« ブランコ連発和田決勝弾、竜逆転交流初戦初勝利! | トップページ | ブランコ目指せ月間MVPと不振森野長時間特打。 »

2009年5月21日 (木)

延長10回勝ちを逃した、竜連勝ストップ5割ならず。

鮮やかな逆転勝ちで、5年目にして初めての
交流戦初戦白星を飾ったドラゴンズ
勝率5割復帰を臨んだ西武ドームでの埼玉西武との第2戦は、
小笠原-石井一久の両先発が譲らず、1-1のまま延長戦へ。
しかし延長10回、1死一、三塁で荒木スクイズ失敗
併殺となり絶好機を逃すと、
そのウラ、2番手・浅尾が2死から捕まり、中島にサヨナラヒット。
みすみす勝機を逃したドラゴンズ
連勝は4でストップ。5割復帰もなりませんでした。

◇日本生命セ・パ交流戦
埼玉西武-中日 2回戦
(20日・西武ドーム | 中日1勝1敗)
19203人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
中 日
埼玉西武 1x
[敗] 浅尾(10試合3勝5敗)
[D本] ブランコ11号
[Dバッテリー]
小笠原、浅尾 - 谷繁

◇対埼玉西武2回戦・スタメン
1 (遊)井端  (3打数1安打)
2 (二)荒木  (5打数1安打)
3 (三)森野  (4打数無安打)
4 (一)ブランコ (4打数2安打1打点)
5 (左)和田  (3打数1安打)
6 (右)小池  (3打数無安打)
7 (DH)デラロサ (4打数2安打)
8 (中)藤井  (3打数1安打)
9 (捕)谷繁  (2打数無安打)
P (投)小笠原


【イニング経過】

<1回・中日> P・石井一久
井端粘って四球、荒木右飛、
森野3球目井端二盗失敗、森野中スライダー空三振


<2回・中日> P・石井一久
ブランコ外スライダー右中間スタンド飛び込む本塁打(D 1-0 L)
和田左前打、小池捕犠打、
デラロサ中飛・和田タッチアップ三進、
2死三塁から、28歳誕生日藤井外直球空三振


<3回ウラ・埼玉西武> P・小笠原
銀仁朗遊ゴロ、ボカチカ初球一塁線フライ・
ブランコ捕球姿勢も遠慮荒木とお見合い=ポテンヒット、
片岡外スクリュー空三振も谷繁捕れず暴投・ボカチカ二進、
2死二塁から、栗山内低め直球空三振

<4回ウラ・埼玉西武> P・小笠原
中島2球目外低めスクリュー・
打った瞬間センターバックスクリーン本塁打(D 1-1 L)

<5回・中日> P・石井一久
デラロサ左前打、藤井捕犠打、
谷繁4球目石井一久暴投・デラロサ三進、
1死三塁から、谷繁内低め直球見三振、
2死三塁から、井端外直球右方向も右飛


<5回ウラ・埼玉西武> P・小笠原
銀仁朗捕飛、ボカチカ内低め四球、片岡中前打、
1死一、二塁から、栗山外低め一杯スライダー見三振
2死一、二塁から、中島内高め直球空三振

<6回・中日> P・石井一久
荒木左飛、森野バット折られ一ゴロ、
ブランコバット折られるも右前打、和田四球、
2死一、二塁から、小池内沈むスライダー空三振


<6回ウラ・埼玉西武> P・小笠原
1死から、平尾5球目高々打ち上げ・
三塁側ドーム天井の骨組みに直撃・
跳ね返ったボールを森野キャッチも
グラウンドルールによりボールデッド=ファウル
平尾6球目内直球空三振

