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2009年4月12日 (日)

竜中継ぎ陣揃って自滅、痛恨の連続押し出し。

新広島市民球場・マツダスタジアム
行われた初めてのデーゲーム
こけら落としの前夜は、17安打11得点と爆発した
ドラゴンズ打線がこの日は広島先発・前田健太の前に沈黙。
一方先発のチェンが力投し、終盤まで0-0のまま進んでいきましたが、
8回ウラ、チェンを継いだ中継ぎ陣が、軒並み乱調
清水昭信3四球で満塁としてしまうと、
代わったパヤノ、齊藤が、まさかの連続押し出し
自滅してしまい、広島新球場初勝利を献上してしまいました。

◇セントラル・リーグ公式戦
広島-中日 2回戦
(11日・MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島 | 中日1勝1敗)
30268人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
広 島 ×
[敗] 清水昭信(4試合1敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
チェン、清水昭信、パヤノ、齊藤 - 小田

◇対広島2回戦・スタメン
1 (二)荒木  (4打数無安打)
2 (遊)井端  (4打数無安打)
3 (三)森野  (4打数2安打)
4 (一)ブランコ (4打数無安打)
5 (左)和田  (4打数無安打)
6 (右)野本  (3打数1安打)
7 (中)藤井  (2打数1安打)
8 (捕)小田  (3打数無安打)
9 (投)チェン  (2打数無安打)

【得点経過】
<8回ウラ・広島> P・清水昭信
東出四球、
石原犠打投前小フライ・清水昭信落球・
小田拾い一塁送球アウト、二塁送球はセーフ(記録は捕犠打)、
栗原敬遠四球、シーボル四球、
P・パヤノ
1死満塁から、代打緒方孝市押し出し四球(D 0-1 C)
代走・木村
P・齊藤
1死満塁から、代打石井琢朗押し出し四球(D 0-2 C)

【ゲームレビュー】
中継ぎ陣が総崩れ
同点の8回から登板した清水昭信は敬遠を含む3四球。
1死満塁のピンチを招くと、救援したパヤノ、齊藤とも
制球が定まらず、代打・緒方孝市と続く代打・石井琢朗
連続押し出し四球と乱調。この回無安打で2失点と自滅し、
7イニング無失点と力投した先発・チェンの力投をフイにした。
広島は新本拠地球場で初勝利。
前田健太はテンポの良い投球で散発5安打、無四球完封で2勝目。
公式サイト、中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


午後2時試合開始のデーゲーム
イニングが進むごとに、本塁方向からの西日
かなり強くなってくると言うことで、
この日は和田、藤井ら外野手を始はじめとして、
かなりの選手が遮光の強いサングラスを着用していたようですが、
ゲーム展開としては、先発の2人による投手戦
両投手ともにゼロに抑え、終盤まで均衡が破れない状態。

しかしその内容としては、球威、制球ともに完ぺき
直球、変化球を低めに集め、前夜17安打11得点を挙げた
ドラゴンズ打線にほとんどチャンスを与えない前田健太に対し、
不安定な制球により、リズムこそ悪いながら、
力のあるボールで、要所をしっかり凌いできたチェン
それでも結果的には、0-0のまま。
このまま両投手の投げ合いが続くと見られましたが、
8回ウラ、2死二塁のチャンスで、
粘りの力投をしてきたチェンに、代打・立浪
結果的にはプロ22年目の立浪が、
PL学園の後輩でもある前田健太に対し、
「生まれる前からプロの意地」を見せ、
痛烈に一、二塁間を破るヒットを放ち、策が成功しましたが、
この交代が、まさかチームの首を絞めることとなるとは…。

