今季初の延長戦も12回痛恨被弾、竜3タテ逃す。
阪神に連勝し、勝率5割に復帰したドラゴンズ。
らしい野球が出来はじめたことで、
勢いを取り戻してきた感もありますが、
ナゴヤドームでの阪神との第3戦は、
1-1のまま今季チーム初となる延長戦へ。
チャンスこそ掴めど、あと一押しが出来ぬまま
迎えた延長12回、7番手パヤノが鳥谷に痛恨の3ランを被弾。
残念ながら3タテを逃し、再び借金1となってしまいました。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 中日-阪神 5回戦 (23日・ナゴヤドーム | 中日3勝2敗) | |||||||||||||
| 30850人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | R |
| 阪 神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 4 |
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| [敗] ネルソン(5試合2敗1S) [D本] なし | |||||||||||||
| [Dバッテリー] 吉見、岩瀬、齊藤、高橋、平井、ネルソン、パヤノ、菊地 - 小山、小田 | |||||||||||||
◇対阪神5回戦・スタメン
1 (二)荒木 (6打数1安打)
2 (遊)井端 (4打数2安打)
3 (三)森野 (6打数1安打1打点)
4 (一)ブランコ (5打数1安打)
5 (左)和田 (5打数2安打)
6 (右)野本 (3打数1安打)
7 (中)藤井 (5打数1安打)
8 (捕)小山 (2打数無安打)
9 (投)吉見 (3打数無安打)
【得点経過】
<5回ウラ・中日> P・安藤
吉見見三振、荒木二ゴロ・平野悪送球エラー、
井端3球目荒木二盗、井端右前打、
1死一、三塁から、森野右翼フェンス直撃適時二塁打
三走荒木生還・一走井端本塁手前走塁死(D 1-0 T)
ブランコ遊撃内野安打、
2死一、三塁から、和田遊飛
<6回・阪神> P・吉見
赤星左前打、関本初球・赤星二盗、関本四球、
無死一、二塁から、鳥谷左中間飛・和田好捕、
金本左飛、新井遊ゴロ二封
<8回・阪神> P・吉見
代打桧山センターバックスクリーン右越え本塁打(D 1-1 T)
<9回・阪神> P・岩瀬
金本右中間二塁打、新井三ゴロ、
代打今岡遊ゴロ・バウンド送球ブランコ後逸エラー、
1死二、三塁から、バルディリスバットへし折る三ゴロ本封、
2死一、三塁から、狩野初球バット折り遊ゴロ二封
<9回ウラ・中日> P・アッチソン
英智投ゴロ、代打澤井見三振、
荒木右前打、井端ランエンドヒット左前打・荒木三進、
森野初球・井端二盗、
2死二、三塁から、森野内スライダー空三振
<10回・阪神> P・齊藤
桜井空三振、赤星二ゴロ、関本左前打、
P・高橋
鳥谷右前打、金本2球目・高橋暴投、
2死二、三塁から、金本フォーク空三振
<10回ウラ・中日> P・アッチソン
ブランコ二ゴロ、和田中前打、小田投犠打、
2死二塁から、藤井二ゴロ
<11回ウラ・中日> P・藤川
代打立浪左前打・代走岩﨑達郎、
代打小池バント失敗二封、荒木右飛、
井端バット1度も振らず四球、
2死一、二塁から、森野高め釣り球空三振
<12回・阪神> P・ネルソン
狩野左前打、代打浅井投犠打、
P・パヤノ
赤星四球、関本三ゴロ進塁打、
2死二、三塁から、鳥谷ライトポール際3ラン(D 1-4 T)
【ゲームレビュー】
延長12回力尽きる
阪神が連敗を3で止めた。
1-1の延長12回、狩野の安打と赤星の四球などで
2死二、三塁とし、鳥谷が右越えに3号本塁打を放って勝ち越した。
中日は吉見が8イニング1失点と好投したが、
8回以降の好機に適時打が出なかった。
(公式サイト、共同通信社、ニッカン式スコア)
今シーズン初めての延長戦に突入。
ここまではだいたい3時間ちょっとで
終わっていたゲームでしたが、この日はなんと4時間35分。
投手は上がり扱いの山井と浅尾、
野手は捕手の小川以外、すべて使った総力戦でしたが、
