竜中継ぎ陣揃って自滅、痛恨の連続押し出し。
新広島市民球場・マツダスタジアムで
行われた初めてのデーゲーム。
こけら落としの前夜は、17安打11得点と爆発した
ドラゴンズ打線がこの日は広島先発・前田健太の前に沈黙。
一方先発のチェンが力投し、終盤まで0-0のまま進んでいきましたが、
8回ウラ、チェンを継いだ中継ぎ陣が、軒並み乱調。
清水昭信が3四球で満塁としてしまうと、
代わったパヤノ、齊藤が、まさかの連続押し出し。
自滅してしまい、広島に新球場初勝利を献上してしまいました。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 広島-中日 2回戦 (11日・MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島 | 中日1勝1敗) | ||||||||||
| 30268人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 広 島 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | × | 2 |
| [敗] 清水昭信(4試合1敗) [D本] なし | ||||||||||
| [Dバッテリー] チェン、清水昭信、パヤノ、齊藤 - 小田 | ||||||||||
◇対広島2回戦・スタメン
1 (二)荒木 (4打数無安打)
2 (遊)井端 (4打数無安打)
3 (三)森野 (4打数2安打)
4 (一)ブランコ (4打数無安打)
5 (左)和田 (4打数無安打)
6 (右)野本 (3打数1安打)
7 (中)藤井 (2打数1安打)
8 (捕)小田 (3打数無安打)
9 (投)チェン (2打数無安打)
【得点経過】
<8回ウラ・広島> P・清水昭信
東出四球、
石原犠打投前小フライ・清水昭信落球・
小田拾い一塁送球アウト、二塁送球はセーフ(記録は捕犠打)、
栗原敬遠四球、シーボル四球、
P・パヤノ
1死満塁から、代打緒方孝市押し出し四球(D 0-1 C)
代走・木村
P・齊藤
1死満塁から、代打石井琢朗押し出し四球(D 0-2 C)
【ゲームレビュー】
中継ぎ陣が総崩れ
同点の8回から登板した清水昭信は敬遠を含む3四球。
1死満塁のピンチを招くと、救援したパヤノ、齊藤とも
制球が定まらず、代打・緒方孝市と続く代打・石井琢朗に
連続押し出し四球と乱調。この回無安打で2失点と自滅し、
7イニング無失点と力投した先発・チェンの力投をフイにした。
広島は新本拠地球場で初勝利。
前田健太はテンポの良い投球で散発5安打、無四球完封で2勝目。
(公式サイト、中スポ、共同通信社、ニッカン式スコア)
午後2時試合開始のデーゲーム。
イニングが進むごとに、本塁方向からの西日が
かなり強くなってくると言うことで、
この日は和田、藤井ら外野手を始はじめとして、
かなりの選手が遮光の強いサングラスを着用していたようですが、
ゲーム展開としては、先発の2人による投手戦。
両投手ともにゼロに抑え、終盤まで均衡が破れない状態。
しかしその内容としては、球威、制球ともに完ぺき、
直球、変化球を低めに集め、前夜17安打11得点を挙げた
ドラゴンズ打線にほとんどチャンスを与えない前田健太に対し、
不安定な制球により、リズムこそ悪いながら、
力のあるボールで、要所をしっかり凌いできたチェン。
それでも結果的には、0-0のまま。
このまま両投手の投げ合いが続くと見られましたが、
8回ウラ、2死二塁のチャンスで、
粘りの力投をしてきたチェンに、代打・立浪。
結果的にはプロ22年目の立浪が、
PL学園の後輩でもある前田健太に対し、
「生まれる前からプロの意地」を見せ、
痛烈に一、二塁間を破るヒットを放ち、策が成功しましたが、
この交代が、まさかチームの首を絞めることとなるとは…。
