鬼門突破へまずは雨?きょうから甲子園阪神戦。
マツダスタジアムでのこけら落とし3連戦を
1勝2敗と負け越したドラゴンズでしたが、
ナインは前日のうちに広島から大阪に移動。
この日は翌日からの阪神との3連戦に備え、
一部の投手・野手が甲子園球場で練習を行ったもよう。
前日10失点でKOされた山本昌に代わって、山井が1軍に合流。
阪神、巨人と続く6連戦での先発登板が濃厚。
また悩める4番・ブランコに連日の落合指導が施されたとのこと。
その他、好調野本野球に集中など、この日の竜の話題を。
ドラゴンズトピックス(13日)
◆山井大介
<甲子園室内練習場での1軍練習に今季初合流。
この日朝、名古屋から大阪入りし、
キャッチボールやダッシュなど、入念に調整。
阪神3連戦の第2戦の先発が有力で、
約1年ぶりの公式戦マウンドに立ちそう>
「きのう(12日)合流を告げられました。いよいよですね。
想定より早い? そんな空気をうすうす感じてはいましたが、
なんとも言えないところです」
<オープン戦終盤に結果を残せず、先発ローテ争いから脱落。
開幕後、2軍で調整を続けてきたが
チームは若い先発投手陣が崩れ、2カード連続の負け越し。
事情を敏感に感じ取り、調整ペースを上げてきた。
その一端が昨オフから取り組んできたフォーム大改造。
それについては、一定の着地点を見いだして>
「(フォームは)一から十まで全部変えた
シーズン通して変えていくものだけど、現時点ではまあまあ」
<7日のウエスタン・福岡ソフトバンク戦では
先発して8イニングを109球で2失点と、
スタミナ面の課題も克服し、手応えをつかんだ。
この日の練習は朝倉、浅尾と行動を共に。
あす15日なら中7日。万全の状態で登板できる>
「(7日は)球数を投げられたのが一番の収穫だった。
調子は上がっている。そんなに悪くない。
どんな場面になるか分かりませんが、チームに貢献したい。
(好調の)金本さんの前に走者を出さないように気をつけたい」
(中スポ、おおさか報知、スポニチ名古屋、ニッカン)
◇朝倉健太
<きょう14日からの阪神3連戦の初戦先発が濃厚。
この日は浅尾、山井と先発登板にむけた最終調整。
最後は約30分間、ブルペンに入った。
7日の東京ヤクルト戦は、6イニング1/3で3失点。
中6日での登板となるが、今度こそ今季初白星を手にする>
「前のことは持ち越さず。深く考えずに投げます」
(中スポ)
◇浅尾拓也
<今季から先発に転向し開幕勝利を挙げたが、
前回の東京ヤクルト戦では4イニング8失点でKO。
思わぬ精神面のきつさに今は必死に耐えている。
16日の3戦目の先発が濃厚。甲子園での快投を誓って>
「中継ぎの時はすぐにくる次の登板で
結果を出せば、不安から解放された。
先発は登板間隔があくから、その間不安がずっと続くんです」
(中スポ)
◇小田幸平
<昨年6勝17敗と大敗を喫した天敵・阪神との今季初対決を前に
勝つための策として、好調の金本に『じらし作戦』を打つ考え>
「状況にもよりますけど、金本さんに
真っ正面からぶつかることは避けたいですね。
それが今の阪神に勝つ一番の近道だと思うんで」
(デイリー)
◇森バッテリーチーフコーチ
<無理に勝負せずにじらして、
打ち損じを待つというのは、首脳陣も同意見。
次の新井貴浩を封じ込めれば、必然的に勝算が高くなると踏んでいる>
「打つ確率の高いバッターと勝負する必要はないだろ。
たとえ歩かせても、後のバッターを抑えりゃいいだけの話なんだから」
(デイリー)
◇落合監督
<甲子園での移動日練習に参加し、
昨日に続いて2日連続でブランコに対しての打撃指導。
開幕4連勝も、2カード連続負け越しでやや停滞ムード。
同級生の敵将・真弓監督との初バトルに>
「同じ相手に何回も負けてられないからな」
(デイリー)
◇トニ・ブランコ
<開幕から2本塁打ながら、9試合で打率.235。
ここ2試合は7打数無安打5三振と、悩める4番打者が、
この日、甲子園での移動日指名練習に参加。
前日に続いて、落合監督の指導の下、1時間30分の打撃練習。
球場隣接の室内練習場でティー打撃中に
指揮官に実演指導を受け、その後フリー打撃ケージに直行。
終わると自発的に再びティー打撃を黙々と約1時間こなす。
ニヤリと笑って、指導内容を明かさなかったが、
