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2009年3月25日 (水)

WBC日本2連覇達成と竜守り勝つ野球未だ遠く!

第2回WBC決勝、日本代表は、
韓国代表5-3で勝利して、大会2連覇を達成
その快挙のウラで行われていたオープン戦。
今季関東初登場となったドラゴンズは、
開幕カードの対戦相手・横浜9-8で勝利。
スコアだけ見れば接戦のようですが、両軍合わせて7失策など
その内容は決して褒められるものではなかったようです。
そのゲームからの話題を中心に、この日の竜のまとめを。

◇オープン戦
横浜-中日
(24日・横浜スタジアム)
5353人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
横 浜
[勝] 朝倉(3試合2勝1セーブ)
[D本]なし
[Dバッテリー]
朝倉、齊藤、パヤノ、ネルソン、平井 - 谷繁、小山

◇オープン戦・対横浜 スタメン
1 (遊)荒木  (4打数2安打3打点)
2 (二)井端  (4打数1安打2打点)
3 (三)森野  (5打数1安打1打点)
4 (一)ブランコ (5打数1安打)
5 (DH)和田  (1打数無安打)
6 (右)イ・ビョンギュ (3打数1安打2打点)
7 (中)藤井  (3打数1安打)
8 (左)平田  (5打数1安打1打点)
9 (捕)谷繁  (2打数無安打)

【得点経過】
<1回ウラ・横浜> P・朝倉
仁志中安打、ダン・ジョンソン一塁内野安打、
1死一、二塁から、吉村中前適時打(D 0-1 YB)

<2回・中日> P・ウォーランド
藤井四球、ウォーランドボーク、平田右安打、谷繁空三振、
1死一、三塁から、荒木スクイズ(安打)
(D 1-1 YB)
ウォーランド悪送球の間に荒木二塁へ
2死二、三塁から、井端一塁野選
(D 2-1 YB)
2死一、三塁から、森野遊ゴロ二封の間(D 3-1 YB)
ブランコ三ゴロエラー、和田四球、
2死満塁から、イ・ビョンギュ中前2点適時打
(D 5-1 YB)

<2回ウラ・横浜> P・朝倉
野口遊ゴロ悪送球(荒木エラー)、藤田一ゴロ二封、
ウォーランド三振、松本啓二朗中前打、
2死一、二塁から、仁志中前適時打(D 5-2 YB)

<5回ウラ・横浜> P・朝倉
仁志右翼線二塁打・代走山崎憲晴ジョンソン投ゴロ、
1死三塁から、吉村中前適時打(D 5-3 YB)

<6回・中日> P・ウォーランド
平田二ゴロ、谷繁四球・代走小山
1死一塁から、荒木左翼線適時二塁打
(D 6-3 YB)
ウォーランド二塁けん制悪送球・荒木三塁へ
1死三塁から、井端中前適時打
(D 7-3 YB)

<7回・中日> P・トーマス・マストニー
代打立浪右前打・代走堂上剛裕小池右前打、藤井四球、
無死満塁から、平田投手強襲ゴロの間
(D 8-3 YB)
小山四球
1死満塁から、荒木左犠飛
(D 9-3 YB)

<7回ウラ・横浜> P・朝倉
代打森笠中前打、松本右前打、山崎死球、
無死満塁から、ジョンソン二ゴロ併殺崩れの間(D 9-4 YB)

<8回ウラ・横浜> P・パヤノ
石川四球
P・ネルソン
細山田武史三ゴロデラロサ悪送球
無死一、三塁から、藤田中前適時打(D 9-5 YB)

<8回ウラ・横浜> P・平井
山崎空三振、佐伯右中間フェンス直撃二塁打、
代打・斉藤俊雄遊撃内野安打、金城中安打、
1死満塁から、石川左前適時打(D 9-6 YB)
1死満塁から、細山田中犠飛(D 9-7 YB)
2死一、二塁から、藤田左翼フェンス直撃適時二塁打(D 9-8 YB)
森笠見三振・試合終了

【ゲームレビュー】
中日朝倉は課題の立ち上がりを修正できず、7回途中4失点だった。
横浜は先発のレス・ウォーランドが6イニング6安打7失点(自責2)。
走者を背負っての投球に不安が残った。打線は仁志が3安打した。
両チーム合計7失策と守備も乱れた。
公式サイト共同通信社ニッカン式スコア