2死一、三塁とチャンスが広がったものの、
続く荒木が初球、外角低めのストレートを打ち損じての二ゴロ。
二者残塁で得点が入らず、
8回ウラ、ドラゴンズの2番手は、清水昭信
ゲームも終盤、右のセットアッパーを起用しましたが、
この清水昭信が、想像以上に硬かったのが痛かったなと。
先頭の東出に対し、フォークが決まらず、
すべて見逃されたうえで、やってはいけない四球を与えると、
続くこの日3番に入っていた石原は、初球バント。
投手への小フライとなり、ラッキーと思われましたが、
太陽の光が目に入ってしまったか、
清水昭信が捕れずに、こぼしてしまう始末。
さらに捕球した小田が一塁に送球し、結果犠打成功のカタチ。
試合前から恐れれらていたアクシデントでもありますが、
その被害が懸念された外野でなく、投手に及ぶとは。
これでさらに動揺した清水昭信は、
栗原敬遠の際も、投球がやや乱れ、
続くシーボルに対しても、いきなりカウント0-3。
その後ストレートとフォークがようやくゾーンに入ったものの、
フルカウントから、フォークが内に外れて四球。
敬遠も含め、まさかの3四球
腕がほとんど振れず、制球難が顔を出してしまうありさま。

さらに1死満塁で迎えるは、左の
ベンチも動き、左のワンポイント・パヤノを送りましたが、
この投手も代わり端が今イチ心配な投手。
嶋の代打・緒方孝市に対し、スライダー、ストレートともに、
低めに大きく外れると、そのままストレートで押し出し
ノーヒットで均衡が破れてしまうとは…。
これがシーズン8試合で6試合目の登板。
疲れはないと本人はいえども、少しはあったかもしれませんし、
また満員のスタンドの赤い旋風にも飲まれてしまった感が。
流れを止めるべく、右の齊藤にチェンジしましたが、
この齊藤も意外とこういうムードがダメなタイプ。
1点が入り、さらに盛り上がる球場のムードプラス、
の代打には、ベテランの石井琢朗
平常心で投げられずに、続いてしまう負の連鎖
ストレート、シュートともに外れて、連続の押し出し四球
結局このイニング、敬遠を1つを含む5四球で2失点。
中継ぎ陣が続けざまに自滅してしまい、
前田健太に完封で、新球場初勝利を献上することとなりました。


収穫は立浪初安打。ただでさえ、
得点に結びつきやすい
先頭打者への四球
これを清水昭信が与えたときに
嫌な予感がしましたが、
ただそういう流れになった際でも、
この日のチェンは、
何とか踏ん張り抑えてきた
それに続いてほしいと思いましたが、
逆に勢いに完全に押しつぶされてしまった感が。
さらに打ち込まれたのではなく、
こちらからの自滅というのが、実に痛すぎるなと。
確かにこけら落とししたばかりの新球場
カープファンの声援は、半端じゃないと思います。
ただこういうムードは、ここだけでなく、
甲子園の阪神戦でも、東京ドームの巨人戦でもあるはず。
そういうアウェーのなかも投げ抜くのが中継ぎとしての役目。
今回の悔しさを胸に刻みつつも、しっかりと課題を修正し、
次回以降の登板では、きっちり汚名返上を願いたいです。


前田健太の完封というと、
思い出されるは、昨年の9月20日・広島市民球場
0-10で敗れたゲーム。自分も生観戦していましたが、
その時よりも今回は良い内容。
実に落ち着いた投球に、成長の跡が見られましたね。
この日21歳になったばかりだそうですが、
できれば苦手にはしてほしくないですし、
次回対戦ではぜひとも雪辱してほしいなと。
一方、第3戦の先発は、いよいよ43歳の出番。
現状4人の先発ローテでは「谷間」となりますし、
昌さんの今季初登板となってきそう。
日曜日のデーゲーム。この日と同じように
かなりの「アウェー」状態での登板となりそう。
永遠の若手ゆえに、シーズン初登板で緊張もあるとは思いますが、
元祖・地方球場の鬼の実力を発揮してもらい、
2カード連続負け越しを阻止するよう、期待したいところです!


★プレーヤーズ・ボイス(11日)

●チェン・ウェイン

<今季2度目の先発となったが、
4四球を与えながらも力強い直球とフォークを武器に
7イニングを3安打無失点。いつもより闘争心を燃やし、
堂々と向かったマウンドで孤軍奮闘>
「新球場で負けたくない気持ちが強かった。
下半身を意識した粘りのあるピッチングができた。
今まではゲームに入るときに自信がなかった。
きょうは最初から自信を持って、思い切って投げた方がいいと思った」

<立ち上がりから『大暴れ』。
4四球、114球も投げ、明らかなボール球も多かった。
しかし細かいことは気にしない。
独特の、鋭く、強い球を思い切り投げ込んだ>
「四球は出してもいいけど、自分はボールに切れがないと打たれてしまう」

