« 立浪決めたサヨナラ打、ブランコ天井弾竜劇勝! | トップページ | 竜好機に一本出ず、チェン完投報われず連敗。 »

2009年5月 9日 (土)

山井1回KO即強制送還、ブランコ弾も拙攻で大敗。

代打・立浪のサヨナラヒットで広島に劇的勝利。
良い流れで東京ドームに乗り込むこととなったドラゴンズ
5月9連戦最後のカードは、敵地で巨人との3連戦。
その初戦の明暗を大きく分けたのが、初回の攻防
表の攻撃で1死満塁のチャンスを併殺で逃したドラゴンズ
一方そのウラ、先発・山井が連続四球から3ランを浴びる始末。。
制球を乱して、わずか1イニングでKOとなった山井
即2軍落ちとなり、試合中にナゴヤへ強制送還となりました。

◇セントラル・リーグ公式戦
巨人-中日 7回戦
(8日・東京ドーム | 中日2勝5敗)
42927人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
巨 人 × 10
[敗] 山井(4試合2敗)
[D本] ブランコ6号
[Dバッテリー]
山井、ネルソン、菊地、小林正人、平井、高橋 - 小山

◇対巨人7回戦・スタメン
1 (遊)井端  (4打数1安打)
2 (右)小池  (4打数無安打)
3 (三)森野  (3打数無安打)
4 (一)ブランコ (4打数2安打1打点)
5 (左)和田  (4打数2安打)
6 (中)藤井  (4打数2安打)
7 (二)荒木  (4打数1安打)
8 (捕)小山  (3打数2安打3打点)
9 (投)山井  (0打数無安打)

【得点経過】
<1回・中日> P・グライシンガー
井端四球、小池腹かする死球、
森野初球打ち上げ右邪飛、
ブランコバット折られ投ゴロ・グライシンガー弾く内野安打、
1死満塁から、和田外カットボール二ゴロ4-6-3併殺


<1回ウラ・巨人> P・山井
坂本高め抜け四球、松本ストレート四球、
無死一、二塁から、小笠原内低めカーブ右越え3ラン(D 0-3 G)
ラミレスセンターフェンス直撃二塁打・
藤井ダイレクトキャッチ主張・監督抗議も却下

<2回・中日> P・グライシンガー
藤井右中間突破二塁打、荒木二ゴロ進塁打、小山四球、
1死一、三塁から、代打野本内カットボール二ゴロ4-6-3併殺


<3回ウラ・巨人> P・ネルソン
亀井四球、
無死一塁から、イ・スンヨプ四球後の初球ライナー右越え2ラン
(D 0-5 G)

<4回・中日> P・グライシンガー
ブランコ中チェンジアップ左翼看板の上直撃本塁打(D 1-5 G)
和田右前落ちるヒット、藤井左前落ちるヒット
1死一、二塁から、荒木内直球二ゴロ4-6-3併殺
2死三塁から、
小山初球直球左翼線突破適時二塁打(D 2-5 G)
代打デラロサ初球左飛

<4回ウラ・巨人> P・菊地
坂本空三振、松本ストレート四球、小笠原右前打、
1死一、三塁から、ラミレス内スラ右前落とす適時打(D 2-6 G)

<5回・中日> P・グライシンガー
井端左前打、小池外カット三ゴロ5-4-3併殺・この日4つ目

<5回ウラ・巨人> P・菊地
阿部左中間突破二塁打、脇谷右前打、グライシンガー投犠打、
1死二、三塁から、坂本左犠飛(D 2-7 G)
2死三塁から、松本二塁ベース後方内野安打(D 2-8 G)

<6回・中日> P・グライシンガー
ブランコ右飛、和田叩きつけ三塁オーバーヒット、
藤井初球三邪飛、荒木三塁線突破二塁打、
2死二、三塁から、
小山中低めカット中前2点適時打(D 4-8 G)
代打谷繁詰まり中飛

<8回ウラ・巨人> P・高橋
小笠原左前打・代走鈴木ラミレス左中間打・代走寺内
亀井初球浅い右飛、
1死二、三塁から、イ・スンヨプ右前2点適時打(D 4-10 G)

