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2009年4月26日 (日)

和田200号歓喜も一瞬、7連投岩瀬サヨナラ被弾。

延長戦を制し、3タテを喰らった巨人に対し、
まず1つ「やり返した」ドラゴンズ
リベンジシリーズ、東京ドームでの第2戦は、
ともにペースを握れず、2-2のまま最終の9回へ。
その表、和田一浩プロ通算200号となる2ランを放ち、
勝ち越しに成功しましたが、そのウラに思わぬ展開。
7連投となった守護神・岩瀬仁紀がつかまり、
無死一、二塁から代打・亀井サヨナラ3ラン
まさに一振りが明暗を分け、痛い負けとなってしまいました。

◇セントラル・リーグ公式戦
巨人-中日 5回戦
(25日・東京ドーム | 中日1勝4敗)
43707人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
巨 人 3x
[敗] 岩瀬(9試合1敗5S)
[D本] 小池1号 和田7号2ラン
[Dバッテリー]
チェン、高橋、岩瀬 - 小山、小田

◇対巨人5回戦・スタメン
1 (二)荒木  (4打数3安打1打点)
2 (遊)井端  (4打数無安打)
3 (三)森野  (4打数無安打)
4 (一)ブランコ (4打数1安打)
5 (左)和田  (3打数1安打2打点)
6 (右)小池  (4打数1安打1打点)
7 (中)藤井  (4打数1安打)
8 (捕)小山  (4打数2安打)
9 (投)チェン (2打数無安打)

【得点経過】
<2回ウラ・巨人> P・チェン
ラミレス左中間越え本塁打(D 0-1 G)

<5回・中日> P・高橋尚成
和田捕飛、
1死から、小池右越え本塁打
(D 1-1 G)

<5回ウラ・巨人> P・チェン
坂本左前打、鶴岡捕犠打、高橋尚成二ゴロ進塁打、
2死三塁から、鈴木レフト左適時打(D 1-2 G)
寺内左前打・エンドラン鈴木三進、
2死一、三塁から、小笠原三ゴロ

<6回・中日> P・高橋尚成
荒木左前打、井端初球前荒木けん制誘い出され走塁死、
井端遊ゴロ、森野遊ゴロ


<7回ウラ・巨人> P・チェン
坂本四球、
鶴岡バント失敗捕邪飛・一走坂本戻れず併殺
代打イ・スンヨプ左飛

<8回・中日> P・山口
藤井空三振、小山右中間突破二塁打、
代打デラロサ左前打、
1死一、三塁から、荒木左前適時打
(D 2-2 G)
1死一、二塁から、井端遊ゴロ併殺打

<9回・中日> P・山口
森野空三振、
P・豊田
ブランコバット折りながら力で左前打、
1死一塁から、和田左翼上段2ラン本塁打
(D 4-2 G)
(プロ92人目の通算200本塁打)

<9回ウラ・巨人> P・岩瀬
ラミレスセンター返し・荒木打球止め二塁内野安打、
中前打、
無死一、二塁から、
代打亀井センター右サヨナラ3ラン(D 4-5 G)

【ゲームレビュー】

今季初の逆転サヨナラ負け。再び勝率5割を割った
7試合連続登板の岩瀬が誤算。
2点リードの9回無死一、二塁から、
代打・亀井に中堅右へ逆転3ランを浴びた。
9回に和田の通算200号となる2ランで
勝ち越したが、逃げ切れなかった。
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


まさに『一振りの明暗』というところでしょうか。
両チームともにペースを握れぬまま迎えた9回、
1死から登板した豊田から、ブランコが左前打で出ると、
続く和田見事な一振り
カウント1-2からの4球目、
外角低めのフォークをきっちりと捉え、振り抜くと
打球はドラゴンズファンが埋まるレフトスタンド上段に
吸い込まれるように飛び込んでいく2ランホームラン
この一発が節目となる通算200号本塁打
さすがは元同僚、見慣れた球筋を読み切っての
フルスイングにしびれましたし、これでいけると!
あとは9回ウラをきっちり凌いで、
終了後「そうですねぇ、あのう」ではじまる
和田お立ち台を見るのを楽しみにしていたのですが…。

