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2009年4月10日 (金)

浅尾5連打KOも終盤反撃に光、竜今季初の連敗。

中田の乱調などで開幕からの連勝
4でストップしてしまったドラゴンズ
1勝1敗で迎えた神宮での東京ヤクルトとの第3戦。
荒木プレーボール本塁打など初回に3点を先制したものの、
今季2度目の先発となった浅尾がつかまり、
5回にはまさかの5連打を喰らって、12安打8失点でKO。
その後野本の適時打、藤井の2ランなどで
追い上げを見せるも及ばず、7-10で黒星。
今季初の連敗及びカード負け越しとなってしまいました。

◇セントラル・リーグ公式戦
東京ヤクルト-中日 3回戦
(9日・明治神宮野球場 | 中日1勝2敗)
14526人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
ヤクルト × 10
[敗] 浅尾(2試合1勝1敗)
[D本] 荒木1号 藤井4号2ラン
[Dバッテリー]
浅尾、齊藤、パヤノ、平井、清水昭信、高橋 - 小田、清水将海

◇対東京ヤクルト3回戦・スタメン
1 (二)荒木  (5打数2安打1打点)
2 (遊)井端  (4打数無安打)
3 (三)森野  (5打数4安打1打点)
4 (一)ブランコ (5打数2安打)
5 (左)和田  (4打数1安打1打点)
6 (右)野本  (4打数3安打2打点)
7 (中)藤井  (4打数1安打2打点)
8 (捕)小田  (2打数無安打)
9 (投)浅尾  (2打数無安打)

【得点経過】
<1回・中日> P・石川
荒木初球、左越え先頭打者本塁打(D 1-0 S)
井端見三振、森野左翼飛球・飯原薄暮見失い二塁打、
ブランコ中前落ちるヒット、
1死一、三塁から、和田左前適時打
(D 2-0 S)
1死一、二塁から、野本中前適時打(D 3-0 S)

<1回ウラ・東京ヤクルト> P・浅尾
福地一ゴロ、川島慶三二ゴロ、
青木ライト飛球・野本ダイブ及ばず二塁打、
2死二塁から、ガイエル左前落ちる適時打(D 3-1 S)
飯原4球目・浅尾ワイルドピッチ・ガイエル二塁へ、
2死二塁から、飯原左翼線適時二塁打(D 3-2 S)

<2回ウラ・東京ヤクルト> P・浅尾
田中浩康三ゴロ、相川左翼線二塁打、
石川ボテボテ三ゴロ・森野送球逸れ内野安打、
1死一、三塁から、福地中前適時打(D 3-3 S)

<5回ウラ・東京ヤクルト> P・浅尾
川島慶三右前打、青木投手強襲内野安打、
無死一、二塁から、ガイエル右前落ちる適時打(D 3-4 S)
無死一、二塁から、飯原中越え適時二塁打(D 3-5 S)
無死二、二塁から、宮本右前適時打(D 3-6 S)
P・齊藤
無死二、二塁から、代打武内初球中前適時打(D 3-7 S)
相川四球、石川空三振、
1死満塁から、福地左翼落ちる適時打(D 3-8 S)
捕手・清水将海
1死満塁から、川島慶三左翼犠牲フライ(D 3-9 S)

<6回・中日> P・石川
森野左中間突破二塁打、ブランコ一ゴロ進塁打、
和田初球一邪飛、
2死三塁から、野本投手強襲適時内野安打
(D 4-9 S)
2死一塁から、藤井センター左2ラン本塁打(D 6-9 S)

<7回・中日> P・松岡
代打堂上剛裕一ゴロ、
荒木投手強襲ヘッドスライディング内野安打、
井端ストレート四球、

P・萩原
1死一、二塁から、森野レフト左適時二塁打(D 7-9 S)

<8回ウラ・東京ヤクルト> P・高橋
ガイエル左越え本塁打(D 7-10 S)

【ゲームレビュー】

2試合連続の逆転負けで、このカード負け越し
先発・浅尾が5回途中までで12安打8失点と崩れた

1回に荒木の先頭打者本塁打などで3点を先制したが、
浅尾は制球が甘く、同点で迎えた5回、無死一、二塁から
ガイエルの右前打で勝ち越されるなど5連打されて降板。
2番手・齊藤も打たれ、この回6点を失った。
打線は6回に藤井の2ランなどで
追い上げる粘りを見せたが、及ばなかった。
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


