アライバ二遊間一旦元通りに、竜開幕練習再開。
プロ野球開幕まであと3日。
ドラゴンズはこの日開幕へ向けての練習を再開。
しかしナゴヤドームでシートノックを受けた
荒木と井端の二遊間コンビの守備位置に異変が。
キャンプから取り組んだシャッフルコンバートを一時凍結。
二塁・荒木、遊撃・井端と一旦元通りにして、
シーズン開幕を迎えることとなりそうです。
その他恒例の熱田神宮必勝祈願に、中日新聞本社激励会。
さらに中田復調、ルーキー野本開幕1軍濃厚など
この日のドラゴンズの話題を集めました。
ドラゴンズトピックス(31日)
◇荒木雅博
<左太ももとみられる故障で
オープン戦終盤2試合を欠場したが、練習に復帰。
ナゴヤドームで4日ぶりに練習に加わったが、
シートノックでは昨季まで守った二塁の位置に就く。
遊撃復帰の井端と共に、何事もなかったように
二塁でノックを受けた後、フリー打撃も行ったが、
まだ100%といえる状態までは回復していないという>
「(左足の状態は)まあまあです。
でも日に日に(よくなっている)というのは間違いないですけど、
100%はいつになるでしょうね」
<ウオームアップのランニングではナインの列から離れ、
ジョギング程度にとどめたが、4月3日の出場は大前提>
「あとは開幕でどう動くかだけ。
二塁で開幕? それはご想像にお任せします」
(中スポ、おおさか報知、スポニチ名古屋)
◇井端弘和
<遊撃への再転向が濃厚となったが、戸惑いはなし>
「10年以上もやっていますから」
(おおさか報知)
◇川相内野守備走塁コーチ
<入れ替えなしが濃厚となった二遊間について。
多くを語らなかった落合監督に代わって、私見を明かす>
「最終決断は(落合)監督がすることだけど、
きょうの練習を見る限りそうなる(元に戻す)んじゃないですか。
二塁のほうが足への負担が少ないということはない。
ベースカバーで走る量は圧倒的に(遊撃より)多いからね。
ただ二塁なら立ったまま投げられる場合があっても、
ショートの方が送球の距離が長いので、
足を使って投げなければならない。
これまでにない負担が(荒木の足に)あったとしても不思議じゃない」
<これまで個別での新守備位置の練習は重ねてきたが
この緊急配置換えに不安は少ないという>
「2人にとっても、安心感はあるんじゃないかな。
コンビの部分は(公式戦で)やりながら慣れていこうと考えていたと思う。
でも(それぞれが慣れた守備位置に)戻れば、
慣れる必要はないから。景色も見慣れているし。
井端もキャンプをほとんどしていないわけだし、
やり慣れたポジションの方が気分的には楽でしょう」
(中スポ、共同通信社、おおさか報知、スポニチ名古屋)
◇落合監督
<入れ替え構想が白紙に戻った二遊間について、はぐらかして>
「どこを守ってもいいだろ」
(おおさか報知)
◇トニ・ブランコ
<開幕4番が濃厚だが、練習後に志願の居残り特打。
約45分間、5階席直撃の推定150メートル弾2発を含めて、
約250スイングで60発のサク越え弾。見守っていた落合監督から
途中で左肩が体の内側に入るクセを指摘されると、
助言を神妙に聞きながら、フォームをチェック>
「開幕までしっかり準備したいからね。
少しでもよくなるように努力していくよ。
打順は何番でも関係ない。監督が決めることだから。
いい状態で開幕に入っていけるようにしたい。
長い間、日本で野球をやりたい。そのためにベスト尽くすよ」
(中スポ、ニッカン)
◇石嶺打撃コーチ
<オープン戦出場22試合すべてで4番に座り、
チームトップの6本塁打のブランコの4番について>
「他の組み合わせを試していないから、この形でいくんじゃないか」
(ニッカン)
◇谷哲也
<ナゴヤドームで行われた1軍の練習に参加。
プロ2年目は初の開幕1軍にホッと胸をなで下ろし、目を輝かせて>
「もう大丈夫ですかね?