2点リードの9回ウラ、
もちろんマウンドには、守護神・岩瀬
ただこの日で5日連続、7連投となるだけに、
心配な部分もありましたが、それこそ「ストッパーの宿命」。
何とか踏ん張ってほしいと願いましたが、
最初に相対したラミレス
高めに浮いたストレートを叩かれ、ピッチャー返し
それをよけてマウンドに倒れこんだ岩瀬を見て、
少々、嫌な予感もしたんですよね。
普段あまり汚れないユニホームに付いた土を払う守護神
めったに見られない光景でしたが、何となくその後を感じたような。
続くにはボールが先行。
フルカウントにはもってきたものの、球威が今イチ
そして7球目、内へのストレートをきっちりとセンター返し。
連打を浴びてしまい、無死一、二塁となりましたが、
点差も2点ありますし、ファンとしては、
ここから踏ん張ってほしいと祈るのみ。
そして投手の打順で、巨人ベンチは左打者の亀井を起用。

左投手の岩瀬にあえて左をぶつける
セオリーなら手堅くバントで送る場面でしたが、
巨人ベンチの指示はそんなことは考えず
「何もない。お前さんに任せた」だったよう。
打ってくるという気配も感じつつ、
初球投じたのは、外へのスライダー。
ただ甘く高めに浮いてしまいましたね。
それを積極的に振り抜かれると、打球はセンター方向へ。
フェンス直撃ぐらいかなと思いましたが、ここは東京ドーム
センターバックスクリーン右の前列に
飛び込んでしまうサヨナラ3ラン
2点のリードならいくら疲れのある岩瀬でもいけるだろう。
そんな願いむなしく、力尽き、一振りに沈んだ守護神
3タテ返しの目論みは残念ながら崩れることとなりました。


悪夢のサヨナラ被弾。ナゴヤドームなら、
おそらくフェンス直撃でしたが、
まあそんなことを言っても、
後の祭りかなと。
前週のビハインド登板から、
ここ7試合ずっとマウンドに
上がり続けた岩瀬ですし、
やはり仕方がない。責めることはできないでしょう。
相手の山口豊田だって登板過多
その歪みがこのゲームには出ていましたし、どっちもどっち。
まあこういうこともあるのが、野球というもの。
ただプロ野球ですし、やり返す機会も山ほどある。
それがもしかしたら、あす早々と訪れるかもしれませんし。
連日の被弾巨人に苦手意識を持つことは
100%ないとは思いますが、しっかり切り替え、
自らの手でやり返してくれることを願うのみでしょう。

3タテ返しを期して臨みましたが、1勝1敗
ただカード勝ち越しだけは、譲らないようにしないと。
第3戦は、14時開始のデーゲーム
おそらくこちらの先発は、満を持して川井今季初登板
相手は今季3勝のグライシンガーが来るようです。
この日は高橋尚成に抑え込まれ、沈黙していた打線ですが、
相手のエース格を叩いて、敵地で必ず勝ち越しを決め、
そして胸を張って、再び地元に戻ってもらいたいと期待します。


★プレーヤーズ・ボイス(25日)

●岩瀬仁紀

<7試合連続で登板したが、今季初めて救援に失敗。
9回に勝ち越し、満を持して3番手で登板したが、
ラミレスと谷に連打を浴び一、二塁とされると、
代打・亀井に初球をバックスクリーン右に本塁打を喫し、
1死も奪えずに逆転サヨナラ負け。
2点差の無死一、二塁という状況を考えれば、犠打もあり得る。
守る側にその迷いはなかったか?>
「バントで送ってくるかと考えましたが
(亀井に)その気配がなかったので、打ってくるとは思っていました。
投げるときにはもう、気持ちは切り替わっていました」

<心のスキはなかったが、
初球の131キロスライダーは高めに浮いた。
昨年6月14日のオリックス戦以来、プロ人生2度目のサヨナラ被弾。
ショックも悔しさもあるだろうが、質問を拒まなかった>
「きょうはきのうより調子はよかったんですが。野球は難しい…」

<最初の反省は、ラミレスに二塁への内野安打。
打球を避けながら、差し出したグラブは打球に触れることができなかった。
谷にもフルカウントから二遊間を破られ一、二塁。ここで亀井を迎えた>
「ピッチャーライナーだと思ったんだけど、
どこにも(打球が)当たらなかった。
あれを何とかグラブに当てていたら、アウトにできたんだろうけど」

<17日の巨人戦(ナゴヤドーム)から7試合連続登板は、
そのキャリアをもってしても05年8月以来2度目の経験。
さらに5連投。疲労はあるに決まっているが、
それを尋ねたところで、返ってくる答えも1つしかない>
「疲れ? それはマウンドに上がっている以上、関係ない。
2点差だったんだから。
マウンドに上がる以上は責任がある。結果を出さないと」
中スポ中日新聞サンスポスポーツ報知時事通信
毎日jpスポニチ名古屋ニッカンデイリー