荒木初球先頭打者本塁打で始まったゲーム。
終わってみれば、両軍合わせて29安打の乱打戦に。
ドラゴンズ打線が前日同様に、初回一気に攻め込み3点を先制
ただこの「初回3点」に正直嫌な予感がしたんですよね。

浅尾キュうーん…。それでも開幕戦で
好投した浅尾だけに
大丈夫だろうと期待したものの、
この日はめった打ち
初回、スライダー、パームを
打たれ2点を失うと、
2回には配球を変えるも、
ストレートを叩かれて、3-3の同点に。
それでも3、4回と落ち着きを
取り戻したかに見えましたが、
5回にまさに悪夢の「5連続長短打」。
川島慶三にはストレート、青木にはフォーク、
ガイエルにパームを捉えられ、勝ち越しを許すと、
飯原には高めストレート、そして宮本には低めストレートを痛打。
すべての持ち球をことどとく叩かれ、なすすべなし
降板後も申し訳なさそうに、
ベンチ内で直立不動で戦況を追っていた背番号41
中継ぎと違い、1試合中に何度も同じ打者と対戦する先発
ボールを見られることで、少しでも甘くなればやられる
まあ中5日での登板ということもありますし、
痛い経験をしたことで、勉強にもなったでしょう。
その反省を次回登板に役立ててほしいものです。


と、やや楽観的な論調になったのは、
この6連続長短打齊藤も1本打たれた)までで、
ゲームが終わらなかったから。
3-9のまま終わっていたら、不愉快そのものでしたが、
その直後からの追い上げが、この日の収穫でしたね。
2回以降、復調した石川が味方の長い攻撃により、
これまでのテンポが崩れたかどうかはわかりませんが、
6点ビハインドの6回に、すぐさま反撃開始
この日当たっていた森野の二塁打で口火を切ると、
2死から野本が思いきり叩いて、ピッチャー強襲。
投手のグラブをかすり、二遊間深いところへの適時内野安打
反撃の1点を返すと、続く藤井が右打席で、
ど真ん中のストレートをしっかり捉えて、
センターバックスリーン左へと運ぶ2ランホームラン
すぐさま3点を返したことで、これは!?と思いましたね。

さらに続く7回には、1死から荒木がピッチャー強襲。
松岡が左手に打球を当て、後ろにこぼれるのを見るや、
一塁に向け、ヘッドスライディングを敢行。
かなり胸を打ったようですが、
「このままで終われるか」という姿勢が見えましたし、
続く井端がストレートの四球を選び、
森野がこの日4安打目となるレフト左へのタイムリー二塁打。
これで2点差、なおも1死二、三塁。
面白そうな展開になるなと思いましたが、
続くブランコが高めの釣り球に、空振り三振。
さらに和田に対しては、ヤクルトバッテリー
いかにも勝負を避けるかという姿勢を見せながらも、逆球で2ストライク。
そして2-2からの5球目、外へのストレートを振らされ三振
迷いもあったのかもしれませんが、結果的にははめられてしまい、
惜しくも反撃の糸が途切れることとなりました。

続く8回にもヒットと犠打で二塁に走者を進めるなど、
粘りの姿勢を見せたものの、
そのウラのガイエルの一発がダメ押しに。
それでもやられっぱなしではなく、
粘りを見せられたことは、ある程度は評価できますし、
長いシーズン、こういう経験がプラスとなるというもの。
短期決戦では「何やってるんだ!」となるような内容でしたが、
まだ開幕2カード目が終わったばかり。
プロ入り初の猛打賞となった野本、早くも4号を放った藤井ら、
イキの良い若竜コンビの活躍には、わくわく感が。
それを見られたことで、今回の敗戦に関しては
長い目で見ておこうとも思いました。

連勝が4で止められたうえ、
今季初のカード負け越しとなってしまいましたが、
それにしても好調の4番・デントナを外しながらも、
打線に繋がりを見せた東京ヤクルト、やはり手強いなと。
ただ神宮ではやられましたが、
その分ナゴドではしっかりやり返してほしいものですね。
そして、10日からはついに新球場のこけら落としのカード、
「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」でのカープとの3連戦。
新広島市民球場での初の公式戦となりますが、
くれぐれも「引き立て役」に徹し過ぎないよう
気をつけながら、この3試合を戦ってもらいたいところ。