開幕までの間にしっかり打ち込んで、ちゃんと準備しておきたいです」
(ニッカン)
◇山本昌
<ナゴヤドームで行われた1軍の練習に合流。
この日は投球をせず、ランニング中心の調整。
28日の登板では乱れただけに、自らに言い聞かせるように話して>
「まだいつ投げるか聞いてないけど、
いつになってもいいよう頑張らないとね」
(中スポ)
◇谷繁元信
<練習前のバッテリーミーティングに参加。
内容は打者の新戦力紹介だったようだが、投手と共に真剣に聞き入る。
24日の横浜戦、25日の巨人戦と先発マスクを被って出場。
その試合に対戦相手は新戦力を起用。これが大きいという>
「横浜にしても巨人にしても、
新しい選手と1回でも対戦があるのは大きいよ。
特に横浜は新しい選手が多いからね」
<新戦力と対戦して最初にチェックするのが、
バットの軌道とタイミングの取り方。
さらに欠かせないのが相手の雰囲気だという>
「そういう感覚は大事にしているよ。
あとは変化球にどう対応するのか、
外角、内角にどう対応するのか、いろいろ探るね」
<この日提供された情報と自らインプットした印象を照らし合わせる。
いよいよ勝負の4月、正捕手の頭脳はすでにフル回転>
「(情報は)参考になりましたよ。
あとは投手がどう感じてくれるか。
(相手打者の)弱いところ、強いところを見て、
自分が持っている球種と照らし合わせながら、
どう抑えるか考えてほしいね」
(中スポ)
◇荒木雅博選手会長
<3日の公式戦の開幕を前に
この日午前、名古屋市熱田区の熱田神宮を参拝。
ユニホーム姿の選手、コーチ、球団関係者が本殿に整列。
選手会長は、西川球団社長、森コーチとともに玉ぐしを捧げ、
セ・リーグ優勝と日本一奪回を祈願。力強く話して>
「ここに参拝すると、いよいよ始まるんだなという気持ちになります。
1年間ケガをしないように、とお願いしました。
チームもいい状態にきています。
この2年間、セ・リーグで優勝していない。まずはリーグ優勝を目指したい」
(公式サイト、カメラブログ、中スポ、中日新聞)
◇落合監督
<名古屋市中区の中日新聞本社で行われた
ドラゴンズ激励会に出席し、静かな口調で優勝宣言。
白井オーナーや集まった親会社の社員に
就任1年目でリーグ制覇した2004年の野球への回帰を掲げる。
少し鼻声だが、その言葉の中身は力強かった。
開幕前恒例の激励会。何を期待されているのかも分かっていた>
「ここで抱負を述べるのは今年で6回目です。
2月1日からずっと選手の行動、状態を見てきました。
残念ながら、4月3日の開幕メンバー、開幕ピッチャーはまだ決めてません。
この2日間でどういう動きがあるのか。
(4月3日の)朝起きて、グラウンド出て初めて、
横浜との開幕メンバーが決まるんだと思います」
<らしい言葉が続いたが、シーズンの戦い方は分かっている>
「点数を取るということに関していえば、未知数なことはあります。
2004年に掲げた、守りきって勝っていくゲームスタイルを元に戻せば。
100点、150点取らなきゃいけないところを
(守備力を高めて)30点、40点取ることで穴は埋まっていきます。
今年はそういう野球になるんだろうと思います。
われわれ首脳陣も、やっている選手もストレスを感じながら
1シーズンを戦い抜いていくことになる。
(ファンの)みなさんはわれわれ以上にストレスを感じることでしょう」
<開幕戦の出場登録28選手はこの日提出したが
選手には自らの力で1軍を、定位置を勝ち取るという意欲を要求>
「1シーズンは長い。28人では戦えない。
最後まで(チーム内の競争を)戦い抜いてもらいたい。
必ず自分たちの力が必要になる。今年はそんなシーズンになる」
<すべてがうまく進むとは思っていないが、胸を張って>
「(優勝、日本一を目指す)過程の中では、山あり谷あり。
ずっと谷底を突き進んでいくかも分からない。
このチームは必ず浮上してきます。
今年はそういうチームだと思っています」
<苦しい戦いを予想できるからこそ、自信もある。
控えめながらも、はっきりと優勝宣言>
「開幕して『今年は大丈夫なのか』というみなさんの心配が
『やっぱりドラゴンズは強かったなあ』
『勝つべくして勝ったんだなあ』(に変わる)。
最後は全員で笑えるように、われわれはペナントレースを戦っていきます。
みなさんも辛抱強く、見守ってください」
(中スポ)
◇白井オーナー
<中日新聞本社で行われた激励会で
あいさつに立ち、落合監督の方針を褒める>
「ドラゴンズは大艦巨砲主義はとっていない。
日本人に最も向いた野球の理念をまさに確立しようとしている。
(具体的には)たゆまぬ向上心、頭脳的な作戦、鉄壁な守備」
<選手を激励し、不景気を吹き飛ばす原動力として期待>
「負けることもあるが、
一ゲーム一ゲームに精魂を込めて戦い抜いてほしい。
