朝倉痛恨の一球、守乱連鎖竜一気に5位転落。
ドラゴンズの今季初となる地方球場での公式戦は、
豊橋市民球場での東京ヤクルトとの一戦。
もっか8連勝中という地方球場の鬼・朝倉健太を
先発に立てましたが、守備の乱れもあって劣勢の展開に。
それでも同点にまで追いついたものの、8回朝倉が痛恨の一球。
デントナに甘いスライダーを右翼席に運ばれ決勝2ラン。
打線は最終回に無死二、三塁のチャンスを作ったものの、
主軸が相次いで凡退し、2-4で黒星。
再び5割を割ったドラゴンズ、5位転落となりました。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 中日-東京ヤクルト 4回戦 (28日・豊橋市民球場 | 中日1勝3敗) | ||||||||||
| 12115人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| ヤクルト | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 |
| 中 日 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| [敗] 朝倉(4試合2勝1敗) [D本] 和田8号 | ||||||||||
| [Dバッテリー] 朝倉、平井 - 小山 | ||||||||||
◇対東京ヤクルト4回戦・スタメン
1 (二)荒木 (4打数1安打)
2 (遊)井端 (4打数1安打1打点)
3 (三)森野 (3打数無安打)
4 (一)ブランコ (4打数無安打)
5 (左)和田 (3打数1安打1打点)
6 (右)野本 (3打数無安打)
7 (中)藤井 (3打数無安打)
8 (捕)小山 (2打数無安打)
9 (投)朝倉 (1打数無安打)
【得点経過】
<2回・東京ヤクルト> P・朝倉
武内四球、川島慶三一ゴロ、
1死二塁から、相川中前適時打(D 0-1 S)
<2回ウラ・中日> P・川島亮
ブランコ見三振、
1死から、和田右中間越え本塁打(D 1-1 S)
<3回・東京ヤクルト> P・朝倉
福地レフトフェンス際飛球・
和田ジャンプもグラブの土手に当て落球=二塁打、
宮本遊ゴロ、
1死三塁から、青木遊直・三塁転送併殺
<5回・東京ヤクルト> P・朝倉
相川三ゴロ森野こぼしエラー、
田中浩康遊ゴロ・井端二塁トスもセーフ・
荒木一塁への送球ジャックルして遅れ一塁セーフ=井端野選
川島亮投犠打、
福地高いバウンド一ゴロ・ブランコ一塁へトス左へ逸れる・
右手で捕りにいった荒木こぼす=荒木エラー
1死満塁から、宮本左犠飛(D 1-2 S)
<6回・東京ヤクルト> P・朝倉
デントナ右飛、武内遊ゴロ、
川島慶三左中間飛球・藤井ダイブ逆シングルで好捕
<7回・東京ヤクルト> P・朝倉
相川左前打、田中浩康投犠打、代打ガイエル尻死球、
1死一、二塁から、福地二ゴロ4-6-3併殺
<7回ウラ・中日> P・木田
森野空三振、ブランコ空三振、和田四球、
2死一塁から、野本2球目・相川こぼす・
和田二塁狙うもボール主審の足下・
和田慌てて一塁に戻るがアウト苦笑
<8回・東京ヤクルト> P・朝倉
宮本二ゴロ、青木右前打、
デントナ3球目小山パスボール・青木二進、
1死二塁から、デントナ右越え2ラン本塁打(D 2-4 S)
<9回・中日> P・イム・チャンヨン
代打立浪四球・代走岩﨑達郎、
荒木右翼線二塁打、井端空三振、森野敬遠、
1死満塁から、ブランコ空三振、
2死満塁から、和田当てただけ二ゴロ、試合終了。
【ゲームレビュー】
朝倉が好投も守備に乱れ
守備が乱れ、好投を続けた朝倉の足を引っ張った。
東京ヤクルトが連敗を5で止めた。
2-2の8回1死二塁からデントナが右翼へ勝ち越し本塁打。
投手陣も早めの継投で、9回は無死二、三塁のピンチを切り抜けた。
