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2009年4月19日 (日)

チェンよもやの伏兵被弾、竜3連敗勝率5割切る。

一発攻勢に屈し、地元での巨人初戦を落としたドラゴンズ
ナゴヤドームでの今季初のデーゲームは、
先発したGキラーチェンが序盤から見事な投球。
5回2死までノーヒットと今季最高ともいえる調子でしたが、
終盤捕まってしまい、7回に2-2の同点に追いつかれると、
8回、伏兵・寺内によもやの決勝弾を献上。
逆転負けを喫したドラゴンズは、今季初の3連敗
勝率5割を切って、ついに借金生活へ入ってしまいました。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-巨人 2回戦
(18日・ナゴヤドーム | 中日2敗)
37883人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
巨 人
中 日
[敗] チェン(3試合1勝1敗)
[D本] 森野5号
[Dバッテリー]
チェン、清水昭信、岩瀬 - 小田

◇対巨人2回戦・スタメン
1 (二)荒木  (4打数2安打)
2 (遊)井端  (3打数無安打)
3 (三)森野  (4打数1安打1打点)
4 (一)ブランコ (4打数2安打1打点)
5 (左)和田  (4打数無安打)
6 (右)野本  (3打数無安打)
7 (中)藤井  (4打数1安打)
8 (捕)小田  (3打数無安打)
9 (投)チェン  (3打数1安打)

【得点経過】
<4回ウラ・中日> P・福田
荒木左前打、井端3球目・荒木二盗、井端四球、
森野大きな中飛・荒木タッチアップ三塁へ、
1死一、三塁から、ブランコ右前適時打
(D 1-0 G)
和田遊ゴロ、野本敬遠、2死満塁から、藤井一ゴロ

<6回ウラ・中日> P・福田
森野ライナー右越え本塁打(D 2-0 G)

<7回・巨人> P・チェン
小笠原中前打、ラミレス中飛、
レフトフェンス直撃二塁打、
1死二、三塁から、アルフォンゾ中前適時打(D 2-1 G)
代走脇谷
1死一、三塁から、坂本三塁線突破適時二塁打(D 2-2 G)
1死二、三塁から、鶴岡遊ゴロ本封、代打阿部空三振

<8回・巨人> P・チェン
鈴木投ゴロ、
1死から、寺内左越え本塁打(D 2-3 G)

【ゲームレビュー】

ブランコ先制打も逆転され3連敗
4回にブランコの右前適時打で先制し、
6回に森野の右越え本塁打で追加点を挙げたが、
巨人に逆転負け。3連敗で勝利5割を割った。
先発のチェンが力投したものの、勝負どころで踏ん張れなかった。
7回1死二、三塁からアルフォンゾ、坂本の連続適時打で
同点に追いつかれ、8回、寺内にプロ初となる
ソロ本塁打を浴びて決勝点を許した。巨人は2連勝。
公式サイト共同通信社ニッカン式スコア


ドラゴンズ、チェン・ウェイン
巨人・福田聡志の先発が上々の立ち上がり。
序盤3回まではともに危なげなく、投手戦の様相。
4回、2巡目に入った福田を攻め込み、
荒木のヒットと二盗、井端の四球など
1、2番が塁に出て作ったチャンスで、
不振に悩むブランコが右方向へタイムリー。
久々に4番の役割を果たし、先制点を奪うと、
6回には森野がライトへ弾丸ライナーの中押しソロ
その2点の援護を受けたチェンは、
直球主体の力強い投球で5回2死までノーヒット投球
このまま押し切ってほしいと思いましたが、
7回にに浮いたフォークをレフトフェンスに直撃されると、
1死二、三塁から、アルフォンゾ続けたチェンジアップ
センター前に運ばれ、ついに失点
さらに坂本にも低めのスライダーをうまく捌かれ、適時二塁打。
2-2の同点に追いつかれてしまうと、
いっぱいの状態に見えたものの、そのまま続投
そして8回、先頭の鈴木は投ゴロに取ったものの、
主軸を迎える前の2番・寺内に内角高めのストレートを
コンパクトに振り抜かれると、打球はレフトスタンドへ。
思いも寄らぬ『伏兵』の一振り
またしても一発に泣き、巨人に連敗
開幕4連勝した勢いは、どこぞのもの。
ついに勝率5割を切り、今季初の借金1となってしまいました。