ドラゴンズトピックス(24日)

○朝倉健太

<横浜とのオープン戦に先発し、7回途中まで投げ10安打4失点。
結果だけならとても好投とはいえなくても、崩れることなく踏ん張り、
開幕ローテ入り争いに踏みとどまる。自己評価は及第点>
「立ち上がりがよくなかったんで、どうしようかと思ったけど、
気持ちを切り替えて、修正できました。
0点で抑えたかったけど、ヒットを打たれながら、
(各イニングを)最少失点で乗り切れたんで、
自分なりにはよかったかなと。感じは悪くないので」

<課題は立ち上がりの制球と、先頭打者を出さないことだったが、
1回は2番の仁志からの3連打で1点を失い、
5、6、7回は安打や四球で先頭に出塁を許した。
それでもシュート、フォークボールには切れがあり、3併殺。
低めに集めて奪ったゴロによるアウトは全19アウト中13個。
持ち味、らしさは披露できたが、1、2回の失点を反省して>
「初回は思い通り投げられなかった。
立ち上がりのスライダーの制球をもう少し良くしないと。
だいぶよくなってきました。あとはスライダーの精度を上げたい」

<前回登板後は遠投、投げ込みでスタミナを強化。
この日は103球を投げたが>
「スタミナ面では問題なかった」

<あとは首脳陣がどう評価するか。
開幕ローテ入りは先発5、6番手を狙う小笠原、山井らの
動向次第となるが、開幕を見据えて>
「あと1回投げ込んで、自分の投球ができるようにするだけです」
朝倉健太公式中スポ共同通信社時事通信デイリー

○近藤投手コーチ
<崩れそうで崩れなかった朝倉を評価して>
「持ち味は出せていた」
中スポ

○谷繁元信
<先発・朝倉について>
「まあ、あんなもの。
調子が良くても四球は出るし、悪くても出ないこともある」

<自身は今オープン戦初となる盗塁阻止を披露。
4回2死一塁から松本の二盗を矢のような送球で刺して>
「(オープン戦も)あと1週間しかないからね。
あれくらいはやらないと」
(中スポ、サンスポ


○齊藤信介
<7回1死一、三塁。吉村へのワンポイントで登板。
ここで起用されたことの意味は、過剰なまでに伝わっていた>
「あそこで使ってもらって、めちゃくちゃ意気に感じましたよ。
気合は満点でした」

<理想は内野ゴロ。そして、絶対に許されないのが一発。
スライダー(見逃し)、ストレート(ファウル)で追い込んで、
外角に誘うスライダーをはさんでカウント2-1。
最後は144キロのシュートで空振り三振に斬って取る>
「あのシュートは(食い込むんじゃなく)沈んでくれました。
それがよかったんだと思います」

<吉村、村田、内川の3人に対して、
昨年は9打数3安打。村田には逆転弾も浴びた。
この日の登板は聞いてなかったようだが、明らかに開幕を意識したもの。
武器はこのシュートとスライダー。そして気合。
この3点セットで、今季もハマの強力クリーンアップと勝負する>
「やっぱり一発がありますから。
そこを気持ちで負けないように、しっかり投げないといけません」
中スポ

○マキシモ・ネルソン
<8回無死一塁から登板し、救援で好投。
失策絡みで走者を1人返されたが、自身は無失点。
これまでは先発が多かったが、公式戦のような火消し役での起用に>
「まだ先発かリリーフか決まったワケじゃないけど、
どちらでも使ってもらえるということはチャンスがあるということ。
チャンスをつかめるなら先発でもリリーフでもしっかり投げる」
(中スポ)


○荒木雅博
<井端のコンビで、ペナント開幕戦の相手・横浜に
スクイズあり、連打ありの多彩な攻撃パターンを披露。
満足そうに振り返って>
「シーズンに入ると、いろいろなケースがありますからね」

<この日、横浜がマウンドに送ったのは
新外国人のウォーランドとマストニー。
未知の相手との対戦がオープン戦でかなったことについては>
「(シーズンに)入ってみないと分からないけれど、
ある程度の球種は見極められたし、よかったね」
中スポサンスポ