(公式サイト、共同通信社、時事通信、ニッカン式スコア)
今シーズン初めての地方球場での主催試合は
両翼93メートル・中堅115メートルの豊橋市民球場。
試合前から右から左へホームラン風が吹き、
ドラゴンズの先発は、地方球場8連勝中の鬼・朝倉。
さらに相手はもっか5連敗中の東京ヤクルト。
豊橋出身・藤井の凱旋試合ということも含め、
勝てる要素をいっぱい持って臨んだ一戦でしたが、
結果的には多くを語りたくない展開に。
せっかく多数詰めかけてくれた豊橋の竜党に
申し訳ないというゲームになってしまいました。
ほとんどのイニングで先頭打者を出しながらも、
持ち前のゴロを打たせる投球で粘ってきた朝倉。
5回、内野陣が揃って足を引っ張りまくるという
最低の展開のなかでも最少失点に止めるなど、
先発陣の軸としての投球をしていましたが、
終盤に入ると、やはりボールがやや甘くなりましたね。
2-2の同点のまま迎えた8回、
1死から青木に外角やや高めのシュートをライト前に運ばれると、
続く4番・デントナの3球目、外へのフォークを小山がパスボール。
またしてもミスが絡んで、ランナーを進めると、
その後、フォークを連投するもややボールが高め。
ファウルで2球粘られてしまうと、6球目のストレートもファウルに。
そして迎えたカウント2-1からの7球目、
投じたスライダーは、緩く、そして甘くど真ん中に入ってしまう失投。
それまで凡退しつつも、やはり4番打者。
それを逃さずに捉えらてしまうと、
打球は狭い豊橋のライトスタンドへ飛び込む2ランに。
この場面での失点の重みを十分に理解する朝倉は、
その瞬間、肩を落とし、両手をひざにつけてガックリ。
そこまで要所をしっかり締めてきた背番号14でしたが、
やはり悔やまれるは、その一球。
この一発がそのまま決勝点となり、今季初めての黒星。
そして地方球場での連勝もストップすることとなりました。
この日の敗因として、
挙げられてくるのは、
やはり守備の乱れでしょうが、
そのバックに再三助けられてきた
朝倉だっただけに
「それでも勝つ」というところを
見せてほしかったなと。
悔やまれるは、
8回のデントナへの1球ですが、
2ストライクと追い込んでいただけに、
3球目の捕逸後に粘りきれなかったのが、残念でしたね。
変化球という選択は間違っていないでしょうが、
あまりに甘く入ってしまいすぎたのが、うーん…。
ただそこまでは「らしい投球」も見せていましたし、
これを教訓にして、一球の重みをより理解していければ。
次回はやってくれるだろうと期待しています。
ただ朝倉の痛恨の一球が勝負を決めはしたものの、
他にもっと矛先を違うところにぶつけられるゲームもありましたが。
まあミスしてしまった者はそれぞれが反省し、
次戦に臨んでくれると思われますが、
ミスが連鎖してしまっては、やはり勝てるものも勝てない。
勝負の神様はそういうところを見逃さないというのは、
十分わかったことでしょう。
勝ってナゴヤに戻りたかったですが、
寝ていた相手を起こしてしまい、借金生活に逆戻り。
さらに2位以下はダンゴ状態なため、なんと一気に5位に転落。
まあ順位を気にする段階ではありませんが、
4月勝ち越すためには、連敗は許されなくなりました。
きょう29日は、昭和の日で祝日ですが、
ゲームは18時開始のナイトゲームとなるもよう。
ナゴヤドームでは、あの延長黒星以来のゲームとなりますが、
大型連休に入りましたし、多くのドラゴンズファンが訪れそう。
それらを喜ばせるようなゲーム展開をお願いしたいなと。
そして苦手相手を作らぬよう、しっかりと星を戻してほしい。
ツバメ相手にリベンジを期す浅尾の好投を楽しみにしています。
★プレーヤーズ・ボイス(28日)
●朝倉健太
<7回まで球を低めに集めて2失点。
しかし8回のピンチでデントナに対して制球が乱れ、
甘く入ったスライダーをはじき返されると、