そうすることによって初めて、この地域は活気づく」
(中スポ)
若竜トピックス(31日)
◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-広島 1回戦
(31日・ナゴヤ球場)
C 000 000 000 = 0
D 000 010 02× = 3
[勝] 中田(1試合1勝)
[S] 金剛(2試合1S)
[D本] なし
[Dバッテリー] 中田、赤坂、金剛 - 田中
(公式サイト・戦評)
○中田賢一
<ナゴヤ球場で行われたウエスタン・広島戦に先発。
6イニングを投げ、3安打7奪三振無四球無失点と完ぺき。
不調だったが、開幕直前ラスト登板で急上昇。
ペナントにきっちり間に合わせる。珍しく快投を認めて>
「いいかたちで投げられたと思います。
感覚的に徐々に良くなってきたものを出していきたいと思ってました」
<ギクシャクしたこれまでの姿がウソのよう。
この日はムダな力を抜き、無心に淡々と投げた>
「力んだらバランスも崩れる。
できるだけ何も考えず、捕手のミットだけ見て投げるという感覚」
<力まなくても球の力は圧倒的だった。
7三振のうち、6個が最後は速球で空振りを奪ったもの。
速球は140キロ台中盤が多く、6回2死から最後の打者を迎えると
グンと上昇。MAX149キロまで上がった>
「指のかかり的に良かった」
<悩んできたリズムでも、ほどよい感覚が見つかった。
早すぎず、遅すぎず、自分ペースを貫いた>
「遅くなり過ぎないように気を付けて投げようと思っていて、
いいかたちで投げられた。きょうの感覚を忘れないようにしていきたい」
<もっとも辛口は相変わらず。目標が高く、自己分析は厳しい。
シーズン初登板は1週間後の7日、開幕2カード目の
東京ヤクルト3連戦の頭が予想されるが。
「フォークがまだ浮いた球が何球かあった。
ヒットになっていないから目立っていないけど、
そこをちゃんとヒットにしてくるのが上(1軍)。意識して修正していきたい」
(中スポ、ファームブログ、おおさか報知)
○赤坂和幸
<2年目右腕が今季初登板。2番手で7回からマウンドに上がり、
2イニングを1安打無失点に抑える。
7回は3人でピシャリ。8回は1死一、二塁のピンチで、
井生を遊ゴロ併殺に仕留め、先発復帰をアピール>
「球が走らなくて調子は良くなかったけど、
低めを意識して投げました。先発させてもらえるように頑張ります」
(中スポ)
○金剛弘樹
<9回の1イニングを1安打2奪三振無失点に抑え、今季初セーブ>
「調子は悪くないので、これを続けていきたい。
1軍のオープン戦では致命的なホームランを打たれているので、
そういうところを意識して、一球一球丁寧に投げたい」
(中スポ)
○野本圭(ドラフト1位)
<左ふくらはぎの故障で戦列を離れていたが
ウエスタン・広島戦に『3番・中堅』でスタメン出場。
3月20日の福岡ソフトバンクとのオープン戦以来
11日ぶりの実戦出場だったが、2度の守備機会(飛球)を難なくこなし、
4回無死一、二塁で迎えた第2打席では、
犠打を成功させ、一塁にも全力疾走。
攻守に軽快な動きを見せて、故障した左足の不安を一掃。
きょう1日から1軍に合流することが決定。逆転開幕1軍切符をつかむ>
「ヒットは出なかったけど低めの変化球にもバットは止まったし、
もっと球が見えないかと思っていたけど、
最後の打席でフォアボールを選ぶことができたので。
実戦感覚は問題なかったです。
野球がこうやってできて、うれしかった。(左足は)もう大丈夫です」
(中スポ、スポニチ名古屋)
○辻2軍監督
<攻守に軽快な動きを見せ、不安を一掃した野本について>
「あの走りを見る限り大丈夫でしょう」
(中スポ)
○平田良介
<広島先発・大竹からチーム唯一の長打を放つ。
7回無死から、146キロ直球をとらえた打球は、
鋭いライナーで左翼手の頭上を越える二塁打。
この日のチーム3安打目、笑顔で話して>
「いい当たりでした。1本(安打が)出てよかったです」
(中スポ)
開幕まであと3日。
それに向けて調整を再開したドラゴンズナインですが、
この日は開幕前の恒例行事が、2つ。
その1つは、熱田神宮での優勝祈願。
荒木選手会長を筆頭に、ユニホーム姿の選手をはじめ
コーチ、スタッフ、球団関係者など約40人が参加。
おはらいを受けた後、荒木会長、森コーチ、西川球団社長が
チームを代表して、神妙な面持ちで玉ぐしを奉納。
リーグ優勝と、日本一奪回を祈願すると、
全体練習終了後には、中日新聞本社での激励会。
慌ただしいなか、こういう行事を1つ1つ終えることによって、
今季も「いよいよ始まるんだな」と、
ファンも選手同様に、気持ちが引き締まってくるところですね。
今朝の中スポでは、落合監督が
例年よりは控えめながら、優勝宣言をしたと出ていましたが、
今季のテーマとして掲げているのは『守り勝つ野球』。