この日、中田が登録を抹消され、先発投手が4人に。
そうなると、いよいよあの大ベテランが昇格となるのでしょうか。
中スポ予想では、初戦から吉見-ルイスチェン-前田健太
そして山本昌-篠田の順となっていますが、果たして実際は…。
それでも中田、浅尾と先発投手が連日の轟沈
ぜひとも安定感のある吉見で、それを食い止めてほしいもの。
こけら落としだけに、ある種異様なムードとなりそうですが、
負けじと踏ん張って、快投を期待したいところです。


★プレーヤーズ・ボイス(9日)

●浅尾拓也

<開幕投手で白星スタートを切ったが、まさかの乱調。
初回に3点の援護をもらいながら、すぐに同点にされ、
5回には大炎上。先頭の川島慶三から5連打を浴びたところで
タオルが投げ込まれ、4イニング0/3を12安打8失点で初黒星。
試合後うつむきがちにロッカー室まで歩きながら、
自分なりの考えを語り>
「調子自体は悪くなかったんですけど、決め球が甘かったと思います。
パームが高かった。今まで空振りが取れていたのに、
パームやフォークボールがバットに当てられた。
当てられたということは、その高さにいっているということだと思う。
序盤に先取点を取ってもらったのに、
すぐに追いつかれ、試合をつくれなかったことが申し訳ない」

<ほぼ完ぺきだった開幕戦からわずか6日後、
まさかの大炎上となったはなぜか。
状況の変化を探せば、まず捕手。
開幕戦の谷繁から小田へ。この影響を完全否定して>
「小田さんがどうとかではなく、打たれたのは自分の責任。
次に投げるチャンスがあればしっかり投げたい」

<体調面はどうだったのか。
心身ともに擦り減らす開幕投手から中5日での先発。
しかも、本格的に先発ローテとして投げることは
初めてだが、それらの影響も否定>
「疲れとかは全然なかったです」
中スポ中日新聞サンスポおおさか報知
時事通信毎日jpスポニチ名古屋


●荒木雅博
<自身通算4本目となる先頭打者本塁打を放つ。
石川の初球の直球をとらえ、ライナー性の打球を左翼席へ。
初球で決めるのは05年4月24日の巨人戦以来で自身2度目。
「初球をファウルでもいいから、
思い切って引っ張ってみようと思っただけです」

<7回には投手強襲の当たりを放つと、
一塁にヘッドスライディングして内野安打とし、
森野の二塁打で生還して2点差まで迫る。
敗戦にも、しぶとい戦いぶりには手応えがあった様子>
「投手が一生懸命投げているので、点差があっても頑張らないと。
ことしはそういう野球をやっていかないといけないですから」

<前夜に2安打。少しずつ状態が上向いてきたようだが、
試合は前日の展開をなぞるように逆転負け。厳しい表情で>
「勝たないと」
中スポ中日新聞サンスポおおさか報知毎日jpニッカンデイリー

●森野将彦
<二塁打3本を含む5打数4安打と大当たり。
1試合3二塁打という自身初の快挙に>
「なかなかないでしょ。ぼくも覚えがない」

<二塁打はいずれも左翼方向に流し打ったもので、収穫を強調。
「外角の球を左方向に打ったのが大きい。
ヤクルトバッテリーの配球は外角主体の傾向があるので」

<キャンプからそれを想定して、外角球を強く
左翼線へはじき返す練習を重ねてきた。
思い通りの打球が飛ばず悩んだ時期もあったが、
開幕から1週間で手応えをつかんで>
「思うようなバッティングができつつある」

<チーム初の猛打賞をマークした上に
単打を追加し、打率は一気に.348に。
打つだけではなく三塁へ戻って守備でもはつらつ。
この日も青木の三遊間へのゴロを2つ、飛びついて捕球しアウトにした>
「きのうと同じような展開になったが、追い上げられたのでそこが違う」
中スポサンスポ毎日jp