2死一、三塁とチャンスが広がったものの、
続く荒木が初球、外角低めのストレートを打ち損じての二ゴロ。
二者残塁で得点が入らず、
8回ウラ、ドラゴンズの2番手は、清水昭信。
ゲームも終盤、右のセットアッパーを起用しましたが、
この清水昭信が、想像以上に硬かったのが痛かったなと。
先頭の東出に対し、フォークが決まらず、
すべて見逃されたうえで、やってはいけない四球を与えると、
続くこの日3番に入っていた石原は、初球バント。
投手への小フライとなり、ラッキーと思われましたが、
太陽の光が目に入ってしまったか、
清水昭信が捕れずに、こぼしてしまう始末。
さらに捕球した小田が一塁に送球し、結果犠打成功のカタチ。
試合前から恐れれらていたアクシデントでもありますが、
その被害が懸念された外野でなく、投手に及ぶとは。
これでさらに動揺した清水昭信は、
栗原敬遠の際も、投球がやや乱れ、
続くシーボルに対しても、いきなりカウント0-3。
その後ストレートとフォークがようやくゾーンに入ったものの、
フルカウントから、フォークが内に外れて四球。
敬遠も含め、まさかの3四球。
腕がほとんど振れず、制球難が顔を出してしまうありさま。
さらに1死満塁で迎えるは、左の嶋。
ベンチも動き、左のワンポイント・パヤノを送りましたが、
この投手も代わり端が今イチ心配な投手。
嶋の代打・緒方孝市に対し、スライダー、ストレートともに、
低めに大きく外れると、そのままストレートで押し出し。
ノーヒットで均衡が破れてしまうとは…。
これがシーズン8試合で6試合目の登板。
疲れはないと本人はいえども、少しはあったかもしれませんし、
また満員のスタンドの赤い旋風にも飲まれてしまった感が。
流れを止めるべく、右の齊藤にチェンジしましたが、
この齊藤も意外とこういうムードがダメなタイプ。
1点が入り、さらに盛り上がる球場のムードプラス、
梵の代打には、ベテランの石井琢朗。
平常心で投げられずに、続いてしまう負の連鎖。
ストレート、シュートともに外れて、連続の押し出し四球。
結局このイニング、敬遠を1つを含む5四球で2失点。
中継ぎ陣が続けざまに自滅してしまい、
前田健太に完封で、新球場初勝利を献上することとなりました。
ただでさえ、
得点に結びつきやすい
先頭打者への四球。
これを清水昭信が与えたときに
嫌な予感がしましたが、
ただそういう流れになった際でも、
この日のチェンは、
何とか踏ん張り抑えてきた。
それに続いてほしいと思いましたが、
逆に勢いに完全に押しつぶされてしまった感が。
さらに打ち込まれたのではなく、
こちらからの自滅というのが、実に痛すぎるなと。
確かにこけら落とししたばかりの新球場。
カープファンの声援は、半端じゃないと思います。
ただこういうムードは、ここだけでなく、
甲子園の阪神戦でも、東京ドームの巨人戦でもあるはず。
そういうアウェーのなかも投げ抜くのが中継ぎとしての役目。
今回の悔しさを胸に刻みつつも、しっかりと課題を修正し、
次回以降の登板では、きっちり汚名返上を願いたいです。
前田健太の完封というと、
思い出されるは、昨年の9月20日・広島市民球場。
0-10で敗れたゲーム。自分も生観戦していましたが、
その時よりも今回は良い内容。
実に落ち着いた投球に、成長の跡が見られましたね。
この日21歳になったばかりだそうですが、
できれば苦手にはしてほしくないですし、
次回対戦ではぜひとも雪辱してほしいなと。
一方、第3戦の先発は、いよいよ43歳の出番。
現状4人の先発ローテでは「谷間」となりますし、
昌さんの今季初登板となってきそう。
日曜日のデーゲーム。この日と同じように
かなりの「アウェー」状態での登板となりそう。
永遠の若手ゆえに、シーズン初登板で緊張もあるとは思いますが、
元祖・地方球場の鬼の実力を発揮してもらい、
2カード連続負け越しを阻止するよう、期待したいところです!