<7回・中日> P・石井一久
デラロサ左中間突破二塁打、
藤井捕ゴロ三塁封殺・バント失敗、
谷繁投犠打・藤井二進、
2死二塁から、井端内低め直球ズバ見三振


<7回ウラ・埼玉西武> P・小笠原
松坂三ゴロ、銀仁朗外抜けスライダー空三振11個目、
ボカチカ左腕死球、片岡右翼フェンス際飛

<8回・中日> P・野上亮磨
荒木ピッチャー返し中前打、森野初球打ち上げ遊飛、
ブランコ外スライダー引っかけ遊ゴロ6-4-3併殺


<8回ウラ・埼玉西武> P・浅尾
栗山フォーク空三振、中島外高め直球二ゴロ、
中村外フォーク空三振完ぺき

<9回ウラ・埼玉西武> P・浅尾
平尾高いバウンド三塁線ゴロ浅尾好守、
G.G.佐藤三ゴロ、代打大﨑内フォーク空三振

<10回・中日> P・野上
藤井チェンジアップ中前打、谷繁投犠打、
井端内直球ひっぱり左前打、
1死一、三塁から、荒木3球目スクイズも内直球上げて捕邪飛・
三塁転送藤井戻れず併殺・絶好機逸す


<10回ウラ・埼玉西武> P・浅尾
代打上本達之フォーク空三振、ボカチカフォーク空三振、
片岡初球直球中前打、
栗山2球目片岡二盗・谷繁二塁送球・
タイミングアウトも井端こぼし落球盗塁成功、
栗山ピッチャー返しライナー浅尾弾く・井端止めるも内野安打、
2死一、二塁から、
中島ど真ん中146キロ直球右方向へ弾き返す・
右翼小池前進及ばずサヨナラヒット(D 1-2x L)


【ゲームレビュー】
今季2度目のサヨナラ負け 連勝が4で止まった
8回から登板の2番手・浅尾が10回、打たれた。
2死一、三塁から中島に右翼線へサヨナラ打を許した。
10回のスクイズ失敗が痛かった。
1死一、三塁から、荒木が捕邪飛。
三塁から飛び出した藤井も刺され、絶好機を逸した
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


前夜とは打って変わって、最少点差での展開。
1-1のまま、交流戦初の延長戦に入りましたが、
やはり10回の攻防が、この日の勝負を分けてしまいましたね。
絶好のチャンスを作りながら、
するりと逃げたというか、みすみす逃したというか、
実にもったいない負け方で、連勝がストップ
5割復帰も今回は見送りとなってしまいました。

10回、攻め、守り両方でポイントはあるでしょうが、
一番は、やはり1死一、三塁からの
スクイズ敢行、そして失敗
埼玉西武2番手・ルーキーの野上に対し、
藤井が出て、谷繁が送り、そして井端がしぶとくつないだ。
そして迎えるは、前の打席痛烈なピッチャー返しで
ヒットを放つなど、この日打撃の感触の悪くない荒木
3イニングス目となった野上もけっこうアップアップでしたし、
このまま打たせていくのではと思いましたが、
カウント1-1からの3球目に、まさかのスクイズ

上がってしまった…。確かにこの日は犠打が多く、
いつもよりも手堅いなとは
感じてはいましたが、
相手も予測していませんでしたし、
作戦としては悪くはなかった
ただ転がせず、
上がってしまったのが
痛かったですね。
「回転の良い真っすぐ」を
野上は意識していたそうですが、
その分ボールが生きていたということでしょうか。
決めていれば、さい配ズバリでしたが、
決まらないところが今季のドラゴンズというところ。
今季初のスクイズ指令は、荒木にとっても、
チームにとっても、実に悔やまれるプレーとなってしまいました。

一方、それを含めて迎えた10回ウラの守り
8回から2番手として登板した浅尾
この日はフォークがキレキレでしたね。
通常は追い込んでパームボールというのが多いですが、
この日はひたすら落としに落とし、三振を奪う投球。
10回ウラも簡単に2死を取ったものの、
片岡を塁に出してしまったのが、残念だったなと。
続く栗山の2球目に、すぐさま片岡が二塁へスタート。
素早く谷繁が二塁へ送球したものの、ここで再びミスが。
タイミングは完全アウトにも関わらず、
二塁ベースカバーに入った井端がボールをこぼしてしまい落球…。
左手首をスパイクされてしまったようですが、
自分的には、ここがセーフになってしまったことが、
スクイズ以上に、ショックに思えましたね。