●和田一浩
<同点の9回1死一塁、西武時代のチームメートだった豊田から
通算200号となる2ランを左翼席上段へ運ぶ>
「(打ったのは)抜けたフォークです。
打席にはなんとなく立ちました。力を抜いてリラックスして」

<外角低めに落ちかけたフォークをシンでとらえ、手応えは十分。
がっくりと肩を落とす豊田を尻目に、ダイヤモンドを一周。
勝ち越しの凱歌を挙げ、これ以上ない形で
勝利に花を添えるはずだったが、岩瀬がまさかのサヨナラ被弾。
記念すべきアーチも空砲になってしまえば苦い記憶とともに残る。
さすがに笑顔はなく、足取りも重い>
「200号? 本塁打に重きを置いていないし、
そこを目指してきたわけじゃないから、
そんなに気にする数字じゃないです。
どれが1番というホームランもない。
打っても勝たなきゃ意味がないですから」

<前日は4打数無安打と、今季4試合目のノーヒット。
宿舎へのバスには乗らず、
まだ勝利の余韻が漂う東京ドームのブルペンで特打。
即座に修正して翌日に結果を残した>
「ボールにつっかかっていたからね。状態もよくなかったから」。

<この日は2回、5回と先頭でまわってきて凡退、7回1死では四球。
9回はこの日初めて走者をおいての打席だったが、自分に厳しい>
「前半の打席にも、打たなきゃいけないところもあったから」

<これでセ・リーグ本塁打トップの阪神・金本に
1本差と迫ったが、それでもそっけない>
「状態は悪いです」

<こう言って宿舎へのバスに乗り込む。
前を向いて、今カード勝ち越しのかかる
きょう26日のデーゲームでの奮起を誓って>
「それより、明日(26日)は何とか勝ちたい。
序盤から打てるように頑張ります」
和田ブログ「200号ホームラン!」、
中スポ共同通信社スポニチ名古屋ニッカン

●チェン・ウェイン
<先発し、7イニング2失点は合格点だが、
試合後は反省ばかりを口にして>
「ラミレスの一発が悔やまれるが、
全体的に直球は良かったと思う。
(失点は)防げる点だったと思います。
ストレート自体はよかったと思うんですが、
勝負球が甘く入ってしまって。
もっと厳しくいかないといけない」

<そのいずれもが惜しまれ、悔やまれる失点。
まずは2回、先頭のラミレスに先制ソロを許した。
打たれたのは149キロ直球。フルカウントからの7球目。
そして2点目は5回2死三塁から鈴木に左前適時打。
表の回に小池のソロで追いついてもらった直後。
何としても抑えたいイニングでの失点だった>
「インコースに投げるつもりだったんです。
それが真ん中に入ってしまって。悔やまれますね。
四球を嫌がった? それはないですが…」

<前回逆転負けを喫したときと同じメンバー。
絶対にリベンジしたかった。
8回に味方が追いついてくれたことで
負け投手にこそならなかったが、
決勝ソロを許した伏兵・寺内には安打を許し、
同点タイムリーの坂本には2安打。
7イニング2失点という数字以上に不完全燃焼。
この日で防御率は1.61、リーグトップから3位に
陥落こそしたが、チームトップには変わりない>
「0点で抑えないといけないですね」
中スポサンスポ

●小池正晃
<『6番・右翼』で今季初スタメン。
0-1で迎えた2打席目の5回、カウント1-1から
外角高めのカーブをとらえ、右中間スタンドに運ぶ今季1号ソロ。
起用したベンチの期待に見事に応えて>
「左投手が相手で使ってもらったので、何とか結果を残したかった。
いい結果でよかったです」

<ベース一周を終え、
ベンチ前のハイタッチの列で、最後に待っていたのが、
キャンプ中から親身の指導をしてくれている立浪兼任コーチ。
恩師に最敬礼で感謝の気持ちを示す。
試合前に習慣としていることは、遊撃の定位置で
立浪兼任コーチとともにノックを受けること。
ユーティリティープレーヤーだが、遊撃ノックは守備練習ではない。
ノックを受けて下半身を鍛え、コーチと打撃談義を繰り返す。
そんな日々の積み重ねが、少しずつ実を結んでいる>
「下半身主導で打たなければいけないので」
(中スポ、サンスポニッカン

●トマス・デラロサ
<1点を追う8回1死二塁、チェンの代打で登場。
山口の外角の変化球を左前に運び、
続く荒木のタイムリーにつなげる今季初安打。
試合後は、複雑な表情を浮かべて>
「おかげさまで打てることができました。
勝っていれば、うれしかったんですけどね」
中スポ

