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2009年4月17日 (金)

浅尾113球力尽きる、和田弾及ばず連勝ならず。

天敵を攻略し、敵地・甲子園での初戦を取ったドラゴンズ
連敗も止まり、この勢いのまま進んでほしいところでしたが、
迎えた第2戦、打線が阪神先発・久保の前に沈黙。
一方、先発した浅尾が初回に2ランこそ浴びたものの、
2回以降は立ち直り、踏ん張ってきましたが、
2-2で迎えた7回につかまってしまい、勝ち越しの2点を献上。
最終回、和田2試合連続の一発を放ったもの及ばず、
惜しくも敵地での連勝を逃すこととなりました。

◇セントラル・リーグ公式戦
阪神-中日 2回戦
(16日・阪神甲子園球場 | 中日1勝1敗)
40195人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
阪 神 ×
[敗] 浅尾(3試合1勝2敗)
[D本] 井端1号 森野4号 和田5号
[Dバッテリー]
浅尾、パヤノ、齊藤、清水昭信 - 小山

◇対阪神2回戦・スタメン
1 (二)荒木  (4打数無安打)
2 (遊)井端  (4打数1安打1打点)
3 (三)森野  (4打数1安打1打点)
4 (一)ブランコ (4打数無安打)
5 (左)和田  (4打数1安打1打点)
6 (右)野本  (4打数1安打)
7 (中)藤井  (2打数無安打)
8 (捕)小山  (2打数無安打)
9 (投)浅尾  (2打数無安打)

【得点経過】
<1回ウラ・阪神> P・浅尾
赤星遊ゴロ、平野中前打、
1死一塁から、鳥谷センター右越え2ラン本塁打(D 0-2 T)

<4回・中日> P・久保
井端ライトポール際本塁打(D 1-2 T)

<6回・中日> P・久保
井端投ゴロ
1死から、森野センターバックスクリーン本塁打
(D 2-2 T)


<7回ウラ・阪神> P・浅尾
岡﨑太一空三振、桜井四球、
赤星右前打、平野遊ゴロ二封、
2死一、三塁から、鳥谷右前適時打(D 2-3 T)
P・パヤノ
2死一、三塁から、金本ライトフェンス直撃二塁打(D 2-4 T)

<9回・中日> P・藤川
森野見三振、ブランコ空三振、
2死から、和田ライナーセンターバックスクリーン本塁打
(D 3-4 T)

【ゲームレビュー】

和田のソロで1点差に迫るも…
阪神が引き分けを挟んだ連敗を4で止めた。
2-2の7回に鳥谷、金本の連続適時打で
2点を勝ち越し、何とか逃げ切った。
中日は井端、森野、和田ソロ本塁打が出たが、
先発の浅尾が7回に攻略されたのが響いた。
公式サイト共同通信社ニッカン式スコア


初回、ボールが高いところを叩かれ、
鳥谷に先制の2ランを喫した浅尾
しかし2回以降、尻上がりに調子を上げて、
要所を締めていたものの、
先発投手のヤマでもある100球前後
やはり疲れがきていたのかもしれませんね。

2-2の同点で迎えた7回ウラ、
先頭の岡﨑をパームボールで空振り三振に取ったものの、
途中から9番に入っていた桜井に対し、
追い込みながらも、フォーク、パームが決まらず四球
ちょうど桜井の2球目がこの日の100球目。
しんどいながらも何とか踏ん張ってほしい場面でしたが、
続く赤星に対しては、ボールが浮く始末。
そして3球目ストレートを叩きつけられ、一、二塁間を破られると、
続く平野は初球フォークに手を出し、ボテボテの遊ゴロ。
打った瞬間、助かったなと思いましたが、
当たりが弱すぎて二封のみ。
2死一、三塁となって迎えるは、初回先制弾の鳥谷