打球は両翼93メートルと狭い豊橋市民球場の右翼席へ。
あまりのショックに両手をひざに当てて
しばらく腰を折ったまま。敗戦投手となり言葉少なに>
「あの一球ですね。
こういう(狭い)球場で一番、やってはいけないボールだった」
<プロ入り以来、地方球場では14試合で9勝1敗、
防御率2.02と無類の強さを誇ってきた。
05年7月からは8連勝中だったが、不敗神話も幕が閉じた。
スターターとしての責任は十分に果たしたが、
常にこの右腕の勝率を左右する天敵こそが外国人。
今季初対戦の7日もデントナに3安打、
ガイエルに2安打打たれている。
一方、連勝した阪神戦はメンチを5打数無安打と封じていた。
この夜のリターンマッチ、8回の被弾までは
完ぺきに抑えていたのだが…>
「この前はやられたけど、嫌じゃなかったんです。
だいたい攻め方がわかっていたし、
あの打席も低めに投げとけばどうなったかわかりませんから…」
(朝倉健太公式、中スポ、サンスポ、おおさか報知、時事通信、毎日jp)
●和田一浩
<0-1で迎えた2回1死、カウント2-1から、
外角への速球を振り抜いて、右中間へ同点の8号ソロ。
両翼93メートルの狭い地方球場。
合わせた打球がフェンスを越え驚いた様子>
「(カウントが)追い込まれていたので、
コンパクトにいったら、入ってしまいました」
<今季は第1打席の成績が際立っており、
これで21試合中10試合で安打を記録。
心掛けが結果につながっているよう>
「1打席目に何となく入ると、何となく試合が終わってしまう。
集中力のない打席をなくそうと思っている」
<ホームランキング争いを独走していた
阪神・金本についに並んだが、当人はあっさりしたもの。
21戦目で早くも8号、驚異的なペースでアーチを量産している>
「並んだ? それは関係ない」
<しかし2点を追う9回2死満塁、
絶好のサヨナラ機には二ゴロに倒れて最後の打者に。
悔しい打席もさばさばと振り返って>
「低めのいいところに投げられてしまったからね」
(カメラブログ、中スポ、サンスポ、時事通信、毎日jp、ニッカン)
●井端弘和
<6回2死三塁、左前に同点タイムリーを放つ>
「打ったのはスライダー、
ランナーを返すことができてよかったです」
(カメラブログ)
●荒木雅博
<5回1死二、三塁、福地の打球は前進守備の一塁へのゴロ。
一塁ベースカバーに入ったが、ブランコからのトスを
グラブのない右手で捕球しようとしてポロリ。
2死二、三塁となるはずが1死満塁。
続く宮本の左犠飛、無安打での1点を呼んでしまった。
9回無死一塁の最終打席ではイム・チャンヨンから
右翼線二塁打を放って反撃機を演出したが、
自らのプレーで失った流れは戻ってはこなかった。
試合後はこう言って口をつぐんで>
「あれはぼくのミスです」
(中スポ)
●小山桂司
<8回1死一塁、朝倉のデントナへの3球目は低くワンバウンド。
これが腰の浮き上がった股間を通過。
公式記録員が当然、捕球可能とみて『捕逸』をつけたこのプレーは、
得点圏に走者を背負った投手に重圧をかけたのも間違いない。
直後の2ラン被弾の責任を負うかのように話して>
「止められる球でした」
<最近10試合でスタメンマスクをかぶっているが、
守備以上に目立っているのが『打撃』。
強打の8番打者として、打線に厚みを加えている。
かつて一人の強打者から打撃向上の『ヒント』をつかんだ。
06年、北海道日本ハムに入団したばかりの新人が
目を奪われたのが球界屈指の強打者、
小笠原(現・巨人)のバッティングだった>
「ボクは調子が悪くなると上半身の力で打つことが多かったから、
小笠原さんの下半身を使う打撃が一番勉強になりました。
カウントが追い込まれると、スタンスを広げて重心を低くしていた。
簡単に取り入れられるフォームではないですけど、参考にしました」
<上半身のパワー頼みから、