★プレーヤーズ・ボイス(11日)
●チェン・ウェイン
<今季2度目の先発となったが、
4四球を与えながらも力強い直球とフォークを武器に
7イニングを3安打無失点。いつもより闘争心を燃やし、
堂々と向かったマウンドで孤軍奮闘>
「新球場で負けたくない気持ちが強かった。
下半身を意識した粘りのあるピッチングができた。
今まではゲームに入るときに自信がなかった。
きょうは最初から自信を持って、思い切って投げた方がいいと思った」
<立ち上がりから『大暴れ』。
4四球、114球も投げ、明らかなボール球も多かった。
しかし細かいことは気にしない。
独特の、鋭く、強い球を思い切り投げ込んだ>
「四球は出してもいいけど、自分はボールに切れがないと打たれてしまう」
<これが、本来の自分らしい姿なのだろう。
生まれ育った台湾の野球は、緻密な日本式より
パワーをぶつける米国式に近いと言う>
「自分は昔からそういう感じだったけど、
日本に来たからと思って、いろいろと考えて投げるようになった。
それがあまり良くないようになったところがあると思う」
<豪快な投球は、投げ合った前田健太とは対照的。
日本のエリートらしく、精密な制球と投球術の前田健太に対し、
こちらはパワーを前面に出した。
新世代のエース候補同士が個性をぶつけ合い、張り合った>
「(前田健太は)いいピッチャーですね。
向こうはコントロールがいいから、ボクはスピードで負けないようにしたい」
(中スポ、時事通信、スポニチ名古屋、ニッカン)
●清水昭信
<無失点のチェンから8回にバトンを受け取ったが、
代わり端の東出を四球で歩かせると、
続く3番・石原のバントが小飛球となり、投手前に飛んできたが、
強烈な西日に目がくらんだか、捕球できず(記録は犠打)。
日差し対策なしで飛球を見上げたのが災いしたよう。
不運を引きずるように、栗原敬遠の後、
シーボルも四球で満塁として降板>
「太陽がちょうど目に入っちゃいました」
(中スポ、<ドラ番記者>、共同通信社、ニッカン、デイリー)
●小田幸平
<8回、石原のバントの飛球を、太陽が目に入って
グラブに収まらなかった清水昭信のボールを
すぐ捕球したが、一塁に送球したことで、
結果的に一塁走者の東出の進塁を許してしまう。
打者走者をアウトにするために一塁へ送球のは、
小フライになったバントを故意に落として
併殺をとるときのセオリーだが、うなだれて>
「(最初に送球するのは)二塁だったかな。
ランナーが野手と重なって正直、見えなかった。
(二塁には)行ってないと思った。僕のミスです」
(中スポ、デイリー)
●川相内野守備走塁コーチ
<8回無死一塁でのバント処理について。
清水昭信が捕っても、小田が落ち着いて二塁送球しても、
バント失敗で1死一塁となるところだったが、
あたかも成功したかのような1死二塁にしてしまったことに>
「わざとワンバウンドで捕ったならともかく、
はじいているから、まず前の走者をアウトにすべきだった」
(中スポ)
●ネルソン・パヤノ
<両軍無得点の8回1死満塁から、3番手で登板。
6試合連続登板となったが、代打の緒方孝市を相手に
1球もストライクが入らず、押し出し四球を与える>
「連投の疲れ? それはない。あそこで四球はいけない」
(中スポ)
●齊藤信介
<8回1死満塁から、4番手で登板。
代打・石井琢朗を任されたが、
カウント1-3から押し出し四球を与えてしまい、反省>
「フォアボールはいけません」
(中スポ、時事通信)
●立浪和義
<今季限りでの引退を表明しているが、
今季4打席目で初安打。健在ぶりを見せつける。
8回2死二塁でチェンに代わって打席に登場。
右前にライナーではじき返し、好機は広げたが、
前田健太を攻め落とすことはできなかった>
「正面だったので(走者が)かえってこられなかったですね」
<今季4打席目での一打は歴代8位の通算2460安打目。
練習からいい手応えがあったそうだが、複雑な表情を浮かべて>
「1本出て良かった。
絶対得点の欲しい場面だったんで残念だけど、
今年は自信を持って打席に立てています。
チームが勝てば一番良かったんだけど」
<昨季は1打席だけあった対決を覚えていた。
抑えられた球は、相手から見れば抑えた球。そこに網を張った>
「カーブを打ってゲッツー(併殺打)だったんです」
<網に獲物はかからずカウント2-2。
当然ながらストライクはすべて打つ。
前田健太が勝負球に選んだチェンジアップを的確に仕留めたのは、