土壇場延長12回、2死から鳥谷にライトポール際へ決勝3ラン。
元気のない阪神に3タテして、
弾みを付けて東京に乗り込むはずが、
終わって残ったのは、疲れのみという悔しい結果に…。
立ち上がりのピンチを切り抜け、以後奪三振ショー。
いつもよりもストレートが走り、
気持ちのこもった投球をしていた吉見でしたが、
8回先頭、代打・桧山にカウント0-2から
置きにいったか、中に入ったストレートを捉えられ、
センターバックスクリーン右へ持って行かれる同点弾。
そこまでの好投をフイにするとともに、試合の流れが変化。
詰めの甘さが出てしまい、とても残念でしたね。
その後、両軍チャンスこそ作れど、
9回の岩瀬のねじ伏せる快投、10回の高橋の金本斬りなど、
リリーフ陣が必死の踏ん張りで凌ぐ一方、
9回、11回とサヨナラのチャンスで森野が連続三振。
序盤ブレーキとなった和田とともに、
左右のポイントゲッターがこの日は大事なところで凡退。
たらればはいけませんが、
その一つでもモノに出来たら、ほんと展開は違っていたでしょう。
そしてこのままドローかなと思われた12回、
6番手・ネルソンがヒットと犠打で二塁に進められ、
代わって登板したのが、12試合目の登板となるパヤノ。
ただこの日は見るからに、不調モード。
腕も振れていないうえに、制球も今イチ。
しかも中スポによると、関本を三ゴロに打ち取った際
「左肩に違和感を覚えた」というアクシデントが。
異変を感じながら投げ続けたものの、やはり真っすぐに力なし。
相手の数少ない好調選手であった鳥谷に
内寄り高めの133キロを思い切り振り抜かれて、ライトポール際へ。
今季初失点が、痛恨の被弾となってしまいジ・エンド。
虎3タテは惜しくも叶わず、借金生活に逆戻りとなりました。
勝てたゲームでもありましたが、
チャンスをしっかり
モノに出来ないとこうなる。
あと一押しが
足りなかったゲームでしたね。
まあ見ている方も疲れましたし、
ドローでは得られない
経験をしたということで、今回は納得します。
ただ前日に続き、繋がる野球をしていますし、
決してチーム状態は、悪くないのでは。
そしてきょう24日からは、当日移動で東京に乗り込み、
敵地・東京ドームでの巨人とのリベンジ3連戦。
2カード連続3タテとすっかり勢いに乗ってしまった感の相手ですが、
それに火を付けた責任をしっかり取るべく雪辱を期待。
中スポによる先発予想は、初戦から
川井-福田、チェン-高橋尚成、ネルソン-グライシンガーとのこと。
疲れも残っているとはいうものの、
一週前のあの屈辱を必ず晴らすべく、気合を入れ直して臨んでほしい。
最低でもカード勝ち越し、願わくば3タテ返しを。
ドラゴンズナインの「逆襲力」を楽しみにしています。
★プレーヤーズ・ボイス(23日)
●吉見一起
<7回まで2安打無失点の好投も、
8回、代打・桧山に同点ソロを許して降板。
自己最多の10奪三振を奪いながら、1球に泣く。
ど真ん中に入った143キロ直球をバックスクリーンへ運ばれ、
土壇場で阪神戦初勝利を逃し、降板後は猛反省>
「いいピッチングをしても、
最後にああいう(点の)取られ方をしたら意味がないと思う。
次にしっかり生かします」
<自身の『歴史』にも刻まれる投げ合いだった。
阪神先発・安藤は社会人で在籍したトヨタ自動車の先輩。
前日(22日)の練習中にはそのもとへ走ってあいさつに行った。
結果試合は敗れたが、プロ4年目で初めて
先発で投げ合い、内容は互角以上だったが>
「(安藤さんは)意識はしました。
相手のエースですし、エースに投げ勝つことが大事だと思っていた。
それなのに勝てなかった」
(中スポ、スポーツ報知、時事通信、スポニチ名古屋、ニッカン)
●ネルソン・パヤノ
<延長12回、鳥谷に決勝3ランを浴びたが、
直前に関本を三ゴロに打ち取った際、左肩に違和感を覚えたという。
異変を感じながら投げ続け、結果的に被弾。
開幕から続けてきた連続無失点も11試合でストップ>
「自分のピッチングができなかった」
<左肩も痛めたようで、
きょう24日にも出場選手登録を抹消される見込み>
「明日(24日)病院に行くと思う」
(中スポ、ニッカン)
●森バッテリーチーフコーチ