下半身に意識を置いたバランスのいいフォームへ。
と同時に、打撃スタイルも変わった>
「アマではほぼ引っ張り一辺倒でした。
それが右方向へ打ち始めて率が残せるようになった」
<故障が癒えた谷繁は近日中の1軍復帰が確実。
再び控えに回る可能性が高いが、
その打撃力はベンチ要員としても頼もしい。
赤丸急上昇中の新女房役は『打』でもどん欲に上を目指す>
「たとえスタメンで出られないとしても、
代打でも出られるように打撃でもアピールしたい」
(中スポ)
●石嶺打撃コーチ
<『ガッツ打法』を参考に工夫を重ねた花開いた
小山の打撃を評価して>
「もともとバッティングはいいものを持っている。
思い切りよく振れているから結果につながっている」
(中スポ)
●藤井淳志
<豊橋出身が超美技で地元のファンを沸かせる。
6回2死の守備で、川島慶三の左中間への痛烈なライナーを
地面スレスレ、見事にダイビングキャッチ。
家族や友人、恩師ら大応援団の前で
自慢の俊足と守備範囲の広さを見せつける。
ただ、打つ方では3打席無安打で
チームも敗戦とあってと悔しそう>
「勝ちにつながれば良かったんですけど。しょうがないです」
<打席でもひときわ大きな歓声を浴びたが、
故郷での初安打は来年以降に持ち越しとなって>
「1本打ちたかったんですけど…。また切り替えてやるしかないです」
<プロ4年目。豊橋も1軍で4度目ながら
今回が本当の意味での凱旋だった。
中堅に定着し初めて主力級として帰ってきた。
力んでも不思議はないが、その言葉通りに
超美技を地元ファンの目の前で演じた>
「それは別になかったです。
やるべきことはやったので仕方がないです」
(中スポ、スポニチ名古屋)
●立浪和義
<2点ビハインドの9回に先頭打者として、
代打に立つと、抑えのイム・チャンヨンから
きっちり四球を選んでチャンスメーク。
試合には負けたが、代打の切り札としての存在感を示して>
「昨年はやられていた相手(3打数無安打)だった。
何とか塁に出たかったから、役割は果たせたと思う」
(中スポ)
●トニ・ブランコ
<2回の第1打席から3打席連続で三振。
9回1死満塁の絶好機でもイム・チャンヨンの前に
あっさり3球三振に倒れ、チャンスをしぼませてしまった。
来日初の1試合4三振という結果に、
試合後は口を真一文字に結んで、足早に帰りのバスに乗り込み>
「見ての通り」
(中スポ)
●野本圭
<ドラフト1位ルーキーにとって、初の地方での公式戦。
地方球場では照明の具合などがそれぞれに異なるため
難しい面があるが、無難に右翼を守って>
「そういうことは特別ありませんでした」
(中スポ)
●平井正史
<9回に2番手で登板すると、
あっさり三者凡退に封じて、1イニングを無失点。
今季初登板で失点して以後は無失点を継続中。
これで7試合連続、計6イニング1/3で失点していない>
「言われたところでしっかり結果を出すようにしていますから」
(中スポ)
◆吉見一起
<30日のカード3戦目に先発する可能性が高いが、
東京ヤクルトのフリー打撃を一塁側ベンチから観察して>
「この球場でなくてよかった? いやそうでもないですよ。
むちゃ振りしてくる打者も多いので、
そういうものを逆手に取る方法もある」
(中スポ)
◆菊地正法
<試合前の練習中、東京ヤクルト・福川にあいさつに行く。
自身の経歴は『富士宮東高-東邦ガス』。
福川はどちらの出身でもないが、
実は高校卒業後、三菱自動車岡崎へ。
しかし同部が活動休止となり、東邦ガスへ移籍した。
『出身』は東邦ガスだが、三菱岡崎OBでもある。
同部の先輩への礼儀を大切にして>
「(三菱自動車)岡崎の先輩なんです」
(中スポ)
●落合監督
<2失策、1野選、1捕逸と
自慢の守備が乱れに乱れての惜敗に試合後は苦笑い。
報道陣の質問に同じ言葉を二度繰り返し、足早にバスに乗り込む>
「らしくない守備のミス?