鳥谷、金本と左打者が続くだけに、
パヤノ辺りを投入してくるかとも思えましたが、
ベンチはそのまま浅尾に託す構え。
それに応えるべく、バッテリーは変化球中心の配球。
初球真ん中低めのフォークは外れたものの、
2球目パーム、3球目フォークで追い込みカウント2-1。
続く4球目、147キロ外へのストレートは外れてボール。
そうなると、おそらく勝負球は、フォークかパーム。
迎えた5球目、バッテリーの選択は、やはりフォーク
見逃させばボール気味の真ん中低めでしたが、
鳥谷にうまく食らいつかれてしまうと、
打球は一、二塁間を抜かれ、ライト前に達するタイムリーヒット
またしても鳥谷にやられ、勝ち越しの1点を献上。
ここでベンチもようやく動き、マウンドを降りることに。
結局この日は、6イニング1/3
113球を投げ、9安打5奪三振、2四球。
代わったパヤノ金本に適時打を許したため、4失点。
開幕勝利で鮮烈な印象を与えた背番号41
前回の反省は生かしつつ、よく投げたとは言えるものの、
結果が付いてこず、今季2勝目はお預けとなりました。


鳥谷にやられた…。前回の神宮では、
5回に捕まり炎上した浅尾
立ち上がりから、
力みもあるのか、
若干ボールが高いように
感じましたが、
2ラン後の2死一、二塁の
ピンチを凌いでからは、
落ち着いたようで、
2回以降は自分の投球に終始。
その間に味方が二発
同点に追いついたこともあり、
踏ん張っていれば、勝ち目もあるなと期待しましたが、
終盤につかまってしまいましたね。
その前の6回も2死から関本に左前打とディレードスチール。
揺さぶりをかけられたものの、
メンチの右への飛球を、野本がフェンスを恐れずナイスキャッチ
運も来ていたようにも見えましたが、とても残念
ただ7回のピンチでも代えられずに、
そのまま続投させたのは、やはりベンチからの期待でしょうね。
試合後の落合語録にもありましたが、
「あそこで代えても何にもならない」
今回こそ打たれてしまいましたが、ここで喫した悔しさを糧に
反省と修正をして、次回に備えてほしいところ。
奇しくも折り返しとなり、ナゴドで阪神との再戦が組まれています。
ぜひともきっちりリベンジして、2勝目を掴んでほしいです。


一方、打線は散発の4安打
前日終盤7回に繋がってのビッグイニング。
天敵・下柳を攻略したことで、良い流れとなるかなと思いましたが、
阪神先発・久保緩急にひねられ、わずか3安打と沈黙。
そのうち2本がソロ本塁打でしたが、
単発でそれ以上に繋がらなかったという印象。
ただ中盤辺りになると、多少は慣れた感も見られましたし、
次回再び当たったときは、違った展開になりそうな気配も。
まあ森野が6回に完ぺきに捉えた一発を放ったから
そんな風に思えたのかもしれませんが、
やられっぱなしではいけませんし、
対策をしっかり立てて、叩いてほしいと願います。

その久保を継いだアッチソンもよかったかなと。
伸びのあるストレートを振らされ、7、8回と無得点
久保田がいないこともありますし、
このアッチソンJKで勝ちパターンとなるのでしょうか。
また9回に出てきた藤川も相変わらずの剛球でしたが、
ちょっとストレート一本槍すぎ。
そのストレートを見事に「潰して」
ライナーでセンターバックスクリーンに持って行った和田
打たれた藤川もビックリしていましたが、それにしてもスゴイ伸びでしたね。
勝利には繋がらなかったものの、この一発で、
少しは溜飲が下がったような気がしました。
前夜の9回、右方向への一発が、
甲子園では初の本塁打だったという和田でしたが、
2試合続けてのアーチは、より手応えを得るものとなったはず。
阪神戦、そして対藤川、今後も期待が持てそうでうれしかったです。


初戦うまく取れたので、一気に2ついけるかなと思いましたが、
さすがは敵地、そううまくはいきませんでしたね。
神宮、マツダスタジアム、そして甲子園と経た
3カード連続のビジター遠征は、3勝5敗で終了。
広島では悲喜こもごもでしたが、大きく負け越さなかったので
とりあえずはヨシとしておきましょう。
そして17日からは、久々地元に戻っての6試合。
まずは、開幕好スタートと切った巨人との初対戦を迎えます。
中スポによる3連戦先発予想は、
吉見-東野、チェン-福田、山井-高橋尚成の順。
順番は定かではないですが、この3人で間違いないでしょう。
下馬評通りの力を見せる相手ではありますが、
「ウチと当たってなかったから、連勝できた」
そんな風に言いたいので、ぜひとも初戦を取ってほしいなと。
貯金も1となっていますし、地元での巻き返しを!
そういう期待を抱きながら、週末の3連戦を見ていきたいと思います。