<これが、本来の自分らしい姿なのだろう。
生まれ育った台湾の野球は、緻密な日本式より
パワーをぶつける米国式に近いと言う>
「自分は昔からそういう感じだったけど、
日本に来たからと思って、いろいろと考えて投げるようになった。
それがあまり良くないようになったところがあると思う」

<豪快な投球は、投げ合った前田健太とは対照的。
日本のエリートらしく、精密な制球と投球術の前田健太に対し、
こちらはパワーを前面に出した。
新世代のエース候補同士が個性をぶつけ合い、張り合った>
「(前田健太は)いいピッチャーですね。
向こうはコントロールがいいから、ボクはスピードで負けないようにしたい」
中スポ時事通信スポニチ名古屋ニッカン


●清水昭信
<無失点のチェンから8回にバトンを受け取ったが、
代わり端の東出を四球で歩かせると、
続く3番・石原のバントが小飛球となり、投手前に飛んできたが、
強烈な西日に目がくらんだか、捕球できず(記録は犠打)。
日差し対策なしで飛球を見上げたのが災いしたよう。
不運を引きずるように、栗原敬遠の後、
シーボルも四球で満塁として降板>
「太陽がちょうど目に入っちゃいました」
中スポ<ドラ番記者>共同通信社ニッカンデイリー

●小田幸平
<8回、石原のバントの飛球を、太陽が目に入って
グラブに収まらなかった清水昭信のボールを
すぐ捕球したが、一塁に送球したことで、
結果的に一塁走者の東出の進塁を許してしまう。
打者走者をアウトにするために一塁へ送球のは、
小フライになったバントを故意に落として
併殺をとるときのセオリーだが、うなだれて>
「(最初に送球するのは)二塁だったかな。
ランナーが野手と重なって正直、見えなかった。
(二塁には)行ってないと思った。僕のミスです」
中スポデイリー

●川相内野守備走塁コーチ
<8回無死一塁でのバント処理について。
清水昭信が捕っても、小田が落ち着いて二塁送球しても、
バント失敗で1死一塁となるところだったが、
あたかも成功したかのような1死二塁にしてしまったことに>
「わざとワンバウンドで捕ったならともかく、
はじいているから、まず前の走者をアウトにすべきだった」
中スポ

●ネルソン・パヤノ
<両軍無得点の8回1死満塁から、3番手で登板。
6試合連続登板となったが、代打の緒方孝市を相手に
1球もストライクが入らず、押し出し四球を与える>
「連投の疲れ? それはない。あそこで四球はいけない」
(中スポ)

●齊藤信介
<8回1死満塁から、4番手で登板。
代打・石井琢朗を任されたが、
カウント1-3から押し出し四球を与えてしまい、反省>
「フォアボールはいけません」
(中スポ、時事通信


●立浪和義
<今季限りでの引退を表明しているが、
今季4打席目で初安打。健在ぶりを見せつける。
8回2死二塁でチェンに代わって打席に登場。
右前にライナーではじき返し、好機は広げたが、
前田健太を攻め落とすことはできなかった>
「正面だったので(走者が)かえってこられなかったですね」

<今季4打席目での一打は歴代8位の通算2460安打目。
練習からいい手応えがあったそうだが、複雑な表情を浮かべて>
「1本出て良かった。
絶対得点の欲しい場面だったんで残念だけど、
今年は自信を持って打席に立てています。
チームが勝てば一番良かったんだけど」

<昨季は1打席だけあった対決を覚えていた。
抑えられた球は、相手から見れば抑えた球。そこに網を張った>
「カーブを打ってゲッツー(併殺打)だったんです」

<網に獲物はかからずカウント2-2。
当然ながらストライクはすべて打つ。
前田健太が勝負球に選んだチェンジアップを的確に仕留めたのは、
自身の状態が上がってきた証しと見ていいだろう>
「(前田健太の)遅い球がどこかでくると思っていたけど…」