<9回・中日> P・豊田
小山三ゴロ・寺内送球逸れエラー、
代打小川外高め見三振、井端初球詰まり二飛、
小池外フォーク三ゴロ、試合終了。


【ゲームレビュー】
拙攻 中盤までに4併殺打を打って好機を逸した
1回1死満塁から和田、2回は1死一、三塁から
代打・野本がいずれも二ゴロ併殺打。試合の流れを手放した。
投手は一発攻勢に沈んだ。山井小笠原に先制3ラン。
2番手・ネルソンイ・スンヨプに2ランを浴びた。
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


劇的なサヨナラ勝ちで勢いつけて、東京ドームへ。
2週間前の再現といきたいところでしたが、
終わって見れば15安打を許し、2ケタ失点での大敗
ただすべては、1回表ウラの攻防で決まってしまいましたね。

中5日での先発となったグライシンガーの立ち上がり、
制球が定まらず、井端の四球と小池の死球で無死一、二塁。
前回4月26日の対戦でも、4連打で一気に攻め込んだだけに、
今回も!?と大きな期待を寄せましたが、
「グライシンガーキラー」であるはずの3番・森野
初球、中のチェンジアップをあっさり打ち上げて右邪飛。
相変わらずの不調ぶりを見せてしまうと、
続くブランコの投ゴロをグライシンガーが弾いて内野安打。
1死満塁とチャンスが広がり、今度こそという場面で、
5番・和田が外のカットボールを叩くも、二塁正面のゴロ。
4-6-3と渡ってしまい、ダブルプレーで1点も入らずじまい。
その後も立ち直ることなく、
悪い状態が続いたグライシンガーだっただけに、。
ここで1点でも取れていたら、展開は変わっていたでしょうし、
ゲームのペースをおそらく握れていたはず。
そう考えると中軸中途半端な凡退は、
本当に悔やまれるものとなりました。


一方、それ以上にひどいなと感じたのが、先発した山井
前回登板・横浜戦では、制球が定まらず、4イニング4四死球5失点。
しかしその前の登板となった東京ドームでは、
巨人打線を7回までわずか内野安打1本に抑える快投。
両極端な面を見せている今季の背番号29ですが、
この日は前者の方が顔を出してしまったようで…。

立ち上がり、先頭・坂本に対して、
ボールが高めに抜け、四球を与えると、
続く松本にはストレートが全く入らず、四球
そして迎えるは、前夜3ランを放っている小笠原
初球スライダーが低めに外れ、これで7球連続ボール
おいおいどうなっちゃてるんだ?と思った矢先、
続く2球目、内角低めのスローカーブをガツン!
まさに打った瞬間という当たりは、
そのままライトスタンドへ飛び込む先制弾に。
どのボールを投げても決まらないため、苦肉の策のカーブでしたが、
ものの見事に対応されてしまい、一挙3失点
味方打線が初回、同じようなチャンスを逸していただけに、
この被弾が実に痛いものに感じましたね。

続くラミレスにもセンター右に運ばれるツーベース。
その後は亀井、イ・スンヨプを左飛に打ち取り、
アウトカウントこそ稼いではいるものの、制球は定まらないばかり。
特に心配になったのは、バランスを崩したか、
投球後に、前につんのめったようになったこと。
こんな風にフォームもバラバラになってしまっては、
その後も立ち直りが見込めない。
続く2回の打席に代打を送られ、この日はわずか1イニング、34球
ヒットこそわずか2本ながら、3四球1奪三振3失点。
そして試合終了を待たず、そのままナゴヤに強制送還されたとのこと。

これでほぼ決まり。前回の横浜戦の反省
全く生かせず、
同じように四球を出して、
同じように失点してしまう。
ほんと1週間、
何をやっていたんだ!

言いたくもなりますが、
せっかく良いボールを持ちながら、
こんなに荒れていては、
現状ではちょっと厳しいかなと。
きょうからは「放牧」となるようですが、
何とか制御できるフォームを固め、戻ってきてほしいと願いたいです。

立ち上がり、投手が不安定で同じように得たチャンス。
それを併殺で潰してしまったドラゴンズに対し、
一発で仕留め、ペースを握ってしまった巨人
その流れで今回のゲームは進んでしまった印象が。

ただそんななかで、ドラゴンズ的収穫だったのは、
4番・ブランコ連日の超特大弾
レフトスタンドの上の「ブルガリアヨーグルト」
「けむタンちゃん」の看板の境目あたりのその上の壁を直撃!
前日のスピーカー直撃弾もスゴかったですが、
またしてもパワーを見せつける衝撃の一発
さすがにこれには、巨人ベンチ脅威を感じたのでは…。
守備の方では、ベースカバーに入った平井
雑なグラブトスなどもありましたが、
打撃に関しては、すべて来日初となる
2試合連続本塁打、7試合連続安打、
そして3試合連続マルチとだいぶ上がってきているようですし、
2戦目以降は、勝利に貢献するアーチを期待します。