前夜2本塁打を放ったイ・スンヨプを始め、
亀井、阿部といった左打者をスタメンから下げ、
寺内、谷、アルフォンゾ、鶴岡といった選手を起用。
小笠原以外は、すべて右打者という
極端なスタメンを組んできた巨人に対して、
まさ返り討ちという投球を、序盤見せていたチェン
特に右打者の内を攻めていくストレートに力がありましたし、
ほんと今季最高ともいえる投球をしていましたね。
あまりの圧巻さに、5回辺りは
「ノーヒットノーラン」の匂いもいくらか感じましたし、
その後、多少は制球が甘くなったものの、
このまま行けるのではと、その投球を見守っていましたが、
7回に変化球を連打され、同点に追いつかれると、
8回には、伏兵の一撃でまさかの逆転負け。
振り返ると、この日の初安打を放ったのが、アルフォンゾ
同点のきっかけを作ったのが、アルフォンゾ
さらに勝負を決めたのが、寺内と、
結果的に相手の采配がズバリとはまってしまったことに
ゲーム後、とても悔しく感じました。

チェンも吹っ飛ぶ!直球主体で押し切ってきた
中盤までと一変して、
終盤は、変化球主体
投球となったチェン
それを狙われての失点ということもあって、
試合後は連日の
「小田に苦言」となっていますが、
テレビの映像では、
チェンがストレートのサインに
けっこう首を振っていた印象もありましたし、
どんなものかなと。
ただあれだけのストレートで押し切れず、
終盤「逃げ腰」姿勢になってしまったバッテリー
気持ちで負けていた部分が見えたことは、とても残念でした。

それ以上に、おやっ?と思ったのがチェンの続投
ボール自体はそれほど悪くないながらも、
7回に打ち込まれ、いっぱいの状態に見えましたが、
そのウラ、そのまま打席に立たせて8回のマウンドへ。
中継ぎ陣の状態チェンの投球
天秤にかけてのものでしょうが、それが結果的には裏目に。
確かに前日、高橋、齊藤がばたつき、パヤノが登板過多。
清水昭信も細かい制球がおぼつかないありさま。
平井一番まともという現状では、
そうなるのが、順当ではありますが、
中継ぎが万全なら、継投策を打っていたのでは。
その辺の弱さも、ここ最近の失速に繋がっているのではと思います。

一方、打線は4回の先制時に
そのまま福田を潰せなかったのが、痛かったなと。
それでもチェンが好投していましたし、
2点でも勝てそうと思いましたが、うまくいかず…。
叩けるときに叩けなかったのが、やはり悔やまれますね。
それでも不振に悩むブランコにようやくの2安打。
森野、和田と繋がるためにも、4番の奮起は必要。
なんとかきっかけを掴んでほしいものです。


地元・ナゴヤに戻ってきて、巨人にまさかの連敗
それも吉見、チェンと立てながらのものとなり、
自分的にもけっこうショックではあります。
あまりの劣勢の展開続きのため、
出番がなかった岩瀬登板せざるを得ないというのも、
悪い流れを象徴しているのかなと。
ただこのままズルズルいって、3タテを喰らうのはカンベン。
おそらく先発は、ついに山井が上がるのでしょう。
ちょっと登板間隔が気になりますが、
1年ぶりの公式戦で、復活を印象付ける投球をしてほしい。
その山井にぜひとも打線の援護を。
初回3点以外のバリエーションで点を重ねての後押しを期待。
ぜひとも巨人に雪辱をして、悪い流れを食い止めてほしいです。


★プレーヤーズ・ボイス(18日)

●チェン・ウェイン

<6回まで速球主体で無失点と力投したが、7、8回に3失点。
今季初黒星を喫して、開幕からの連勝はならず。
切れのある直球で押し、6回まで2安打無失点に抑えていたが、
7回に4長短打で2失点。開幕からの無失点イニングが19で止まると、
8回に伏兵の寺内に決勝ソロ本塁打を浴びる。
8イニング3失点。先発の役割を果たした左腕は前向きに話して>
「まだまだいろいろ勉強しなければいけないし
まだ甘いところがあるので、もっと次は良くしていきたいです」