こうなってしまうと、自然に流れが相手に傾くというもの。
栗山の打球は、ピッチャー返し。
しかし守備の良い浅尾が弾いてしまい、内野安打。
2死一、三塁となって、ベンチ中島勝負を選択。
得点圏4割強の中島ですが、そうするしかない場面。
あと1人何とか抑えてほしい、そう願いましたが、
さすがに浅尾も3連投のうえ3イニングス目
疲れも見えたか、2ストライクと追い込みながら、
1球つり球を見送られたあとの4球目、
ストレートが甘く真ん中に入ってしまいましたね。
失投を逆らわずに右方向へ弾き返されると、
必死に突っ込むライト・小池の前でワンバウンド。
流れはそのまま変わらず、サヨナラヒットとなってしまいました。


まあ勝てたゲームではありましたが、
こちらから勝機を逃してしまいましたし、しょうがない
しっかり切り替え、リスタートといってほしいですね。
もちろんベンチも、ナインも、それぞれ悔しい思いは当然あるでしょう。
それをきちんと整理して、次回以降の戦いにぶつけてくれれば。
先発・小笠原好投など収穫もありましたし、
前週のナゴド3タテのときよりは、状態も悪くない
連勝こそ止まりましたが、前に進めるとは思います。

交流戦ということもあり、21日は移動日で休み。
1日置いて週末は、千葉マリンで千葉ロッテと、
そして日月はナゴヤドームで北海道日本ハムと、
ともに2つずつの、4連戦を戦います。
千葉マリンにはあまり良い思い出がないドラゴンズですが、
できれば最低1勝1敗で乗り切り、
地元でパの首位チームを迎えてほしいところ。
吉見、チェン、川井と安定した先発陣が控えていますが、
やはり打線の援護というものもほしいですね。
一休みして、再び反攻への道を進むドラゴンズ
あすからの4連戦で必ず5割復帰を成し遂げてほしいと期待します。


★プレーヤーズ・ボイス(20日)

●荒木雅博

<延長10回1死一、三塁と攻め立て、
3球目にスクイズを試みたが、高めの速球に押されて捕邪飛、
飛び出していた三走の藤井も帰塁できずに併殺を喫する。
責任を一身に背負い、うつろな表情で声を絞り出して>
「(スクイズの球は)高めのまっすぐでした。
高めだった? そんなこと言ってられる場合じゃないです。
あそこは絶対に転がさなければならなかった。
何とも言いようがない。完全なる自分のミスですから。
負けたのは僕のせいです」

<今季2ストライク後は、8回先頭でフルカウントから
中前打したこの日を含め、79打数22安打の打率.278。
東京ヤクルト・福地(.290)に続きリーグ2位だが、傾向を分析>
「いままで1球目や2球目のストライクは、
ストライクゾーンとか慎重になっていることがあった。
逆に追い込まれたとき開き直って打っているのが、いいのかもしれません」
中スポサンスポおおさか報知毎日jpスポニチ名古屋ニッカン

●川相内野守備走塁コーチ
<2回にブランコの先制ソロが出て以降、遠かった本塁。
ベンチは、走者が出るとほとんどバントのサインを出した。
成功した犠打は今季最多の4つ。
7回は無死二塁から藤井がバントを失敗したが、
次の谷繁に再び送らせるほど徹底していたが>
「今日の展開を見ていれば、
何としても点を取りたいベンチの気持ちの表れだと思う。
それだけスコアリングポジションに進めて、
どうしても1点を取りたい試合だったということです。
当然ああいう作戦(スクイズ)もある」

