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2009年5月 1日 (金)

岩瀬初球危険球退場、悲劇竜ヤクに3タテ借金3。

連夜の守乱で、東京ヤクルトに連敗。
落合政権6年目で初の4月負け越しが決まったドラゴンズ
それでも地元での3タテだけは何としてでも阻止したい。
そんな思いを胸に迎えたナゴヤドームでの第3戦。
0-1で迎えた最終9回に、思いも寄らぬ展開が。
2死二、三塁の場面で登板した守護神・岩瀬が、
青木への初球、いきなり頭部に死球を当ててしまい危険球退場
重苦しいムードのなか、緊急登板となった高橋が、
続く武内にダメ押しの2点適時打を献上。
そのまま完封負けを喫し、今季2度目の地元3タテ
借金3となったドラゴンズアリ地獄から抜け出せませんでした。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-東京ヤクルト 6回戦
(30日・ナゴヤドーム | 中日1勝5敗)
29184人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト
中 日
[敗] 吉見(5試合2勝2敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
吉見、平井、岩瀬、高橋 - 小山、谷繁

◇対東京ヤクルト6回戦・スタメン
1 (二)荒木  (3打数1安打)
2 (遊)井端  (2打数2安打)
3 (三)森野  (4打数無安打)
4 (一)ブランコ (3打数無安打)
5 (左)和田  (4打数1安打)
6 (右)野本  (4打数無安打)
7 (中)藤井  (4打数1安打)
8 (捕)小山  (3打数無安打)
9 (投)吉見  (2打数無安打)

【得点経過】
<1回・東京ヤクルト> P・吉見
福地二塁内野安打、宮本投犠打、青木四球、
デントナ二ゴロ、ガイエルストレート四球、
2死満塁から、川島慶三シュートバットへし折り二ライナー

<1回ウラ・中日> P・石川
荒木中飛、井端中前打、
森野二ゴロ・森岡二塁悪送球エラー、
1死一、二塁から、ブランコ遊ゴロ6-4-3併殺


<3回・東京ヤクルト> P・吉見
福地空三振、宮本右前打、青木左翼線二塁打、
デントナ二ゴロ、
2死二、三塁から、ガイエル詰まり浅い右飛・
野本前進地面すれすれランニングキャッチ好捕

<3回ウラ・中日> P・石川
小山右飛、吉見遊ゴロ、
荒木中前打、井端ストレート四球、
2死一、二塁から、森野初球引っ張るも一塁線ゴロ


<6回・東京ヤクルト> P・吉見
デントナ右飛、
1死から、ガイエル外低めフォーク右越え本塁打(D 0-1 S)
川島慶三三塁線抜く二塁打、相川二飛、森岡見三振

<6回ウラ・中日> P・石川
井端三塁線突破二塁打、森野右飛・井端タッチアップ三進、
ブランコストレート四球、
1死一、三塁から、和田遊ゴロ6-4-3併殺


<7回・東京ヤクルト> P・吉見
石川遊ゴロ・井端グラブ差し出すも後逸=エラー、
福地遊ゴロ二封、宮本三ゴロ二封、青木左飛

<8回ウラ・中日> P・石川
代打小池左前打、荒木投犠打、井端四球、
1死一、二塁から、森野ひっかけ遊ゴロ二封・小池三進

P・イム・チャンヨン
2死一、三塁から、ブランコ二ゴロ

<9回・東京ヤクルト> P・平井
代打ユウイチショート後方落ちるヒット・代走野口
飯原バスターエンドラン中前打・野口三進、
福地2球目・飯原二盗、福地高め釣り球空三振、
宮本低めストレート差し込ませ投ゴロ・
三走野口三本間挟殺・その間に宮本二進、
P・岩瀬、捕手谷繁
青木初球内角シュート頭部直撃・
岩瀬危険球退場・警告試合宣告
青木担架で運ばれ退場・代走田中浩康
P・高橋
2死満塁から、武内外低めスライダー右前2点適時打(D 0-3 S)