<7回、アルフォンゾに3球続けてのチェンジアップ。
その前の2球はファールされたが、3球同じ球種は通用しなかった>
「真っすぐは結構良かったし、直球でもよかったと思う。
速い球が3球連続だったら、ああいうことはなかった。
迷いがあったのかもしれない。
キャッチャー(小田)から
『真っすぐだけでなく、変化をつけたほうがいい』と言われ、信頼して…」
中スポサンスポスポーツ報知
時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカン

●森バッテリーチーフコーチ
<この日は直球が走っていただけに、
周囲には7回のバッテリーの攻めが弱気に映った>
「あそこでチェンジアップを3球続けるくらいなら、
インの真っすぐで三振をとりにいって欲しかった」
ニッカン


●トニ・ブランコ
<4回1死一、三塁、狙いすましての初球打ち。
内角低めへの140キロ速球を引っ張らず、右に運んで先制打>
「とにかく三塁ランナーをかえすために、ミートすることだけを考えたよ」

<15日・阪神戦以来、11打席ぶりのヒット。
『打てるまで秘密』と話していた落合監督からの
直接指導の内容を明かし、ホッと一息ついて>
「チームが勝たなきゃ喜べないけれど、スイングがよくなってきた。
右腰に体重を残すこととか(落合監督に)言われたことができたよ」

<自慢のパワーを一時封印して、
チームバッティングに徹したのには理由がある>
「タイロン(ウッズ=昨季限りで退団)は
ビッグチャンスを必ずものにしていた。
その点、きょうの自分は4番としての役割を果たせた。
まだまだ遠い目標だけど、タイロンに一歩近づいたかな」

<9回には先頭打者でクルーンから中前打を奪い、
10日の広島戦以来、6試合ぶりのマルチ安打。
2割ちょうどまで下がっていた打率は.224まで回復>
「タイロンに近づくためにはもっと打率を上げなきゃいけない。
守備も頑張らなきゃね。守備はもう越してる? 
そう言ってもらえるように頑張るよ」
カメラブログ、中スポ、ニッカン

●森野将彦
<6回無死、右翼席へソロ本塁打を放つ。
巨人先発・福田のスライダーを完ぺきに打ち抜き>
「(打ったのは)スライダー、上手く打てました!」

<巨人キラーは今年も健在。試合後、笑顔はなかったが、
巨人戦の今季の初安打が価値ある一発となり>
「まぐれですよ。たまたまです。
調子は良くはない。まだ、打つべき球を打っていない。
難しい球を打ちにいって、甘い球を打ち損じている。
きょうは難しい球を打って、たまたま本塁打になっただけです」

<開幕から打率3割をキープしているとはいえ、好調とは思っていない。
この日の試合前、落合監督からアドバイスを受けて、
足りないポイントを指摘された直後の試合でアーチを描いた>
「打ちたい打ちたい、となって体が前に突っ込んでいたんです。
(監督には)それを言われました。
まだいいとは言えません。何とか状態が悪くならないようにしています」

<13試合で5号というハイペースにも、気合を入れ直して>
「去年は4月はよくて5月にケガ。今年はそうならないようにしないと」
カメラブログ中スポサンスポスポニチ名古屋

●和田一浩
<1点差を追う9回無死一塁、
打球は角度よく中堅方向に上がったが、残念ながら失速。
中飛に終わり、逆転サヨナラ2ランにはならず>
「だいぶ(バットの)先っぽだったね。打った瞬間、あーって」
(中スポ)


●清水昭信
<2番手で9回に登板したが、浮かない顔。
打者3人を1四球で無安打に抑えたものの、
ボールとストライクがはっきりしていた。今後を見据えて>
「いいタマもあるんですが、悪いタマとの差がありすぎる。
原因はわかっているので、何とか修正していきたい」
(中スポ)