併殺連発の拙攻と、投手陣の乱調で、
せっかくの良い流れをフイにしてしまいましたが、
移動日ゲームということもありましたし、まあ切り替えること
そしてきょうあすと連勝して、勝ち越してくれればヨシでしょう。
ちなみに第2戦は、チェンの先発が濃厚。
相手が嫌がるキラーにも関わらず、今季巨人戦まだ未勝利
そろそろ本領を発揮して、しっかり白星を付けてほしいですね。
前回登板の横浜戦では見事な完封
その好投のなかで得たものを今回も披露して、封じ込んでほしい。
そして打線はとにかく繋いで、点を取る。
和田にもようやくヒットが出ましたし、あとは森野の覚醒待ち。
連敗だけはくれぐれも避け、必ず1つ返してほしいところです。


★プレーヤーズ・ボイス(8日)

●山井大介

<立ち上がりから制球がまったく定まらず、
2者連続四球の後に小笠原に3ランを許すなど、
2安打3四球3失点のひどい内容。
2回の攻撃で代打を送られ、わずか34球で屈辱の降板。
名古屋への強制送還を命じられ、試合中に1人で球場を後に。
球団広報を通じて、こうコメントするのが精いっぱい>
「何もないです…。何もありません」
中スポサンスポおおさか報知共同通信社時事通信
毎日jpスポニチ名古屋ニッカンデイリー

●森バッテリーチーフコーチ
<連続四球から先制3ランを浴び、
試合をブチ壊した山井の2軍降格を明言>
「毎回同じ(失敗)だろう。
チャンス? もう何回もあげてきた。次はファームで投げるしかないだろ」
中スポサンスポ


●トニ・ブランコ
<4回無死、特大の6号ソロを放つ。
グライシンガーのチェンジアップを強振した打球は、
左中間スタンド上にある広告看板をさらに越え、
天井と照明の間まで達する連夜の特大アーチ。
前日にはナゴヤドームの天井のスピーカーを直撃する
認定本塁打を放った怪力の持ち主は、推定150メートル弾に>
「(飛距離は)チームメートに教えてもらって初めて知った。
完ぺきに打てた。ジャストミートだけを心がけたよ。
ホームランを狙ったわけじゃない。
日本の投手はみんないいから、
ジャストミートすることだけを心がけているんだ」

<広告看板に当たっていれば、
賞金100万円などが得られただけに、飛びすぎた打球に苦笑い>
「上か? そうか上だったのか…。
看板に当たったら賞金がもらえるのは知っていたから、
当たってくれたらよかったんだけどね」

<年俸2760万の新外国人大砲にとって
100万円はありがたいボーナス。この日も試合前、気合満点だった>
「看板直撃で100万円ゲット? アイ・ウィッシュ(ぜひ決めたいね)」
中スポおおさか報知共同通信社時事通信
毎日jpスポニチ名古屋ニッカン


●森野将彦
<1回無死一、二塁と絶好の先制機で、
初球を打ったが浅い右邪飛に倒れる。
振り返るのを拒んだ一振り。ボール気味の変化球に
出したバットが止まらず、当てただけの打撃。
走者を進めることもできずに終わったことで、後続の重圧も増す。
ブランコは投手がゴロをはじく幸運な内野安打を放ったが、
和田は二ゴロ併殺打。自滅の道をたどろうとしていた
巨人先発・グライシンガーを救う形となった>
「何も話したくない。話したらさらに打てなくなる気がする」
中日新聞

●石嶺打撃コーチ
<打線のつながりを欠くため、6日から打順を入れ替えた。
それでも主軸の顔触れが変わることがないことに>
「打つことはそう簡単にはいかない」
中日新聞

●和田一浩
<4回無死、カウント1-1からグライシンガーの速球を右翼に運ぶ。
さらに続く6回の打席でも左前打でマルチヒットに。
5試合ぶりに安打を放ち、前向きに話して>
「打ったことをプラスにとらえていかないと」

<しかし1回1死満塁で二ゴロ併殺に倒れていただけに反省も忘れず>
「仕事をすべきところで仕事ができませんでしたから」
(中スポ、和田ブログ「さー、巨人戦!!」)


