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2009年5月15日 (金)

竜投自滅3連続押し出し、落合竜20敗目で借金5。

投打に精彩を欠き、東京ヤクルトに大敗。
正捕手・谷繁の先発復帰を飾れなかったドラゴンズ
1勝1敗で迎えたナゴヤドームでのカード第3戦
打線が奮起し、2回に打者一巡の猛攻。
大量4点を奪い、先発・小笠原を援護したものの、
1点差で迎えた7回、3連打を浴び1死満塁で小笠原が降板。
勝ちパターンの齊藤、高橋へと繋いだものの、
その両投手がともに制球を乱し、痛恨の3連続押し出し
自滅しての逆転負けで、今季チーム20敗目
借金も落合竜ワースト更新となる5となってしまいました。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-東京ヤクルト 9回戦
(14日・ナゴヤドーム | 中日2勝7敗)
25010人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト
中 日
[敗] 小笠原(2試合1敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
小笠原、齊藤、高橋、平井、ネルソン - 谷繁

◇対東京ヤクルト9回戦・スタメン
1 (遊)井端  (5打数2安打2打点)
2 (二)荒木  (5打数3安打)
3 (三)森野  (5打数2安打2打点)
4 (一)ブランコ (4打数1安打1打点)
5 (左)和田  (3打数無安打)
6 (右)野本  (4打数2安打)
7 (中)藤井  (2打数無安打)
8 (捕)谷繁  (3打数無安打)
9 (投)小笠原 (2打数無安打)

【得点経過】
<2回ウラ・中日> P・高市俊
ブランコ外スライダー弾丸ライナー・
センターバックスクリーン右越え本塁打(D 1-0 S)

和田中飛、野本左前打、藤井四球、
谷繁四球、小笠原浅い左飛、
2死満塁から、
井端中カーブ引っ張り左前2点適時打(D 3-0 S)
荒木左前打、
2死満塁から、
森野外高めフォーク遊撃内野安打(D 4-0 S)
2死満塁から、ブランコカーブ打ち上げ中飛

<4回・東京ヤクルト> P・小笠原
福地粘り右前打、青木初球中前落とす安打、
無死一、二塁から、デントナ中高めスライダー・
右翼フェンスオーバー適時二塁打(D 4-1 S)
無死二、三塁から、ガイエル一塁強襲ゴロの間(D 4-2 S)
宮本高め釣り球空三振、
2死三塁から、相川初球外高めスクリュー右前適時打(D 4-3 S)

<7回・東京ヤクルト> P・小笠原
宮本左飛、相川粘り左前打、
野口初球ライナー遊撃グラブさわる左前打、
代打飯原初球カーブ左前打、
P・齊藤
1死満塁から、川島慶三スライダー6球連投フルカウント・
内低め直球外れ押し出し四球(D 4-4 S)
1死満塁から、福地フルカウントから
内低めスライダー決まらず連続押し出し四球(D 4-5 S)
P・高橋
1死満塁から、青木0-3から外直球外れ3連続押し出し(D 4-6 S)
1死満塁から、デントナ内直球右犠飛(D 4-7 S)
本塁返球の間一走青木二塁狙うも、谷繁送球走塁死

<7回ウラ・中日> P・木田
谷繁右飛、代打中村公治左わき腹死球、
井端右前打、荒木右前落とす安打、
1死満塁から、
森野外フォーク右前適時打(D 5-7 S)
P・押本
1死満塁から、ブランコ内高め直球二ゴロ4-6-3併殺

<8回ウラ・中日> P・五十嵐
和田四球、野本外フォーク左中間持って行く安打・和田三進・
野本二塁へ向かうも、遊撃川島慶三三塁送球カットし6-4-3と転送・
慌てて一塁へ戻る野本走塁死、
1死三塁から、代打立浪内高め直球浅い左飛、
2死三塁から、谷繁粘るも外直球二ゴロ


