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2009年5月23日 (土)

森野感謝28試合ぶりの槍弾、吉見粘って4勝目!

ドラゴンズの今季交流戦2カード目は、
千葉マリンスタジアムでのマリーンズ戦
18時30分と若干遅めの試合開始となった初戦は、
3回に、ここまで不振にあえいでいた森野が、
28試合ぶりとなる本塁打を放って、先制すると、
その後は吉見-大嶺の両先発による粘り合い。
それでも終盤8回デラロサの犠飛で追加点を挙げると、
9回には井端の右翼線適時打でダメ押し。
今季初の先発全員安打千葉ロッテに先勝。
要所を締めて7イニング1失点の吉見が4勝目をマークしました。

◇日本生命セ・パ交流戦
千葉ロッテ-中日 1回戦
(22日・千葉マリンスタジアム | 中日1勝)
14660人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
千葉ロッテ
[勝] 吉見(8試合4勝2敗)
[S] 岩瀬(16試合1勝1敗16S)
[D本] 森野6号2ラン
[Dバッテリー]
吉見、平井、岩瀬 - 谷繁

◇対千葉ロッテ1回戦・スタメン
1 (遊)井端  (5打数1安打1打点)
2 (二)荒木  (4打数1安打)
3 (三)森野  (5打数2安打2打点)
4 (一)ブランコ (4打数2安打)
5 (左)和田  (4打数1安打)
6 (DH)デラロサ (2打数1安打1打点)
7 (右)平田  (4打数1安打)
8 (中)藤井  (4打数1安打)
9 (捕)谷繁  (3打数1安打)
P (投)吉見

【イニング経過】

<1回・中日> P・大嶺
井端右飛、荒木空三振、
森野外チェンジアップ右翼右二塁打、
2死二塁から、ブランコ外低め直球空三振


<1回ウラ・千葉ロッテ> P・吉見
西岡初球左前打、福浦初球エンドラン二ゴロ・西岡二進、
サブロー外フォーク空三振、
井口フルカウント内低め直球手が出ず見三振

<2回・中日> P・大嶺
和田左前落ちるヒット、デラロサ遊飛、
平田中高めスライダー左前打、藤井内直球空三振、
2死一、二塁から、谷繁右方向一塁ライナー・
福浦弾くが和田三塁回ってストップも平田オーバーラン・
平田二、三塁間挟まれた後、和田も三本間挟まれアウト


<2回ウラ・千葉ロッテ> P・吉見
里崎二直、大松中直、
ベニー外スライダーセンターオーバーフェンス直撃二塁打、
2死二塁から、バーナム・ジュニア内直球詰まり一ゴロ

<3回・中日> P・大嶺
井端二直、荒木中前打、
1死一塁から、
森野初球内高め直球振り抜く・
右中間中段飛び込む2ラン本塁打(D 2-0 M)

ブランコ遊撃弾く左前打、和田二飛、デラロサ四球、
2死一、二塁から、平田外スライダー遊ゴロ


<3回ウラ・千葉ロッテ> P・吉見
今江三飛森野井端とぶつかりそう、西岡四球、
福浦二塁小飛球・荒木ワンバウンドで捕り二封、
サブロー左前打、
2死一、二塁から、井口内フォーク空三振

<5回ウラ・千葉ロッテ> P・吉見
今江外直球空三振、西岡外高め落ちないフォーク見三振、
福浦センター抜けそうな当たり井端飛びつき好捕遊ゴロ

<6回ウラ・千葉ロッテ> P・吉見
サブロー遊ゴロ、井口初球外スライダー左前打、
里崎外ボール球空三振、大松右前打、
2死一、二塁から、ベニー中高めつり球空三振

<7回・中日> P・大嶺
谷繁遊ゴロ、井端詰まり遊直、
荒木高め抜け四球、森野初球荒木二盗、
2死二塁から、森野内直球二ゴロ


<7回ウラ・千葉ロッテ> P・吉見
バーナム・ジュニア二ゴロ、今江遊撃内野安打、
西岡外高め外れ四球、福浦フォーク見逃され四球、
1死満塁から、サブロー外フォーク二ゴロ6-4の間(D 2-1 M)
2死一、三塁から、井口外スライダー際どい四球
2死満塁から、里崎外低め渾身の144キロ空三振