<この日が21歳の誕生日だった前田健太。
誕生の3日前に自身はプロでデビューを果たしていた。
そんなPL学園高の後輩を昨年の開幕前に一喝。
オープン戦であいさつを受けた時、
頭髪に目がいった。嫌いな『茶髪』だった。
翌日、きれいな黒髪に戻した前田健太は、シーズン9勝2敗>
「おまえ、髪の毛染める前にやらなあかんことあるんとちゃうか?」

<ラストイヤーの初安打。
グラウンドを離れればかわいい後輩だが、
打席に立てば手ごわい投手へと成長。
打ってなお、前田健太を認めねばならぬ打席となった>
「若いのに投げっぷりがいいし、センスのある投球をしますよね。
センスがあるのは打撃を見ていてもわかります」
中スポ共同通信社スポニチ名古屋

●森野将彦
<完封負けの中、相変わらず元気。
チーム唯一のマルチ安打で4試合連続の安打に。
敗れただけに、試合後は終始、うつむき加減だったが、
調子を尋ねられると>
「悪くはないですよ」

<1回、前田健太が投じた初球の外角速球をうまくとらえると、
打球は高く上がり、左中間にワンバウンドして、
そのままスタンドに入るエンタイトル二塁打。
そして2点を追った9回には、1死から中前打。
カウント1-0からチェンジアップをうまくたたいた>
「最初の打席はいい形? そうですね」

<打率はさらに上がり、チームトップの打率.406。
打線は沈黙したが、そのバットは元気さを失っていない>
「また明日、出直す? そうですね」
中スポ

●野本圭
<8回、前田健太から意地の一打。
初球の真ん中低めは見逃したが、
2球連続で来た外角高めのチェンジアップを中前に運ぶ。
甘い球を打ち損じず、これで4試合連続安打>
「攻めてくるのは分かっていたので
甘い球を積極的にいこうと決めていた」
(中スポ)

●和田一浩
<今季初のノーヒット。開幕からの連続試合安打は
『7』で途切れる。とはいえ、涼しい顔で>
「全然気にすることはないです」

<試合前に人一倍『太陽』を気にして、
心配顔で晴れわたった広島の空を見上げていた。
デーゲームの際、特に左翼手と中堅手は太陽と重なって
打球を見失いやすいのではないかと懸念されているが>
「日差しは相当なものですよ。もろに視界に入る。
サングラスをかけてプレーするしかないけど、
これだけはやってみないとわからない」

<自身はめったにサングラスをかけてプレーしないという。
それでもこの試合ではサングラスで守備につかざるを得なかった。
しかも対策を万全にするため
『強力バージョン』のサングラスを手に入れていた。
普段使っているのは可視光線透過率23%のものだが、
新球場用に『透過率9%』のサングラスを用意。
サングラスの効果もあって、1回に東出の左飛を無難に捕球>
「慣れていないからあまり着けたくはない。
着けるとすれば、打球が目にくくなる薄暮のときくらい。
太陽対策でサングラスをかけた記憶はないですね」
和田ブログ「8日の食事会!!」、中スポ、<ドラ番記者>

●笘篠外野守備走塁コーチ
<マツダスタジアムはホームが「西」、
センターが「東」にあり、午後の日差しが
まともに守っている野手を照らすという>
「(サングラスで太陽光を遮っていても)
完全に目に入ったらアウト。目に入らないように祈るしかない」
中スポ<ドラ番記者>

◇サングラスメーカー『オークリー』担当者
<公式戦開催2戦目のこの日も、両球団を訪問。
可視透過率23%が標準とされる中、
7段階で1番暗い9%のものを配った>
「9%を日本のプロ野球選手が使うのは初めて。
動いているボールを追う競技では、
普段は暗すぎるので使われません。
たとえば陸上のマラソン選手とか釣りで使うようなものです。
野球では、ヤンキースの松井秀喜選手が試したことがあるくらいです」
(中スポ、ニッカン


◆山本昌

<きょう12日の広島戦での今季初先発マウンドが有力。
この日の練習から1軍に合流。
オープン戦、調整登板の2軍戦とずっと低調だったが、
今週に入って本人によると上向いたという>
「(調子は)まあまあ」

<200勝左腕には力みはない様子。
広島の新球場開場記念の3連戦ではあるが、
遠慮せずに、このカード勝ち越しを狙う>
「ま、頑張りますよ」
(中スポ)