○井端弘和
<6回1死三塁、中前適時打を放つなど、打撃に好感触>
「安打が出ていれば、いいんじゃないでしょうか。
(キャンプをほとんど休んで)練習していない割にはいいと思う」

<しかし二塁の守備では、2失策。
実は3回に金城のハーフライナーをはじいたのは、
自分なりの開幕への準備の意味もあったという。
守備の不安を完全に打ち消して>
「ノーバウンドで捕れたけど
(ここまで)あんまりゴロが飛んでこなかったから
(はじいて)ゴロにして捕ろうとしたんです。
遊撃手と二塁手で特に変わるところはないし、気にしていないです」
中スポ

○川相内野守備走塁コーチ
<荒木・井端の2人で3つの失策を記録するなど
チームで計4失策。さすがにオカンムリだったが>
「普通にやっていれば、なんていうことはない初歩的なミス。
今のうちでよかったと思うけど」
中スポ


○イ・ビョンギュ
<2回2死満塁で中前に2点タイムリー。
チャンスでの強さを見せ、大量5得点の猛攻の仕上げ。
開幕が近づき、きっちり仕上がっている様子。
4枠を6人で争う外国人選手枠争いもこっちは安泰だろう>
「状態はいいです」
(中スポ)

○藤井淳志
<9回中前安打を放つと、続く平田の打球は三ゴロ。
三塁手が一塁へ送球した瞬間、二塁を回って猛烈に加速。
相手のスキを突いて、一気に三塁を陥れる好走塁>
「打球を見ていけると思った。
(三塁手が)捕ったとき、(三塁)ベースから離れた位置にいたし、
警戒していないのが見えたので。
自分では普通のプレーだと思いますけど」

<自身にとっては当たり前だろうが、抜群のスピード感が光る。
チーム打撃三冠など、インパクトたっぷりに売り出し中。
この日も1安打2四球で3度出塁。
オープン戦通算28安打は、98年のイチロー(当時オリックス)以来の快挙。
打撃に注目が集まる中でも、冷静に本来の武器は磨いている>
「自分では守りと走塁があってこその選手だと思っていますから、
そういうところはしっかりとできるようにしたいです」
中スポスポーツ報知

○平田良介
<2回無死二塁、右前にクリーンヒット。
巧打でチャンスを無死一、三塁に広げ、猛攻をお膳立て>
「(右方向を)狙っていました。
あれができなくなったら、ボクは終わりですから」
(中スポ)

○小池正晃
<5回の守備から出場したが、7回の第1打席で右前打。
すべて途中出場の最近5試合では7打数3安打と、
少ない出場機会を生かして、4割を超える高打率をキープしている>
「自分のかたちを崩さずに打とうとしているだけです」

<今回の遠征から新井が外れ、一塁の控えは自分だけ。
試合前の守備練習では外野のほか、一、三塁をこなして>
「チャンスがあればどこでも出る」
(中スポ)

○トニ・ブランコ
<また落合監督から打撃指導を受ける。
フリー打撃の前に落合監督直々に投げたボールでティー打撃。
テークバックで右肩が前に出ないように、
両脇をしめようとしすぎないように、
右肩が下がって顔が横を向かないように、など指摘される。
第1打席で中前打を放ち、またも指導が速効したように見えたが、
第3打席以降は変化球攻めに苦しみ、3連続三振に終わり、
ここ4試合で9三振とタイミングが合わず、
打率は.222まで下降。試合後はうなだれる>
「きょうは話したくない」
(中スポ、ニッカン

○立浪和義
<7回先頭、DH和田の代打で登場。
横浜の新外国人右腕・マストニーから
一、二塁間を鮮やかに破るオープン戦3本目のヒット>
「あと(この日を含めて)6試合しかない。
1本でも多くヒットを打って開幕を迎えたい。
(調子は)やっぱり試合で打って上がっていくものだから」

<結果を求めたフォーム再修正が吉と出たよう>
「前の形に近いタイミングの取り方にして、よくなってきた。
しばらくこれを続けていきたい」

<新外国人からのヒットという点では満足そう>
「知らない投手でもうまくタイミングが取れた」
(中スポ)