<8回・中日> P・伊藤義弘
ブランコ初球右前打、
和田初球伊藤暴投・ブランコ二進、和田遊ゴロ、
デラロサ初球伊藤高め抜け暴投、ブランコ三進、
1死三塁から、
デラロサ外スライダー右犠飛・
ブランコタッチアップ転がりながら生還(D 3-1 M)


<8回ウラ・千葉ロッテ> P・平井
大松右中間飛球藤井ランニング好捕、
ベニー外カット空三振、
バーナム・ジュニア外低めシュート見三振・完ぺき

<9回・中日> P・橋本健太郎
藤井右翼ポール際フェンス直撃二塁打、
谷繁投犠打・橋本健太郎三塁送球もセーフ=犠打野選、
無死一、三塁から、
井端内直球右翼線落ちる適時打(D 4-1 M)
無死一、三塁から、荒木三ゴロ・三走谷繁三本間挟殺、
1死一、二塁から、森野二ゴロ4-6-3併殺


<9回ウラ・千葉ロッテ> P・岩瀬
今江外直球三球見三振、西岡内スライダー二飛、
代打竹原フルカウント内スライダー空三振、試合終了。

【ゲームレビュー】
先発・吉見が踏ん張って快勝
吉見は5回以外は毎回得点圏に走者を背負う
苦しい投球だったが、要所を締めた。
7回、内野ゴロで1点を失ったが、その後は継投で逃げ切った。
3回、森野が右中間へ放った先制の2ランが効いた。
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


朝から強い風が吹いていたこの日の関東地方。
試合前の千葉マリンスタジアムの風向きは、
ホーム方向へ9メートルと計測。
ただでさえ、が影響するスタジアムなだけに、
慣れないドラゴンズナインにはキツイかなと思いましたが、
そういう飛球が少なくて、ほんと安心しましたね。
ゲーム的には吉見-大嶺の両先発が
ヒットこそ打たれたものの、要所を締める粘り合い
終盤の継投に差が出たことで、ドラゴンズが一気にダメ押し。
埼玉西武戦でのサヨナラ負けのショックを払拭し、
敵地・千葉マリンでのを取ることに成功しました。


相手先発・大嶺は前回完封勝利を挙げるなど好調。
オープン戦では打っているとはいえ、
その時とは状況が違いますし、どうなるかなと思いましたが、
やはり3回に出た森野の一発が効きましたね。
なんと4月18日以来約1カ月ぶりというホームラン。
確かに不振とはいえ、1カ月も出てなかったとは、
自分もすっかり忘れていましたが、それだけ苦しんでいたんですね。
絶好調のブランコ、復調した和田に対して、まさに泥沼状態
あまりの深刻さに、前日の長時間特打では、
首脳陣だけでなく、ナインからも助言を受けていた背番号31
これだけ周りが心配し、自分を手助けしてくれる。
その期待に何としても応えたいと発奮した成果が、
第1打席の二塁打、そしてこの先制弾に繋がったんじゃないかと。
「ホッとしました」というフレーズは、
森野自身偽らざる本心だったと思います。

感謝の槍弾。まあそのまま猛打賞となれば、
完全復調ともいえますが、
併殺などもありましたし、
兆しだけは掴んだかなと。
それでも長いトンネルも抜けましたし、
ここから一気に飛び出してくれれば。
久しぶりに飛び出した『槍アーチ』。
これをきっかけにした
森野の今後の巻き返しぶり
大いに楽しみにしたいと思います。