<延長12回、四球の後の関本の打席の際に
左肩を痛めたにもかかわらず、首脳陣に申告せず続投。
続く鳥谷への力ない132キロ直球を右翼席に運ばれた
パヤノについて、怒りが収まらず>
「一番頭に来るパターン。
言えばこっちだって次の手を打てる。
受けてるキャッチャー(小田)もおかしいって分かるだろう」
(スポニチ名古屋、ニッカン)
●森野将彦
<5回、相手の失策から始まったチャンスで
1死一、三塁から、右翼フェンス直撃の適時二塁打。
18日の巨人戦以来、117打席ぶりの打点は先制タイムリーに>
「打ったのはスライダー。
最近、チャンスで打てていなかったし
(先発)吉見も頑張っているので、先制点が取れてよかったです」
<勝っていればお立ち台の有力候補だったが、
この日は自身にとって晴れのち雨の一日に。
同点で迎えた9回2死一、三塁から、アッチソンの前に空振り三振。
さらに11回。先頭の代打・立浪の左前打などで
2死一、二塁のチャンスをつくったが、またもフルカウントから
藤川の高め直球に空振り三振に倒れる。それでも試合後は前を向いて>
「(安藤には昨年も)打球が正面を突いていたんで、
嫌なイメージはなかったんです。これで相手も考えてくれるでしょう。
惜しい敗戦? 忘れるしかないですね」
(カメラブログ、中スポ、ニッカン)
●荒木雅博
<5回1死、二塁手・平野の悪送球で一塁に生きると
井端の3球目に盗塁。さらに井端、森野の連続安打で生還。
俊足が起爆剤になったが、チームは接戦を落として>
「勝てないと意味がないですから。明日もありますから、頑張ります」
(中スポ)
●井端弘和
<6回2死一、二塁、新井のショートへの強いゴロを
スライディングキャッチ。二塁封殺で同点を許さず。
攻撃でも3回と9回に盗塁を決めたが、悔しい敗戦に言葉少な>
「あれくらいの守備は普通です。盗塁もラッキーだった」
(中スポ)
●立浪和義
<同点で迎えた延長11回先頭、英智の代打で登場すると、
カウント1-1から藤川の146キロ直球を左前へ。
勝利には繋がらなかったが、今季3本目の安打で存在感を見せつける>
「藤川との対戦は楽しみにしているからね。
なかなか打てない投手だけど、打てば余裕が出てくる。
ヒットが打てたのはよかったと思う」
<惜敗については気持ちを切り替えて>
「サヨナラになればよかったんだけど。
また、次のチャンスで結果を残したい」
(中スポ)
●和田一浩
<前夜まで3試合連続打点だったが、この夜は守備でみせる。
ようやく1点を先制した6回無死一、二塁のピンチで、
鳥谷の打球はライナーで左中間を真っ二つ…
と見えたが、スルスルと忍者のように打球に近づくと、
最後はスライディングして、地面スレスレで好捕。
その後後続を打ち取って、この回を凌いだ吉見が
ベンチ前で出迎えるほどの価値あるプレー。
この局面で重んじたのは、打者・鳥谷の心理分析だったという。
ならではの謙そんも含みつつ、打つ側の心理を推し量って
打球に備えたことを説明して>
「傾向でいうなら、鳥谷は金本さん以上に
ライン際(を意識する打者)です。
でも、あの場面はひょっとして引っ張りにくるんじゃないか…。
そう思った分だけ、左中間方向に意識をおきました。
でも、あれは捕らなきゃ。うまい人なら正面で捕っていますよ」
<あと1本で通算200本塁打に達するが、
試合前に自身の記録よりもチームへの思いを話していた。
5回2死一、三塁では遊飛に倒れていただけに、
その借りを返しなおお釣りがきそうなビッグプレーだった>
「それだけ打てたのはうれしいけれど、
ぼくはホームランバッターじゃないので、
気にせず勝利に貢献できたらいい」
(和田ブログ「200号ホームランまであと1本!」、中スポ)
●岩瀬仁紀
<同点の9回に登板すると、
先頭の金本に右中間二塁打を許したが、新井を三ゴロ。
さらに今岡を遊ゴロに打ち取ったが、
一塁・ブランコが送球をそらして1死二、三塁の大ピンチに。
だが何とか後続を打ち取り、1イニングを無失点に抑えて>
「結果的に0で抑えられてよかった」
<きょう24日からは首位を走る巨人と対戦するが、気合を入れて>
「誰かが止めないとセ・リーグがおもしろくなくなる」
(中スポ)
●平井正史