◇チェン・ウェイン
<横浜での試合前練習、
森コーチに連れられ、三塁側ファウルゾーンへ。
ノックの打球を捕球し、50メートル近い距離の一塁へ投げる。
ステップして足を使い、低く鋭い球を投げ続けていた。
もともと遠征には参加しないはずだったが>
「今日は遠投がしたかったので」

<異例の遠征練習をしたかいがあった。
自分では気付かなかった投球フォームのズレが遠投でよくわかった>
「投げた後の肩の張りが去年までと違っていた。
去年は前が張っていたのに、今年は後ろが張っている。
腕の(テークバックの)動きが小さくなっていたからだと思う。
去年ももっと後ろに大きかった」

<前回登板(21日・福岡ソフトバンク戦)は散々だった。
3イニングで6失点。修正しなければならない>
「ファウルにならないし、四球が増えた。
バッターから(球の出どころが)見やすくなっていたと思う」

<突貫工事は期待への裏返し。
開幕か先発としての働きが計算される今季、
立場は去年とは格段に違うが、本人に余裕はない。
開幕1軍は有力視されるが、気は抜かず調子を上げる>
「次はいつか分からないですけど、先発でもリリーフでもいいです」
(中スポ)


◇谷繁元信
<前回WBC優勝メンバー、日本代表の連覇達成に>
「連覇したことで日本の野球が認められることがうれしいです。
力がなければ、なかなか2大会連続(優勝)はできない」
(中スポ、サンスポ

◇イ・ビョンギュ
<日本の勝利に複雑な思いだったのは韓国代表候補。
本人は試合後、手をたたいて母国代表をたたえたが、
うつむいたままの顔はちょっと悔しそう>
「よく頑張ったと思います」
(中スポ<ドラ番記者>

◇高山通訳
<試合中のイ・ビョンギュの様子を語り>
「モニターの結果を見ていたようです」
(中スポ<ドラ番記者>

◇落合監督
<試合後、ジャパンの快挙に目を細めて>
「良かったじゃない。
おめでとう(の言葉)しかないじゃないか。ほかに何がある?」
(中スポ、サンスポ時事通信スポニチ名古屋ニッカン


第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、
アメリカ・ロサンゼルスで行われた決勝戦
今大会5度目となった日本代表韓国代表の対決は、
延長戦の末に、5-3で勝利!
前回大会に続いて、世界一連覇を達成しました。

3-2として迎えた9回ウラ、日本3番手、
ダルビッシュ(北海道日本ハム)が不安定ながら
2死一、二塁と、あと1人まで追い込みながらも、
イ・ボムホに三遊間を破られ、同点
今回の日韓戦では初の延長戦となりましたが、
延長10回、続投となったイム・チャンヨン(東京ヤクルト)を攻め、
この試合のラッキーボーイ・内川(横浜)が右前打で出ると、
続く稲葉(北海道日本ハム)が送り、
岩村(レイズ)の左前打で1死一、三塁のチャンス。
代打・川﨑(福岡ソフトバンク)が初球詰まらせ遊飛に倒れたものの、
迎えるは、ジャパンのチームリーダー・イチロー(マリナーズ)。

2球目に岩村が二盗を決め、二、三塁と広がるチャンス。
一塁は空いていたものの、韓国ベンチはそのまま勝負へ。
今大会不振に不振を極めていたイチローでしたが、
この場面では類い希な集中力を発揮。
ファウルを重ね必死に粘ると、1球見送ったカウント2-2からの8球目、
真ん中に甘く入ったチェンジアップを見事に弾き返し、
センター前への決勝2点タイムリー!
ここぞの場面で勝負強さを見せて、苦闘を一気に帳消し。
千両役者の働きで2点のリードを奪うと、
その一打で援護と勇気をもらったダルビッシュが、
そのウラの韓国打線を無失点に抑えて、ゲームセット!
宿命の対決にもしっかり決着を付け、大会2連覇を飾りました。


おめでとう日本代表!決勝戦ならではともいえる
プレッシャーのなか、
序盤から重いムード
ゲームが進んでいきましたが、
最後は「総合力」
見せつけての
2連覇達成
日本代表のみなさん、優勝おめでとうございます!!