その根幹の1つとなるはずだった構想が、この日ある変化を。
左太ももを痛め、オープン戦ラスト2試合を欠場した荒木が、
この日のナゴヤドームでの1軍練習に合流。
足の状態はまだ完全とはいえないものの、
開幕戦出場には問題なさそうとのことで、ひと安心といったところですが、
その荒木が就いた守備位置が、これまでとは違っていたようで。
シートノックを受ける際に入ったのが、
今季コンバートされた遊撃ではなく、なんと二塁。
遊撃には井端が入り、昨年までの二遊間が復活。
久々にも関わらず、何もなかったかのようにノックを受けていたそうですが、
どうやら開幕はこの『二塁・荒木、遊撃・井端』で行くようですね。
今季のチームの変革点の1つであった
二遊間シャッフルコンバート。
昨季両足を痛めた井端の負担軽減と、
広い荒木の守備範囲を生かすべく、
キャンプインとともに、練習に取り組んできましたが、
井端が右目の影響もあり、ほとんど「キャンプ抜き」という状況。
一方の荒木も慎重に回復に努めた左肩に加え、今回の足の故障。
ともに万全な状態であれば、そのまま新たな二遊間として、
シーズンを迎えていたでしょうが、
実戦不足に加え、体調面での不安を抱えながらの開幕では、
新コンビが十分に機能しないと、指揮官が決断。
コンバート構想を一旦凍結するとともに、
あえて安心して守れる本来の定位置に戻す。
開幕を直前にしての驚きの緊急方向転換。
4月3日のナゴヤドーム、荒木、井端の二遊間は、
ともに見慣れた景色のなかで、開幕を迎えることとなりそうです。
シーズン終了後、
すぐに沸き上がったコンバート構想。
キャンプインから、
慣れない景色に戸惑いながらも、
連日の落合ノックで
技術を磨いてきましたが、
結局はタイムアウト。
今季の注目点であった
アライバシャッフルは、頓挫という形に。
3月中旬に井端が戦線復帰した際、
新二遊間を組んではみたものの、ポロポロとミスが多く、
名手同士でも難しいものなんだなと思って見ていましたが、
ここに来て荒木が故障し、未だ全力疾走ができない状態。
ただでさえ守備範囲が広いうえに、
送球の際には足の踏ん張りが必要となるショートを、
そのような現状で守るのは、おそらく困難。
それならば守り慣れた守備位置で回復するまでプレーさせた方が
リスクが少ないと、首脳陣も判断したのでしょうね。
それに加え、ショートに復帰するとともに、
井端の動きが見違えるようになったことも、その要因に含まれていそう。
シーズンを経ていくなかでの再びの入れ替えについては、
まだ微妙とはいうものの、しばらくはこのままでいくと思われます。
結局は元通りに戻ることで、この2カ月、
やや遠回りしてしまった感もあるでしょうが、
今回のコンバート挑戦は決してムダにならないはず。
互いのポジションを実際に守ることで、
新たな発見もあったでしょうし、
再び戻ったときに、相手を考えるプレーも出来てきそう。
さらにチームにおいては、大きなオプションの構築に。
これまで井端の代わりのショートはいないと言われてきましたが、
ショート・荒木なら、井端が最悪スタミナ切れとなった場合、
十分代われる存在になれそうですし、
逆のパターンとなった際にも、極めて有効となるはず。
新聞報道日が4月1日ということで
今回のコンバートは、実は長きにわたっての
『エイプリルフール』だったということは、もちろんないでしょうが、
とりあえずは「アライバはアライバのまま」。
今後も開幕に向け、できるだけコンディションを上げ、
さらなる進化を施した華麗なコンビプレーを
今季も魅せてほしいなと期待しています。
その他の話題としては、
地元・ナゴヤ球場での開幕戦を迎えたファーム。
広島と対戦し、3-0で今季初勝利をマークしました。
先発した中田が6イニングを3安打7奪三振の無失点。
しかも無四球のうえ、テンポ良しと、
オープン戦での不調を払拭する見事な投球を見せたもよう。
ローテ入りに向けて、ある意味『背水登板』でしたが、
何とか開幕に間に合ったようですね。
これで吉見、浅尾、チェンらとともに開幕ローテ入りを確定。
おそらく今季初登板は、神宮での初戦となってきそうですが、
この調子をうまくキープして、良き滑り出しとなってほしいなと。
また『3番・中堅』スタメンで実戦復帰。
ウエスタン初出場となったルーキー・野本。
痛めていた左足の回復具合を見るとともに、
逆転での開幕1軍昇格に向けてのテストとなりましたが、
攻守に軽快な動きを見せ、辻2軍監督から太鼓判。
これにより1軍練習への合流も決定、
きょう1日に公示された開幕1軍のメンバーにも入ったもよう。
さらにこの日2タコで結果を出せなかったビョンに代わり、
開幕スタメンの可能性もかなり高くなってきたようです。
さらに前日紹介の和田ブログ。
今朝、ついに初投稿がありました!