●トニ・ブランコ
<3打席までは凡退したが、最後の打席となった
9回1死ではバットを折られながらも、豊田から左前打。
4試合連続安打となったが、敗戦のショックのためか、
試合後は、固く口をつぐむ>
「話したくありません」
(中スポ)

●小山桂司
<移籍後初のマルチ安打をマーク。
5回に高橋尚成から中前打を放つと、
8回には山口のスライダーを右中間にはじき返す二塁打。
それでも味方が2点を勝ち越した後の9回2死一塁では凡退し、
そのウラの攻撃で逆転されただけに、反省しきり>
「打撃の調子は上がってきたけど、最後の打席で出ていれば…」
(中スポ)

●荒木雅博
<今季2度目の猛打賞となったが、走塁面でのミスを反省。
6回無死で左前打を放ち、一塁走者となったが、
けん制球で飛び出してしまい、あえなくアウトに。
8回の適時二塁打など打撃面での活躍を喜びことなく、
自らに言い聞かせるように話して>
「勝ちたい気持ちがやっぱりあって…。
もっと確実にやっていかないといけません」
(中スポ)

●藤井淳志
<同点だった8回、小笠原の右中間に抜けそうな飛球を
猛スピードでランニングキャッチ。
好守でピンチの芽を摘んで>
「あれはイージーな打球です。
でも、打てないときでも、ああいうプレーで
チームに入っていけたらいいと思います」
(中スポ)

●高橋聡文
<同点だった8回ウラを3人でピシャリ。
9回に勝ち越し、2勝目の権利が転がり込んでいたが、消えて>
「それは仕方がないです。ボクは先発投手ではないですから」

<これがプロ通算200試合登板。
こだわるのは勝利投手ではなく、自分の仕事>
「今日はいい投球ができた。これを続けていきたい」
中スポ

●立浪和義
<いったん勝ち越した9回、小山が出塁していれば
高橋への代打として打席に立つはずだったが、出番なし。
もちろんその時点では想像もしなかった岩瀬のリリーフ失敗。
試合後は厳しい表情で、こう言うとぎゅっと唇をかみしめて>
「明日は勝てるよう頑張るだけです」

<今季1号アーチから一夜明け、こう言い切れるほどに。
この日もアップを終えると、背筋など体幹の筋肉を鍛える
トレーニングを入念にこなし、フリー打撃では
緩いボールを中心に打ち込んでいた>
「体調は万全です」
(中スポ)

●井端弘和
<薄いゴム製のホームベースを持ち上げ、約50センチ前にずらす。
そして自身も数歩、前に出てフリー打撃をこなすのが日課。
打撃投手の球速は100キロを少し超える程度であることがほとんど。
フリー打撃ではマウンドを保護する意味もあり、
3メートルほど打者に寄って投げることが多い。
試合で投手からホームベースまでの距離は18.44メートル。
これを15メートルにすることで体感速度は上がると考えられるが、
さらに50センチほど前で打ち、もっと速い球を体感している>
「体の切れを出すためです」
(中スポ)

●石嶺打撃コーチ
<打撃投手の球速を105キロと仮定して計算すると、
通常の体感速度が129キロで、井端の場合が133キロ。
わずか4キロの違いではあるが、前で打つ効果をわかりやすく説明>
「試合とは投手の距離が違うから、一概には言えないけど、
感覚的には実戦に近い感覚で練習できると思う。
体の切れが必要? そうですね。
前で打つということは、当然、
打つタイミングを早くしないと対応できないからね」

<井端以外にも、立浪や堂上剛裕ら
同じ方法を取り入れているチームメートもいる>
「こちら(首脳陣)から指示しているわけではない」
(中スポ)

●平井正史
<同じ誕生日の選手がやたらと多く、何と7組もいた。
2月12日の金剛・齊藤組に始まり、4月2日の西川・中村一生組。
8月11日の山本昌・小熊組、11月10日の岩瀬・ブランコ組などがいた。
わずか70人の集団で7組である。
単なる偶然か、運命の糸でもあるのか。
ネルソンと同じ4月21日生まれの右腕に聞いてみると…>
「どうなんでしょうね。
同じ誕生日の選手は気にはなりますけど。他球団はどうなんですか?
(福岡ソフトバンクは11組、千葉ロッテ、広島、埼玉西武も7組)」
(中スポ<ドラ番記者>


●落合監督
<岩瀬が2点のリードを守れず、
痛いサヨナラ負けを喫したが、余裕の表情で守護神をかばう>
「うちは岩瀬でやられたら仕方がない。
そういうふうにチームをつくってきたんだから」