●藤井淳志
<1回ウラ無死、ラミレスのセンター後方への打球を、
背走してフェンスにくっつき、ジャンプ一番。
グラブに収めたかに見えたが、直接捕球とみなされず二塁打に。
グラブを頭上に差し出してのプレーで、本人はやや不満そう>
「ボクの視野には入ってないので何とも言えませんが、
モニター(画面でVTR)を見ていた人は
(フェンスに当たらず)捕ってたと言ってました」

<打っては5試合連続安打となる4打数2安打で
試合終了時では、4月15日以来の打率3割に乗せたが、
チームは大敗とあって小さな声で話すにとどまり>
「大事なところで打てるよう頑張ります」
中スポ

●小山桂司
<この日3打数2安打3打点。2本のタイムリー打で
チームの全4得点のうち3点をたたき出し、4打席すべて出塁。
攻撃面で一番目立ったが、それでも大敗の試合後、
唇をゆがめ、まるで自分を戦犯のように責める>
「打つことも大事だけど、抑えることが大事なので。
あれだけ点を取られてしまって…。
何とかして取り返したいという気持ちだけでやってました」

<スタメンで最後までマスクをかぶり、10失点。
チームの今季最多タイの失点であり、
マスクをかぶった試合では最多となる失点に。
先発の山井がいきなり大乱調。
ミットを構えたところに、ボールが来ない。敗戦の責任を抱え込んで>
「それも考えてリードできるようにならないといけない。
(制球が)悪いなら悪いなりに、緩急を使ったりしていかないといけない」

<正捕手・谷繁の離脱後、奮闘してきた。
先発出場で定着した4月19日から5月7日までの16試合、
攻撃陣低調の苦しい戦いが続く中で、8勝8敗の五分と健闘。
この日ショックを受けた身にムチ打つように言う>
「今までができ過ぎだったんです。
もう一度、気を引き締め直します。緩んでいたわけではないですけど」

<守るだけではなく、やれることはやる。
試合前の練習では、立浪兼任コーチの発案でスローボールを打ち返した。
戦力外となり、落合監督のもとで一からやり直している男。
打撃、守備と、どん欲にドラゴンズのエキスを吸収。
スコアボードに刻まれた屈辱の『10点』を糧にする>
「明日はどうなるか分からないけど、
若い投手が多いし、思い切ってやるしかない。
多少甘く入った球でも、気持ちがしっかり入った球なら
そんなに打たれることはないと思う」
中スポサンスポ

●立浪和義兼任コーチ
<ネクストでバットを振ったのは2度。
4回2死三塁、6回2死二、三塁の好機で、ともに打席に小山。
どちらも小山が適時打したため、その後のチャンスに備え、
それぞれデラロサ、谷繁にバトンタッチ。
しかしその後は大差を付けられ、結局お呼びはかからず。
そんな事情を尋ねられると謙そんして>
「そんないいもんじゃないです。どんな場面でもいきます」

<この日のフリー打撃時に付きっきりで指導した小山の活躍には>
「もともとバッティングは力がある。ああいうふうに打ってくれれば」
(中スポ)

●谷繁元信
<『四球から失点』という典型的なパターンなど
敗因の1つとなる四球。今季94与四球はリーグワースト。
バッテリーの歯車が微妙にずれている今季、
竜投をむしばむ『四球症候群』について>
「きょうの山井は悪すぎたというのはあるかもしれません。
でも初球の入り方1つでサポートできる部分もあるかなと思います。
たとえば(1回の)松本。
バントをしにきているところに、ボールが2つ続いた。
あそこで一呼吸置くという方法もあるだろうし…」
(中スポ)

●田村捕手コーチ
<1軍合流後は途中出場が続いている
正捕手・谷繁のスタメン復帰について>
「まだ。もうちょっと先だろうね。(チームが)落ち着いてきたし」
ニッカン


◆朝倉健太
<4月下旬、携帯が鳴り、『おめでとう…』と国際電話が。
聞こえてきた声の主は米大リーグ・ブレーブスの川上憲伸。
その少し前に朝倉家では次男が誕生。
直後の登板でプロ入り時に最初の目標に掲げた通算50勝。
二重の喜びに包まれていたころ、祝福の電話があったという。
米国にいても、川上はドラゴンズの戦いぶり、
そして自身のこともチェックし続けているよう。
昨年まで竜のエースと呼ばれた男からのメッセージ。
投手陣の新リーダーになるべき存在として、期待をかけているよう>
「ケンシンさん(川上)が、どうやって知ったのかは
分からないですけど、気にかけてくれていたんですね…」