一方、投手陣吉見が7イニングを投げ、1失点。
ただ強風の影響で集中できないこともあったか、
制球面でかなり苦労していましたね。
毎回のように得点圏に走者を運ばれ、ピンチの連続
しかし井口、里崎といった中軸を要所で押さえていたのは、
さすが吉見というところでしょうか。
7回は決め球のフォークを相手に見切られてしまい、
連続四球など、一気に崩れそうでしたが、
それでも粘って、併殺崩れの間の失点のみ。
まあ本人にとっては反省点も多いでしょうが、
悪いなりにも粘ってゲームを作れた。
良くても勝ちがつかないなか、こういう投球で
4勝目を付いたのは、きっと野球の神様
粘りをしっかり見てくれていたからでしょう。


あまり良い印象のない千葉マリンで、
初戦を取れたというのは大きいですね。
過去はかなり苦労しましたが、ここ数年は1勝1敗。
さらにナゴドでは完ぺきにカモにしていることもあり、
千葉ロッテに対する苦手意識も薄れているのかも。
こうなれば借金も1となりましたし、連勝を期待したいですね。
おそらく先発は、中6日でチェンが来るでしょう。
前回登板では、9イニングを投げ抜きながら
勝ち負けが付きませんでしたが、防御率1.50と安定感はピカイチ。
交流戦での登板でパワーピッチが通用するかなという
不安もありますが、本来の投球を見せてくれれば問題ないはず。
ぜひとも3勝目を挙げ、チームの5割復帰に貢献してほしい。
13時開始の屋外のデーゲームと日程はタイトですが、
交流戦5年目で初の千葉マリン連勝、大いに期待したいです!


☆ウィナーズ・ボイス(22日)

◎森野将彦

<3回1死一塁から、右中間中段へ
4月18日の巨人戦以来28試合ぶりとなる先制6号2ラン>
「(見事な一振り、いいゲームでした)
はい、よかったです。はい。
(第1打席に二塁打が出た。きっかけが作れる打席になったか)
まあ、正直、ちょっとホッとしました。
(そして迎えた第2打席、手応えは)
もう、十分ありましたね。
(久々の感触、あれを思い出して下さい)
そうですねえ、ほんとにね。
えー、全然ホームランを打ってなかったですし、
ヒットさえ出ない状況だったんで、本当によかったと思います。
(ほぼ1カ月、121打席ぶりという長い期間、
どんな思いでゲームに臨み、このゲームにどう繋がったのか)
正直、自分でも情けなくて、悔しくて、
ま、とにかく一本何とかね、チームのために
打てるようにっていう気持ちで打席に立ちました。
(吉見に対しても良い援護になった)
そうですね。ほんとはね、もっとね、打ちたかったんですけども、
えー、まあ何とかね、吉見も頑張っていたんでね。
はい、よかったと思います。
(チームの連勝が止まり、
新たな出発を切るという意味で大切なゲームだった)
そうですね。交流戦はほんとにね、2連戦なんで、
とにかく頭を取るというのが大事だと思うんで、
それで明日もね、勝てれば最高だと思います。
(ファンも復調への手応えを感じた。ご自身でお願いします)
ま、明日からもっとね、打てるように
頑張っていきたいと思います。はい。
(いいホームランでした)はい、ありがとうございました」


<待望のアーチが飛び出したのは、両軍無得点の3回1死一塁。
千葉ロッテ・大嶺の初球、138キロの高め直球を振り抜いた。
この先制アーチが、そのまま決勝点となって>
「甘い球だったので、逃さず打つことができました。
(手応えは)もう、十分ありましたね」

<初回には大嶺の変化球を鋭く右翼線へはじき返す
二塁打を放ち、6試合ぶりのマルチ安打を記録>
「あの1打席目が大きかった。ストライクを振ればいいんだと思えた」

<クリーンアップトリオの一角を担いながら、
打率が2割台前半と打撃そのものが不振。
不振を極めていた自身を、周囲は必死に支えた。
顕著なのは前日に千葉マリンで行われた全体練習。
落合監督はノックバットを使った打撃練習で指導。
石嶺打撃コーチだけでなく、立浪兼任コーチ、
和田、井端らもそれぞれの視点でアドバイスした。
指揮官によるつきっきりの指導は、この日の試合前も行われた。
みんなの後押しが心にしみた。感謝の思いをバットで示して>
「きのう(21日)も僕のバッティングを
みんなが心配して、ずっと見ててくれて。
井端さん、和田さん、そして立浪さんまで…。
ああいう人までアドバイスをくれた。
何とかしたいという気持ちがありました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです」
中スポ中日新聞サンスポおおさか報知
時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカンデイリー

○石嶺打撃コーチ
<復活の兆しを見せた森野について>
「本人が一番手応えをつかんでいるんじゃないですか。
後はよくなるだけだと思います」
中スポ


○吉見一起
<苦しみながらも粘りの投球で4勝目を挙げる。
初めて先発として登った千葉マリンのマウンド。
いきなり交流戦ならではの違和感があった。
最初のハードル。それが風だった。
投手には逆風になるという海からの風。
いつもは抜群のハズの制球が微妙にずれた>
「いつもと違う感じがしていました。
風とかです。調子は悪くなかったです」

<そして初めて先発として勝負する千葉ロッテ打線。
昨季の交流戦は中継ぎ起用されており、
先発でパ・リーグに投げることも初めて。
ここにもいつもと違う感覚があったという>
「ロッテ打線は初球から振ってくるイメージがあったので、
しっかりコースに投げないといけない、と思っていました。
でも、初めは修正が効かなくて高めにいってしまった。
なかなか修正できなくて、苦労しました」

<思うようにコントロールできずに
4回までは毎回得点圏に走者を背負ったが、ここで耐えた。
得点圏に走者を背負わなかったのは5回だけ。
苦しみながら、7回まで1失点で粘った>
「(風の影響は)初めは感じました。早くに慣れたのが良かったです」

<定まらなかった制球面を課題に挙げて、謙虚にコメント>
「何とか粘れはしましたが、
しっかり反省するところは反省して、次回に生かしたい」
中スポ中日新聞スポーツ報知共同通信社
時事通信スポニチ名古屋ニッカン

○谷繁元信
<調子が悪くても今季4勝目を挙げた吉見について。
風への予備知識を持っていることを
確認した上で、マウンドへ送り出すと、
風をうまく操るリードで苦投の吉見を支えた>
「試合前に吉見と話したら、
去年ここ(千葉)で投げているって言うんで、
じゃあ『自分で考えてみろ』って。
フォーク? 多かったですね。
序盤は真っすぐとフォーク。
途中からスライダーを入れるよう組み立てを変えました。
思い通りのところに球がこなかったから、
勘弁してくれって感じでした。
その分、きょうの吉見は苦しんだと思う。
そんな中で抑えられたのは収穫ですよね。
何とか粘って勝ったことが自信になると思う」
(中スポ、中日新聞


○トニ・ブランコ
<8回1死三塁、デラロサの右飛で本塁に猛然と突入。
大回転のヘッドスライディングで追加点を奪う。
デラロサと2人で貴重な追加点をたたき出してニヤリ>
「クロスプレーになると思ったから突っ込んだんだ。
勝ってよかったよ」
中スポ

○トマス・デラロサ
<1点差にされた8回1死三塁、右犠飛を放つ。
今季初打点の喜びを表現して>
「今年初めての打点だからね。
神様のおかげ、感謝したいね。きょうは勝ってよかったよ。
つぎも勝利に貢献したいね」

<交流戦では、指名打者で3試合連続安打。
ブランコとはとにかく仲が良く、
春季キャンプ中も行動は常に一緒。
2年目を迎える後輩のに日本の野球をレクチャーしていた。
だが当時、自身は外国人枠に入るかどうかの当落線上。
いわばブランコはライバル関係にあったが、こう発言していた。
開幕は2軍も左腕・パヤノの故障によって4月末に昇格。
野球の神様はそんな姿をちゃんと見ていた>
「トニ(ブランコ)をライバルだと思っていない。
ボクはボクの仕事でチームの勝利に貢献するだけ。
2軍は嫌だけど、そうなっても仕方ない」
中スポ