★プレーヤーズ・ボイス(16日)

●浅尾拓也

<7回に阪神打線に捕まり、今季2敗目を喫す。
初回に2ランを許した後は、制球を取り戻して
6回まで追加点を許さなかったが、
7回、四球と安打でピンチを招き、
鳥谷にフォークをすくわれて勝ち越し点を献上。
無念の降板に肩を落として>
「結果がすべてです」

<好投したが、鳥谷ひとりにやられた。
先制2ランで出ばなをくじかれ、7回は勝ち越しタイムリー。
3点目を許した瞬間、思わず天を仰いで悔しがって>
「初回のホームランが…。
高めに甘いタマがいってしまった。
最後は低めのいいところにフォークを投げたんですが」

<それでも収穫はあった。
前回登板の東京ヤクルト戦では5回途中で12安打を浴び8失点>
「低めに集めることの大切さをあらためて感じました」

<今回はその反省を生かし、低めに変化球を集めた>
「前の試合から高めに浮いていて、
不安の中での投球でしたが、2回以降は修正することができました」

<順当なら次の先発は21日からの
ナゴヤドーム・阪神3連戦。次戦でのリベンジを誓い>
「使ってもらっているうちに、何とか結果を出さないと」
中スポサンスポおおさか報知
時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカン

●森バッテリーチーフコーチ
<7回の浅尾について>
「四球を出したことが一番悪い」

<今季最少タイの4安打と打線の援護も少なかったが、
期待しているからこそ試練を与えて>
「もっと厳しい場面は出てくる。あそこを抑えないと。
(前回よりは)良くはなっている。もうひと踏ん張り」
サンスポスポニチ名古屋

●小山桂司
<2試合連続でスタメン出場したが、厳しい表情。
先発の浅尾について>
「自分の配球が読まれていたのかもしれない」

<また1点を勝ち越された直後、
金本に致命傷となる右翼線適時二塁打。
左腕・パヤノに全6球ストレートを要求して打たれた場面を振り返り>
「1番いい球で打たれたら仕方がないと思って…。
パヤノも首を振らなかったんで」
(中スポ、サンスポ

●清水昭信
<中継ぎ右腕が2点ビハインドの8回から登板。
2死から死球こそ許したが、1イニングを無安打無失点>
「どんな状況でも0点に抑えないといけないですからね。
気持ちをこめて投げました」
(中スポ)


●井端弘和
<0-2で迎えた4回先頭、右翼ポール際に
反撃の第1号ソロで今季初打点を挙げる>
「振ったら当たっただけですよ。久々に(バットの)しんに当たりました」

<開幕からの10戦で35打数6安打、
打率.171と、決していい滑り出しではない。
早々に沖縄キャンプから離脱した影響も少なからず自覚。
この日の試合前には立浪兼任コーチに打撃指導を仰ぎ、
左翼ライン際で向かい合い、タメのつくり方の手本を示されると、
感覚を取り戻そうと、鏡映しのように動きをまねた>
「(今年は)練習を休んだ分、4月はこうなると思っていた」

<前日の阪神戦では、左ふくらはぎ付近に死球を受け
もんどり打って倒れたが、痛みをこらえてフル出場。
一晩たつと足の反対側まではれたが、痛いそぶりは一つも見せず>
「大丈夫です」

<守備でも執念。7回、2点勝ち越されなお2死二、三塁の場面。
新井の三遊間への当たりを逆シングルで追いついて好捕。
起き上がりざまノーステップで一塁にノーバウンド送球し、ピンチを脱す。
抜けていれば2点。一塁送球が間に合わなくても1点>
「迷惑掛けてきましたから」

<開幕11試合目で放った1発。
バッティングを上向かせるには絶好の転機になるに違いない>
「きっかけ? 毎年こんなものですよ。
守り以外のところでもしっかり。これからどんどん打っていきたい」
中スポサンスポニッカン