構えた際の動きを小さくする新フォームに修正して>
「調子が悪いから休むより練習しようと思った。
(監督との)話の内容? 何を言われたかを話してしまうと
打てないことが多いから、きょうは秘密ということにしてくれ。
結果が出たときに何をアドバイスしてもらったか話すよ。
時間が空いたときに練習して、とにかく体に覚え込ませておかないとね」
(中スポ、おおさか報知、スポニチ名古屋、ニッカン)
◇平田良介
<フリー打撃中、落合監督から付きっきりで指導を受ける>
「スタンスをもう少し広くとるように言われました」
<前日の広島戦では途中から今季初めて左翼の守備に。
回ってきた打席ではまずまずの当たりを放つも中飛。一日たっても悔しそう>
「ふつう(の当たり)です」
(中スポ)
◇野本圭
<開幕9試合を終え、打率.379はチームトップでリーグ5位。
驚異的な活躍をしているドラフト1位ルーキーは、
開幕2試合目から『6番・右翼』でスタメン出場を続け、
チームの開幕4連勝に大きく貢献。
好結果の一因になっているのは、野球だけに集中している姿勢>
「今までずっと野球をやってきたんですけど、
アマチュア時代も教えてくださった方はたくさんいるんですが、
落合監督とか立浪(打撃コーチ)さんとか、
プロでも一流の中の一流の人たちの話を聞くことができて、
野球っていうスポーツに対して、考え方が180度変わったんです。
24時間、野球を考えている自分がいて。
野球というものを、仕事としてやっていけるという素晴らしさを感じています」
<『今は野球に集中できています』と言うとおり、
日常生活でも、体のケアに必死。
オープン戦終盤に左足のふくらはぎの違和感を発症し、
離脱を余儀なくされたが、開幕1軍にはギリギリで間に合った。
普段のその姿勢が回復を早めたと推測できる>
「立浪さんはケアの方法も教えてくれているんです。
練習や試合前は、部屋の風呂に10分くらいつかるんです。
その後にストレッチして、足に電気(治療器)を当てたりとかは、
絶対していますね。試合や練習から帰ってきても、
湯船にゆっくりつかって、電気を足に当てていますしね」
<落合監督にも日常生活の大切さを説かれた。
前カードの広島戦のとある日。
朝食会場で偶然一緒になり、興味深い話をされたという。
それを素直に受け止め、今後に生かそうとしている>
「人間って、どんな動きでもそうなんですけど、
開いたら負けだと教わったんです。
ものを食べるときも、(脇を)開いて食べるわけではなくて、
(脇を閉じて)体の内側で食べるわけじゃないですか。
バッティングも同じなんです。
野球も体の内側から外にやらないと力が出ないというか。
相撲のつっぱりも同じなんです。
ただ単に手を前に出すのではなくて、
内側から外に向かって出ているわけじゃないですか。
本当に興味深い話を聞かせてもらいました」
<日常生活すべての行動が野球につながると信じている。
だからこの日、甲子園球場での指名練習に自主的に参加。
フリー打撃の後、自ら進んでマシンを相手にバットも振った。
宿舎に張り出されたメンバー表には名前がなかったが、あえて志願>
「僕は試合に出ているから疲れて休むとか、
そういう立場の選手じゃないので。
ほかの選手が一生懸命やっている。
今は元気なので、(練習を)やっていかないと。
『アイツが(試合に)出て、ああいうプレーをして』とか思う方が、
中にはいると思うんです。しっかり反省して練習をやらないと、
また同じことをしてしまいますから」
<打撃では開幕から才能を発揮している一方、
守備では不慣れな場面をのぞかせることも。
今は守備のレベルアップを主眼に置いているという>
「打撃面ではしっかりとボールをとらえられるようになってきています。
直すところはまだまだあるんですけど、
ヒットも出ているんで、今のところはいいかなと。
でも守備の面であわてているというか、
落ち着いてプレーできていない自分がいるんです。
ワンプレーで流れが変わるのが野球。
中日の勝ちパターンは少ない点数で守り勝つっていうことじゃないですか。
試合に出ている以上は、投手を入れて9人のうちの1人なんで、
これ以上、足を引っ張るわけにはいきません」
<すべてにひたむき。インタビューの最後、