<9回・東京ヤクルト> P・ネルソン
野口粘り四球、飯原一塁強襲ゴロ・野口二進、
川島慶三遊ゴロ・野口三進、
2死三塁から、田中浩康外フォーク中前適時打(D 5-8 S)

<9回ウラ・中日> P・イム・チャンヨン
小池外スライダー空三振、井端高め直球二ゴロ、
荒木中高め直球遊撃後方落ちる安打、
2死一塁から、森野初球荒木二盗(記録付かず)、
森野中シンカー引っ張るも一ゴロ、試合終了。


【ゲームレビュー】
継投失敗 4点差を逆転され、
2002年8月以来の負け越し5になった

1点リードの7回1死後、小笠原が連打を許し一、二塁。
代打・飯原にも安打で満塁とし降板。
救援の齊藤、高橋3連続押し出し四球でひっくり返され、
デントナに犠飛で4点目を奪われた。
打線は2回、ブランコの先制ソロの後、打線がつながり
4点を入れたが、守りきれなかった。
東京ヤクルト戦3カード連続負け越し
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


大方予想の吉見ではなく、
先日1軍に昇格し、中3日となった小笠原を先発に起用。
その小笠原がある意味「らしくない」上々の立ち上がり。
しかも打線が2回、ブランコの先制弾からはじまり、
相手先発・高市の乱調を突いての打者一巡の猛攻
「らしくない」4点の大量援護。
昨季まで小笠原の登板時では考えられない展開に
うれしい誤算を感じていましたが、
その後は徐々に「らしい」展開へと変化。
4回、福地に初安打を許すとそこから一気に3連打
甘く入るボールを狙われ、1点差に迫られると、
その辺りから徐々に、流れが東京ヤクルトの方へ?
何とか中押しして、ペースを戻したいにも関わらず、
東京ヤクルト中継ぎ陣の鎌田、松岡の前に沈黙
その一方で走者さえ出さなければ抑え込める小笠原
しかし勝利投手の権利を得て、100球に近づいてきた7回、
下位打線に3連打を喰らってしまい、1死満塁のピンチ。
ここでベンチが動き、逃げ切るための継投へ。
…といきたかったところですが、
起用されたのが、このところともに不調の齊藤高橋

まずは齊藤が2番手として登板したものの、
川島慶三に対し、2-1と追い込みながら
続けてきたスライダーが決まらずにフルカウント。
そして7球目、差し込ませようと内に投げた
ストレートが大きく外れてしまい、押し出し四球
同点に追いつかれてしまうと、
ショックを受けたか齊藤は、続く福地に対しても、
2ストライクと追い込みながら、
内へのボールが決まらず、3球連続ボールでフルカウント。
そして6球目、内へ沈むスライダーが外れ、
連続押し出し四球で、逆転
これにはたまらずベンチも飛び出し、高橋にスイッチ。
しかし高橋悪い流れを止めることができず、
青木に対し、外へのストレートがまったく入らず、0-3。
そのまま4球目も外れてしまい、なんと3者連続押し出し
厳しい重圧に加え、相手を怖がり、谷繁を怖がり?
ピンチに腕が振れずに、自滅していったリリーフ陣
大事な場面でハートの弱さが出てしまい、逆転を許したドラゴンズ
これで完全に流れを掴んだ東京ヤクルトに対し、
何とかしなくてはという気持ちが、焦りとなったたのが8回ウラ。
野本の走塁と、それに対する川島慶三の冷静な処理などはその象徴。
9回に5番手・ネルソンがダメを押され、3点差に広がると、
最後はイム・チャンヨンに締められて、ゲームセット。
またしてもホームゲームツバメにカード負け越し。
早くも今季20敗目を喫するともに、
借金は落合政権ワーストとなる『5』に膨らんでしまいました。