●落合監督
<救援陣が自滅し、後味の悪い敗戦に苦笑い。
連続押し出し四球など無安打、5四球で重い2点を与え、
太陽のいたずらにも惑わされたナインにチクリとクギを刺して>
「負けた気がしない? 負けは負け。負けですよ。
点を取るとか取らないとかの問題じゃない。
うちはいかに点数をやらないかっていう野球をするかなのに」
中スポスポーツ報知時事通信スポニチ名古屋ニッカンデイリー


若竜トピックス(11日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-オリックス 2回戦
(11日・ナゴヤ球場)
 Bs 010 000 020 = 3
 D 001 010 000 = 2
[敗] 河原(2試合1敗)
[D本] なし
[Dバッテリー] 山内、小林正人、河原、菊地、金剛 - 前田、小川
公式サイト・戦評

●澤井道久
<ウエスタン・オリックス戦で、
チームが計5安打に抑えられる中で、
唯一のマルチ安打(4打数2安打)を記録。
開幕か打撃が好調。スタメン出場したすべての試合で
安打を記録し、11試合で45打数19安打の打率.422。
打ちまくって、昇格へ向けてアピールを続けている>
「バットがいい感じで振れている。
打てる球を確実にとらえようとしているのが、
いい感じにつながっていると思う」

<好調さに浮かれることなく、気を引き締めなおして>
「いま調子がよくても、上(1軍の選手)が調子悪くなったときに、
僕も調子を落としていたら意味がない。
この調子をずっと継続できるようにしていきたい」
中スポ




コメント

いや?、唖然としました。相手のランナーが
次々と“徒歩”でホームイン(苦笑)。長年、生応援
してきましたが、こんなことは初めてでしたよ。

それはさておき、ビジターパフォーマンス席、
かなり暑く、熱かったです。東京Dレフスタの屋根を
外した状況で一体感のある
応援をしているような雰囲気でしたよ。

残念なゲームでした。
得意のパターンにもう少しで持ち込めそうでしたが、
やっぱり谷繁の離脱が大きいです。
代打攻勢もかけられないだけでなく、守備でも
リードでも安心感がない分、ピッチャーも力を
発揮できないような気がします。
とはいえ、そこをチーム力でカバーするのが
ドラゴンズですから今日はきっちりお返しを
してもらいましょう!

最後は押し出し四球って・・・
と、思ってしまう展開になりましたが
カープの若い右腕になぜか
やられてしまう感じですね

立浪さんも昨年は時間が掛かりましたが
今年は早々に1本が出たので収穫ですかね。

今日は、勝って勝ち越ししてほしいですね。
デーゲームで負けると夜時間が長いので。

みなさんコメントありがとうございます!
きょうの先発は山本昌投手。
ついに大ベテランが登板しますね(^^)
思わぬ若さ?も出てしまうことも考えられますが、
健闘を祈りたいと思います。


>ドライチさん
マツダスタジアム、観戦おつかれさまでした!
記念すべきゲームなのに、まさかの展開。
まあ太陽のいたずらもありましたし、
「体験」に重きを置いたものと理解しましょう。

やっぱり「かなり暑く、熱かった」ようですね(^^ゞ
ただこの一体感はクセになるかも?
自分もいつかは乗り込みたいと思います。

PS 憲伸投手、メジャー初勝利おめでとうございます\(^^)/


>ギンタロウ。さん
三塁側のベンチに谷繁選手のユニがかけてありますが、
抜けるとその存在感の大きさが改めてわかりますね。
ただ復帰にはもう少し時間もかかりそうですし、
小田捕手をはじめとした面々でカバーしてほしい。
今回も経験として、次回はヘマらないよう気をつけてほしいです。
昌さんとはバッテリーを組むことが多かった小田捕手。
昨日の悔しさをぶつけてほしいです(^o^)


>daiさん
おそらく延長戦にはならさそう。
そうなると一発で決まるかなと思っていたら、
思いもしない押し出し四球、それも連発とは…(T^T)
そんななかで光となったのが、立浪選手の初安打。
思い切っての引っ張りでしたし、うれしかったですね。

2カード連続負け越しはゴメンですよね。
きょう負けると、明日の分も長い時間が加わりますし(^^ゞ

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