辺に注目してみたいですね。

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