<動きに動いた試合のクライマックスが今季初のスクイズ。
転がしさえすれば、成功する確率は高かった。
常に体の前でバットを構え、球を視野に入れながら
バントをする基本を教えてきたコーチは首をかしげて>
「(試合後すぐに)ビデオで見たけど、
ボールが当たるところに目(視線)がいってなかった。
当たった瞬間、球の方を見ていないようなバントだった。
でも、その悔しさは荒木自身が一番感じているんです」
(中スポ、中日新聞ニッカン


●井端弘和
<10回2死一塁、栗山の打席で一走・片岡が盗塁。
二塁をカバーしたが、タッチを取りに行った左手首をスパイクされた。
治療のためタイムを取られたが、ベンチに下がることなくプレーに復帰。
試合終了の時点では幸い腫れもなく>
「大丈夫です」

<今季の打撃の数字で見ると、これまでの特徴と変化。
長所は、ファーストストライクの成績で、
初球を含めて打った場合、33打数18安打の打率.545と驚異的。
一方、2ストライク後の数字が課題。
75打数13安打の打率.173と苦しんでいる。
追い込まれてからのしぶとい打撃が魅力だが、この傾向について>
「ファーストストライクで成績がいいのは
最初からタイミングが合っているからだと思います。
追い込まれて悪いのは、よく分からないですね」
(中スポ)


●浅尾拓也
<8回から2番手で登板し、10回二死まで
無安打5奪三振と力投していたものの、そこから暗転。
連打で一、三塁とされ、続く中島に右前へ運ばれてサヨナラ負け。
3試合連続の登板はベンチの期待の表れだったが、
この日は期待に応えることができず、今季5敗目。
フォークが切れて二者連続三振を奪った直後の3連打に>
「思い切り投げることしか考えてなかったけど、打たれたら意味がない。
2アウトまでうまいこと(アウトが)取れたのに、そこから連打連打で…」

<今季開幕投手を務めた24歳。
チームの方針で中継ぎに回ったが、自らを責めて>
「調子が良かった? 勝たなきゃ意味がないです。
せっかく投げさせてもらっているのに、結果がこうですから。
勝たないと何のために投げさせてもらったいるのか分からない。
3イニング目? 影響はありません」
中スポサンスポおおさか報知時事通信スポニチ名古屋ニッカン

●小笠原孝
<7イニングで11三振を奪い、4安打1失点。
間違いなく、快投の部類に入るだろうが、
それでも、試合後の左腕に笑顔はない。
チームが敗れてしまっただけに、喜ぶそぶりすら見せず>
「自分の役割はまずまずやったと思いますが…」

<埼玉西武打線のバットが面白いように空を切った。
初回、先頭の片岡から直球で空振り三振を奪うと、
130キロ台後半の直球と変化球をうまく組み合わせ、毎回奪三振。
07年8月25日・阪神戦で記録した自己最多の15奪三振には及ばなかったが、
11三振は今季のチームで2番目(トップは吉見の13)。
前回登板の反省をきっちり生かして>
「(三振は)たまたまです。
前回のマウンドでは、初球に打たれてしまうことが多かったので、
そこを気をつけました。今回は低め、低めに投げることを意識しました」

<打線の援護がなく白星はお預けとなったが、
ローテの軸となれる左腕の安定感が戻ってきたのは収穫>
「きょうはピンチになっても粘り強く投げることができたと思います」

<昨季の交流戦では、チームトップタイの3勝、防御率2.64。
今季の交流戦でも、まずまずのスタートを切って>
「次も頑張ります」
中スポサンスポスポニチ名古屋ニッカン


●トニ・ブランコ
<2回先頭の打席で、埼玉西武先発・石井一久の外角球を
右中間スタンドに運ぶ11号先制ソロを放つ。
外角の逃げる変化球を逆らわずにはじき返してスタンドへ一直線。
あふれるパワーで獅子を震えあがらせて>
「(打ったのは)シンカーかな。
しんでうまくとらえることができたよ。強く振れた。
ホームランレースの行方は神のみぞ知るだけど、
同じように鋭いスイングを続けるだけさ」