リラックスするための方法を聞いてみると、大まじめな表情でこう語る>
「(リラックスに関して)
一つ上の新井さんとかお話ししてくれたりするんですけど、
毎日いっぱいいっぱいっていうか、
今はまだリラックスする方法は考えられないんです。
野球だけに集中する。そういう時期だと思っているんです」
(中スポ)
◇新井良太
<控え組中心だったこの日の練習、
甲子園球場の外野で測定された10メートル走で何とトップタイム。
盗塁の技術となると別物だろうが、この瞬発力は武器になる。
速くなった秘訣を本人に聞くと>
「よく分からないんですよ。
スムーズに走れるようにはなったと思いますが」
(中スポ<ドラ番記者>)
◇宮前トレーニングコーチ
<この日は荒木、藤井のレギュラーは不在だったが、
岩﨑達郎や澤井ら俊足組を押しのけての新井トップに>
「意外でしょ。でも良太(新井)は今年からすごく速くなった。
荒木や藤井にはかなわないけど、チームで5本の指に入るかもしれないよ」
(中スポ<ドラ番記者>)
◇小池正晃
<常識外れの長い長いバット。
これが自分を変えた、といっても過言ではない>
「(好調の要因が)このバットのおかげかどうかわかりません。
ただ、よくなったのなら、このバットの影響はあると思います。
今でもずっと使っていますから。
(長さ、重さともに)よく分からない」
<担当者によれば、長さ40インチ(約102センチ)。
通常よりも約10センチも長い物干しざお級の
バットに出会ったのは、昨年秋の秋季練習。
石嶺コーチから使ってみないかと言われた。
長い分扱いにくいが、スムーズな軌道を描けば振れる。
ティー打撃で毎日、使うようになった。
春季キャンプはおろか、オープン戦でも使用。
やってきたことが間違いでないことを証明すると、
公式戦では用具担当からもらって、自分のバットケースに入れた>
「長いバットは初めてでした。しなるように振らないといけない。
ドアスイングではダメなんです。ティー(打撃)で打って、
フリー(打撃)で普通のバットを持つと、
スムーズに振れるような感じになるんです」
<昨年6月の移籍から、1年がたとうとしている。
開幕1軍をゲットし、前日の広島戦では代打で今季初安打をマーク。
11年目・28歳は、横浜時代との違いをこう感じていた。
この日の甲子園球場の練習でも振り続けて>
「いまは楽しい。目標に向かっていますから。
横浜のときはやらされていた、という感じでした。
でも今は自分で考えてやらないといけない。
最初、落合監督から『自分のスイングをしろ』と言われた。
今は自分のスイングをするために練習しています」
(中スポ)
◇立浪和義
<この日は大阪市内のホテルで休養。逆襲へ向け英気を養う。
昨年2勝9敗の甲子園での逆襲に気合十分>
「きょうはゆっくりさせてもらいました。
甲子園では去年、やられましたからね。今年は何とかしたい。
あした(14日)は雨(で中止)かもしれないけど、
初戦から結果を残していきたいですね」
(中スポ)
◆澤井道久
<この日、甲子園での指名練習に合流。
ウエスタンで連日安打を重ね、猛烈アピール。
前日現在、12試合で49打数21安打の打率.429。
持ち前の打撃で、1軍昇格を勝ち取った>
「きのう(12日に1軍合流を)言われました。
バットがいい感じで振れている。
打てる球を確実にとらえようとしているのが、
いい感じにつながっていると思う」
<『今年ダメだったら終わりくらいの覚悟』で迎えた5年目。
6月には三十路を迎える男は、4年間やってきたことを
すべて出しきる気持ちで、1軍定着を目標に臨んだが、
順調にアピールを続けていたキャンプ終盤に、
左ふくらはぎを故障。それを乗り越え精神的にもタフになった>
「全力でアピールした結果なので、
マイナスに考えるんじゃなくて、逆にそれを生かしていこうと
すぐに気持ちを切り替えた」
<打撃練習などで汗を流し、きょう14日からの阪神戦に備える>
「調子は悪くないので、自分のやれることをやるだけ。
与えられた仕事をやるだけです」
(中スポ、ニッカン)
◆2009年版選手テーマ曲を公開(公式サイト)
(2008年からテーマ曲を変更したのは、以下の通り)
<打席時登場曲>
荒木 (「RUN&RUN」 黒岩唯一)