<昨年まで強烈な存在感を示した背番号『11』。
その背中をずっと見続けてきたが、今、思うことがある>
「ケンシンさんはいつもカードの頭に投げて、勝っていた。
負けることもありましたけど、ほとんどは勝つか、
チームに勝ちをもってこれるような投球をしていた」

<カードの初戦を中心に投げていた川上。
今、自分がその役割を受け持っている。
開幕から基本的に毎週火曜日、つねにカードの初戦で先発。
相手エース格と張り合いながら、
ここ3試合はすべて8回まで力投と、健闘しているが>
「ケンシンさんと比較されては困りますけど…。
1年間通してやれるようにしたい」
(中スポ)


●落合監督
<先発の山井が1回で降板したのが誤算。
早々と劣勢に回っての大敗に>
「何にもないよ。何を聞いてもしょうがないでしょ」

<山井について、試合途中で名古屋へ帰したことを
明らかにしつつ、2軍降格を示唆>
「山井? もう今ごろ(名古屋行きの)電車に乗っているよ。
話を聞きたきゃ、追っかけな。それだけ言えば十分だろう。
放牧だよ、放牧。あしたになれば分かる。
下にいっぱい(代わりが)いる。
仕方ないでしょ。もともと、力のあるボールを持っているだけにな。
そう(万全に)なるまで待ちましょうか」
中スポサンスポおおさか報知時事通信
毎日jpスポニチ名古屋ニッカンデイリー


若竜トピックス(8日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
福岡ソフトバンク-中日 7回戦
(8日・雁の巣球場)
  002 020 000 = 4
  000 200 50× = 7
[敗] 長峰(7試合1敗)
[D本] 新井4号2ラン
[Dバッテリー] 山本昌、長峰、清水昭信、河原 - 小田
公式サイト・戦評

●山本昌
<雁の巣でのウエスタン・福岡ソフトバンク戦に先発。
5イニングを投げ、6安打2失点。2軍で調整中だが、
降格後3試合目の先発で、ようやく復調の手がかり。
これまでの登板2試合では、生命線の制球力を欠いていたが、
この日は5イニングで1四球と安定感が出てきた。
速球も、何球か納得のボールが投球できたようで、
1軍復帰に向けて一歩前進したよう>
「今までに比べて、ストライクも入るようになったし、
ストレートも良くなってきた」
中スポ

『ノー感じの四球もなく、かなり状態は上がってきたと思います。
6安打のうち、カチンと打たれたのは1本だけ。
まあいい当たりでないのにヒットになってしまうというのは、
まだまだボールが高いという意味なのかもしれませんが、
よくなっているという実感はありました。』

山本昌公式ホームページより引用)


●新井良太

<『4番・一塁手』として出場し
先制の2ランを含む4打数3安打3打点。
二塁打が出ていればサイクル安打達成という活躍で、
好調な打撃をアピール。さらに気合を入れ直して>
「(打撃面で)今やっていることをこのまま続けて、
おごらずに、一生懸命頑張ります」
(中スポ)

133キロ怪速球
133キロ怪速球
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山本 昌
ベースボール・マガジン社



コメント

6時前の11番ゲートは大行列で、入場に時間がかかり
着席したのが一死満塁の大チャンスのとき。しかし、
5番ビジユニとリストバンドを着用している間に、
チェンジになってしまいました
そして、その裏に電光石火の大被弾。その時点で
11番ゲートから退場しようかと思いましたよ(苦笑)。

中継ぎ陣の失点も痛かったのですが、やはり
序盤の拙攻が響きましたね。またしっかりと
切り替えて、なんとしても連勝して欲しいです

グラキラーの森野の初回初球打ちが
最後まで影響してしまったようなゲームに
なってしまいました。
小笠原に被弾を受けた山井は放牧明けに
復活してくることでしょう
ブランコが調子を上げてきたので、
森野と和田さんも続いてほしいです。
チェンを援護してもう一度勢いをつけて
もらいましょう!