●野本圭
<適時打2本を含む4打数3安打2打点。
6試合目にしてプロ初猛打賞を記録し、
打率.389でチームの首位打者に立つ>
「きょうは甘い球をしっかりとらえることができました」

<6点を追う6回2死三塁の第3打席では、
スライダーをはじき返して石川を強襲する痛烈な適時内野安打。
1回の第1打席には、石川のストレートを
きっちり中前にはじき返し、3点目の適時打。
8回先頭の第4打席にも、五十嵐から右前打。
猛打賞はこの日4安打の森野とともに、今季のチーム一番乗り>
「まだ中盤だったし、あそこで点を返せたのは良かったと思う」

<プロ初の猛打賞獲得については>
「積極的に打っていった結果だと思います。
甘い球を逃さずに打とうとしているのが、結果につながっている」

<だが喜びはなく、自分を責めていた。
反省したのは1回2死から青木の場面。
右前への飛球に飛び込んだことで二塁打に。その後2点を失い>
「1回のプレーは考えないといけないです。
捕っていればファインプレーでしょうけど…」
中スポサンスポおおさか報知スポニチ名古屋

●藤井淳志
<6回2死一塁、左中間に2点本塁打を放つ。
カウント1-2からの4球目、石川の137キロ直球を振り抜くと
打球は左中間席に消えていった。
右打席で今季初の本塁打を振り返って>
「甘い球を思い切って振ろうと思って打席に入りました」

<昨年まで通算3本塁打だったが、4年目の今季早くも4号。
だは試合後、その口から出てくるのは守備の反省だけ。
悔やんだのは1点を勝ち越された直後の
5回無死一、二塁から飯原の中越え二塁打を捕れなかったこと>
「本塁打? ホームランは関係ないです。それよりも守備が…。
あれを捕らないとボクが出ている意味がない。
ちょっと(ジャンプが)合わなかった。
あれで完全に流れがいってしまいましたから。
僕は守備で貢献しなくちゃいけないのに、それができなかった。
守りで相手の勢いを止められなかった。
打つ方で少しでも取り返したかった。
借りを返せた? いや、勝たないことには」
中スポ中日新聞サンスポ時事通信毎日jpニッカン

●和田一浩
<中日の先発でただ一人、開幕から6試合連続安打を記録。
1回1死一、三塁で左前適時打を放ち、淡々と振り返って>
「何とか走者を返すことができて良かった。打撃は良くも悪くもなく普通」

<しかし2点差に追い上げた7回、2死二、三塁で空振り三振。
相手の出方を探っているうちに追い込まれていたことを猛省。
毎試合安打より、好機に空振り三振に倒れたことを気にかけ>
「自分の中で踏ん切りがつかなかった。
勝負なのか、歩かせされるのか…。
大事なところで打てなかった。大後悔です」
(中スポ、中日新聞

●立浪和義
<8回2死二塁、清水昭信の代打で登場。
安打でつなげば一気に夢膨らむ場面だったが、
五十嵐の143キロのフォークをとらえたが、中飛に倒れ>
「凡打はしましたが、内容はよくなってきているんです。
しっかりと振れてはきているので、
あとは打席の中で何をねらい、どう打っていくかという問題です」

<上昇のきっかけはつかみつつある。10日は広島への移動&試合>
「気持ちを切り替えます」
(中スポ)

●ネルソン・パヤノ
<新外国人左腕がまたまた好救援。
5回2死一、二塁で登板し、青木を中飛に仕留めると、
続く6回先頭のガイエルを三邪飛に打ち取り降板。
4試合連続での登板だったが、MAX150キロも記録し、
疲れを感じさせなかった。いまだ開幕から無失点>
「たくさんの打者と毎回、対戦しているわけではありませんから、
疲れは大丈夫です。150キロ? そのくらいは出ますよ」
(中スポ)


◆吉見一起
<きょう10日広島の新本拠地、
マツダスタジアムでのこけら落としの先発予想。
この日は神宮室内練習場で軽めの調整投球を行い、
チームよりひとあし先に広島入り。
3月19日にチームが新球場で練習を行ったとき、
マウンドの感触などを確かめるために、名古屋から広島入り。
『遠征練習』していることもあり、事前情報の収集はできている>
「一度見ているので」