<9回ウラ・中日> P・イム・チャンヨン
和田二ゴロ、野本二ゴロ、藤井三塁線突破二塁打、
代打立浪中ライナー、試合終了。



【ゲームレビュー】
吉見の好投に打線応えず3連敗
初回1死一、二塁、5回には1死一、三塁の
先制機をつくりながら、併殺で無得点。
東京ヤクルトは0-0の6回にガイエルのソロで均衡を破ると、
9回にも武内の適時打で貴重な2点を加えた。
8回2死まで無失点の石川が3勝目。
その後をイム・チャンヨンが締めた。
公式サイト共同通信社ニッカン式スコア


ドラゴンズ・吉見、東京ヤクルト・石川の両先発が
ともに走者を出しながらも要所を締める投球。
一歩も譲らず、0-0のまま迎えた6回、
吉見が4番のデントナには打撃をさせなかったものの、
続くガイエルに外角低めのフォークをうまく拾われ、
パワーでライトスタンド手前ラバーへと運ばれる痛恨のソロ

それでもその1失点のみで踏ん張り降板した吉見に代わって、
9回に登板した平井が、代わり端連打を浴びて、
無死一、三塁のピンチを背負ったものの、
続く福地を高めの釣り球で空振り三振。
さらに宮本を低めのストレートで差し込ませての投ゴロ。
三本間で挟み、本塁突入を阻止して、2アウト。
そして二、三塁で、青木という場面で
ベンチが動いて、バッテリーを入れ替え。
ピッチャー・岩瀬、そしてキャッチャー・谷繁のコールが
場内に響いたときの大歓声はスゴかったなと。

待ちに待った正捕手の復帰
それもゲームのヤマ場という大事な場面。
ここでピンチを凌げば、そのままサヨナラへと気運が高まる…。
そう思いながら見ていましたが、思いも寄らぬ悲劇が。
岩瀬が投じた初球、シュートが内角高めへ抜けて、
なんと青木の頭部を直撃…。
カツーンという大きな音と共に、ボールはそのまま目の前へ。
すぐさま主審から危険球退場を宣告されたものの、
すっかり顔色が変わり、本塁上で心配そうな表情を浮かべる岩瀬
うずくまったまま動けなかった青木は、
そのまま担架で運ばれ、ベンチ裏に下がりましたが、
信じられない光景に場内は騒然、そして沈黙
そこまでのムードが一変し、一気に重苦しい空気が。

岩瀬が危険球退場となったことで、高橋が緊急登板。
しかし「申し訳ない」というムードのなか、
ゲームが再開されてしまっては、致し方なし。
案の定、高橋は続く武内2点タイムリーを献上。
反撃の気運も一気に萎み、続投となったイム・チャンヨンの前に、
藤井が二塁打で出たものの、そのまま0-3で完封負け。
巨人戦に続いて、地元で東京ヤクルトにも思わぬ3タテ
04年5月以来、5年ぶりとなる借金3で、
4月を終えることとなったドラゴンズ
アリ地獄から抜け出すことができませんでした。


まさかの危険球退場。反撃気運も高まるなか
迎えた9回の攻防でしたが、
ああいうムードになってしまっては、
さすがに反撃して勝つということは
難しいんじゃないかなと。
レントゲン、CT検査の結果、
青木に異常がなかったことは本当に幸いでしたが、
長いペナントレース、ほんといろんなことがありますね。
ただその部分を除いたとしても、
相変わらず打てず、守れずの状態が続くドラゴンズ
浮上にはもう少し時間が要するかもしれません。

3回の野本のランニングキャッチをはじめ、
4回に井端からのバウンド送球をうまくさばいたブランコ
また小山が前夜の反省を生かし、5回に俊足・福地の盗塁を刺すなど、
ナイン何とかしたいという気持ちを持っていることは確か。
しかし、いかんせんそれが結果へと結びつかないのが、痛いところ。
できるだけ浮上への糸口と掴むと同時に、
主力選手ベストな状態になってくるのを待つしかないでしょう。
苦しかった4月が終わり、新たな5月に変わる
そこで何とか良い流れを引き寄せてほしいものですね。