<何連投になっても岩瀬を投入?>
「そう。あいつだって打たれるときもあれば、抑えるときもある」

<打線はホームラン依存?>
「(開幕から)何試合目だよ。まだ何試合も残っている。
先は長い。トーナメント(形式の試合)じゃないんだから」
中スポ中日新聞サンスポ
スポーツ報知毎日jpスポニチ名古屋ニッカン


記録備忘録。(25日)

和田は巨人5回戦(東京ドーム)で
9回に豊田から2ランを放ち、
プロ92人目の通算200本塁打を記録した。
初本塁打は西武時代の1998年8月4日、
近鉄17回戦(大阪ドーム)でマットソンから。
時事通信




コメント

4月の岩瀬は、たまにあることですから
と、思うように昨夜の被弾は
後残りしないかと思ってます

今日の読売さんは若干先発が読めませんが
こちらはタンス君登場
名前も変わって気分一新。
プロ2勝目を拝みたいものです

和田選手の記念弾&ヒーインという予定が、
空気を読めない“知らない人”がぶち壊しに
まあ、ちょっとは知っている人でしたが(苦笑)、
200号が出たということでヨシとします。

岩瀬投手、さすがに投げすぎですよね。
でも、聡文投手2イニングという発想は
首脳陣には無いんですよね。将来は
守護神になってもらわないといけないのですが…。

高橋尚が調子良かったのにあっさり引っ込めて、
替わった山口が1失点、豊田が2失点。本来なら原監督の采配ミスです。
ただこういうミラクルが飛び出すのも原監督だなあと思いました。
そういう意味では実は昨日巨人が負けたらずるずる下がる所だったでしょうね。

岩瀬についてはしょうがないとしか言いようがないですね。
ただ打たれたのが左の中距離打者というのに、色々と時代の流れを感じます。

原の幸運采配にはつくづく感心させられます。
それにしても、2週連続で、
”知らない人”に決勝弾を浴びるなんて、
バッテリーの人のよさが感じられます。
今日は非情になって、
圧勝してほしいですね。
マツダのこけら落としのように。
あの時は中日ファンから見ても
もう少し控えたほうが・・・と思いましたけどね。

Toshikichi師匠 こんばんは!
土曜日は残念な夜になりました。でも、こういう日もありますよね。
そして日曜日に、きっちりと仕返しができて、
本当に気分がいいです!!
それにしても、突然ですが、Gの坂本選手はよく打ちますね。
ジャイアンツに所属させるのは勿体ないぐらいですよ(←意味不明ですが 笑)

ところで、今度のハマスタはご参戦されますか?

みなさんコメントありがとうございます!
そして返事が遅くなって申し訳ありません
実は自分、昨日は今季初観戦で東京ドームへ!
昨季東京ドーム観戦全敗、
さらに足かけ観戦4連敗中でしたが、何とか勝利(^^)
ただ応援中、なぜか右足ふくらはぎがつってしまうなど、
運動不足も実感してしまいました。


>daiさん
岩瀬投手、引きずらないことですよね。
まあ長年の経験もありますし、切り替えてほしいです。

ところでタンス君、スゴイじゃないですか!
初回の援護も大きかったですが、見事なプロ2勝目。
本当によかったですね(^^)


>ドライチさん
和田選手、200号本当におめでとうございます。
ただその喜ぶ声が聞けなかったのがとても悔しいです(T^T)

勝ち越し弾が出たのが、ちょうど9回。
そうなるとやはり岩瀬投手一択だったんでしょうね。
まあストッパーの宿命、しょうがないでしょう。


>FU-TAさん
あのまま高橋尚成投手が続投していたら、
おそらく展開は違っていたでしょう。
ただ中継ぎ陣にかなりのしわ寄せがきていますね。

自分はあの当たり、フェンス直撃だと思いました。
ただこの日はさすがに球威に欠けていたようです(T^T)


>なすさん
どんな策を託すのかと思いきや
「お前さんに任せた」
今どきどこの江戸時代だよと思いましたが、
3ランはさすがにツライものがありました。

言われる通り、ある意味非情に徹して
マツダのこけら落としのようになりましたね。
なすさん、予感的中です\(^^)/


>dra66さん
地元の仇を東京で3連勝で果たしてほしいと願いましたが、
まあ2勝1敗、さらに快勝でしたし、まあヨシでしょう(^^)

坂本選手、この日も4打数3安打。
あまりに打つイメージが強く、
仲間に「4打数4安打」と連呼してしまいましたよ(^^ゞ
このピークが続くかは本人次第ですが、
相手的には歯止めをかけないといけないでしょう。

またハマスタは、5月3日に参戦しますよ!
ちなみに席は内野の指定席です(*^_^*)

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