<今季初マウンドだった4日、横浜打線を3安打完封。
昨年の春先はガムシャラだったというが、
今年は冷静に好調を維持している>
「やるべきことをやれている」
中スポ

◆稲葉投手コーチ
<今季はまだ出場選手登録されておらず、
この日はナゴヤ球場で約90球の投球練習を行った山本昌について>
「(山本昌本人が)
『上半身と下半身のバランスが合っていた』と言っていた」
(中スポ)

◆田中監督付スコアラー
<練習開始前に東京ヤクルト担当の前田スコアラーから
『広島の長谷川が登録された』と聞き、納得顔。
この日の広島-阪神戦の先発は中5日でルイスという読みもあったが>
「そうだろう。読み通りだ。
広島は新球場の初戦をエース(ルイス)で来るはず」
(中スポ)

◆豊田館長(選手寮『昇竜館』)
<午後6時、1軍の試合開始時刻になると
テレビの前に腰掛け、選手の一挙手一投足に一喜一憂する。
昨年末館長に就任。それまでは主に関東地区を担当するスカウトだった>
「(球団からの打診は)10月くらいだったかな。
最初は大変そうだなと思ったけどね」

<自宅は名古屋市のマンションで夫人と2人暮らし。
館長になれば、泊まり込みの勤務がほとんど。
全国を飛び回っていたスカウト時代よりも、会う機会は減る。
迷って悩んだが、最終的には決心し首をタテに振った>
「1軍に1人でも多く送り込みたい」

<仕事ぶりは、父そのものといっていい。
朝食の時間に遅れればしかるし、パックのジュースが
部屋に転がっていれば、即座に片付けさせる。
特には罰金を取ることも。
明治大時代、厳しい指導で有名な島岡監督に教わった
人間教育の大切さを寮生に伝えている>
「みんな自分の子どもみたいなものだよ。
生活をしっかりしてない子が、野球でしっかりするのは難しい。
厳しくしてますよ。自分もそう育ってきたから」

<目を細めて、目標をこう語って>
「プロの世界だから、難しいのは分かっているんだけど、
(寮生)全員に活躍してほしいですよ。
そりゃそうですよ。みんな自分の子どもだからね」
(中スポ)

●谷哲也
<野本、平田らとともに、1軍の寮生の1人。
豊田寮長への感謝は尽きない。笑顔で話して>
「しっかりとしたことをいろいろ教えてくれます。ありがたいですね」
(中スポ)


●落合監督
<追い上げも及ばず今季初の連敗。連夜の逆転負けに奮起を促して>
「こういう試合で(選手が)何を感じ取ってくれるかだ。
個々の問題じゃない。どれだけ感じ取るか。
何かを感じ取るやつもいれば、取らないやつもいる。
いいときもあれば悪いときもある。それをいかにつぶしていくか」
中スポ時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカン


今日の公示。(9日)

◆セ・リーグ

【出場選手登録】
△中日 堂上剛裕外野手
【出場選手登録抹消】
▼中日 中田賢一投手
(再登録は19日以降。公式サイト共同通信社

△堂上剛裕
<前日に先発して5回途中6失点の中田が2軍落ちした代わりに1軍昇格。
2軍戦で遠征中だった福岡からこの日の朝、東京入り。意気込んで>
「チャンスだと思って頑張りたい」
ニッカン

◇落合監督
<中田について挽回のチャンスを与えず、2軍での再調整を命じる>
「悪ければ下(2軍)にいって、
また状態をあげて戻ってくりゃいいんだよ。
これでシーズンが終わりってわけじゃないんだから」
(中スポ)


若竜トピックス(9日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
福岡ソフトバンク-中日 3回戦
(9日・雁の巣球場)
  021 025 040 = 14
  000 030 000 = 3
[勝] 中里(4試合1勝)
[D本] デラロサ1号2ラン 柳田1号2ラン 
    イ・ビョンギュ1号 福田1号3ラン
[Dバッテリー] 佐藤充、中里、菊地、岩田 - 前田
公式サイト・戦評