○井端弘和
<9回無死一、三塁で右前適時打。
リードを3点に広げる貴重な一打を放ち、最後の最後で大きな仕事。
交流戦に入って3試合とも1安打ずつだが、
すべてが走者を得点圏においてのヒット>
「最近、チャンスでしか打ってない」

<不服そうな顔をしたものの、自らを納得させて>
「まったく打てないよりはましか」
(中スポ)

○平田良介
<7番右翼で今季初のスタメン出場。
2回1死一塁で左前へ運んだが、その後3打席は凡退
8回から守備固めの小池に交代したのに浮かぬ顔。
反省ばかりが口をついて>
「力不足を痛感しました。
代えられちゃいましたからね。
守備を磨いて、最後まで出られるようにならないと」
(中スポ、おおさか報知

○平井正史
<8回にリリーフ登板し、大松を中飛、
ベニーとバーナム・ジュニアを連続の見逃し三振と
三者凡退に切る。17日の横浜戦では内川に
ソロを浴びたがショックを引きずった様子はみじんもない>
「この間やられているんで、その分もやり返さないとね」
(中スポ)

○岩瀬仁紀
<3点差の9回、危なげない投球で3人をピシャリ。
これで、今季10個目のセーブをマーク。
接戦をしのぎきっての快勝に顔をほころばせて>
「このところチームの勝ち方がいいよね」
(中スポ)

○小池正晃
<交流戦を経て、成績がよくなるケースがある。
この選手も交流戦できっかけを掴んだという>
「昨年(移籍直後に決勝打)も
05年(レギュラーに定着)もそうだったように
交流戦にはいいイメージがありますよ。
何事もきっかけですから。
交流戦はセとパ、リーグを超えて対戦するわけですから、
普段と大きく違う舞台。
だから『ゼロから頑張ろう』と気持ちを切り替えて臨んでいます。
それが結果的によい結果につながってきたのではないかと思います」

<昨年は中堅のレギュラー格として活躍したが、
今季はここまでスタメン出場は7試合だけ。
この日の出番は守備固めだったが、交流戦はまだ2カード目。
今年もきっかけを逃さないつもりでいる>
「今年は現状、こんな(立場)ですからね。
何とか交流戦できっかけをつかんでバッティングを向上させたいです」
(中スポ)

○立浪和義兼任コーチ
<2試合連続で出番がなかったが、
痛めている左太もも裏の状態も考えれば休みもよし。
この日の試合前には平田を教えると、試合中は出番に備える>
「打つことに関しては問題ないけど、
(左太もも裏は)日に日によくなっているよ。
またあした出番があれば期待に応えたいね」
(中スポ)

◇石黒球団広報
<試合直前の千葉マリン。千葉ロッテのチアリーダー
「M☆Splash!!(エム・スプラッシュ)」がダンスを披露。
よく見ると、見慣れた人影が。
チアドラゴンズも一緒に踊っている。シャオロン、パオロンも。
相変わらず、ドアラも意味不明な動きを…。
でもナゴヤドームでもないのに、なぜ彼女たちが?
ダンスの交流は今年で4度目で、6月5、6日の千葉ロッテ戦
(ナゴヤドーム)では逆に「M☆Splash!!」が名古屋に来て、
チアドラのダンスを披露するという>
「勉強の意味もあって、
ロッテのダンスを覚えて、一緒に踊りに来ているんです。
関東の中日ファンにチアドラを見せられる、
いい機会になるかもしれませんね」
公式ブログ、中スポ<ドラ番記者>


○落合監督
<今季初の先発全員安打で、昨年から千葉ロッテ戦4連勝。
先発・吉見を殊勲者として挙げ、粘りを絶賛>
「きょうは吉見だろ。
今季で一番(状態は)悪かったんじゃないか。
でも、ああやって我慢してくれれば。自滅しかけたけどな」