◇はじめまして(和田一浩オフィシャルブログ Benchan Diary )
その記念も兼ねて、以下全文引用させていただくと、
『今日からホームページを開設しましたが、
野球をする生活しかしていないので、パソコンに慣れていません。
というよりソリティアというゲームでしか使用したことがないのです。
これを機にパソコンに慣れ、普段の生活をファンの皆様にブログでお伝えしたり、
ファンの皆さんが見たいと思えるようなホームページの内容にしていけるよう
頑張りますので、暖かく見守っていただけたらと思っています。
追伸:ファンの皆さんからもこういう事を
ホームページでしてほしいなど要望があれば教えてほしいです。』
ここでは調整しましたが、微妙な行間とともに、
かなりの「初々しさ」を感じる、ほほえましい記事でしたね。
それにしてもPCをソリティアでしか使ったことがないとは…。
まあ野球一筋の和田らしくて、いいかなと。
またPSでなく「追伸」というのも、男らしくて好感が持てましたよ。
さらにこの記事のカテゴリーは「本人」とのこと。
サイドバーには他に「奥さん」「スタッフ」と出ていましたが、
和田夫人が登場する可能性もあるようで、それも楽しみ。
まあ野球に影響がない程度に、今後はPCにも奮闘してほしいです。




野本選手、間に合いましたね。特に期待していた
ルーキーですので、開幕から1軍で観たいと
思っていました。また、一樹選手と新井選手の
登録も、特に嬉しかったですよ
谷繁選手のコメント……新戦力と対戦して
最初にチェックするのが、「バットの軌道と
タイミングの取り方」「相手の雰囲気」という内容に
ものすごく興味を惹かれました。やっぱり
奥が深いというか、大ベテランの妙技を感じますよ。
投稿情報: ドライチ | 2009/04/01 17:47
アライバのコンバート白紙は落合監督らしい
決断だったと思います。
見極めるまでは、チャレンジさせるという方針は
選手に刺激を与えますから、これからもいろいろな
チャレンジが出てくるでしょうね。
ミラクル周さんと英智が登録から外れたのは
残念でしたが、野本と平田の若い力に期待
したいと思います。
あとはブランコが開花するかそれとも不発弾で
終わってしまうかが興味深いです
和田さんのHPのチャレンジは素晴らしいですね。
これからの展開が楽しみです
投稿情報: ギンタロウ。 | 2009/04/02 08:01
コメントありがとうございます!
>ドライチさん
野本選手、逆転1軍となりましたね。
開幕で良いダッシュがかかれば、一気に波に乗れるかも。
開幕戦で初打席を期待したいところです♪
谷繁捕手がもつ嗅覚の一端がうかがえましたね。
今季も竜の扇の要として、チームを支えてほしいです。
>ギンタロウ。さん
二遊間シャッフル凍結は
監督が長年温めてきたプランなだけに、ちょっと残念ですが、
挑戦させたことで、一回り大きく成長できたかも。
英智選手、開幕1軍に入れませんでした。
オープン戦でも一度も呼ばれなかったのが不思議ですが、
長いシーズン、頼りとされるのは確かだと思いますし
しっかり爪を研いでおいてほしいです(^o^)
投稿情報: Toshikichi | 2009/04/02 09:07