<延長11回に登板。藤本に中前打を許したが、
後続を断って12回に望みをつなぐ。
17日以来6日ぶりの登板で好投して>
「前のピッチャーが頑張っていたからね。
なんとか抑えたかった。危ない球もあったけど」
(中スポ)
●菊地正法
<延長12回2死、金本を中飛に打ち取る。
試合は事実上決まっていたが、自信になる4球。
21日に1軍に合流した3年目左腕。
控えめに抱負を語ったが、昨年よりも制球力をつけた>
「ファームで何を評価してもらえたのかは
分かりませんが、頑張るだけです」
<カーブ、スクリュー、スライダーと
多彩な変化球を駆使し、ボールを低めに集める技巧派だが、
昨年は制球力への意識が過剰になっていたという>
「びくびく投げていました。
四球が怖くてストライクを取りに行くから、
しっかり腕が振れなかったんです」
<悩み解消のきっかけは2軍・読谷で過ごした今春キャンプ。
そこで左腕の大先輩・山本昌から、
制球力を取り戻す大事なヒントをもらった。
投手はまずグラブをはめた手を前に振り出すが、
それを意識することで、迷いが吹っ切れた>
「グラブを体の外側に出せば肩が開くし、
内に入れすぎれば縮こまる。山本さんに指摘されたのは、
グラブが内側に出て、右肩がつっこんでいたことです」
<1日の2軍・広島戦では1イニングで3失点し、
負け投手になったが、望外の教科書に触れることができた。
ともに2軍で調整中だった山本昌と小笠原。
キャンプに教わったことを再確認して>
「勝手にですけど、ブルペンで後ろから見させていただきました。
2人とも、真っすぐ前にグラブが出るんです」
<その後、2軍では5試合に登板し、4イニング2/3で自責1。
17日の2軍・広島戦では勝ち投手になり、1軍にはい上がってきた>
「後は思い切って腕を振ります。
(グラブをはめた)右手を意識すれば、
コントロールはついてくるはずですから」
(中スポ)
●小山桂司
<プロ生活初のヒーローインタビューから
一夜明けたが、気合を入れ直す。
慢心はなく、4連連続先発マスクに気を引き締めて>
「いいことも悪いことも、すぐに切り替えるタイプです。
寝たら、リセット。昨日のお立ち台は忘れて、また一から頑張ります」
(中スポ)
●浅尾拓也
<球場に到着すると、元気がなくグッタリ。
前日の阪神戦は7イニング2失点で2勝目をゲット。
球数は102球とそれほど多くなかったものの、
相当神経をすり減らす投球だったよう。
練習はランニング、キャッチボールなど問題なく消化し>
「でも大丈夫です」
(中スポ)
●マキシモ・ネルソン
<バント練習に取り組んだが、そのおぼつかない格好に
打球がそれて飛んでくる脅威を感じた報道陣が避難を開始。
それを見ると、自信たっぷりにこうひとこと。
ところが打ち上げた打球は5メートルほど離れた場所で
別の方向を見ていた報道陣の一団へポトリ。
長身を折り曲げ平謝りしていた>
「(日本語で)ダイジョウブ」
(中スポ)
●落合監督
<連勝が止まって再び借金1に逆戻り。4位に転落。
4時間35分の競り合いに敗れ、こう切り出す。
その表情にはうっすら笑みが浮かんでいた>
「今日は何もねぇな」
<好投しながら桧山に同点弾を浴びた吉見について>
「吉見はボールを置きにいったな。
なんであそこでボール置きにいくのかな」
<一瞬残念がってみせたが、すぐに>
「でもしょうがない。打ったやつを褒めなきゃ。
真ん中放っても打てないやつは打てない」
<ただベンチ入りメンバーのうち投手で山井、浅尾、
捕手で小川を除いた22選手を起用しながら、
敗れたことについて、珍しくぼやいてみせて>
「それにしても一日疲れた日だな。何にも残らねぇってやつだな」
(中スポ、スポーツ報知、共同通信社、時事通信、
毎日jp、スポニチ名古屋、ニッカン、デイリー)
若竜トピックス(23日)
◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-阪神 5回戦
(23日・ナゴヤ球場)
T 000 011 101 = 4
D 011 007 00× = 9
[勝] 山内(3試合1勝)
[D本] 新井3号 デラロサ2号2ラン
[Dバッテリー] 山内、長峰、清水昭信、佐藤亮太 - 前田