●森野将彦
<一度は同点とする4号ソロをセンターバックスクリーンに運ぶ。
1点を追う6回1死から阪神・久保の140キロ直球を
ドンピシャのタイミングでとらえる。同点を呼ぶ一撃に>
「完ぺきなバッティングができましたね」

<最終的にチームは敗れ、自身の安打もこの1本のみ。
きょう17日からの巨人戦に向けて、気合を入れ直して>
「状態はいいというわけじゃないけど、
何とか維持はできていると思います」
中スポニッカン

●和田一浩
<9回、藤川から1点差に迫るソロ本塁打。
独特のバットを上からたたきつけて、
ライナー性でバックスクリーンに飛び込んだ一発に手応え十分>
「うまくボールをつぶせた。
完ぺきな当たりで(外野の頭を)越えるとは思ったが、
入るかどうかは分からなかった」

<前夜も『> 甲子園では初めて』という
右へのアーチをかけたが、内容の濃さを再確認してみせて>
「きのうのは風(のせいでスタンドイン)かもしれないが、
きょうのは風は関係ない」

<しかも藤川からの本塁打は、
チームでは昨年はイ・ビョンギュが1本打っただけ。
かぶりを振ったが、今季も勝負どころで
何度も対戦することになる相手に浴びせた先制パンチにもなった>
「投手が誰とかは関係ないです」

<07年まで在籍した西武時代にも対戦があり、
攻略の先陣にならねばならなかった久保に対して3打数無安打。
4安打11三振と打線もつながらず、厳しい表情>
「欲を言えばもっと早く打ちたかった。
もう少し意味のあるところで打たないといけない」
和田ブログ「悔しい一戦!」、中スポサンスポスポーツ報知


●野本圭
<6回2死、メンチの打球は
ファウルグラウンドのフェンスぎりぎりへの飛球に。
それをフェンスに激突しながらもキャッチする超美技。
守備を終え、ベンチへ戻る際にはナインからハイタッチで迎えられた>
「浅尾が頑張って投げていたので、何とかしてやりたかった」

<ただ打撃では2回に中前打を放ったきり。
その後安打が出なかっただけに、反省も忘れず>
「あのプレーの後、打ちたかったんですけど」
(中スポ)

◆都スコアラー
<この日の阪神先発・久保は
クイックモーションが速いことで知られる。
真顔で『世界最速』という言葉を使って>
「ボクが見ている限りは日本で一番速いでしょうね。
ということは、世界で一番なのかもしれない」
(中スポ)

●藤井淳志
<社会人時代から対戦経験のある
久保の超速クイックについて聞くと>
「当時はそれほど速いという印象はないんですが、
きょうはたしかに速かったです。
(5回1死一塁の)あれが(エンドランではなく)盗塁だったら、
スタートをもう少し早めに切ったでしょうけど…。
左足をあげたのを見てからじゃ、アウトでしょうね。
けん制のタイミングとかを分析して、足があがるころには
走り出しているくらいじゃないと」

<実際昨季の久保は6度盗塁を企図されて、
3度成功されている。どこかに弱点はあるはず。
さらに2回2死一塁で空振り三振をしたが>
「走者としてもそうですが、打者としても考えないと。
(走者がいるときに)打席にいると、
あのクイックに構え遅れしてしまうんです」
(中スポ)

●立浪和義
<与えられたこの日の出番はチャンスメーク。
2点勝ち越された直後の8回先頭、
齊藤の代打で登場したが、アッチソンの前に遊ゴロに倒れる。
厳しいコースで追い込まれると、打ち損じた4球目、
内角のカットボールもやはり厳しいコース。気持ちを切り替えて>
「相手がよかった? そうだね。
褒めてばかりもいられないけど。
ただ、ボールは見えている。つぎの機会で結果を残していきたい」
(中スポ)


●新井良太
<この選手ほどたくさんのアニキを持つ選手はいない。
実兄の阪神・貴裕、球界のアニキこと金本。
中日でも立浪兼任コーチや和田ら気にかけてくれる先輩は多い。
その中の1人、東北楽天・中村紀洋からもらった宝物を大切にしている。
昨年12月、ロッカーの整理で訪れたときに愛用のバットをもらった。
1本はマスコットバットで、2本は試合用。
大切に持ち帰ると、早速自主トレから使い始めた>
「ノリさん(中村紀洋)のバットはヘッドがよく効く。
自分のバットのバットとは違うんで、試合で使うことはないけど、
気分転換というか、1人でマシンを打つときに使いますね」