<2打席連発した前日に続いて2日で3本。5月に入って7本目。
絶好調を迎えた大砲が、いよいよ本塁打の量産態勢に入り>
「状態? 自分としてはとてもいいと思っているよ。
昨日(19日)の2発も驚くことではないさ」

<西武ドームに刻まれた『記念碑』に、自信をくすぐられた。
左翼席のフェンスの約60メートル上、天井のへりに
ホームランボール直撃地点がプレートで示してある。
05年6月3日、オリックスのカブレラが
西武時代に交流戦で放った推定180メートル特大弾の着弾点。
フリー打撃の前にそのことを聞くと、
体がねじ切れんばかりのフルスイングを続け、左翼場外へも2発披露>
「すばらしく高いところだね。自分もと思って狙ってみたよ」

<結局天井直撃はかなわず首をすくめたが、
感触自体はよかったのか、自信をみせていた>
「全然届かなかったね。
ゲームでは神様の力がもらえればできるかも」

<試合には負け、結果的には空砲となってしまったが、
第3打席にも右前打を放ち、打率は.303と大台に乗せた。
5月の打率は.403と驚異的な数字>
「アベレージヒッターでもありたいんだ」
中スポニッカン

●トマス・デラロサ
<チーム全体が石井一久に苦しめられる中で、
5回は左前打、7回には左中間へ二塁打を相次いで放ち、
今季初のマルチ安打。指名打者での起用に応えて>
「コンディションは? ダイジョウブ」
(中スポ)

●藤井淳志
<28歳の誕生日を白星で飾れなかった。
スタンドのファンは打席に入るたびに
『ハッピーバースデー』の大合唱で祝福。
試合前にはこう語っていただけに、
今度は自らの活躍で勝利に導きたかったが、果たせず残念そう>
「野球では誕生日にこれといった記憶がないんです」
(中スポ)

●立浪和義
<接戦ながらも出番なし。
ベンチ裏のスイングルームで黙々と備えていたが>
「(代打で)行きそうなところは準備していたんだけどね。
きょうはこういう形で負けたけど、気持ちを切り替えていきます」
(中スポ)


●落合監督
<今季2度目のサヨナラ負けで、連勝は4でストップ。
球場入り時と同様に、マスク姿でベンチ裏から姿を見せて>
「マスクしているときは聞かないほうがいいよ。
みんなマスクしてきて。寄りつきたくない」
サンスポおおさか報知ニッカン


若竜トピックス(20日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-福岡ソフトバンク 10回戦
(20日・ナゴヤ球場)
  000 005 001 = 6
  100 200 000 = 3
[敗] 中里(8試合2勝2敗)
[D本] イ・ビョンギュ2号、3号 柳田2号
[Dバッテリー] 中里、菊地、岩田 - 小川、前田
公式サイト・戦評

●中里篤史
<ウエスタン・福岡ソフトバンク戦に公式戦2度目の先発。
5回まで3安打、6奪三振の無失点と好投しながら、
6回に入ると球速も10キロ近く落ちるなど、
それまでとは制球力も球威もまるで別人のような投球。
2被弾を含む5安打を集められて、一挙に5失点と崩れ、
スタミナ面での課題を露呈>
「全体的なスタミナ不足です。
6回になったら急に体が重くなって、低めに投げようと意識しても、
思うように投げられなかった。課題はスタミナですね」

<真価が問われる先発3戦目での課題露呈。
克服に全力を傾けるべく、決意を新たにして>
「先発として合格点をもらうには、
長いイニングをしっかり投げないと信頼されない。
そのためのコンディショニングや、
トレーニングをしっかりやっていきたい」
中スポ

●小林高也
<育成選手がプロ入り初安打を放つ。
7回の守備から途中出場すると、そのウラの打席で、
柳川洋平の投じた初球、139キロの直球を右前に運ぶ。
プロ3打席目で出た一打に、満面の笑みをたたえて>
「打った瞬間(一、二塁間を)抜けたと思いました。うれしいです」
中スポ




コメント

小笠原投手に勝ちが付かなかったのが
とても残念でした。11奪三振でしたし、
四死球も少なかったので、内容としては
最高に近いものがあったかなと……。
ただ、自信は回復したでしょうし、今後
先発として起用できる目処がついたので
その点では収穫大のマウンドでしたね。

千葉マリンは、ちょっとお天気が心配ですが、
連勝して、まずは5割復帰をと祈ります!