オレの言おうとしていることを言うな。それがすべて」
<バスに乗る直前にもう一度言い残して>
「それがすべて!」
(中スポ、サンスポ、毎日jp、スポニチ名古屋、デイリー)
若竜トピックス(28日)
◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-福岡ソフトバンク 4回戦
(28日・ナゴヤ球場)
H 000 100 002 = 3
D 720 000 30× = 12
[勝] 佐藤充(4試合1勝1敗)
[D本] なし
[Dバッテリー] 佐藤充、清水昭信、高島 - 谷繁、前田
(公式サイト・戦評)
○谷繁元信
<右ふくらはぎ痛でファーム調整していたが
きょう29日から1軍に合流することが明らかに。
ナゴヤドームで行われる東京ヤクルト戦の
試合前の練習に参加し、状態しだいでは出場選手登録されそう。
この日、ウエスタン・福岡ソフトバンク戦(ナゴヤ球場)で
故障後初めて実戦に臨み、8番・捕手で先発し、3回まで出場。
打撃では2打席で遊ゴロ、見逃し三振に終わったが、
守備では佐藤充とバッテリーを組み、3イニングを無失点。
21日ぶりの実戦だったが、手応えを感じた様子>
「(実戦の)感覚はありました。
(状態は)100(パーセント)じゃないですけど。
行けと言われれば行けます。今日ぐらいだったらできるかなと思う。
もし(1軍に)上がったら、少しでも力になれるように頑張ります」
(中スポ、ニッカン)
○中村捕手コーチ
<順調にリハビリをこなし、実戦復帰した谷繁について>
「技術的なことは見た目は問題ない」
(中スポ)
○佐藤充
<ウエスタン・福岡ソフトバンク戦(ナゴヤ球場)に先発。
7イニングを7安打5奪三振1四球の1失点で、今季初勝利>
「今日は、本当にシュートが切れました。
チョット力んでストレートが浮いてしましましたが、
ゴロを打たそうと思って投げました。
7割くらい出来た感じがありました」
<ポンポンとテンポよく、最後まで攻めの意識を
前面に出しながら、しっかりと腕を振り切った。
状態がいい時だからこそ、すぐさま試合での修正ポイントを
あぶり出し、次回への課題を自分に課す>
「(調子は)ずっといいです。
真っすぐがちょっと浮いていたので、
もうちょっと低めに集められれば良かったですけどね」
<攻めの意識でシュートを使い始めたことが、
好結果につながっていると、好投の秘訣を自己分析>
「今季からシュートを意識して使っている。
右打者の内側を攻めることで、
余裕を持ってスライダーを投げられるようになった」
(ファームブログ、中スポ)
○小林投手コーチ
<7イニングを1失点に抑えた佐藤充について>
「内容的に4試合続けて安定している。
昨年良かった時より、今の方がいい。
06年に9勝した前みたいな感じ。
継続して力を維持していければ本物かな」
(中スポ)



健太投手、踏ん張っていただけに残念でした。
」と言ってしまったほど
あの1球は、手元から離れた瞬間に思わず
「うわっ
甘すぎるボールでしたが、長いイニングを
投げ切れたことは良かったのではないでしょうか。
それにしても、守りのミス&わずか3安打では
勝てません。単独5位というのは気分が悪いので、
ナゴドですぐに浮上してもらいましょう
投稿: ドライチ | 2009年4月29日 (水) 09時00分
今年は失策のオンパレードですね

困ったもんです
ただゲーム自体は紙一重なので
ミスを無くせば勝てる雰囲気はあります。
でもツバメさんにやられていると
お得意さんになってしまうので
そろそろ勝ってほしいです。
PS
日曜日は、2階席でした
外野の「17」を着ている方は背番号の他に
刺繍だらけではなかったですか?
関東では、ボクとその方の2名ほど
タンスユニ着用です(笑
ボクが知っている限りですが・・・・(^_^)v
投稿: dai | 2009年4月29日 (水) 12時13分
コメントありがとうございます!
今夜からはナゴヤドームに戻っての2連戦。
先発は浅尾投手。ぜひともツバメ退治を期待します。
>ドライチさん
朝倉投手、あの一球が悔やまれますね。
イニングも8回でしたし、球数もきていましたからね。
良く投げたとも評価しているのですが、
それにしても、甘く入ったことが悔しかったです(T^T)
川島亮投手も良かったですし、
新たな苦手にならないことを願っています。
さらに巨人に2つ負けた木田投手に
ウチだけが2勝も献上しているのもちょっと不満。
その分も含めて、今夜は雪辱を期待しています。
>daiさん
まさか内野陣が1イニングでミスを積み重ねるとは
本当に信じられませんし、残念なこと。
みすみすチャンスを与えての黒星ほど、
後味が悪いモノはないですし、何とかしてほしいなと(^^ゞ
PSの件ですが、その方は「刺繍だらけ」でしたね。
やっぱり違う方だったようで。
関東でわずか2人のタンスユニ。
次回以降は「刺繍なし」でチェックしますね(^o^)
投稿: Toshikichi | 2009年4月29日 (水) 18時28分