<同じ右の長距離砲で同じ内野手とこともあり、
常に声をかけてくれた中村紀洋。ナイターの試合後、
遠征先のホテルで打撃論を教わったこともある>
「持っていたイメージと違ったんです。
最初は近寄りがたいのかなって思っていたけど、
『いつでも聞きにこい』って」

<代打に向かうときは
『腹をくくって思いっきり3回振ってこい』と送り出された。
そんな先輩からの置き土産は素直にうれしかった。
いまは代打要員としてベンチを温めている弟としては、
結果を残してはい上がりたい>
「ノリさんは親分肌というか、ボクにとってはアニキみたいな存在です。
いい報告ができるように頑張りたいですね」
(中スポ)


◇久本祐一
<今月13日に名古屋市内の病院で
左ひじの手術をしていたことがこの日判明。
詳しい内容についてはチーム事情により明らかにされていない。
昨季から左ひじ痛に悩まされていたが、
トレーニング方法などの改善により、一時は復調。
春季キャンプでは順調そのものに見えていたが、
その後痛みが再発し、今回の手術に踏み切ったもよう。
この日、ナゴヤ球場に姿を現し、こう話して>
「今後はリハビリに集中して、1日も早い復帰を目指していきたい」
中スポ


●落合監督
<9回に1点差に詰め寄ったが、連勝ならず>
「連勝を逃した? そんな簡単にはいかないよ」

<浅尾の交代時期について>
「あそこで交代させる気はさらさらなかった。
あそこ(7回2死一、三塁、打者・鳥谷)で代えても、
あの子(浅尾)には何にも残んないじゃん。
自分で決着をつけるのが先発投手だ。
抑えて成長し、打たれて次抑えようとする。まだ先は長いんだから。
(前回登板の東京ヤクルト戦より)きょうのがよかった。
今年から初めての先発(ローテーション)じゃないか。
少しずつよくなっていくでしょう」

<6イニング3安打に抑えられた久保とは次週また対戦>
「知らない。相手のローテーションはわからない」
中スポサンスポ時事通信スポニチ名古屋ニッカンデイリー




コメント

長い遠征がようやく終わってホッとしました。
神宮と広島で2勝4敗は誤算でしたが、
甲子園で1勝1敗1雨なら、ヨシでしょう。
その代わり、来週の再戦では3タテを!

浅尾投手、前回登板よりは良かったですね。
2回以降の立ち直りは、大きな収穫でした。
ただ、オープン戦から被弾が多いのが
気になります。うまく修正してほしいですね。

左投手が余るほどいたと思ったのですが、
久本も手術ですか~
気がつくと中継ぎで頼れるのは。。。
調子を上げているというワンポイント要員の
小林が早く上がってほしいですね。
個人的には好みじゃないんですが、パヤノ
よりはいけそうな気がしてます

ブランコの驚弾をかすかに期待して
今夜からのナゴド決戦で首位奪還を
めざしてもらいましょう!

コメントありがとうございます!
地元に戻っての久々の一戦、先発は吉見投手です。


>ドライチさん
新球場のこけら落としもありましたし、
今季初の遠征はけっこうしんどいものだったと思います。
移動日なしが心配ですが、地元で蘇生してほしいところです。

浅尾投手、初回のホームランは高かったですね。
球速こそあれど、甘いところにいくとやられてしまいます。
制球に気をつけ、次回は勝利を期待しています(^o^)


>ギンタロウ。さん
久本投手、期待していたのですが、
手術となってしまい、時間がかかりそうですね(T.T)
長峰投手もこのところ投げていませんし、
何気に左がいませんよね。
小林正人投手はこの間よかったのですが、
パヤノ投手と被る部分もあってどうでしょうか?
まあしばらくは「パヤノ、パヤノ」でいきそうな気がします。

ブランコ選手、ひさびさの『我が家』。
2週間前の衝撃ふたたびを、楽しみにしています♪

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