上も負け下も負けでしたが、
下の話題に徹します。
ミラクル周さん3番センターで3の2で
3割復活です!ホームラン2発と大活躍
ですから、そろそろ上からお呼びが
かかる気がしています

そして、小林高也初ヒット!おめでたいです。
年が年だけに早めに結果を出してほしいですね。
それにしてもタツナミンは相変わらず場外でも
元気ですね(これも下ネタ?)

精神的に堪える試合を見てきました(ToT)/~~~

勝てそうな雰囲気はあったのですが
何かチグハグしていた感じです
やるべき事をちゃんとやらないと
こういう展開になります的な試合でした

とにかく千葉からやり直しですかね。
まずは5割の壁を越えてほしいです

みなさんコメントありがとうございます!
今回はなかなかうまく記事がまとまらなくて、
かなりおかしな文章になっていたようですね
要は「スクイズ失敗よりも10回ウラに2死から
走者を出して、二盗されたのがショックだった」
これが言いたかっただけです。
きょうからは千葉マリン。切り替えてほしいですね。


>ドライチさん
小笠原投手、右打者の内への真っすぐが
良い感じで決まっていました。
4回の被弾はやや甘いスクリューでしたが、それ以外は危なげなし
自分的には8回もいってほしかったのですが…。
まあチームとしては大きな収穫じゃないかなと思います。


>ギンタロウ。さん
周さんウエスタンで発放ったようですね。
昨日のゲームでもマルチ安打だったのこと。
打率も割に乗ったんですか。
この打撃をキープできれば、交流戦のDHにも良いですよね。

小林高也選手、祝・初ヒット
育成選手は公式戦でもチャンスも少ないでしょうが、
こういうアピールは効果絶倫、じゃなくて絶大。
絶倫は某ミスターになってしまいますから


>daiさん
西武ドーム、観戦乙カレーでしたね
一塁側からみるドラゴンズ、違和感ありましたか?
10回を乗り切れば、11回は相手投手も変わるし、
いけるんじゃないかなと思っていたので、
2死からのヒット、盗塁、内野安打は本当に痛かったなと

「僕のせい」と責任を一身に背負った荒木選手、
千葉マリンではきっちりやるべきことを遂行してほしいです

この記事へのコメントは終了しました。

フォト

他のアカウント

ST観戦試合一覧

インフォメーション






STおすすめ品

  • : DRAGONSぴあ 2018 (ぴあMOOK)

    DRAGONSぴあ 2018 (ぴあMOOK)
    NO DRA, NO LIFE 中日ドラゴンズ承認ファンブックが今年も発売決定!毎日の試合結果を記載できるドラゴンズぴあダイアリー2018-2019が別冊付録。

  • : 中日ドラゴンズ選手別応援歌メドレー 2018

    中日ドラゴンズ選手別応援歌メドレー 2018
    新スローガン『原点回帰 Dragons愛!』を掲げ、日々激闘を続ける竜選手たちを後押しする、中日ドラゴンズの応援歌メドレーアルバムの2018年版が誕生!

  • : 中日ドラゴンズファンブック2018

    中日ドラゴンズファンブック2018
    「原点回帰 ドラゴンズ愛」をチームスローガンに掲げて2018年シーズンを戦うドラゴンズの全容を紹介!森監督インタビュー、京田・又吉トークなどの読み物、選手のプロフィルや過去シーズンの成績をはじめデータも充実。

ドラゴンズリンク

STブックマーク

無料ブログはココログ