昨夜のお返しで、前半にて大量リード
大事に至らず復帰した井端を中心に上位打線が繋がるなど、
いい流れで来ていたにもかかわらず、
終盤自分たちから勝手に乱れ首を絞め
そのままゲームの流れを渡してしまう始末。
これが「勝てていないチーム」というものなのでしょうか。
まあ走者を出してから踏ん張れず、
初球の入り方が甘い小笠原にも要因があったのでしょうが、
勝ちパターンであるはずの投手が、踏ん張りきれないのはツライもの。

気合伝わらず…。特に2試合連続被弾
このところ疲れもあるのか、
一時の勢いを失っている齊藤
勝っていても負けていても使われ、
結果を残してきたことで、
首脳陣の信頼を得てきた右腕
自信を取り戻させるための
荒療治という面もあったかもしれませんが、
持ち前の気合で向かっていく投球が見られずじまい。
失点を恐れ、昨季にもあったような心の弱さが出てしまったのは残念。
森コーチのコメントによると、降格も示唆されているようですが、
うまく切り替えて、本来の投球を取り戻してほしい。
そして再び勝ちパターンを担えるよう、成長を期待します。

それにしても、先発が長く投げられないと
岩瀬に繋げないというリリーフ陣
まあ次週からの交流戦は日程が緩やかなため、
再び陣容が再編成されるかもしれません。
できるだけ早く逃げ切れる体勢を確立すること。
それが「勝てるチーム」になるためのカギとなってくるでしょう。


またしても地元で東京ヤクルトに負け越し、これで借金5
交流戦前までの5割復帰が幻となってしまいました。
巨人、東京ヤクルトとの対戦成績が、ともに2勝7敗
上位2チームとの対戦で、マイナス10となってしまっては
浮上しろといっても、いささか難しいかも。
「(負けた原因)を感じてくれれば立ち直るのは早い」
監督は話していたようですが、
こんな現状では気付くのにまだまだ時間を要するかもしれません。
ただ交流戦前最後のカードとなるのは、
今季5勝1敗と、唯一大きく勝ち越せている横浜戦
せめて勝てるところには、しっかり勝っておかないと、
さらに沈むことにもなりかねません。
ちなみに中スポ先発予想は、初戦から
吉見-三浦、チェン-グリン、そして川井-小林
開幕カード、そして前々週のハマスタで好投した3枚ですし、
できるだけゲームを優位にすすめ、その上で完投も期待。
最下位・横浜とのゲーム差は、1.5
前回の対戦以上に正念場ともいえるドラゴンズ
せめてもの意地を見せ、良いカタチで交流戦を迎えてほしいです。


★プレーヤーズ・ボイス(14日)

●齊藤信介

<1点リードで迎えた7回1死満塁で小笠原を救援。
川島慶三に対し初球からスライダーを続け、
2-1と追い込んだが、後が続かずフルカウント。
7球目に初めて投げた直球は、
打者がのけぞるほど内側へ外れ、同点の押し出し四球。
続く福地も2球で追い込んだところから
ストライクが入らず、勝ち越しの連続四球。
必死の形相で13球を投じたが、持ち前の強気が影を潜め、
平常心を保てず、試合後に2軍降格を告げられた>
「知らず知らずのうちに、自分らしさが出せなくなっていた。
気合を入れたつもりでも、周りに伝わらない程度では意味がない。
全部、ボクが悪いです。
あそこで抑えないと。出直しです。申し訳ありません」
中スポ中日新聞朝日新聞スポニチ名古屋

●森バッテリーチーフコーチ
<齊藤、高橋の救援陣による3連続押し出し四球で自滅。
期待して2人を使い続けてきたが、2軍で調整させる可能性を示唆>
「ストライクが入らなくては野球にならない。
7回を1人でも抑えてくれればな。
情けないが、技術でなく、完全に気持ちの問題だからどうしようもない。
立ち直ってほしかったが、同じことを繰り返していては意味がない。
ほかに投手がいないわけじゃない」