井端 (「While My Guitar Gently Weeps」 The Beatles)
平田 (「Whine Up feat.Elephant Man」 Kat DeLuna)
井上 (「男流 ~第五章~」 吉永幸一)
吉見 (「君という名の翼」 コブクロ)
チェン (「パリピポ」 GReeeeN)
谷繁 (「HOTEL PACIFIC」 サザンオールスターズ)
森野 (「ブルーバード」 いきものがかり)
浅尾 (「なにしてんの」 SURFACE)
小池 (「ひまわり」 遊助)
小田 (「Time To Say Goodbye」 Sarah Brightman)
<登板時投手登場曲>
平井(「It's My Life」 Bon Jovi)
(※2009年4月10日現在)
◇井端弘和
<今季から打席に向かう際に採用しているテーマソングが
ビートルズの『While My Guitar Gently Weeps』。
一般には有名ではないかもしれないが、
ファンの間では人気の隠れた名曲。
曲自体はブルース調で、
あまり登場曲には似つかわしくないかもしれないが、
前奏でピアノがリズミカルな旋律を奏でる部分を採用。
センスのよさを感じさせる、こだわりの選曲に>
「(ビートルズは)全般的に好きだけど、
これは知ってる人が少ないだろうと思って」
(中スポ<ドラ番記者>)
◇森野将彦
<今季から『ブルーバード』という曲を
テーマソングに流しているが、結構耳に残る。
「いきものがかり」のメンバーの出身地は神奈川県。
しかも男性2人は20代後半。知り合い?と思って聞くと>
「選んだ理由? 好きだからですよ。
知り合い? いや。違いますよ。
厚木市でしょ。それは知っています」
(中スポ)
今日の公示。(13日)
◆セ・リーグ
【出場選手登録抹消】
▼中日 山本昌投手
(再登録は23日以降、公式サイト、共同通信社)
【ドラゴンズ・今週の日程】14日(火)対阪神 (18:00・阪神甲子園球場)
(17:50 雨天のため中止)
15日(水)対阪神 (18:00・阪神甲子園球場)
16日(木)対阪神 (18:00・阪神甲子園球場)
17日(金)対巨人 (18:00・ナゴヤドーム)
18日(土)対巨人 (15:00・ナゴヤドーム)
19日(日)対巨人 (14:00・ナゴヤドーム)
<ファーム>14日(火)プロアマ交流戦・対三菱重工名古屋(12:30・ナゴヤ球場)
(10:30 雨天のため中止)
17日(金)対広島 (12:00・広島東洋カープ由宇練習場)
18日(土)対広島 (12:00・広島東洋カープ由宇練習場)
19日(日)対広島 (12:00・宇部市野球場)
2カード連続負け越しと、やや勢いに陰りのドラゴンズ。
移動日となったこの日は、甲子園での指名練習。
きょうからの阪神3連戦に備え、
主力野手は休養を取ったようですが、
参加した落合監督は、前日に続いてのブランコへの打撃指導。
自らお手本を示すなど、悩める新主砲への指導は
かなりの熱を帯びていたようです。
ところで開幕から3カード、9試合を終え5勝4敗。
やはり正捕手・谷繁の離脱が攻守に響いていますが、
そこは小田、小山らいる面々で補わないといけない。
先週の戦いでは、ツラい場面が多かった小田ですが、
スタメンマスクも2週目に入りますし、
そろそろ落ち着いてくるのではと見ています。
ピンチにもテンパらずに、ゲームに臨んでほしいものですね。
また打線に関しては、和田が良い滑り出しをして、
森野がここに来て一気に調子を上げてきた。
さらに野本、藤井の若竜組がオープン戦の状態をうまくキープ。
ただ問題となるのは、不安視された1、2番と4番・ブランコ。
ブランコに関しては、
ある程度こういう攻めをされるだろうと
当初から思われていましたし、
その結果も想定内の範囲。
それでもそのまま
やられっぱなしでもいけません。
落合監督からの指導では、構えた際の動きを小さくする
新フォームに修正しているようですが、
その教えをしっかり体に覚え込むことが、浮上へのカギ。
まあ休日を返上し、「自分のものにしようと必死」という
まじめな姿勢はうかがえますので、あとは結果がついてくれば。
そしてまだエンジンがかからずの荒木、井端。
それでも広島との初戦のように、
どちらかが機能すれば、得点により結びつきますし、