●岩瀬仁紀
<2-3とリードされていた9回2死二塁で登板。
代打で登場した『天敵』イ・スンヨプを左飛に仕留める>
「これから何度も対戦していくバッターだからね。
やられてばかりいるワケにはいかないから、
しっかり抑えていかないとね」

<いつもはセーブがつく場面、少なくともリードしているか、
同点かの場面での起用に限定されているクローザーが
リードを許している場面で出てきた。
7日の東京ヤクルト戦以来、中10日のマウンド。
感覚を鈍らせないための調整の意味合いがあったが>
「登板(間隔)が空いていたから、
(1点ビハインドでの登板も)仕方がないです。準備はしていました」

<昨夜の敵役を討ったが、チームは巨人に連敗。
それでも任された場面で自分の力を出すだけ。
第3戦に向け、しぶとさは萎えていないところを見せて>
「こればかりはしょうがない」
(中スポ)


●堂上剛裕
<意外な時間にバットを持ってグラウンドに現し、
練習時間終盤、打撃ゲージに入る。
ホームゲームでのフリー打撃は
おおよそ若手から主力の順番で打つが、
6年目が主力に前後してフリー打撃に入るのは、
立浪兼任コーチから時間をもらってのこと。
早い時間とあわせて、いつもの時間と合わせて、
いつもの倍の打撃練習ができたことを喜んで>
「立浪さんが『きょうはフリー打撃に立たない』というので、
時間を頂くことができました」

<取り組んでいることがある。3カード連続の遠征中から、
グリップを少しだけ短く持つようにした>
「ボールが(感覚より)速いんで、少し短く持ってみました。
アウトになったらなんにもなりませんから」

<本来は左の長距離砲だが、
たとえ泥くさくても、結果を求めている。
15日の阪神戦で放った今季初安打も
三塁ベースに当たってはねる内野安打だった。
ホッとしたのは、自分の選択が間違っていないと、
手応えをつかんだから>
「1本出るとずいぶん気が楽になりますね」

<15日に平田が抹消され、1軍に外野手は5人になったが、
死にものぐるいで結果を求める決意の6年目は、
バットに自らの存在をかけている>
「ライバルのことは考えません。
外野手というよりも、左の代打としてしっかり仕事をします」
(中スポ)

●立浪和義
<1点を追う9回2死一塁から三振に倒れた藤井が
出塁していれば、打席に立っていたが>
「まあ、仕方がないね。何とかつぎのチャンスを生かしたい」

<これでチームは3連敗。
兼任コーチとしても悔しい日々が続いているが、前を向いて>
「今年は特に全員で勝っていかないといけない。
だから最初から出る選手も後から出る選手も
必死でチャンスをモノにしないといけないね」
(中スポ)


●田村捕手コーチ
<小田の立場に十分配慮しながらも、
7回、アルフォンゾへの7球について言及>
「監督もオレたちもどうしても配球に敏感になる。
それが2番手捕手のつらいところ。
あれが谷繁なら、また違う反応になるんだろうけど…」

<最も問題視したのは球種の偏り。
実に5球がチェンジアップだった。
カウント2-2からチェンジアップを2球ファウルされた後、
直球で攻めず、さらにチェンジアップを続けて中前へ運ばれたことに>
「沈む球に弱いというデータは確かにあるんだけど、3球続けて。
しかもあの打席だけで5球見せているわけだからね。
真っすぐあってのチェンジアップ。
こちらからは怖がっているようにしか見えないんだ。
いい球はどんどん使えばよかったんだけど」
中スポ共同通信社


●落合監督
<3連敗で今季初の借金1で、4位転落。
わずか数秒の試合後会見に『評価』が凝縮されていた。
7、8回の失点の原因を問われ、名前こそ出さないが、
リードした小田の先発落ちを示唆>
「チェンはよかったよ。今年一番でよかったんじゃないかな。
ん? あした(19日)のスタメン見りゃ分かるんじゃないか」
中スポスポーツ報知共同通信社
時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカン


若竜トピックス(18日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
広島-中日 5回戦
(18日・広島東洋カープ由宇練習場)
 D 000 000 021 = 3
 C 110 001 10× = 4
[敗] 小笠原(3試合2敗)
[D本] 福田2号
[Dバッテリー] 小笠原、河原、佐藤亮太 - 田中、前田
公式サイト・戦評

●小笠原孝
<ウエスタン・広島戦(由宇)で先発し、敗戦投手に。
6イニングを投げて、8安打6奪三振2四球3失点。
この日が2軍で今季3試合目の登板。
徐々に戻りつつある感覚に、次戦以降への光を見いだして>
「前回の登板よりも、いいボールが投げられるようになっている」

<4イニングで6失点、6イニング4本塁打5失点と、
これまでの登板では、調子が上がらなかったが、
今回登板までにフォームの微調整など地道に取り組んできた。
気持ちは既に次戦に向いて>
「決め球が思うように決まらず、球数が増えたことが反省です」
中スポ


◆山本昌
<ナゴヤ球場で行われた2軍残留組の練習で、
13日に登録抹消されたあとでは初めてシート打撃に登板。
12日の広島戦で10失点と打ち込まれ、大敗したが、
この日は井上、加藤、小林高也を相手に元気よく66球を投げ込む。
次回登板は21日からのウエスタン・阪神戦が濃厚>
「(打者に対する)感覚が『あいて』いたので、投げただけです。
調子? まあ、普通ですよ」
(中スポ)

◆谷繁元信
<右足ふくらはぎを痛めて2軍で調整中だが、
この日、故障後初めてランニング練習を行う。
ウオーキング終了後に外野のポール間を軽めのランニングで3往復。
それが終わると、さらに30メートルほどの距離で軽めのダッシュを5本。
練習再開後は日を追うごとにペースアップ。
今月中の戦列復帰は十分あり得る>
「きのうよりも、きょうという感じです」
(中スポ)




コメント

7回はバッテリー間の呼吸が合わなかったですね。
同点で止められて御の字という印象でした。
その後、打線がすぐに1点でも勝ち越せれば……。

それにしても、開幕4連勝の貯金を早くも
吐き出して借金とは想像もできませんでした。
まずは1つきっちりと勝って、嫌な流れを止めないと!

近年ジャイアンツには勝ち越してますけど
今年は手強いなぁ~が第一印象です
中継ぎ陣が充実してるので、
しばらくは先発投手を早めに叩かないと厳しいです。

そんな事を思っても仕方が無いので、
地元でスウィープされるのはだけは勘弁ですよね。
今日は打線に援護してもらって勝ってほしいです

スタメンマスクのODA.に期待したのですが、
無残な結果になってしまいました。
今日は外されてしまうのでしょうが、
もう少し辛抱して使ってほしいです。
経験がものをいうポジションだけに投手に
信頼されるODA.になってくれることを
切に願います。
さあ3タテだけは勘弁してもらいましょう!

みなさんコメントありがとうございます!
今日の先発は、山井投手。
キャッチャーは小山捕手となっています。
ちなみにきょうのTBSラジオはなんと録音中継
今どきのご時世、ちょっと珍しく感じました。

>ドライチさん
アルフォンゾ選手のタイムリーは覚悟していましたが、
まさか同点に追いつかれるとは…。
それにしても打線の援護が足りません。

まあ正捕手の離脱というのが、そのまま借金への道へ
ただこのままズルズルでは困りますし、食い止めてほしいですね。


>daiさん
巨人においては、前評判通りですね
2戦とも先発を潰せずに粘られたのが痛いなと。
クルーン投手は相変わらずですが、
豊田投手がよさそうなのが、気に掛かります。

昨日きょうとおそらく満員のナゴヤドーム。
そんななかでスウィープはほんと赤っ恥
初回以外での打線爆発に期待してます!


>ギンタロウ。さん
小田捕手、打てない、バントできない、守れないの
悪循環で、かなりのピンチになっていますね。
「叩いて伸びる」タイプなら良いのですが、
そのまま凹んでしまうこともありますからね。

きょうはやはりスタメンから外されてしまいましたが、
ベンチでしっかりシミュレーションし、
落ち着きと自信を取り戻してくれたらなと願います

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