自身の状態が上がってきた証しと見ていいだろう>
「(前田健太の)遅い球がどこかでくると思っていたけど…」
<この日が21歳の誕生日だった前田健太。
誕生の3日前に自身はプロでデビューを果たしていた。
そんなPL学園高の後輩を昨年の開幕前に一喝。
オープン戦であいさつを受けた時、
頭髪に目がいった。嫌いな『茶髪』だった。
翌日、きれいな黒髪に戻した前田健太は、シーズン9勝2敗>
「おまえ、髪の毛染める前にやらなあかんことあるんとちゃうか?」
<ラストイヤーの初安打。
グラウンドを離れればかわいい後輩だが、
打席に立てば手ごわい投手へと成長。
打ってなお、前田健太を認めねばならぬ打席となった>
「若いのに投げっぷりがいいし、センスのある投球をしますよね。
センスがあるのは打撃を見ていてもわかります」
(中スポ、共同通信社、スポニチ名古屋)
●森野将彦
<完封負けの中、相変わらず元気。
チーム唯一のマルチ安打で4試合連続の安打に。
敗れただけに、試合後は終始、うつむき加減だったが、
調子を尋ねられると>
「悪くはないですよ」
<1回、前田健太が投じた初球の外角速球をうまくとらえると、
打球は高く上がり、左中間にワンバウンドして、
そのままスタンドに入るエンタイトル二塁打。
そして2点を追った9回には、1死から中前打。
カウント1-0からチェンジアップをうまくたたいた>
「最初の打席はいい形? そうですね」
<打率はさらに上がり、チームトップの打率.406。
打線は沈黙したが、そのバットは元気さを失っていない>
「また明日、出直す? そうですね」
(中スポ)
●野本圭
<8回、前田健太から意地の一打。
初球の真ん中低めは見逃したが、
2球連続で来た外角高めのチェンジアップを中前に運ぶ。
甘い球を打ち損じず、これで4試合連続安打>
「攻めてくるのは分かっていたので
甘い球を積極的にいこうと決めていた」
(中スポ)
●和田一浩
<今季初のノーヒット。開幕からの連続試合安打は
『7』で途切れる。とはいえ、涼しい顔で>
「全然気にすることはないです」
<試合前に人一倍『太陽』を気にして、
心配顔で晴れわたった広島の空を見上げていた。
デーゲームの際、特に左翼手と中堅手は太陽と重なって
打球を見失いやすいのではないかと懸念されているが>
「日差しは相当なものですよ。もろに視界に入る。
サングラスをかけてプレーするしかないけど、
これだけはやってみないとわからない」
<自身はめったにサングラスをかけてプレーしないという。
それでもこの試合ではサングラスで守備につかざるを得なかった。
しかも対策を万全にするため
『強力バージョン』のサングラスを手に入れていた。
普段使っているのは可視光線透過率23%のものだが、
新球場用に『透過率9%』のサングラスを用意。
サングラスの効果もあって、1回に東出の左飛を無難に捕球>
「慣れていないからあまり着けたくはない。
着けるとすれば、打球が目にくくなる薄暮のときくらい。
太陽対策でサングラスをかけた記憶はないですね」
(和田ブログ「8日の食事会!!」、中スポ、<ドラ番記者>)
●笘篠外野守備走塁コーチ
<マツダスタジアムはホームが「西」、
センターが「東」にあり、午後の日差しが
まともに守っている野手を照らすという>
「(サングラスで太陽光を遮っていても)
完全に目に入ったらアウト。目に入らないように祈るしかない」
(中スポ、<ドラ番記者>)
◇サングラスメーカー『オークリー』担当者
<公式戦開催2戦目のこの日も、両球団を訪問。
可視透過率23%が標準とされる中、
7段階で1番暗い9%のものを配った>
「9%を日本のプロ野球選手が使うのは初めて。
動いているボールを追う競技では、
普段は暗すぎるので使われません。
たとえば陸上のマラソン選手とか釣りで使うようなものです。
野球では、ヤンキースの松井秀喜選手が試したことがあるくらいです」
(中スポ、ニッカン)
◆山本昌
<きょう12日の広島戦での今季初先発マウンドが有力。
この日の練習から1軍に合流。
オープン戦、調整登板の2軍戦とずっと低調だったが、
今週に入って本人によると上向いたという>
「(調子は)まあまあ」
<200勝左腕には力みはない様子。
広島の新球場開場記念の3連戦ではあるが、
遠慮せずに、このカード勝ち越しを狙う>
「ま、頑張りますよ」
(中スポ)
●落合監督
<救援陣が自滅し、後味の悪い敗戦に苦笑い。