<世代交代を掲げるチーム。
投手陣では、将来的に岩瀬から抑えを引き継ぐ
中継ぎ陣の育成が重点。日頃からこう口にする>
「岩瀬と同じ心理を克服できる経験を積ませなければならない」
中日新聞サンスポ朝日新聞毎日jp

●小笠原孝
<今季初先発も7回途中6失点>
「何もないです。
結果がすべて。自分でもあの回(7回)が大事と分かっていたが」
(中スポ、サンスポ時事通信毎日jpスポニチ名古屋


●トニ・ブランコ
<2回先頭、ライナーで中堅右に運ぶ先制8号ソロを放つ。
苦手を克服。外角に逃げる変化球は最大の弱点のはずだったが
この日はじき返したのは外角高めに逃げる132キロ。
いつも控えめな男が珍しく自画自賛して>
「(打ったのは)カットボール。完ぺきにとらえられたよ」

<7回1死満塁では二ゴロ併殺打に倒れたが、落ち込んではいない>
「明日も頑張るよ。いつも頑張ろうという気持ちは同じだけれどね」

<『神様のおかげだよ』。
この言葉を何度聞いたか分からない。とにかく信心深い。
結果がよいものになるかどうかは神に委ねるほかないとしても、
毎日の練習と努力は自分自身のものではないのか?
と尋ねるとこう笑って答えて>
「努力を積み重ねさせてくれるのも神様のおかげだよ。
ところで日本人は信心深くないのかい? 君は?」
カメラブログ中スポ<ドラ番記者>サンスポニッカン

●石嶺打撃コーチ
<連続試合安打を『12』に伸ばした
ブランコの最近の安定感を評価>
「打てる球で勝負するようになった。
完全なボール球に手を出すシーンが減った」
中スポ


●井端弘和
<前日の守備で右手首を打撲していたが、
打っては5打数2安打2打点。守っても無難にプレー。
いきなり存在感を見せつけたのは、
1点を先制した直後の2回2死満塁。
東京ヤクルトの先発・高市のスライダーをはじき返して
左前への2点適時打。ビッグイニングを呼び込むと、
3点を追う7回にも1死一塁から右前打を放って、
森野の適時打につないだ。
鉄人ぶりを発揮したが、逆転負けに試合後は言葉少な>
「タイムリーはスライダーだったと思う。
1点で終わらなくてよかったです。
打っても勝てない? しかたないですよ。
試合中の痛み? (右手首は)大丈夫でしたね」

<前日打球を右前腕部受け、途中交代して病院に直行。
骨に異常はなかったものの、腫れ上がっていた。
しかしこの日の試合前は右腕にテーピングを巻いて登場すると、
守備、打撃ともに普段通りに練習。
試合中はそのテーピングを外すと、何と腫れは見事になくなっていた。
これが驚異の回復力。前夜はアイシング治療と圧迫治療。
目が覚めると腫れはひいていた。
少々のケガなら平気で乗り越えられる、ならではの鉄人ぶりに>
「自分でも驚くくらい腫れていたけどね。
ただ見た目ほど痛みはなかったんです。
大丈夫、影響はないですよ」
カメラブログ中スポスポニチ名古屋ニッカン

●荒木雅博
<この日5打数3安打と猛打賞をマーク。
自身を含めた打線のつながりについて、手応えを語って>
「きょうはいい感じでいけたかなと思います」

<井端、森野のトリオが1試合で2度の3連打。
上昇気流を起こせる役者たちが融合し始めたが、気を引き締めて>
「まだまだ先は長い。
早いうちに(本来の状態に)戻していかないといけない」
中スポ

●森野将彦
<2回2死満塁、遊撃内野安打を放つ。
センター方向への打球は相手の遊撃に捕球されたが、
二塁にトスするも、一塁走者の荒木の足が速かった。
今季初めての打者一巡の攻撃を完成させて>
「荒木さんのおかげです」