結局4月は、10勝13敗
首位・巨人に5ゲーム差をつけられての5位
まあ2位以下がダンゴ状態とはいえ、
その争いからも若干離れそうなムード。
振り向けば最下位・横浜とわずか1.5ゲーム差
まあ前だけを向いていくことが大事とはいえ、
ちょっとこれはまずいなと。
そんな重苦しいムードのなか、5月最初はGW仕様の9連戦
しかも最初のカードとなるのが、
よりによって、ハマスタで横浜との3連戦。
3タテした開幕カード以来の対戦となりますが、
そのころとはともにチーム状態も違いますし、
果たしてどんな展開が待ち受けているのでしょうか。
ゴールデンウィークのハマスタといって
思い出されるのは、07年まさかの3連敗
その再現だけはくれぐれも回避してほしいですし、
そのためには、ナインのより一層の踏ん張りが必要ですね。

まあこのまま終わるドラゴンズではないでしょうし、
現状はそのための潜伏期間として、理解するしかないでしょう。
ファンとしても、しばらくのガマンが続きますが、
一時は最下位となった2004年の例もありますし、
その再来となってくれればいいかなと。
きょう5月1日は、9連戦前の移動日となりますが、
うまく利用し、リフレッシュ。
そして反攻への最初の戦いを迎えてほしいと期待します。


★プレーヤーズ・ボイス(30日)

●吉見一起

<8イニング7安打1失点と好投しながら、
またもや一発に泣いて、3勝目を逃す>
「何もありません」

<なかなか言葉が出てこない。考え込み、声を絞り出して>
「何と言ったらいいのか…。もったいないです」

<無失点に抑え続け、迎えた6回1死。
ガイエルにフォークボールを4球続けた。その4球目。
球は低めに正確に制球したハズだったが>
「三振をとりにいった。
結果の世界です。打たれてしまえば、それが結果として出てしまう。
自分としては思った通りにいったけど…。
勝負にいった結果なので悔いはないですけど、
もったいない1球になってしまいました」

<見逃せばボールかという低さだったが、
すくい上げられ、右翼席に飛び込んだ。
これが痛恨の決勝弾となったが、配球も言い訳にはしない>
「あそこで1球、内(角)に突っ込んでいたら…、
とも思いますけど、結果論では何通りも配球できる。
打たれたらダメということです」

<粘って好投しただけにもったいない。
8イニングを投げ、失点はソロ一発の1点だけ。
「相手はエース。
先取点を取られないようにと思って投げていたけど、
結果的にあの1球で勝敗が決まってしまった。
8回まで投げたといっても意味がない。
先発の役割を果たしている自負はあるが、
それまでの我慢が、1発でパーになってしまった」

<一発警戒。登板前から胸に深く刻印していた。
ここ3試合本塁打以外、失点はなかったが、VTRを見るような展開に>
「外国人選手はあれが届く。
痛い思いをしているので、前回よりは低くいったんですけど…。
それが手の届くところにいってる。ボクの中では失投です」
中スポサンスポ毎日jpスポニチ名古屋ニッカンデイリー


●岩瀬仁紀
<1点ビハインドの9回2死二、三塁。
打者・青木の場面で、3番手で登板。
その初球のシュートが抜け、青木の頭部を直撃し、
まさかの危険球退場。4年ぶりの死球が最悪の結末を招いて>
「力が入ってしまった…。シュートです。
結果的に、ああなってしまいました。
あまり考え過ぎても状況が変わるわけではない。
青木の無事を祈るしかないです…」

<日本代表でチームメートだった仲でもあり、
マウンドから降りて青木の様子を心配そうにのぞき込む。
勝ちゲームを締める普段とは異なり、
0-1の9回2死二、三塁で登板したが、投球への影響は否定。
自身初の危険球退場に試合後も沈んでいた>
「違うのは点差だけで、同じように出ていった。
まだ流れに乗れないです。チームもボクも」
中スポ<ドラ番記者>おおさか報知共同通信社
時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカン

●谷繁元信
<右ふくらはぎ痛で離脱していたが、9回途中から守備で出場。
7日の神宮以来、23日ぶりの出場を果たす。
マスクをかぶったのは1点を追う9回2死二、三塁の場面。
守護神・岩瀬とのコンビは予定通りだが、ビハインドは予定外。
しかも岩瀬に要求した初球シュートがまさかの危険球。
岩瀬が退場となると、2死満塁でスクランブル登板となった
高橋がスライダーを右前にはじき返され、失点を許す。
前日に出場選手登録されてこの日、1軍の試合に復帰した正捕手だが、
スタメン出場となるとメドは立っていない>
「ピッチャーから1死を取っただけだし、何もないよ。
違和感? なかったよ。きのうと一緒。
1日や2日でどうなるわけでもないから。我慢? そうだね」
中スポサンスポ時事通信ニッカン

●高橋聡文
<岩瀬の突然のアクシデントにスクランブル登板。
9回2死満塁でマウンドを引き継いだが、
武内にスライダーを右前に運ばれ、2点適時打を許す。
反省を口にして、肩を落として>
「普段通りを心がけましたが、できませんでした」
(中スポ)

●平井正史
<1点差の9回に登板すると、ユウイチ、飯原に連打。
何とか2死は取ったものの、4番手の高橋が適時打を打たれ、
連続無失点は7試合でストップ。反省して>
「いいタマと悪いタマがはっきりしている」
(中スポ)


●和田一浩
<6回1死一、三塁のチャンスで遊ゴロ併殺に倒れる>
「(敗因は)クリーンアップが打てなかったこと」
中スポ

●森野将彦
<4打数無安打に終わり、
クリーンアップ合計でわずか11打数1安打。責任を背負い込み>
「3、4、5番が打たないと」
中スポ

●トニ・ブランコ
<8回2死一、三塁で二ゴロ。1回1死一、二塁で遊ゴロ併殺打>
「落ち込んではいられない。
自分のベストを尽くすよう努力を重ねるだけだよ」
中スポ12

●井端弘和
<1回には中前打、6回は左翼線二塁打。
そのほか2四球と全4打席で出塁して、
打線の中で一人気を吐いたが、7回に今季初失策を犯し不満顔>
「出塁? それよりもエラーをしてしまったことが…」
(中スポ)

●小池正晃
<8回先頭で、吉見の代打に立つと、
カウント0-2から鮮やかに左前に運ぶ安打>
「積極的にいこうと思っていました。
ボクは一つ一つ結果を出していかなければいけない立場ですから」
(中スポ)

●立浪和義
<9回2死二塁から谷繁の代打で登場したが、
大歓声が巻き起こった打球は相手の中堅がキャッチ。
1-1からの変化球(シンカー)に手を出してしまったことを悔やむ>
「惜しい? きのうもそうだけど惜しいじゃダメ。
1球ボール球を振ってしまったからね。あれがね。
でも状態は悪くない。また頑張るよ」
(中スポ)


●齊藤信介
<4年目右腕のストレートが今季は見違えるほど速くなった。
11日の広島戦では自己最速の150キロにも到達。
当の本人も驚くスピードアップを遂げている>
「これまでは140キロ前半がいいところだったのに、
今年は140キロ台後半がコンスタントに出ています。
ホントに速くなってるんです」

<27歳にしてこの成長ぶり。
理由に挙げたのは、意外にも『故障』。
昨年6月に左ひざを痛め、2カ月余りのリハビリを余儀なくされたが、
その間左ひざは伸ばすことができず、キャッチボールは
ひざを曲げた状態を維持しながら続けていたが、これが吉と出た。
故障を契機に手に入れた理想のフォームが球速アップにつながる。
『気持ちで打者に向かっていく』のが身上の男が、
ふさわしいストレートを身につけた>
「もともと投球時に、踏み出した左ひざが突っ張るという悪い癖があった。
まさに『ケガの功名』ですよ。
なかなか直らなかった癖が自然になくなり、
左足に体重が乗っかるいい感じのフォームになっていました」
(中スポ)


●落合監督
<今季2度目の同一カード3連敗。
借金も今季最多の3にふくらんだが、
それでも試合後は動じるそぶりすら見せず。
淡々とした表情で、早々に会見を切り上げ>
「きょうは何もないよ。きのう(29日の記者会見で)言ったでしょ。
明日(30日)からは当分、(コメントは)何もないって」
中スポサンスポ時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカン


若竜トピックス(30日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-福岡ソフトバンク 6回戦
(30日・ナゴヤ球場)
  100 002 000 = 3
  100 100 010 = 3
(規定により引き分け)
[D本] なし
[Dバッテリー] 山内、金剛 - 前田、小田
公式サイト・戦評

▽山内壮馬
<ウエスタン・福岡ソフトバンク戦(ナゴヤ球場)に先発し、
8イニングを投げ、8安打3失点とまずまずの結果。
今季初勝利を挙げた23日の阪神戦に続いて
連勝とはいかなかったが、今季最長イニングを投げ、5奪三振。
立ち上がりはいきなり1、2番に連打を許して失点したが、
その後は持ち味のテンポのいい投球で5回まで3安打1失点と好投。
しかし6回に先頭の投手、ジャスティン・ジャマーノに
中越え二塁打されるなど3長打で2失点した>
「最近はテンポよく投げられている。
6回は(先頭に)簡単にいきすぎてしまった。
でも6回以外は真っすぐ主体で内容もよかったと思う。
これからはインコースの真っすぐの精度を高めていきたい」
中スポファームブログ

▽稲葉投手コーチ
<今季最長8イニングを投げた山内の成長ぶりを評価>
「攻める気持ちが前面に出てきた。
6回の2点はもったいないがレベルが着実に上がっている。
三振が取れるようになってきたのもいい」
中スポ




コメント

東京ドームで読売に勝ち越した時点では、
まさかその後、3連敗するとはまったく
思っていませんでした。一寸先は闇です(苦笑)。

ただ救いなのは、投手陣の頑張りですね。
防御率1点台のスターターが2人いますし、
全体的な調子自体は決して悪くないなと。
あとは、野手陣の奮起……打線の繋がりと
ディフェンスの綻びの改善でしょうね。

しょっぱい試合内容が続きますね
全てが悪い方向に進んでしまった4月・・・・。
月も変わってツキも変わることを願うばかりです
ただ打てぬ!守れぬ!走れぬ!この逆3拍子を
何とか脱却しないと・・・投手陣が頑張っているだけに。

ハマ戦は男ムラタ祭りにならないか不安ですが(苦笑
     (↑これ、やっかい事なのでwww)
いいスタートが切れると良いですよね。
4月の分は5月に取り返して行きましょう

まだ5ゲームでは、焦る理由もないですよね。いっそのこと12連敗ぐらいしたほうが、メンバー入れ替えやすくなるのでは。8月までは相手ではなく、自分を何とかするしかないのでは。まだ下にマサさん中田、佐藤充という実績を持った選手、山内や平田等楽しみな選手がいます。このまま同じメンバーでは終わらず夏ぐらいまでにはガラリと変わっている可能性もありますよね。

みなさんコメントありがとうございます!
大型連休、いかがお過ごしでしょうか?

>ドライチさん
あの東京勝ち越しで流れを掴んでほしかったですが、
地元で闇に陥り、ずっこけるとは
自分もほんとに思いませんでしたよ(T^T)

先発投手はそれなりに踏ん張っていると思います。
打線とかみ合うようになるのを願うのみですね。


>daiさん
地方球場はともかく、地元でのしょっぱい試合は
そのまま今後の観客動員にも繋がりますしツライでしょう。
自分もまずは「月も変わってツキも変わる」
これを合い言葉に見守りたいと思います。

ハマスタでの3連戦、正直不安な部分もあります。
(マスクを付けての観戦とか、そういう意味ではなく)
男村田、ウッチー、吉村、この辺の選手が元気にならないよう。
また9連戦ですし、この3連戦では石井投手に休みをあげる。
そんなゲーム展開を願いたいところです(^o^)


>ドラファン6年生さん
ゲーム差的には、問題ないと思います。
まだ30試合前後ですし、立て直しもきくと思います(^^)
現状はこのメンバーで乗り切ることになりそうですが、
長いシーズン、6年生さんが挙げた選手も
おそらく力になってくれると思います。
とにかくガマン、そして光明が差す展開を望みます!

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