ブランコは惜しかったですね。
ブルガリア直撃弾・・・・・
上に行っちゃいました(苦笑

それにしても出てくる投手陣が
気持ちがいいぐらいに失点したので
あーいう結果になりましたが
こういう時こそ打線が援護してほしいです

今日、明日と連勝してもらいたいです。

1回表にチャンスで点が取れず、その裏に先発がKO。
長い間ドラゴンズファンの人間には実に懐かしい光景でしたね(^^;

森野に限った話ではないのですが、ランナーが二塁に居る時に
外野フライで進塁打というウッズや福留ではお馴染みの事が
如何に高度な技術を要するかというのを痛感しています。

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発はチェン投手。
一方の巨人はあのディッキー・ゴンザレス投手。
ヤクルト時代はやられたこともありますが、
何とか叩いてほしいですね


>ドライチさん
観戦おつかれさまでした。
1回、そして2回の攻撃が大チャンスでしたよね。
まあブランコ弾がありましたのでお許しを

それにしても4併殺はキツ過ぎですね。
あれでは勝てそうなものも勝てないです。
悪いなりの敵の術中に入ってしまい残念です


>ギンタロウ。さん
思わず「オイ!」って突っ込んでしまいましたよ。
それでも森野選手のコメントを読むと、
ほんとかなり深刻のようですね
もっとできる選手だけに早くそこから抜けてほしいです。


>daiさん
ブルガリア弾もスゴイのですが、ブルガリア越え!
めったに見られないものをまたも見た気がします。

中継ぎ陣、4月の第3戦ではけっこう抑えていましたが、
今回はやり返されちゃいましたね
それぞれ課題をもらったでしょうし、次回は雪辱を期待します。


>FU-TAさん
1回の明暗、やられる側はほんとガックリきますね。
中5日もらっている先発ですから、
1イニングKOは困りますよ

確かに外野フライでランナーを進めることは
今季の打線においてはあまり見られませんね。
ただ森野選手はできると思いますから、
3番に座るからには早い復調が望まれるところです

しかし、繋がりませんね。何でなのでしょう。和田さんも森野さんもあんなに打ってたのに。ドラゴンズの選手って、打てないことを引きずる選手が他球団と比べて多い気がします。ブランコさんは楽しみですが、まさか、今年の打線がブランコを中心にとは監督も思ってないでしょうし。やはり、和田さん、森野さんではないでしょうか?何とか継続しているのは、井端さんと藤井さんだけ。森野さんは、打てないならもっと思い切り振るとか、何か、チーム全体が暗いのが、ファンとして見ていて、つらいです。6年間監督の野球を見ていると、今年に森野さんと和田さんを外すことはないと思います。でも、今年1年この状態なら、来年はさらなる若手への切り替えがあるかも。サードには堂上さん、柳田さん、セカンドには谷さん、岩崎さん、レフトにはダブル中村さん、平田さん、堂上兄さん等、一杯いますから。イビョンギュさんも、立浪さんも、そうやってレギュラーを外れていきました。安泰なのはショートの井端さんだけなのでは。今年も、いっそのこと、何試合か森野さんを外して、デラロサさんでやってみたら、おもしろいノデハ。ブラデラ砲とかいって思い切り打ち出すかも。

 負けるのは仕方ないとして、それ以上に不愉快なのは、負けても同じメンバーをスタメンに出し&1軍に残し続けること。

 巨人は、ぱっと見るだけでも、週に1~2度は1軍と2軍の入れ替えがあるのに、中日はそれがない。

 5/9に山井を2軍に落としたが、森野も落としてもいい成績。巨人なら、少なくとも森野は、スタメンから外している成績。

 岩瀬も調子が悪ければ登板をストップさせるのだから、野手も同じ使い方をして欲しい。

 負けるのは仕方ないですが、同じメンツで負け続けるのだけは、止めてほしいですね。

コメントありがとうございます!

>ドラファン6年生さん
森野選手、ブランコ選手、そして和田選手。
できれば中軸3人そろい踏みというのがベストでしょうが、
3人揃って好調というのはめったにないですし、
まあともに補いながら担ってほしいとは思いますが。

今季この先どう進んでいくかは分かりませんが、
展開次第では若手起用に切り替える可能性も。
ただ森野選手の復調はどちらにしても不可欠。
もがきながらも頑張ってもらいたいです


>knollさん
ドラゴンズ、久々の入れ替えでしたね。
ファームもベ杯参加などで、ウエスタンのゲームが
なかったこともありますが、あまりに少ないような気もしました。

同じメンバーで負け続けるのは、とても残念
ファンにとっても、ガマンが続くシーズンになってきそうです。

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