<ピンチの連続だったが、
7回投げ切るまで助け舟は出さなかった>
「先発は5、6日休んでるんだから」

<打線については楽観ムードを一蹴>
「打線が戻った? 誰が(調子が)戻ってきたっていうの。
森野? 誰も戻っていないだろ」
中スポ中日新聞スポーツ報知共同通信社
時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカン12


若竜トピックス(22日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-広島 7回戦
(22日・ナゴヤ球場)
 C 004 000 001 = 5
 D 000 100 000 = 1
[敗] 清水昭信(9試合1敗)
[D本] なし
[Dバッテリー] 清水昭信、菊地、齊藤 - 前田
公式サイト・戦評

●清水昭信
<ウエスタン・広島戦(ナゴヤ球場)で先発。
5イニングを投げ、8安打4失点(自責1)の内容ながら、
尻上がりに調子を上げ復調の兆しを見せる。
結果こそ良くはなかったが、表情に暗さはなく>
「(3回に)4点を取られたのはよくないけど、
4回(三者凡退)、5回(2安打されたが無失点)の
ピッチングができれば大丈夫です。
(5回の)ヒットもゴロなので。自分のピッチングができたと思う」

<中継ぎの柱として初の開幕1軍入りを果たしたが、
4月20日に出場選手登録を抹消。
2軍降格後は状態が上向いた時期もあったが、
中継ぎ8試合で、7イニング2/3を投げ7失点と成績はいまひとつ。
そこで2軍首脳陣は、長いイニング、球数を投げることで
何かきっかけをつかんでほしいという思いから、
この日先発起用する運びとなった。
3年目右腕は再昇格に向けて手応えをつかんだよう>
「こうやって先発させてもらった経験を大事にしたい。
次につなげられるようにしたい」
中スポ

●岩﨑恭平
<ドラフト3位ルーキーがプロ初安打をマーク。
8回に菊地の代打で登場し、広島2番手・岸本が投げた
147キロの速球を中前へ痛烈にはじき返した。
14試合、15打席目での初安打に、最高の笑顔>
「長かったです。(開幕して)2カ月ですから。
これからがスタートです。
調子を上げていいところを見せていきたい」
中スポ




コメント

この球場だと最小失点の試合だと
怖いなと思って見てましたが
終盤の追加点で楽になりました
吉見はゲームを作れる投手になりましたね。
柱として頑張ってほしいです。

PS
のんびりしていたらこんな時間に(笑
もう出ないとヤバイ時間帯になりましたが
今日は勝ちましょうね

森野選手のヒーイン、良かったですね。
いつもは比較的、淡々と語る印象ですが、
昨日は言葉の端々にストレートな実感
(安堵や感謝の気持ち)がこもっていました。

吉見投手は、すばらしい粘りでしたね。
要所を締める落ち着きぶりには、
ますます磨きがかかっているようです!

荒木さんの送球ミスがなければ無失点のような気がします。
2回も走塁ミス。9回も荒木さんのミスで一点止まり。
これは今年はかなり厳しいと言わざるをえません。
そういうミスが無いときに勝つチームですよね。

みなさんコメントありがとうございます!
行ってきました、千葉マリンスタジアム
三塁側内野席での観戦でしたが、日差しが強すぎ
前日のような風があれば違ったものの、ただ暑いだけ。
悔しさと真っ赤になった肌を家に持ち帰りましたよ


>daiさん
もう一押しほしかったところで、
相手中継ぎの乱れもあり、
追加点が奪えたのは大きかったですね。
吉見投手の踏ん張り、ほんと見事でした。
苦境を味方にするところに成長が見られます


>ドライチさん
森野選手のお立ち台
テキストでは表現が難しいような、行間がありました。
ホームランは1カ月ぶりとは思いませんでしたが、
その間葛藤や悔しさがたくさんあったと思われます。
これをきっかけに一気に槍弾を増やしてほしいです


>ドラファン6年生さん
なんかあのシーン、微妙なズレがありましたね。
細かいミスも見られますが、できるだけ少なくして、
勝てるチームにしていかないといけませんね

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