連続押し出し四球など無安打、5四球で重い2点を与え、
太陽のいたずらにも惑わされたナインにチクリとクギを刺して>
「負けた気がしない? 負けは負け。負けですよ。
点を取るとか取らないとかの問題じゃない。
うちはいかに点数をやらないかっていう野球をするかなのに」
(中スポ、スポーツ報知、時事通信、スポニチ名古屋、ニッカン、デイリー)
若竜トピックス(11日)
◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-オリックス 2回戦
(11日・ナゴヤ球場)
Bs 010 000 020 = 3
D 001 010 000 = 2
[敗] 河原(2試合1敗)
[D本] なし
[Dバッテリー] 山内、小林正人、河原、菊地、金剛 - 前田、小川
(公式サイト・戦評)
●澤井道久
<ウエスタン・オリックス戦で、
チームが計5安打に抑えられる中で、
唯一のマルチ安打(4打数2安打)を記録。
開幕か打撃が好調。スタメン出場したすべての試合で
安打を記録し、11試合で45打数19安打の打率.422。
打ちまくって、昇格へ向けてアピールを続けている>
「バットがいい感じで振れている。
打てる球を確実にとらえようとしているのが、
いい感じにつながっていると思う」
<好調さに浮かれることなく、気を引き締めなおして>
「いま調子がよくても、上(1軍の選手)が調子悪くなったときに、
僕も調子を落としていたら意味がない。
この調子をずっと継続できるようにしていきたい」
(中スポ)



いや?、唖然としました。相手のランナーが
次々と“徒歩”でホームイン(苦笑)。長年、生応援
してきましたが、こんなことは初めてでしたよ。
それはさておき、ビジターパフォーマンス席、
かなり暑く、熱かったです。東京Dレフスタの屋根を
外した状況で一体感のある
応援をしているような雰囲気でしたよ。
投稿: ドライチ | 2009年4月12日 (日) 07時14分
残念なゲームでした。
得意のパターンにもう少しで持ち込めそうでしたが、
やっぱり谷繁の離脱が大きいです。
代打攻勢もかけられないだけでなく、守備でも
リードでも安心感がない分、ピッチャーも力を
発揮できないような気がします。
とはいえ、そこをチーム力でカバーするのが
ドラゴンズですから今日はきっちりお返しを
してもらいましょう!
投稿: ギンタロウ。 | 2009年4月12日 (日) 08時56分
最後は押し出し四球って・・・

と、思ってしまう展開になりましたが
カープの若い右腕になぜか
やられてしまう感じですね
立浪さんも昨年は時間が掛かりましたが
今年は早々に1本が出たので収穫ですかね。
今日は、勝って勝ち越ししてほしいですね。
デーゲームで負けると夜時間が長いので。
投稿: dai | 2009年4月12日 (日) 11時40分
みなさんコメントありがとうございます!
きょうの先発は山本昌投手。
ついに大ベテランが登板しますね(^^)
思わぬ若さ?も出てしまうことも考えられますが、
健闘を祈りたいと思います。
>ドライチさん
マツダスタジアム、観戦おつかれさまでした!
記念すべきゲームなのに、まさかの展開。
まあ太陽のいたずらもありましたし、
「体験」に重きを置いたものと理解しましょう。
やっぱり「かなり暑く、熱かった」ようですね(^^ゞ
ただこの一体感はクセになるかも?
自分もいつかは乗り込みたいと思います。
PS 憲伸投手、メジャー初勝利おめでとうございます\(^^)/
>ギンタロウ。さん
三塁側のベンチに谷繁選手のユニがかけてありますが、
抜けるとその存在感の大きさが改めてわかりますね。
ただ復帰にはもう少し時間もかかりそうですし、
小田捕手をはじめとした面々でカバーしてほしい。
今回も経験として、次回はヘマらないよう気をつけてほしいです。
昌さんとはバッテリーを組むことが多かった小田捕手。
昨日の悔しさをぶつけてほしいです(^o^)
>daiさん
おそらく延長戦にはならさそう。
そうなると一発で決まるかなと思っていたら、
思いもしない押し出し四球、それも連発とは…(T^T)
そんななかで光となったのが、立浪選手の初安打。
思い切っての引っ張りでしたし、うれしかったですね。
2カード連続負け越しはゴメンですよね。
きょう負けると、明日の分も長い時間が加わりますし(^^ゞ
投稿: Toshikichi | 2009年4月12日 (日) 13時50分