まさに手に汗握るナイスゲームとなった決勝戦。
韓国の粘りもあって、すんなりとは勝てませんでしたが、
逆に延長で勝ち越したことで、さらに劇的となりましたね。
厳しい一戦を制したうえで、掴んだ世界一。
改めて日本の「野球力」
世界に示すことができて、本当にうれしかったです。

それにしても最後は、やはりイチロー
この大会、まさに『谷』といえる調子で、
正直「衰え」があるのではと感じていましたが、
ああいう場面できっちり結果を残すのは、さすがだなと。
まあアメリカでのラウンドに入ってからは
「最終打席のイチローは『神』」となっていただけに、
もしかしたらと思っていましたが、やってくれましたね。
それにしても優勝したからかもしれませんが、
ジャパンが実に「良いチーム」に仕上がったなと。
それをけん引したのは、やはり投手力
チーム防御率1.71というのは、なかなかのもの。
大会MVPとなった松坂(レッドソックス)、
自分的にはMVPをあげたかった岩隈(東北楽天)、
さらに杉内(福岡ソフトバンク)など、実に見事な投球を披露。
並み居る強豪に勝ち抜くためには、
やはりピッチャーなんだなと感じましたね。

ドラゴンズでは、小山良男ブルペン捕手がスタッフで参加。
試合後のシャンパンファイトでは、
なんと胴上げまでされていましたが、
ジャパンの一員として、力を発揮したようで何より。
また三塁コーチャーとして頑張った高代コーチも含め、
連覇に力を尽くした日本代表、本当におつかれさまでした!


そんな快挙のウラで行われていたのが、NPBのオープン戦
関東初登場となったドラゴンズは、
ハマスタで開幕カードで対する横浜との一戦でしたが、
9-8で勝利こそ収めたものの、スッキリしない展開
最大6点あったリードを、終盤1点差にまで詰め寄られるなど、
決して褒められるような内容ではなかったようですね。

健太踏みとどまる。まさかWBCの
日韓戦の動向
気になったということは
ないでしょうが、
肌寒いなか訪れた関東竜党に、
かなりお寒いプレー
見せてしまったようで…。
両チーム合わせて7失策と、
実に締まらないゲーム。
特にドラゴンズのエラーは、
荒木井端の2人で3個。
今季初めて見たアライバ新二遊間に、
いくらかの不安を抱いたファンも多かったよう。
それでも井端のエラーの1つは、意図したものだったとのこと。
本人も「気にしていない」と言っていますし、
今回はオープン戦だからということにしておきましょうか。
それでも最終回に登板し、捕まりまくった平井の乱調を含め、
ただ今季チームが目指している
『守り勝つ野球』への道のりは、未だ遠くという感も。
まあ今後戦う上で、高めてほしいと願いつつ、
その完成を「長い目」で見守っていきたいと思います。

そんなバックの拙守もあり、
先発した朝倉苦しい投球となりましたが、
10安打4失点ながらも、3併殺を奪うなど、
ゴロを打たせる持ち味は、それなりに発揮できたようですね。
満願快投とはいきませんでしたが、
開幕ローテーションには踏みとどまったもよう。
依然及第点の状態といえる背番号14ですが、
残りわずかな期間でできるだけ課題をクリアして、開幕を迎えてほしいです。




コメント

健太投手、なんとか粘り切りましたね。
もちろん、満点の内容ではありませんでしたが、
いくつかの収穫も得られたのではないでしょうか。
ただ、現在の調子だと、シーズンに入ってからも
良かったり悪かったり(勝ったり負けたり)で
チームの貯金に大きく貢献できないと思いますので
もう2~3段階、ギアを上げてほしいです。

齊藤投手はオープン戦でずっと、ものすごく
頑張っていますね。リリーフ陣の中では
かなり安定感がありますから、開幕1軍ベンチは
確実でしょう。「魂」を込めた投球に期待します!

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
朝倉投手、7回途中まで投げたということは
十分先発で使っていくということだと思います。
ただ持ち味が出ていたところは前進ということ。
数年前の劇場投球をシーズンでもみることになるのか。
今後の調整にかかってくると思います。

齊藤投手、結果を残していますね。
鈴木投手とかぶる部分もありますが、気合といえばこの投手。
このままいけば1軍当確、シーズンも期待したいです(^o^)

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