○佐藤充
<ウエスタン・福岡ソフトバンク戦(雁の巣)に先発。
5回2死から頭部に死球を与えて危険球退場処分となったが、
1、2、4回を3者凡退に抑えるなど、今後につながる投球。
勝利投手の権利を得るまであと1アウトまで迫っていたが、
そこから連打を浴び一、二塁。さらに堂上隼人の頭にぶつけ危険球退場。
快調な投球を繰り広げていただけに、まさかの『1球』を悔やむ>
「ストレートも走っていたし、次回につながる投球はできたと思います。
調子がよかったので、本当にもったいない1球になってしまった」
中スポ

◇第63回ベーブルース杯争奪全国社会人野球大会へ出場のお知らせ
(公式サイト)
(5月2日(土)から4日間(雨天順延)、
岐阜メモリアルセンター長良川球場などで行われる
第63回ベーブルース杯争奪全国社会人野球大会に、
ドラゴンズ2軍が今年も出場することが決まった。日程は以下の通り)

5月2日(土)予選リーグ・対 住友金属鹿島
5月3日(日)予選リーグ・対 西濃運輸
5月4日(月)予選リーグ・対 日本製紙石巻
(試合開始は11時30分予定。岐阜メモリアルセンター長良川球場)
5月5日(火)決勝トーナメント・準決勝、決勝
(出場決定の場合、岐阜メモリアルセンター長良川球場)




コメント

「終盤の反撃に光り」というのはボクも全く同感です。
去年なら13-5とかになっちゃう試合だと思うけど、
7回以降はヤクルトは明らかに焦ってたし、こういうのはジワジワ効いてきそうに思います。
ブランコ、和田の連続三振が痛かったね。
まあ、それを言い出せば藤井捕れよとか、色々出てきちゃうけど。
今年は負けても面白い試合が増えそうというのを感じた2試合だったね。

荒木選手のヘッドスライディング、
野本選手の質の良い打球、
藤井選手のパンチ力など、
打線は大いに見せ場を作ってくれました。

浅尾投手は、残念でしたね。中5日が
微妙に影響したのか、捕手のリードが
変わってしまったからなのか、原因は勝手に
想像していますが、来週の甲子園では
しっかりと試合を作ってほしいです。

今日からカープ戦が楽しみです。
たぶんドMな試合をすると思いますが、
ブラウンの幸せ太りは許せないので
最後は悔し涙を流させてやりたいです

昨日の後半はいい流れでしたから
クリンアップの勝負強さが発揮できれば、
また連勝街道まっしぐらだと思っている
楽観主義な酔い良いおやぢです

神宮と言えばコレと、言うビッグイニングを
今年も見せられて来ました
昨年までだと一方的に敗戦でしたが
今年は何か違う感じのドラゴンンズも
見れてその辺は、良かったかなと思ってます

今日は新球場。
新球場を苦手としている感は否めませんが(^^ゞ
引き立て役だけにはならない事を
願ってます

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は吉見投手。
このところ先発が5回もたないので、
今回はぜひとも少なくとも5回は抜けてほしいです(^^)


>コロンビーさん
一気に6点というのが、結果的には響きましたが、
こういうのって、相手にもけっこう効きますよね(^^)
和田選手の打席は、相手が実際はどんな策だったのか
とても気になるところでした。


>ドライチさん
観戦おつかれさまでした(^o^)
6回当初のスタンドは半ばやけ気味の応援に聞こえましたが、
3点加わったあとはかなりの本気度を感じましたよ。

浅尾投手、あまりにうまくとらえられていたのが気になりました。
修正できる部分での黒星ならいいなと思いますが。


>ギンタロウ。さん
ブラウン監督はじめカープの選手、かなり燃えるでしょうね。
逆に硬くなってくれれば締めたモノ!ですが。

神宮の連敗はとても悔しいですが、
次回のホームの対戦で少なくとも2勝1敗で勝ち越してほしい。
キラーも打ちましたし、できるんじゃないかと信じています(^o^)


>daiさん
観戦乙カレー&ソーセージでしたね(^o^)
自分の昨季の神宮最終戦で
とんでもないビッグイニングを見ましたが、
それとは違って、反撃できたことがよかったなと思います。
まあ同じ負けは負けなのですが、気持ち的に(^^ゞ

こけら落としの一戦、ドラゴンズの選手が
新球場第1号を打ってくれればなと思っています!

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