<きょう15日からは最下位・横浜との3連戦。
転落なんてごめん。浮力はこちらに働いている>
「明日です。また明日から何とかしていかないと」
中スポ

●立浪和義
<2点を追う8回1死三塁、藤井の代打で登場したが、
1-1から五十嵐の145キロ高め速球を叩くも、浅い左飛。
三塁走者の和田は本塁突入できず、打点をあげられなかった。
試合後は悔しそうな表情を浮かべて>
「高めのつり球だったね。真っすぐ1本に絞っていたんだけど。
1点返せば相手にプレッシャーをかけられたんだけど」
(中スポ)

●浅尾拓也
<森バッテリーチーフコーチからマンツーマン指導を受ける。
試合前の練習中にコーチと連れだって、
ドームの外にある土の練習用走路へ。そこで念入りにフォーム修正。
昨年までのフォームを思い出すため、みっちり指導を受けて>
「去年と今年の違いです。
普通にできていたことができなくなっているので」
(中スポ)


●落合監督
<4点リードを守れぬ、思わぬ逆転負けで
東京ヤクルト戦はナゴヤドーム4連敗。
3カード連続の負け越しで、借金も今季最多の5に。
3連続押し出しについて>
「珍しい? いいじゃん、野球だから。何でもある。
プレッシャー? そんな問題じゃない。
この世界で生きていこうと思ったら。
簡単だ。きょうの負けなんて。
四球? まるっきり関係ない。
みんな(報道陣)は3連続だなんだというけど、
負けた原因はそこ(3四球)じゃない。
別のところにある。勉強してくれ!
何かとは言わない。みんなに教える必要はない。
きょうの負け(の理由)は簡単。
この負けで選手は何を感じてくれるか。
そこを感じてくれれば立ち直るのは早い。
それが分かれば、はい上がれるだろう。
気が付いてなければ教えないといけない」
中スポサンスポスポーツ報知時事通信
朝日新聞毎日jpスポニチ名古屋


今日の公示。(14日)

◆セ・リーグ

【出場選手登録】
△中日 中村公治外野手
【出場選手登録抹消】
▼中日 英智外野手
(再登録は24日以降。公式サイト共同通信社

△中村公治
<この日、今季初の1軍合流。
ウエスタンでは開幕から9試合こそ19打数1安打と
どん底を経験したが、4月半ばから驚異的なペースで打ちまくり、
打率を3割に乗せて抜てきされた。気合は十分>
「こっちでやってナンボです。これが最後のチャンスという覚悟で」
(中スポ)


若竜トピックス(14日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-オリックス 8回戦
(14日・ナゴヤ球場)
 Bs 101 000 010 = 3
 D 104 001 41× = 11
[勝] 山本昌(6試合1勝3敗)
[D本] 平田1号3ラン 谷1号
[Dバッテリー] 山本昌、長峰、清水昭信、金剛 - 小川、前田
公式サイト・戦評

○平田良介
<ウエスタン・オリックス戦(ナゴヤ球場)に
『5番・中堅手』で先発出場し、勝ち越しの今季1号3ラン。
逆風をものともしない一撃が左中間のネットを揺らした。
試合中に最大瞬間風速18.9メートルを記録した強風の試合。
2-2の同点で迎えた3回無死二、三塁。
カウント0-1からオリックスのドラフト3位ルーキー・
西勇樹の投じた140キロの速球をとらえる。
1軍再昇格のアピール弾を放って>
「完ぺきでした。(今季初本塁打を)打ててよかったです」

<プロ4年目の今季は初の開幕1軍を果たしたが、
無安打で4月15日に出場選手登録を抹消。
以降2軍で14試合に出場し、40打数12安打13打点、打率はちょうど3割。
前日の試合でも1回に2点適時三塁打、4回には中前打を放ち
勝負強さを発揮。調子を上げてきている>
「(キャンプ終盤に右肩を)ケガしてから
感覚にズレがあったけど、何とかいいときの状態まできました。
こうやって試合に出られているので、ウエスタンで結果を出していきたい」
中スポ