どうにかうまく上向いてほしいもの。
一通りの対戦を済ます間に、時折出る良い動きが、
常に出てくるようになってくれればと期待します。
一方、中田、昌さんと期待された2人の先発が
ともに炎上してしまい、まさかの即登録抹消。
それにより、先発ローテーションが4人という現状の投手陣。
きょうからの阪神3連戦、中スポの先発予想は
初戦から 朝倉-久保、山井-下柳、浅尾-石川の順。
この日1軍に合流した山井が、甲子園で投げると見られていますが、
好投してくれると、チームにとっては心強い限り。
昨季の4月、甲子園での好投はまだ覚えていますし、
ぜひともその再現をして、復活をアピールしてほしいところ。
ただ、きょう14日の甲子園の天気は、こんな感じ。
ウェザーニュースの予報では
「雨は今夜まで続いて、強く降ることも。傘が必須です」とのこと。
正直きょうの初戦、できれば雨で流れてくれないかなと。
やる前から雨乞いとは、我ながらあまりのネガさに呆れてしまいますが、
もしそうなれば、週末のナゴヤドームでの巨人戦を、
浅尾(山井)、吉見、チェンで回すことができる。
一応19日に中田が再登録できますが、
おそらくウエスタンで登板させてからになるはずですし、
川井などファームから推薦出来そうな投手もいますが、判断はいかに。
現状の先発陣では、吉見が評判通りの安定感を見せていますが、
朝倉、浅尾、この2投手がいかに踏ん張ることができるか。
そこにチームの行く道がかかってきそうな気がします。
昨季は2勝9敗と『鬼門』となった敵地・甲子園でのマウンド。
相変わらずのアウェーでの舞台となりますが、
そこで好投できれば、その存在というものを大いに示せるはず。
「点を取られない野球」の根幹は、やはり投手。
週末やられた広島の前田健太、篠田ではないですが、
続けざまの好投で結果を出して、その地位を固めてほしいと願います。



>「同じ相手に何回も負けてられないからな」
落合監督、昨シーズンの特に甲子園での
惨敗は、そうとう悔しかったようですね。
普段あまりこういう言い方をしないので
かなりのインパクトがありました。
まずは最初の3連戦で勝ち越すことが必須ですね。
山井投手の昇格は朗報です。予想以上に
早かったという印象ですが、初登板で
しっかりと試合を作って結果(勝利)が欲しいですね!
投稿: ドライチ | 2009年4月14日 (火) 15時44分
コメントありがとうございます!
今夜のナイトゲーム、なんと17:50中止だそうです。
朝倉投手と今季初スタメンの小山投手との
バッテリーも発表されていましたが、
阪神球団の粘り腰も及ばなかったようです(^^ゞ
>ドライチさん
あれだけいいところがないと、行くのが嫌なぐらい。
そんな球場が昨年の甲子園でした。
またも改修されてリニューアルとなりましたが、
今季は苦手としてほしくないなと思います。
山井投手、あさっての阪神戦か、金曜の巨人戦になりそうですね。
甲子園での勝ち星はまだないそうですし、
自分的にはナゴヤドームで投げてほしいと思いますが。
1年振りの公式戦マウンド、頑張ってほしいです(^o^)
投稿: Toshikichi | 2009年4月14日 (火) 17時58分
突然のメールを失礼します。「世界野球 ~World Baseball~」というサイトを運営しております「やきゅうくん」と申します。
サイトURL:http://world89baseball.blog56.fc2.com/
当サイトは、Googleを初めとした各種検索エンジンにも登録済みです。突然で申し訳ありませんが「ドラゴンズスタジアム」様との相互リンクをお願いします。貴サイトにつきましては既にリンク集に追加しておりますのでご確認下さい。
相互リンクがOKでしたら下記のサイト名、サイトURLで相互リンクをお願いします。
■サイト名:世界野球 ~World Baseball~
■サイトURL:http://world89baseball.blog56.fc2.com/
[追伸]
約1ヶ月ごとに相互リンク集のリンク切れなどの見直しを行っていますので、4月末までに相互リンクを承認していただけない場合は勝手ながら削除させていただきます。
投稿: やきゅうくん | 2009年4月15日 (水) 05時44分