(公式サイト・戦評)
○山内壮馬
<ウエスタン・阪神戦(ナゴヤ球場)に先発。
6イニングを投げ、6安打2失点の好投で今季初勝利を挙げる>
「スライダー、カーブが良かったです。
ボールが手に引っかかる感じが今日はありました」
<変化球の切れ、制球ともによく、四球は1個。
打者23人に対し、18打者に初球ストライクが入っていた。
持ち味のテンポのいい投球を取り戻し、手応えを口にして>
「ストレートがよくなったからだと思います」
<前日(22日)22安打を放った阪神打線を
4回までわずか1安打に抑え、5、6回のピンチは、
それぞれ最少失点で切り抜ける。
2軍開幕以降、プロ・アマ交流戦を含め4試合、
19イニング2/3で計5失点。そのアピールは続く>
「最後の2イニングは点を取られたけど、
ウエスタンが開幕してから内容はいいと思うのでこれを続けていきたい」
(ファームブログ、中スポ)
○小林投手コーチ
<今季初勝利を挙げた山内の投球を評価して>
「前回(11日オリックス戦・6イニング2/3を1失点)から
2試合連続で内容がいい。
真っすぐが安定してきたからスライダー、カットが生きる。
ピッチングの組み立てもよくなった」
(中スポ)
○トマス・デラロサ
<6回1死三塁から、レフトへ2ランを放つ>
「打ったのはスライダー、
甘い球がきたらしっかり叩こうと思っていた。うまく打てたよ」
(ファームブログ)
◇中田賢一
<現在2軍調整中だが、きょう24日から始まる
ウエスタン・オリックス3連戦(北神戸)に先発予定。
この日はキャッチボールやノックなど約2時間の練習で汗を流す。
前回登板17日のウエスタン・広島戦では
7イニング6安打2失点とまずまずの結果は残したが、制球に課題が残った>
「まだまだ課題はある。
納得できるような投球ができるように頑張ります」
(ニッカン)
◇山本昌
<26日が投票日の名古屋市長選挙PRの
イメージキャラクターを務めている。
最近、ポスターやテレビCMでよく見るが、
白いポロシャツを着た、典型的なさわやか路線。
実際の本人はもっとくだけたイメージなのだが、
がんばって実物以上の?清純派を演じたよう>
「ま、選挙だからね…」
(中スポ<ドラ番記者>)



移動日なしの前日でしたので、僅差で
スッと逃げ切って、早めに帰宅→就寝
というプランを思い描いていたのですが、
思いもよらぬ展開で、しかも敗戦……。
徒労感だけが残りました。今夜は
打線がちょっと心配です
吉見投手、被弾が多いのが気になりますね。
ただ、調子自体は悪くないのですから
まずは来週、1つきっちりと勝ってほしいです!
投稿: ドライチ | 2009年4月24日 (金) 07時49分
まさに痛恨の一撃でした。
うまく逃げ切れるかと思っていただけに
残念な結果でしたが、総力戦になると
登録ピッチャーが多い分だけ攻撃の
パターンが少なくなりますね。
守り勝つ野球に持ち込めそうな感じだっただけに
ヒーローを逃した森野には今夜からの
東京ドームで期待したいと思います
投稿: ギンタロウ。 | 2009年4月24日 (金) 08時31分
コメントありがとうございます!
今夜の先発は山井投手。
中4日での登板となりますが、
前回そんなに投げていないですし、いけるでしょう。
それにしても中スポ予想、相変わらずダメダメです
>ドライチさん
普段よりも1時間半も長いうえ、負けてしまっては
確かに「何も残らない」ですね
移動日ゲームは2週前の広島はよかったですが、
そこまでいかなくても多少は機能してほしいなと
吉見投手、たしかに被弾が多いですよね。
せっかくあそこまで好投しながら…。
しっかり生かしてくれよと願います。
>ギンタロウ。さん
できれ延長11回で勝ち越しておけば、
パヤノ選手の肩の違和感はなかったかもしれません。
きょう登録抹消され、代わって小林正人投手と、
あの「デラ
ブランコ選手の話し相手になってほしいです。
森野選手、終盤のどちらかのチャンスで打っていれば
間違いなくヒーローだったのに…。
まあその分、今夜頑張ってもらいましょうね
投稿: Toshikichi | 2009年4月24日 (金) 17時41分