○山本昌
<ファームで調整中のベテラン左腕が
2軍降格後、ウ・リーグ4試合目の先発登板で初勝利。
今季最長の6イニングを投げ、4安打8奪三振2失点(自責1)に抑えて>
「風で投げづらいところもあったけど、今年初勝利だったしよかった。
球数(119球)を放れたしぼちぼち。だいぶ上がり調子」
中スポ

『まだまだいいボールと悪いボールのバラツキはありますが、
前回よりもさらにいいボールがいっているという感触はあります。
球数を多く投げてもあまり疲れはなく、
そこが緊張感という点でまだダメなところかもしれませんが、
あと一息というところまではきていると思っています。』

(「山本昌公式ホームページ」より引用)


◇岩田慎司
<ルーキー右腕がカベにぶつかっている。
数日前のナゴヤ球場。全体練習が終わり静まり返った
屋内練習場で一心不乱にネットへ向かってボールを投げていたが>
「試行錯誤? そうですね。
フォームを一度根本的に見なしてみようと思っているんです」

<ここまでウエスタンで7試合に登板して、1敗。
その防御率は13.91と極端に悪いが、原因は分かっている>
「ストレートがダメ。ほとんどしんでとらえられてしまう」

<もともと変化球の制球で勝負するタイプだが、
大学時代では通用した140キロ前後の速球がプロには歯が立たない>
「大学のときと同じでは勝負できない。
もっと真っすぐの切れをよくするのが今の課題です」

<格好の『先生』にも教えを仰いだ。
今や左腕エースとしてローテーションを支えるチェン。
ナゴヤ球場で調整している際、悩む姿を見かね、
歩み寄って身振り手振りのアドバイスを施してくれたという。
尊敬する1歳年長の身近なお手本。
その剛球に一歩でも近づくため、ひたむきに汗を流す>
「投球時に左肩が(内側に)入る悪い癖があるんです。
だから左腕の使い方について、チェンさんから教えていただきました。
試したら全然違うんです。(チェンさんは)ものすごい投手」
(中スポ)




コメント

押し出し連発に関しては、“大噴火”ではなく
情けなくなってしまいました。正直言って
とてもプロの試合とは思えませんでしたよ。
草野球でも、そうそうないですよね~(苦笑)。

借金に関しては「5」が限界点というか、
これを越えてしまうと、本当にズルズルと
いきかねません。週末はなんとか勝利を
重ねてもらって、交流戦へと祈ります。

セツナイ試合が続きますね
小笠原も中3日で最後は疲れちゃった感は否めませんが
らしさは出ていたと思ってます。
(川井くんも小笠原に似て着てるなとも思ってますがw)

個人的には←(笑)が昇格してくれたので
楽しみが増えました

とにかく今日は勝ってほしいですよね(願望

コメントありがとうございます!
今夜の先発は吉見投手。
そろそろ自らに白星を付け、交流戦に弾みをつけてほしい。
また森コーチコメント示唆の入れ替えは
IN 金剛投手、河原投手、長峰投手
OUT 齊藤投手、菊地投手、高橋投手 でした。
岩瀬投手に繋ぐパターンがどうなるかに注目です


>ドライチさん
1つ目の押し出しはしょうがないな
2つ目はおそらくやっちゃいそう
たださすがに3つ目は何やってるんだと呆れましたね。
こんなことやっていたら、
ますます平日のナゴドがガラガラになりそうですよ。

主力選手がきちんと仕事をして、
せめて横浜には勝ち越してもらいたいものです。


>daiさん
小笠原投手、走者を出さなければ三者凡退。
出す出さないでのメリハリがありすぎ。
ただ次回はそろそろ白星を付けてほしいと思います。

中村ハム選手、相変わらず黒かったですが、
こっちで打って走って目立ってほしいと願います

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